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仕事

価格には正解がない

2021年3月12日

オンラインスクールをつくるにあたっての大きな悩みに「どんな内容にしようか?」と並んで、「それをいくらで売ろうか?」があります。

特に、人に教える経験がなく、オンラインスクールで初めて人に教えることになるなど、「教えてお金をいただく、という感覚がそもそもわからない」という方もいらっしゃるかと思います。

この章では、この「いくらにするか」という悩みを解決し、価格を決めてしまいます。

1. 価格を選ぶ基準

相場感がある方は少ないかと思いますが、実はオンラインスクールの価格はいくらでもいいものです。

ここでは、4つのパターンをつくってみました。
1万円/3〜5万円/10万円前後/10万円以上
価格を選ぶ基準は、次の通りです。

10万円以上

オンラインスクールを受けると自分の売上が上がるもの。あるいは、売上の素が手に入るもの。たとえば、資格がもらえる、売るためのツールが手に入る、といった ものです。

『オンラインスクールをつくるためのオンラインスクール』は、受講者が売上をつくるためのツールです。だからこそ、30万円でも60万円でも、買ってくださっているわけです。

こういう場合は、10万円以上でも大丈夫です。

10万円前後

自分の売上につながるもの。ただし、新たな資格をもらえるというよりも、たとえば、「新しいお客様のつくり方」や「リピーターの増やし方」を教えるというものです。今あるもので売上がつくれる講座は、10万円前後でも売れます。

1万円

オンラインスクールを広告費をかけて1万円で販売していると、それほど利益になりません。というのも、1クリック100円の場合、100回クリックされて1万円かかりますが、販売ページが100回見られて商品が1個売れるというのは難しいラインだからです。200回〜300回見られて1個売れるというのが相場ですので、1万円で売ると赤字になってしまうケースがよくあります。

ただ、赤字になるから絶対にやらないほうがいい、ということでもありません。その商品が多くの人に知っていただく「入り口」になる場合、たとえば、その商品の次のステップとして有料のコンサルティングをする、より高価な教材を用意しているなど、次の売上の準備ができていて、合計で黒字になる設計ができているのであれは、商品単体で利益がプラスにならなくても(⇦トントンであっても)問題ありません。

つまり、「自信がないから1万円にします」ではなく、「次の商品があるから1万円にします」という場合は、1万円にしても大丈夫です。

一番安い価格帯なので、広がりやすく、お客様の数自体は多くなります。「まずは広めたい」という場合は、1万円にしてもよいでしょう。

3〜5万円

入り口商品でもなく、10万円以上のものでもない場合は、3万円にしましょう。

3万円を推奨する理由は、広告費がペイしやすく、ゴリヤクが明確であれば「とても高い」という印象にならない、妥当な価格だからです。

注意したいのは、5万円で売った講座の価格を3万円に変えないことです。それまでに買ってくださった方から差額の返金を求められるでしょう。逆に、値上げをしていくことは難しくありません。

そこで、値上げをしていく可能性を前提にして、3万円からスタートするのが、広告費もかけられるのでお勧めです。

2. 価格の裏付け

ここからは、本当に3万円でいいのかどうか、価格の裏付けをとっていきたいと思います。

価格には決定するための要素があります。

たとえば、りんごが1個5万円だと「高い」と思いますよね。これは、通常りんごは1個数百円という相場で売られているからです。つまり、価格を決める際は、相場感が重要です。

競合価格リサーチをすると相場感が見えます。

たとえば、英語の教材であれば、「英語 話したい 方法 オンライン教材」とGoogleで検索してみましょう。広告が出ている、自分と同じような商品を扱っている競合(ライバル)の価格帯が参考になります。価格を照らし合わせて、妥当かどうかを確認します。また、競合と同じくらいの価格帯でよりよいコンテンツをつくることができるかについても検討し、価格を決めましょう。

「私は5万円で売りたい」と思っていたとしても、リサーチした結果、競合がすべて3万円だった場合は、3万円から始めたほうがいいと言えます。

あるいは、どの競合に比べても3倍くらいのボリュームのコンテンツをつくり、「他の教材を2〜3個買うよりも、こちらのほうがいいですよ」とする方法もあります。

価格を上げる/下げるだけではなく、価格を維持したまま、ボリュームを増やしたり、クオリティを上げることもできるわけです。
他にも、すでに販売しているものがある場合は、その価格を参考にする方法もあります。

