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無意識

「教える」より「考えてもらう」ことで人は成長する

2020年8月1日

愛想なく仕事をしている、礼儀やマナーが見についていない、対応が適切でない・・・。このように、「お客様目線での仕事をしていない」部下がいる場合、まず上司としては、部下の視点ではなく、お客様の視点で考えてもらうことが必要です。

1. 「お客様」「職場の人」を主語にする

そのために、「お客様」を主語にしたしつもんをしましょう。

「お客様だったらどう思うかな?」
「お客様はその対応で満足するかな?」
「お客様だったらこの説明でわかると思う?」

最初からお客様目線で仕事ができる人はいないものです。

もし、答えが出づらいときには、実際にお客様の立場を体験してもらうといいでしょう。たとえば、接客業の場合、お客様の立場で商品を買ってみて、客観的に仕事を捉える経験をしてもらうのもひとつの手です。

体感することで、部下の考えの幅も広がっていくでしょう。

また、これは「社内」においても同じです。
たとえば、自由な服装で働ける会社の場合、女性の肌の露出度が高い服装は、周りを困惑させるケースがあります。

服装の乱れなど、仕事以外のことで、職場の同僚のパフォーマンスを下げてしまうのはよくありません。上司としてもできるだけ早めに対処したいものです。

この場合は、
「周りの人はどう思うかな?」
「どんな服装だったら、周りが働きやすいと思う?」
と、「職場の周りの人」を主語にしつもんをしてみましょう。

仮に、「あなたはどんな服装がいいと思う?」と部下自身を軸にして質問してしまうと、自分本意の答えしか返ってこないでしょう。

「私はこれを着たい」「私はこれで問題ないと思う」という考えからは、改善は生まれません。

また、「その服装はやめろ!」など、「禁止」で相手の行動を押さえつけることも得策ではありません。

このような指導をすると、この先問題があった場合、すべての行動や選択をいつも禁止しなければならなくなります。これは、上司のあなたの仕事が増える上に、部下から考える力を奪ってしまうことになります。

さらに、上司の皆さんならわかるかもしれませんが、「禁止」からは「反発」が生まれやすくなります。

服装に限らず、香水のつけすぎ、携帯電話の使いすぎなども同様の問題です。
相手目線で考えてもらうことで、より改善する方向に導いていきましょう。

魔法の質問
お客様だったらどう思うかな?

2. 「無意識」の部分に働きかける

経費に対する概念は、会社ごとにそれぞれルールがあると思います。

しかし、経費とは、「その費用を使うことで、仕事にプラスの影響を与えることができる」というのが前提だと思います。

実際に、経費に対する認識ができていない部下はいるものです。
本来は、最初にその概念をしっかり伝えることが上司の役割です。ただ、常識は人それぞれなので、どんなに伝えたつもりでいても、驚くような解釈をしている部下がいることもあります。

なかには、就業時間中に発生するすべての費用が経費だと思っているケースもあります。そんなときは「常識がない!」と一方的に責めずに、本人に「経費」について考えてもらうことが大切です。

「経費とは何だと思う?」

としつもんして、まずは考えてもらいましょう。
もし、「なぜ、これを経費で落としているのか?」と疑問に思った場合は、「これはなんで経費だと思う? 仕事にどう役立つと思う?」と理由を尋ねてみてください。

本当にそれが仕事に必要なのかを、本人に再度確認してもらうことが大切です。

ここでは、「これ、経費になると思ってるの?」のような尋問や、「いつもこれを経費にしてるの?」と犯人扱いするような質問は、避けるようにしてください。

相手を責めるような気持ちで聞いてしまうと、たとえ正当な理由があったとしても、答える側は真実を隠したくなるものです。

目的は相手を責めることではなく、次回から改善された行動を生み出すことです。それでも改善されない場合には、指導をしましょう。

「認められない」とはっきり伝えることも上司の役目です。

しつもんすることは、相手の判断にすべて任せるということではありません。考えてもらった上で、なかなか行動に移せない場合は、しっかり指導することも必要なのです。

魔法の質問
経費とはなんだと思う?

