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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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クルーズ

次の村へ。ヨーロッパの夏で見つけた「人生に必要なエッセンス」

2025年10月16日

終わりました、ヨーロッパの夏が。
2人きりのクルーズ、パリの「寒いのにお洒落」という衝撃、土地ごとに深まったご縁。そしてなぜだか「花の子ルンルン」という物語が今の私たちと重なっていく。

旅は風景を増やすだけじゃない。基準を更新し、温度を上げ、次の生き方を静かに呼び込む。その過程で見えてきた人生のエッセンスを、5つの章にまとめました。

次の土地へ向かう前に、荷物を軽く、心はあたたかく。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.206 ヨーロッパ3ヶ月の振り返り
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 「自分のための時間」を取り戻す(クルーズで気づいたこと)

私たちは長い間、誰かの喜びを最優先にクルーズに乗ってきた。楽しかったし、誇らしくもあった。

ただ今回は、意識して舵を自分たちへ切った。予定を詰めず、誰のスケジュールにも合わせず、ただ海の上で呼吸をそろえる。

そのときわかったのは、余白は”何もしない”ための空白ではなく、本当の声がよく響くための設計だということ。

まとまった時間は、日常の小さな余白の倍率を上げる。朝一杯のコーヒーも、夕暮れの沈黙も、拡大鏡を通したみたいに輪郭がはっきりする。

そこで浮かび上がったのは、「次のライフスタイルに向けて、もう一段軽くなる」というサイン。

魔法の質問
いまの私が1週間まるごと自由なら、最初の1日は何をしない?

2. いい違和感を抱きしめる(パリの衝撃)

パリに着いた瞬間、空気の密度と石畳の質感が、これまでの私たちの”普通”を軽く越えてきた。

半袖と短パンのままでは、この街のリズムに合わない。恥ずかしさではなく、更新の合図としてその違和感を受け取る。

基準は、ある日ふいに上がる。
寒いのにお洒落、という矛盾を抱えたまま人々が自分の美意識を生きているのを見て、装いだけではなく言葉づかい、姿勢、歩き方までを含めた”トータルの温度”を整えたくなる。

違和感は否定ではない。次の自分へ伸びようとする体の前傾だ。

魔法の質問
最近出会った「いい違和感」は何?
それは自分のどこを伸ばせと言っている?

3. ご縁は「深まる設計」に置く(各地での出会い)

旅先で重ねた対話の中で、「誰と会うか」より先に「どんな温度で会うか」を決めることの大切さが、静かに体へ落ちた。

これまでの私たちは、外向きのエネルギーで人を楽しませることが多かった。
いまは、内側の温度をまず上げてから、その温もりを手渡す方がしっくりくる。そんな関わりは、未来の居場所を増やす。帰るとき、胸の中に小さな灯りがひとつ増えているから。

魔法の質問
「温度から会う」ための合言葉を一言で決めると?

4. 物語に自分を重ねて生きる(花の子ルンルン)

誰かの物語は、私の今を映す鏡になる。

「花の子ルンルン」と言われた瞬間、南仏の丘の上の村で過ごした日々が、一枚の設計図みたいに見えた。憧れは軽やかな指南書だ。

私たちには役割がある。
種を持って歩く人、言葉とインスピレーションを配る人。役割は固定ではなく、今日の自分が選び直せる演出。

そう気づいたとき、抽象的だった夢が、明日やれる一歩に変換される。物語は現実逃避ではない。現実前進のための言語化だ。

魔法の質問
いまの自分に一番効く物語の一場面はどれ?
そこから明日ひとつだけ演出を変えるなら?

