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子育て

子どもたちの持っている可能性を引き出す

2021年3月16日

今日のキーワードは#教育です。

はじめて、
学校に授業に行ったのは
福島県のある高校でした。

そこの先生が
ぼくの講座に来てくれて
しつもんを授業に取り入れたら
子どもたちが劇的に変化していった
というエピソードを聞きました。

さらに、
学生たちから
お手紙をいただき
卒業式の日に
授業にいきました。

短い時間の授業でしたが
ぼくにとっては、
感動的な授業でした。

この機会をもっと作りたい
と思い、
全国に無料で授業に行くプロジェクトを立ち上げました。

全国各地から
依頼が来て
全国を渡り歩きました。

また、
のちに
ニューヨークの国連本部の学校
UNIS(上記の写真)でも
授業をさせていただきました。

*そこでの授業は
 魔法の質問ライフストーリーテラーの授業でした

また
10年近く前から
全国の学校の先生を無料招待して
質問力の研修を行い、

1000校以上で
しつもんの授業を導入していただいています。

子どもたちの持っている
可能性を引き出したい。

それが
ぼくのやりたいことです。

魔法の質問
未来の世界を作る子どもたちのために、できることは何ですか?

  

  

しつもんで子どもたちに未来を

Filed Under: 子育て Tagged With: 教育, 機会, 研修, 福島県, 卒業式, プロジェクト, 質問力

今だから 家族と対話しよう

2021年1月11日

家族で質問をし合ってみよう。

1. 人生は未定

人生は
予定するもの、
ではなく
未定にしておくもの。

勝手に
どんどん予定をいれるのではなく
何が起きてもいいように
未定のスペースを
たくさん作っておこう。

計画でなく
予定でなく
未定を選んで行こう。

魔法の質問
あなたの未来に未定はありますか?

2. ママの役割

仕事、というと
外でお金を稼ぐ、
というイメージが強い。

でも、
家事も立派なお仕事。
育児も価値のあるお仕事。
そして
必要な役割。

会社で働くよりも大変かもしれない。
外で働くよりも疲れるかもしれない。

いつも、
家事をしてくれてありがとう。
育児をしてくれてありがとう。

あなたがいるから、
みんなががんばれる。

魔法の質問
あなたは家庭の中でどんな役割がありますか?

3. 小さい頃のとらわれ

小さい時に
嫌な出来事があった。

その出来事が
バネになって
今がんばっている
という方もいるかもしれない。

いい意味でそれをバネにできればいいけど
よくない意味でとらわれてしまっている場合もある。

その良くなかった出来事は
あなたの中で忘れたくない出来事かもしれない。
思い出したくないかもしれない。

でも、
そこで起こったことを
再び味わってみよう。
意識してみよう。

今のあなたなら
その時の嫌な出来事でも
乗り越えられる力を持っている。

乗り越えられない問題は起きないから。

魔法の質問
小さい頃の出来事で捕らわれているものはありますか?

4. 10のしあわせ

10の家族があれば
10のシアワセの形がある。

これが
シアワセ。
というのは、
正解はないし
決まっていない。

こうしたほうがいいよ、
というのもない。

それぞれが
それぞれの価値観で
しあわせを感じるだけ。

ただ、
それだけ。

魔法の質問
あなたは、何に幸せを感じますか?

5. 何もせずにはいられない?

あなたは、
1日、何もせずにいることはできるだろうか。

気を抜くと
何かしら、してしまう。

いつものクセで。
もったいなから、動いてしまう。

でも、
することよりも
しないこと、のほうが難しい。

エネルギーを放出することだけでなく
エネルギーを貯めることも必要。

じっくり
ゆっくり
充電して、次に備えよう。

魔法の質問
何もせずに1日過ごすとこはできますか?

 

 

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: 家族, 人生, ママの役割, とらわれ, 充電

どんな自分・妻・母でいたいか

2020年11月29日

お母さんたちに“どんな自分”“どんな母親”“どんな妻”
でありたいのか、改めて考えていただきたいと思います。

子育て真っ最中のお母さんは、
どうしても「母親」としての立場で物事を
考えることが多くなります。

でも「母親」としての自分だけになってしまうと、
世界が狭くなって、かえって子育てにゆとりを
もてなくなってしまいます。

1. すべては自分を満たすところから

そこで、もっと自分を満たすため、
子育てにゆとりを持つため、
そして夫といい関係を築くために、
次の質問をしましょう。

答えはすべて正解ですから、
自分の出した答えに自信をもってください。

答えはつど紙に書いていき、
これぞというものがあれば、印をつけておくか、
他の紙に書いて大切に保管しておき、
必要になったときにいつでも見られるように
しておくといいでしょう。

もちろん、答えはいつ修正してもOKです。

魔法の質問
どんな自分になりたいんだろう?