Filed Under: 仕事 Tagged With: お客様目線, 無意識, 仕事, 視点, 部下, 礼儀

幸せが広がる4つのシチュエーションの「魔法の質問」

2020年2月21日

ぼくの人生は「しつもん」に出会ったことで
大きく変わりました。

いや、「魔法の質問」に出会ったことによって、
といったほうが正しいかもしれません。

ぼくに限らず、
人間はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、
頭の中で無数のしつもんをしています。
しかも無意識で!

経営者が集まる場所でも
小学生相手の授業でも、
ぼくは教えることはほとんどしません。

ただ、しつもんをするだけです。

そのしつもんが「魔法の質問」であれば
答えていくだけで人生が変わります。

あなたも、「魔法の質問」で人生を変えてみませんか?

1. 電車の中で

満員電車は苦手、という人も多いかもしれない。
朝から、ゆううつになってしまうかもしれない。

でも、電車の時間は自分のための時間。
その30分、1時間を大切に使ってあげれば、
スペシャルな時間になる。

学びのために使うのもいい。
想像力を育ててもいい。

あなたの隣に座っている人。
あなたの目の前に立っている人。

その人は、
どんなことに興味があるんだろう。
どんなふうにされるとうれしいんだろう。
何をしているときが楽しいんだろう。

人には必ず幸せな瞬間がある。
それは、あなただけでなく、
目の前の人もいっしょだ。

それに気づくだけでも、
世の中に幸せは、広がっていく。

その人の幸せを想像してみると
自分も楽しくなる。

魔法の質問
目の前の人は、どんなことが楽しいと思いますか?

2. 書類をつくるまえ

提示されたからしかたなく、書類をつくる。

そんなふうにして生まれきた書類は
あまりかわいくない。

ただ事実が並べてあるだけの書類は、
見ていてもきっと、つまらないものになってしまう。

自分が生み出して、まわりの人に渡されるものは、
あなたの分身でもあるはず。

だから、大事なものを育てるように、
書類もつくりあげていく。
愛をもって。

つくるときの気持ち。
見た目の素敵さ。
受けとったときにやる気が出るようなもの。
それらを大事にしてつくってみよう。

きっとできあがった書類は、
愛情いっぱいで、
まわりの人がかわいがってくれるものになるはず。

魔法の質問
愛をもって書類をつくるには、どんなことに気をつけますか?

3. 初対面の人に会うまえ

初めて会う人と話すのは緊張するもの。
うちとけることができるかどうか、
いい関係になれるかどうか不安になるかもしれない。

そんなときは、
自分に魔法の質問をしながら話をしてみよう。

「この方と自分の共通点はどこだろう?」

目に見えない共通点を探すつもりで
話しかけてみよう。

相手に興味をもってコミュニケーションをとってみる。
しつもんをしてみる。

見つけた共通点が多ければ多いほど、
ぐんとこころの距離は縮まっていく。
そうすれば、自然と相手との関係もうまくいく。

たくさん共通点を見つけるコツは
自分も知識と経験をもっておくこと。
相手と重なる部分が多ければ多いほど、
話がたくさんできる。

もしかしたら、いっしょに出かけることだって
できるかもしれない。

いろんなことにバランスよく意識を向けて
行動してみよう。

魔法の質問
相手と自分の共通点はどこですか?