5. 「次の土地へ」行くと決める(種を植える、いまを敷く)

目的地は変わっていい。
進む姿勢だけは変えない。

旅の終わりに手元を見渡すと、未整理のピースがたくさんある。

でも焦らなくていい。いまここを一枚ずつ敷いていけば、ある日、音を立ててぴたりと嵌る。

帰国して5日後、次のフライトが待っている。時差ぼけごと抱きしめて飛べばいい。

私たちは種を持っている。どの土地にも植えられるし、誰かの心の鉢にもそっと置ける。役割は違っても、向いている方角は同じだ。

魔法の質問
今日植える種は何?
5分でできる行為にする。

虹の花は、あなたの歩幅で咲く

この夏、旅は”移動”ではなく”温度の更新”だった。
自分のための時間を取り戻し、いい違和感を抱きしめ、ご縁を深める設計に置き直し、物語を設計図として生きる。

そして、次の土地へ行くと決める。

私たちは、もう充分に持っている。
足りないのは、始める小さな合図だけ。虹の花は、あなたの歩幅で咲く。 

  

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: セルフラブ, 花の子るんるん, ぬくもりファースト, 対話, 旅, ご縁, クルーズ, ライフスタイル, バイロンベイ, パリ

透明な扉に教わった5つのこと「見える力とタイミング、支え方、境界、そして戻る技術」

2025年10月2日

朝日のほうへまっすぐ歩いた私の額は、透明な境界に打ち当たり、世界が一瞬にしてスローモーションになった。

脳震盪の痛みと、パートナーの動揺、ホメオパシーを探す手の震え。
同時に私は悟る。私の人生は、しばしば”見えすぎる未来”に向かって加速し、まだ開いていない扉を突破しようとしていたのだと。

これは、ただの失敗談ではない。からだのサイン、タイミング、支え方、境界、そして戻り方。
生きる姿勢をたしかめ直す、5つのエッセンスの記録です。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.204 目の前の壁を意識しよう
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. からだは、いちばん早く知っている

ドン、と当たったのはガラスだけではない。私の思い込みにも当たった。

痛み、目まい、眩しさ。
からだは真っ先に「今は止まれ」を知らせる。

理屈よりも先に届く合図を、私はどれだけ尊重していただろう。

魔法の質問
直近一週間で、からだが出していた「止まれ/ゆっくり」のサインは何だった?

2. “見える力”と”開くタイミング”は別物だ

私は心の目で未来の輪郭をよく視る。だからこそ、まだ開いていない”透明の扉”に突入してしまうことがある。

見えることは祝福。
でも、開くのはタイミング。

焦りは祝福を怪我に変える。今回は、ガラスが「まだ、ここは開いていない」と教えてくれた。

魔法の質問
いま見えている未来のうち、”まだ開いていない扉”はどれ?合図は何で見分ける?

3. 支え方は”正解探し”より”温度”

後から思えば、完璧な手順より、そばにある”温度”が痛みを和らげていた。

寄り添いは、正解を当てることではなく、相手の揺れにいっしょに揺れること。

魔法の質問
いま大切な人に渡せる”温度”は何?
(言葉/沈黙/触れる/距離を置く…ひとつだけ)

4. 境界は”見えない”からこそ、言葉にする

開いていると思い込んだドアは閉じていた。

仕事でも関係でも、境界はたいてい透明。だから、境界線は”合意の言葉”で可視化しておく必要がある。

「朝はドアを少し開けておく」
「具合が悪いときはこのサイン」
小さな取り決めが未来の怪我を減らす。

魔法の質問
今日、透明な境界を一つだけ言語化するとしたら、どれにする?

5. 戻る技術――真ん中へ帰る

未来が鮮明に見え、心が前のめりになるほど、私は”真ん中”に戻る練習がいる。

深呼吸、冷やす、横になる、専門家に遠隔を頼む。

どれも”今ここ”への帰港手順。
事件のあと、私は再び中央に立ち、次の一歩を”やさしい速度”に落とした。

魔法の質問
あなたにとっての”帰港手順”は何?
(3手順で言えるようにしておくと安心)

まとめ

ガラスは私を止めたのではなく、守った。
からだのサイン、タイミングの眼、温度で支える関係、言葉で描く境界、そして真ん中へ帰る技術。

どれか一つ欠けても、人生は急に固い壁になる。

扉が本当に開くとき、世界は音もなくスッと軽くなる。
その瞬間まで、私は”やさしい速度”で歩くと決めた。

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: バルコニー, 支え方, タイミング, クルーズ, エクスプローラージャーニー, からだのサイン, ガラス事件, 帰港手順, 透明な境界, 真ん中に戻る

