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仕事

本当に欲しい物の 手に入れ方

2021年4月3日

今日のキーワードは#魔法の質問です。

ぼくにとって、
欠かせないもの、
それは

魔法の質問 です。

20代の時、
社長をクビになったぼくは

「何でも好きなことをやるとしたらなんだろう?」

と、考えたところ
出てきた答えが

「人をやる気にさせる仕事」でした。

時は、2003年
その頃は
そんな職業があるのかもわからず
探しているうちに見つかったのが

コーチング

というものでした。

コーチングを学べる機関がほとんどなかったのですが
なんとか、
借金をして学び始めました。

当時は毎月の収入がゼロに近い状態
かつ
貯金が1円もない状態だったので、

必死に学んでいきました。

コーチングのなかでも、
「質問力」がスゴイ!と気づいたぼくは

質問力のことを徹底して研究しました。

まずは
日々実践することが大事と思って
毎日、質問をつくって、配信することを考えました。

質問は、答えると
まるで魔法にかかったように変化や気付きがあるので
魔法の質問と名付けました。

2004年の1月1日に魔法の質問のメルマガを出しはじめ
そこから
ぼくの人生は・・・・

  

数ヶ月、
まったく何も変わりませんでした 笑

読者も増えないし、
何も起こらない。

でも、
何かを起こすためではなく
自分の実力をつけるために
質問の配信をやっているので、
そんなことはお構いなし。

数ヶ月、ひたすら
魔法の質問を配信していると
徐々に読者が増えてきて
8ヶ月位たった時、
講演の依頼が1件だけ舞い込み(最初の1年ではこの1件だけ)

そこから活動が少しづつ増えていきました。

あれから15年以上も立ちますが
3日間も同じことを続けられなかったぼくが
15年も同じことを続けられているのが不思議です。

質問力は、
ほんとに素晴らしくて

自分に質問し、答えることで
自分の本当に欲しい物が手に入ります。
本当に欲しい物の、手に入れ方がわかります。

結果、質問力が手に入れば
何でも手に入るのです。

だからこそ、
みんなにも質問力を身に着けて欲しいな〜

魔法の質問
質問力を磨くために何をしますか?

  

  

質問力を磨くには、ここ

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 学び, 魔法の質問, 質問力, 好きなこと, コーチング, 活動

「よい動画」「よい音声」とは?

2021年4月2日

3分間話す動画を撮るトレーニングを続けて、次のようなことができるようになりましたか?

・照れずに話す
・途中でつまっても話し続けることに慣れる
・つい繰り返してしまう単語や言葉の癖を見つける
・自分の映像や声を見ることに慣れる

これらの大切なことを飛ばして映像のクオリティを求めても、なかなかいい結果にはなりません。ぜひ動画を撮り続け、自分で見てフィードバックをし続けることを繰り返しましょう。

1. 音声のクオリティ

この章では、音声のクオリティについてご紹介します。
ぼく(寒川井さん)は、毎日フリーテーマで5分間の動画を撮り、Facebookに投稿したものを見ることをしていました。(動画をFacebookに投稿することは必須ではありません)

ぼくの場合は、およそ30回、1ヶ月を越えたころから、自分自身の動画を照れずに見られるようになりました。客観的になれずにフィードバックをすることがなくなり、無駄に批判的になって自信をなくすこともなくなったのです。

ぜひあなたも、ご自身の動画を撮り慣れ、見慣れるようになっていただければと思います。

では、ここからはあなたがつくっていくコースの価値を最大化するために、「よい動画」「よい音声」について考えていきます。

実は、「受講生の25%が音声や映像に問題を感じている」というアンケート結果が出ています。と言っても、動画を撮るために専門のスタジオを借りる必要はありません。もちろん借りてもよいのですが、「明瞭に音声が入る方法」があります。