たとえば、「コンサルティングは100万円、1日セミナーは50万円」という人が、1万円(⇦980円)のオンラインスクールを売るのは、ブランドイメージが一致せず、一貫性もないのでお勧めできません。
今やっている商品や講座が高めの金額であれば、そこに合わせたほうがよいでしょう。

逆に、今やっている商品が安い人の場合は、オンラインスクールが1万円になってしまうので、今の商品価格を上げて、オンライン講座を3万円に設定できるようにするのがお勧めです。

ここで知っておいていただきたいのは、価格には正解がない、ということです。正解があると思うと、「結局いくらにすればいいのだろう」と正解をずっと探し続けることになってしまいます。

価格のテストをするのは重要ですが、そこにとらわれすぎないように注意しましょう。値決めで1ヶ月迷うくらいなら、まずは3万円でやったほうがいいと思います。

期限を区切って高く売ってみる/安く売ってみるというテストをしてみるのはいいかもしれません。ただし、最初に高く買った人は、同じものが後から安くなると不満を感じますので、工夫が必要です。たとえば、最初に5万円で売るときは、3万円で売るときにはない特典をつけて差別化します。

最初の価格を決めるところが大切なので、まずは決めてやってみましょう。迷ったときは3万円です。

実は、ぼくたちも、価格を決めるときには最後はえいや!で決めています。根拠がないので迷うのです。
ただし、あなた自身が「あまりに安すぎて燃えない、エネルギーが出ない」という価格はやめましょう。

自分が提供するコンテンツにきちんと取り組んでもらえたら、価格以上の価値が絶対にある、という価格をつけることに、チャレンジしましょう。

魔法の質問
何をもとに値決めをしますか?


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない(この記事)
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: 起業, お金, 基準, オンラインスクール, リサーチ, 価格

商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある

2021年3月9日

ここでは、ゴリヤクの魅力度をチェックして改善します。
前回の記事で考えたゴリヤクが本当に魅力的かどうかを決めるのは、あなたではなく、あなたのお客様やお客様になるであろう人です。その方々に見せてみて、チェックします。

1. 大切なのはリサーチ

ここでも、心優しい人たちは「いいね」と答えるのであてになりません。
こちらのリサーチではタイトルだけを見せて「ほしい」と答えた方から100円/500円をいただきました。

今回は、タイトルとゴリヤクを見せて、ほしいかどうかを聞き、「ほしい」と答えた方には予約金として1,000円をいただきます。これでリサーチは完璧です。

このリサーチで「響かない」という方がいたとしても、ショックを受けないでくださいね。全員に響く必要はないのです。

20人に聞いて誰からもほしいと言わなかったとしたら問題ですが、20人に聞いて2人がほしいと言ってくれたら問題はありません。割合としては、10人に1人がほしいと言ってくれれば十分です。ですので、10人中9人に断られても、落ち込む必要はありません。

なお、聞く相手が自分が想定しているお客様にどれだけ近いかどうかも重要です。たとえば、やせている人にダイエット商品を売っても、買ってくれないのは当然です。

手あたり次第にリサーチしても仕方がありません。

自分が提供しようとしているゴリヤクを必要としていると思われる人だけに聞きましょう。全員が「ほしい」と言わなくても大丈夫です。10人中10人が「ほしい」と言ったとしたら、とんでもない商品になります。ビルが立ちますから、笑。10人中1人くらいでも十分です。

このリサーチの結果、ゴリヤクをより具体的な表現にするなど、細かいところで表現を変えて改善していきます。

というのも、コンセプトだけを見て「買いたい」人がいたタイトルに、ゴリヤクを加えてリサーチをしているので、ほしい人がいないというのは、ゴリヤクが魅力的ではないと言えるからです。

このリサーチでは、ゴリヤクを見せずにタイトルだけを見せて、「どんなゴリヤクがあれば、ほしいですか?」「これを買ってどんないいことがあったら、ほしいですか?」と聞いてみるのもお勧めです。

なお、ここでも「買わない」と答えた人に、買わない理由を聞くことが重要です。この小さな改善とヒアリングとリサーチが売れる商品をつくる礎になりますので、ハッピーになることなので、めげずにお客様候補の声を集めていきましょう。

このリサーチは、リアルでもネットでも構いません。

ここができれば、まだ講座ができていなくても、確実に売れます。講座づくりにエネルギーを注ぐ人が多いのですが、大切なのは、このリサーチです。

ぼく自身、商品がまだできていない段階で、コンセプトを売って、売れたら商品をつくっていくプロセスを踏んでいます。商品をつくることよりも、コンセプトをつくるほうが価値があります。

