あなたは、コミュニティを通じて自分の商品やサービスが役立てればいいなと思っているはずです。
ですが、商品が明確になっていないという人もいます。

1. あなたの商品は何でしょうか?
その商品のメニューはありますか?
メニューがないと商品は売れません。
とくに形のないものを売っている人は、メニューをつくる必要があります。
メニューには価格も明記しましょう。
なぜなら、人は値段がわからないものは買いにくいからです。
回転寿司が流行っている理由は、価格が明快だからです。価格が書いていないお寿司屋さんは行きにくいものです。ですから、あなたのサービスにはメニューをつくる、そして価格も付ける、その情報を準備することが重要です。
2. コミュニティがあると、どんなものでも商品になる可能性がある

物理的なモノだとわかりやすいですが、形のないものでもいいのです。
たとえば、あなたの経験や知識をまとめたコンテンツです。動画だったり、オーディオだったり、それらをまとめたオンラインスクールという形で、商品化することもできます。
商品を準備するときに重要なのは、コミュニティの声を聞いているかどうかです。
コミュニティの声を聞いて、「その商品は、本当にお客様が欲しいものかどうか?」を確認してください。たまに、そこがズレている場合があります。そうすると、いくらセールスをしても売れないという現象が起こります。
また、商品をつくるときに価格設定で迷う人も少なくありません。
価格設定は、商品の3つの性質と、そのふさわしい価格についてご説明します。これはあくまで参考価格ですが、情報のひとつとして知っておいてください。
性質1「お客様のための学び系のコンテンツ」
→お客様自身が学んで、身につけたいもの
価格:3000円〜1万円程度
例 :英会話スクールなど
性質2「困りごとを改善するためのもの」
→痩せたいなど、お金を払ってでも解決したいもの
価格:5000円〜3万円程度
例 :ダイエット用の教材など
性質3「自分の活動や売上につながる仕入れ系のもの」
→この知識やツールをもとに、お客様もビジネスをするもの。
価格:2万円〜20万円程度
例 :そのまま使えるネットビジネステンプレートなど
目的別に価格帯があるということです。
お客様自身のための学びの商品を、いきなり高く売ろうとしても売りにくいです。
また自分の商品の性質によって、価格帯を変えてみてもいいかもしれません。
これに加えて、顧客サポートをつけるというように、自分の時間を提供するのであれば、価格に別途金額を加えてもよいでしょう。
商品の3つの性質と、それに応じた価格帯を理解する

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