• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

仕事

仲間とは同じビジョンへと歩んでくれる人たち

2021年2月9日

2004年に魔法の質問を始めてから
1人でずっと頑張っていました。

掲げたビジョンは
「1人でも多くの人が、自分らしく生きていけたらいいな」
です。

それから5年間、
がむしゃらに活動を続けていきました。

多い月では25回ほど講演をした時もあり
これ以上は活動できない!というくらい
限界に近い活動をしていました。

ふと、考えてみると
掲げたビジョンにまったく近づいていない現実がありました。

そこで思ったのが
自分1人でやっていては、
永遠にビジョンに近づけない
というのもでした。

そして思ったのです。

「仲間を募ろう」と。

仲間とは
同じビジョンへと歩んでくれる人たち、です。

ぼくは当時
「魔法の質問認定講師」という名前で
仲間を集めました。

10人も来てくれたらいいな
と思っていたところ
全国から50名近くの方々が
集まってくれて

しつもんを使って
ビジョンに近づくための活動をしてくれることになりました。

ぼくが掲げたビジョンに
ぼくたちがつくったツールやメソッドを活用して
一緒に取り組んでくれる仲間を集め続け

今では、5000人を超えるインストラクターや講師の方が
集まってきてくれています。

一緒に喜び合ったり
わかちあったり、
磨きあったりしていく仲間は
ぼくにとっては、
家族のように
一生付き合っていきたい人たちです。

また
この仲間がいるからこそ
いまのぼくがあり
ぼくたちの活動が成り立っています。

今では
日本各地はもちろん、
いろんな国にも仲間ができて
しつもんを活用しながら
活動をしてくれています。

でも、
「1人でも多くの人が、自分らしく生きていけたらいいな」
というビジョンは
まだまだ取り組みたいもの。

一緒に取り組んでもらえたら、とっても嬉しいです。

魔法の質問
どんな仲間がほしいですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仲間, 魔法の質問, ビジョン, 活動, コミュニティ

時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?

2021年2月8日

ここでは、すきま時間で仕事をするための仕組みとビジネスモデル、つまり、利益の仕組みについてご紹介します。

ぼくがお勧めしている「時間と場所にとらわれない働き方」について、
「お店があるので、あるいは、子どもがいるので、世界中を旅することはできないのですが?」という質問をいただくことがあります。

ぼくの言う「時間と場所にとらわれない」とは、「どこかへ行かなければならない」という意味ではありません。
今の状態のままでも、誰にでもできるということを知っていただきたいと思っています。

1. 時間と場所にとらわるビジネスはダメなの?

ぼくは、時間と場所にとらわれている仕事をなくしたいわけではありません。

たとえば、あなたが「その土地にずっといたい」と考えているのなら、そこでビジネスをするのがいいと思っています。ただ、「その土地にいなきゃいけない」と思っているのだとしたら、手放してもいいと考えています。

ぼくがいろいろなところでお伝えしている「愛の選択と恐れの選択」で言うと、「〜したい」というのが愛の選択、「〜しなきゃ」というのが恐れの選択です。

恐れの選択をすると、ビジネスも人生もうまくいかなくなってしまいます。「〜したい」範囲内であれば、やったほうがいいと言えます。

ぼくは今でも時間と場所にとらわれる講師という仕事はしています。なぜそれを続けているかというと、直接伝えるという機会がほしいからです。

ですので、時間と場所にとらわれる仕事についても、選択肢から排除する必要はないことを知っておいていただきたいと思います。

その場に居続けてはいけない、ということはありません。

魔法の質問
あなた忙しいですか?

2. 時間を奪われていませんか?

