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クリエイティブデー

海の上で整う5つのエッセンス「装い・食卓・習慣・空間・離れる勇気」

2025年9月25日

海の上は、不思議だ。
身体は座ったままなのに、景色も時間も、内側の声までも静かに動き続ける。

初めて乗る船、エクスプローラージャーニーという会社の「エクスプローラー2」。ラウンジは上質なホテルのように整い、デザインは今っぽく、余白に呼吸がある。

寄港地へ降りる代わりに、私たちは”内側の旅”に出た。
食卓、習慣、会話、そしてクリエイティブ。
ここに、人生をあたため直す5つのエッセンスを記しておきます。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.203 新しい船でのクリエイティブデー
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 「今っぽい美しさ」は、心の姿勢を整える

乗った瞬間に感じたのは、”センスの良さ”と”ホテルライク”な落ち着き。

素材、照明、音、香り。

要素が喧嘩せずに揃っている空間は、こちらの姿勢まで自然にととのえる。

静かに背筋が伸び、言葉が選ばれ、呼吸が深くなる。

魔法の質問
いまの自分をそっと整えてくれる「環境の一要素」は何?

2. 装う夜、ほどける距離

夜になると、乗客の多くがドレスアップする。賑やかさと品のバランスが、ほどよい高揚を連れてくる。

ロイヤルカリビアンの船の楽しさとはまた別の、”場の温度を上げる礼儀”のある夜。

装いは、相手と自分への敬意のかたちだ。

魔法の質問
次に会う誰かのために、あなたは”何で”場の温度を上げる?

3. 食卓は、大人の遊び場

日本酒カウンターに山形の銘柄、午後のラウンジには交互に登場するホワイト/ブラックの自家製板チョコ。

“パフパフ”の食感が笑いを生み、気づけば「チョコの人」と覚えられている。

寿司・蕎麦・出汁の安心感も相まって、食は”旅の重心”になった。大人の遊び場とは、真剣に楽しめる場所のことだ。

魔法の質問
最近、「真剣に楽しめた一口」は何だった?

4. ルーティンは、航路になる

小さな反復が、海の上に”私の道”を引いていく。

見知らぬ場所でルーティンを持つと、世界との接点が安定し、創作の助走がつく。

魔法の質問
これから7日間続けられる”最小の習慣”を一つだけ選ぶなら?

5. 動かずに、深く動く

今回は珍しく、ほとんど下船せずに過ごした。けれど海は進み、内側のエネルギーも進む。

陸にいると埋もれがちな「クリエイティブデー」が、船上では自然に確保される。

“移動しながら留まる”という矛盾が、私たちの発想を循環させてくれた。

魔法の質問
あなたの創造性が最もよく回り出す「離れ方」は何?

まとめ

装い、食卓、習慣、空間、そして”離れる”という選択。

それらが海の上で一本の線になり、移動は物語へ、日々は円へと変わっていく。

からだを激しく動かさなくても、心は深く動ける。
帰港したとき、ここで育てた温度を、一枚の写真と短い言葉で誰かに手渡そう。

そこからまた、新しい航路が静かに始まる。

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 日本酒, ルーティン, 装い, ホテルライク, 出汁, 旅, 航路, 移動, 山形の日本酒, クルーズ, クリエイティブデー, エクスプローラージャーニー, ドレスコード

クリエイティブデーをつくる

2021年3月18日

この章では、前章でつくった項目を元に、コースの各レッスンを作成します。

前章とこの章がオンラインスクールの肝です。
時間はかかりますが、諦めずに取り組んでください。実際に書くことが重要です。

1. 各章のタイトルをつくる

まず、各章のタイトルをつくります。
たとえば、第1章のマインドセットであれば、「大事にしたい3つのこと」とし、「大事なことその1」のタイトルを決めます。

タイトルを決めると、何を話すかについてもほぼ決まりますので、ここでは講座の内容を具体的に考えていきます。「理想のライフスタイルを考える」「理想のワークスタイルを考える」がマインドセットにあたります。