まずは、次に挙げるよくある3つの音声の問題に対処し、問題を事前に回避しましょう。

2. 録音環境の問題

◎エコー
カメラから離れて聞こえているように聞こえる、お風呂場の中で話しているかのように声が響いてしまうものです。

これらは、非常に広い部屋や、コンクリートやガラスなどの硬いもので囲まれた部屋で撮ることが原因です。回避するために、吸音パッドを壁に貼る方法があります。

ラジオの収録スタジオや昔ながらのカラオケボックスの壁に、段ボールでできている卵のパックが貼られているのは、声の反響を抑えるためにかなり有効な手段だからです。

自宅で撮った声が反響する場合は、壁に毛布やかけたり、クッション立てかけることで、反響を軽減することができます。

<実際の事例>
いろんなところで音声のテストをして、エコーが入らない場所を探してみましょう。

◎雑音
録音しているときには聞こえないにもかかわらず、録画を再生すると気づく雑音があります。動画を撮影するたびに、必ず音声を確認しましょう。

(例)
・外を走る車の騒音
・周囲のおしゃべり
・マナーモードにしていないときに限って鳴る電話
・エアコン
・冷蔵庫
・間接照明などの電気
・BGM

背景の音に邪魔をされないよう、ロケーションを決めるときに注意しましょう。

なお、撮影している場所を感じてもらうことでブランディングをしていきたい場合などは、あえて背景の音を入れることがあります。ただし、リスクはあるので、あえて入れたい音が雑音になっていないかを必ずチェックしましょう。

技術的な問題(撮り方)
◎接続不良
マイクをiPhoneやパソコンに奥まで完全に差し込まれていない場合、静電気の干渉を受けてノイズが入ったり、音割れがしたりします。
最初に接続を確認することが大切です。

◎マイクの問題
音量を設定できるマイクの場合、入力レベルが高すぎると音割れするケースがあります。テストをしてちょうどいいレベルに調整しましょう。
マイクを使わないために、音割れが起こるケースも多々あります。特にパソコンの内蔵マイクは音割れしやすいので、2,000円〜3,000円の外付けマイクの購入を強くお勧めします。

3. 自分自身の問題

◎マイクとの距離
音量が低すぎる原因として、マイクの位置が遠すぎることや、マイクと体の方向が合っていないことが考えられます。マイクに向かって真っ直ぐになるように話しましょう。

また、マイクが近すぎると音割れがします。マイクから30㎝くらい離れましょう。

◎破裂音
特に「パピプペポ」「タチツテト」「サシスセソ」が入った言葉を話すときに、破裂音が入ることがあります。破裂音は受講生さんが気になるノイズのひとつですので対策が必要です。

対策1.
緊張しているときに起こりがちで、口の中の粘度が高くなっているのが原因です。話す前に水を飲みましょう。マイクから離れると解決することもあるので、適切な距離を探しましょう。

対策2.
ポップガードを使いましょう。Amazonで販売されていますが、ハンガーを丸めてストッキングをかぶせたものを自分でつくることもできます。

これを口とマイクの間に挟むことで、破裂音を軽減させることができます。マイクテストの結果によっては、ポップガードの利用を検討しましょう。

「自分の声を聞くのは嫌だ」という声をよく聞きますが、早めに慣れて自分の声をチェックして改善していきましょう。

4. 機材のご紹介

【パソコンで撮る人用 USBでつなげる 高音質マイク】
Udemy講師御用達。単指向性の雑音の入りにくいマイクです。
Blue Micro Yeti USB 2.0マイク 15374

【屋外や遠距離撮影用に、ワイヤレスのマイクもお勧め】
ぼくも使っています。ソニーのECM-AW4 ワイヤレスマイク。
ソニー SONY ワイヤレスマイクロホン ECM-AW4 C

ビデオカメラにつなげるならこれだけでいいのですが、iPhoneなどスマホにつなげるなら、もう1つ部品が必要です。
エスエスエーサービス [ スマホやタブレット等のイヤホン端子

魔法の質問
音声品質を高めるために何をしますか?

