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お金

チャレンジを成し遂げるコツ

2021年10月30日

1. すべてが手に入るようになる

魔法の質問に答える毎日を、15年以上続けています。
その間に人生が大きく変化していきました。

すべてが手に入るようになったのです。

今は、時間と場所にとらわれず、
いくつかの住みたい場所に拠点を持ち、

家族のような仲間たちと仕事をし、
経済的に何の不安もない状態で日々を送っています。

世の中がどんなに激変しても、
変わらない暮らしを続けることができているのです。

以前のぼくでは、
想像できないワークスタイル、
そしてライフスタイルです。

それは、質問に答えつづけてきたから得られたものなのです。

2. ようやく手に入れられるようなものとは?

持っているエネルギーを
フル回転させよう。

明日のために、
残しておこうとは思わずに。

あなたがチャレンジするのは
片手間では成し遂げられない。

持っているものを
すべてフル活用して
ようやく手に入れられるようなもの。

余すことなく すべてを使い切ろう。

魔法の質問
エネルギーをフル回転するために何をしますか?

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: チャレンジ, ワークスタイル, 自信, ライフスタイル, フル回転

どんな状況でも幸せを感じられるために

2021年5月8日

幸せを感じるのは 自分次第。

1. お金が

お金が欲しい!
そう思っている人は
多いかもしれない。

では、
それはなぜか?

お金が手に入ったら、
幸せになれると思っているから?
苦労しなくなると思っているから?

たくさんの豊かな人に会うと、
その人は、
お金持ちだから豊かなのではないことに気がつく。
 
あなたにとっての豊かさを
再び考えてみよう。

それが見つかれば、
瞬く間に、
あなたも豊かになれるはずだ。

魔法の質問
あなたにとっての豊かさとは何ですか?

2. 何をきこう

質問とは、
自分が聞きたい質問。

魔法の質問とは
相手のためになる質問。

相手のためを思えば、
魔法の質問の方がいいかもしれないけど、
たまには
自分が聞きたいことを
きいてもいい。

人のための前に、
自分のため。
まずは
自分を優先で考えてみよう。

魔法の質問
あなたは、自分のために、何を聞きたいですか?

3. どっちも幸せ

すべてが揃っていることも幸せだけれど、
何もないことも幸せ。

都会のホテルでは、
コンシェルジュにわがままを言えば、
なんでも揃えてくれる。
それもとても心地よい。

大自然の中の温泉宿、
電気もあまりなく、
ランプくらいしかないけれど、
それはとても幸せで癒される。
あるのは虫の声と星空だけなのに。

大事なのは、
どちらの状況でも、
どんな状況でも幸せを感じられる事。

どんな時でも、
あなたはすぐに幸せを感じることができる。

魔法の質問
あなたは、幸せを感じていますか?

   

Filed Under: 自分探し, お金 Tagged With: お金, 豊かさ, 魔法の質問, 感じる, 幸せ, 自分優先

価格には正解がない

2021年3月12日

オンラインスクールをつくるにあたっての大きな悩みに「どんな内容にしようか?」と並んで、「それをいくらで売ろうか?」があります。

特に、人に教える経験がなく、オンラインスクールで初めて人に教えることになるなど、「教えてお金をいただく、という感覚がそもそもわからない」という方もいらっしゃるかと思います。

この章では、この「いくらにするか」という悩みを解決し、価格を決めてしまいます。

1. 価格を選ぶ基準

相場感がある方は少ないかと思いますが、実はオンラインスクールの価格はいくらでもいいものです。

ここでは、4つのパターンをつくってみました。
1万円/3〜5万円/10万円前後/10万円以上
価格を選ぶ基準は、次の通りです。

10万円以上

オンラインスクールを受けると自分の売上が上がるもの。あるいは、売上の素が手に入るもの。たとえば、資格がもらえる、売るためのツールが手に入る、といった ものです。

『オンラインスクールをつくるためのオンラインスクール』は、受講者が売上をつくるためのツールです。だからこそ、30万円でも60万円でも、買ってくださっているわけです。

こういう場合は、10万円以上でも大丈夫です。

10万円前後

自分の売上につながるもの。ただし、新たな資格をもらえるというよりも、たとえば、「新しいお客様のつくり方」や「リピーターの増やし方」を教えるというものです。今あるもので売上がつくれる講座は、10万円前後でも売れます。

1万円

オンラインスクールを広告費をかけて1万円で販売していると、それほど利益になりません。というのも、1クリック100円の場合、100回クリックされて1万円かかりますが、販売ページが100回見られて商品が1個売れるというのは難しいラインだからです。200回〜300回見られて1個売れるというのが相場ですので、1万円で売ると赤字になってしまうケースがよくあります。

ただ、赤字になるから絶対にやらないほうがいい、ということでもありません。その商品が多くの人に知っていただく「入り口」になる場合、たとえば、その商品の次のステップとして有料のコンサルティングをする、より高価な教材を用意しているなど、次の売上の準備ができていて、合計で黒字になる設計ができているのであれは、商品単体で利益がプラスにならなくても(⇦トントンであっても)問題ありません。

つまり、「自信がないから1万円にします」ではなく、「次の商品があるから1万円にします」という場合は、1万円にしても大丈夫です。

一番安い価格帯なので、広がりやすく、お客様の数自体は多くなります。「まずは広めたい」という場合は、1万円にしてもよいでしょう。

3〜5万円

入り口商品でもなく、10万円以上のものでもない場合は、3万円にしましょう。

3万円を推奨する理由は、広告費がペイしやすく、ゴリヤクが明確であれば「とても高い」という印象にならない、妥当な価格だからです。

注意したいのは、5万円で売った講座の価格を3万円に変えないことです。それまでに買ってくださった方から差額の返金を求められるでしょう。逆に、値上げをしていくことは難しくありません。

そこで、値上げをしていく可能性を前提にして、3万円からスタートするのが、広告費もかけられるのでお勧めです。

2. 価格の裏付け

ここからは、本当に3万円でいいのかどうか、価格の裏付けをとっていきたいと思います。

価格には決定するための要素があります。

たとえば、りんごが1個5万円だと「高い」と思いますよね。これは、通常りんごは1個数百円という相場で売られているからです。つまり、価格を決める際は、相場感が重要です。

