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仕事

今までやらなかったことにチャレンジしてみる

2021年5月15日

前回(こころに響くキャッチコピーを作るには?)ストックしてもらったキャッチコピーを元に、今回は、キャッチコピーを作っていきます。
今回のトレーニングの目標は、「自分の商品・サービスのキャッチコピーを100個書いてみよう」です。

1. キャッチコピーを作ってみよう

「何を書けばいいかわからない」を解消するために、前回ストックをしました。

ストックしたキャッチコピーを取り上げたら、あとは真似をするだけです。商品名を入れ替えるだけでも構いません。キャッチコピーの上手い下手は関係ありません。まずは、真似をしてやってみるだけで大丈夫です。

キャッチコピーに限らず、まったく新しいことを自分で考えるのは、とても大変というよりも、ほぼ不可能なんです。ですので、

「真似する=カスタマイズする、自分用にアレンジしてみる」だけで十分です。

まずは10個、自分の商品・サービスのキャッチコピーを書いてみましょう。キャッチコピーのポイントは長くないことですので、10行も20行も書かずに、1行、長くても2行くらいの長さで書いてみましょう。

魔法の質問
どんなコピーが書けましたか?

あなたが書いたコピーをコメント欄でシェアしてもらえると、「そんな切り口もあるんだ」とみんなの共有財産になります。あなたのコピーをお待ちしています。

2. エピソードの書き方トレーニング

このトレーニングは、エピソードをストックすることです。
エピソードがあると、商品・サービスを伝える時に、とても自然に伝えられるようになります。

身のまわりに起こる数々のエピソードを忘れないように、ノートに書いてストックしていきましょう。今のところは、エピソードは商品と関係がないものでも構いません。エピソードのジャンルは気にせず、ちょっとしたできごとに目を向けてみましょう。

たとえば、自分のこころが動いたもの、面白いと思ったもの、イライラしたり怒ったもの、笑えるものなど、「できるだけ自分の感情が動くもの」のほうがオススメです。

エピソードをストックする時にもうひとつ大切なのが、「エピソードを生み出す」ということです。何もしていないと何も起こらないので、「エピソードを生み出すためにこんなことをやってみようかな」という意識で日々を過ごしてみてください。

「今までやらなかったことにチャレンジしてみる」「損をしてしまうかもしれないけれど、やってみようかな」といった行動をすると、エピソードが生まれやすいです。

エピソードを書き出す時にやったほうがいいのは、「対話を入れる」ことです。自分や相手の話した言葉、フレーズを 「 」で書いておくと、よりリアリティーが増します。

なお、エピソード(の記録方法がわからない場合)は、起こったできごとを、起こった通りに記載するだけでも構いません。

「ここに行きました。こんなことがありました。これをもらいました。」など、文章になっていなくても、感情が入っていなくても、できごとを順番に記録することから始めましょう。エピソードがあればあるほど、商品の説明やコピーライティングのバリエーションが増えます。エピソードを生み出す行動をして、ストックすることをやってみてください。

魔法の質問
どんなエピソードがありましたか?

たくさんのストックを集めてくださいね。

  

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる(この記事)
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, チャレンジ, キャッチコピー, エピソード, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

こころに響くキャッチコピーを作るには?

2021年5月13日

今回と次回は、「どんなキャッチコピーを使ったらいいかわからない」という悩みや、「こころに響くキャッチコピーを作りたい」という声に応えるレッスンです。

今回は準備編です。

1. キャッチコピーとは何か?