   


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?(この記事)
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

  

Filed Under: 仕事 Tagged With: オンラインスクール, 音声, 動画, 録音環境, マイク, 接続不良, 機材

「出版」は関わる人達も変え、 世界も変える

2021年3月31日

今日のキーワードは#作家です。

写真はパリのサンジェルマン・デ・プレの
よく行くカフェCafe de Floreです。

ここは、サルトルなども常連だったこのカフェは
1階は観光客などに賑わうのですが
2階は今でも落ち着いていて、
執筆もはかどります。

と
作家気取りで書いてみましたが

ぼくの学生時代、一緒だった人は
ぼくが本を出すとは誰も思っていなかったと思います。

文章を書くのも苦手
国語の成績も最悪で
長文読解も解けたことはありません。

今でも、
長い文章を書くことができないのです。

でも、
先日述べた、
「シンプル」なものであれば書けるので
それを強みにして、本を出すことができました。

気づいてみれば
作家活動は15年以上も続き
9割の著書は重版がかかり
韓国、中国、台湾、タイ、ベトナムなど
海外でも出版しています。

国内外、40冊以上の本をだしています。

海外に翻訳されたぼくの本を読んでくれた方からメッセージをもらったりします。
嬉しい限りです。

最初の本を出すきっかけになったのは
2004年に始めたメルマガ魔法の質問です。

その読者の中に、
出版社の編集者さんがいて、
声をかけてくださいました。

1年の歳月を経て
無事にその本が出版され

それまで、
毎日、魔法の質問のメルマガで応援していた
各メルマガ発行者や友人たちが一斉に応援してくれ
2005年、クリスマスシーズン
ハリーポッターを抜いて、
Amazonで総合1位の売れ行きになりました。

これは
応援し続けると、応援されるということを
体験できた出来事でした。

本を出すことで
関わる人達も変わってくれば
世界も変わってきます。

だから
1人でも多くの人が
ご自身の本を出してほしいと願っています。

今の時代、
必ず1冊は出せるので。

人には必ずストーリーがあり
そのストーリーは人を感動させますからね!

魔法の質問
どんな本を出してみたいですか?

  

  

マツダミヒロの著書一覧
誰でも著者になる方法

Filed Under: 仕事 Tagged With: シンプル, 強み, 本, 出版, 作家活動, 作家

行動を提案したことは、自分でもやってみる

2021年3月30日

書いた台本を元に、一通り動画を撮ってみましょう。
それができたら、次は、自分がその動画の受講生になります。

これが重要なのは、話している側だと気づかない視点がたくさんあるからです。
実際に受講生になってみることで、「この話し方は、わかりやすい/わかりにくい」、「同じことを話している」といったことが見えてきます。

1. 自分で検証する

「◯◯してみましょう」と行動を提案したことは、自分でもやってみます。
というのも、自分が行動していないことを伝えても、説得力がないからです。その行動は本当に効果があるものなのか、を自分で検証しましょう。

頭でわかっていることでも、改めてやってみることが重要です。

1ヶ月プログラムなら1ヶ月かかりますので、がんばりましょう。自分が一番の実践例にならない限り、机上の空論になってしまいます。説得力がありません。

友達など身近な人にモニターになってもらうのは、自分がやってみた後です。「誰にモニターになってもらおうか」と迷う前に、自分でやってみましょう。

これで成果が出れば、自信を持って人に伝えることができます。

自分でやってみて無理のない流れになっていないようなら、レッスンを分けましょう。他にも、気づいたことがあれば、また原稿を書き直すことを繰り返し、改善していきます。

2. 自分でチェックする

【やること】
・セルフチェックシートをダウンロードして、各レッスンごとに確認をしていきましょう。

<引っかかる場所や、つまずく場所はないか>
<自然でムリのない流れやステップであるか>

魔法の質問
効果的なレッスンでしたか?

(1レッスンごとにチェック)
1. 時間は長くもなく、短くもなく、普通に感じましたか?
2. 受講生の理解度を意識した進行速度ですか?
3. 受講生が知っている言葉を使っていますか?
4. ムダな語りをしていませんでしたか?
5. レッスンの学習目標、ゴールを伝えましたか?
6. レッスンの難易度は最適でしたか?
7. 成果の出るレッスンでしたか?
8. レッスン後、受講生自信がゴールしたことを実践できる内容でしたか?