4. つい怒ってしまったとき

つい怒ってしまうこと、
あなたにもあるかもしれない。

そんなときは、相手に怒りをぶつけるまえに、
怒りの気持ちを紙に書きなぐってみよう。

足りないときは、もっともっと書いてみよう。
あなたの想いをたっぷりと。

さあ、ちょっとすっきりしたら、
怒りの種を探してみよう。

なぜ、怒りの芽が出てきたのか。
そして爆発したのか。

きっと、
その種はあなたの「期待」から生まれてきているはず。

そう、
相手に期待していたからこそ
それにこたえてもらえなかったときに
怒りが育ってくるんだ。

それがわかれば、もうだいじょうぶ。

怒りを相手にぶつけるまえに、
期待をそっと伝えてあげよう。

魔法の質問
相手にどんな期待をもっていましたか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 魔法の質問, 怒る, 電車, 書類, 初対面, 無意識

自分を見失わないために

2020年2月8日

人は、足りないものを満たすために動きます。
この行動原理は、無意識下で行われることがほとんどです。

だからこそ、その無意識を意識化することが大切になります。

奪うためでも自分を満たすためでもなく、
本当は何のために今この活動をしているのか?

それを常に考えていきましょう。

1. 最後にするべき大切なしつもん

うまくいっているとき、波に乗っているときは何をやってもうまくいくので、
「あれもやりたい、これもやりたい」と思ってしまいます。

すると、1番大切な本当の自分を見失いがちです。

今、ぼくはいろんなことが順調に進んでいるのですが、
以前にも同じような時期がありました。

そのときのことをお伝えします。

その頃は、思ったことが次々と実現し、
それこそ怖いものなしでビジネスを進めていました。

ぼくは、小さい頃からちょっと恥ずかしがり屋で、
でもたくさんの人から注目を浴びたいと思っていました。

起業して多くの方から注目されているそのときの状況は、
自分でも心地よかったのだと思います。

そして自分を見失っていったのです。

2. どこを目指しているのか

人のためのビジネスであるはずなのに、
気がつけば、自分のためのビジネスになっていたのです。

まるで、自分の足りないものを埋めるために行動しているようでした。

人には劣等感が存在します。
そして、その劣等感が、今の欲望の源になっていることも多いのです。

でもその劣等感を埋めるために行動していると、とても危険です。

例えば、「いい車に乗りたい」と思っている人は、もしかしたら優越感に浸りたいのかもしれません。

小さい頃に親から褒められることが少なかった人のなかには、
人から褒められるために仕事をしているという人もいるかもしれません。

そういう欲望からくる思いをゼロにするのは難しいかもしれませんが、

「今自分に湧き上がっている感情は、どこから来ているのか?」
を知るだけでもいいのです。

そしてその感情に振り回されず、

「何のために活動しているのか?」
「どこを目指しているのか?」

を意識しましょう。

魔法の質問
何のために今の活動をしていますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 活動, 無意識, 劣等感, 意識化, 行動原理

無意識を意識化しよう

2019年11月29日

あなたの一日を振り返ってみましょう。
その一日はどのくらい自分の意思で行動したでしょうか?

「もちろんすべて自分で決めて行動しているよ」と思うかもしれませんが、
果たしてそうでしょうか?