ここまでが一区切りのラインになるのですが、ここまでできれば、どんな売れる商品・講座をつくれるようになります。ぜひチャレンジしてくださいね。

2. チェックして改善する

  • タイトルとゴリヤクを見せて興味があるか聞く
  • 興味があれば、予約金として100円/500円/1,000円をもらう
  • 実際に商品ができたときには、大きく割引してあげてもいい
  • 買わない人からは、その理由を聞いておくと、それが財産になる

予定表

  • タイトル
  • 販売予定価格
  • キャンペーン価格
  • 名前
  • メールアドレス

買わない理由のメモ欄(対策はまだ提示しなくてもOK)

魔法の質問
タイトルとゴリヤクを見せて予約金をもらってみて、どんな気づきがありましたか?

 


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある(この記事)
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

  

Filed Under: 仕事 Tagged With: リアル, プロセス, ゴリヤク, コンセプト, ネット, オンラインスクール, リサーチ

「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです

2021年3月6日

ここでは、オンラインスクールで販売するコース名を確定します。

1. 日々改善していくことが必要

たいていは、商品コンセプトメイキングでつくったものが、名前になります。
ここで決めないと先に進まないので、反応がいい、好まれる名前でまずは進めましょう。

というのも、名前はあとから変えることもできるからです。「伝わり方をもっと変えたほうがいい」など、日々改善していくことが必要です。

ここまでのレッスンで、かなり売れるコンセプトが磨き上がってきているので、その中から反応がいいものを選べば、大外れはないはずです。まずは、一度その名前で決めて進めていくのがお勧めです。必要に応じて修正していけば問題ありません。

なお、「12のレッスン」「7つの方法」「30の秘訣」などの数字は、この先、「商品構成」のところで変えることができます。

ここではあなたの販売する商品のコース名を「仮タイトル決定」として進んでいきましょう。

魔法の質問
コース名を決定してみて、どんな気持ちですか?

2. お客様のゴリヤクを、より明確にする

オンラインスクールを受講するとどんないいことがあるかを、できるだけたくさん書き出します。

たとえば、ダイエット商品なら「ゴリヤクは、やせる、以上」というのでは、弱いですよね。もう少し具体的に考えます。もしかすると、「やせたい」だけではないかもしれません。

「やせた後に彼氏ができました」「旦那さんにキレイになったと言われました」といった、先の先の先のところまで考えましょう。

本当にその人が何を求めているのか、想像力が必要です。

リサーチしたお客様の「困っていること」がここで効いてきます。リサーチしていないと、ここが書けません。また、これが書けないと、これからオンラインスクールをつくっていくのが難しくなります。とにかく、リサーチが大切です。

リサーチした「困っていること」が解決されるのが「ゴリヤク」です。リサーチしていれば、これが自然に出てきます。より明確に、よりその先を、具体的に書きましょう。

ここでゴリヤクをたくさん書いておくと、後でやる「オンラインスクールを販売するページ」でもそのまま使えます。使い回しができる要素になるので、たくさん書き出しましょう。

逆に、いくらキャッチコピーが魅力的でも、ゴリヤクが明確でないと、誰も買ってくれません。
できるだけ多く書き出してください。目標は10個、視点を変えて取り組みましょう。

小さいゴリヤクから大きいゴリヤク、つまり、具体的なものから抽象的なものまで、できる限り書き出してみることが大切です。次の章で検証しますので、まずはリサーチしたメモを見ながら、書けるだけ書き出しましょう。

ゴリヤクとは、どんな価値を提供できるか?ということ。

たとえば、ハワイ旅行という商品があります。
実は、ハワイ旅行に参加する人は、ハワイ旅行に行きたいわけではありません。ハワイ旅行に行って「こうなりたい」というものがあるのです。

それは「新しい体験をしてワクワクするね」かもしれないし、「何かのんびり過ごせて幸せだね」かもしれません。

「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです。

自分のサービスは何かを伝えられる人は多いのですが、自分のサービスのゴリヤクは考えたことがないという人もいます。どんなゴリヤクがあるのか?が伝えられると、よりお客様といい関係がつくれます。

「このコースで、誰がどんなふうに喜びますか?」

あなたのゴリヤクを手にした結果、お客様が得られるものは何なのでしょう?ゴリヤクの先に何があるのか、未来の姿も考えておきましょう。

「その先に何がありますか?」

魔法の質問
ゴリヤクを考えてみて、どんな気づきがありましたか?