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
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  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる(この記事)
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

  

Filed Under: 仕事 Tagged With: 実践, 台本, オンラインスクール, 仕事, 受講生

成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から

2021年3月27日

この章では、各レッスンの台本を書いていきます。
一字一句、細かいところまで書く必要はありませんが、「こういう流れでこれを話そう」という、5分くらいの原稿をつくります。

1. 台本はできる限りシンプルに

ちなみに、ぼく自身は、台本を書きません。
この動画で何を話すという項目だけを書いておいて、その項目をチラチラ見ながら話をします。

これなら台本を書く時間を節約できますが、経験値がないと難しいものです。また、話し慣れている人ほど、脱線するものです。

ですので、話し慣れていない人や、つい話しすぎてしまう人は、このレッスンをやることをお勧めします。

台本は、1つのレッスンあたり5分を目安につくります。
実際に話す時間は3分でも10分でも構いません。

「この9個をこの順番で話せばいい」というテンプレートがありますので、あてはめながら書いていきましょう。
「5分は長い」と思われるかもしれませんが、実は、話すことを削らないと5分には納まりません。

台本は、できる限りシンプルに準備します。
ワークシートを元に、取り組んでみましょう。

2. 5分の原稿作り

【やること】
全てのレッスンにおいて台本を書く
一字一句は書かなくてOK。
5分の原稿は、Wordでいうと1ページ分くらいです。

【各レッスンの台本を執筆するときの例】

1.テーマを伝える
「今回のテーマは◯◯◯です」

2.ここで大切なことは何かをシンプルに伝える
「ここですることは◯◯◯です」

3.具体的にいうとどういうことか
(具体的に説明する)

4.なぜそれが大切なのか
「なぜこれが大切なのかというと…」
※この理由がないと、動画を見続ける理由がなくなります。

5.具体例、体験談、エピソード
「前にこんなことがありました。…」
※自分の体験談や他の方の事例は長くなりやすいので、注意しましょう。シンプルに60秒くらいにまとめます。
※ヨガなどの実技が必要な講座では、ここで練習・実践が入ります。実技の講座については、動画1本につき「具体例」が5分になっても構いません。

6.多くの人が勘違いして頑張っていること(注意点)
「◯◯◯をしても効果はあがりません」「多くの場合は◯◯◯をすることに一生懸命かもしれません」
※ここがあなた独自の切り口になります。「これがいいと思ってやっていることが、本当は違うんです」ということを提案します。
※できるだけレッスンごとに入れましょう。(必須ではありません)

7.あなたが提案する最初の行動
「大切なのは◯◯◯をすることです。ぜひ◯◯◯をすることをしていきましょう」
※「陥りがちな落とし穴を避けて、これをやっていきましょう」と行動を提案します。

8.課題の提示、または魔法の質問に答えてもらう
「では課題は◯◯◯です。次のレッスンに進む前にチャレンジしてくださいね」「では次のレッスンに進む前に、次の質問に答えてくださいね。◯◯◯◯?」
※宿題、チャレンジ課題を提示します。
※慣れている方は質問を最後に入れましょう。次のステップに進む前に、アウトプットしておかないと、わかったつもりになってしまうからです。

オンラインスクールでは、課題を設定することが重要です。
ただ聞き流してしまうと、なんとなくで終わってしまい、成果が出ません。受講生は、レッスンで促されないと行動をしないので、成果が出なくなり、動画を見るのを辞めてしまいます。

行動を促すための課題を提示し、それをやってから次の動画に進むように促しましょう。

30本の動画には30枚の台本が必要となりますが、これさえできればあとは読むだけです。
ぜひチャレンジしてください。

魔法の質問
台本を執筆してみて、どんな気づきがありましたか?

    


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自分で話をすることで「考え」がまとまる

2021年3月24日

この章では間をつなぐステップをご紹介します。

1. 「なかなか進まないな」と感じる場合

すべての項目ができたら、項目についてのレクチャー、30分〜1時間の勉強会をお友達を対象に開いてみましょう。

これは、お客様の声を聞くためではなく、「自分でまとめきれるかどうか」を確認し、「まとめきれなかったなあ」といったこと味わい、体験するためのものです。

机に向かって台本を書くのが難しくても、目の前に人がいると話しやすいと思います。

これは、必須のステップではありません。
ただ、このステップを飛ばして台本を書き始めたときに、「なかなか進まないな」と感じる場合に効果的なのでお勧めです。

2. 友達はお客様像ではなく、商品を買う人でもない

この勉強会のために、セミナールームを借りる必要はありません。
喫茶店やカフェで友達1人、2人を相手に、「実は私、『◯◯をやる3つの秘訣』についてレクチャーをしようと思っているの」と話をします。

