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商品

「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです

2021年3月6日

ここでは、オンラインスクールで販売するコース名を確定します。

1. 日々改善していくことが必要

たいていは、商品コンセプトメイキングでつくったものが、名前になります。
ここで決めないと先に進まないので、反応がいい、好まれる名前でまずは進めましょう。

というのも、名前はあとから変えることもできるからです。「伝わり方をもっと変えたほうがいい」など、日々改善していくことが必要です。

ここまでのレッスンで、かなり売れるコンセプトが磨き上がってきているので、その中から反応がいいものを選べば、大外れはないはずです。まずは、一度その名前で決めて進めていくのがお勧めです。必要に応じて修正していけば問題ありません。

なお、「12のレッスン」「7つの方法」「30の秘訣」などの数字は、この先、「商品構成」のところで変えることができます。

ここではあなたの販売する商品のコース名を「仮タイトル決定」として進んでいきましょう。

魔法の質問
コース名を決定してみて、どんな気持ちですか?

2. お客様のゴリヤクを、より明確にする

オンラインスクールを受講するとどんないいことがあるかを、できるだけたくさん書き出します。

たとえば、ダイエット商品なら「ゴリヤクは、やせる、以上」というのでは、弱いですよね。もう少し具体的に考えます。もしかすると、「やせたい」だけではないかもしれません。

「やせた後に彼氏ができました」「旦那さんにキレイになったと言われました」といった、先の先の先のところまで考えましょう。

本当にその人が何を求めているのか、想像力が必要です。

リサーチしたお客様の「困っていること」がここで効いてきます。リサーチしていないと、ここが書けません。また、これが書けないと、これからオンラインスクールをつくっていくのが難しくなります。とにかく、リサーチが大切です。

リサーチした「困っていること」が解決されるのが「ゴリヤク」です。リサーチしていれば、これが自然に出てきます。より明確に、よりその先を、具体的に書きましょう。

ここでゴリヤクをたくさん書いておくと、後でやる「オンラインスクールを販売するページ」でもそのまま使えます。使い回しができる要素になるので、たくさん書き出しましょう。

逆に、いくらキャッチコピーが魅力的でも、ゴリヤクが明確でないと、誰も買ってくれません。
できるだけ多く書き出してください。目標は10個、視点を変えて取り組みましょう。

小さいゴリヤクから大きいゴリヤク、つまり、具体的なものから抽象的なものまで、できる限り書き出してみることが大切です。次の章で検証しますので、まずはリサーチしたメモを見ながら、書けるだけ書き出しましょう。

ゴリヤクとは、どんな価値を提供できるか?ということ。

たとえば、ハワイ旅行という商品があります。
実は、ハワイ旅行に参加する人は、ハワイ旅行に行きたいわけではありません。ハワイ旅行に行って「こうなりたい」というものがあるのです。

それは「新しい体験をしてワクワクするね」かもしれないし、「何かのんびり過ごせて幸せだね」かもしれません。

「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです。

自分のサービスは何かを伝えられる人は多いのですが、自分のサービスのゴリヤクは考えたことがないという人もいます。どんなゴリヤクがあるのか?が伝えられると、よりお客様といい関係がつくれます。

「このコースで、誰がどんなふうに喜びますか?」

あなたのゴリヤクを手にした結果、お客様が得られるものは何なのでしょう?ゴリヤクの先に何があるのか、未来の姿も考えておきましょう。

「その先に何がありますか?」

魔法の質問
ゴリヤクを考えてみて、どんな気づきがありましたか?


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです(この記事)
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 価値, ゴリヤク, 商品, オンラインスクール

お金を払ってでも聞きたいこと

2021年3月3日

ここでは、結果を検証し、商品企画のコンセプトを再び考えます。

1. 誰も買ってくれなかった、興味を持ってもらえなかった方

前回のリサーチでお客様から「ほしい」とお金をいただけた方は、パスしていただいて構いません。誰も買ってくれなかった、興味を持ってもらえなかった方は、この章のワークに取り組んでみてください。

