• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

魔法の質問

環境に良いものを選択することが、自分らしさにつながる

2022年9月20日

「僕らは、最初からサステナビリティな活動を意識していたわけではありません。自分らしいビジネスや生き方を大切にした結果、環境を重視した持続可能な活動が生まれました」

そう話すのは、質問家のマツダミヒロさん。

年間300日ほどを海外で過ごし、コロナ禍になってからは沖縄を拠点に国内を周り年間300日ほど家に“いない”ライフスタイルを送り、仕事もプロジェクトベースでマーケティング・デザイン・カスタマーサポート担当などの役割をチームで分担しながら動かしています。

今回は、そんなマツダミヒロさんのサステナビリティ活動に取り組む背景や今後のビジョンなどをでご紹介します。

▼詳しくは「魔法の質問サステナビリティレポート」をどうぞ。

魔法の質問
サステナビリティレポートはこちら

海外の影響で、意識が変化

「オーストラリアのバイロンベイのカフェでは竹で作られたバンブーカップが普通に使われていて、初めて見た時は『これ、本当に竹でできているの?』と思うと同時に、こういうのがあるんだと知り興味を持ちました」

また、海外に行くと街のネオンが少ないことに気づきます。日本はネオン看板がたくさんあり、無駄な電気代もかかります。ミヒロさんは、夜は部屋の電気を消してオリジナルで作ったアロマソイキャンドルに火を灯してヒュッゲタイムを取り入れています。電気代を節約するという意味で環境に優しいというのもありますが、体や心に優しいと思って続けていているそうです。本来、夜は明るくなくていいのです。

他にも、プラスチック製の食品ラップのナチュラルな代替え品として、再利用可能なHoneywrap (ハニーラップ)。知識ではあることを知っていても、実際に海外で使っているのを見たり経験したことで、これだったら既存のプラスチックラップは使わなくていいと思えたそうです。

サステナビリティを取り入れたものづくり

何か新しいものを作る時、まずは環境に配慮したものや環境に良い素材を取り入れられないかを検討してみて、納期・価格・デザイン性が満足いくかという兼ね合いもみながら進めていくことを意識するようになりました。

しかし、同時に課題も。

「僕たちがこれいいねと思っても、当時はそれを作ってくれる人がいなかったのです。今は環境意識が高く、技術もセンスも併せ持ったメンバーが加わったことで実現できるようになりました」

その第一弾が、エコボトル。これは、自分たちで持ち歩く用でもあるのですが、以前は講座の時に飲み物を紙コップで出していて、毎回大量のゴミを出していたことから「ゴミとして無駄になるし、もったいないよね」という声がスタッフからあがっていたことから取り入れました。

また、以前までは講座で使うテキストカバーは牛の革でしたが、それを革に近い見た目と風合いを出せる素材であるウォッシャブルペーパー(※4)に移行したり、同じく革で作っていたものを環境に配慮されて作られているタイベック(※5)という素材に切り替えたりと、少しずつ変化を取り入れていきました。

環境のことを少しでも意識する人を増やしたい

「僕たちが作るものも、いずれはゴミになると思います。でも、土に還らないものを選んだり、作ったりするのはゼロにしていきたい。循環できるような素材に全て変えていきたいという想いがあるからです。

この記事を読んでいる皆さんにとっても、普段の生活にサステナビリティな活動を取り入れるヒントになっていれば嬉しいです。始めるきっかけは何でも良くて、可愛いいから、かっこいいから、素敵だからでもいい。環境のことを意識する人が1人でも増えるといいですね」