ここで注意すべきことは、友達から「そんなの価値がないよ。売れないよ」と言われても、気にしないことです。
というのも、その友達はお客様像ではなく、商品を買う人でもないからです。

ここで重要なことは、自分で話をしてみることで考えがまとまってくる、という点です。書いているとまとまらないことでも、話してみるとまとまってきます。

まずは、勉強会を開いてみましょう。

魔法の質問
お試し勉強会を開催してみて、気づいたことは何ですか?


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  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
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  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる(この記事)
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自由な時間をたくさん作る「働き方」

2021年3月22日

今日のキーワードは#働き方です。

働き方研究家、という肩書を名乗りたいくらい、
働き方について、研究したり実験したりしてきました。

常に
「現状でいいのか?」
という問いを自分に投げかけながら

どのような働き方だと、

最もパフォーマンスがあがるのか?
少ない時間で最大の効果があるのか?
楽しく働けるのか?
やる気を出そうとしなくてもやりたくなるのか?

ということを考えてきました。

今から
25年ほど前に、
フレックスタイムを導入し
好きな時間に働ける事を行い、

9年前にオフィスをなくし
オールリモート化を実現してきました。

また、
オンライン化にシフトしたビジネスモデルに
8年ほど前に移行してきました。

当時の、周りの状況は

「????? どういう考えなの?変でない?」

という反応でしたが
時代がやっと追いついてきました笑

いつでも、
どこでも働けるように。

そして、
好きで得意なことに集中できるように。

ぼくだけでなく
ぼくたちのチーム全員が
そうであれるように、
構築しています。

良さそう、と思ったものは
すぐに取り入れ

もうこれはいらないな、と思ったものは
すぐに捨てる。

対応している本人たちは
目まぐるしいですが

振り返ってみると
最善の選択のものしか残っていません。

時間を有効に使う、
という意味でも、
プロダクティビティ(生産性を高める)
ことにも、日々取り組んでいます。

ぼくたちが
長期間やってきた働き方の実験で
うまくいったものは、
ほとんどの人に当てはまるので
ぜひ、みんなも取り入れて欲しいなー

自由な時間をたくさん作って
家族との時間に割り当ててくださいね。

魔法の質問
どんな働き方が理想ですか?

  

生産性を高めるワークシート
プレゼント中

Filed Under: 仕事 Tagged With: 自由, リモート, フレックスタイム, プロダクティビティ, 働き方, 好きなこと, 時間, オンライン

評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと

2021年3月21日

この章では、前章でつくったレッスンごとにゴールと評価を明確にします。

1. ゴールと評価はワンセット

ゴールとは、大きく考えて3種類あります。

1.知識
わかる。人に聞かれたら、答えられる。

2.できる
技術体得。やろうと思ったらできる状態。

3.心構え
あり方、態度、マインドセット。

それぞれゴールと評価はワンセットで考えます。
評価とは、何を持ってそのゴールを達成したのかという判断基準のことです。

オンラインスクールでは特に、この評価が大切です。
評価といっても、優劣を決めるものではありません。そのレッスンを「ここはクリアしたな」と受講生自身に実感してもらえるかどうかがポイントです。

リアルな講座であれば、直接フィードバックしたり、励ましたり、モチベーションを高めたりする方法がいくつもありますが、オンラインスクールでは受講生と直接やりとりする機会が限られます。

そのため、受講生自身に自分のことを評価してもらう必要があります。

昔ながらの方法としてテストがありますが、これは「正解の知識を持ったかどうか」を確認する方法にすぎません。テストでは「正しい知識を持ったから、どうなのか」ということになってしまします。

オンラインスクールでは、行動してもらうことを評価基準にする必要があります。

たとえば、「ワークシートに記入してもらう」、「成果物をつくってもらう」、「いつまでに誰と何をどのくらいやってもらうかという行動を示す」、「自分が考えたことや感じたことをアウトプットしてもらう」など、「これができたらこのレッスンは終了」という、具体的な行動を指し示します。