競合価格リサーチをすると相場感が見えます。

たとえば、英語の教材であれば、「英語 話したい 方法 オンライン教材」とGoogleで検索してみましょう。広告が出ている、自分と同じような商品を扱っている競合(ライバル)の価格帯が参考になります。価格を照らし合わせて、妥当かどうかを確認します。また、競合と同じくらいの価格帯でよりよいコンテンツをつくることができるかについても検討し、価格を決めましょう。

「私は5万円で売りたい」と思っていたとしても、リサーチした結果、競合がすべて3万円だった場合は、3万円から始めたほうがいいと言えます。

あるいは、どの競合に比べても3倍くらいのボリュームのコンテンツをつくり、「他の教材を2〜3個買うよりも、こちらのほうがいいですよ」とする方法もあります。

価格を上げる/下げるだけではなく、価格を維持したまま、ボリュームを増やしたり、クオリティを上げることもできるわけです。
他にも、すでに販売しているものがある場合は、その価格を参考にする方法もあります。

たとえば、「コンサルティングは100万円、1日セミナーは50万円」という人が、1万円(⇦980円)のオンラインスクールを売るのは、ブランドイメージが一致せず、一貫性もないのでお勧めできません。
今やっている商品や講座が高めの金額であれば、そこに合わせたほうがよいでしょう。

逆に、今やっている商品が安い人の場合は、オンラインスクールが1万円になってしまうので、今の商品価格を上げて、オンライン講座を3万円に設定できるようにするのがお勧めです。

ここで知っておいていただきたいのは、価格には正解がない、ということです。正解があると思うと、「結局いくらにすればいいのだろう」と正解をずっと探し続けることになってしまいます。

価格のテストをするのは重要ですが、そこにとらわれすぎないように注意しましょう。値決めで1ヶ月迷うくらいなら、まずは3万円でやったほうがいいと思います。

期限を区切って高く売ってみる/安く売ってみるというテストをしてみるのはいいかもしれません。ただし、最初に高く買った人は、同じものが後から安くなると不満を感じますので、工夫が必要です。たとえば、最初に5万円で売るときは、3万円で売るときにはない特典をつけて差別化します。

最初の価格を決めるところが大切なので、まずは決めてやってみましょう。迷ったときは3万円です。

実は、ぼくたちも、価格を決めるときには最後はえいや!で決めています。根拠がないので迷うのです。
ただし、あなた自身が「あまりに安すぎて燃えない、エネルギーが出ない」という価格はやめましょう。

自分が提供するコンテンツにきちんと取り組んでもらえたら、価格以上の価値が絶対にある、という価格をつけることに、チャレンジしましょう。

魔法の質問
何をもとに値決めをしますか?


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない(この記事)
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: 価格, 起業, お金, 基準, オンラインスクール, リサーチ

商品をつくる前にお客様をつくる

2021年2月28日

ここでは、「お客様が困っていること」と「オンラインスクールで提供できる商品のゴリヤク」が一致するかどうか、つまり、商品をほしいと思っているかどうかをチェックします。

1. ニーズとゴリヤクが一致するかチェック

商品コンセプトメイキングで3つに絞った講座のタイトルをお客様に見せてみて、「申し込みたいかどうか?」「どれが一番申し込みたいか?」をリアルで聞いてみましょう。

なお、リアルで聞いた答えは役に立ちますが、実際にその人に購入の意思があるわけではないので、その答えが成果につながるかどうかの確証は100%ではありません。

そこで、広告を出してみるのがお勧めです。興味を引いたものほど高いクリック率が出ることを測定できます。何パターンかで広告を出してみて、どれが一番クリック率が高いかをチェックしましょう。

ただし、広告を出してどれが一番いいかを確認する前に、そもそもこの3つが必要とされているかどうかを調べたほうがいいと僕は考えています。

お客様像に近い人に商品のタイトルだけ見せて、「興味がありますか?」「申し込みたいですか?」と聞いてみましょう。

2. 人からお金をいただくことが重要

優しい人は「いいね」と答えてくれるので、ここでのポイントは、1,000円をいただくことです。予約の前受金としてお金をいただくことができない場合は、ショックかもしれませんが、商品価値としてコンセプトが明確ではないということです。

100円/500円でも構いません。人からお金をいただくことが重要です。

もしもオンラインスクールができなかった場合は、返金すれば問題ありません。実際に商品ができた際には、大幅な割引価格で購入いただくのもいいですね。

実際にお金を払ってくれるかどうかを確認することが重要です。払っていただける方がいれば、このコンセプトでつくっていけばOKです。もしも誰も払ってくれなかった場合は、コンセプトを考え直す必要があります。

3人からOKをいただけたら絶対に売れます。

少しハードルが高いかもしれませんが、このリサーチをしなければ売れる商品をつくることができません。「商品をつくる前に売る」「お客様を先につくる」というマインドで、ぜひやってみてください。

<やること> 
お客様像と重なる人に、つくったタイトルを見せて、申し込みたいかを聞く

タイトルだけ伝えるのもよいですが、すこし高いかな?と思える価格設定をしてみて意見を聞いたほうが、本音を聞きやすくなります。

価格を伝えたほうが、お金を払う価値のあるコンセプトかどうか吟味してもらいやすくなるからです。

ニーズとゴリヤクが一致するかチェック

  • 商品コンセプトメイキングでつくったタイトルを見せて興味があるか聞く
  • 興味があれば前受金として100円/500円/1,000円をもらう
  • 実際に商品ができたときには、大きく割引してあげてもいい
  • 買わない人からは、その理由を聞いておくと、それが財産になる

予定表

  • タイトル
  • 販売予定価格
  • キャンペーン価格
  • 名前
  • メールアドレス

買わない理由のメモ欄(対策はまだ提示しなくてもOK)

魔法の質問
申し込みたいかを聞いてみて、、どんな気づきがありましたか?

  

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる(この記事)
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

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メンタルの強さは「やっぱり自由を選びたい」

2021年2月20日

今日のキーワードは#自由です。

ぼくは、自由であることを
大切にしています。

何かに縛られず
何かに制限されず

自由であること。

自由にいろんなところを飛び回る。
自由にどこでも仕事ができる。

そんなことを実現していますが
みなさんも
「自由になりたい」と思ったことはありませんか?