自分を満たすことが最も重要なことなので、
まずはこの質問から始めましょう。

といっても、あまり考えたことがない質問だと思いますので、
すぐに答えを見つけるのは難しいでしょう。

この質問の答えは、
何日かかけてじっくり考えて出しましょう。

人に相談せずに、自分だけで考えることがポイントです。

答えが思いつかない場合は、
自分がキラキラしている時を思い出してみましょう。

また、憧れの人がいれば、
その人の魅力がどこにあるか考えてみるのもひとつです。

答えは「常に目標をもった自分」
「物事を前向きに考える自分」「小さなことでくよくよ悩まない自分」
「心にゆとりがある自分」「人に優しくできる自分」
「リーダーシップのとれる自分」「多趣味な自分」など、
いろいろあると思います。

2. 具体的にイメージしてみよう

次の質問です。

魔法の質問
どんな母親になりたいんだろう?

「優しい母親」「元気な母親」「ユーモラスな母親」など、
おおざっぱな答えでもいいですが、

「いつも味方になって、子どもを守れる母親」
「何かあったときに子どもが相談しやすい母親」
「子どもを安心させてあげられる母親」など、
もう少し具体的に考えてみると
自分が目指したい具体的な母親像が見えてくるでしょう。

答えが見つけにくい場合は、
自分の周りやドラマなどに登場するお母さんで、
「あんなお母さんになりたいな〜」
と思う人からヒントを得たり、逆に

「あんなふうにはなりたくないな」
と思う人がいたら、反面教師として参考にしてもいいでしょう。

3. 相手の理想を聞いてみよう

3つ目の質問です。

魔法の質問
どんな妻でありたいんだろう?

「夫を支える妻」「いつも夫と対等でいられる妻」
「夫の相談相手になれる妻」など
自分だけで答えを出してもかまいません。

ただ、相手がいることですから、
夫が同じ“妻像”を望んでいないと現実離れしてしまう
可能性もあります。

そこで、具体的に考えたいというなら、
夫とちょっと話し合ってみてもいいでしょう。

夫が今どんな状態で、妻にこうしてもらえると助かる、
などがあれば出してもらいましょう。

それで結果として「夫を支える妻」ということになれば、
それはそれでOKです。

他にも夫が
「午前中に会議があることが多いので、朝からしっかり食べたい」
と言えば、
「ボリューミーな朝食メニューを作れる妻」
などでもおもしろいでしょう。

妻がそんなふうに考えてくれているとわかったら、夫も
「僕もどんな夫になりたいか、考えてみる」
「何かして欲しいことある?」
など、夫婦で協力し合う体制ができる可能性もあります。

自分がどうありたいのかを整理しておくことは、
とても意味があることです。

しっかり自分の軸を決めておくと、
問題が起こったときにもぶれずにいられます。

その結果、自分に自信が持てるようになり、
子育てにもゆとりが生まれるでしょう。

Filed Under: 自分探し, 子育て Tagged With: 妻, 自分を満たす, 子育て, ゆとり, 理想の自分, 夫婦の会話, 母親

別れたいと思いながら、別れられない「子どものことを考えると離婚に踏み切れないあなたへ」

2020年11月24日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース20」

夫にもう気持ちはありません。離婚をしたいと考えています。
でも子どものことや経済的なことを考えると、不安で踏み切れません。

また離婚に対してなぜか罪悪感を感じてしまい、ためらいがあります。
結局のところ全部自分のせいだと思いながら、相手の顔を見るのもイヤになってしまっています。

どこから動いていけばいいのでしょう。

1. 自分に正直に生きるなら、どんな選択をする?

Mihiro&Wakana’s TALK

この方は、気持ちとしては離婚したいけれど、いくつか不安があって、踏み切れないんだね。ここには3つの理由があると思うんだ。
全部を一緒に考えると混乱しがちだけど、一緒にしないで、ひとつずつバラして考えていくと、道筋がクリアにしやすいと思う。

3つの問題は、次のことだよね。
1. 子どものことを考えると、踏み切れない
2. 経済的な不安を考えると、踏み切れない
3. 離婚に対して罪悪感を感じて、踏み切れない
これをひとつずつ考えていってみようか。

まず「1. 子どものことを考えると、踏み切れない」。
今回はこの問題で、離婚に踏み切れない人は多いよね。WAKANAはどう思う?