さらに、「ふりかえり」をしてもらうことも重要です。
「行動してみた結果、どんな成果があったのか?どんな気づきや学びがあったのか?」など、ふりかえりを促す問いかけをして、その答えをコメント欄に入力してもらいましょう。

このふりかえりのアウトプットは、受講生自身が「レッスンで何が得られたのか」というふりかえりになるだけではなく、レッスンの良かったところをふりかえることになるので、レッスンの満足度があがり、講座全体の評価があがるという点で、提供者側にとってもメリットがあります。

両者にとってwin-winとなる取り組みですので、ぜひ「ふりかえりの質問」を入れましょう。

2. 【やること】

1. レッスンごとのゴールを明確にする
・何を知ってもらうのか(聞かれたら答えられる)
・何ができるようになるのか(やろうと思ったらできる)
・マインドセット(物事に対する姿勢や心構え、考え方)

2. 評価基準として何を行動してもらうかを決める
・ワークシートに記入してもらう
・成果物をつくってもらう
・いつまでに、誰と、何を、どのくらい、行動を示す
・自分の考えや感じたことをアウトプットしてもらう

3. コメント欄にする魔法の質問をつくる

魔法の質問
レッスンごとの魔法の質問の型
1.◯◯をやっていて、どんな気づきがありましたか?
2.これを聞いてみて、どんな感想ありますか?
3.あなたの◯◯は何ですか?
4.どんな◯◯がありましたか?
5.どんな◯◯になりましたか?
6.◯◯のために何をしますか?
7.◯◯のために何をやめますか?
8.どのように◯◯しますか?

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと(この記事)
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

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クリエイティブデーをつくる

2021年3月18日

この章では、前章でつくった項目を元に、コースの各レッスンを作成します。

前章とこの章がオンラインスクールの肝です。
時間はかかりますが、諦めずに取り組んでください。実際に書くことが重要です。

1. 各章のタイトルをつくる

まず、各章のタイトルをつくります。
たとえば、第1章のマインドセットであれば、「大事にしたい3つのこと」とし、「大事なことその1」のタイトルを決めます。

タイトルを決めると、何を話すかについてもほぼ決まりますので、ここでは講座の内容を具体的に考えていきます。「理想のライフスタイルを考える」「理想のワークスタイルを考える」がマインドセットにあたります。

第2章の全体像では、「そもそもは◯◯とは何なのか」といった全体像を伝えるタイトルをつけます。

第3章の前準備では、「どんなことを本番前に考えておけばいいのか」を提案するタイトルを3つを目安につくります。

第4章では、7つのステップであれば、それぞれのステップを達成するためのノウハウを3つのステップにして名前をつけます。

第5章のまとめ2本は、「ふりかえり」と「未来を見せる」です。

未来を見せる動画では、次のオンラインスクールや商品の提案をするのがお勧めです。
ただし、「次は直接受けたほうがいいので、山形まで受けに来てください」のように、バックエンドありきのオンラインスクールは嫌がられてしまいます。また、次のステップを学べるものは、オフラインよりもオンラインがよいでしょう。

延長線上にいきなりオフラインが入るのはお勧めしません。

「次はこのオンラインのコースを受けるといいですよ」という提案に加えて、「そのコースのスペシャルバージョンとして、リアル講座もあります」のように、選択肢を提示する形なら大丈夫です。

こうした取り組みは、まとまった時間をとらないと難しいものです。
できれば週に1回、月に1回、クリエイティブデーをつくり、作業だけする時間を取りましょう。

魔法の質問
各レッスン名を考えてみて、どんな気づきがありましたか?

