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自分探しトラベル

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振り返り

伊豆で見つけた「定点」自分を振り返る場所がくれるもの

2025年12月11日

伊豆に来ました。
数えてみれば、4年ぶり。昔はよく通っていた場所に、久しぶりに戻ってきたら、高速道路も増えていて、町も、道も、ちゃんと進化していました。

中伊豆のオーベルジュ「アルカナイズ」。
田んぼ道みたいな細い道を進みながら「間違ったかな」と思った、あの感覚さえ懐かしい。
今や予約がほとんど取れない場所なのに、たまたま1室だけ空いていて、すっと招かれるように泊まれたのも、ちょっとした奇跡でした。

この場所は、私にとって“思い出”だけじゃない。
ここで本を書き上げたこともあるし、誰かの人生が動き出す時間が生まれたこともある。
そして何より、ここに戻ると——「自分たちって、どう変わった?」を、自然に見つめ直せる。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.214 自分を振り返れる場所はどこ?
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. “道に迷いそうな場所”ほど、心がほどける

アルカナイズって、初めて来た時「え、ここにあるの?」って思う。
看板も派手じゃなくて、山奥の細い道に入っていく。田んぼ道みたいなところを通って、「間違ったかな」と不安になる。

でも、その“迷いそう”がいい。
目的地に着く前に、日常のスピードが落ちる。
スマートに到着できないぶん、心が先に静かになっていく。

人生でも同じで、一直線で分かりやすい場所だけが、答えをくれるわけじゃない。
むしろ、少し遠回りで、少し静かで、誰にも見られていないところで、私たちはやっと本音に触れる。

魔法の質問
最近の私は、どこで“日常の速度”を落とせている?

2. 川の音と温泉は、思考を「ほどく」ための装置になる

デッキに温泉があって、川の音がずっと流れている。山があって、空気がきれいで、水が豊かな気配がする。
ただそれだけなのに、頭の中の言葉が少しずつ消えていく。

考えすぎると、人生はどんどん固くなる。
でも自然は、こちらが頑張らなくても、勝手に“ゆるみ”を起こしてくれる。
川の音は、「もう大丈夫」を繰り返してくれるみたいで、温泉は、体から先に緊張を抜いていく。

整えるって、気合いじゃない。
整う場所に身を置くこと。
それだけで、私たちは本来の自分に戻っていける。

魔法の質問
私の思考が固くなる時、体から先にゆるめてくれる“音”や“温度”は何?

3. “料理”は、人生の想像力を思い出させる

ここに来ると、やっぱり食事がすごい。
「美味しい」で済ませたくないほど、想像性があって、美しくて、あたたかい。食のポテンシャルを、毎回更新してくる。

糸井さんの料理に出会って、「料理を通して、こんなに広く深い世界があるんだ」と知った。
それは、味覚の感動というより、人生の可能性に触れた感じに近い。

朝食は「世界一」と言い切りたくなるほど、手が込んでいて、鮮やかで、愛情がある。
朝からそんなふうに扱われると、人は勝手に「自分の人生も、丁寧に扱っていいんだ」と思い出す。

魔法の質問
最近の私の“想像力”を呼び起こしてくれたものは何?

4. 同じ場所に戻ると、変化が「見える化」される

写真を見ながら、過去の滞在を振り返った時間がよかった。
当時は東京拠点で、今は多拠点。ライフスタイルも、考え方も、変わっている。
でも不思議と、自分たちは「変わってない気がする」。

その“変わってない感覚”は、たぶん核が残っている証拠で、“変わっている事実”は、ちゃんと進んできた証拠。

定期的に戻れる場所があると、人生は定点観測ができる。
自分の現在地が、盛られずに、嘘なく見える。
「変わった」も「変わってない」も、両方が並んで、ほっとする。

魔法の質問
私の人生を“定点観測”できる場所(人・街・習慣でも)は、どこ?

5. アニバーサリーは「祝う日」じゃなく「思い出す日」

食事の場には、バースデーやアニバーサリーで来ている人が多かった。
それを見ながら「私たち、結婚記念日も祝ったことないのに」と笑いつつ、最後はこう言う。
「アニバーサリーって、自分がアニバーサリーだと思ったらアニバーサリーなんじゃない?」

これ、すごく大事。
記念日はカレンダーにあるんじゃなくて、心の側にある。
「今日は、ここまで来たね」
「いまの私たち、いいね」
その“節目の宣言”が、人生をあたためる。

祝うことは、見栄じゃなくて、確認。
自分たちの大切なものを、もう一度思い出すための儀式。

魔法の質問
今日を「アニバーサリー」にするとしたら、何を祝いたい?