「忙しい」「忙しい割に売上が上がらない」という声をよく聞きます。これは、ビジネスの仕組み(ビジネスモデル)に問題があるとぼくは考えています。

日本のビジネスが忙しい要因は、生産性があまり高くないためだと感じています。
日本生産性本部の「労働生産性の国際比較 2019」によると、日本の就業者1人あたり労働生産性がOECD加盟国中21位です。

データの信憑性は別としても、ぼくからみると働いていないように見えるスペインやフランスよりも日本の生産性が低いというデータが出ているわけです。この原因を僕は、いろんなものに時間を奪われているためだとみています。

時間を奪われる大きな要因はふたつあります。

1。他人に時間を奪われている

しなくてもいい会議、打ち合わせ、顔合わせをしているケースです。
たとえば、僕はある大手企業を仕事をしていますが、「会議しましょう」と何度も誘われます。

ぼくはそれをお断りするために、
「事前に聞きたいのですが、議題は何ですか?そこでの決議事項は何ですか?」と訊きます。

チャットワークでやりとりしているうちに、
「会議がなくても大丈夫でした」
と、先方に納得してもらえることがよくあります。

会議や打ち合わせをしていると仕事をしている気になりやすいものですが、ポイントをお互いに伝え合うことができれば、しなくてもいいかもしれません。

2。自分で時間を奪われている

不得意なこと、自分でしなくてもいいことをしているケースです。
どんどん時間がなくなり、忙しくなり、生産性が上がらなくなり、売上が上がらないという悪循環に陥ってしまいます。

このように、ビジネスモデル(売上をつくる仕組み)がとても重要です。ここでは、ふたつの軸に沿って考えていきます。

多くのビジネスモデルは、場所か時間のどちらかにとらわれていることが多いものです。

1。場所にとらわれいるビジネスモデル

たとえば、店舗、サロン、飲食店などで何かを提供している業態です。
これは、「いい/悪い」ではなく、ただ「とらわれている」という視点で見ているだけですので注意してください。

2。時間にとらわれているビジネスモデル

たとえば、コーチング、カウンセリング、セラピー、コンサルティング、出前専門の飲食店など、同じ時間を共有しなければサービスが受けられない業態です。

これらを、場所と時間にとらわれなものにしていく必要があります。今のビジネスモデルをやめても構いませんし、新しいビジネスモデルとに追加しても構いません。

3. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?

では、ここで、皆さんのビジネスモデルをチェックしてみましょう。

皆さんの商品やサービスが売れたら、行列ができますか?
たとえば、ラーメン屋さんは売れたら行列ができます。コーチング、カウンセリングの場合は、予約待ちやキャンセル待ちがでます。

このように人気が出て売れたときに、行列やができたり、キャンセル待ちがでるビジネスモデルは、場所と時間にとらわれている可能性が高いのです。ですので、行列ができないビジネスモデルを追加する必要があります。

ここで、「自分の分身と一緒に働こう」というイメージをしてみてください。
自分だけで働くと「労働」になってしまいます。「自分の分身」とは、たとえば、「お金」や「時間」を意味します。

たとえば、「お金が分身」というのは、「お金がお金を稼ぐ」という言葉があるように、投資をすれば、収益を上げることができます。あるいは、お金を払って、自分がやっていた作業を誰かに依頼して、自分の分身であるチームメンバーと一緒に働くこともできます。

「時間が分身」というのは、自分がつくった仕組みに労働してもらい、自分の時間を使わなくてもビジネスができる状態のことです。

いわゆる「売上をつくる仕組み(ビジネスモデル)」については、これから説明していきます。

ここで大切なのは、自分だけでやろうとしないこと、です。

  


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?(この記事)
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

 

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 場所, 時間, ビジネスモデル, 分身, オンラインスクール

すきま時間仕事術

2021年2月6日

前の章では、「あんなにボーッとしていいの?」と感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、ボーッとしていいんです。

<ふりかえり>
・時間という資源をいかに大事にするか?
・ボーッとする時間、つまりクリエイティブな時間をいかに増やすか?

