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自分探しトラベル

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ルール

達成できる力へと変えるしつもん

2021年11月1日

1. 誰かと一緒に

質問に答えるのは楽しい習慣ですが、
さらに楽しくするためには
誰かと一緒に答え合うことをおすすめします。

自分の答えだけでなく、
他の人の答えを聞くことで

新たな視点が得られたり、
行動のヒントがもらえたりするかもしれません。

質問に答えるときの大切なルールを2つお伝えしましょう。

まず1つめは、
「出てきた答えを否定しない」ということ。

パッと出てきた答えの中には、
「こんなのでいいのかな?」
と思うようなものもあるかもしれません。

それでいいんです。

ぼくたちの中では
「出てきた答えはすべて正解」
というルールがあります。

どんな答えでも、
答えていただいてよいのです。

2つめは、
「答えが出なくても正解」ということ。

質問のなかには、
すぐに答えられないものもあるかもしれません。

「そのほうが多い」
という人もいるでしょう。

そんなときは焦らず、
引き続き自分に
その質問を投げかけてみてください。

「3日前の晩ごはんは何を食べましたか?」
と聞かれたとき、
頭の中で記憶をたどろうとしますよね。

そうです、
誰でも質問をされると、
脳は自動的に答えを探し出すという働きをするものです。

ですので、すぐに答えが出てこない質問も、
引き続き自分に問いかけているうちに、
無意識が答えを探してくれて、
突然答えが出てくることもよくあるのです。

ぜひ、この2つのルールを意識して
質問に答えてみてください。

2. やり抜く

誰になんと言われようと
やり抜きたいことはなんだろうか。

1つのことを最後までやり抜く力が
あなたにはある。

そのためには
それにとことん没入できる環境を整えてみよう。

なぜそれを成し遂げたいかの理由を考え
目的を明確にし
邪魔するものがあるとしたらどう乗り越えるのか

あなたの強い想いが
やり抜き、達成できる力へと変わっていく。

魔法の質問
何をやり抜きますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: ルール, 目的, 自信を持つ, やり抜く, 環境を整える, 魔法の質問, 好きなこと, 達成

あえて、話す時間をとろう。

2021年3月26日

悩めば悩むほど 見えなくなってしまう。

1. 一緒に

どんな時でも
一緒に感じよう。

どんな時でも
一緒に考えよう。

ともに生きるということは
そういうこと。

1人だけ頑張るのではなく
常に一緒に。

対等に、フラットに
一緒に作り上げることが大切。

魔法の質問
一緒にしていますか?

2. 恋愛の悩み

恋愛の悩みはないだろうか。
恋愛とっても
夫婦同士の悩みも含めて。

悩めば悩むほど
見えなくなってしまう。

人にはなかなか言えない悩み
悩みを相談しても
なかなか解決できないこともある。

そんな時は、
ただ素直に
悩んでいることを
吐き出してみよう。

解決すると思わずに
ただ、伝えてみるだけ。

持っているものを吐き出して
少しスペースを作ろう。

魔法の質問
どんな恋愛の悩みがありますか?

3. わざわざ

いつも一緒にいるからこそ
あえて、話す時間をとろう。

なかなか
会えなければ
話す時間も意識的に取るのだけど
一緒だと
わざわざ
とることはしない。

でも
そんな状態だからこそ
話すことが必要。

何気ない会話もいいけど
一つのことについて
話し合ってみよう。

魔法の質問
いつ、時間を取りますか?

4. 相手の満足

不満の部分だけじゃなく、
満足していること伝え合おう。

相手は、あなたの為に精一杯関わってくれている。

不満も多いかもしれないけど、
それ以上に、満足していることもたくさんあるはず。

ここがとても嬉しいということを
素直に伝えてあげよう。

きっと相手も
あなたに満足をしていることがたくさんあるはず。

魔法の質問
相手に満足していることをは何ですか?

5. 大切な人とのルールは?

最初は気を使っていても
そのうち、
慣れてくる。

そして、
大切にするべき人を
なかなか
大切にできなくなる。

だからこそ、
2人でのルールをつくってみよう。

縛るためのルールではなく
心地よく共にするためのルール。

あなたは、
どんなルールを作りたいだろう。

魔法の質問
大切な人とのルールは何ですか?

