前回(自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る)は自分の中の不安を書き出していただきました。
「こんな不安があったんだ」ということを知ることができたかと思います。

1. 実際に対話する
今回は、他の人の不安を知るために、誰でもいいので、実際に対話をしてきて、その人のもっている悩みや不安を聞いてくる、というレッスンです。
なお、今回のレッスンは「不安を聞く」だけだと、あまりお役立ち感がないので、「与えることで循環する」でお伝えした「喜ばせる」ということも同時にやってみてください。
ただし、「不安を聞く」ほうを優先してください。
できれば、これから3日間で5人以上の方の不安をきいていきます。
その際、相手にお断りをした上で録音をしてください。きいている時に一字一句メモするのが難しいからです。
そのあと、録音したものを何度もきいて、生のフレーズをメモするということがポイントです。
2. 生の不安が浮き彫りに

たとえば、「子育てが不安」ではなく、具体的に「うちの子が月曜日になると学校に行くのが嫌になって、困っているんだよね」という、一字一句全部メモをするということをやっていきます。
そうすることで、よりリアルな、生(なま)の不安が浮き彫りになっていきます。
コピーで相手の不安を解消するために必要なコピーの素材に気づく練習をするためのレッスンです。
これができないといいコピーが書けません。
どんな不安がありましたか?
5人以上の人にインタビューをしてきて、できれば録音をして、生のフレーズとメモすることをやってみてください。
★ナチュラルコピーライティング

