時間を増やすと生産性は上がりますが、残念ながら、それだけではビジネスも人生もうまくいきません。では、増やした時間をビジネスにつなげるためにどうすればよいのかについて、この章でご紹介します。

1. 未来の働き方

時間には「かたまり時間」と「すきま時間」があります。
あるときぼくが、みんなが集まって仕事をするオフィス(事務所)をなくしたのは、ここに関係があります。

ぼくは、「すきま時間」に仕事をしています。
オフィスがあると「かたまり時間」で仕事をする、というのがオフィスをなくした理由です。

たとえば、9時から8時間働く、というのは、実は大問題なんです。
ほとんどの人がそれに気づいていないから、「忙しいのに売上があがらない」ということになっています。

というのも、「かたまり時間」で対価をもらおうとしたら、「労働」になってしまうからです。この「労働」はこれから、すごいスピードに機械に置き換わっていくので、労働をしている場合ではないわけです。

面白い理論があります。

「かたまり時間」を使って仕事をしている人と、「すきま時間」を使って仕事をしている人は、収入にどんどん差が生まれる、と言われています。

「すきま時間」を使う人のほうが収入がどんどん上がる、と聞くと不思議に思われるかもしれません。この点は、後ほど説明しますね。

たとえば、パソコンを使っている人は、要注意です。これからはスマートフォンでないとダメなんです。パソコンを使うと、余計なことをしてしまいませんか?

会社にお勤めの方に質問します。

職場のパソコンで、業務以外のことをついついしてしまった覚えはありませんか?パソコンは、Facebookのチェックやゲームをしてしまうといった誘惑が多いものです。

また、そもそも人は「かたまり時間」の中で、それほど集中力が持ちません。一方、スマートフォンだと、「すきま時間」でやるしかありません。

大切なのは、これからは「かたまり時間」で仕事をする時代ではなくなる、ということです。ですので、オフィスは場所である必要がなくなり、人がつながることができれば、そこがオフィスになります。

仕事をする人と仕事をする人がインターネットでつながれば、場所にとらわれることなくスマートフォンで仕事ができる、というわけです。

2. 場所にとらわれずに働く

ぼくは、場所にとらわれるのをやめるといいと考えています。オフィスをなくしたのもそのためです。

「かたまり時間」で仕事をするのをやめると、どこでも仕事ができるようになります。なぜなら、パソコンを開かなくてもよくなるからです。スマートフォンがあれば、仕事ができます。

たとえば、ノマドであっても、パソコンを開くためにスターバックスを探す、というのは、実は、場所にとらわれているわけです。そうはいっても、「パソコンでないとできない仕事もあるのでは?」と思われたかもしれません。

たとえば、パワーポイントでの資料づくり。ぼくも昔はつくっていましたが、それも無駄です。「場所にとらわれずに仕事をする」と言うと、「どこでも仕事ができるなんて、遊びたいだけでしょ?」「どうせそれは都会の話でしょ?」と言われることがあります。

ですがぼくは、地方だからこそ活用できると考えています。
「場所にこだわらないと業務の生産性が上がる」という話があります。

たとえば、場所にとらわれずに働く取り組みをされていた佐賀県庁さんのケース。2015年に台風が上陸した際、300人以上の職員の方々が登庁できなかったものの、全員が自宅からネットワークにつないで通常業務をされたそうです。

さらに2016年に寒波がきた際には、400人以上の方が自宅で業務に当られたそうです。行政以外にも、商品メーカー、IT系企業でも導入されていて、流れとしては普通のことになってきています。

場所にとらわれないことで、効率性が改善されるだけでなく、非常時にも業務ができるというメリットがあります。

たとえばぼくは、東北大震災のときに山形にいましたが、どこでも仕事ができるので、業務は進みました。ですが、特定の場所でしかできない業務は、災害が起きるとできなくなるので、とてももったいないと思っています。

他にも、2012年にオリンピックが開催されたロンドンでは、国の8割の企業が場所にとらわれないワークスタイルを導入した結果、普通通りに業務ができただけでなく、生産性も上がったと言われています。

2020年には新型コロナウイルスの感染予防のために、リモートワーク(在宅ワーク)が急速に広まりました。また、学校の授業もオンライン化が一足飛びに進みました。

つまり、「場所にとらわれずに働く」というのは、世の中の流れになっています。今の時代、働き方は選べるのです。道具も環境も揃っています。

この100年くらいの歴史を見ても、これだけの変化があるタイミングはないと言えるでしょう。今までは長年「そこに働きに行く」というスタイルでしたが、それが変化してきています。