なぜ、商品を買ってもらえなかったのでしょう。

相手がほしいと思うような説明ができていなかったのでしょうか?
原因はいくつかあります。

  • コンセプトが響かない
  • コンセプトは響くものの、販売者のバックグラウンドに一致していない

(例)太っている人がダイエット商品を売ろうとしているなど、ストーリーに一貫性がないと説得力がないので、商品が魅力的でも買わない

これらをチェックしてみましょう。

2. 商品コンセプトメイキングをやり直す

商品コンセプトメイキングをやり直す際、漠然としているとよくありません。

「なんとなく不幸だった人が なんとなく幸せになる7つの方法」というタイトルに魅力を感じる方はほとんどいないと思います。

タイトルは、より具体的なものがお勧めです。具体的なフレーズを入れ替えてみましょう。

また、お客様の悩みをキャッチしきれていない場合は、「私はいらない」となります。リサーチしたお客様の「困った」を生かして、商品コンセプトメイキングをつくり直しましょう。生の言葉をそのまま入れると、売れます。

他にも、買わなかった人に買わなかった理由を聞くことが大切です。

その人に対して、対策や提案は不要です。その人とはご縁がなかったと考えましょう。買わなかった理由を聞いて、対策したものを次の人に売れればいいのです。これを繰り返していくと、どんどん売れる商品コンセプトやネーミングになります。

「どうすれば売れるようになるか」と考えるのも大切ですが、「どうすれば買わない要素を排除できるか」を考えることが、突破口になります。

買わない理由を言われて、「私、ダメなんだ」と落ち込むのは、視点が逆です。

買わない理由をわざわざ教えてくれるというのは、次の商品をよくするためのコンサルティングを無料でしてくれるようなものです。「お金を払ってでも聞きたいこと」だと考えて、買わない理由をどんどん聞いてメモしましょう。

それらのメモをもとに、商品コンセプトメイキングに戻ります。コンセプトを決めて、買いたいかどうかをリサーチして、ニーズとゴリヤクが一致するかを確認する、という手順を繰り返せば、必ず売れるようになります。

魔法の質問
結果を検証し、商品コンセプトを再考する
1. **を**する7つの方法
2. **を**する12のレッスン
3. たった3つの秘訣で**が**になる方法
4. **でも**できる30の秘訣
5. 1日5分で**になれる8つのレッスン
6. もう**で悩まない5つの秘訣
7. **が**してしまう55つの秘訣

<またニーズとゴリヤクが一致するかチェック>

  • 商品コンセプトメイキングでつくったタイトルを見せて興味があるか聞く
  • 興味があれば前受金として100円/500円/1,000円をもらう
  • 実際に商品ができたときには、大きく割引してあげてもいい
  • 買わない人からは、その理由を聞いておくと、それが財産になる
  • 予定表
  • タイトル
  • 販売予定価格
  • キャンペーン価格
  • 名前
  • メールアドレス

買わない理由のメモ欄(対策はまだ提示しなくてもOK)

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと(この記事)
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

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契約につなぐ「エンゲージページ」のつくり方

2020年10月11日

ぼくは商品の販売ページのことを「エンゲージページ」と呼んでいます。
商品をただ販売するだけでなく、商品を通じてお客様とエンゲージ(絆)を深めていくためのページだからです。

ここでは、エンゲージページの文章の書き方を説明します。
まず、最初に質問です。

「どんなエンゲージページが理想ですか?」

自分が実際に購入したもののページを集めてみてください。
もしなかったら紙の広告でも結構です。
それを写コピーしていくと、あなたのエンゲージページの完成が早くなります。

さて、エンゲージページの文章は、コンタクトメールと比べてボリュームがあるので、構成は8個に分かれていきます。
その通りにするとうまくいくので、まずはこの流れで書いてみてください。
では、ひとつずつ説明していきます。

1. ストーリー「なぜ商品を売りたいと思いましたか?」

あなたには、それを売りたい理由があるはずです。
それがわかる出来事と組み合わせて書いていくといいでしょう。

人はストーリーに共感します。
逆に言えば、そのストーリーがわからないと、買いにくいのです。
ぜひここは自分の過去を思い出して書いてください。

2. 問題提起「世の中にはどんな問題がありますか?」

これは、あなたの商品で解決できる問題のことです。
コンタクトメールにも登場しましたが、とても重要なところです。

いいものをつくっているのに、伝え方が上手でないために、売れていないという人は、とても多いのです。
ですから、「世の中にはこんな問題がある」ということを見つけて、お客様が共感しやすい形で書いてみてください。