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです(この記事)
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 価値, ゴリヤク, 商品, オンラインスクール, 仕事

仕組みを創るから「自由な時間」ができる

2021年3月4日

今日のキーワードは#仕組みです。

ぼくは、
仕組みを創るのが
好きで得意です。

理由は、

「自由な時間ができるから」

自由だね〜
たくさん遊んでいるね〜

と、言われるけど
それは
仕組みを創っているからです。

  • どうすれば自動で動くようになるだろう?
  • どうすればもっと時間が取れるだろう?
  • どうすれば自然と読者が増えていくだろう?

そんなことを常に考えていて
いいツールがあったら早速導入してみます。

海外で使っているものとかが多いので
最初は英語でちんぷんかんぷんですが
(このときほど、英語をやっておけばよかったと思いました)

使いこなしていくと
日本にはない、驚くほど便利なツールがたくさんあったりします。

でも、
この「仕組みを作る」ことは
実は誰でもできることです。

フリーランスの方や
個人事業主の方なども。

ただ、その事を知らないだけ。

ぼくも、
仕組みができるまでは
朝から晩まで労働していて
全国各地飛び回っていました。

もちろん、楽しかったから
後悔はないのですが

今は
自由な時間がたっぷりできた分
新しいことにチャレンジしたり
面白いことを企画してみんなを巻き込んだり

そんな事に時間を使っています。
あと、
家族との時間が、格段に増えました。

これは、
大きな変化かも。

仕事がうまくいくと
忙しくなって
プライベートな時間が減る。

この考えをなくしたいなーーー

ぜひ、仕組みづくり
やってみてくださいね。

魔法の質問
どんな仕組みを作りたいですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 社会貢献, フリーランス, 仕組み, 英語, ツール, 個人事業主

お金を払ってでも聞きたいこと

2021年3月3日

ここでは、結果を検証し、商品企画のコンセプトを再び考えます。

1. 誰も買ってくれなかった、興味を持ってもらえなかった方

前回のリサーチでお客様から「ほしい」とお金をいただけた方は、パスしていただいて構いません。誰も買ってくれなかった、興味を持ってもらえなかった方は、この章のワークに取り組んでみてください。

なぜ、商品を買ってもらえなかったのでしょう。

相手がほしいと思うような説明ができていなかったのでしょうか?
原因はいくつかあります。

  • コンセプトが響かない
  • コンセプトは響くものの、販売者のバックグラウンドに一致していない

(例)太っている人がダイエット商品を売ろうとしているなど、ストーリーに一貫性がないと説得力がないので、商品が魅力的でも買わない

これらをチェックしてみましょう。

2. 商品コンセプトメイキングをやり直す

商品コンセプトメイキングをやり直す際、漠然としているとよくありません。

「なんとなく不幸だった人が なんとなく幸せになる7つの方法」というタイトルに魅力を感じる方はほとんどいないと思います。

タイトルは、より具体的なものがお勧めです。具体的なフレーズを入れ替えてみましょう。

また、お客様の悩みをキャッチしきれていない場合は、「私はいらない」となります。リサーチしたお客様の「困った」を生かして、商品コンセプトメイキングをつくり直しましょう。生の言葉をそのまま入れると、売れます。

他にも、買わなかった人に買わなかった理由を聞くことが大切です。

その人に対して、対策や提案は不要です。その人とはご縁がなかったと考えましょう。買わなかった理由を聞いて、対策したものを次の人に売れればいいのです。これを繰り返していくと、どんどん売れる商品コンセプトやネーミングになります。

「どうすれば売れるようになるか」と考えるのも大切ですが、「どうすれば買わない要素を排除できるか」を考えることが、突破口になります。

買わない理由を言われて、「私、ダメなんだ」と落ち込むのは、視点が逆です。

買わない理由をわざわざ教えてくれるというのは、次の商品をよくするためのコンサルティングを無料でしてくれるようなものです。「お金を払ってでも聞きたいこと」だと考えて、買わない理由をどんどん聞いてメモしましょう。

それらのメモをもとに、商品コンセプトメイキングに戻ります。コンセプトを決めて、買いたいかどうかをリサーチして、ニーズとゴリヤクが一致するかを確認する、という手順を繰り返せば、必ず売れるようになります。