1行(または2行)で「読みたい」「ほしい」と思ってもらう文章、興味がわく文章のことです

キャッチコピーを書く準備として、キャッチコピーをストックしていきます。
素材を持っておくことが、とても重要です。コピーを集めるためには、たくさんコピーを見る必要があります。

広告には2種類があるので、注意してください。性質がまったく違います。

  1. イメージ広告
  2. レスポンス広告

これから集めるのは、②レスポンス広告です。

  1. イメージ広告をいくら集めても、キャッチコピーは書けるようにはなりません。
    たとえば、「そうだ京都、行こう。」(JR東海)、「マチのほっとステーション」(LAWSON)、「すぐおいしい、すごくおいしい」(チキンラーメン)などです。
    イメージ広告で商品のキャッチコピーを書いても、よくわからないものになります。
  2. レスポンス広告とは、たとえば、「書きたい。と思っても書けない人へ」「たった1つのコピーを変えるだけで売上が上がります。その1つとは」「多くの人がやっていない集客の秘密」のようなものです。

レスポンス広告のキャッチコピーをノートに100個くらい集めると、キャッチコピーがすぐ書けるようになります。

まず、集めてみましょう。

2. キャッチコピーを集める方法

自分のライバルの中で売れている人の広告をたくさん見て、いいキャッチコピーをストックしましょう。

ただ、このやり方だと数に限りがあるので、特別なトレーニング方法をご紹介します。

通信販売などで有名な『通販生活』(https://www.cataloghouse.co.jp/ )のサイトにある各商品の秀逸なキャッチコピーから、惹かれる言葉をストックしていきましょう。

魔法の質問
どんなコピーが集まりましたか?

次のキャッチコピーを作るトレーニングをお楽しみに♪

  

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?(この記事)
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, キャッチコピー, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

お客様が知っている「別のところ」を知る

2021年5月11日

これまで、生の声を聞くリサーチから文章を書くトレーニングをしてきました。
ナチュラルコピーライティングでとても重要で部分です。

もしも、身についたという自信がまだない方は、繰り返し練習しましょう。

1. ライバルのものを買ってみよう

今回のトレーニングは、「ライバルのものを買ってみよう」です。

あなたが提供している商品やサービスには、必ずライバル(同業種)がいます。このライバルというのは、あなたが決めるのではなく、お客様が決めます。

あなたのところから買うか、あるいは別のところから買うか、をお客様が決めるからです。
まず、お客様が知っている「別のところ」を知ることが必要です。お客様に聞いてみるといいかもしれません。

ライバルは1社ではなく、たくさんあることと思います。

2. 本当にほしいものを買う

次に、ライバルの広告文やセールス文を読んでみてください。

読んでみて、「本当にほしい」と思ったものを、実際に買ってみましょう。
それほど高額な商品でなくても構いませんが、0円ではないほうがいいです。

無理やり買う必要はありません。「本当にほしいもの」を買ってください。

魔法の質問
どこが良かったですか?

コピーのどこに惹かれたかを確認し、その要素を真似してみましょう。
自分のコピーや、やり方に取り入れてみてください。

「いいなと思うもの」と「実際に購入するもの」には雲泥の差があります。
故に、「いいな」と思うだけでは不十分なので、「思わず買ってしまう」くらいグッとくるもの」、「ほしい」と思ったものを実際に買ってみましょう。そして、そのコピーにある要素を確認して、真似してみましょう。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る(この記事)
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: ライティング, トレーニング, 仕事, ライバル, コピーライティング, リサーチ, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ

てっぺんを目指している人とは?

2021年5月10日

何かを極めている人、とんがっている人を探してみよう。

1. 応援しよう

うまくいっている人の共通点は何か?
それは、
応援されているということ。

では、
応援されるための秘訣は何だろうか。

それは、
応援をしているということ。

応援といっても
大きな事をしなくてもいい。
ちょっとしたことをするだけで。

声をかけてあげる、
気にかけてあげる、
それだけでもいい。

あなたは、
誰をどんなふうに応援したいだろうか。

魔法の質問
あなたは、どんなふうに応援したいですか?

2. 音楽はタイムマシーン

音はけっこう重要な要素。

あの懐かしの音楽を聴いているだけで、
その時の記憶がよみがえってくる。
一瞬で、
あの時にもどったように。

音楽は
タイムマシーンのようなもの。

時間を超えて
その時を感じてみるために、
思い出したい時の音楽をかけてみよう。

嫌なことを忘れられるかもしれない。
楽しい気分になっちゃうかもしれない。

あなたは、
どんな音楽が、
どんな記憶と結びついているだろう。

魔法の質問
あなたは、どんな音楽がどの記憶と結びついていますか?