1. 無意識の行動をなるべく減らして、意識的に行動する

人の行動は、「意識的な行動」と「無意識的な行動」に分けて考えることができます。

会社に行くというのは意識的な行動ですが、会社に行く通勤ルートを選び、
地下鉄に乗る、車に乗るというのは、意識しなくてもできるはずです。

これが無意識の行動です。
この無意識の行動をなるべく減らして、意識的に行動することが大切なのです。

ところが、意識的に行動しようと思っても、それだけでは本当にしたい行動につながらない場合があります。

たとえばダイエットに取り組もうと思った時に、
「今日は甘いものを食べないようにしよう」
と決意するのは、「意識的な取り組み」です。

1時間スポーツジムで運動をして、家に帰ってホッとしたらいつの間にか目の前にあったお菓子を食べていた。これが「無意識の行動」です。

「食べないという決意」だけでは、無意識にお菓子を口にすることを止められません。

なぜならば無意識が行動の多くを司っているからです。
日頃の行動も、ほとんどが意識ではなく圧倒的に「無意識」に動いているのです。

2. 自覚できずにいた部分に気づかせてあげる

意識(顕在意識)は、氷山の一角にたとえられることが多く、人が自覚できる意識は全体の3%とも、5%ともいわれています。

実に90%以上は、無意識(潜在意識)に占められているのです。
ですから無意識をコントロールしない限り行動を変えることはできません。

ところが、困ったことに無意識とはコントロールできないものなのです。
そこで、無意識を意識化することが必要になってきます。

「無意識の行動」にフォーカスすることが大事なのです。
そのために役立つのが「質問」です。

「ダイエットをするためにどんなことを心がけますか?」
という質問を1日に1度だけするのと、1時間に1度するのでは無意識を意識化する回数が変わってきます。

その機会が増えれば増えるほど、本来たどり着きたい成果が得られやすくなるのです。

人は質問されないと、無意識は無意識のままで気づくことができません。
質問は、無意識を意識化するツールなのです。

無意識を意識化することにフォーカスするといいのです。

相手が「今まで気づいていなかった」部分に気づくことができる。
それが効果的な質問です。

自覚できずにいた部分に気づかせてあげることが、変化をもたらす第一歩です。

「この人が気づいていないのはどこだろう?」
と自らに問いかけて相手を観察し、しっかり話を聞いてみてください。

魔法の質問
相手が見えていない部分はどこですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 潜在意識, 無意識, 意識化, 顕在意識, 自覚

「魔法の質問」で人生を変えてみませんか?

2019年8月11日

人はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、頭の中で無数の質問をしています。
しかも無意識で!

「魔法の質問」に出会うまでのぼくは、たとえばこんなことを考えていました。

どうして人生はおもしろくないんだろう?
どうして仕事がつまらないんだろう?
どうしてお金がないんだろう?
どうして時間がないんだろう?
どうして自信がないんだろう?
どうして何をやってもうまくいかないんだろう?

人はおもしろいもので、どんな質問であっても、
聞かれると答えを探し出してしまうようです。

できない理由をたくさん並べ立てても、
ぼくの人生はなにひとつ変わりませんでした。

なぜだと思いますか?
それは、行動が伴わないからです。

けれども、何事にも後ろ向きだったぼくが、
変化するきっかけになった出来事がありました。

起業したてで、まだビジネスがうまくいっていなかったときのこと。

「どうしてうまくいかないんだろう?」と
口ぐせのように言っていました。

そのとき、あるメンターから
「5年後にはどうなりたいの?」
「そのためには、いまどんなことをすればいいと思う?」
「達成するために、何ができる?」
など、どんどん質問されました。

それらの質問は、ぼくがいるも頭の中でしていた質問とは
まったく違った種類の質問でした。

質問に答えていくだけで希望がもてたり、可能性を感じたり・・・。
何よりも自分自身がとてもワクワクしてきたのです。

出てくる答えはとても前向きのもの。
そしてこれからすべき行動が明確になりました。

まさに、「魔法の質問」!

そんな質問をたくさんの人たちに伝えていきたい。
そう思って生まれたのが「魔法の質問」です。

答えていくだけで人生が変わります。
あなたも、「魔法の質問」で人生を変えてみませんか?

1. 洋服を選ぶとき

洋服は、
着ている人を引き上げてくれる。

「着られれば何でもいいや」
「どうせ似合うものなんてないし」
そんなふうに
妥協して洋服を選んでいると、
いつのまにか、
妥協する人生を選んでしまうことになる。

逆に、
自分にとって
「ちょっともったいないな〜」というくらいの
洋服を着ていると、
その器に合うように
洋服が自分を引き上げてくれる。

少し勇気はいるけれど、思い切って
自分の価値を上げてくれる洋服を選んでみよう。
人間は中身も大事。
だけど、外見もとっても大事だから。

魔法の質問
あなたを引き上げてくれるのは、どんな洋服ですか?