▼詳しくは「魔法の質問サステナビリティレポート」をどうぞ。

魔法の質問
サステナビリティレポートはこちら

Filed Under: ピックアップ記事 Tagged With: 環境, ビジョン, サステナビリティ, 魔法の質問, ものづくり

達成できる力へと変えるしつもん

2021年11月1日

1. 誰かと一緒に

質問に答えるのは楽しい習慣ですが、
さらに楽しくするためには
誰かと一緒に答え合うことをおすすめします。

自分の答えだけでなく、
他の人の答えを聞くことで

新たな視点が得られたり、
行動のヒントがもらえたりするかもしれません。

質問に答えるときの大切なルールを2つお伝えしましょう。

まず1つめは、
「出てきた答えを否定しない」ということ。

パッと出てきた答えの中には、
「こんなのでいいのかな?」
と思うようなものもあるかもしれません。

それでいいんです。

ぼくたちの中では
「出てきた答えはすべて正解」
というルールがあります。

どんな答えでも、
答えていただいてよいのです。

2つめは、
「答えが出なくても正解」ということ。

質問のなかには、
すぐに答えられないものもあるかもしれません。

「そのほうが多い」
という人もいるでしょう。

そんなときは焦らず、
引き続き自分に
その質問を投げかけてみてください。

「3日前の晩ごはんは何を食べましたか?」
と聞かれたとき、
頭の中で記憶をたどろうとしますよね。

そうです、
誰でも質問をされると、
脳は自動的に答えを探し出すという働きをするものです。

ですので、すぐに答えが出てこない質問も、
引き続き自分に問いかけているうちに、
無意識が答えを探してくれて、
突然答えが出てくることもよくあるのです。

ぜひ、この2つのルールを意識して
質問に答えてみてください。

2. やり抜く

誰になんと言われようと
やり抜きたいことはなんだろうか。

1つのことを最後までやり抜く力が
あなたにはある。

そのためには
それにとことん没入できる環境を整えてみよう。

なぜそれを成し遂げたいかの理由を考え
目的を明確にし
邪魔するものがあるとしたらどう乗り越えるのか

あなたの強い想いが
やり抜き、達成できる力へと変わっていく。

魔法の質問
何をやり抜きますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 好きなこと, 達成, ルール, 目的, 自信を持つ, やり抜く, 環境を整える, 魔法の質問

あなたの心の奥の熱い思いを知る方法

2021年10月29日

1. 魔法にかかったように考え方が変わる

以前のぼくは、こんな姿でした。

本当にやりたいことがわからない、見つからない。
さまざまなことにチャレンジするけれど失敗ばかり。
続けようと決めたことも、3日でいつもあきらめてしまう。

銀行の預金は毎月減りつづけ、
気づいたら残高がマイナスになっていたことも。

不安と不満がいっぱいの人生でした。

そこで、出会ったのが質問です。

人生で迷っていたとき、
先輩からの問いかけに答えていくうちに、
まるで魔法にかかったように考え方が変わったり、
行動できたりするようになっていきました。

この感覚がなんとも不思議で、
質問に答えるって楽しい!面白い!と感じました。

それから、今度は1日1問、自分で質問をつくり、
それに答えるということをくり返しました。

これらの質問を、
ぼくは「魔法の質問」と呼んでいます。

2. 静けさと熱さ

何があっても 冷静でいる。

動じない姿は、
周りからも羨ましく思える。

いつも落ち着いているので
周りの状況がよく分かる。

でも、冷たいだけの人ではない。

クールな中に
熱い情熱がある。
あなたの心の奥に熱い思いがあるはずだ。

静けさと
熱さとを
両方使いこなそう。

魔法の質問
冷静の中にどんな情熱がありますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 魔法の質問, 自信, 本音, 冷静, 情熱, 静けさ, 熱さ

冒険のような日を作ろう

2021年10月27日

1. 未来を作る10万人の子供たちに「魔法の質問」で才能の開花のきっかけを創りたい!

全国の子どもたちが
1人でも多く

自分のやりたいことに向かっていく機会を創りたくて
プロジェクトを立ち上げました。

今まで100校以上に届けてきた「魔法の質問」ですが
10周年でもあるので、よりたくさんの子どもたちに届けたいです!

そのプロジェクトはこちら
 ↓

マツダミヒロクラウドファウンディングページ

いよいよ本日スタート!