3. サミット

これからサミットに行く。
10年も前の
会社設立当時からの友人経営者達との合宿だ。

各県で活躍し、
その業界ではトップクラスの経営者達、
そんな彼らとの定期的合宿。

サミットとは、
頂上のこと。
てっぺんのこと。

何かを極めている人、
とんがっている人、
てっぺんを目指している人たちとの集まりは、
かなり楽しい。

別に偉くなくても、
サミットはすぐに開催できる。

あなたの周りの、
てっぺんな人たちと、
サミットをしてみよう。

魔法の質問
あなたは、どんなサミットをしますか?

   

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 記憶, サミット, 頂上, 応援, 音楽, タイムマシーン

商品を「買いたい」と思ってもらうには?

2021年5月9日

前回(ライティングの「誰」という重要なキーワード)の3人以上のリサーチは、いかがでしたでしょうか?
まだ実践していない人は、先に進まず、リサーチをしてくださいね。

今回は、リサーチをしたことを踏まえてのトレーニングです。

1. 文章として書く

リサーチしたことを元に、文章を書いてみましょう。
まずノートの新しいページを開いて、一番上に書いてください。

こんなことで困っていませんか?

その下に、聞いてきた悩みを5行から10行で書きます。
(あなたはこういう悩みがありますよね)

2. 読んでもらう

次に、以下のことを書いてください。

それを解決する方法があります。
この商品・サービスを使うと、
対話の中で聞いた「どうなりたいか?」「こうなったらいいな」になれます。
興味はありますか?

この1ページがコピーになっています。

ここでは、商品・サービスの説明はしません。
(ここで、商品・サービスの説明はしなくてもいいんです。)

文章が書けたら、前回のトレーニングで悩みを聞かせてくれた方に、読んでもらってください。
そして、「もしもこういう商品・サービスがあったら買いたいと思うかどうか」を聞いてください。

きっとほとんどの人が「買いたい」と言ってくれるはずです。

「買いたい」と言ってもらえない場合は、正確にリサーチできていなかったか、その方が言ったフレーズをそのまま書かなかったか、そのどちらかです。

魔法の質問
どんな反応でしたか?

書いた文章を読んでもらって、反応はいかがでしたか?
今回は時間がかかるトレーニングですが、ぜひ取り組んでくださいね。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?(この記事)
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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ライティングの「誰」という重要なキーワード

2021年5月7日

いかにリサーチをするか。
トレーニングで最も重要なところなので、今まで以上に意識して取り組んでください。。

1. 「誰」がキーワード

リサーチ対象
ナチュラルコピーライティングでは、「誰」というのが重要なキーワードです。

前回(目指したい人を見極める)のトレーニングは「誰でもいいからリサーチを」とお伝えしましたが、今回はより本格的にやるので、「お客様」が対象です。

すでに「お客様の人」、または「これから最もお客様にしたい人」にリサーチしてください。
まずは、「誰に聞くのか」を明確にする必要があります。

2. 対話をする

リサーチ方法
直接話を聞く、またはスカイプなどで話を聞く、どちらかの方法で対話をしましょう。
(対話をします。直接話を聞く、あるいはスカイプなどで話を聞く、どちらかでやりましょう。)

  • なにで困っていて、どうなりたいのか?
  • どういう言葉を使うのか?

対話の中からフレーズを拾うために、生の声をメモするか、録音しましょう。
録音するほうがオススメです。

リサーチは3人の方に実施します。

魔法の質問
リサーチしてわかったことは何ですか?

このリサーチがとても重要です。
今回のレッスンを踏まえて、次回のレッスンがありますので、ぜひ「3人の顧客に聞く」を実践してくださいね。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード(この記事)
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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目指したい人を見極める

2021年5月5日

トレーニングを始める前に、現状どのくらい力があるかを知っておかないと、成果をはかることができません(成果の測りようがありません)。

走る時のタイムや、ダイエットする時の体重や体脂肪率と同じですね。今回は、この「ナチュラルコピーライティング」を人にオススメする文章を書いてみましょう。

1. 今持っているものを元に

魔法の質問
どんなコピーになりますか?