      

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

 

Filed Under: 恋愛 Tagged With: 悩み, ルール, 一緒に, わざわざ, 相手の満足

問い詰められて、反論の余地を奪われるとき

2020年9月25日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース8」

夫は論理的に物事を考えて、私が何気なく言うことでも「根拠は?」「結論は?」と問い詰めてくるタイプ。
口喧嘩をすると理詰めで責められ、最後には私はやりこめられて何も言えなくなってしまいます。
不満なのに、うまく反論できない。モヤモヤが溜まります。

1. 互いに相手を否定しない話し方を決める

Mihiro&Wakana’s TALK

この奥さんは、旦那さんにただ受け入れてもらいたい、もしくは共感してほしいのに、それができなくて萎縮してモヤモヤしてしまって、本当に言いたいことが言えずに、分かり合える話し合いができないんだろうね。

そうだね。それだと本当に解決策は生まれないから、お互いが心地よい状態で話し合いをするために、ルールを作ったらいいと思う。
 
例えば「パートナーの話を最初から否定しない。まずは相手の話を受け止めてから、アドバイスする」とかね。

さらに言うと、この旦那さんはとても理論的だから、ルールを作る目的についても、ちゃんと説明してあげた方がいいかもしれないね。
 
また、話をするときも、何気ない話し合いがしたいときは、「2人でつながる時間をとりたいから話そう」とかワンクッション入れてみる。話したい目的が相手にとって明確であれば、受け入れやすくなると思うな。

そうだね。例えば「私はあなたとこんなパートナーシップを築いていきたい。そのために、お互いが心地よく話し合いをしたいので、こんなルールを作りたいの」といった提案がよさそうだね。

まずは2人でどんなパートナーシップを築いていきたいか、相手とどんな対話をしたくて、どんな時間を共有したいのかを自分自身で自覚してみる。
その後だと、相手と話をするのも自分が望む道筋ができているから話しやすい。
その上で話し合いのルールを作っていったら、心地よく話し合いができそうだね。
 
それと、相手を外国人だと思うといいかも! 外国人だったら、はっきり物事や意見を言わないと話が進まないし、その相手の言語で伝えないと伝わらない。
 
パートナーは自分にとっては外国人のような存在で「違って当たり前」と思うことで、相手にどうしたら伝わるのか、自分の言いたいことや伝えたいことが理解してもらえるか、改めて考えること。これは、すべての良好な人間関係にとっても大切なんじゃないかな。

あとは、自分と相手を切り離すということを、お互いにやらないとダメだよね。
相手を自分の一部みたいに考えてしまうと、「自分にとっての当たり前」を、「相手にとっても当たり前」だと勘違いして、「普通こうでしょ!」とか「なんで、そんなことするの?」と批判してしまうから。
友人や仕事仲間など、ちょっと距離がある人には言わないような言葉を、パートナーには言ってしまいがち。
だから、自分とパートナーを切り離すことを、お互いにしていかないといけないね。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「相手と自分は違うもの。どちらが正しいではなくて、相手を否定しない話し方のルールを決める」

世の中には、なんでも理詰めで話す人がいます。
正論をふりかざす、相手を理詰めで追い詰める、白黒はっきりさせたがる、なんにでも「根拠」を求める。
そんなパートナーに疲れるという悩みは珍しくありません。

理詰めに話す人というのは、プライドが高いのかもしれません。
自分が「賢い」と思っているから、自分と異なる意見を絶対に認めたくない。
自分の主張が正しいことをロジカルに証明したいのかもしれません。

かといって、あなたにしてもそんな相手を言い負かしたいのではなくて、その心の奥にあるのは、相手に認められたいという思いではないでしょうか。
だとしたら、まずその思いを素直に伝えてみましょう。

「私は2人が互いに尊重するような関係でいたい」
「あなたから言い負かされると、いつも自分を否定されているようで悲しくなる。私の意見が正しいかどうかは別として、話を最後まで聞いて欲しい」
と提案してみてはどうでしょうか。

正しいか間違っているかという理屈ではなく、あなたにとっては自分を否定せずに受け入れてくれることが、とても「大事で安心すること」だと伝えてみましょう。

そして2人で話し合って、
「相手の意見をジャッジしないで、最後まで聞く」
「相手を否定しない」
といったルールを定めていけたら、互いにとってより生産的な話し合いになるかもしれません。

そして夫婦とはいえ、自分にとって「当たり前」のことが、相手にとっては必ずしも当然ではないという考え方をすること。

パートナーの意見が違っていても、こういう考え方もあるのだと受けとめればいいこと。

意見が違うからといって、自分がまるごと否定されているわけではなく、また自分を卑下する必要はないのです。

魔法の質問
・2人でどんなパートナーシップを築いていきたいですか?
・心地よく話し合うために、どんなルールを作りますか?
・自分とパートナーを切り離せていますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, パートナー, ルール, 理詰め, 否定しない