2. 各レッスンを作成する(例)

●はじめに
オリエンテーションと講師紹介
・オリエンテーション
・講師紹介1人目
・講師紹介2人目
・講師紹介3人目

●第1章(マインドセット)
マインド編
・理想のライフスタイルを考える
・ウィッシュリスト
・理想のワークスタイルを考える

●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)
オンラインスクールとは?
・発信していきたいことは何だろう?
・何のためにオンラインスクールをするのだろう?
・オンラインスクールの概要を学ぶ

●第3章(前提知識、前準備)
強み発見、自分の宝を見つける
・時間とお金をかけたもの(専門性を見つける)
・他人から見た価値を発見する
・キャリアから導く
・趣味の活動からみちびく
・生まれもっと素質から導く
・好きで得意で誰かが喜ぶものを考える
・年表を書く
・強みのタネと、それを喜ぶ人を結びつける

●第4章(具体的なノウハウ前半)
商品コンセプト
・お客様は誰?
・商品コンセプトメイキング(タイトルづくり)
・お客様の困ったをリサーチ
・ニーズとゴリヤクが一致するかチェック
・結果を検証し、商品コンセプトを再考
・商品を確定する
・ゴリヤクを明確にする
・ゴリヤクの魅力度をチェックして改善

商品構成
・オンラインスクールの項目を作成する
・項目を元に各レッスンを作成する
・台本を執筆する
・7日間熟成させる
・撮影の仕方を学ぶ
・仮動画撮影
・自分がお客様になる
・加筆修正
・推敲と校正
・原稿完成!最終チェック

●第5章(具体的なノウハウ後半)
プロモーション準備
・コース設定
・講師設定
・コピーライティングを学ぶ
・販売ページをひな形を元に書く
・無料ステップメールの役割を知る
・プレゼントを用意
・無料ステップメールを書く

商品づくり
・画面キャプチャの方法を学ぶ
・プログラムを動画にする(撮影)
・動画をアップロードする
・PayPal

アカウント作成と、販売ページの設定
・オンラインスクールサイトの最終チェック
・オンラインスクールを公開する

プロモーション
・既存メディアにお知らせする
・広告を出す

改善
・どこがボトルネックになっているか検証する
・改善してチャレンジする
・お客様のフォローをする
・お客様の声をもらう
・お客様の声を販売ページに追記する

●おわりに
(感謝と未来をみせる)
まとめ
・感謝と振り返り
・次のステージへ

【各レッスンの名前を書いてみましょう】目安は全30レッスン
●はじめに [目安レッスン数:1]
●第1章(マインドセット)[目安レッスン数:3]
●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)[目安レッスン数:1〜2]
●第3章(前提知識、前準備)[目安レッスン数:1〜3]
●第4章(具体的なノウハウ前半)[目安レッスン数:12]
●第5章(具体的なノウハウ後半)[目安レッスン数:12]
●おわりに(感謝と未来をみせる)[目安レッスン数:2]

 


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる(この記事)
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: オンラインスクール, 全体像, タイトル, 講座内容, クリエイティブデー, レッスン

商品構成の中でも特に重要なところ

2021年3月15日

この章からは、商品構成のフレーズに入り、いよいよ講座をつくっていきます。

この章と次章は、商品構成の中でも特に重要なところです。
ぜひエネルギーをかけて取り組んでみてください。

1. 第1章から第3章まで

今回取り上げるオンラインスクールの「項目」とは、本でいう「章立て」「目次」にあたるものです。基本は、5章立ててです。他の数でも構いませんが、5章でつくるほうがうまくいくことが多いのでお勧めです。

第1章は、マインドセットです。<動画の目安:3本>
たとえば、この「オンラインスクールマスター記事」でも、最初はオンラインスクールとは関係がないところから始まりました。

最初に、ライフスタイルやワークスタイルを考えたのを覚えていますか?理想の生き方や働き方を考えることが重要だとお伝えしましたね。

第1章では、あり方や考え方、つくっていきたい習慣など、大事なことを3つにまとめましょう。

「大事なことが100個ある」という人は、3つに絞ります。逆に「1つしかない」という人は、3つに増やすか、1つのことを分割して動画にすることがお勧めです。

というのは、マインドセットにはチュートリアル的な役割もあるからです。

オンラインスクールでは、最初から本気のレッスンが始まると、受講者にとってはハードルが高くなってしまいます。できれば、いきなり本番というよりも、少しずつ慣れていくステップ、楽しむ要素を入れましょう。