きっとありますよね。

このことを話をすると
多くの人が

「いいですね!私もそうなりたいです」
と、言ってくれます。

でも、
ぼくは、あまりおすすめしません 笑
その理由は後ほど述べますね。

   

自由には2つの自由があって、

制限の中での自由と
制限を超えた自由です。

制限の中での自由は、
とても楽です。

例えば、
会社に努めていながら、
自由なことをしていいよ。

というのが、
制限の中での自由です。

でも、これは本当の自由ではありません。
失敗しても、会社が負担をしてくれるし
すべての責任はおわなくてもいい状態です。

制限を超えた自由は、
本当に自分で好きに自由に決められることです。

何をするかも
いつ休むかも
いつ働くかも
どこに住むかも。

一見、良さそうに見えますが

自由は想像以上に、しんどいです。

失敗すればすべて自分のせい、
金銭的な負担もかぶらなければいけない。

自由の大きさと同じ大きさの責任もつきまといます。

好きなことだけしているように見えて
それを実現するために、しなければいけないこともたくさんある。

お昼寝している日もあるけど
寝ないで仕事をしなければいけない時もある。

完全にオフの日はなくて、
いつでも仕事の日。
労働をしない日もあるけど、仕事のことは常に考えている。

そう考えると、
多くの人は、
やっぱり、そこまで自由じゃなくていいかも・・・

と思うかもしれません。

どんなに大変でも
どんなに責任があっても

やっぱりぼくは自由がいいな。

そうそう、
最初に自由を感じた時は

社長クビなって、初めて平日の昼に温泉に行ったときのことでした。

今まで、日時曜日しかしけなかったのが
みんなが働いている時にいった、あの感覚は今でも覚えています。

今日の話を聞いて、
「やっぱり自由を選びたい」
そう思った方、
なかなか、メンタルが強いですね 笑

そんなあなたと
ぼくも一緒に活動したいです。

魔法の質問
自由であるために、何を覚悟しますか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事 Tagged With: 活動, 好きなこと, 本音, 自由, 覚悟, 制限

理想のワークスタイルを考えるときのポイント

2021年2月18日

ここではオンラインスクールに限らず、ワークスタイル、つまり働き方全体について考えていきたいと思います。

1. ワークスタイル全体を考える

オンラインスクールは、たくさんつくっていく事業の柱のひとつにするのがお勧めです。
そこで、働き方、ワークスタイル全体を考えてみましょう。

たとえば、

・どんな場所で仕事をしたいか?
・売上や収入はどのくらいほしいか?
・1日の中でどのくらい仕事をしたいか?
・どんな人たちと仕事をしたいか?
・どんなお客様と出逢いたいか?

といったものを、ここで考えていきましょう。

たとえば、「9時から17時までの仕事」というスタイルもありますが、働く時間は自分で決めていいものです。

2. 理想の生き方・働き方について

ワークスタイルを考えるときは、「やりたくないこと」について押さえておくことがポイントです。

「辛いことをやるのが仕事だ」といった価値観があると、「本当はしたくないけれど、やらなくては」といったことが起こりえます。ここでは、そうした価値観は手放して、自分が好きで得意な何を仕事にしていくのか?を考えます。逆に言うと、ワークスタイルにおいて、何をやらないほうがいいのか?について、意識しておくことが大切です。

ここでも、今からの延長線上で考えるのではなく、まずは理想の状態を考えましょう。
その理想に向かっていくために、今日できることは何か?これから半年でできることは何か?を考えていきましょう。

すぐに叶うものではありません。
ぼくの場合は、理想の状態になるまでに3年くらいかかりました。

「時間がかかるから大変だ」というものではなく、理想の働く姿をイメージして、そこに少しずつ近づいていくことで、自分らしい生き方・働き方に確実に毎日近づいていきます。

オンラインスクールは時間と場所にとらわれないビジネスモデルなので、理想の生き方・働き方について、ぜひ改めて考えてみてださい。ゴールに近づきやすくなります。

いろんな職業の人や理想の働き方をしている人とやりとりをすると、理想の働き方が見えてくるのではないかと思います。ぜひ理想のワークスタイルを考えてみてくださいね。

魔法の質問
1. どんな場所で仕事をしたいですか?
2. どのくらいの収入がほしいですか?
3. 1日どのくらいの仕事をしたいですか?
4. 仕事とは何ですか?
5. どんな仲間と仕事をしたいですか?
6. どんなお客様に増えてほしいですか?
7. あなたの仕事は何ですか?
8. どんな価値を生みたいですか?


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント(この記事)
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: やりたくないこと, 仕事, 人生, 価値, ワークスタイル, オンラインスクール

本当に欲しいモノは いくらお金を出しても 売っていない

2021年2月11日

集めるのではなく、人は集まってくる。
その理由を考えてみよう。

1. コミュニティの作り方

コミュニティとは
どんなものだろう?

無理やり作るもの
ではなく
自然とできるもの。

コミュニティを作るのが苦手、
という方は
きっと
無理やり作ろうとしている。

でも、
本来、人が集まるということは
自然とおきるもの。

無理に作ろうとせず、
自然に集まってくる手立てを考えてみよう。

魔法の質問
どのようにすれば、自然と集まりますか?

2. 文字の力

文字の力は大きい。

映像や画像の力も大きいけれど
文字はその人の想像力をつかって
どんどん膨らますことができる。

自分の気持ちを
文字にして伝える。

そこには
国語の力も必要はないし
きれいな日本語も必要ない。

あなたの想いが
文字になる時
人は心が動く。

あなたは、
どんな想いを文字にしたいだろうか。

魔法の質問
あなたが文字を書く時、どんなことに気をつけていますか?

3. 好きな理由

あなたの好きなお店はどこだろう?
では、
なぜそのお店が好きなのだろうか?

きっとたくさんの理由が
出てくるはず。
そこで出てきた理由が
ブランドを構築する要素となる。

その要素を
自分に取り入れるとしたら
何ができるだろう。

あなたらしいブランドを構築する
第一歩を踏み出してみよう。

魔法の質問
あなたがそのお店を好きな理由は何ですか?

4. 欲しい、売っていない

欲しい。
でも売っていない。
買おうと思っても
売っていないもある。

そう、
本当に欲しいモノは
いくらお金を出しても
売っていない。

欲しいモノは
手に入らないモノだから。

簡単に手に入るモノは
欲しいモノリストには
入りにくい。

あなたが欲しい、 
売っていないモノは何だろう。

魔法の質問
あなたが欲しい、売っていないモノは何ですか?