3. 「かたまり時間」と「すきま時間」の収入の違い

昔は、労働時間と報酬は比例していました。労働時間が長ければ長いほど、お金がもらえたわけです。会社に行くしか働く手段がなかったころは、会社に行けば(ときには会社にい流だけで)、お金がもらえる時代がありました。

インターネットやスマートフォンが出てきた今では、どこでも仕事ができる環境が整いました。飛行機の上でもインターネットに接続して仕事ができるくらいです。

ここで、スマートフォンが登場したことによる進化について考えてみましょう。

第一世代:固定電話
留守番電話がついていなかったので、場所と時間にとらわれたコミュニケーションしかでなかった。

第二世代:留守番電話つき固定電話
場所にはとらわれるが、録音したものをあとで聴けるので時間にはとらわれなくなった。

第三世代:携帯電話
場所にもとらわれないコミュニケーションができるようになった。

第四世代:スマートフォン
場所にも時間にもとらわれずに、SNSによるメッセージを使って好きなときに好きなようにコミュニケーションができるようになった。

基本的に、ビジネスとはコミュニケーションです。このようにツールが変わり、コミュニケーションのスタイルが変わると、ビジネスのスタイルも変わるはずです。

ですので、今までのやり方や考え方では、これからはうまくいかなくなります。つまり、通信手段が変わるとビジネススタイルとライフスタイルが変わる、というのが、収入の差を生む要因のひとつです。

こうして、「すきま時間」の活用が一般化してくるのに伴い、ワークスタイルと価値観がどんどん変化してきました。ぼくがよく「仕事をしていない」と言われるのは、「すきま時間」でしか仕事をしていないからです。(スマートフォンで仕事をしていても、ゲームをしているように見られます)

「かたまり時間」で仕事をしたほうが仕事をしているように見えますが、ぼくは「かたまり時間」にパソコンを使うことがほとんどないのです。

5. すきま時間仕事術

ぼくは、時間が1分があったらスマートフォンでこれをする、3分あったらこれをする、5分あったらこれをする、10分あったらこれをする、10分以上あったらパソコンを開く、という行動を決めています。

これを決めていると、「すきま時間」で仕事ができます。多くの人は、「すきま時間」で何をしていると思いますか?実は、ボーッとしています。

ここでいう「ボーッとしている」というのは、本当にただボーッとしている、という意味です。

前の章でご紹介した「ボーッとする時間」というのは、「すきま時間」ではなく、「かたまり時間」にするものです。「かたまり時間」にボーッとするからこそ、アイデアが生まれ、クリエイティビティが高まります。

1分間、あるいは5分間、10分間、ボーッとしても、ただボーッとするだけで終わります。ですので、すきま時間は「ボーッとする時間」ではなく「仕事をする時間」にしていくことが重要です。

そのために、すきま時間でできることをピックアップしておきましょう。また、「かたまり時間」と「すきま時間」の概念を変えていきましょう。

たとえば、「1時間ないと仕事とはできないものだ」「パソコンでないと仕事ができない」という概念、マインド(考え方)を変えていくのです。

かつて、こんなことがありました。

「メールで返事をしてね」と声をかけると、「家に帰ってパソコンを開いてから返すね」と言われたんです。その人は、スマートフォンでメールを見られることを知らなかったのです。こうしたケースでは、「家に帰ってパソコンを開くための何時間かの時間を確保しないと仕事が進まない」というように、場所にも時間にもとらわれてしまいます。

あなたが今「かたまり時間」で仕事をしている場合は、「すきま時間」でできることを見つけて、徐々にシフトしていくことがお勧めです。

パソコンでしていたことをスマートフォンでやるのは、最初はやりにくいと思いますが、これはスバリ「慣れ」です。

パソコンを始めたころ、慣れなかったのと同じです。

僕はスマートフォンに移行し始めたころ、フリック入力を練習しました。画面の文字が小さくて辛い場合は、大きめのスマートフォンを買いましょう。

今の時代、スマートフォンでほとんどのことができます。

この先、「かたまり時間」でする仕事の価値がどんどん減っていきます。価値が減るとはつまり、誰にでもできる、機械にもできるということで、その対価がどんどん下がります。

たとえば、今では経理入力も自動化されています。会社で登録しているクレジットカードや銀行口座のデータを自動で引っ張ってきて、自動で仕分けされるので、経理の人がいらなくなります。

思っている以上に、進歩は速いかもしれません。

まとめ

  • 仕事の「かたまり時間」を減らして、自由時間を増やそう
  • 「すきま時間」で仕事をする環境を整えよう
  • 空いた時間でクリエイティブな「ボーッとする時間」をとろう
魔法の質問
すきま時間でできる仕事は何ですか?

