• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

キャッチコピー

「書く力」を確実に上げる方法

2021年5月17日

この2章のトレーニングはいかがでしたか?
書く力の基礎力をあげるための凝縮したトレーニングをご紹介しました。

なかなかハードルが高いトレーニングもありましたが、順番通りに確実に行うことによって、必ず成長できます。

1. 第2章まとめ

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法(この記事)

2. 成長に気づく

魔法の質問
この期間、どんな成長がありましたか?

学んだだけではトレーニングの章にふさわしくないので、今回の質問は、「どんな学びがありましたか?」ではなく、「どんな成長がありましたか?」を選びました。

ぜひ、この期間のノートをふりかえって、「こんなことを書いたな」「こんな気持ちで書いていたな」「こんなことを取り組んだな」など、どんな成長があったかに気づいていただきたいと思います。

ふりかえってみると、必ず成長したことがあります。

皆さんの「書く力」は、確実に上がっています。
この「書く力」がベースになって、第3章で学ぶ「テクニック」が生きてきます。

テクニックが空回りしないように、この期間をふりかえって基礎力に足りないところがあれば、あらためてトレーニングに取り組んでくださいね。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法(この記事)

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: キャッチコピー, コピーライティング, 書く力, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング, 仕事

今までやらなかったことにチャレンジしてみる

2021年5月15日

前回(こころに響くキャッチコピーを作るには?)ストックしてもらったキャッチコピーを元に、今回は、キャッチコピーを作っていきます。
今回のトレーニングの目標は、「自分の商品・サービスのキャッチコピーを100個書いてみよう」です。

1. キャッチコピーを作ってみよう

「何を書けばいいかわからない」を解消するために、前回ストックをしました。

ストックしたキャッチコピーを取り上げたら、あとは真似をするだけです。商品名を入れ替えるだけでも構いません。キャッチコピーの上手い下手は関係ありません。まずは、真似をしてやってみるだけで大丈夫です。

キャッチコピーに限らず、まったく新しいことを自分で考えるのは、とても大変というよりも、ほぼ不可能なんです。ですので、

「真似する=カスタマイズする、自分用にアレンジしてみる」だけで十分です。

まずは10個、自分の商品・サービスのキャッチコピーを書いてみましょう。キャッチコピーのポイントは長くないことですので、10行も20行も書かずに、1行、長くても2行くらいの長さで書いてみましょう。

魔法の質問
どんなコピーが書けましたか?

あなたが書いたコピーをコメント欄でシェアしてもらえると、「そんな切り口もあるんだ」とみんなの共有財産になります。あなたのコピーをお待ちしています。

2. エピソードの書き方トレーニング

このトレーニングは、エピソードをストックすることです。
エピソードがあると、商品・サービスを伝える時に、とても自然に伝えられるようになります。

身のまわりに起こる数々のエピソードを忘れないように、ノートに書いてストックしていきましょう。今のところは、エピソードは商品と関係がないものでも構いません。エピソードのジャンルは気にせず、ちょっとしたできごとに目を向けてみましょう。

たとえば、自分のこころが動いたもの、面白いと思ったもの、イライラしたり怒ったもの、笑えるものなど、「できるだけ自分の感情が動くもの」のほうがオススメです。

エピソードをストックする時にもうひとつ大切なのが、「エピソードを生み出す」ということです。何もしていないと何も起こらないので、「エピソードを生み出すためにこんなことをやってみようかな」という意識で日々を過ごしてみてください。

「今までやらなかったことにチャレンジしてみる」「損をしてしまうかもしれないけれど、やってみようかな」といった行動をすると、エピソードが生まれやすいです。

エピソードを書き出す時にやったほうがいいのは、「対話を入れる」ことです。自分や相手の話した言葉、フレーズを 「 」で書いておくと、よりリアリティーが増します。

なお、エピソード(の記録方法がわからない場合)は、起こったできごとを、起こった通りに記載するだけでも構いません。

「ここに行きました。こんなことがありました。これをもらいました。」など、文章になっていなくても、感情が入っていなくても、できごとを順番に記録することから始めましょう。エピソードがあればあるほど、商品の説明やコピーライティングのバリエーションが増えます。エピソードを生み出す行動をして、ストックすることをやってみてください。

魔法の質問
どんなエピソードがありましたか?

たくさんのストックを集めてくださいね。

  

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる(この記事)
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, チャレンジ, キャッチコピー, エピソード, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

こころに響くキャッチコピーを作るには?

2021年5月13日

今回と次回は、「どんなキャッチコピーを使ったらいいかわからない」という悩みや、「こころに響くキャッチコピーを作りたい」という声に応えるレッスンです。

今回は準備編です。

1. キャッチコピーとは何か?

