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全体像

クリエイティブデーをつくる

2021年3月18日

この章では、前章でつくった項目を元に、コースの各レッスンを作成します。

前章とこの章がオンラインスクールの肝です。
時間はかかりますが、諦めずに取り組んでください。実際に書くことが重要です。

1. 各章のタイトルをつくる

まず、各章のタイトルをつくります。
たとえば、第1章のマインドセットであれば、「大事にしたい3つのこと」とし、「大事なことその1」のタイトルを決めます。

タイトルを決めると、何を話すかについてもほぼ決まりますので、ここでは講座の内容を具体的に考えていきます。「理想のライフスタイルを考える」「理想のワークスタイルを考える」がマインドセットにあたります。

第2章の全体像では、「そもそもは◯◯とは何なのか」といった全体像を伝えるタイトルをつけます。

第3章の前準備では、「どんなことを本番前に考えておけばいいのか」を提案するタイトルを3つを目安につくります。

第4章では、7つのステップであれば、それぞれのステップを達成するためのノウハウを3つのステップにして名前をつけます。

第5章のまとめ2本は、「ふりかえり」と「未来を見せる」です。

未来を見せる動画では、次のオンラインスクールや商品の提案をするのがお勧めです。
ただし、「次は直接受けたほうがいいので、山形まで受けに来てください」のように、バックエンドありきのオンラインスクールは嫌がられてしまいます。また、次のステップを学べるものは、オフラインよりもオンラインがよいでしょう。

延長線上にいきなりオフラインが入るのはお勧めしません。

「次はこのオンラインのコースを受けるといいですよ」という提案に加えて、「そのコースのスペシャルバージョンとして、リアル講座もあります」のように、選択肢を提示する形なら大丈夫です。

こうした取り組みは、まとまった時間をとらないと難しいものです。
できれば週に1回、月に1回、クリエイティブデーをつくり、作業だけする時間を取りましょう。

魔法の質問
各レッスン名を考えてみて、どんな気づきがありましたか?

2. 各レッスンを作成する(例)

●はじめに
オリエンテーションと講師紹介
・オリエンテーション
・講師紹介1人目
・講師紹介2人目
・講師紹介3人目

●第1章(マインドセット)
マインド編
・理想のライフスタイルを考える
・ウィッシュリスト
・理想のワークスタイルを考える

●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)
オンラインスクールとは?
・発信していきたいことは何だろう?
・何のためにオンラインスクールをするのだろう?
・オンラインスクールの概要を学ぶ

●第3章(前提知識、前準備)
強み発見、自分の宝を見つける
・時間とお金をかけたもの(専門性を見つける)
・他人から見た価値を発見する
・キャリアから導く
・趣味の活動からみちびく
・生まれもっと素質から導く
・好きで得意で誰かが喜ぶものを考える
・年表を書く
・強みのタネと、それを喜ぶ人を結びつける

●第4章(具体的なノウハウ前半)
商品コンセプト
・お客様は誰?
・商品コンセプトメイキング(タイトルづくり)
・お客様の困ったをリサーチ
・ニーズとゴリヤクが一致するかチェック
・結果を検証し、商品コンセプトを再考
・商品を確定する
・ゴリヤクを明確にする
・ゴリヤクの魅力度をチェックして改善

商品構成
・オンラインスクールの項目を作成する
・項目を元に各レッスンを作成する
・台本を執筆する
・7日間熟成させる
・撮影の仕方を学ぶ
・仮動画撮影
・自分がお客様になる
・加筆修正
・推敲と校正
・原稿完成!最終チェック

●第5章(具体的なノウハウ後半)
プロモーション準備
・コース設定
・講師設定
・コピーライティングを学ぶ
・販売ページをひな形を元に書く
・無料ステップメールの役割を知る
・プレゼントを用意
・無料ステップメールを書く

商品づくり
・画面キャプチャの方法を学ぶ
・プログラムを動画にする(撮影)
・動画をアップロードする
・PayPal

アカウント作成と、販売ページの設定
・オンラインスクールサイトの最終チェック
・オンラインスクールを公開する

プロモーション
・既存メディアにお知らせする
・広告を出す

改善
・どこがボトルネックになっているか検証する
・改善してチャレンジする
・お客様のフォローをする
・お客様の声をもらう
・お客様の声を販売ページに追記する

●おわりに
(感謝と未来をみせる)
まとめ
・感謝と振り返り
・次のステージへ

【各レッスンの名前を書いてみましょう】目安は全30レッスン
●はじめに [目安レッスン数:1]
●第1章(マインドセット)[目安レッスン数:3]
●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)[目安レッスン数:1〜2]
●第3章(前提知識、前準備)[目安レッスン数:1〜3]
●第4章(具体的なノウハウ前半)[目安レッスン数:12]
●第5章(具体的なノウハウ後半)[目安レッスン数:12]
●おわりに(感謝と未来をみせる)[目安レッスン数:2]

 


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる(この記事)
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: オンラインスクール, 全体像, タイトル, 講座内容, クリエイティブデー, レッスン

商品構成の中でも特に重要なところ

2021年3月15日

この章からは、商品構成のフレーズに入り、いよいよ講座をつくっていきます。

この章と次章は、商品構成の中でも特に重要なところです。
ぜひエネルギーをかけて取り組んでみてください。

1. 第1章から第3章まで

今回取り上げるオンラインスクールの「項目」とは、本でいう「章立て」「目次」にあたるものです。基本は、5章立ててです。他の数でも構いませんが、5章でつくるほうがうまくいくことが多いのでお勧めです。