魔法の質問
結果を検証し、商品コンセプトを再考する
1. **を**する7つの方法
2. **を**する12のレッスン
3. たった3つの秘訣で**が**になる方法
4. **でも**できる30の秘訣
5. 1日5分で**になれる8つのレッスン
6. もう**で悩まない5つの秘訣
7. **が**してしまう55つの秘訣

<またニーズとゴリヤクが一致するかチェック>

  • 商品コンセプトメイキングでつくったタイトルを見せて興味があるか聞く
  • 興味があれば前受金として100円/500円/1,000円をもらう
  • 実際に商品ができたときには、大きく割引してあげてもいい
  • 買わない人からは、その理由を聞いておくと、それが財産になる
  • 予定表
  • タイトル
  • 販売予定価格
  • キャンペーン価格
  • 名前
  • メールアドレス

買わない理由のメモ欄(対策はまだ提示しなくてもOK)

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと(この記事)
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 検証, 仕事, 才能, コンセプト, 商品, オンラインスクール

力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング

2021年3月2日

コピーライティングって聞いたことありますか?

文章で商品やサービスを紹介し、
興味を持ってもらえるように伝えるスキルになります。

ぼくもこれまでにたくさんの商品やサービスを
コピーライティング(文章を書く)で紹介してきたのですが、
一般的なコピーライティングとちょっと違います。

何が違うのか?

それは“売ろうとしない”こと。

ぼくはこのスタンスで書くコピーライティングを
ナチュラルコピーライティングと呼んでいます。

そんなナチュラルコピーライティングのエッセンスを
これからこちらでもご紹介したいと思います。

1. ナチュラルコピーライティングを習得するステップ

まずはじめに、ナチュラルコピーライティングを学ぶ上での
項目を紹介したいと思います。

第1章:マインドセット編
どのような気持ちで、どのような状態でコピーを書くか?
このマインドセットがコピーライティング力のクオリティに一番影響を与えます。
この章では、コピーのテクニックはお伝えせずに、どんなマインドセットを作っていくかということを一緒にやっていきたいと思います。

第2章:ライティングのトレーニング編
無理なく書き続けていけるようなトレーニングをお伝えしていきます。
第2章のトレーニングに限らず、第1章のマインドセットについても、同様に取り組み続けてくださいね。

第3章:テクニック編
テクニックは実はあまり必要ないのですが、知っておいたほうが効果が出ます。
これまでぼくが人に伝えることがなかったテクニックをお伝えします。

第4章:マーケティング&プロモーション編
コピーだけ書いても、それを広げていかないと売り上げにはつながりません。
この章では、具体的な手法についてお伝えします。

できるだけ順番通りにレッスンを進めてみてください。
焦ることなく、ぜひ自分のペースで取り組んでいただけたらと思います。

エッセンスをぎゅーっと詰めたレッスンですので、
どうぞ楽しみながら取り組んでくださいね。

2. 覚悟を決める

では、最初のレッスンです。

「やっていこう!という覚悟をどのくらい持つか」によって、
スタートダッシュ(スタートの切り方)が違ってきます。

このナチュラルコピーライティングを学ぶと、
確実にコピーライティング力がアップします。
そして、成果も必ず出てきます。

コピーライティング力をぜひあなたに身につけてほしいのですが、
楽して身につけるのはなかなか難しいんです。

そこで、ぼくが歩んできた道を、
ぎゅっとエッセンスだけを凝縮して必要なところだけ
お伝えしたいと思っています。

ぜひ覚悟を持って、ぼくと一緒に取り組んでいただければと思います。

「覚悟を持つ」と言っても、(別に)力を入れなくてもいいんです。
力を抜いて覚悟を持つ、これがナチュラルなやり方です。

もしも、「私は覚悟がないな」と思ったら、
「何があったら覚悟ができるのか?」というものを
徹底的に見つけてみてください。

「よし、覚悟ができた」となってから、
次のレッスンに進んでくださいね。

覚悟ができないうちに始めてしまうと、
途中で終わってしまう恐れがあります。

この1本目のレッスンがとても重要です。

「何があったら覚悟ができるのかな?」
という自分なりの理由を見つけて、
ぜひ取り組んでいただければと思います。

魔法の質問
覚悟はありますか?