2. 仕事をひとつやり遂げたとき

やっと終わったその仕事。

さあ、やり遂げた自分に、
ご褒美をあげてみよう。

つらいことがあったかもしれない。
大変なこともあったかもしれない。

でも、それを乗り越えて、
ひとつの仕事をやり終えた。

仕事となると、次のことに追われて
忘れてしまいがちだけれど、
その事実をほめてあげよう。
認めてあげよう。

ひとつひとつの積み重ねが
あなたを大きくしていく。

そして、それを経験しているあなたは
確実に成長している。
そんな自分をほめてあげよう。

魔法の質問
自分にどんなご褒美をあげますか?

3. 理想の未来を引き寄せるために

理想どおりの未来をつくりたい!

そう思うときは、いまのあなたから、
未来のあなたに質問してみよう。

人生もビジネスも成功している未来のあなたに
インタビューしてみよう。

「いま、どんな仕事をしていますか?」
「成功したきっかけは何ですか?」
「そのきっかけはいつ起こりましたか?」
「休みの日には何をしていますか?」
「どんな家に住んでいますか?」
「人生を変える出会いは誰との出会いでしたか?」
「どんなときに幸せを感じていますか?」
「人生でいちばん大事なことは何だと思いますか?」

答えるのは未来の自分を演じているあなた。

答えているうちに、
未来のイメージが鮮明になってくる。

そう、
質問は未来をつくる。

魔法の質問
未来のあなたは、いまのあなたにどんなメッセージを伝えますか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 引き寄せ, 無意識, 魔法の質問, 洋服

無意識に気づく、起きてから寝るまでの魔法の質問

2019年5月5日

人間はみんな、起きてから寝るまでのあいだ、
頭の中で無数の質問をしています。
しかも無意識で!

今回は、起きてから寝るまでのあいだの質問です。

1. 目を覚ましたとき

「あぁ、ぐっすり眠れた」

目を覚ましたらすぐに、
こんな言葉を口にしてみよう。

その1日を
素敵なスタートにするか、
最悪なスタートにするかは自分しだい。

そのためには、
目を覚ましたときの一言がとても大事。

あなたの1日を最高にするために、
目を覚ましてすぐに言いたい一言を考えてみよう。

毎日の言葉は体をつくり、
朝いちばんの言葉は1日をつくる。

あなたは、どんな言葉で
1日を彩りたいだろうか。

魔法の質問
どんな一言で1日を始めますか?

2. あいさつをするとき

「おはよう!」
「こんにちは!」

気持ちのいいあいさつは
自分も相手も心地よくする。

あいさつの目的は、
「あなたがそこにいることを
 私は知っているよ」
と伝えること。

だから、
相手のほうを向いて
目を見て声をかけよう。

どこかを見ながら、とか
何かをしながら、ではなく。

ただあいさつをすればいいのではなく、
相手の存在を認めて、伝えることを意識して。

あいさつは、するだけではなく
伝わって初めてあいさつになる。

魔法の質問
するだけのあいさつではなく、伝わるあいさつになっていますか?

3. やりたいことを思いついたとき

これやってみたい!

そう思ったら、
あとは行動するだけ。

必要なのは、
うまくいくかどうかを計算する思考ではなく、
これをやりたい!と直感で自分を信じる想い。

いくら計算をしても
リスクを考えても
うまくいかなかったときの対策をしても
何も変わらない。

それは頭の中でしか起きていないから。

行動することで、
変化が起きていく。
そして、成長していく。

やりたいと思ったら、
まずはそれにチャレンジしてみよう。

魔法の質問
あなたが直感でやりたいと思ったことは何ですか?

4. 自分の将来を考えるために

いま、この仕事をしているから
本当にやりたいことができない。

あの人に迷惑がかかるから
ずっと気になっているけど、手を出せない。

そんなふうに考えて、
あきらめてしまっていることはないだろうか。

もし、
お金の制限がないとしたら
どんなことをしたいのか?
時間が自由になったとしたら
どんなことをしたいのか?
何をしたとしても、人から批判されなかったとしたら
どんなことをしたいのか?