もし相談者さんが、「離婚をしたら子どもはかわいそう」「離婚をしたら子どもが不幸になる」と思って、自分らしくない生き方をしているとしたら、少し見方を変えられるかもしれないよね。
 
まず世の中でよく言われている「〜すべき」「〜したほうがいい」という常識や暗黙のルールをいったん横に置いてみる。その上で「自分にとっての幸せ」を考えてみると、その人にとっての本当の答えが出てくる。
 
そうやって出てきた答えは、本当にしたいことだから、人が本当にしたいことをしようとする時というのは、自然とパワーも知恵も行動力も湧いてくるものだと思うんだよ。

そうだね。世の中でよく言われていることに対して「本当にそうなのかな?」と、一度考えてみるのはよいことだね。例えば、こんな質問をしてみるといいかもしれない。
「両親が揃っていれば、子どもは幸せですか?」

お母さんって、やっぱり家庭の中心だから、「家族が幸せであることが、私の幸せ。だから家族のためにも、私が我慢すればいいんだ」と考える方もいると思うの。
 
でもね、やっぱり自分に嘘をついて、自分の気持ちを犠牲にして我慢していても、一番近くにいる家族には伝わると思う。
例え子どもが小さかったとしても、子どもも何かを感じとるはず。
 
子どもって、親が自分の世界そのものだから、身体と心で精一杯いつも親のことを感じているんだよね。自分自身に嘘をつかずに、自分が幸せでいることが、結局は自分ととても深くつながっている子どもや家族にも嘘をつなかいということで、周りの人たちも正直に生きることにつながると思う。

そうだね。本当に家族を大切にする、家族を幸せにするとは、どういうことなのか、一度考えてみるのがいいかもね。こんな質問を、自分にしてみるのは、どうだろう?
 
「自分に正直になるとしたら、どんな選択をしますか?」
「両親が揃っていても、子どもが幸せじゃない状態って、どんな状態ですか?」
「もし離婚したとしたら、子どもはどうすれば幸せになると思いますか?」
「親の役割は何ですか?」

そして自分の幸せが、子どもの幸せに直結するとしたら、という視点でも考えてほしいな。

「子どもは、どんな母の生き方を望むと思いますか?」という質問にもぜひ答えてもらいたいね。

実際に離婚した両親の子どもたちの話を聞いたりすることもあるけど、もちろん、子どもにとってパパとママと一緒に暮らすことから人生が始まっているから、一緒がいいという気持ちを持っていて当然。だから、寂しい思いをさせてしまうということは自然と起こってくるかもしれない。
 
けれど、子どもたちは親を自分で選んでいきていて、そこで起こる体験も実は自分で決めてきている。だから、親は、いかに子どもが自分で決めてきた体験を、良い悪いという判断ではなく、豊かな肥やしとしての経験にしてあげていくか、自分を大切に幸せに生きようとする姿を見せるか、ということの方が、本音を我慢していくことよりも、エネルギーを注いでいくといいことなのかもしれない。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「子どもを理由に我慢するのではなく、自分が大切にしたいことを感じてみよう」

すでに離婚も視野にあるけれども、いざ現実の離婚となると、なかなか踏み切れないもの。そのもっとも大きな理由といえば、お子さんではないでしょうか。

子どものことを考えると、両親が揃っていたほうがいいのではないか。

片親になったら、十分な教育や習いごとをさせてあげられないかもしれない。
離婚したことを友達に知られたり、苗字が変わったりしたら、かわいそう。

そんな風に思い悩んで、ためらっている方もいるでしょう。
しかしお子さんにとって両親さえ揃っていたら、それが幸せでしょうか。

もし本音を覆いかくして「子どものためだから」と我慢して過ごしたとして、後でお子さんはどう感じるでしょう。

まず「親は必ず揃っているべき」「子どもが成人するまでは我慢するべき」といった社会通念をいったん脇において、本当は自分がどう生きたいのか、どう選択したいのか、自分に質問してみましょう。

そこで出てきた、あなたの本音はどんなものでしょうか。
そして親として、子どもにしてあげられるベストのことは何でしょうか。
答えはみんな正解です。
安心して、まずは一つひとつじっくり決めて考えていきましょう。

魔法の質問
・両親が揃っていれば、子どもは幸せですか?
・自分に正直に生きるとしたら、どんな選択をしますか?
・両親が揃っていても、子どもが幸せじゃない状態とは、どんな状態ですか?
・もし離婚したとしたら、子どもはどうすれば幸せになると思いますか?
・親の役割は何ですか?
・子どもは、どんな親の生き方を望むと思いますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 夫婦, 罪悪感, 離婚, パートナーシップ

ガマンしていることを叶える質問

2020年11月11日

あなたには、やりたいのにガマンしていることはありませんか?

1. やりたいのにガマンしていること

「家事や子育てに時間をとられて、やりたいこともできないわ」
という気持ちになったことがあるとしたら、
そのガマンがイライラの原因になっていることもあります。

そこで、こんな質問をしてみましょう。

「やりたいのにガマンしていることはどんなことだろう?」

やりたいのにガマンしていることがあったら、
思いつく限り、どんどん紙に書き出してみましょう。

その中でひとつか2つ選んでください。

やりたいことを書いた紙は、次にやりたいことを探すときのために、
捨てずにとっておきましょう。

魔法の質問
やりたいのにガマンしていることはどんなことだろう?