3. 最初に用意してほしいもの

次のレッスンに入る前に、
“書いていて自分が盛りあがる紙のノートとペン”
を買ってください。

エネルギーを生み出す道具なので、どちらも重要です。

パソコンにタイピングして入力してもよいのですが、
レッスンの中では書くことがとても重要になってくるので、
ノートとペンを買いましょう。

ぼくは万年筆を買いました。
正確に言うと、もらいました、笑。

「これほしいな」と思ってずーっと見ていたら、
ある人が「プレゼントで買ってあげるよ」
と買ってくださったんです。

高価なものなので、最初は
「そんなものはもらえない」と思ったんですが、
感謝して受けとらせていただいた万年筆です。

この時の “持つだけでテンションが上がるような万年筆” は、
今も使っています。

そんなふうに “自分が盛りあがるペンとノート” を
ぜひ用意していただければと思います。

*ナチュラルコピーライティング講座をより有効に活用するために
各レッスンごとに《魔法の質問》があります。

アウトプットすればするほど、自分の身になりますので、
ノートに書き出してくださいね。

1章につき1カ月をかけて取り組んでいただくことがオススメです。

魔法の質問
これからナチュラルコピーライティング講座を受けて、どんな姿になっていたら最高ですか?


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング(この記事)
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

Filed Under: 仕事 Tagged With: ナチュラルコピーライティング, スキル, 覚悟を決める, 万年筆, ノート, 書く, コピーライティング

クリエイティビティを発揮するために やっていること

2021年3月1日

今日のキーワードは#クリエイティビティです。

創ることが好き。

ぼくが、
好きで得意なことは
創造することです。

今まで体験したことのないようなこと
新しいこと、
そんな事を創造してます。

小さい頃、
遊びを考えて
ともだちに遊ばせるのが好きだったなー
自分は遊ばないけど。

みんなが楽しく遊んでいる姿を見て
楽しんでいた。

新たな仕事をする時
新たな活動をする時

そこにクリエイティビティが発揮できないと
やる気が、全くなくなってしまって
動けなくなってしまいます。

だから
誰かが作ったものや
考えたものを
使うことが、なかなかできません。

だから
ぼくが提供しているものは
オリジナリティが溢れているものになっているはず。

0から1にすることが大好きだから
これからも、
どんどんつくりあげていきます。

1から10にするには
苦手なんだけど
それをやってくれる仲間がいっぱいいるから
そんなみんなとチームで動いています。

みんなに感謝だな〜

そうそう、
クリエイティビティを発揮するために
やっていることが
いろいろあります。

・見たことのないものに触れるようにすること
・ビーチで波を眺める時間をとること
・風の通るカフェに行って、ひたすらノートをとること
・海外の最新のテクノロジーの情報を定期的に取ること
・ぼくと全く違う人たちと話すこと
・クリエイティブタイムをスケジュールに入れること

です。

みんなの参考になればいいな。

魔法の質問
クリエイティブタイムはいつ取りますか?

 

 

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 活動, 仕事, 創造, チーム, クリエイティビティ, オリジナリティ

商品をつくる前にお客様をつくる

2021年2月28日

ここでは、「お客様が困っていること」と「オンラインスクールで提供できる商品のゴリヤク」が一致するかどうか、つまり、商品をほしいと思っているかどうかをチェックします。

1. ニーズとゴリヤクが一致するかチェック

商品コンセプトメイキングで3つに絞った講座のタイトルをお客様に見せてみて、「申し込みたいかどうか?」「どれが一番申し込みたいか?」をリアルで聞いてみましょう。

なお、リアルで聞いた答えは役に立ちますが、実際にその人に購入の意思があるわけではないので、その答えが成果につながるかどうかの確証は100%ではありません。

そこで、広告を出してみるのがお勧めです。興味を引いたものほど高いクリック率が出ることを測定できます。何パターンかで広告を出してみて、どれが一番クリック率が高いかをチェックしましょう。

ただし、広告を出してどれが一番いいかを確認する前に、そもそもこの3つが必要とされているかどうかを調べたほうがいいと僕は考えています。

お客様像に近い人に商品のタイトルだけ見せて、「興味がありますか?」「申し込みたいですか?」と聞いてみましょう。

2. 人からお金をいただくことが重要

優しい人は「いいね」と答えてくれるので、ここでのポイントは、1,000円をいただくことです。予約の前受金としてお金をいただくことができない場合は、ショックかもしれませんが、商品価値としてコンセプトが明確ではないということです。