海の上で整う5つのエッセンス「装い・食卓・習慣・空間・離れる勇気」

2025年9月25日

海の上は、不思議だ。
身体は座ったままなのに、景色も時間も、内側の声までも静かに動き続ける。

初めて乗る船、エクスプローラージャーニーという会社の「エクスプローラー2」。ラウンジは上質なホテルのように整い、デザインは今っぽく、余白に呼吸がある。

寄港地へ降りる代わりに、私たちは”内側の旅”に出た。
食卓、習慣、会話、そしてクリエイティブ。
ここに、人生をあたため直す5つのエッセンスを記しておきます。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.203 新しい船でのクリエイティブデー
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 「今っぽい美しさ」は、心の姿勢を整える

乗った瞬間に感じたのは、”センスの良さ”と”ホテルライク”な落ち着き。

素材、照明、音、香り。

要素が喧嘩せずに揃っている空間は、こちらの姿勢まで自然にととのえる。

静かに背筋が伸び、言葉が選ばれ、呼吸が深くなる。

魔法の質問
いまの自分をそっと整えてくれる「環境の一要素」は何?

2. 装う夜、ほどける距離

夜になると、乗客の多くがドレスアップする。賑やかさと品のバランスが、ほどよい高揚を連れてくる。

ロイヤルカリビアンの船の楽しさとはまた別の、”場の温度を上げる礼儀”のある夜。

装いは、相手と自分への敬意のかたちだ。

魔法の質問
次に会う誰かのために、あなたは”何で”場の温度を上げる?

3. 食卓は、大人の遊び場

日本酒カウンターに山形の銘柄、午後のラウンジには交互に登場するホワイト/ブラックの自家製板チョコ。

“パフパフ”の食感が笑いを生み、気づけば「チョコの人」と覚えられている。

寿司・蕎麦・出汁の安心感も相まって、食は”旅の重心”になった。大人の遊び場とは、真剣に楽しめる場所のことだ。

魔法の質問
最近、「真剣に楽しめた一口」は何だった?

4. ルーティンは、航路になる

小さな反復が、海の上に”私の道”を引いていく。

見知らぬ場所でルーティンを持つと、世界との接点が安定し、創作の助走がつく。

魔法の質問
これから7日間続けられる”最小の習慣”を一つだけ選ぶなら?

5. 動かずに、深く動く

今回は珍しく、ほとんど下船せずに過ごした。けれど海は進み、内側のエネルギーも進む。

陸にいると埋もれがちな「クリエイティブデー」が、船上では自然に確保される。

“移動しながら留まる”という矛盾が、私たちの発想を循環させてくれた。

魔法の質問
あなたの創造性が最もよく回り出す「離れ方」は何?

まとめ

装い、食卓、習慣、空間、そして”離れる”という選択。

それらが海の上で一本の線になり、移動は物語へ、日々は円へと変わっていく。

からだを激しく動かさなくても、心は深く動ける。
帰港したとき、ここで育てた温度を、一枚の写真と短い言葉で誰かに手渡そう。

そこからまた、新しい航路が静かに始まる。

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 山形の日本酒, クルーズ, クリエイティブデー, エクスプローラージャーニー, ドレスコード, 日本酒, ルーティン, 装い, ホテルライク, 出汁, 旅, 航路, 移動

「終わりと始まりは、常にセットである」クルーズ10年を終えて

2025年8月21日

10年間続けてきたクルーズセミナーが、ひとつの完了を迎えました。

長かったようで、振り返ればあっという間でした。
船の上という特別な空間で、日常を離れ、濃密な時間を仲間と共に過ごすことができました。

そこで感じたことは、「終わりと始まりは、常にセットである」ということです。
完了を迎えたとき、もうすでに新しい芽は土の中で動き始めています。まだ目には見えなくても、そのプロセスは始まっているのです。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.198 終わりの始まり
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 濃縮された時間の力

船の上での10日間は、陸での数ヶ月にも匹敵する濃さでした。

人と向き合い、心を開き、これまで話さなかったことを語る。

時間が伸びたり縮んだりする、その不思議さを体感しました。

魔法の質問
あなたにとって「時間が濃く感じられる瞬間」はどんな時ですか?

