いかにリサーチをするか。
トレーニングで最も重要なところなので、今まで以上に意識して取り組んでください。。

1. 「誰」がキーワード
リサーチ対象
ナチュラルコピーライティングでは、「誰」というのが重要なキーワードです。
前回(目指したい人を見極める)のトレーニングは「誰でもいいからリサーチを」とお伝えしましたが、今回はより本格的にやるので、「お客様」が対象です。
すでに「お客様の人」、または「これから最もお客様にしたい人」にリサーチしてください。
まずは、「誰に聞くのか」を明確にする必要があります。
2. 対話をする

リサーチ方法
直接話を聞く、またはスカイプなどで話を聞く、どちらかの方法で対話をしましょう。
(対話をします。直接話を聞く、あるいはスカイプなどで話を聞く、どちらかでやりましょう。)
- なにで困っていて、どうなりたいのか?
- どういう言葉を使うのか?
対話の中からフレーズを拾うために、生の声をメモするか、録音しましょう。
録音するほうがオススメです。
リサーチは3人の方に実施します。
魔法の質問
リサーチしてわかったことは何ですか?
リサーチしてわかったことは何ですか?
このリサーチがとても重要です。
今回のレッスンを踏まえて、次回のレッスンがありますので、ぜひ「3人の顧客に聞く」を実践してくださいね。
★ナチュラルコピーライティング
「第1章:マインドセット編」
- 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
- きれいごと以外の欲望を書き出す
- 自分で自分を満たすこと
- 与えることで循環する
- 『ラブレター』と『最悪なレター』
- 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
- 相手のこころの不安を知る
- コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
- コピーライティングの「マインドセット編」
「第2章:トレーニング編」
- 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
- 目指したい人を見極める
- ライティングの「誰」という重要なキーワード(この記事)
- 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
- お客様が知っている「別のところ」を知る
- こころに響くキャッチコピーを作るには?
- 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
- 「書く力」を確実に上げる方法

上記の魔法の質問に答えてみる