100円/500円でも構いません。人からお金をいただくことが重要です。

もしもオンラインスクールができなかった場合は、返金すれば問題ありません。実際に商品ができた際には、大幅な割引価格で購入いただくのもいいですね。

実際にお金を払ってくれるかどうかを確認することが重要です。払っていただける方がいれば、このコンセプトでつくっていけばOKです。もしも誰も払ってくれなかった場合は、コンセプトを考え直す必要があります。

3人からOKをいただけたら絶対に売れます。

少しハードルが高いかもしれませんが、このリサーチをしなければ売れる商品をつくることができません。「商品をつくる前に売る」「お客様を先につくる」というマインドで、ぜひやってみてください。

<やること> 
お客様像と重なる人に、つくったタイトルを見せて、申し込みたいかを聞く

タイトルだけ伝えるのもよいですが、すこし高いかな?と思える価格設定をしてみて意見を聞いたほうが、本音を聞きやすくなります。

価格を伝えたほうが、お金を払う価値のあるコンセプトかどうか吟味してもらいやすくなるからです。

ニーズとゴリヤクが一致するかチェック

  • 商品コンセプトメイキングでつくったタイトルを見せて興味があるか聞く
  • 興味があれば前受金として100円/500円/1,000円をもらう
  • 実際に商品ができたときには、大きく割引してあげてもいい
  • 買わない人からは、その理由を聞いておくと、それが財産になる

予定表

  • タイトル
  • 販売予定価格
  • キャンペーン価格
  • 名前
  • メールアドレス

買わない理由のメモ欄(対策はまだ提示しなくてもOK)

魔法の質問
申し込みたいかを聞いてみて、、どんな気づきがありましたか?

  

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる(この記事)
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: 仕事, お金, ゴリヤク, オンラインスクール, ニーズ, 買わない理由

オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」

2021年2月26日

ここからオンラインスクールの商品をつくるフェーズに移ります。

1. 商品コンセプトメイキング

商品コンセプトメイキングとは、商品の素になる考え方をゲーム感覚でやってみよう、というものです。

商品コンセプトを1からつくるのは大変なのですが、「お客様の目に留まる表現の型」をベースに考えると取り組みやすいと思います。

商品名のアイデアを穴埋め方式にしたワークシートをご用意しました。

魔法の質問
1. **を**する7つの方法
2. **を**する12のレッスン
3. たった3つの秘訣で**が**になる方法
4. **でも**できる30の秘訣
5. 1日5分で**になれる8つのレッスン
6. もう**で悩まない5つの秘訣
7. **が**してしまう55つの秘訣

これまでのワークであなたが取り組んできたものを、1から7すべての型にあてはめてつくってみるのがお勧めです。

こうすると、売れそうなものができます。

ちなみに、「55も秘訣がない」という場合は、「30の秘訣」としてもいいですし、あと25の秘訣を探してみても構いません。

自分では思いつかない表現が出てくることもあるので、すべての型でやってみましょう。

ここで具体的に、ダイエット系の商品を売るとして、考えてみましょう。
たとえば、こんな感じです。

  • 甘いものを食べてもやせてしまう7つの方法
    (厳密には「やせる」と表現することはできませんが、アイデアを出す練習としてとらえてください)
  • 皮下脂肪を一瞬で溶かす7つの方法
  • 体脂肪率が0%になる12のレッスン
    (0%になったら死んでしまうかもしれませんが)
  • たった3つの秘訣で肌年齢が10歳若くなる方法
  • たった3つの秘訣でタプタプの二の腕がマッチ棒のように細くなる方法

遊び感覚で考えていくと、どんどん面白い表現が出てきます。何人かでやると盛り上がるかもしれません。

深く考えずにあてはめていくだけなので、とても簡単です。
全部やってみた上で3つに絞り、次の章でリサーチをしてみたいと思います。

2. お客様の困ったを聞く

ここでは、商品コンセプトメイキングを使って、お客様が困っていることをリサーチすることをやっていきます。

前に、お客様の悩みを想像しましたが、実際は想像とは違うことがあります。そこで、想像したことの検証も兼ねて、お客様の困っていることや悩みや課題を聞く、ということをやっていきます。

いろんな方法がありますが、一番いいのは「リアルに聞く」ことです。

あなたの身近に自分の商品を買ってくれそうな方、お客様になってくれそうな方がいた場合は、その方に「実際にどういうことで困っているか」「どういうことを解決したいと思っているか」「どんな状態をどういう状態にしたいと思っているのか」といったことを聞くのが重要です。