3. 共感「あなたの過去はどんな状態でしたか?」

その問題に、お客様が共感するエピソードを書きます。
たとえば、「英語を上達したいと思っても、なかなかできない。しゃべれない」という問題があったときに、共感を得られる言葉をはさみます。「じつは私もそうだったんです」というように。

自分は特別な人ではなくって、あなたと同じ状態の人だったんですよ、ということを改めて伝えてあげます。

4. 解決方法「何をすれば解決できますか?」

ここはシンプルに、解決方法のスタイルを解説します。
たとえば
「8個の質問に答えるだけで、できるようになります」
「3ヶ月間、あるトレーニングをするだけでできるようになります」
といった、提供するメソッドのスタイルを書きます。

5. ご利益を伝える「どんないいことがありますか?」

あなたの商品を買うと、どんなご利益があるのか、
つまり、どんないいことがあるのかを語る部分です。
コンタクトメールでも出てきた項目です。

6. 商品説明「あなたの商品はどんな商品ですか?」

ここでやっと商品の説明に入ります。
セールスがうまくいかない人は、最初から商品説明をしていることが多いのです。

1〜5のステップを踏まえてから、商品の説明をすると相手の人も受け取りやすくなります。
このとき、たくさんの情報を伝えたくなるので気をつけましょう。

いいものを持っているほどたくさん伝えたくなるので、シンプルに伝えることを意識しましょう。
商品の特徴を3つ程度紹介するつもりで書きます。
この段階で商品の値段とその理由も書きます。

7. 特典「どんな特典をつけますか?」

特典とは、「いま買ってくれると、これをプレゼントします」とか、「このサービスをつけます」などです。

そういったものがあると、「だったら、いま買おう!」と決断しやすくなります。
特典はつけてもつけなくてもいいですが、つけると効果があります。

8. 最後のメッセージ「伝えたいことは何ですか?」

ここで、あふれ出てくる想いを書きます。
どうしてこれをやっているのか、あなたにこれだけは伝えたい、ということを書いてください。

ここでは「買ってください」とは書きません。最後の想いを伝えるだけです。

そして一番下に、購入するボタンか購入するための申し込みフォームをつけます。
この構成を実際にエンゲージページを見ながら、照らし合わせてみると、「ああ、この構成がこの文章なのか」とわかります。

ですから、そのまま活用していただければと思います。
最初は見よう見まねでいいので、まずやってみましょう。

魔法の質問
・なぜ商品を売りたいと思いましたか?
・世の中にはどんな問題がありますか?
・あなたの過去はどんな状態でしたか?
・何をすれば解決できますか?
・どんないいことがありますか?
・あなたの商品はどんな商品ですか?
・どんな特典をつけますか?
・伝えたいことは何ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 商品, エンゲージページ, 文章の書き方, コミュニティ

コンタクトメールをつくる5ステップ

2020年10月7日

実際に「写コピー」をした方は、どんな構成になっているか、どこがポイントか見えてきたと思います。
*写コピーについてはこちら→コピーライティングが上達する簡単な2ステップ

次は、販売ページを見てもらうためのメールです。
つまり、セールスをする前に、お知らせをするメールのことです。

1. 準備「コンタクトメールのお手本を探す」

たとえば、コミュニティで何かイベントがありました。
イベントに参加してくれた人たちに、直接販売ページをお知らせするのではなく、その前にワンクッションあったほうがいい。そのために使うのがコンタクトメールです。

これも真似してみたい素敵なメールを書く人を探してほしいのです。

あなたのもとにも、いろいろ販売のメールが送られてくると思います。
そのなかから「いいな」と感じたものを集めるということを始めてみましょう。

実際に、あなたの手元に届いたメールで、自分が見てクリックしたものだけをピックアップします。クリックするという行動を起こしたのは、感情が動いたからです。

そういう文章が「いい文章」です。
買わないまでも、詳細を知りたいとクリックしたメールに限って集めてください。頭で考えて「いいな」と思ったものではなく、実際に行動を起こしたものが重要です。