不安で仕方がありません。。。

が

「誰のためにやりたいの?」

そう、
ぼくは、
まだ出会っていない
未来の可能性を存分に持っている
子どもたちの為にやりたい。

ゆうなちゃんみたいに、
自分のやりたいことをやって
人に勇気や希望を与える人が
1人でもできたらいいな。

このプロジェクトを通して
その1人に(できればもっといると嬉しい)出会えれば
きっと価値があるんじゃないか。

そうおもったら、
心がだいぶ軽くなりました。

ということで
本日スタートのクラウドファウンディング、

「楽しみにしているよー」

という方は
ここ↓クリックしてもらえると嬉しいです

マツダミヒロクラウドファウンディングページ

2. 冒険のような日を作ろう

何も感じない日より
ドキドキ、ワクワクする
冒険のような日を作ろう。

ロマン溢れる冒険を。

突然やってくるドキドキもあるが
できれば自分でつくっていきたい。

その感情を味わうために
どんな仕掛けを作るか、
どんな作戦を立てるのか。

どんな時間になるか
想像できないような
ドキドキする時間を創造しよう。

魔法の質問
どんなドキドキする体験をしますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 魔法の質問, 勇気, 冒険, 希望, マツダミヒロ, プロジェクト, クラウドファウンディング

どんな状況でも幸せを感じられるために

2021年5月8日

幸せを感じるのは 自分次第。

1. お金が

お金が欲しい!
そう思っている人は
多いかもしれない。

では、
それはなぜか?

お金が手に入ったら、
幸せになれると思っているから?
苦労しなくなると思っているから?

たくさんの豊かな人に会うと、
その人は、
お金持ちだから豊かなのではないことに気がつく。
 
あなたにとっての豊かさを
再び考えてみよう。

それが見つかれば、
瞬く間に、
あなたも豊かになれるはずだ。

魔法の質問
あなたにとっての豊かさとは何ですか?

2. 何をきこう

質問とは、
自分が聞きたい質問。

魔法の質問とは
相手のためになる質問。

相手のためを思えば、
魔法の質問の方がいいかもしれないけど、
たまには
自分が聞きたいことを
きいてもいい。

人のための前に、
自分のため。
まずは
自分を優先で考えてみよう。

魔法の質問
あなたは、自分のために、何を聞きたいですか?

3. どっちも幸せ

すべてが揃っていることも幸せだけれど、
何もないことも幸せ。

都会のホテルでは、
コンシェルジュにわがままを言えば、
なんでも揃えてくれる。
それもとても心地よい。

大自然の中の温泉宿、
電気もあまりなく、
ランプくらいしかないけれど、
それはとても幸せで癒される。
あるのは虫の声と星空だけなのに。

大事なのは、
どちらの状況でも、
どんな状況でも幸せを感じられる事。

どんな時でも、
あなたはすぐに幸せを感じることができる。

魔法の質問
あなたは、幸せを感じていますか?

   

Filed Under: 自分探し, お金 Tagged With: 幸せ, 自分優先, お金, 豊かさ, 魔法の質問, 感じる

本当に欲しい物の 手に入れ方

2021年4月3日

今日のキーワードは#魔法の質問です。

ぼくにとって、
欠かせないもの、
それは

魔法の質問 です。

20代の時、
社長をクビになったぼくは

「何でも好きなことをやるとしたらなんだろう?」

と、考えたところ
出てきた答えが

「人をやる気にさせる仕事」でした。

時は、2003年
その頃は
そんな職業があるのかもわからず
探しているうちに見つかったのが

コーチング

というものでした。

コーチングを学べる機関がほとんどなかったのですが
なんとか、
借金をして学び始めました。

当時は毎月の収入がゼロに近い状態
かつ
貯金が1円もない状態だったので、

必死に学んでいきました。

コーチングのなかでも、
「質問力」がスゴイ!と気づいたぼくは

質問力のことを徹底して研究しました。

まずは
日々実践することが大事と思って
毎日、質問をつくって、配信することを考えました。

質問は、答えると
まるで魔法にかかったように変化や気付きがあるので
魔法の質問と名付けました。

2004年の1月1日に魔法の質問のメルマガを出しはじめ
そこから
ぼくの人生は・・・・

  

数ヶ月、
まったく何も変わりませんでした 笑

読者も増えないし、
何も起こらない。

でも、
何かを起こすためではなく
自分の実力をつけるために
質問の配信をやっているので、
そんなことはお構いなし。

数ヶ月、ひたすら
魔法の質問を配信していると
徐々に読者が増えてきて
8ヶ月位たった時、
講演の依頼が1件だけ舞い込み(最初の1年ではこの1件だけ)

そこから活動が少しづつ増えていきました。

あれから15年以上も立ちますが
3日間も同じことを続けられなかったぼくが
15年も同じことを続けられているのが不思議です。

質問力は、
ほんとに素晴らしくて

自分に質問し、答えることで
自分の本当に欲しい物が手に入ります。
本当に欲しい物の、手に入れ方がわかります。

結果、質問力が手に入れば
何でも手に入るのです。

だからこそ、
みんなにも質問力を身に着けて欲しいな〜

魔法の質問
質問力を磨くために何をしますか?