まずは、あまり深く考えずに今持っている知識・経験・感覚をもとに、この「ナチュラルコピーライティング」を販売する文章を書いてみてください。

これからご紹介するトレーニングを終えた後、もう一度書いてみると、ビフォー/アフターを見ることができるので、とてもいいトレーニングになると思います。

2. 写コピーライティング

第1章では、参考になる人の文章を丸々写すトレーニングを提案しました。第2章ではこの「写コピーライティング」を本格的に始めます。

ポイント①成果が出ているコピーを選ぶ

たとえいい文章であったとしても、モノが売れていない文章を真似しても、同じ結果を辿ってしまうからです。(いい文章でも、モノが売れていなければ、それを真似ても同じ結果をたどってしまうからです。)

ポイント②目指したい人を選ぶ

ぼくが昔、デザイン広告系の大学でコピーライティングを学んでいたころ、テレビCMや企業広告を真似していました。それを実家の寿司屋で実践したところ、大失敗をしました。
大企業のイメージコピーをいくら真似しても、小さな商店にはまったく活かされないのは当然のことです。

ですので、目指したい人を見極めることが必要です。

そのためには、次の2つをチェックしてください。

  1. 自分と方向性(何を目指しているか?)が合っているか?
  2. 自分が大事にしたいことが合っているか?

この写コピーは、できれば100回続けることを目指してください。100日連続でなくても大丈夫です。

魔法の質問
誰のコピーを写しますか?

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める(この記事)
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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書く力を身につける「コピーライティングとは?」

2021年5月3日

第2章では、トレーニング編のマインドセットから始めます。
マインドセットとは、どういう意識で取り組んでいけばいいか?ということです。

1. 書くものは2つ

ナチュラルコピーライティングを学んで、あなたが書くものは2つあります。

1)コンタクトメール
商品の宣伝を送るメール

2)エンゲージページ
販売ページ

ここで学ぶのは、ブログやFacebookの書き方ではありません。
ここでナチュラルコピーライティングを学んでも、ブログやFacebookはあまりうまくならないかもしれません。

なぜなら、コピーライティングとは、美しい文章、口コミやシェアが起こる文章、検索にヒットする文章ではないからです。

その人のこころが動く「コンタクトメール」の書き方、その人が買いたくなる購入ページ「エンゲージページ」が書けるようになることが前提です。

第2章では、トレーニングで書く力を身につけます。

2. 書き方のコツ

第3章では、テクニックとして書き方のコツを学びます。
書く力を身につけるには、1人ではなかなかうまくいかないので、誰かと一緒に学ぶことがとても重要です。

その理由は、成長には2つのポイントがあるからです。

  1. 自分で書き続けて成長する
    →自分の視点しか身につかない、視点が広がらず成長しづらいデメリットがあります。
  2. 他の人のコピーを見て成長する
    →仲間の力を活用しながら、お互いに成長していただければと思います。

ただ書けば成長につながる、というものではありません。

大切なポイントは次の2つ。

  1. 自分が書いた文章を客観的に見る
  2. 成長を感じる

昨日書いた文章と今日書いた文章でどのくらい成長があるのかを、冷静に見ていくことが必要です。

「自分が書いた文章を客観的に見る」「成長を感じる」に留意しながら、この第2章でトレーニングをしていきましょう。

魔法の質問
どんな意識でトレーニングをしていきますか?