まとめ

伊豆・アルカナイズは、私にとって「自分を振り返れる場所」でした。

迷いそうな道が、日常の速度を落としてくれて。
川の音と温泉が、思考をほどいてくれて。
料理が、人生の想像力を取り戻させてくれて。
同じ場所に戻ることで、変化が見える化されて。
そしてアニバーサリーは、「思い出す日」として、自分に許可をくれる。

自分を振り返れる場所は、豪華である必要はない。
ただ、ちゃんと“私が戻れる”こと。
その場所が一つあるだけで、人生は何度でも整え直せる。

あなたの「戻れる場所」は、どこですか?

 

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 旅の記録, 中伊豆, 伊豆, オーベルジュ, アルカナイズ, 食の感動, 定点観測, パートナーシップ, アニバーサリー, 振り返り, 多拠点生活, 余白, 温泉

「わたしの活かし方を知る」双子座新月のしつもん

2021年6月10日

振り返ることも、未来を先取りすることも、どちらもやっていこう。

1. 成長と振り返り

これはいい!
と思ったものは
定期的に続けてみよう。

一度だけでは
効果が日に日に薄れていく。

毎日ではなくても
1週間に1回、1ヶ月に1回でも
その効果は大きく違う。

その情報に触れる度に
前に学んだことも思い出す。

本や講演も
いいと思ったものは
たまに見返してみよう。

振り返ることで
自分自身が成長できる。

魔法の質問
あなたは何を振り返りたいですか?

2. 情報を使う

いかにたくさんのことを知っているか?
昔はそれが大事だった。

インターネットがない時は、
たくさんの情報を覚えている人が
頭がよかったと思っていた。

でも、
今は違うかもしれない。

情報は自分の頭の中だけではなく、
相手の頭にある、
ネット上にある。

その情報をどう使うか?
それが大事。

その為には
まずは使う練習をすること。
その行動をすること。

情報は
覚えるものではなく、使うもの。
使って始めて
知識は知恵に変わっていく。

魔法の質問
あなたはどんな情報を活用したいですか?

3. 声に出してみる

文字で読むのもいいが、
それを声で読んでみると
また気づきがある。

未来のことを考える時
紙に書いてみる。

でも、 
それを人に言った時、
コトバにした時、
さらに未来が開けてくる。

あなたが読んでいる本を
声に出して読んでみよう。

あなたが紙に書いた目標を
声に出して読んでみよう。

頭の中だけで理解するのではなく、
耳からも聞こえてくるので
新たな刺激になる。

どんな事を
声に出してみたいだろう。

魔法の質問
あなたはどんな事を声に出して読み上げたいですか?

4. きっかけで変わる

今までやろうと思っていたけど
できなかったこと。

機会をつくって
きっかけをつくって
取り組んでみよう。

きっかけはどんなものでもいい。

年が変わるから、でもいいし
誕生日だから、でもいいし
住む場所が変わったから、でもいいし
仕事が変わったからでもいい。
何かが変わることをきっかけにして
新たな自分をつくってみよう。

魔法の質問
あなたは、何をきっかけに変わりますか?

5. 普通にやってくる

うまくいくかどうか。
それを実現するには
成功することを
当たり前だと思うこと。

なって当然と思っていれば、
当たり前にやってくる。

それは無理かな~
と思っていれば、
やはり無理になってしまう。

できて当然、
普通ですよ。

そんな風に
気軽に考えてみよう。

きっと、
あなたの思っている未来も
気軽にやってくる。

魔法の質問
あなたは、うまくいくことを普通と思えますか?

   

Filed Under: 自分探し, スピリチュアル Tagged With: 生き方, 振り返り, 新月, 双子座, 実現

書く力を身につける「コピーライティングとは?」

2021年5月3日

第2章では、トレーニング編のマインドセットから始めます。
マインドセットとは、どういう意識で取り組んでいけばいいか?ということです。

1. 書くものは2つ

ナチュラルコピーライティングを学んで、あなたが書くものは2つあります。

1)コンタクトメール
商品の宣伝を送るメール

2)エンゲージページ
販売ページ

ここで学ぶのは、ブログやFacebookの書き方ではありません。
ここでナチュラルコピーライティングを学んでも、ブログやFacebookはあまりうまくならないかもしれません。