5. お客様の声

お客様の声は
より信頼性を高める。

自分が
これいいよ!
と自分で宣伝するよりも
使った人が
体験した人が
これいいよ!
と伝えてくれると
より信頼性が出る。

そして
そこには真実がある。

自分の商品やサービスの
体験談を誰かに語ってもらおう。

そしてその声を大切にしたい。

魔法の質問
嬉しかったお客様の声はなんですか?

  

 

 

  

 

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: コミュニティ, 集客, 豊かさ, 文字, お客様の声

新しいビジネスモデルを考える

2021年2月10日

ぼくは、どんな仕事でも、分身と一緒に働くというビジネスモデルを追加することができると考えています。

1. 今までその視点がなかっただけ

たとえば、ぼくはかつて、コーチとしてコーチングを提供していました。Skypeなどを使えば場所にとらわれずにできますが、時間にはとらわれます。

そこで、ぼくが始めたのは、コーチングの通販です。

たとえば、「目標は何ですか?」「そのために何をしますか?」といったコーチングでクライアントさんにする質問を通販で売ることを考えました。そして、本やスタディキットの形に商品化して売ったところ、売れたのです。

電話を使ったリアルのセッションも続けながら、モノをつくって届けるという通販という仕組みを作りました。今では、デジタルの形にしてインターネットでお届けしています。

このようにコーチングを通販で販売できたのと同様、様々な業種でも時間と場所にとらわれないビジネスモデルができるはずです。

これができていないのは、今までその視点がなかっただけです。

ご自身の業種、業界、職種では、時間と場所にとらわれないビジネスモデルについて考えたことはあまりないのではないでしょうか?

たとえばマッサージの場合、その時・その場所である必要があると思われるかもしれません。ですが、単にマッサージをするサービス以外のことも考えられます。

ここで、考えてみてください。
どういう人がマッサージを提供する人として人気が出るでしょうか?

ひとりは、お客様がきたらマッサージする人。

もうひとりは、マッサージをしながら「ジャンクフードを食べていませんか?」「こんな体質ではありませんか?」「こんなことをするといいですよ」といったことを伝えてくれる人。

「またマッサージを頼みたい」と後者のほうがより思うのは、物理的なマッサージ以外に、知識や経験によるレクチャーに価値が生まれたからです。こうした知識や経験による価値は、どこにいても、いつでも提供することができるわけです。

経験や知識から得た健康になる方法やコツなどを使ってビジネスモデルをつくることができます。

他にもセルフマッサージの方法なども多くの人に求められていますが、「自分はマッサージ屋さんだ」と思っていると、実際にマッサージをする以外のマッサージのことを考えるのが難しくなります。

そういう意味では、職業の枠を取り払って、考えたほうがいいと思います。

「マッサージをやっているけど、自分の職業は何だろう?」と問いかけてみると、新しい視点が出てくるはずです。

たとえば、マッサージをしながら、「健康に関する知識を教える人」になることができます。「マッサージをする人」という職業にこだわると、他の職業が見えなくなってしまいます。

自分では気づかずに、あたり前に提供しているものが、それにあたることも多々あります。自分が何屋さんか、ということにこだわらず、名刺に書いてある肩書きを消すくらいのつもりで、考えてみてください。

これからのビジネスモデルが目指しているのは、売上をつくるだけではありません。

・自分のファンをつくる
・信用をつくる
・サステナブル(持続可能)である

たとえば自然環境などで、電気がなくなってもいいように、何かに頼らずにそれだけでまわっていく仕組みをサステナブルといいます。何かに頼らず、それだけでずっとまわっていくような仕組みを目指すといいと考えています。

先日、アテネに行ってパルテノン神殿を訪れたときに、柱がたくさんあるから今も倒れないのだと感じました。

簡単に考えると四隅に4本柱があれば立つのですが、パルテノン神殿にはたくさんの柱がある、これが大事だと思います。(⇦3本あれば立つと言えるかと・・故に削除)

これと同様に、ビジネスでもいろいろな種類の商品や複数のビジネスモデルを持つなど、収入の柱をたくさん持つことが大切です。

たとえば、さきほどのマッサージ屋さんで言えば、マッサージをするという1本の柱だけでなく、「レクチャーをする」「商品をつくる」といった別の柱があればあるほど、1本の柱がなくなっても倒れることはないわけです。

この考え方が重要です。
収入の柱を増やす際に、時間と場所にとらわれないビジネスモデルができれば、理想です。

つまり、複数の柱があることが重要なので、すべてを時間と場所にとらわれないビジネスモデルにすることをお勧めしている訳ではありません。

自分の時間が奪われる収入の柱を増やしてしまうと、「忙しい人」になってしまいます。たとえば、店舗でマッサージをしている人が、出張してマッサージをすると、自分は忙しくなり、店舗には別の人を配置する必要が出てきます。

2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルに適さない事例

・コンサルティング・モデル
1対1のコンサルティングは、時間をとらわれます。さきほどのマッサージ屋さんの場合、知識・経験・知恵を教えるという商品を、コンサルティング・モデルで提供してしまうと、時間にとらわれてしまいます。

・講師モデル
1対多の講師型のビジネスは、その場に行く必要があるので適していません。時間的に忙しいので、売上を上げるには、単価を上げるしかなくなります。

・アフィリエイト・モデル
自分以外の人の商品を紹介して収入を得る、代理店のようなビジネスモデルです。「気軽にできる」と言われていて時間も場所も自由ですが、「自分らしくない」という点で、適していません。
お金が入ることを動機にしたアフィリエイトはお勧めしません。
(「お金が入らなくてもお勧めしたい」という本当に好きな商品であれば、問題ありません)

3. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルに適した事例

・商品提供型
化粧品、洋服、電化製品などの商品をつくって、通販(オンライン)などで売る形です。知識と経験を音声、動画、文字などにしたデジタルの商品は、データで届けられるのでさらにお勧めです。
簡単にできるので、ぜひやってみましょう。

・定期購入型
雑誌の定期購読や、Oisixや農家さん野菜がその都度注文しなくても毎月配送されるような、定期的に自動的にサービス、商品を提供する形。

最近は、有名な人が「月額3,000円でオンラインで交流できる」といった、オンラインサロンが流行っています。ただし、この形は、かなりの時間がとられるので、僕はお勧めしません。(⇦ライフトラベラーをされているので削除)