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 働き方, 場所, 時間, すきま時間, かたまり時間

お金よりも大事なものを味方に

2021年2月5日

「お金よりも大事なもの」と聞くと「愛」という言葉が浮かぶかもしれません。もちろん、「愛」は大事ですが、ここでは、「時間と場所にとらわれずに働くことにおいて、お金よりも大事なこと」について考えます。

1. お金より大事なものに投資する

最初に質問です。

「お金は大事ですか?」

お金よりも大事なものがあります。そして、その「お金よりも大事なもの」に「投資」することが大事です。「投資」と言っても、不動産や株のことではありません。投資する先は、「時間」です。

1日24時間と決まっている点は誰にとっても平等ですが、「時間」は増やすことができる「資産」なのです。

こう聞くと、驚く方も多いと思います。

時間を増やせるのは、お金で時間を買うことができるからです。
この章では、いかに時間を増やすかについて説明します。それこそが、時間を場所にとらわれないで仕事ができることにつながっていきます。

ちなみに、「時間」と「お金」は大事ですが、もっと大事なのは「信用」です。ビジネスをしていくにあたって、信用が重要だからです。

お金は大事ですが、お金で信用をつくることはできません。たとえば、「百万円払うから友達になってよ」と言われても、友達になろうとは思わないはずです。

ですが、時間で信用をつくることはできます。時間をかけてかかわりあいをすることで、信用をつくることはできるからです。このことからも、「時間は資産である」とわかっていただけると思います。

2. 時間は資産である

「お金もあって、時間もある」ということが最高だと思いますよね。
ですが、ぼくは昔、「お金はあるけど、時間はない」を目指していました。

ビジネスマン、経営者、著名人、または、「お金はあるけど、時間はない」を目指している人は多いのです。なぜかというと、「お金もあって、時間もある」があることを知らないからです。あるいは、いつか「リタイアしたら行くものだ」と思っているからです。

皆さんの周りにも、収入があって忙しい人がいるかと思います。忙しいと、「お金はあるけど忙しくてお金を使う時間がない」ということになってしまいます。

僕が初めてクルーズに行ったときに驚いたのは、大勢の若い人が乗っていたことです。「クルーズはリタイアしたら行くものだ」というイメージがありました。

「おじいちゃんとおばあちゃんたちだけなんだろうな」と思っていたのですが、20代、30代、40代、50代の人たちが大勢いたんです。
「どうしてこんなに時間があるんだろう?」と驚いたのがきっかけで、時間の使い方や働き方について考え始めました。

多くの人が「お金はあるけど、忙しい」の方に向かって行っているけれど、これは果たしていいことなのか?と、疑問を感じ始めました。

もしかすると、忙しいことに価値がないんじゃないか?と思ったわけです。
僕は長年「忙しければ忙しいほどいいことだ」と思っていました。

だから、「最近どう?」と聞かれたときに、
「忙しいんですよ」と答えるのがいいことだ、と感じていたのです。

なぜ、「忙しい」のを目指していたのかというと、自分の周りの人たちが「忙しいのは素晴らしい」という価値観を持っていたからだと思います。
「暇だ」と言うと、「周りからどう思われるか?」と心配していました。