なぜなら、コピーライティングとは、美しい文章、口コミやシェアが起こる文章、検索にヒットする文章ではないからです。

その人のこころが動く「コンタクトメール」の書き方、その人が買いたくなる購入ページ「エンゲージページ」が書けるようになることが前提です。

第2章では、トレーニングで書く力を身につけます。

2. 書き方のコツ

第3章では、テクニックとして書き方のコツを学びます。
書く力を身につけるには、1人ではなかなかうまくいかないので、誰かと一緒に学ぶことがとても重要です。

その理由は、成長には2つのポイントがあるからです。

  1. 自分で書き続けて成長する
    →自分の視点しか身につかない、視点が広がらず成長しづらいデメリットがあります。
  2. 他の人のコピーを見て成長する
    →仲間の力を活用しながら、お互いに成長していただければと思います。

ただ書けば成長につながる、というものではありません。

大切なポイントは次の2つ。

  1. 自分が書いた文章を客観的に見る
  2. 成長を感じる

昨日書いた文章と今日書いた文章でどのくらい成長があるのかを、冷静に見ていくことが必要です。

「自分が書いた文章を客観的に見る」「成長を感じる」に留意しながら、この第2章でトレーニングをしていきましょう。

魔法の質問
どんな意識でトレーニングをしていきますか?

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」(この記事)
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, 振り返り, マインドセット, コピーライティング, 書く力, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

コピーライティングの「マインドセット編」

2021年5月1日

この「第1章:マインドセット編」に取り組んだ期間、いかがだったでしょうか?
ここまで進んできた自分にぜひ自信をもって、自分を励ましてください。

1. これまでのふりかえり

レッスン1:「覚悟を決める」
だからこそ、ここまで進んでこられたと思います。

レッスン2:『欲望のリスト』
あなたが得たいものを書きました。きれいごとだけでなく、あなたの欲望を見てみました。

レッスン3:「ナチュラルコピーライティングで大事な3つ」
「お金では満たされない、奪っても満たされない、コントロールしても満たされない」ということを知っていただきました。

レッスン4:「自分を満たす」
シャンパンタワーの法則などもご紹介しました。

レッスン5:「与える」
いかに与えることがナチュラルコピーライティングに大事なのかをご紹介しました。

レッスン6:衝撃のレッスン『ラブレター』と『最悪のレター』
すでにあなたには気持ちを動かす力があるということを知っていただけたと思います。

レッスン7:「自分のこころの不安を知る」

レッスン8:「相手のこころの不安を知る」
どちらも、生の声を知るための取り組みをしていただきました。

レッスン9:「100レッスンの課題」

2. チャレンジする

第1章では今までやったことのないことばかり取り組まれてきたと思いますが、ナチュラルコピーライティングのマインドセットとして、とても重要なことばかりです。

この重要なステップなしに第2章のトレーニング編に進んでも、いいトレーニングはできません。
ですので、第2章に進む前に、ぜひ第1章のトレーニングにチャレンジしてくださいね。

魔法の質問
この期間であなたが得たことは何ですか?

どんなことでも構いません。
あなたの成長の姿を書き出してくださいね。

第2章トレーニング編も、ぜひ一緒に楽しみながらやっていきましょう。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」(この記事)

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「しつもんしすぎない」ことも大事

2020年9月12日

部下が自ら考えて仕事を進めているものを実感できるようになったら、上司として次のステップに入ります。

1. 距離を置いて見守る姿勢を

これからは、「しつもんしすぎない」を実行するときです。
今までは、しつもんをメインに部下とかかわってきましたが、これからはそれ以外のところでもかかわることを意識してください。

たとえば、上司のあなたがしつもんしなくても、部下から話をしてくれる機会が増えてくると思います。そんなときには、ただ話を聞くだけというのもいいでしょう。

部下が思っていることを伝えてくれたら、それに対してアドバイスをしたり、あるいは、見守るのもいいと思います。

これからは「部下を気にかける」という姿勢がベストかもしれません。
これは、ある程度の距離を保ちつつも、放っておくことはしないというかかわり方です。

それまでのかかわり合いとは少し違ってきますが、また新たな信頼関係が築けると思います。

この状態になったら、
「どんな感じで進んでる?」
「困っていることはない?」
などの気にかけるしつもんをしていくのがいいでしょう。
これで、部下も最大限の力を発揮してくれると思います。

たとえば、大きなプロジェクトを任せることになった場合、部下の成長を感じていても、ふと不安がよぎることがあるかもしれません。つい、「その方法で大丈夫なのか?」「もっとこうしたほうがいいんじゃないか?」などと口出ししたくなることもあるかもしれません。

しかし、そこで口出しするのはタブーです。任せるのなら、覚悟を決めましょう。
前にもお伝えしましたが、人は「信じてもらっている」と感じたとき、本当の力を発揮できます。ここは、部下の力を信じて、あくまでも「気にかける」姿勢を貫きましょう。