1行(または2行)で「読みたい」「ほしい」と思ってもらう文章、興味がわく文章のことです

キャッチコピーを書く準備として、キャッチコピーをストックしていきます。
素材を持っておくことが、とても重要です。コピーを集めるためには、たくさんコピーを見る必要があります。

広告には2種類があるので、注意してください。性質がまったく違います。

  1. イメージ広告
  2. レスポンス広告

これから集めるのは、②レスポンス広告です。

  1. イメージ広告をいくら集めても、キャッチコピーは書けるようにはなりません。
    たとえば、「そうだ京都、行こう。」(JR東海)、「マチのほっとステーション」(LAWSON)、「すぐおいしい、すごくおいしい」(チキンラーメン)などです。
    イメージ広告で商品のキャッチコピーを書いても、よくわからないものになります。
  2. レスポンス広告とは、たとえば、「書きたい。と思っても書けない人へ」「たった1つのコピーを変えるだけで売上が上がります。その1つとは」「多くの人がやっていない集客の秘密」のようなものです。

レスポンス広告のキャッチコピーをノートに100個くらい集めると、キャッチコピーがすぐ書けるようになります。

まず、集めてみましょう。

2. キャッチコピーを集める方法

自分のライバルの中で売れている人の広告をたくさん見て、いいキャッチコピーをストックしましょう。

ただ、このやり方だと数に限りがあるので、特別なトレーニング方法をご紹介します。

通信販売などで有名な『通販生活』(https://www.cataloghouse.co.jp/ )のサイトにある各商品の秀逸なキャッチコピーから、惹かれる言葉をストックしていきましょう。

魔法の質問
どんなコピーが集まりましたか?

次のキャッチコピーを作るトレーニングをお楽しみに♪

  

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?(この記事)
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, キャッチコピー, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

あなたのビジネスは1つのコピーから生まれる

2019年8月18日

長い時間をかけて説明するのは誰にでもできることです。
でも、それを短く表現し、シンプルに伝えることが難しいのです。

だからこそ、

「最も伝えたいことは何だろう?」
「伝えたいことを一言で表すと、どんな表現になるんだろう?」

そんなことを常に意識し、自らに問いかけてから、相手に伝えてみてください。
伝えなくてもいいことは、言わなくてもいい。
伝えたいことの「エッセンス」は何かを考えましょう。

1. しつもんするとコンセプトが見つかる

ぼくが、コーチになるための勉強をしているとき、レッスンの中に、

「コーチングをあなたなりに説明すると、どんな言い方になる?」

という項目がありました。
ぼくは自然と思いを巡らし、

「しつもんに答える瞬間に魔法にかかったような感じ」

と答え、
そのときに「魔法の質問」という言葉を思いつきました。

しつもんに答えると、今まで考えたこともなかったようなことが、
次々と頭のなかを巡ることに気づきました。

その瞬間に思考が変化していき、行動が変わるのです。
まさに魔法にかかったように。

2. 短く一言で表すことが周りを巻き込んでいくことにもつながる

その頃は多くの方々をサポートしたいと思っていましたが、
サポートし続けるのは難しいとも感じていました。

それだけの知識と経験と資金がなかったからです。

一方で、
「サポートできなくても、相手が変わるきっかけくらいはつくれるんじゃないか。そのきっかけになるのはしつもんかもしれない」

という考えが浮かびました。

それならば、しつもんを毎日多くの人に配信してみよう。
そう決意したのです。

答えを教えるのは、やはり知識と経験がないとできません。
でも、「本人が答えを見つけ出すきっかけ」であればいくらでもつくれます。

もちろん仕事としてやったことはなかったので、
不安がないわけではありませんでした。

ただ、コーチングを始めようと思ったときに、
その業界のことに精通していなくてもコーチは務まると言われているのを耳にし、
それならぼくにもできるんじゃないかと、考えるようになったのです。

「魔法の質問」という言葉は、コンセプトでもあり、キャッチコピーにもなる。

長いプレゼンテーションも大事だけれど、
短く一言で表すことが周りを巻き込んでいくことにもつながっていくのだと、
のちに気づきました。

このときのぼくは、
決してキャッチコピーをつくろうとしたわけではありませんが、
1つの言葉、1つのコピーから、現在まで続くビジネスが生まれたのです。

何か自分のやるべきことやビジネスにおいて、
一言で言えるコピーをつくってみてください。

それがコンセプトにもなります。

一言で伝わり、周りを巻き込むエネルギーの詰まったコピーは、
人生を変えるカギになるでしょう。

魔法の質問
やりたいことを一言で表すと何になりますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 巻き込む, ビジネス, シンプル, コンセプト, キャッチコピー

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…