このように集めていくと、あなた自身が「いいな」と思うものがわかってきます。
注意してほしいのは、メールマガジンとコンタクトメールの違いです。

メールマガジンは、決まった定型の文で記事を配信するというものです。
コンタクトメールは、販売ページに進むことを誘うメールです。
見た目は同じメールですが、目的がまったく違います。

また、コンタクトメールのスタイルで重要なことは、全部を言わないことです。
商品の具体的なことや、価格などの情報は書きません。コンタクトメールの目的は「その先」を見てもらうことです。いわゆる販売ページを見てもらうこと。

ですから、そのページへのリンクをクリックする行動を引き出すことだけに集中した文章を書くことが大事です。
その理由は、必要のない人に詳しく言うと嫌がられるからです。本当に必要な人にだけ見てもらえばいいのです。

そして、うまくできているコンタクトメールは、5つの項目で構成されています。
その5つとは、①「ストーリー」、②「問題提起」、③「解決後のご利益」、④「より詳しく」、⑤「コンテンツ」です。それぞれ見ていきましょう。

2. ストーリー「どんな出来事がありましたか?」

その商品と関連する出来事を書きます。

どんな出来事があったから、その商品を伝えたいのか? きっかけは何だったのか? ということを書きます。

たとえば、「私はとても太っていたけれど、スリムな体になって人生が変わった。だから伝えたいことがあるんです」や、「私は英語が全然話せなかったけれど、話せるようになって世界が変わった。だからこのことを伝えたいんだ」というように。

そのあらすじに肉付けをした、自分自身のエピソードを書きます。

3. 問題提起「世の中にどんな問題がありますか?」

何かを解決できるとか、何かを実現・達成できるのが商品やサービスです。
この商品で解決できる問題について語ります。

たとえば、「いろいろなダイエットに挑戦したけれど痩せない」という問題。あなたの提供するメニューを実践すれば、ダイエットができる。
「英語を学んだけれどなかなか話せない」という問題。あなたの開発した英語のメソッドを使えば、話せるようになって、友だちができる、など。

集客ができない、結婚できないなど、問題を提起し解決法を提案することをします。

4. 解決後のご利益「自分にどんなご利益がありましたか?」

この商品やサービスを使うと、「そのおかげで、こうなります」という内容がご利益です。

たとえば英語が上達するコツを見つけた。そのおかげで海外でストレスなく会話ができるようになった。NY、ハワイ、LAに友達ができた、というような感じです。

その商品やサービスを使うことで「何ができた」「こう変わった」というのがご利益です。

問題解決のために何が必要かは、この段階では言う必要がありません。それは販売ページで説明します。ここでは「何ができるか」「どうなるか」を伝えましょう。

5. より詳しく「クリックしたくなるフレーズはなんですか?」

その先を見たくなるフレーズは何でしょうか? たとえば、
「たったひとつの方法があるのですが、それはこちらです」
「これを実践したからです。その実践方法はこちらです」
などです。

クリックしてもらって、次の販売ページに行く・見てもらうという行動を促すためのフレーズをつくりましょう。

コンタクトメールの基本的な要素は、ここまでの4つでOKです。そして、できれば最後にあったほうがいいのが⑤の「コンテンツ」です。

6. コンテンツ「どんな役立つコンテンツを伝えますか?」

コンタクトメールで扱う商品やサービスに関連した内容で、「こういうことに気をつけたらいいよ」「日々こんなレッスンをするといいよ」といった、読むだけで役立つコンテンツを加えます。

たとえば英語の上達であれば、「英語の映画を、字幕なしで見てみるといいよ」など、すぐ役立つコンテンツを少しだけ先に見せてあげます。
これがあると、メールを拒否されることが減ります。
「単なるセールスと思ったけど、役立つ記事があった。だったら、続きも読みたいな」という気持ちになるのです。

以上の5項目を踏まえて、コンタクトメールを書いてみてください。
どういう文章がいいのかわからないというときは、実際にあなたがクリックしていいなと思ったメールを、紙に手書きで写コピーしてみる。
何回も書いてみると、わかってくるはずです。

魔法の質問
・どんな出来事がありましたか?
・世の中にどんな問題がありますか?
・自分にどんなご利益がありましたか?
・クリックしたくなるフレーズはなんですか?
・どんな役立つコンテンツを伝えますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニティ, 仕事, 商品, コンテンツ, ご利益, フレーズ, 販売, 問題提起

コミュニティに価値を提供できれば、何でも商品になる

2020年9月27日

あなたは、コミュニティを通じて自分の商品やサービスが役立てればいいなと思っているはずです。
ですが、商品が明確になっていないという人もいます。

1. あなたの商品は何でしょうか?