2. やりたいことはガマンしない

次の質問で、それを実現するためには、
どんなことができるのか考えます。

「やりたいことをするために今できることは何だろう?」

たとえば「英会話を勉強したい」なら、
「英会話教室に通う」
「ラジオやテレビの英会話講座で勉強する」
「テキストやCDを買ってくる」などでしょうか?

その中から今すぐに始められることを探しましょう。

「英会話教室に通う時間はないけれど、
テレビの英会話講座ならできそう」

となったら、「いつ勉強するといいかな?」
と実現するための方法を考えます。

今から少しずつ勉強を始めておけば、
いざ本格的に勉強を始めようというときに、
次のステップから始められます。

「海外旅行に行きたい」なら、
旅行ガイドやインターネットなどで情報を集めたり、
行きたい国の歴史や地理などについて
今から調べたりすることもできます。

テレビの番組表をチェックして、
海外を紹介する番組を録画してみると
さらに夢が広がりますね。

やりたいことはガマンしない。
それを実現するために今できることをする。

それだけでワクワクと楽しくなり、
生活にハリが出てきてイライラも減るでしょう。

さあ、あなたは何から始めますか?

魔法の質問
やりたいことをするために今できることは何だろう?

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: やりたいこと, 子育て, 我慢, ガマン, 今できること, 我慢しない

ビジネスも人生もうまくいく7つの法則【Lesson7 宇宙の法則】

2020年11月10日

ここでは、ファンをつくるために必要な心構えをお伝えしていきます。
ここではまず準備することが目的です。

旅でいえばパッキングしているところです。旅先で必要なものを持ってくるのを忘れて、慌ててしまうことがないように・・・

ファンをつくり始めたあなたが、この心構えを知っているかそうでないかで、その後の道のりが大きく変わってくるのです。

ぼくもファンづくりのための準備をしている時期がありました。
そのときは、いろんな本を読み、いろんな人と会い、いろんな人の話を聞き、それを実践していました。

そんな中で、100人の先生がいたら、100人が100パターンのことを伝えているのではなく、多くの人が同じようなことを言っていることに気がつきました。
それを自分なりにまとめていったところ、大切なことは7つあることに気がついたのです。

  1. ご縁の法則
  2. ゴリヤクの法則
  3. 分かち合いの法則
  4. おすそわけの法則
  5. ありがとうの法則
  6. 引き寄せの法則
  7. 宇宙の法則

この7つの法則を実践したところ、ビジネスがなぜかうまくいくようになったのです!
もちろん、仕事だけではなく、人生もうまくいくようになりました。

これらは、すごくシンプルだけれど、すごくパワフルな法則です。これだけでも本当にファンが1000人できてしまうかも・・・というくらい、とても大切なものです。

ぜひ、あなたにも覚えておいてほしいのです。

1. 宇宙の法則

「宇宙」というとなんとなく大げさな気もしますが、シンプルに言い換えれば、自然か不自然か、ということです。

地球全体で考えてみましょう。地球が存在し続けるために、すべての自然がバランスよく保たれています。

温度、湿度、水、空気。

普段ぼくたちが当たり前のように触れているもの。これが1つでもなくなりバランスが崩れると、人間は生きていけません。人間だけでなくすべての動物もです。

そう考えると、自然であるということはバランスが取れているということなのです。

2. それは、自然か不自然か

毎年夏になると、小学校の頃にアサガオの成長日記をつけていたことを思い出します。あなたも成長日記をつけていたかもしれませんね。つけていなくても、アサガオがどんなスピードで芽が出て花が咲くかはご存知ですよね。

種をまいて2、3日で急成長して花が咲いたら不自然だと思いませんか?
それが今後ずっと続くとは思いませんよね?

アサガオは2、3日では成長しない。成長するには数ヶ月かかる。当たり前のことですが、これが自然なのです。
中には短い期間で成長する植物もありますが、その植物はそのスピードで成長するのが自然なのです。

また、そもそも地球上には不必要なものは一切ありません。
自然界においてすべてが必要なものなのです。だからこそ自然はなくならず、循環するのです。

このような視点で物事を捉え、行動していくと、宇宙や自然の真理に基づいた選択をすることができます。

これはビジネスでもまったく同じです。
今まで5000万円の売上だった会社が、急に30億円も売り上げたら、それは自然でしょうか?
手作りが売りの商品なのに、1日数十万個もつくられるのは自然でしょうか?
誰かが儲かると誰かが損をするというのは、すべてが循環しているといえるでしょうか?