2. 人のストーリーに耳を傾ける

続けることは大切。でも、完了させることもまた同じくらい大切。
「ここまで来られた」という感覚は、続けた者だけが味わえるもの。
そして完了は、必ず新しい始まりへとつながります。

魔法の質問
あなたの人生で「完了させたいこと」は何ですか?
また、その先にどんな始まりを感じていますか?

3. 見えない始まりを信じる

芽は土の中で動いているけれど、すぐには見えません。

「何が始まるの?」と急いで掘り返せば、芽は育ちません。

必要なのは、水と光と時間を与え、信じて待つこと。

魔法の質問
あなたが今「育てているけれど、まだ形になっていないこと」は何ですか?

4. 時間の錬金術

元気な場所にいると、時間は伸びる。
心身が喜んでいるとき、1日は豊かに膨らみ、無理なく多くのことができる。
それはまるで、時間を錬金するような感覚です。

魔法の質問
どんな場所・人・あり方が、あなたの「時間の錬金術」を起こしますか?

5. 響き合う世界観

これからの時代は、情報やノウハウだけではなく、その人の世界観に触れ、響き合うことが大切になります。

文字や言葉を超えて、風のように心を揺らす体験が求められています。

魔法の質問
あなたは「誰の世界観」に触れると、自分が広がると感じますか?

終わりと始まりの間に

バルセロナを後にし、次はパリへ。
また新しい出会いが待っています。

ご縁は年々増えていき、時間はますます足りなくなる。

だからこそ、「やめること」も「続けること」も、「信じて待つこと」も、人生を豊かにするエッセンス。

完了は終わりではなく、始まりの合図。
種はもう、土の中で動き始めています。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 地中海クルーズ, クルーズ, 世界観, 終わりと始まり, 錬金術

海の上で見つけた、心を動かす5つのこと

2025年8月14日

クルーズ船の旅は、ただの観光や移動ではありません。
そこには、限られた空間と時間を共にする中でしか生まれない、出会いと学びがあります。

今回のクルーズで感じた、人生に必要な5つのエッセンスをお届けします。
それぞれに【問い】を添えますので、あなたの毎日に置き換えて考えてみてください。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.197 地中海クルーズの中から
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 好きなことをするエネルギー

73歳になっても目を輝かせて、自分の好きなことを全力で楽しむ人がいる。

「好き」を大切にしている人の周りには、自然と人も笑顔も集まってくる。

魔法の質問
あなたが心からときめくことは何ですか?
それを、今の生活の中にどれだけ入れられていますか?

2. 人のストーリーに耳を傾ける

同じ船に乗る40人以上の参加者、それぞれが違う人生を歩んできた。

一人ひとりの物語に耳を傾けると、ただの旅仲間ではなく、心のつながりが生まれる。

魔法の質問
誰かの人生の物語をじっくり聴いたのはいつですか?
その人のどんな部分が心に残りましたか?

3. 初めての体験がくれる「動き」

慣れた日常では味わえない緊張やわくわく。

初めての場所、初めてのクルーズが、人を大きく動かし、感性を目覚めさせる。

魔法の質問
ここ1年で「初めてやったこと」は何ですか?
それは、あなたの中にどんな新しい感覚を残しましたか?

4. 選ぶ力は生きる力

クルーズでは、前菜からデザートまで、いくつでも自由に選べる。

豊富な選択肢の中から「今の自分が本当に欲しいもの」を選ぶことは、人生そのものと同じ。

魔法の質問
あなたは日々の選択を、周りや常識ではなく「自分の本音」で選べていますか?