自分の商品で、定期購入型にできるものはないか、考えてみましょう。
たとえば、マッサージの仕事をしている場合、自分の時間を使ったサービスを定期的に提供するのは難しいので、商品提供型のサービスをまずは実践します。
その商品提供型サービスの中で、定期購入型にできるものはないか、と考えます。具体的には、セルフマッサージを、「ハンド編」」、「脚編」、夏の土用にお勧めのセルフマッサージといった 「季節編」など、テーマごとに毎月配信する方法があります。

他にも、「夏はこれを摂ったほうがいい/控えたほうがいい」といった食べ物との組み合わせも有効です。オリジナルの雑誌を発行するようなイメージです。
定期購入型のパン屋さんはすでにあります。遠方にも送ることができるのがメリットです。

・商品卸型
自分が販売者として購入者に販売する商品提供型とは違い、「販売したい」と言ってくれる人に商品を卸して、自分の代わりに売ってもらう形です。自分では直販はしません。

ただし、販売者がお金のためだけにやる人の場合はうまくいきません。自分のファン、自分の商品のファンに売ってもらうことができれば、新しいビジネスモデルができます。
自分の商品を商品卸型モデルで販売することができないか、考えてみましょう。直販に比べて1商品あたりの利益は少ないですが、より多くの商品が売れるので、売上は上がります。

・オンラインスクール型
オンライン上で自分の知識と経験をスクール形式で販売する形です。
もっともお勧めの方法です。

単発購入にも定期購入にもできますが、まずはスクール形式にすることが重要です。というのも、オンラインレッスンの場合、売り手と買い手の双方が時間と場所にとらわれないからです。

今の時代の「学びたい」という高いニーズに対して生じている「遠くて行けない」「子どもの世話があるから行けない」という不満を解消できます。

また、どんな人にも知識と経験があります。

たとえば、パン屋さんにもマッサージ屋さんにも知識と経験があるのですが、「あたり前」すぎて価値を感じていないことがあります。そんな話を聞いて喜ぶ人なんているの?」と思うかもしれませんが、その知識と経験は必ず価値になります。

なぜなら、何百万人に提供するわけではないからです。
何十人、何百人、多くても何千人がお客様になってくだされば十分なんです。

ぼくはこれまでの数年間、(⇦動画では「3年くらい」)オンラインスクールでいろんなやり方で実験を繰り返した結果、すべてで成果が出ました。ですので、このビジネスモデルは、たくさんの方に挑戦してもらいたい(⇦動画では「みんなやったほうがいい」)と思っています。

4. オンラインスクールをお勧めする理由

それなりの手順はあるものの、オンラインスクールは商品提供型と同じくらいのレベルで簡単につくることができます。

オンラインスクールをベースに、定期購入型も商品卸型も展開することができます。お客様にとっても、自分のペースで学ぶことができるというメリットがあります。

なお、オンラインスクールは、忙しい人がお客様になります。なぜなら、今の日本には「忙しい人」しかいません。本当はその人に直接会って聞きたいとしても、「忙しいのでできない」というニーズがたくさんあります。

「学びたいけど学ぶ時間がない」という人に向けたオンラインスクールをお勧めします。

<まとめ>
時間と場所にとらわれないビジネスモデルとして、オンラインスクール型がお勧めです。

魔法の質問
時間が増えて売上が増えたら、どんなことに取り組みたいですか?

<意図>
オンラインスクールというビジネスモデルを使えば、時間も売上も増やすことができるので、今ここで考えておきましょう。


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える(この記事)
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 才能, オンラインスクール, サスティナブル, ビジネス, 仕事

すきま時間仕事術

2021年2月6日

前の章では、「あんなにボーッとしていいの?」と感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、ボーッとしていいんです。

<ふりかえり>
・時間という資源をいかに大事にするか?
・ボーッとする時間、つまりクリエイティブな時間をいかに増やすか?

時間を増やすと生産性は上がりますが、残念ながら、それだけではビジネスも人生もうまくいきません。では、増やした時間をビジネスにつなげるためにどうすればよいのかについて、この章でご紹介します。

1. 未来の働き方

時間には「かたまり時間」と「すきま時間」があります。
あるときぼくが、みんなが集まって仕事をするオフィス(事務所)をなくしたのは、ここに関係があります。

ぼくは、「すきま時間」に仕事をしています。
オフィスがあると「かたまり時間」で仕事をする、というのがオフィスをなくした理由です。

たとえば、9時から8時間働く、というのは、実は大問題なんです。
ほとんどの人がそれに気づいていないから、「忙しいのに売上があがらない」ということになっています。

というのも、「かたまり時間」で対価をもらおうとしたら、「労働」になってしまうからです。この「労働」はこれから、すごいスピードに機械に置き換わっていくので、労働をしている場合ではないわけです。

面白い理論があります。

「かたまり時間」を使って仕事をしている人と、「すきま時間」を使って仕事をしている人は、収入にどんどん差が生まれる、と言われています。

「すきま時間」を使う人のほうが収入がどんどん上がる、と聞くと不思議に思われるかもしれません。この点は、後ほど説明しますね。

たとえば、パソコンを使っている人は、要注意です。これからはスマートフォンでないとダメなんです。パソコンを使うと、余計なことをしてしまいませんか?

会社にお勤めの方に質問します。

職場のパソコンで、業務以外のことをついついしてしまった覚えはありませんか?パソコンは、Facebookのチェックやゲームをしてしまうといった誘惑が多いものです。

また、そもそも人は「かたまり時間」の中で、それほど集中力が持ちません。一方、スマートフォンだと、「すきま時間」でやるしかありません。

大切なのは、これからは「かたまり時間」で仕事をする時代ではなくなる、ということです。ですので、オフィスは場所である必要がなくなり、人がつながることができれば、そこがオフィスになります。

仕事をする人と仕事をする人がインターネットでつながれば、場所にとらわれることなくスマートフォンで仕事ができる、というわけです。

2. 場所にとらわれずに働く

ぼくは、場所にとらわれるのをやめるといいと考えています。オフィスをなくしたのもそのためです。

「かたまり時間」で仕事をするのをやめると、どこでも仕事ができるようになります。なぜなら、パソコンを開かなくてもよくなるからです。スマートフォンがあれば、仕事ができます。

たとえば、ノマドであっても、パソコンを開くためにスターバックスを探す、というのは、実は、場所にとらわれているわけです。そうはいっても、「パソコンでないとできない仕事もあるのでは?」と思われたかもしれません。

