前回(『ラブレター』と『最悪なレター』)は衝撃的なレッスンだったのではないでしょうか?
「まだ見せていない」という方は、ぜひ勇気をもって見せてみて、どんなこころの動き、気持ちの動きがあるのかを、実感してみてください。
もしも見せることができなかったとしても、自分の中のこころの中の動きは大きかったのではないでしょうか?それを知っていただければと思います。

1. 人の気持ちの前に自分の気持ちを知る
今回のレッスンも、自分のこころの動きを知る、なかでも、どんな不安があるのかを知る、ということをやっていきます。
なぜなら、これからみなさんが書いていくコピーライティングは、多くの人たちの不安を解消するための商品やサービスであることがほとんどです。
ですので、それを書くにあたって、人の不安な気持ちを知ることが大事です。その前に、自分の不安な気持ちを知ることが大事なんですね。
2. 『欲望リスト』を見返す

これと対極にあるのが、「きれいごと以外の欲望を書き出す」で書いていただいた、『欲望リスト』です。自分の wishリストというよりも『欲望リスト』を見返した上で、不安の部分を書いてみてください。
たとえばどんな不安があるかというと、このコピーライティング講座を学んで、「本当に書けるのかどうか?」「お客様が増えるのか?」「売り上げが上がるのか?」といったことがあると思います。
また、日常的に「人と話すのが苦手」「目標を達成するのがなかなかできない」といった不安でも構いません。
大事なのは、不安というのは悪いことではない、ということです。
不安は悪いことではないので、不安をなくすことはしなくてもいいんです。もっと重要なのは、何が不安なのかを知る、ということです。
あなたの不安は何ですか?
あなたの『不安リスト』を、できるだけたくさんノートに書いてください。
(グループワークとして仲間と共有→他の人の不安を知ることも重要→よいコピーが書けない)
些細な不安、ちょっとした不安で構いません。具体的に20個でも、30個でも、100個でも書いてみましょう。
このレッスンはスッキリしないかもしれませんが、自分に向き合う1ヶ月間ということでチャレンジしていただければと思います。
★ナチュラルコピーライティング

MITSUKO says
ひとりが嫌
楽しくない
笑えない
からっぽ
大切なもの奪われた感覚
生きててもしょーがない
やりたいことない