2. 「自分の成長」に気づかせよう

部下に成長し続けてもらうには、部下自身に「自分の成長」に気づいてもらうことも必要です。人は、自分の成長を感じることができたとき、成長速度が増します。

ぜひ、上司としてそのサポートができるといいでしょう。

ここで使えるのが、
「1年前と比べると、どんな成長があった?」
というしつもんです。

昔の自分と今の自分の違いを見つけられると、そこに自分自身の成長を感じることができ、次につながる「意欲」や「やる気」が出てきます。
この振り返りは、部下の成長を止めないためにも大事です。

ただ、このしつもんは、部下自身ではなかなかできないものなので、上司であるあなたが部下の成長を見ながら行うと効果が高いと思います。

たとえば、同じプロジェクトを毎年進める場合には、始動する前に、
「去年と比べると、どんな成長があった?」
「あのときと比べて、どんなところが成長したかな?」
と、振り返るといいかもしれません。

すると、去年とはまた違う成長を得ようと、部下が奮闘してくれると思います。

このように、成長したからといってしつもんをやめるのではなく、成長に見合ったしつもんをしていくことが大切です。

魔法の質問
1年前と比べると、どんな成長があった?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 成長, 仕事, 振り返り, 見守る

自分で自分を満たそう

2019年7月11日

人から「こうしたほうがいい」と言われても、
自分の心が動かなければ、行動することはできません。

自分はいったい何がしたいのだろう?
と問うことがあるかもしれません。

その答えは、自分の過去にヒントがあります。

小さい頃や、ここ数年。
自分が大切にしてきたことを振り返ってみましょう。

夢ややりたいことが見つかります。

1. 心を満たす2つの方法

誰かに頼らないと満たされない人と、自分で自分の心をケアできる人。
どちらの人が、充実した人生を過ごせると思いますか?

心を満たす方法は2つあります。

「人に満たしてもらう方法」と「自分で満たす方法」です。
多くの人は、誰かに満たしてもらおうと思ってしまいます。

・「パートナーに素敵だねと言われたら満たされる」
・「子どもが成績優秀だったら嬉しい」
・「仕事で給料をアップしてもらったら嬉しい」
・「親から、頑張っているね、立派になったね、とほめられたら嬉しい」

これらは外的要因で満たされているケースです。
もちろん、満たされないよりは、最初はこれでもいいのです。

2. 自分の行動によって、自分の心のグラスを満たす方法

このままでは、常に
「誰かに何かをしてもらえないと、自分の心は満たされない」
という状況に陥ります。

外的要因の満たし方は、依存になりやすいのです。

一方、自分の行動によって、自分の心のグラスを満たす方法を持っていれば、
依存体質にならずにすみます。

たとえば、緑を見ると落ち着くから、10分間だけでも公園を散歩する。

コーヒーが大好きだから、
朝の5分だけでも、おいしいコーヒーを味わう時間をつくる。

夜はバスタブにお湯をためて、リラックスしながら、
お風呂の中でゆっくり本を読む。

そんなふうに、自分の行動によって自分の心を満たすことを行ってみましょう。

魔法の質問
自分で満たすために 何をしますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 心が動く, 振り返り, 充実した人生, 依存体質, 満たす

無意識に気づく、起きてから寝るまでの魔法の質問

2019年5月5日

人間はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、
頭の中で無数の質問をしています。
しかも無意識で!

今回は、起きてから寝るまでのあいだの質問です。

1. 目を覚ましたとき

「あぁ、ぐっすり眠れた」

目を覚ましたらすぐに、
こんな言葉を口にしてみよう。

その1日を
素敵なスタートにするか、
最悪なスタートにするかは自分しだい。

そのためには、
目を覚ましたときの一言がとても大事。

あなたの1日を最高にするために、
目を覚ましてすぐに言いたい一言を考えてみよう。

毎日の言葉は体をつくり、
朝いちばんの言葉は1日をつくる。

あなたは、どんな言葉で
1日を彩りたいだろうか。

魔法の質問
どんな一言で1日を始めますか?

2. あいさつをするとき

「おはよう!」
「こんにちは!」

気持ちのいいあいさつは
自分も相手も心地よくする。

あいさつの目的は、
「あなたがそこにいることを
 私は知っているよ」
と伝えること。

だから、
相手のほうを向いて
目を見て声をかけよう。

どこかを見ながら、とか
何かをしながら、ではなく。

ただあいさつをすればいいのではなく、
相手の存在を認めて、伝えることを意識して。

あいさつは、するだけではなく
伝わって初めてあいさつになる。

魔法の質問
するだけのあいさつではなく、伝わるあいさつになっていますか?