たとえば、パワーポイントでの資料づくり。ぼくも昔はつくっていましたが、それも無駄です。「場所にとらわれずに仕事をする」と言うと、「どこでも仕事ができるなんて、遊びたいだけでしょ?」「どうせそれは都会の話でしょ?」と言われることがあります。

ですがぼくは、地方だからこそ活用できると考えています。
「場所にこだわらないと業務の生産性が上がる」という話があります。

たとえば、場所にとらわれずに働く取り組みをされていた佐賀県庁さんのケース。2015年に台風が上陸した際、300人以上の職員の方々が登庁できなかったものの、全員が自宅からネットワークにつないで通常業務をされたそうです。

さらに2016年に寒波がきた際には、400人以上の方が自宅で業務に当られたそうです。行政以外にも、商品メーカー、IT系企業でも導入されていて、流れとしては普通のことになってきています。

場所にとらわれないことで、効率性が改善されるだけでなく、非常時にも業務ができるというメリットがあります。

たとえばぼくは、東北大震災のときに山形にいましたが、どこでも仕事ができるので、業務は進みました。ですが、特定の場所でしかできない業務は、災害が起きるとできなくなるので、とてももったいないと思っています。

他にも、2012年にオリンピックが開催されたロンドンでは、国の8割の企業が場所にとらわれないワークスタイルを導入した結果、普通通りに業務ができただけでなく、生産性も上がったと言われています。

2020年には新型コロナウイルスの感染予防のために、リモートワーク(在宅ワーク)が急速に広まりました。また、学校の授業もオンライン化が一足飛びに進みました。

つまり、「場所にとらわれずに働く」というのは、世の中の流れになっています。今の時代、働き方は選べるのです。道具も環境も揃っています。

この100年くらいの歴史を見ても、これだけの変化があるタイミングはないと言えるでしょう。今までは長年「そこに働きに行く」というスタイルでしたが、それが変化してきています。

3. 「かたまり時間」と「すきま時間」の収入の違い

昔は、労働時間と報酬は比例していました。労働時間が長ければ長いほど、お金がもらえたわけです。会社に行くしか働く手段がなかったころは、会社に行けば(ときには会社にい流だけで)、お金がもらえる時代がありました。

インターネットやスマートフォンが出てきた今では、どこでも仕事ができる環境が整いました。飛行機の上でもインターネットに接続して仕事ができるくらいです。

ここで、スマートフォンが登場したことによる進化について考えてみましょう。

第一世代:固定電話
留守番電話がついていなかったので、場所と時間にとらわれたコミュニケーションしかでなかった。

第二世代:留守番電話つき固定電話
場所にはとらわれるが、録音したものをあとで聴けるので時間にはとらわれなくなった。

第三世代:携帯電話
場所にもとらわれないコミュニケーションができるようになった。

第四世代:スマートフォン
場所にも時間にもとらわれずに、SNSによるメッセージを使って好きなときに好きなようにコミュニケーションができるようになった。

基本的に、ビジネスとはコミュニケーションです。このようにツールが変わり、コミュニケーションのスタイルが変わると、ビジネスのスタイルも変わるはずです。

ですので、今までのやり方や考え方では、これからはうまくいかなくなります。つまり、通信手段が変わるとビジネススタイルとライフスタイルが変わる、というのが、収入の差を生む要因のひとつです。

こうして、「すきま時間」の活用が一般化してくるのに伴い、ワークスタイルと価値観がどんどん変化してきました。ぼくがよく「仕事をしていない」と言われるのは、「すきま時間」でしか仕事をしていないからです。(スマートフォンで仕事をしていても、ゲームをしているように見られます)

「かたまり時間」で仕事をしたほうが仕事をしているように見えますが、ぼくは「かたまり時間」にパソコンを使うことがほとんどないのです。

5. すきま時間仕事術

ぼくは、時間が1分があったらスマートフォンでこれをする、3分あったらこれをする、5分あったらこれをする、10分あったらこれをする、10分以上あったらパソコンを開く、という行動を決めています。

これを決めていると、「すきま時間」で仕事ができます。多くの人は、「すきま時間」で何をしていると思いますか?実は、ボーッとしています。

ここでいう「ボーッとしている」というのは、本当にただボーッとしている、という意味です。

前の章でご紹介した「ボーッとする時間」というのは、「すきま時間」ではなく、「かたまり時間」にするものです。「かたまり時間」にボーッとするからこそ、アイデアが生まれ、クリエイティビティが高まります。

1分間、あるいは5分間、10分間、ボーッとしても、ただボーッとするだけで終わります。ですので、すきま時間は「ボーッとする時間」ではなく「仕事をする時間」にしていくことが重要です。

そのために、すきま時間でできることをピックアップしておきましょう。また、「かたまり時間」と「すきま時間」の概念を変えていきましょう。

たとえば、「1時間ないと仕事とはできないものだ」「パソコンでないと仕事ができない」という概念、マインド(考え方)を変えていくのです。

かつて、こんなことがありました。

「メールで返事をしてね」と声をかけると、「家に帰ってパソコンを開いてから返すね」と言われたんです。その人は、スマートフォンでメールを見られることを知らなかったのです。こうしたケースでは、「家に帰ってパソコンを開くための何時間かの時間を確保しないと仕事が進まない」というように、場所にも時間にもとらわれてしまいます。

あなたが今「かたまり時間」で仕事をしている場合は、「すきま時間」でできることを見つけて、徐々にシフトしていくことがお勧めです。

パソコンでしていたことをスマートフォンでやるのは、最初はやりにくいと思いますが、これはスバリ「慣れ」です。

パソコンを始めたころ、慣れなかったのと同じです。

僕はスマートフォンに移行し始めたころ、フリック入力を練習しました。画面の文字が小さくて辛い場合は、大きめのスマートフォンを買いましょう。

今の時代、スマートフォンでほとんどのことができます。

この先、「かたまり時間」でする仕事の価値がどんどん減っていきます。価値が減るとはつまり、誰にでもできる、機械にもできるということで、その対価がどんどん下がります。

たとえば、今では経理入力も自動化されています。会社で登録しているクレジットカードや銀行口座のデータを自動で引っ張ってきて、自動で仕分けされるので、経理の人がいらなくなります。

思っている以上に、進歩は速いかもしれません。

まとめ

  • 仕事の「かたまり時間」を減らして、自由時間を増やそう
  • 「すきま時間」で仕事をする環境を整えよう
  • 空いた時間でクリエイティブな「ボーッとする時間」をとろう
魔法の質問
すきま時間でできる仕事は何ですか?