その商品のメニューはありますか?
メニューがないと商品は売れません。
とくに形のないものを売っている人は、メニューをつくる必要があります。

メニューには価格も明記しましょう。
なぜなら、人は値段がわからないものは買いにくいからです。

回転寿司が流行っている理由は、価格が明快だからです。価格が書いていないお寿司屋さんは行きにくいものです。ですから、あなたのサービスにはメニューをつくる、そして価格も付ける、その情報を準備することが重要です。

2. コミュニティがあると、どんなものでも商品になる可能性がある

物理的なモノだとわかりやすいですが、形のないものでもいいのです。

たとえば、あなたの経験や知識をまとめたコンテンツです。動画だったり、オーディオだったり、それらをまとめたオンラインスクールという形で、商品化することもできます。

商品を準備するときに重要なのは、コミュニティの声を聞いているかどうかです。
コミュニティの声を聞いて、「その商品は、本当にお客様が欲しいものかどうか?」を確認してください。たまに、そこがズレている場合があります。そうすると、いくらセールスをしても売れないという現象が起こります。

また、商品をつくるときに価格設定で迷う人も少なくありません。
価格設定は、商品の3つの性質と、そのふさわしい価格についてご説明します。これはあくまで参考価格ですが、情報のひとつとして知っておいてください。

性質1「お客様のための学び系のコンテンツ」
→お客様自身が学んで、身につけたいもの
価格:3000円〜1万円程度
例 :英会話スクールなど

性質2「困りごとを改善するためのもの」
→痩せたいなど、お金を払ってでも解決したいもの
価格:5000円〜3万円程度
例 :ダイエット用の教材など

性質3「自分の活動や売上につながる仕入れ系のもの」
→この知識やツールをもとに、お客様もビジネスをするもの。
価格:2万円〜20万円程度
例 :そのまま使えるネットビジネステンプレートなど

目的別に価格帯があるということです。
お客様自身のための学びの商品を、いきなり高く売ろうとしても売りにくいです。

また自分の商品の性質によって、価格帯を変えてみてもいいかもしれません。
これに加えて、顧客サポートをつけるというように、自分の時間を提供するのであれば、価格に別途金額を加えてもよいでしょう。

ポイント
商品の3つの性質と、それに応じた価格帯を理解する

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: コミュニティ, お金, 価値, 商品

今の時代、「独り占め」する人ほどうまくいかなくなる

2020年1月26日

人は、誰でも独り占めしたくなるときがあります。
お金、時間、チャンス、人脈など、さまざまなものがありますが、

「他の人にあげるくらいなら、自分だけのものにしたい」

と思ってしまうのは、ある意味当然かもしれません。
しかし、今の時代、独り占めする人ほどうまくいかなくなります。

1. 有限なものほど分かち合う

ぼくにとっては、お金も時間も有限です。これはあなたにとっても同じはず。
限られた資源のなかで、いかにパフォーマンスを発揮するかというのも、起業する人にとっては重要なことです。

自分のビジネスで言えば、うまくいっている今と、うまくいっていなかった昔とでは、大きな違いがあります。

それは、「分かち合っているか、分かち合っていないか?」という違いです。
もちろん、今は分かち合いを心がけています。その結果、昔に比べて驚くほど速くビジネスが進み始めました。

では、分かち合うには、どんなことをすればいいでしょうか?
それは、自分が、もしくは自分の会社が得意なことしかしないということです。

2. 分かち合いとは反対の「独り占めの精神」

ぼくの昔の話をしましょう。
昔はデザイン事務所を経営していました。CMをつくったり、ホームページのデザインをしたりと、クリエイティブな仕事が多かったのです。

「スタイリッシュなデザインを自社でやりたい!」と思ってデザイナーを雇い、「かわいいデザインも自社でやりたい!」と思ってそれが得意なデザイナーを雇い、「プログラムを自社で開発したい」と思ってプログラマーを雇い、そうしているうちに、売上の割には大所帯になってしまっていました。

その結果、経費が多くかかってしまい、その人件費をまかなうために、自社の方針と違う仕事を受注していました。そして、スタッフも自分もそのような仕事をしたくないので、全体のモチベーションも下がっていくという悪循環に陥っていったのです。

では、なぜこのような出来事が起きたのでしょうか?