3. やりたいことを思いついたとき

これやってみたい!

そう思ったら、
あとは行動するだけ。

必要なのは、
うまくいくかどうかを計算する思考ではなく、
これをやりたい!と直感で自分を信じる想い。

いくら計算をしても
リスクを考えても
うまくいかなかったときの対策をしても
何も変わらない。

それは頭の中でしか起きていないから。

行動することで、
変化が起きていく。
そして、成長していく。

やりたいと思ったら、
まずはそれにチャレンジしてみよう。

魔法の質問
あなたが直感でやりたいと思ったことは何ですか?

4. 自分の将来を考えるために

いま、この仕事をしているから
本当にやりたいことができない。

あの人に迷惑がかかるから
ずっと気になっているけど、手を出せない。

そんなふうに考えて、
あきらめてしまっていることはないだろうか。

もし、
お金の制限がないとしたら
どんなことをしたいのか?
時間が自由になったとしたら
どんなことをしたいのか?
何をしたとしても、人から批判されなかったとしたら
どんなことをしたいのか?

人の目を気にして
やりたいことをやらずに不満をもっている人生と、
人からどう思われようと、
やりたいことを思いっきりやって、後悔のない人生。

あなたは、どちらを選びたいだろう?
どちらを選ぶのかは、あなたしだい。
そして、
選ぶことができるのは、あなたしかいない。

魔法の質問
何の制限もなかったら、どんなことをしてみたいですか?

5. 1日を振り返るとき

5年前と比べると、
あなたは確実に成長している。

たくさんのことを学び、
たくさんのことを経験し、
たくさんの成長につながった。

でも、それはいきなり起こったわけではない。
1日1日少しずつの成長が積み重なったからだ。

では、今日はどんな成長があっただろう。

朝の自分と、
夜の自分ではどんな変化があっただろう。

「いまの自分」−「朝の自分」=「今日の成長」

その変化は
わずかかもしれないが
わずかな変化の積み重ねが
大きな成長につながる。

一歩一歩を大切に歩んでいこう。

魔法の質問
今日は 昨日と比べて、どんな成長がありましたか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 質問, 無意識, 直感, 振り返り, あいさつ, 将来, やりたいこと

好きという感情は「ワクワクしたかどうか」で計る

2019年4月28日

自分のワクワクのもとを知っていますか?
今回は、「自分の好きなことは何か」を深めていきましょう。

1. 過去の経験を振り返る

行動の源には2つのパターンがあります。

1.外から言われて起こす行動
2.自ら生まれる行動

行動という意味では同じですが、行動した後の結果は違ったものになります。
1の「外から言われて起こす行動」は、強制的でモチベーションが下がりやすく、継続できない場合が多いのです。

自ら生まれた行動のほうが、モチベーションが上がり、継続もしやすいのです。
自分がワクワクすることであれば、頼まれてなくても自然とやってしまいます。

自ら行動を生み出すためには、ワクワクするものを発見すること。

今まで、自分が何でワクワクしたかを知ることから始めましょう。
大切なのは、過去の経験を振り返ってみるということです。

2. 今までワクワクしたことは何だろう?

ぼくはあるとき、自分が何が好きなのかを考えようと、自分に次のしつもんをしました。

「今までワクワクしたことは何だろう?」

そこで出てきたのが、「人が変わる瞬間を見るのが好き!」ということでした。

ぼくたちの大学は当時新設で、ぼくは大学の1期生でした。そして1期生で独立をしている学生は少なかったので、起業したぼくのところに「自分で何かをしたい」という学生がたくさん訪ねてきました。

そこで、その学生の話を聴いたり、しつもんをしたりしていました。
すると不思議なことに、学生たちがやる気になって帰っていくのです。

そのときに「これは楽しい!」と感じました。

でも、話を聴いてお金をもらえる、人をやる気にしてお金をもらう、そんな職業があることすら考えつきませんでした。

それから数ヶ月後、あるIT系ベンチャー企業の講演会で、その企業が成功した理由の1つは、コーチがついていたからという話を聞きました。

その頃は、コーチといえばスポーツのコーチしか知らなかったので、ビジネスのコーチがいるということに、驚きとともに可能性を感じました。

「これを仕事にしたい!」

そう思いながらも、会社を経営し続けていたのです。

魔法の質問
今までワクワクしたことは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 感情, 仕事, ワクワク, 好きなこと, 行動, 振り返り

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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