夫とうまくコミュニケーションできないあなたへ「愚痴ばかりでウンザリ」

2020年8月27日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース1」

うちの夫は、家飲みがほとんどなのですが、おかげで仕事の愚痴も、全部私が聞き役になっています。

理解はしているつもりでも、毎日続くと、私もしんどくなってしまいます。
特に自分にも嫌なことがあった時には、夫の話を聞く事が苦痛で、自分まで落ち込んでしまいます。

どうしたら愚痴をやめてもらえるでしょう。

1. 愚痴が多い夫には、会話のルールを決める作戦

Mihiro&Wakana’s TALK

旦那さんにしたら、弱みを見せられる相手だからこそ、つい愚痴を言ってしまう気持ちはわかるけど、それがあまりにも多いと、奥さんも大変だよね。

うん。家族とはいえ、愚痴って聞いていてあんまり気持ち良くはないよね。
愚痴を言うということは、言う方は自分にとって心地よくない出来事に居続けようとする行為であるし、聞く方の波動を心地よくない自分の波動と合わせさせてわかってもらいたいということだから、どちらにとってもエネルギーを使ってしまうのだよね。
 
夫婦であろうとも、人と人との関係だから相手への尊重がないと。
お互いのエネルギーを奪うのではなく、夫婦が気持ちよく会話できる時間にしたいよね。
そのためには2人のルールを決めるっていうことが、すごく大切だと思うのね。

そうだね、「夫婦で会話する時間は、2人にとってどんな時間にしたいのか」について話し合うことが大事だと思う。
そこが一致していないと、どちらかが不満を持つことになってしまうからね。
もしかしたら、この相談者さんの旦那さんは、自分の愚痴を聞いてもらうということが、夫婦の大事な時間だと思っているかもしれない。
 
そういう不一致を防ぐためにも、夫婦で会話する時間に対して、どんな風に関わっていきたいか話し合っていったほうがいいよね。

なんとなくそうなってしまっていることを、2人で意識して、どういう時間にしたいか話し合ってみる。そしてルールを2人で作っていくのがいいと思う。
 
まず愚痴は、意識的に「断り」制にしてみる。
「ちょっと愚痴を聞いてほしいんだけど、いま話せる?」
という風に、事前に相手に確認をとってから、愚痴を始めるとかね。
 
あるいは、こんなルールを提案してみる手もあると思うの。
「愚痴の時間は10分までにしようね」
「愚痴の後は、明るい話題やここで望んでいることを話して締めようね」
「あなたが1時間愚痴を話したら、私の話も1時間聞いてね」
といった風にルールを決めてみるとか。

それはいいかも。ルールがないと、いくら改善しようと思っても、どう改善していいかわからないからね。
例えばサッカーだったら、一定のルールがあるから、そのルールの中でうまくなりようがある。でも、もし手も使っていいし、何でもしていいっていう状態だと、うまくなりようがない気がするんだよ。夫婦関係も一緒だね。

あとはパートナーがマイナスの状態で愚痴ばかり言っていると、「この人のせいで、私まで嫌な気持ちになる」と思うかもしれないけれど、そこで一緒に嫌な気持ちになるか、ならないかは、自分で選べると思うの。
 
だから「相手がマイナスの世界にいても、自分は影響されない!」と決めること。
最初は難しくて、また影響を受けて疲れてしまうと思うんだけど、何度も意識して関わろうとすると、ちゃんとできるようになってくる。

とはいえ、身近な人のエネルギーって影響を受けるよね。
もしマイナスのほうに引っ張られてしまうそうになった時は、何かすべきことはある?

いちばん簡単なのは、その場をちょっと離れること。
 
たとえば、相手の愚痴が止まらなくて、悪い影響を受けそうだなと思ったら、「ちょっと飲み物取りに行ってくるね」みたいに理由をつけて、その場からいったん離れて、本来の自分に戻れるように自分を整えてみる。

自分に戻れる儀式を作っておくとか、自分に戻る言葉があってもいいよね。

I am happy とか、I am OK. とかね。
あとアロマやフラワーエッセンスを活用するのもおすすめ。一瞬で気分が変われるから。
私の友人が旦那さんと喧嘩の途中で、旦那んさんの口の中に落ち着く効果のあるフラワーエッセンスをポイッと入れたら、どんどん穏やかになっていって、旦那さんもよくわからないけれど怒っていたいのに怒る気がなくなったって笑っていたよ。
  