3. 周りが見えなくなったときのために

一瞬はいいかもしれません。でも、それはやはり長くは続かないのです。
ここ数年の企業などの事件を思い出してください。
そのほとんどが、不自然な行為が原因で起きていることに気がつくことでしょう。

もし、あなたがこれからビジネスを長く継続していきたいと思っているのならば、自分の状態が自然かどうかを意識してみましょう。果たして不自然な要素が入っていないか確認してみましょう。

ぼくも昔はそうだったのですが、うまくいっているときほど周りが見えなくなってしまいます。
周りが見えなくなると、何が自然なのかがわからなくなってしまいます。

そんなときに活用できるのが、この「宇宙の法則」です。

絶妙なバランスを保ちながら物事が継続しているのは、自然だからです。
これらのことを意識して実行してみると、驚くほどうまくいき始めます。

なぜなら、この世に必要なものは多くの方々が応援してくれるからです。
多くの方が応援してくれているということは、エスカレーターに乗っているようなもの。自分のスピードで歩んでいても、加速していきます。

自分で歩くよりも速く進むことができます。

自然か不自然か。
それを意識して、ビジネスを、そして人生を過ごしてみてください。

魔法の質問
・あなたが不自然だと思うことは何ですか?
・やめたいけど、やめられていないことは何ですか?
・体と心の声を聞くために、どんなことを意識しますか?
・真ん中にいるために、何ができますか?
・どんな流れを感じますか?
・自然に生きている人は誰ですか?
・そのエッセンスは何ですか?
・あなたの宇宙の法則は何ですか?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: ビジネス, 質問, 自然, 不自然, 宇宙

ビジネスも人生もうまくいく7つの法則【Lesson6 引き寄せの法則】

2020年11月7日

ここでは、ファンをつくるために必要な心構えをお伝えしていきます。
ここではまず準備することが目的です。

旅でいえばパッキングしているところです。旅先で必要なものを持ってくるのを忘れて、慌ててしまうことがないように・・・

ファンをつくり始めたあなたが、この心構えを知っているかそうでないかで、その後の道のりが大きく変わってくるのです。

ぼくもファンづくりのための準備をしている時期がありました。
そのときは、いろんな本を読み、いろんな人と会い、いろんな人の話を聞き、それを実践していました。

そんな中で、100人の先生がいたら、100人が100パターンのことを伝えているのではなく、多くの人が同じようなことを言っていることに気がつきました。
それを自分なりにまとめていったところ、大切なことは7つあることに気がついたのです。

  1. ご縁の法則
  2. ゴリヤクの法則
  3. 分かち合いの法則
  4. おすそわけの法則
  5. ありがとうの法則
  6. 引き寄せの法則
  7. 宇宙の法則

この7つの法則を実践したところ、ビジネスがなぜかうまくいくようになったのです!
もちろん、仕事だけではなく、人生もうまくいくようになりました。

これらは、すごくシンプルだけれど、すごくパワフルな法則です。これだけでも本当にファンが1000人できてしまうかも・・・というくらい、とても大切なものです。

ぜひ、あなたにも覚えておいてほしいのです。

1. 引き寄せの法則

ぼくが「引き寄せ」を体験したのは、今から10年以上前のこと。

欲しいものや自分がなりたい姿の写真を集めて、いつも見ることができる状態にしている、という方がいました。

ぼくがそれを初めて聞いたとき、「そんなの叶うはずがない」と思っていました。
しかしその方は、短期間のうちに自分の願望やイメージしたことをどんどん叶えていくのです。

その姿を目の当たりにし、大いに刺激されたぼくは、さっそく自分の叶えたいことやなりたいイメージの写真を探し集め、ノートに貼り付けていつでも眺められるようにしておきました。

すると不思議なことに、またその夢もどんどん叶っていったのです。それまでの生活では考えられないようなことが次々と起こったのです。

いつも自分の中でいいイメージを持っていると、それがどんどん引き寄せられるということを実感し始めたのです。

2. 質問と引き寄せの関係

実は、質問と引き寄せは密接に関連しています。
なぜなら、質問は未来を引き寄せることができるからです。

質問をされると、脳は答えを探し出すようにできているのです。
あなたが最近気になっていることや収集したい情報があるとすれば、それに関連することを自分に質問してみてください、

たとえば、ハワイ旅行に行きたければ「ハワイへ行くために必要な情報は何ですか?」、インターネットを使って起業したいのであれば「ネットで起業するために必要な知識は何ですか?」というように。

このようにして、毎日、常に自分に質問をします。
たったこれだけで、不思議とあなたに必要な情報がどんどん入ってくるようになります。

簡単ですぐにできる方法なので、ぜひやってみてください。

3. 1年でいちばん引き寄せることができる日

では、「1年でいちばん引き寄せが起こる日」がいつかご存知ですか?