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 働き方, 場所, 時間, すきま時間, かたまり時間

お金よりも大事なものを味方に

2021年2月5日

「お金よりも大事なもの」と聞くと「愛」という言葉が浮かぶかもしれません。もちろん、「愛」は大事ですが、ここでは、「時間と場所にとらわれずに働くことにおいて、お金よりも大事なこと」について考えます。

1. お金より大事なものに投資する

最初に質問です。

「お金は大事ですか?」

お金よりも大事なものがあります。そして、その「お金よりも大事なもの」に「投資」することが大事です。「投資」と言っても、不動産や株のことではありません。投資する先は、「時間」です。

1日24時間と決まっている点は誰にとっても平等ですが、「時間」は増やすことができる「資産」なのです。

こう聞くと、驚く方も多いと思います。

時間を増やせるのは、お金で時間を買うことができるからです。
この章では、いかに時間を増やすかについて説明します。それこそが、時間を場所にとらわれないで仕事ができることにつながっていきます。

ちなみに、「時間」と「お金」は大事ですが、もっと大事なのは「信用」です。ビジネスをしていくにあたって、信用が重要だからです。

お金は大事ですが、お金で信用をつくることはできません。たとえば、「百万円払うから友達になってよ」と言われても、友達になろうとは思わないはずです。

ですが、時間で信用をつくることはできます。時間をかけてかかわりあいをすることで、信用をつくることはできるからです。このことからも、「時間は資産である」とわかっていただけると思います。

2. 時間は資産である

「お金もあって、時間もある」ということが最高だと思いますよね。
ですが、ぼくは昔、「お金はあるけど、時間はない」を目指していました。

ビジネスマン、経営者、著名人、または、「お金はあるけど、時間はない」を目指している人は多いのです。なぜかというと、「お金もあって、時間もある」があることを知らないからです。あるいは、いつか「リタイアしたら行くものだ」と思っているからです。

皆さんの周りにも、収入があって忙しい人がいるかと思います。忙しいと、「お金はあるけど忙しくてお金を使う時間がない」ということになってしまいます。

僕が初めてクルーズに行ったときに驚いたのは、大勢の若い人が乗っていたことです。「クルーズはリタイアしたら行くものだ」というイメージがありました。

「おじいちゃんとおばあちゃんたちだけなんだろうな」と思っていたのですが、20代、30代、40代、50代の人たちが大勢いたんです。
「どうしてこんなに時間があるんだろう?」と驚いたのがきっかけで、時間の使い方や働き方について考え始めました。

多くの人が「お金はあるけど、忙しい」の方に向かって行っているけれど、これは果たしていいことなのか?と、疑問を感じ始めました。

もしかすると、忙しいことに価値がないんじゃないか?と思ったわけです。
僕は長年「忙しければ忙しいほどいいことだ」と思っていました。

だから、「最近どう?」と聞かれたときに、
「忙しいんですよ」と答えるのがいいことだ、と感じていたのです。

なぜ、「忙しい」のを目指していたのかというと、自分の周りの人たちが「忙しいのは素晴らしい」という価値観を持っていたからだと思います。
「暇だ」と言うと、「周りからどう思われるか?」と心配していました。

今ではぼくは「暇だ、暇だ」と言うようになりましたが、実は、暇ではありません。このことについて説明します。

忙しいと思う3つの理由

実は、忙しいと思う3つの理由があります。

1。しなくてもいいことをしている
2。価値が生まれていないことをしている
3。循環していない

3. しなくてもいいことをしている

「しなくてもいいこと」には、「自分でしなくてもいいこと」も含みます。誰かに頼まずに、あるいは、頼めずに、自分でやっているから忙しいと思っているんです。

特に、起業したばかりの人が陥る罠があります。
それは、「お金がもったいないから、自分でしちゃおう」

たとえば、事務処理、経理、集客、プロモーション、コピーライティング、ブログやSNSへの投稿など。

「外注すればいいのに」と僕がアドバイスしても、「いや、お金がないから」と自分でやってしまう。これが、忙しくなる罠なんです。

全部やらなければいいい、という訳ではありません。
得意であれば自分でやってもいいのですが、苦手なことに取り組んでいるとうまくいきません。

たとえば、学校の勉強で「苦手な教科は好きですか?」と質問されたら、「嫌いです」と答えますよね。

では、「嫌いなものは上達すると思いますか?」と質問されたとしたら、
「全然上達しない」と思いませんか。

学校の先生からこんな話を聞いたことがあります。九九を教えても全然覚えない生徒が、ポケモンを100種類以上も暗記しているんだそうです。

つまり、「興味があるかないか、好きか嫌いか」が重要で、「興味があることは上達するけれど、そうでないものはいくらやってもうまくいかない」ということです。

このように、「自分でやらないほうがいいもの」が、実はたくさんあります。
この判断基準は、「好きかどうか?」と「得意かどうか?」です。

それ以外のものは、手放していくことが大事です。
手放すには、外注したり、協力したりする方法があります。

たとえば、Aさんが得意なことと、Bさんが得意なことを交換すれば、お金は発生しません。全部を一度に変える必要はありません。徐々に変えていきましょう。

自分でやってしまうもうひとつの理由は、
「お金をもらうためには、大変なことをしなければならない」という思いこみです。

実は、そんなことはありません。最近の人々の価値基準を考えてみると、人が「時間」を買うときに、二通りのパターンがあります。

4. 時間を買う理由とは?