それはぼく自身が「自分で全部持ちたい、やりたい」と思ってしまったからです。分かち合いとは反対の「独り占めの精神」ですね。

スタッフを育てるには、時間もお金もかかります。そしてフットワークも重い。これではすべてがうまくいきません。

ここで、ある美容院の話をしましょう。

その美容院は売上も上がってきて、何か新しいことを始めたいと思っています。
そんなとき、世の中でネイルアートがはやっていることを知りました。

「よし、うちでもネイリストの資格を取って、ネイルアートのサービスを始めよう!」と思います。でもこの場合、お金と時間がかかりますよね。

どうしようか迷っていたとき、あるネイリストに出会いました。
ネイリストのなかには、資格や技術はあるけれど、サロンを持っていない人もいます。

スペースが空いていて、ネイリストが欲しい美容院。ネイルの仕事はできるけれど、スペースがないネイリスト。

2人は意気投合し、美容院の一部を使って、翌月にミニネイルショップをオープンさせました。美容院にとっては、お金も時間もかけずに新たなサービスを始めることができたのです。

これが分かち合いの例です。
ぼく自身もこんなふうに分かち合いながら、いろんな商品をつくってきました。

マンダラ思考開発者の方と「魔法の質問マンダラチャート」。
また、カラーコーディネーターの方と「魔法の質問パーソナルカラーを活用したブランディングステディキット」。

この他にもたくさんあり、挙げればきりがありません。

お金と時間をかけなくても、あなたができること・得意なことを、求めている人に提供し、あなたが求めていることで、相手が提供できるものを組み合わせてみましょう。

こうすると、あっという間にビジネスを広げていくことができるのです。

魔法の質問
目の前の人と、何をつくることができますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 商品, 独り占め, 有限, 新たなサービス, 分かち合い

「自分がつくったもの」はあなたが1番大切にする

2019年12月7日

つくりあげたものを何度でも使えるとしたら、何に使うでしょうか。
自分がつくったものには、時間とお金とエネルギーが注がれています。

だとしたら、1回だけではもったいないですよね。
何度も何度も、リサイクルするように使ってあげましょう。

1. 自分が生み出したものを大切にする

ぼくがビジネスをしていく上で、気をつけていることがあります。
それは「自分がつくったものを大切にする」ということです。

例えば、ぼくの書いたメルマガの文章があります。この文章が、1度しか世の中の人の役に立たないのは残念だと想うのです。

読んでくれた人もいれば、そのときには読まなかった人もきっといるからです。

つくり出したものに感謝したいし、もっと役に立ってもらいたい、大切にしたい、そんな思いがあります。

ですから、一度つくったものを何度も繰り返しリサイクルすることが大切なのです。

あなたも、自らがつくり出した言葉や商品、サービス、コンテンツを、誰よりも1番大切にしてあげてください。

2.

ぼくは、メルマガで書いたものを小冊子にしたり、セミナーで再び活用したりしています。また本にまとめて出版したり、同じ内容をオーディオにしてダウンロードできるようにしたりします。

こうすることで、一度生み出したものが、何度もたくさんの方の役に立つことになります。自分がつくった内容(コンテンツ)をリサイクルしていくことが、自分のためにも相手のためにもなるのです。

リサイクルというと資源や環境についてのことが頭に浮かびますが、自分の時間とお金をかけてつくったものもリサイクルしていきましょう。

一度つくって終わりでは、消費のスパイラルです。
消費ではなく資産として見てください。

活用できるものは何度でも活用しましょう。きっとあなたも、形や場所を変えてリサイクルできるものをたくさん持っているはずですから。

魔法の質問
あなたがリサイクルできる資源は何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: サービス, リサイクル, 役に立つ, 商品, コンテンツ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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