第2章では、全体像、または「そもそも何なのか」を伝えます。<動画の目安:1本>

オンラインスクールがどんな流れで進むのかをご紹介します。
たとえば、「◯◯が◯◯になる7つのステップ」であれば、どんな7つのステップがあるのかという全体像を伝えます。

他にも、この前半でお伝えした「そもそもオンラインスクールとは何なのか?」のように、「そもそも◯◯とはどういうことなのか?」という概要を伝えるやり方もあります。

受講生は、全体像を把握しているとレッスンを進めやすく、「今どこを彷徨っているのか?」という状態にならずに安心して取り組むことができます。

第3章では、前提知識を確認する前準備をします。<動画の目安:3本>

ここでは「自分の強みの種を探す」が、前準備にあたります。いきなり講座をつくる前に「これをやっておくと講座をつくりやすい」」というものを、この章で伝えます。

2. 第4章から第5章

第4章では、ノウハウを提供します。<動画の目安:ステップ数×3本程度>

具体的なノウハウ、使い方、練習のパートです。この章がオンラインスクールのメインディッシュにあたります。

たとえば、「◯◯が◯◯になる7つのステップ」であれば、ノウハウの数は7つになります。この7つを細分化して、ステップをつくります。1つのステップを5本の動画に分けた場合は、7つ×5本で35本の動画ができます。

それぞれの動画を20分にする必要はありません。動画は長くするよりも、短いものを本数多くつくるのがお勧めです。
細分化してつくっていきましょう。

第5章は、まとめです。<動画の目安:2本>

1本目は、どんなこととやってきたのかという「ふりかえり」と、ここまでありがとうございましたという「感謝」です。

まとめの章で重要な2本目では、次のステージ、未来を見せてあげることです。たとえば、「今回の講座で得たものを使って、自分の人生をよくするためにどう活かしていくのか」というものです。

この講座が3級レベルとするなら、「2級では何を見せてあげるのか」を伝えます。こうすることで、2級のオンラインスクールもつくれます。喜ばせたい受講生に、次のステージへの成長のステップを見せられるかどうかが重要です。

以上、動画の内容と、本数の目安をお伝えしました。本数は多くなればなるほど、わかりやすい講座になります。
この章はとても重要ですので、テンプレートに沿ってオンラインスクールの項目を書き出してみてください。

魔法の質問
項目をつくってみて、どんな気づきがありましたか?

   

【章立てのテンプレート】

●はじめに
オリエンテーション
(挨拶や謝辞、コースの特徴、コースの進め方、受講後にどんな姿になるか)

●第1章
マインド編
(大切な3つのこと)

●第2章
ノウハウを実践するための全体像
(どんな流れでやっていくのか。ノウハウの概要説明)
または、そもそも、ここからやっていくことは何なのか?
(なぜこれが大切なのか、これからするのは何なのか)
※両方でも可

●第3章
前提知識、前準備
(ノウハウを進める前に、知っておくべきことや、思い出したほうがいいこと)

●第4章
具体的なノウハウ(前半)、習得するためのステップ、実践活用例など

●第5章
具体的なノウハウ(後半)、習得するためのステップ、実践活用例など
※4章と5章は1つにまとめても可。また逆に、ボリュームを増やしてもいい

●おわりに
まとめ
(感謝の動画、未来を見せる動画)

  

【このコースの章立てを例示】

●はじめに
オリエンテーションと講師紹介

●第1章(マインドセット)
マインド編

●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)
オンラインスクールとは?

●第3章(前提知識、前準備)
強み発見、自分の宝を見つける

●第4章(具体的なノウハウ前半)
商品コンセプト
商品構成

●第5章(具体的なノウハウ後半)
プロモーション準備
商品づくり
プロモーション
改善

●おわりに(感謝と未来をみせる)
まとめ

 

【あなたは、どんな章立てにしますか?】

●はじめに
●第1章(マインドセット)
●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)
●第3章(前提知識、前準備)
●第4章(具体的なノウハウ前半)
●第5章(具体的なノウハウ後半)
●おわりに(感謝と未来をみせる)


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ(この記事)
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 価値, マインド, オンラインスクール, 全体像, 前提知識, ノウハウ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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