今ではぼくは「暇だ、暇だ」と言うようになりましたが、実は、暇ではありません。このことについて説明します。

忙しいと思う3つの理由

実は、忙しいと思う3つの理由があります。

1。しなくてもいいことをしている
2。価値が生まれていないことをしている
3。循環していない

3. しなくてもいいことをしている

「しなくてもいいこと」には、「自分でしなくてもいいこと」も含みます。誰かに頼まずに、あるいは、頼めずに、自分でやっているから忙しいと思っているんです。

特に、起業したばかりの人が陥る罠があります。
それは、「お金がもったいないから、自分でしちゃおう」

たとえば、事務処理、経理、集客、プロモーション、コピーライティング、ブログやSNSへの投稿など。

「外注すればいいのに」と僕がアドバイスしても、「いや、お金がないから」と自分でやってしまう。これが、忙しくなる罠なんです。

全部やらなければいいい、という訳ではありません。
得意であれば自分でやってもいいのですが、苦手なことに取り組んでいるとうまくいきません。

たとえば、学校の勉強で「苦手な教科は好きですか?」と質問されたら、「嫌いです」と答えますよね。

では、「嫌いなものは上達すると思いますか?」と質問されたとしたら、
「全然上達しない」と思いませんか。

学校の先生からこんな話を聞いたことがあります。九九を教えても全然覚えない生徒が、ポケモンを100種類以上も暗記しているんだそうです。

つまり、「興味があるかないか、好きか嫌いか」が重要で、「興味があることは上達するけれど、そうでないものはいくらやってもうまくいかない」ということです。

このように、「自分でやらないほうがいいもの」が、実はたくさんあります。
この判断基準は、「好きかどうか?」と「得意かどうか?」です。

それ以外のものは、手放していくことが大事です。
手放すには、外注したり、協力したりする方法があります。

たとえば、Aさんが得意なことと、Bさんが得意なことを交換すれば、お金は発生しません。全部を一度に変える必要はありません。徐々に変えていきましょう。

自分でやってしまうもうひとつの理由は、
「お金をもらうためには、大変なことをしなければならない」という思いこみです。

実は、そんなことはありません。最近の人々の価値基準を考えてみると、人が「時間」を買うときに、二通りのパターンがあります。

4. 時間を買う理由とは?

1.時間を短くすることに価値があるので、時間を買っている。
2.時間を豊かにする、豊かさ・快適さを買っている。

この概念がわからないと、冒頭で説明した「時間を買う」意味がわかりづらいので、補足しますね。

ひとつめの時間を短くする価値とは、どちらかというと左脳系の話で、時間を節約することです。

たとえば、ネット通販では次の日に商品が届いたりしますが、Amazon Prime Nowというサービスなら1時間後に届いたりします。このサービスでは送料もかかますが、自分で買いに行く時間がもったいないので頼んでいるわけです。

他にも、「時間を節約したい」という価値を感じるものとして、「電車よりも飛行機を選ぶ」「外食でファーストフードを選ぶ」「ひとりで学ぶ(独学)よりも講座に参加して教えてもらう」といった 時間短縮があります。

もうひとつの価値は右脳的な話で、時間を豊かに快適にする、より有意義にしたい、というものです。

たとえば、普段なかなか手に入らないもの(山形のさくらんぼ)が通販で手に入る、というのは、何かを節約しているのではなく、豊かになるものを購入しています。

他にも、時間の短縮はできないけれど「エコノミーよりもビジネスクラスを選ぶと豊かになれる」、食べることは同じだけれど「ファーストフードよりもレストランで食べたほうが豊かになれる」、講座を受ける場合に「より素敵な場所で学ぶ」などは、豊かな時間を買っているわけです。

5. 時間を増やす秘密

このふたつの価値を知っていることが、「時間を増やす秘密」につながります。

ステップ1 時間を短縮できるものを買う

買える時間はどんどん買います。これは、ぼく自身がやっていることです。ぼくは、不動産も株も買わないし、投資もしていないし、モノもほとんど買いません。ですが、時間はどんどん買っています。

時間を短縮するもの、たとえば、「電車よりも飛行機を選ぶ」「自分で買い物に行くよりもAmazonで早く届けてもらう」「自分でつくると時間がかかるものは、誰かにつくってもらって、その間にごはんを食べる」などです。