5. おもてなしの心は、自分を大事にすることから

スタッフは毎日、笑顔と温かい言葉で迎えてくれる。

限られた生活空間や過酷なスケジュールの中でそれを続けられるのは、まず自分を整えているからこそ。

魔法の質問
あなたは自分を大事にするために、毎日どんな小さなことをしていますか?

おわりに

海の上で過ごす時間は、地上での慌ただしさから切り離され、 「本当に大切なこと」をそっと浮かび上がらせてくれます。

あなたが今日、選びたいのはどんな一日ですか? そして、その一日は、あなたの人生という長い旅のどんな景色をつくるでしょうか。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 選択, 好きなこと, 地中海クルーズ, クルーズ, 体験, ストーリー, 海の上, おもてなし

知らない世界を知ることの大切さ

2021年3月10日

今日のキーワードは#クルーズです。

マウイに引き続き、
ぼくの人生が変わった体験です。

初めてクルーズを体験したのは
フロリダで。

今から
20年以上も前のことです。

はじめの一言は

「こんな世界があったんだ」

と。

華やかすぎて
想像の何倍も広くて
みんなが楽しそうに働いている。

まだ20代だったぼくは
いつかはまた来たい
と誓っていました。

それから
仕事もうまく行かない時期もあり
なかなか乗れませんでしたが

あるきっかけから
毎年2,3回クルーズに乗るライフスタイルに変わっていきました。

クルーズの醍醐味は出会いです。

1週間以上も
同じ人達とともにするわけなので、
仲良くなっていきます。

そこで出会う人達は
世界各国から来ていて
普段では絶対出会うことのない人たちとも出会えます。

そして、
思った以上にリーズナブルなこともクルーズの魅力。

フロリダのクルーズなんて
1週間、食事も宿泊もついて
アクティビティもついて
3万円(1泊ではなく7泊でですよ)
というのもあります。

もちろん、ちゃんとしたクルーズ会社で
豪華すぎるくらいの船で。

日本のみんなが、なかなかクルーズにいかないのは
知らないだけかも知れません。

知らない世界を知ることって
大事ですよね。

クルーズ船は
ほとんどがネットがあまり通じません。
だから
日常から隔離されて
海の上で、じっくり読書したり
自分と対話したり
リラックスしたりする。

そして目が覚めたら違う国。

そんな体験が大好きです。

ぼくは
いち早くビジネスをオンライン化、仕組み化しているわけですが
それは、クルーズに乗れるライフスタイルを構築したかったから
ということもあります。

今では、
それが功を奏して
誰よりもオンライン化でビジネスがまわっています。

ぼくの人生を変えてくれたものなので、
どんな状況になっても
クルーズ業界や
船で働く人達を応援したいです。

魔法の質問
どんな新たな世界に触れてみたいですか?

Filed Under: 旅 Tagged With: 知らない世界, 出会い, クルーズ, ライフスタイル, 体験, リーズナブル

感動こそ分かち合う

2021年2月25日

今日のキーワードは#分かち合うです。

わかちあうことが、
大好きです。

自分たちが体験してよかったものを
友人たちにも、仲間にも味わってほしい。

世界中を旅して
各地で感動的な体験をしたところは
必ずみんなをつれていきます。

写真は、
世界一の美食の街、
サンセバスチャンにもの。

ここでの食事は
想像を絶する体験でしたが、
それだけではなく、
世界一の街をつくるまでのストーリー、
それをつくりあげた人たちのお話。

どれも感動なものだったので、
わかちあうために、
みんなで一緒に何度もいきました。

多い時は毎月、3ヶ月連続で
みんなをつれてい行ったほど。

マウイでの体験も、
クルーズでの体験も、
みんなと分かち合ったものでした。

喜びは、
1人でも噛みしめることはできますが
みんなでわかちあえば、
何倍にもなります。

なぜ、いろんなところへ
いろんな体験をしに行っているのか?

それは、
みんなへ分かち合うためかもしれません。

次の分かち合いは
なんだろうな〜

魔法の質問
あなたが、分かち合いたいものは何ですか?