それは4月1日、そう、エイプリルフールです。ぼくはこの日を活用して、数年間のうちにいくつもの夢を実現してきました。

この日は世間では嘘をついてもいい日とされていますが、ぼくはそうではなく、「未来をちょっと先取りする日」と考えています。

叶えたい夢やなりたい自分の姿を詳しくイメージし、その日のブログやメルマガなどで、いかにも実現したかのようにその日に発表しるのです。

この方法でぼくは、

  • 本の出版
  • 海外での仕事
  • 財団法人の設立
  • 全国や世界各地に仲間を増やす

などを実現してきたのです。

4. 引き寄せが加速する3つのポイント

ただし、「こうなりたい」、「これを実現したい」と強く思えばどんな願望でも叶えられるのかというと、そういうわけではありません。
引き寄せを起こすには、いくつかの大事な要素があります。

1つめは、目標の高さ、夢の大きさです。
あまりにも高すぎる(大きすぎる)目標や夢だと、引き寄せるのに時間がかかりすぎる場合があります。

たとえば、ぼくが「日本の総理大臣になる!」と言っても現実的には無理です。
このようなことを言っても、誰も信じてくれません。

引き寄せが起きやすいのは、エイプリルフールに、友人に言っても信じてくれるくらいの目標です。
自分では「まだちょっと無理かな」と思っていても、相手が「実現できたんだね!おめでとう!」と言ってくれそうな願望や目標がちょうどいいと思います。

2つめは、誰かに「伝えること」です。
あなたの思っていることを人に伝えることで、引き寄せ度がましてきます。

エイプリルフールのときも、あなたのイメージをたくさんの人に伝えてください。もちろん、その日が過ぎても家族や友人に夢を語り続けてください。

そうすると、それを聞いた人たちが「それならぼくも手伝うよ!」と言ってくれたり、「実現するためにいい人を紹介するよ!」と助けてくれたりするのです。

3つめは、夢がすでに実現したかのように「なりきってみる」ことです。
「なりたい自分」になりきるためには、その姿を常にイメージし、どんな気持ちになるのか、どんな様子になるのか、実際に感じ、動いてみることが必要です。

叶えたいことに関しての情報を収集して、その事柄を詳細まで調べる必要もあるかもしれません。
なりきった姿を意識して、実現した気持ちになり、演じてみることが重要です。すると、今までと、見え方や感じ方も違ってきます。

そうすることで、また引き寄せ度がグッと上がってくるのです。
あなたが引き寄せたいものがあったら、ぜひこれらを意識してみてください。

魔法の質問
・あなたのやりたいことを100個あげるとしたら、それは何ですか?
・すべてが思い通りになるとしたら、何を叶えたいですか?
・最高の毎日が続いた10年後、どんな生活をしていますか?
・そのために、今日できることは何ですか?
・未来をイメージする時間を毎日つくるために、どんな工夫をしますか?
・引き寄せができる人と、そうでない人の違いは何ですか?
・引き寄せられる人になるために、何をしますか?
・次の4月1日は何をしますか?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: ビジネス, 質問, 人生, 引き寄せ, 実現

優しい気持ちになるための質問

2020年11月5日

子どもには優しい気持ちで関わっていきたいですね。
そのためにどうしたらいいのか、
質問によって見つけていきましょう。

1. 子どもがかんしゃくを起こしてしまったら?

①「他の見方をしたらどうなるのだろう?」
②「子どもに何を伝えたいのだろう?」
③「子どものいいところはどこだろう?」

子どもがうまく着替えができなくてかんしゃくを起こして、
パニックになってしまうことがありますね。

優しくなだめているのになかなか泣き止まないと、
お母さんも堪忍袋の緒が切れて、
「いい加減にしなさい!」
と叱ってしまうこともあります。

たしかにこれは、子どものかんしゃくに
てこずらされているという状況ですが、

子どもは頑張っているのに、
手指の機能が未発達なために悔しい思いをしている
といったことが言えます。

そのことに気づいたら、表面的には
「かんしゃくを起こしている」
という困った状況でも、子どものやる気や悔しい気持ちを
受け止めてあげる対応に変わるのではないでしょうか?

それを考えるための質問が①です。

魔法の質問
他の見方をしたらどうだろう?

2. なりたいのは冷静で優しいわたし

②は、子どもに何をわかってほしいのかを考える質問です。

無理にかんしゃくをおさめようとして
「泣き止みなさい!」などと怒っても、
子どもは自分の気持ちをおさめることができないでしょう。

この場合、子どもに何をわかってほしいのか、
冷静に考えてみましょう。

それに気づけば
「泣かないで、何を手伝ってほしいのかお母さんに教えてね」
と伝えるなど、優しく対応できるのではないでしょうか?

魔法の質問
子どもに何を伝えたいのだろう?