話が始まる前に一緒に過ごす環境を整えておくことも大切。
場をいい状態にすると、気持ちの良い場所ではあまり嫌な気分になりにくいし、リラックスすることで嫌なことがあった日でも少しは気を緩める事ができるしね。
 
窓を開けて風を通すだけでも変わるし、リラックスできる音楽を流してみるとかもいい。
こういった行為は、心地よくありたいという前向きな思いからするものだから、意識を自然といい気持ちのするほうに変えやすいし、それが愚痴の世界から抜けだすひとつの方法でもある。
 
他にも、ヨガや瞑想をしたりして、相手がどんな話題を出してきても影響されにくい、つまり、マイナスの思いや状態に同調しない自分をつくっておくのもおすすめ。
 
あとはね、相手が愚痴を言っていることが多い場合、相手に対してのイメージがいつも愚痴を言っている、いつも不満があるということになりやすい。
けれども、相手が笑顔で生き生きと働いていたり、リラックスして夫婦の楽しくあたたかい時間を過ごしているイメージに変えることは、根本的に夫婦の時間を良きものにするために効果的だと思うな。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「夫婦の時間をどう過ごしたいか、2人で話し合ってルールを決める」

心が許せるパートナーだからこそ、愚痴を言ってわかってもらいたくなる心理は誰にでもあるものです。もし愚痴を言うことで、夫がスッキリして明るくなり、彼が元気になったら自分も嬉しい!といったように両者の想いが一致していれば、よい循環になります。

けれども夫が一方的に愚痴を言うだけで、まるで自分が大切に扱われないとしたら、気が滅入ってきてしまうでしょう。

そこで大切なのが、「夫婦で話す時間は、2人にとってどんな時間にしたいか」を話し合うこと。
夫にしてみたら、妻だから自分の愚痴を引き受けてくれるものと勝手に思い込んでいるかもしれません。
パートナーとの時間を意識的に考え直して、話し合ってみましょう。

2人の時間は、互いの愚痴を聞きあうためにあるのか。
あるいはお互い気持ちよく過ごすためにあるのか。

そのためのルールを、2人で決めることが大切です。
愚痴を言っても最後は楽しい話にする。あるいは互いの話を聞くといったように、2人だけのルールがあると守りやすいもの。

そして大事なのは、相手のネガティブな気分に引きずられないこと。
相手がマイナスな気分であるからといって、あなたまで同調することはないのです。

イヤな気持ちに引きずられず、ハッピーな自分でいることだって選べるのです。
もし引きずられそうになった時は、本来の自分にリセットできる工夫をしましょう。

深呼吸でも、アロマでも、あるいはノートに書くことでもOK。
自分に戻れる、自分だけの儀式を作ってみましょう。

魔法の質問
・夫婦で話す時間は、2人にとってどんな時間にしたいですか?
・それを実現するために、どんな会話のルールを作りますか?
・パートナーからマイナスな影響を受けそうな時、どのように本来の自分に戻りますか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: ルール, 愚痴, パートナーシップ, 対話, 夫婦

こころの扉を開ける3つのコツ

2020年4月5日

モヤモヤした気持ちがあるのは、あなたがこれから何かを始めようとしている兆し。

いくつかのきっかけさえあれば、あなたは、こころのもやもやから解き放たれるでしょう。

かつてのぼくがそうだったように。

1. コミュニケーションルール

楽しく生きていくために、
ぼくは3つのルールを決めている。

  1. 感謝を忘れない
  2. 相手の気持ちを察する
  3. 気持ちいい気遣いをする

何をするにも、相手は人。
だからこそ、
基本と思われる行為が一番必要な要素であり、
そして武器になる。

コミュニケーションの基本であり、
人と接する場面では、必要なルールだ。

人と接するときのルールを
自分なりに決めておくと、
人脈はどんどん広がっていくものだ。

魔法の質問
人と接するときのあなたのルールは何ですか?

2. ヒラメキの精度を上げる

成功者になるポイントは、
ヒラメキだという。

ヒラメキというと、
一見偶然に起こる感じがするが、
じつは、偶然ではなく自分で作るものだ。

作るというより、
ヒラメキを作り出せる感覚を養う、
といったほうがいいだろうか。

こういうときには、こうしよう。
こんなパターンが来たらこう動こう。
状況に応じて自分の感覚で進路を選ぶのだ。

しかし、このヒラメキ。
精度を上げるには、
過去のさまざまな経験と、訓練が必要だ。

何もやっていない人はヒラメキの精度が鈍いけれど、
毎日積み重ねている人なら、ヒラメキの精度は高くなる。

たとえば、スポーツの世界。
一流の選手は、
ヒラメキによってカラダを動かすことができる。
それは偶然ではなく、練習を積み重ねているからだ。

ヒラメキの精度を上げるために、
あなたなら、どんな練習をするだろうか。

魔法の質問
あなたのヒラメキの精度を上げるにはどんな練習が必要ですか?