第1章は、マインドセットです。<動画の目安:3本>
たとえば、この「オンラインスクールマスター記事」でも、最初はオンラインスクールとは関係がないところから始まりました。

最初に、ライフスタイルやワークスタイルを考えたのを覚えていますか?理想の生き方や働き方を考えることが重要だとお伝えしましたね。

第1章では、あり方や考え方、つくっていきたい習慣など、大事なことを3つにまとめましょう。

「大事なことが100個ある」という人は、3つに絞ります。逆に「1つしかない」という人は、3つに増やすか、1つのことを分割して動画にすることがお勧めです。

というのは、マインドセットにはチュートリアル的な役割もあるからです。

オンラインスクールでは、最初から本気のレッスンが始まると、受講者にとってはハードルが高くなってしまいます。できれば、いきなり本番というよりも、少しずつ慣れていくステップ、楽しむ要素を入れましょう。

第2章では、全体像、または「そもそも何なのか」を伝えます。<動画の目安:1本>

オンラインスクールがどんな流れで進むのかをご紹介します。
たとえば、「◯◯が◯◯になる7つのステップ」であれば、どんな7つのステップがあるのかという全体像を伝えます。

他にも、この前半でお伝えした「そもそもオンラインスクールとは何なのか?」のように、「そもそも◯◯とはどういうことなのか?」という概要を伝えるやり方もあります。

受講生は、全体像を把握しているとレッスンを進めやすく、「今どこを彷徨っているのか?」という状態にならずに安心して取り組むことができます。

第3章では、前提知識を確認する前準備をします。<動画の目安:3本>

ここでは「自分の強みの種を探す」が、前準備にあたります。いきなり講座をつくる前に「これをやっておくと講座をつくりやすい」」というものを、この章で伝えます。

2. 第4章から第5章

第4章では、ノウハウを提供します。<動画の目安:ステップ数×3本程度>

具体的なノウハウ、使い方、練習のパートです。この章がオンラインスクールのメインディッシュにあたります。

たとえば、「◯◯が◯◯になる7つのステップ」であれば、ノウハウの数は7つになります。この7つを細分化して、ステップをつくります。1つのステップを5本の動画に分けた場合は、7つ×5本で35本の動画ができます。

それぞれの動画を20分にする必要はありません。動画は長くするよりも、短いものを本数多くつくるのがお勧めです。
細分化してつくっていきましょう。

第5章は、まとめです。<動画の目安:2本>

1本目は、どんなこととやってきたのかという「ふりかえり」と、ここまでありがとうございましたという「感謝」です。

まとめの章で重要な2本目では、次のステージ、未来を見せてあげることです。たとえば、「今回の講座で得たものを使って、自分の人生をよくするためにどう活かしていくのか」というものです。

この講座が3級レベルとするなら、「2級では何を見せてあげるのか」を伝えます。こうすることで、2級のオンラインスクールもつくれます。喜ばせたい受講生に、次のステージへの成長のステップを見せられるかどうかが重要です。

以上、動画の内容と、本数の目安をお伝えしました。本数は多くなればなるほど、わかりやすい講座になります。
この章はとても重要ですので、テンプレートに沿ってオンラインスクールの項目を書き出してみてください。

魔法の質問
項目をつくってみて、どんな気づきがありましたか?

   

【章立てのテンプレート】

●はじめに
オリエンテーション
(挨拶や謝辞、コースの特徴、コースの進め方、受講後にどんな姿になるか)

●第1章
マインド編
(大切な3つのこと)

●第2章
ノウハウを実践するための全体像
(どんな流れでやっていくのか。ノウハウの概要説明)
または、そもそも、ここからやっていくことは何なのか?
(なぜこれが大切なのか、これからするのは何なのか)
※両方でも可

●第3章
前提知識、前準備
(ノウハウを進める前に、知っておくべきことや、思い出したほうがいいこと)

●第4章
具体的なノウハウ(前半)、習得するためのステップ、実践活用例など

●第5章
具体的なノウハウ(後半)、習得するためのステップ、実践活用例など
※4章と5章は1つにまとめても可。また逆に、ボリュームを増やしてもいい

●おわりに
まとめ
(感謝の動画、未来を見せる動画)

  

【このコースの章立てを例示】

●はじめに
オリエンテーションと講師紹介

●第1章(マインドセット)
マインド編

●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)
オンラインスクールとは?

●第3章(前提知識、前準備)
強み発見、自分の宝を見つける

●第4章(具体的なノウハウ前半)
商品コンセプト
商品構成

●第5章(具体的なノウハウ後半)
プロモーション準備
商品づくり
プロモーション
改善

●おわりに(感謝と未来をみせる)
まとめ

 

【あなたは、どんな章立てにしますか?】

●はじめに
●第1章(マインドセット)
●第2章(全体像 or そもそも何なのかを学ぶ)
●第3章(前提知識、前準備)
●第4章(具体的なノウハウ前半)
●第5章(具体的なノウハウ後半)
●おわりに(感謝と未来をみせる)


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ(この記事)
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 価値, マインド, オンラインスクール, 全体像, 前提知識, ノウハウ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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