3. かんしゃくの裏にある気持ち

③は、子どもがかんしゃくを起こした背景に
どんな子どものいいところがあるのかを考える質問です。

ここでは自分のことは自分でやろうという意欲があってのこと。

「自分でやろうとしたんだね、えらいね」
とそのやる気をまずは褒めてあげたいですね。

イライラしていたら、とても褒めたりできませんよね。

魔法の質問
子どものいいところはどこだろう?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子育て, お母さん, やる気, 優しい気持ち, 子どもの気持ち, 着替え, かんしゃく

ビジネスも人生もうまくいく7つの法則【Lesson5 ありがとうの法則】

2020年11月1日

ここでは、ファンをつくるために必要な心構えをお伝えしていきます。
ここではまず準備することが目的です。

旅でいえばパッキングしているところです。旅先で必要なものを持ってくるのを忘れて、慌ててしまうことがないように・・・

ファンをつくり始めたあなたが、この心構えを知っているかそうでないかで、その後の道のりが大きく変わってくるのです。

ぼくもファンづくりのための準備をしている時期がありました。
そのときは、いろんな本を読み、いろんな人と会い、いろんな人の話を聞き、それを実践していました。

そんな中で、100人の先生がいたら、100人が100パターンのことを伝えているのではなく、多くの人が同じようなことを言っていることに気がつきました。
それを自分なりにまとめていったところ、大切なことは7つあることに気がついたのです。

  1. ご縁の法則
  2. ゴリヤクの法則
  3. 分かち合いの法則
  4. おすそわけの法則
  5. ありがとうの法則
  6. 引き寄せの法則
  7. 宇宙の法則

この7つの法則を実践したところ、ビジネスがなぜかうまくいくようになったのです!
もちろん、仕事だけではなく、人生もうまくいくようになりました。

これらは、すごくシンプルだけれど、すごくパワフルな法則です。これだけでも本当にファンが1000人できてしまうかも・・・というくらい、とても大切なものです。

ぜひ、あなたにも覚えておいてほしいのです。

1. ありがとうの法則

ぼくが起業してまもない頃、一体何のために仕事をしていたかというと、単にお金をもらうためでした。

とにかく売上を上げて会社に利益を残す、そして自分たちの給料もできれば多くもらいたい、そんな気持ちで会社を経営していました。

しかし、はじめのうちはうまくいっていましたが、いつしかぎくしゃくして会社がうまく回らなくなってきたのです。

この頃のぼくには、「どうしたらお客様に喜んでもらえるか」という視点はあまりなかったのです。いかに利益を出すか、いかに効率的に仕事をするか、いかに手間をかけないか、そんなことばかりを意識していました。

2. ぼくを変えた魔法の言葉

そんなあるとき、お客様からの言葉でぼくの考え方は変わったのです。

その言葉は「ありがとう」でした。
ぼくはホームページをつくる仕事をしていたのですが、依頼されてつくったページがとても好評で、お客様の売上がどんどん上がり始めたのです。

その結果、お客様に心から「ありがとう!」と言われたのです。
そしてたくさんのお客様を紹介していただき、そこからどんどんビジネスが広がっていきました。

ぼくはそこで気づいたのです。
ビジネスとはいかに儲けるかではなく、いかにお客様に喜んでもらえるかで、うまくいくかどうかが決まるんだ!ということに。

それからは、「ありがとう」と言ってもらえるように、お客様の喜ぶ顔をイメージして仕事をしていきました。そうすることでだんだんと仕事が増え、たくさんのいいお客様にも恵まれました。

まずは、「ありがとう」を言ってもらえる行動をしようということです。

3. 「ありがとう」と言ってみよう

「ありがとう」と言ってもらえる行動をしたら、次は、自分で「ありがとう」をたくさん言ってみましょう。

お店に食事をしにいくと、「金を払っているんだから、客の俺のほうが偉い!」という態度の人を見かけることがあります。

でも、食事とお金の好感でバランスは取れているので、どちらが偉いということはないはずです。

お店の人も人間です。
偉そうにされるよりも、感謝されたほうが気持ちがいいものです。

ですから、ぼくはお金を払う立場でも、できるだけたくさん「ありがとう」を伝えています。そうすることで相手も笑顔になり、そのおかげで自分も笑顔になることができます。

気持ちよく過ごせることはとても大事ですよね。

また、いちばん「ありがとう」を言ってほしい相手は、あなたの身近な人。
パートナーや子どもなどの家族に対して、何度も言ってみてほしいのです。

身近な人が普段してくれていることは、当たり前すぎてありがたみを感じにくいものです。でも、その当たり前のことを当たり前ではないと感じることが「ありがとう」を言う秘訣かもしれません。

ぼくは子どもの頃骨折して、1ヶ月寝たきりの入院生活を経験しました。そのときに、自分の足で立てるって素晴らしい!歩けるって素晴らしい!外に出かけることができることに感謝しなきゃ!としみじみと思いました。元気で健康なことが当たり前だから、立てることのありがたさに気がつかないんですよね。