人の目を気にして
やりたいことをやらずに不満をもっている人生と、
人からどう思われようと、
やりたいことを思いっきりやって、後悔のない人生。

あなたは、どちらを選びたいだろう?
どちらを選ぶのかは、あなたしだい。
そして、
選ぶことができるのは、あなたしかいない。

魔法の質問
何の制限もなかったら、どんなことをしてみたいですか?

5. 1日を振り返るとき

5年前と比べると、
あなたは確実に成長している。

たくさんのことを学び、
たくさんのことを経験し、
たくさんの成長につながった。

でも、それはいきなり起こったわけではない。
1日1日少しずつの成長が積み重なったからだ。

では、今日はどんな成長があっただろう。

朝の自分と、
夜の自分ではどんな変化があっただろう。

「いまの自分」−「朝の自分」=「今日の成長」

その変化は
わずかかもしれないが
わずかな変化の積み重ねが
大きな成長につながる。

一歩一歩を大切に歩んでいこう。

魔法の質問
今日は 昨日と比べて、どんな成長がありましたか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 直感, 振り返り, あいさつ, 将来, やりたいこと, 質問, 無意識

【無意識を知る】行動に伴う感情を把握する3ステップ

2018年12月25日

やりたくないことを減らし、
実際に、やりたいことを増やすための行動を起こしていきましょう。

まず、今の状況を把握するために、行動記録を取ります。

ここで、ひとつ質問です。
「今日、何分間メールをチェックしましたか?
そのとき、自分の感情はどんな状態でしたか?」

いきなりこう聞かれても、きちんと答えられる人はいないと思います。

それは、行動は無意識レベルで起こしていることが大半だからです。
無意識で起こしている行動にどんな感情が伴っているのか?
それを普段から意識している人はあまりいないでしょう。

でも、その状態だからこそ、
人は好きでもないことを我慢して続けることができるのかもしれません。

そこを改めて意識することで、自分の行動を見直すことができるようになります。
では 早速、次のワークをしながら、
自分の行動と、そこに付随している感情を見ていくことにしましょう。

【ステップ1】行動を書き出す

ステップ1では、一日の行動を時間ごとに書きだします。
朝起きた瞬間から、寝る瞬間までの行動をできるだけ細かく書くようにします。

このワークに初めて取り組むときは、
比較的、自分の自由にできる休日をチェックするといいでしょう。

イレギュラーな休日ではなく、平均的な休日をチェックするようにしてください。
慣れてきたら、仕事をしている日の状態をチェックするようにします。

【ステップ2】それに伴う感情を書き出す

ステップ2では、その行動に伴っている感情を見ていきます。
書き出された行動を眺めながら、その行動についている感情を横に書き出します。

その行動によって、自分がどんな感情を感じていたかを観察していきます。
よく、「その行動にどんな感情を感じますか?」と質問すると、
「時間がもったいない」「もっとしっかりやろう」
「規則正しい生活をしなくちゃいけないと思った」という人がいます。

でも、それらは全て感想、つまり、思考です。
そうではなく、その行動に伴っている、
「嬉しい」「悲しい」「辛い」「楽しい」「切ない」「ワクワクする」
などの感情を感じてください。

よくわからないときは、
「良い感じがする」「嫌な感じがする」というのでもいいでしょう。

習慣化された行動に関しては、
自分ではその感情を感じていることすら気づかないことが多いものです。

だから、書き出すことで、
自分でも思ってもいなかった感情に気づく人もいるかもしれません。

「この行動をしているときは嬉しい」
「この時間はいつも同じように過ごしているけど、あまり良い状態じゃない」
「この行動は良い習慣だと思って始めたけど、実はあまり嬉しくない」

その行動が自分にとって、どんな感情を生んでいるのかを知ると、
どの行動を減らして、どの行動を増やしたいのかがわかると思います。

やめると決めるものも見えてくるでしょう。

人生は瞬間の繰り返しです。
その瞬間、瞬間に感情が伴っているのなら、
できるだけ嬉しい瞬間を増やしていきたいと思いませんか?