  

  

質問力を磨くには、ここ

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 魔法の質問, 質問力, 好きなこと, コーチング, 活動, 学び

評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと

2021年3月21日

この章では、前章でつくったレッスンごとにゴールと評価を明確にします。

1. ゴールと評価はワンセット

ゴールとは、大きく考えて3種類あります。

1.知識
わかる。人に聞かれたら、答えられる。

2.できる
技術体得。やろうと思ったらできる状態。

3.心構え
あり方、態度、マインドセット。

それぞれゴールと評価はワンセットで考えます。
評価とは、何を持ってそのゴールを達成したのかという判断基準のことです。

オンラインスクールでは特に、この評価が大切です。
評価といっても、優劣を決めるものではありません。そのレッスンを「ここはクリアしたな」と受講生自身に実感してもらえるかどうかがポイントです。

リアルな講座であれば、直接フィードバックしたり、励ましたり、モチベーションを高めたりする方法がいくつもありますが、オンラインスクールでは受講生と直接やりとりする機会が限られます。

そのため、受講生自身に自分のことを評価してもらう必要があります。

昔ながらの方法としてテストがありますが、これは「正解の知識を持ったかどうか」を確認する方法にすぎません。テストでは「正しい知識を持ったから、どうなのか」ということになってしまします。

オンラインスクールでは、行動してもらうことを評価基準にする必要があります。

たとえば、「ワークシートに記入してもらう」、「成果物をつくってもらう」、「いつまでに誰と何をどのくらいやってもらうかという行動を示す」、「自分が考えたことや感じたことをアウトプットしてもらう」など、「これができたらこのレッスンは終了」という、具体的な行動を指し示します。

さらに、「ふりかえり」をしてもらうことも重要です。
「行動してみた結果、どんな成果があったのか?どんな気づきや学びがあったのか?」など、ふりかえりを促す問いかけをして、その答えをコメント欄に入力してもらいましょう。

このふりかえりのアウトプットは、受講生自身が「レッスンで何が得られたのか」というふりかえりになるだけではなく、レッスンの良かったところをふりかえることになるので、レッスンの満足度があがり、講座全体の評価があがるという点で、提供者側にとってもメリットがあります。

両者にとってwin-winとなる取り組みですので、ぜひ「ふりかえりの質問」を入れましょう。

2. 【やること】

1. レッスンごとのゴールを明確にする
・何を知ってもらうのか(聞かれたら答えられる)
・何ができるようになるのか(やろうと思ったらできる)
・マインドセット(物事に対する姿勢や心構え、考え方)

2. 評価基準として何を行動してもらうかを決める
・ワークシートに記入してもらう
・成果物をつくってもらう
・いつまでに、誰と、何を、どのくらい、行動を示す
・自分の考えや感じたことをアウトプットしてもらう

3. コメント欄にする魔法の質問をつくる

魔法の質問
レッスンごとの魔法の質問の型
1.◯◯をやっていて、どんな気づきがありましたか?
2.これを聞いてみて、どんな感想ありますか?
3.あなたの◯◯は何ですか?
4.どんな◯◯がありましたか?
5.どんな◯◯になりましたか?
6.◯◯のために何をしますか?
7.◯◯のために何をやめますか?
8.どのように◯◯しますか?