「何に困っていますか?」とストレートに聞くのは難しいかもしれません。
というのも、「困ったことはないですか?」と聞かれたら、「いや、特にないけど」となりがちだからです。

逆に、「すごくうまくいっているね」「完璧だよね」という聞き方をすると、「いやいや、実はこういうところに困ってるんだ」という話が出てきたりします。

他にも、「最近どう?」と漠然とした質問をする方法もあります。
最近の活動状況を聞きながら、掘り下げていきます。

「それってどうやってやっているの?」
「どんなことがうまくいっているの?」
「どんなことが課題なの?」
と聞いていきましょう。

会う機会が少ない、聞きづらい内容の商品である、リアルが苦手、などの理由でリアルに聞くのが難しい人もいるかと思います。こういうときは、インターネットを使ってアンケートをとるのもお勧めです。

たとえば、商品コンセプトメイキングでやった「たった3つの秘訣で体脂肪率が3%以下になる方法があります。興味はありますか?つくろうと思っている商品ができたらあなたにプレゼントします。」といった応募フォームをつくって、「名前、メールアドレス、あなたの困っていることは何ですか?」聞く方法もあります。

紹介してもらう、記事を書くなどの配信することで、回答を得ていきましょう。

このようなオンラインのアンケートは、すでにフォロワーがたくさんいるなど、自分の配信を見てくれる人がたくさんいる場合に有効です。

自分の配信を見てくれる人がまだ少ない場合は、広告を出すことでお客様の声を集めることができます。
無料のオンライン講座の広告を出し、リストを集めながら回答を得るのは、いい方法のひとつです。

ここでのポイントは、「アンケート」と言わないことです。

「プレゼントがあるから応募してね」と誘導し、応募フォームの項目のひとつに、知らず知らずアンケートが入っている形にします。

「困っていることは何ですか?」「なぜそれが困っているのですか?」という項目を入れると、答えてもらいやすくなります。

「生の声の状態」が重要です。いただいた文章は、そのまま修正せずに残しておきましょう。リアルで話を聞いた場合は、できれば録音して、一字一句同じセリフを残しておきましょう。

たとえば「やせたい」という言葉を、「スリムになりたい」と書き換えてしまうと、別のニーズになってしまいます。相手が言っていることをそのまま保管しておきましょう。

3. お客様の困ったをリサーチする

<お客様になりそうな人に困ったことをリアルに聞いてみましょう>

  • 最近どう?
  • それってどうやっているの?
  • どんなことがうまくいっているの?
  • どんなことが課題なの?

録音するなどして、そのままの文字として保管してください。

<リアルで聞けない場合は、ネットでアンケートをとる> 

タイトルを見せて

「これに興味ありますか?」
「これをつくるのですが、販売するのではなく、あなたにプレゼントします!」「興味がある人は、プレゼント応募から申し込んでね!」

とネットで募集する。
(広告を出す、紹介してもらう、記事を書くなど、何かで発信)

フォーム の項目
名前
メールアドレス
困っていることは何ですか? 
なぜ困っているのですか?

困っていることを、そのままの文字として保管してください。

魔法の質問
お客様の「困った」は何でしたか?

   

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」(この記事)
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

  

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アーノルド・パーマーの名言「どんなイメージをしようか?」

2021年2月24日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、プロゴルファーのアーノルド・パーマーです。

1. アーノルド・パーマーの名言

ボールがどこに飛んでいくかは、
クラブ・ヘッドがボールを打つ前に作られる。アーノルド・パーマー

こちらのアーノルド・パーマーの名言を受けて、質問です。

どんなイメージをしようか?

2.まずはイメージから始めよう

ビジネスを始める前に、そのビジネスがどうなっていくかは
既に決まっています。

それは、どんな準備をするかにも関係しますが、
それ以上に大事なのは、
どんなセルフイメージを持っているかということです。

なぜなら、現実はイメージ通りになっていくからです。

ありありとイメージすることができたなら、
人はイメージに近づこうと無意識に努力を始めます。

その結果、イメージ通りのことを実現しやすくなります。

何か行動をする前に、いいイメージのシュミレーションをするのは
とても良いことです。

もし、やりたいことが明確になっているのなら、
ありありとしたイメージを思い浮かべてから、取り掛かりましょう。

魔法の質問
どんなイメージをしようか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 名言, 偉人, イメージ, セルフイメージ, アーノルドパーマー, イメージ通り

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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