1.時間を短くすることに価値があるので、時間を買っている。
2.時間を豊かにする、豊かさ・快適さを買っている。

この概念がわからないと、冒頭で説明した「時間を買う」意味がわかりづらいので、補足しますね。

ひとつめの時間を短くする価値とは、どちらかというと左脳系の話で、時間を節約することです。

たとえば、ネット通販では次の日に商品が届いたりしますが、Amazon Prime Nowというサービスなら1時間後に届いたりします。このサービスでは送料もかかますが、自分で買いに行く時間がもったいないので頼んでいるわけです。

他にも、「時間を節約したい」という価値を感じるものとして、「電車よりも飛行機を選ぶ」「外食でファーストフードを選ぶ」「ひとりで学ぶ(独学)よりも講座に参加して教えてもらう」といった 時間短縮があります。

もうひとつの価値は右脳的な話で、時間を豊かに快適にする、より有意義にしたい、というものです。

たとえば、普段なかなか手に入らないもの(山形のさくらんぼ)が通販で手に入る、というのは、何かを節約しているのではなく、豊かになるものを購入しています。

他にも、時間の短縮はできないけれど「エコノミーよりもビジネスクラスを選ぶと豊かになれる」、食べることは同じだけれど「ファーストフードよりもレストランで食べたほうが豊かになれる」、講座を受ける場合に「より素敵な場所で学ぶ」などは、豊かな時間を買っているわけです。

5. 時間を増やす秘密

このふたつの価値を知っていることが、「時間を増やす秘密」につながります。

ステップ1 時間を短縮できるものを買う

買える時間はどんどん買います。これは、ぼく自身がやっていることです。ぼくは、不動産も株も買わないし、投資もしていないし、モノもほとんど買いません。ですが、時間はどんどん買っています。

時間を短縮するもの、たとえば、「電車よりも飛行機を選ぶ」「自分で買い物に行くよりもAmazonで早く届けてもらう」「自分でつくると時間がかかるものは、誰かにつくってもらって、その間にごはんを食べる」などです。

まずは、時間を買うことをお勧めします。

ただし、これだけやっていても人生は豊かになりません。ただ時間が短くなるだけ、だからです。「時間が短くなること」と「豊かさ」は別のことです。時間が短縮できて余裕ができたら、次のステップに進みましょう。

ステップ2 より快適になる時間を買う

たとえば、「エコノミーよりもビジネスクラス」「普段手に入れることができないもの」を買いましょう。このステップ2をしないと、「お金はあるけど、時間はない」になってしまいます。どんどん節約して、豊かさが手に入らずに忙しくなってしまいます。買った時間でさらに忙しく働いてしまうようなものです。

この快適さを買う理由は、豊かになるため、パフォーマンスを生み出すためです。また、豊かさにつながる健康管理のためでもあります。

時間を増やしていって余った時間で何をするのか、がポイントです。みなさんが勘違いしやすいのは、余った時間で仕事をしてしまうこと。

余った時間でやるのは、「ボーッとすること」です。

「せっかく買った時間でボーッとするなんて無駄遣い」と感じるのは、「お金はあるけど、時間はない」になる思考パターンです。

実は、ボーッとした時間が生産性を高めます。

6. 生産性を高める秘訣

ここで質問です。
ビジネスや活動でアイデアが生まれるのは、会議中でしょうか?

アイデアが生まれるベスト3は、お風呂、散歩、眠る前、です。
これらをぼくは「ボーッとする時間」と呼んでいます。

リラックスして、何をするでもなく、ただ「自分の時間を過ごす時間」です。

ぼくの場合はこれらに加えて、泳いでいる時間、本を読んでいる時間、誰かと対話している時間、新しい場所に行ってボーッとしたり違う文化や体験をしたりする時間に、アイデアが生まれます。

こうしてアイデアが生まれたり、クリエイティビティが生まれると、生産性が高まります。

だから、ボーッとする時間が大切なのです。

なぜぼくが旅をしているかというと、大事な情報はインターネットにはないからです。なんでも検索すればわかるように感じますが、インターネットから得られる情報は表面的なものだけです。もっと深い情報は、人からしか伝わりません。

人との出会いから得られる体験や情報を元にしてビジネスをつくったり、違いからアイデアが生まれたりするので、ぼくは旅をしています。

時間をどんどん買っていくとできる空いた時間にやるといいことは、「ボーッとすること」のほかに、もうひとつあります。

「緊急ではないが重要なことをしよう」と聞いたことはありませんか?

ぼくがお勧めするのは、「緊急でも重要でもないことをしよう」です。
緊急度×重要度マトリクスからいうと、「それはやらなくてもいいことでは?」と思うかもしれませんね。ですが、それはやるべきことなんです。

緊急度、重要度という視点に、「未来につながること、未来につながるかもしれないこと」という視点を追加してみましょう。

これは、「お金にならないこと」とも言えますが、たとえばぼくの場合は、魔法の質問という「緊急でも重要でもないこと」をただずーっとやってきました。

2004年からずっと、一日中質問のことを考えて、毎日質問をつくってブログやメルマガを書いていたんです。

振り返ってみると、これが今のぼくのビジネスとライフワークのベースになっていました。当時は「緊急でも重要でもないこと」でしたが、こうしたものに時間を費やしていくことが、とても重要です。

ですが、忙しいとこうしたことはできません。だから、「緊急でも重要でもないことしよう」とお勧めします。

ただ、これをするには勇気が必要です。「全部、無駄になるのでは?」という不安は、次のレッスンで解消します。

7. 時間の資産がある人と暇な人の違い

時間をどんどん買って時間の資産がある人は、時間に余裕があるので「暇ですね」と言われたりします。

ですが、暇ではありません。

時間の資産を買っている人は、時間をとても大切にしています。彼らは、お金よりも時間を使うことのほうを大切にしているので、簡単に時間を使わせてくれません。

たとえば、「暇だから遊ぼうよ」「暇だから会ってください」「時間があるんだから食事に行きましょうよ」と誘っても、ほとんど応じてはくれません。「暇な人」ではないのです。

彼らは1時間を捻出するために何千円、何万円を使っているのですから、ただ「ごはんを食べてください」というのは、難しいわけです。

誰かと会う時間を極力減らしていくからこそ、人と会う時間の価値が増えていくのです。
みなさんが誰かと会うときには、自分と会う時間の価値を高めるような人になっていてほしいと思います。

8. まとめ

  • 時間は買える
  • どんどん時間を買ってボーッとする
  • 散歩などアイデアが湧くことをする
魔法の質問
あなたの一日の中で、なくしたい時間はどんな時間ですか?

<意図:なくしたい時間とは?>
たとえば、「だらだらテレビを見る時間」「通勤時間」など、「これは無駄だな」「辞めたいな」「減らしたいな」「短縮できるな」と考えられるものをピックアップしてください。

明日からできることではなく、理想で構いません。今の人生の中で「もったいなすぎるな」と思うものをいくつか挙げてください。


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に(この記事)
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

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マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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