   

  

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: サンセバスチャン, 感動, 体験, 分かち合う, 仲間, クルーズ

自分にとってのスペシャルな体験

2019年9月13日

一生に一度体験するかしないか、
自分にとってのスペシャルな体験をしてみると
そこから得るモノが大きかったりします。

時には、人があまりやっていないことに
挑戦してみましょう。

1. 自分だけの時間が自分をつくる〜クルーズの法則〜

過去に何度か、豪華客船でのクルーズ旅行を
楽しんだ経験があります。

クルーズに行くと、
1週間ほどずっと海の上にいます。
まわりには海しかありません。

窓を開ければ、
気持ちのいい潮風が部屋に入ってきて、
それはとても贅沢な空間です。

最近は海外に行っても携帯電話がつながりますが、
海の上ではつながりません。

自分を隔離することができます。

そして船に乗っている世界各国の人たちを見て、
日本の人は働き過ぎだなぁと感じます。

そして実際のところ、
長い休暇をとることもなかなかできません。

いつの間にか「生きるために働く」から
「働くために生きる」
に変わってしまったのかもしれません。

でも、本来であれば、
自分が生きたいように
生きていきたいですよね。

クルーズでは「自分がどう生きていきたいと思っているか」
そんな風に忘れていたことを想い出させてくれます。

自分を隔離して、
自分の時間を創る。

そこから、
本当の自分の生き方が始まります。

魔法の質問
あなたは自分の時間を取るために何ができますか?

2. 豊かさは当たり前の中にある〜無人島の法則〜

キャンプで無人島へ行った時のことです。
そこでは、みんなでテントをつくります。

飯ごうでごはんをつくります。
食べられるものを探しに出かけます。

暗くても活動できるように火を灯します。

普段あって当たり前のことを
一生懸命になってつくり出します。

すると、
当たり前にあるものにとても感謝することができます。

電気や、
ベッドや、
食べ物や、
冷暖房や、
洋服や。

普通に暮らしていると意識することができないことも
無人島に行ってみると、
いつもが豊かであることに気がつきます。

何気ない暮らしが、
とても豊かなこと。

たまには、
普段あって当たり前のものに
目を向けてみましょう。

魔法の質問
あなたの中の当たり前は何ですか?

3. 法則を作る3つのステップ

法則を作るのはとっても簡単!
あなただけの法則を作って、
あなたの悩みを解決する時に使ってみましょう。

ステップ 1 「発見する」

身のまわりや自然にあるものなど、
どんなものでもいいので
一つ「法則の素」になるものを発見してみましょう!

それはモノでもいいし、現象でもいいですよ。

そのために、街へ出かけましょう。
山に出かけましょう。
海に出かけましょう。

たとえば「高いビルから見る景色」でもいいし、
「公園の木が風で揺れている」でもいいです。

「花が咲きそうな芽を見て」でもいいし
「海に沈む太陽を見て」でもいいですよね。

普段は気にしない。身のまわりのものを意識することで
「法則の素」を発見することから始まります。

ステップ 2 「考える」

その「法則の素」からどんな学びがあるのかを
イメージしてみましょう。

ここでは自分自身に「質問」を投げかけます。
「この出来事は、自分にどんなメッセージを投げかけているんだろう?」

自分のココロと会話をしてみてください。
すぐに答えが出ないとしても、
じっくりゆっくり答えが出てきます。

自分の過去の出来事や学びを、
想像してみてもいいですね。

ステップ 3 「名前をつける」

その法則に、あなたならではの法則の名前を
つけてみましょう。
覚えやすい、わかりやすい名前がいいですね。

法則に名前ができたら、
あなたの法則として覚えておきましょう。

あなたが悩んだ時、
きっとそれを思い出して、
助けてくれますよ!

また、その法則を友人に教えてあげてください。
あなたが作った法則を必要としている人が
たくさんいるはずです。

Filed Under: 自分探し, スピリチュアル, 旅 Tagged With: 法則, クルーズ, 挑戦, 体験, 無人島

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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