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」(この記事)
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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コピーライティングの「マインドセット編」

2021年5月1日

この「第1章:マインドセット編」に取り組んだ期間、いかがだったでしょうか?
ここまで進んできた自分にぜひ自信をもって、自分を励ましてください。

1. これまでのふりかえり

レッスン1:「覚悟を決める」
だからこそ、ここまで進んでこられたと思います。

レッスン2:『欲望のリスト』
あなたが得たいものを書きました。きれいごとだけでなく、あなたの欲望を見てみました。

レッスン3:「ナチュラルコピーライティングで大事な3つ」
「お金では満たされない、奪っても満たされない、コントロールしても満たされない」ということを知っていただきました。

レッスン4:「自分を満たす」
シャンパンタワーの法則などもご紹介しました。

レッスン5:「与える」
いかに与えることがナチュラルコピーライティングに大事なのかをご紹介しました。

レッスン6:衝撃のレッスン『ラブレター』と『最悪のレター』
すでにあなたには気持ちを動かす力があるということを知っていただけたと思います。

レッスン7:「自分のこころの不安を知る」

レッスン8:「相手のこころの不安を知る」
どちらも、生の声を知るための取り組みをしていただきました。

レッスン9:「100レッスンの課題」

2. チャレンジする

第1章では今までやったことのないことばかり取り組まれてきたと思いますが、ナチュラルコピーライティングのマインドセットとして、とても重要なことばかりです。

この重要なステップなしに第2章のトレーニング編に進んでも、いいトレーニングはできません。
ですので、第2章に進む前に、ぜひ第1章のトレーニングにチャレンジしてくださいね。

魔法の質問
この期間であなたが得たことは何ですか?

どんなことでも構いません。
あなたの成長の姿を書き出してくださいね。

第2章トレーニング編も、ぜひ一緒に楽しみながらやっていきましょう。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」(この記事)

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, チャレンジ, 振り返り, マインドセット, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン

2021年4月29日

さて、9回目のレッスンです。どんどんレッスンがハードになっていくのですが、しっかりと、自分のペースで行なっていきましょう。

1. 実際に取り組む

前回(コピーライティングの素材に気づくレッスン)は、人の気持ちを知る、なかでも人にどんな不安があるのかを聞く、というチャレンジをしていただきました。

リアルな悩みを聞くことはできましたでしょうか?

ビジネスとは “誰かの悩みを解決すること” です。
それができれば、ビジネス自体がうまくいきます。売れないものはなくなります。

前回のレッスンがとても重要ですので、想像するだけではなく、実際に取り組んでみてください。

2. 100レッスン

では、今回は100レッスンです。
コピーを書くというのは、いきなりうまくなるものではありません。数稽古が必要です。

自分でひたすらコピーを書いて数稽古をすることもできますが、それでは上達するのにとても時間がかかります。
そこで、コピーライティングの基礎力をあげる100レッスンをご紹介します。あと3ヶ月間、毎日とは言いませんが、ぜひチャレンジしてみてください。

3つの100レッスンそれぞれを100回取り組んでいくことで、力がついていくと考えてくだい。

  1. コピーライティングを100回写す
    あなたがいいなと思った人(方)のコピーを100パターン(100回)書き写してみてください。コピー&ペースト(コピペ)はダメです。
    タイピングしても、ノートに書いても構いません。
    書いている人の気持ちになって書くことが、大切です。

    なお、これはあくまでもコピーライティングの練習ですので、本やブログを書き写してもまったく意味がありません。販売のページ、販売のためのニュースレターなどを、書き写すこと(写コピー)が大事です。
  2. 生の声を聞くインタビュー100人
    すでに5人は終わっていると思いますので、残り95人です。
    100人の生の声を集めてください。ぜひ録音させていただいて、それを聞き直して、その人のリアルなセリフを抜き出して書くことを100人やってみてください。
  3. 自分の気持ち日記を100日
    「今日は海に行きました」ではなく、「今日はどんなことを感じたのか?」「どんな気持ちになったのか?」感情にフォーカスした日記を書いてください。

    誰にも見せる必要はありません。

以上、100写コピー、100インタビュー、100気持ち日記の3つです。

魔法の質問
続けるために何をしますか?

100日間、3つのことを続けていくのは大変だと思います。途切れても大丈夫です。3日間やって4日目に途切れても、また次の日から、次の週から再チャレンジしても構いません。

この3つの100レッスンを続けるために、どんなことを意識しますか?どんな工夫をしますか?


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン(この記事)
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

 

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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