これと同じように、家族に対して、当たり前のことだけれど感謝したいことをできるだけたくさん挙げてみてください。
そして、その挙げたことをぜひ伝えてみてください。

慣れていないと、最初は恥ずかしいかもしれません。
相手もその感謝のメッセージを受け取ってくれないかもしれません。

でも、続けることでその感謝は確実に伝わります。感謝が伝わったとき、伝え合えたとき、お互い、今までとちょっと違った関係になれるかもしれません。

魔法の質問
・どんな当たり前に感謝しますか?
・身近な人に、どんな感謝のメッセージを伝えますか?
・今までお世話になった人に、どんな形でお礼をしますか?
・両親に、どんな感謝の手紙を書きますか?
・今日の「ありがとう」は何ですか?
・最も大切な人は誰ですか?
・その人のために、毎日何ができますか?
・どんな100の感謝がありますか?

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自分の「弱み」は「強み」だった〜魔法のスイッチで人生が変わった!【Case2.3】〜

2020年10月30日

Bさんは、仕事でさまざまな悩みを抱えていました。
Cさんは、自分の強みがわからずに悩み、迷走していました。

1. 「最悪の会社」から「最高の会社」へ

Bさんは、仕事でさまざまな悩みを抱えていました。

「職場の仲間と噛み合わない」
「コミュニケーションがうまくとれない」
「部下や後輩が指示どおりに動かない、指示が伝わらない」

かといって誰にも相談できず、1人で抱え込み、日ごとに自己肯定感が下がるという、つらい毎日を送っていました。

会社に行くことすら嫌になり、「こうなったら仕事を辞めるしかない」と決意していたとき、この魔法のスイッチと出合ったのです。

2. 職場の複雑な人間関係にも効く

そして、職場の人たちがそれぞれどのタイプの魔法使いなのかを知ると、いままで彼らとうまくいかなかった理由に納得できたといいます。

さらに、それぞれがもつ素質や強み、視点、言葉の伝わり方を把握し、「なるほど、彼らが考えていることは自分とは違うんだ」と痛感しました。

すると、それが自然と行動や言葉になって表れ、気づいたら彼らとの関係性が短期間でガラリと変化していたのです。

Bさん自身も内省するべき点に気づき、そのことをみんなと共有しました。

すると、みんなが「お互いの違いを知れば、自分が自分らしくそのままでいいという認識のもとで、よりいい関係性が生まれる」ということに気づいたそうです。

それ以降、辞める寸前だった最悪の会社が、いまでは最高の会社に変化したのです。

Bさんは当時のことを、「魔法のスイッチのおかげで、みんなが自分の人生を『自分らしく』生きることができた」と話してくれました。

3. 「弱み」は「強み」だった

現在、フリーランスで大活躍しているCさん。

数年前、会社勤めをしていたときは、自分の強みが何なのかわからず悩み、迷走していたといいます。

幼いころから、まわりのペースに合わせることが苦手だったCさんは、社会人になっても、みんなから「不器用」とか、「いうことを聞かない」などと、誤解されることが多かったとか。

また、同時進行で何かをすることがとても苦手だったので、「仕事ができない人」という烙印を押され、肩身が狭い思いをしていました。

そんな過去があったからこそ、「自分には得意なことなどない。何をやってもできない人なんだ」と思い込んでいたのです。

4. 「自分の強み」を知ると、働き方が劇的に変わる

しかし、魔法のスイッチに出合ったことで、「こんな自分にも強みがあったんだ」と気づくことができたといいます。

Cさんの強みは、「審美眼があること」と「本質を求め、とことん究極を目指すこと」でした。

人を見る目があり、自分が納得いくまでこだわることができる人。
それを知って、「なるほど、こだわりが強いぶん、まわりと協調することができずにいたのか」と気づきました。

つまり、自分が弱みだと思っていたことは。むしろ強みであると知ったのです。

それを知ったことにより、いままで自分がしてきたことがなぜうまくいかなかったのかを理解することができたといいます。
その後は、自分の強みを生かせる仕事を見つけ、いまはフリーランスとして楽しく働いているそうです。

当時のことをCさんは、こういいます。

「会社を辞めることは勇気がいりました。しかし、フリーランスというビジネススタイルは自分にとても合っていると実感しています。
自分の強みを自分自身が理解しているというだけで、自信をもつことができるんですよね。すると、不思議と笑顔になり、まわりに温かい仲間が増え、いまでは自分がいかに人間関係に恵まれているかを実感しています」

Cさんは、魔法のスイッチに出合い、「仕事ができない人」という烙印を押されていた過去の自分からようやく解放され、やっと自分を取り戻せたと、うれしそうに話をしてくれました。

魔法の質問
「自分の強み」を生かしてますか?

Filed Under: 自分探し, 子育て Tagged With: 家族, 強み, コミュニケーション, 素質, 魔法のスイッチ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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