3. 非日常を入れてみる

非日常は、楽しい。

休日に旅行に出かけたり、
カフェでくつろいだり、
恋人とデートをしたりすることは、
非日常である。

日常とは、
24時間それが続いても、特別じゃないこと。

たとえば、
夫婦が一緒に暮らす、
というのは、日常だ。

間違えてはいけないのが、
非日常をずっと続けると、それは日常となり、
非日常のときの楽しさは続かない、ということ。

しかし、
日常には日常の楽しさがある。
けっして、日常がよくないというわけではない。
日常と非日常のバランスが大切だ。

日常だけではちょっとマンネリになってしまう。
あなたの中の日常に、ちょっと非日常を入れてみよう。

魔法の質問
あなたの日常を非日常に変えるには、どんなことをしてみたいですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: コミュニケーション, ルール, こころの扉, ヒラメキ, 非日常

することより、どうあるかを先に決めよう

2019年9月30日

「何をしよう?」「これをしなきゃ!」。
TODOリストを毎朝つくっては、行動することばかりを考えすぎていませんか?

行動することは素晴らしいことなのですが、その前にもっと大事なことがあります。

1. 何を大事にそして大切にするのか?

行動は、どのようにありたいかという指針が明確になった時に、
初めて成果につながるのです。

どのようにありたいかとは、何を大事にそして大切にするのか?
自分のルールや軸は何か?ということです。

大切にしたいことが定まっていない時に行動をしても、
空まわりになってしまいます。

たとえば、サッカーではゴールキーパー以外は手でボールを触ってはいけない、
というルールがあります。

「足だけにする? 手も使っていい?」とルールが決まっていない状態では、
試合もできないし、何をどう練習すれば強くなれるかも、わかりません。

もし、そんな状況でやみくもに練習しても、ルールが明確でない状況では
せっかくの練習が無駄になってしまうことのほうが多いでしょう。

何のスポーツをするかわからないのにトレーニングをするのと一緒です。

ぼくにも、
大切にしたいことがぶれた状態のまま活動し続けていた時期がありました。

その時のエピソードです。

ぼくの大切にしたいことの一つに、
「目の前の人を幸せにする」があります。

しかし、常にそれを意識しないと、軸がぶれていってしまうのです。

2. 自分の行動を変える必要性

講演依頼がたくさん来るようになった時、
いただいた依頼をすべて引き受けていた時期がありました。

たくさん行えば、より多くの人に届けられると考えたのです。

しかし、それを続けているうちに、違和感を覚えるようになりました。
全国各地への出張で1日に3回も講演することもありました。

その結果、時間に追われて
「目の前の人を幸せにする」ことがおろそかになっていったのです。

その会のためにお客様を集めてくれた主催者とゆっくり話すこともできない、
終わった後に、質問をしたいというお客様と会話をする時間さえない。

これは
「目の前の人を幸せにする」ことになっているのか疑問が湧いてきました。

もっと明確に、ぶれない自分のあり方やルールを決めなければいけない、
活動を見直さなければいけないと感じていました。

さらに結婚してからは、
もっと目の前にいる家族を大切にしたいと改めて強く思いました。

一人で活動していると、何か不都合があっても自分が我慢すればいい。
でも、パートナーという「目の前の人」を大切にするために、
自分の行動を変える必要性を感じたのです。

そこで、活動とルールについて改めて考え直しました。

3. 自分が楽しみ、相手も楽しむ循環もつくる

他にも大切にしたいことに

「まず、自分が楽しむ」

というものがあります。
自分自身が楽しんで満たされないと、継続することができなくなるからです。

人のためだけに消耗するのではなく、
自分が楽しみ、相手も楽しむ循環もつくる。

そうすると、時間に追われるようなスケジュールは自然と立てなくなりました。

「何をどのようにするか」は、「どうありたいか」という自分のルールが
明確になって初めて成果につながるのです。

どうありたいかは忙しい日々の中では忘れてしまいがちです。
そんな時こそ文字にしてみましょう。

よく目にするところに置き、
行動がそれにマッチしているかを常に確認するのです。

そして、
その前にまず自分の大切にしたいルールを「見つける」ことから始めましょう。

魔法の質問
どんなあり方を大事にしていますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 指針, ルール, 大切にしたいこと, 自分が楽しむ, 見つける

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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