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと(この記事)
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 起業, 魔法の質問, 評価, ゴール, オンラインスクール, 優劣, 実感, 副業

仲間とは同じビジョンへと歩んでくれる人たち

2021年2月9日

2004年に魔法の質問を始めてから
1人でずっと頑張っていました。

掲げたビジョンは
「1人でも多くの人が、自分らしく生きていけたらいいな」
です。

それから5年間、
がむしゃらに活動を続けていきました。

多い月では25回ほど講演をした時もあり
これ以上は活動できない!というくらい
限界に近い活動をしていました。

ふと、考えてみると
掲げたビジョンにまったく近づいていない現実がありました。

そこで思ったのが
自分1人でやっていては、
永遠にビジョンに近づけない
というのもでした。

そして思ったのです。

「仲間を募ろう」と。

仲間とは
同じビジョンへと歩んでくれる人たち、です。

ぼくは当時
「魔法の質問認定講師」という名前で
仲間を集めました。

10人も来てくれたらいいな
と思っていたところ
全国から50名近くの方々が
集まってくれて

しつもんを使って
ビジョンに近づくための活動をしてくれることになりました。

ぼくが掲げたビジョンに
ぼくたちがつくったツールやメソッドを活用して
一緒に取り組んでくれる仲間を集め続け

今では、5000人を超えるインストラクターや講師の方が
集まってきてくれています。

一緒に喜び合ったり
わかちあったり、
磨きあったりしていく仲間は
ぼくにとっては、
家族のように
一生付き合っていきたい人たちです。

また
この仲間がいるからこそ
いまのぼくがあり
ぼくたちの活動が成り立っています。

今では
日本各地はもちろん、
いろんな国にも仲間ができて
しつもんを活用しながら
活動をしてくれています。

でも、
「1人でも多くの人が、自分らしく生きていけたらいいな」
というビジョンは
まだまだ取り組みたいもの。

一緒に取り組んでもらえたら、とっても嬉しいです。

魔法の質問
どんな仲間がほしいですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 活動, コミュニティ, 仲間, 魔法の質問, ビジョン

好きなことを見つける

2020年11月3日

ぼくが今行っている「魔法の質問」の活動を始めたきっかけは、以前行っていたデザインの仕事に疑問を持ったことです。

1. 過去を振り返る

毎日、目が回るほどに忙しくて、「この仕事をこのまま続けていったら、本当に疲れちゃうな・・・。果たして、この仕事は好きでやっていることなのだろうか」という行き詰まった状態になったのです。

ふとそのときに、「じゃあ、自分の好きなものは何だろう?」と自分自身にしつもんをしました。
そのときにぼくがしたのは、「過去を振り返る」ということ。

自分の過去を振り返ってみて、楽しかったこと、これをずっとやっていくことができたらいいなと思うものは何かということを考えたのです。

そして、
「人のやる気を引き出すこと」が楽しかったということに気がつきました。

2. 好きなものはあるはず

ぼくが大学を卒業してまもなく、たくさんの後輩たちが進路相談にやってきたことがありました。

彼らの話を「へぇ、そうなんだ」と聞いてあげたり、「本当にそれをやりたいの?」としつもんしてみたりすると、なぜかみんな元気になり、やる気になって帰っていくという経験を何回もしました。

そのときのことを思い出し、「これが仕事になったら楽しいだろうな」とワクワクしたことを今でも覚えています。

当時は、人の話を聞いて、「しつもん」をしてお金がもらえるとはまったく考えていなかったので、すぐに仕事にはなりませんでした。でもその発見があったからこそ、今のぼくがあるのです。

あなたにも、当然好きなものがあるはずです。

その中でも、こんなことなら朝から晩まで続けてみてもいいな、これを始めたら、食事も忘れるぐらい続けてしまうかもしれない・・・というものは何かを考えてみてください。

それは仕事に関わることでなくてもいいのです。

たとえば「プラモデルをつくるのが好き」とか、「空を見るのが好き」とか、「何かものをつくって、人にあげるのがすき」とか、どんなことでもいいのです。

あなたの答えは何でしょうか?

魔法の質問
・楽しいなと思うのはどんなときですか?
・幸せだなと思うのはどんなときですか?
・ワクワクするのはどんなときですか?
・時間があると、ついやってしまうことは何ですか?
・小さな頃、夢中になっていたものは何ですか?
・お金の心配がないとしたら、何をして暮らしますか?
・24時間続けても苦にならないことは何ですか?
・自分の「好き」を仕事に活かすには、どんな方法がありますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 経験, 自分を知る, 仕事, 魔法の質問, 好きなこと