第2章の全体像では、「そもそもは◯◯とは何なのか」といった全体像を伝えるタイトルをつけます。

第3章の前準備では、「どんなことを本番前に考えておけばいいのか」を提案するタイトルを3つを目安につくります。

第4章では、7つのステップであれば、それぞれのステップを達成するためのノウハウを3つのステップにして名前をつけます。

第5章のまとめ2本は、「ふりかえり」と「未来を見せる」です。

未来を見せる動画では、次のオンラインスクールや商品の提案をするのがお勧めです。
ただし、「次は直接受けたほうがいいので、山形まで受けに来てください」のように、バックエンドありきのオンラインスクールは嫌がられてしまいます。また、次のステップを学べるものは、オフラインよりもオンラインがよいでしょう。

延長線上にいきなりオフラインが入るのはお勧めしません。

「次はこのオンラインのコースを受けるといいですよ」という提案に加えて、「そのコースのスペシャルバージョンとして、リアル講座もあります」のように、選択肢を提示する形なら大丈夫です。

こうした取り組みは、まとまった時間をとらないと難しいものです。
できれば週に1回、月に1回、クリエイティブデーをつくり、作業だけする時間を取りましょう。

魔法の質問
各レッスン名を考えてみて、どんな気づきがありましたか?

2. 各レッスンを作成する(例)

●はじめに
オリエンテーションと講師紹介
・オリエンテーション
・講師紹介1人目
・講師紹介2人目
・講師紹介3人目

●第1章(マインドセット)
マインド編
・理想のライフスタイルを考える
・ウィッシュリスト
・理想のワークスタイルを考える

●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)
オンラインスクールとは?
・発信していきたいことは何だろう?
・何のためにオンラインスクールをするのだろう?
・オンラインスクールの概要を学ぶ

●第3章(前提知識、前準備)
強み発見、自分の宝を見つける
・時間とお金をかけたもの(専門性を見つける)
・他人から見た価値を発見する
・キャリアから導く
・趣味の活動からみちびく
・生まれもっと素質から導く
・好きで得意で誰かが喜ぶものを考える
・年表を書く
・強みのタネと、それを喜ぶ人を結びつける

●第4章(具体的なノウハウ前半)
商品コンセプト
・お客様は誰?
・商品コンセプトメイキング(タイトルづくり)
・お客様の困ったをリサーチ
・ニーズとゴリヤクが一致するかチェック
・結果を検証し、商品コンセプトを再考
・商品を確定する
・ゴリヤクを明確にする
・ゴリヤクの魅力度をチェックして改善

商品構成
・オンラインスクールの項目を作成する
・項目を元に各レッスンを作成する
・台本を執筆する
・7日間熟成させる
・撮影の仕方を学ぶ
・仮動画撮影
・自分がお客様になる
・加筆修正
・推敲と校正
・原稿完成!最終チェック

●第5章(具体的なノウハウ後半)
プロモーション準備
・コース設定
・講師設定
・コピーライティングを学ぶ
・販売ページをひな形を元に書く
・無料ステップメールの役割を知る
・プレゼントを用意
・無料ステップメールを書く

商品づくり
・画面キャプチャの方法を学ぶ
・プログラムを動画にする(撮影)
・動画をアップロードする
・PayPal

アカウント作成と、販売ページの設定
・オンラインスクールサイトの最終チェック
・オンラインスクールを公開する

プロモーション
・既存メディアにお知らせする
・広告を出す

改善
・どこがボトルネックになっているか検証する
・改善してチャレンジする
・お客様のフォローをする
・お客様の声をもらう
・お客様の声を販売ページに追記する

●おわりに
(感謝と未来をみせる)
まとめ
・感謝と振り返り
・次のステージへ

【各レッスンの名前を書いてみましょう】目安は全30レッスン
●はじめに [目安レッスン数:1]
●第1章(マインドセット)[目安レッスン数:3]
●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)[目安レッスン数:1〜2]
●第3章(前提知識、前準備)[目安レッスン数:1〜3]
●第4章(具体的なノウハウ前半)[目安レッスン数:12]
●第5章(具体的なノウハウ後半)[目安レッスン数:12]
●おわりに(感謝と未来をみせる)[目安レッスン数:2]

 


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる(この記事)
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: クリエイティブデー, レッスン, オンラインスクール, 全体像, タイトル, 講座内容

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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