このチェックを行うと、一日に感じている自分の感情がわかって、
「あまりいい一日を送れていなかった」と落ち込む人がいます。

でも、その必要はありません。
「今、自分はこんな状態なんだ」と知ることが大事です。

これまで無意識下で感じていたことを知ることができたのですから、
改善していけると思って、むしろ、喜ぶようにしましょう。

これは、企業でバリバリ働いている女性のSさん(35歳)のケースです。
Sさんは、平日は遅く帰ることが多いので、
休日である土曜日の午前中は寝ていることが多いそうです。

時には、お昼過ぎまで寝てしまうことも多く、
起きた瞬間は、
「ああ、天気のいい日なのに、もう1日の半分が終わっちゃった。がっかり」
と思うことが多いそうです。

その後、大抵は掃除を始めますが、
雑誌を開いたら、そのまま読みふけってしまうなど、全部を終えることはまずないそうです。

ある休日では、掃除の途中で友人から電話がかかってきて、
そのまま支度をして出かけたそうです。

友人と出掛けるのはワクワクするけれど、夜遅くに家に帰ってきたとき、
部屋の中が雑然としているのを見て、「来週までこの状態なんだ」と、
とても悲しい気持ちになったそうです。

自分の休日をチェックしてみてSさんは、
「起きた瞬間にがっかりすると、その日1日ががっかりで始まっていることに気づいた。
同じような週末をこれまで何度も繰り返していたと思うと、とても寂しい気持ちになった。
もっとワクワクする休日を過ごしたい!」と思ったそうです。

Sさんのように無意識下にあった自分の感情に驚く人は多いと思います。
でも、知らなければ、改善しようがありません。
「そうだったのか」と事実は受け止め、次のステップに進みましょう。

【ステップ3】理想の状態に近づくには?

ステップ1、ステップ2を終え、
自分がどんな状態で一日を過ごしているかを把握したらステップ3に進みます。

ステップ3では、自分がどうしていきたいかを考えていきます。

「自分の理想の状態はどんな状態だろう?」と自分に聞いてみましょう。
理想の状態がイメージできたら、後は、「それにどう取り組んでいくか?」を考えます。

「メールのチェックが済むと、そのままネットサーフィンをしてしまい、
気づくと2時間を越えることも。メールを開いたら、使用時間を決めておく」

「家事を終えた後、お茶を入れると、テレビのスイッチを入れ、そのまま2時間くらい、
そんなに観たくない番組を惰性で観るのが習慣。
それをやめて、家事が終わったら、すぐに買い物にいくなど、
その日できることを先にすませる」など、改善策がでてくると思います。

ただし、仮に無駄な時間が多いとしても、
その時間が自分にとって心地よい場合もあります。

その無駄な時間も含めて、それがその人のバランスがとれている状態だからです。
自分に質問しててみて、「今のままでいい」というのなら、それでOK。

理想と違ったときのみ、一歩ずつ、理想に近づくようにしていきます。

このワークでは、日々の生活の中で、
できるだけ「良い感じ」の瞬間を増やしていけるよう意識できるといいと思います。

また、本当に毎瞬毎瞬を心地よくするには、
日々の調整が必要だということも覚えておいてください。

これは、飛行機の操縦をしたときに始めて知ったのですが、
飛行機の操縦桿は常に風や抵抗にあおられるので、
一生懸命キープしなければ、まっすぐ飛ぶことはできません。

バランスライフも同じです。

その瞬間毎のバランスがとても大事になってきます。
行動も感情も毎日変化しています。
環境も変わっていきます。

一度決めて安心していると、周囲の状況が変わっていることに気づかず、
知らないうちにバランスを崩していることもあります。

自分の理想のバランスライフを目指すには、日々の微調整を意識することも大切です。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 潜在意識, 無意識, 感情

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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