たくさんのしあわせが降ってくる4つの「やめる力」

2020年5月20日

ぼくは、まわりの目が気になり、本当の自分を見られるのが怖くて
いろんなことをやりすぎていました。

どれも手放さずに。

たくさん手に入るけど、
たくさん成長しているけど、
しあわせからは、ちょっと遠い。

でも、少しだけ勇気を出してやめることをはじめてから、
たくさんのしあわせが降ってきたのです。

1. 「グチを言う」をやめる。

他人の文句を言うのは簡単。
一瞬、すっきりするかもしれない。

でも、そこからは何も生まれない。
逆に、いやな気持ちが残るだけ。

それに、いつもグチを言っている自分を
想像してほしい。

もしあなたが子どもだったら
グチを言っている大人をカッコイイと
思うだろうか。

グチによって
あなたの魅力も半減してしまう。

グチを言うのを
やめてみよう。

「夢を語る」をはじめる。

輝いている人は夢を語っている。

実現できるかどうかは関係ない。

こうなったら楽しいよね。
こんな未来だったらワクワクするよね。

そんな話は聞いていて楽しい。
エネルギーをもらえる。

あなたが夢を語るだけで
まわりを元気にしてしまう。

夢を口に出して
自分のまわりからでも輝く未来をつくっていこう。

はじめの一歩
まず、一番身近な家族や友人に、自分の夢を話してみよう。

2. 「自己紹介だけする」をやめる。

気がつくと
いつも自分のことだけしゃべっている。

ぼくはこれができます。

私はこんな経験をしています。

自己PRは必要だけれど
熱がこもりすぎると、
自分の話ばかりで時間がすぎてしまう。

自己紹介はシンプルに、
インパクトを持たせて。

あとはほかの人のことをたくさん聞こう。
聞き上手ほど話し上手だから。

自己紹介だけするのを
やめてみよう。

「他己紹介」をはじめる。

出逢った人に自己紹介をしてもらったら
次からはその人の紹介を
あなたがしてみよう。

自己紹介ではなく
他己紹介ができる人のほうが魅力的。

その人のいいところを瞬時に発見し
自分のことのように
どんどん紹介してあげよう。

仲間の輪が、今まで以上に広がっていくに違いない。

はじめの一歩
新しく出逢った人を、あなたの友人に紹介してみよう。

3. 「一方的に話をする」をやめる。

「自分の話を聞いてほしい!」
と思う人は多い。

それはあなただけじゃない。
相手もそう思っている。

いつも、自分ばかり話をしているな
と思うのであれば、
今度は、話したい気持ちをぐっとガマンしてみよう。

そうすれば、相手は話したい気持ちをガマンしないですむ。

きっと気持ちよく自分の気持ちや意見を
聞かせてくれるはず。

一方的に話をするのを
やめてみよう。

「話を”聴く”」をはじめる。

聞き上手の人は
こちらが伝えたい話をただ聞いてくれるだけではなく、
自分では気づいていない「想い」を引き出してくれる。

聞き上手の人と話をすると
ココロにたまっていたモノがどんどんなくなっていく感じ。

話を聞いてもらえるだけで
問題が解決したり、癒やされたりする。

あなたも誰かの話をじっくり「聴く」ことを
心がけてみよう。

うなずいて
共感してあげるだけで
あなたはとても感謝される。

はじめの一歩
うなずいたり、あいづちを打ったり、共感を表しながら話を「聴く」ようにしてみよう。

4. 「尋問」をやめる。

「なんでできないの?」
「どうして失敗してしまったの?」

これはまさに尋問。

こんなふうに質問されたら答えたくもないし、
前向きな答えも出てこない。

感情のまま
自分がただ聞きたいから聞く。
それは尋問になりがち。

相手のためを思って問いかけることで
尋問ではない質問ができる。

尋問するのを
やめてみよう。

「魔法の質問」をはじめる。

質問の仕方次第で答えは変わってくる。

「どうすればできると思う?」
「何があったら、達成できる?」

こんな質問なら
答えるだけで解決策が見えてきたり
一歩踏み出したくなったりする。

これが魔法の質問。

質問の質は、人生の質だ。

他人への質問だけではなく
自分自身にも質問してみよう。

はじめの一歩
「なんで(WHY)?」ではなく「どのようにすれば(HOW)?」と質問してみよう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 魔法の質問, 自分を知る, 夢を語る, 他己紹介

  • Page 1
  • Page 2
  • Next Page »

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

コメントを読み込み中…