まずは、時間を買うことをお勧めします。

ただし、これだけやっていても人生は豊かになりません。ただ時間が短くなるだけ、だからです。「時間が短くなること」と「豊かさ」は別のことです。時間が短縮できて余裕ができたら、次のステップに進みましょう。

ステップ2 より快適になる時間を買う

たとえば、「エコノミーよりもビジネスクラス」「普段手に入れることができないもの」を買いましょう。このステップ2をしないと、「お金はあるけど、時間はない」になってしまいます。どんどん節約して、豊かさが手に入らずに忙しくなってしまいます。買った時間でさらに忙しく働いてしまうようなものです。

この快適さを買う理由は、豊かになるため、パフォーマンスを生み出すためです。また、豊かさにつながる健康管理のためでもあります。

時間を増やしていって余った時間で何をするのか、がポイントです。みなさんが勘違いしやすいのは、余った時間で仕事をしてしまうこと。

余った時間でやるのは、「ボーッとすること」です。

「せっかく買った時間でボーッとするなんて無駄遣い」と感じるのは、「お金はあるけど、時間はない」になる思考パターンです。

実は、ボーッとした時間が生産性を高めます。

6. 生産性を高める秘訣

ここで質問です。
ビジネスや活動でアイデアが生まれるのは、会議中でしょうか?

アイデアが生まれるベスト3は、お風呂、散歩、眠る前、です。
これらをぼくは「ボーッとする時間」と呼んでいます。

リラックスして、何をするでもなく、ただ「自分の時間を過ごす時間」です。

ぼくの場合はこれらに加えて、泳いでいる時間、本を読んでいる時間、誰かと対話している時間、新しい場所に行ってボーッとしたり違う文化や体験をしたりする時間に、アイデアが生まれます。

こうしてアイデアが生まれたり、クリエイティビティが生まれると、生産性が高まります。

だから、ボーッとする時間が大切なのです。

なぜぼくが旅をしているかというと、大事な情報はインターネットにはないからです。なんでも検索すればわかるように感じますが、インターネットから得られる情報は表面的なものだけです。もっと深い情報は、人からしか伝わりません。

人との出会いから得られる体験や情報を元にしてビジネスをつくったり、違いからアイデアが生まれたりするので、ぼくは旅をしています。

時間をどんどん買っていくとできる空いた時間にやるといいことは、「ボーッとすること」のほかに、もうひとつあります。

「緊急ではないが重要なことをしよう」と聞いたことはありませんか?

ぼくがお勧めするのは、「緊急でも重要でもないことをしよう」です。
緊急度×重要度マトリクスからいうと、「それはやらなくてもいいことでは?」と思うかもしれませんね。ですが、それはやるべきことなんです。

緊急度、重要度という視点に、「未来につながること、未来につながるかもしれないこと」という視点を追加してみましょう。

これは、「お金にならないこと」とも言えますが、たとえばぼくの場合は、魔法の質問という「緊急でも重要でもないこと」をただずーっとやってきました。

2004年からずっと、一日中質問のことを考えて、毎日質問をつくってブログやメルマガを書いていたんです。

振り返ってみると、これが今のぼくのビジネスとライフワークのベースになっていました。当時は「緊急でも重要でもないこと」でしたが、こうしたものに時間を費やしていくことが、とても重要です。

ですが、忙しいとこうしたことはできません。だから、「緊急でも重要でもないことしよう」とお勧めします。

ただ、これをするには勇気が必要です。「全部、無駄になるのでは?」という不安は、次のレッスンで解消します。

7. 時間の資産がある人と暇な人の違い

時間をどんどん買って時間の資産がある人は、時間に余裕があるので「暇ですね」と言われたりします。

ですが、暇ではありません。

時間の資産を買っている人は、時間をとても大切にしています。彼らは、お金よりも時間を使うことのほうを大切にしているので、簡単に時間を使わせてくれません。

たとえば、「暇だから遊ぼうよ」「暇だから会ってください」「時間があるんだから食事に行きましょうよ」と誘っても、ほとんど応じてはくれません。「暇な人」ではないのです。

彼らは1時間を捻出するために何千円、何万円を使っているのですから、ただ「ごはんを食べてください」というのは、難しいわけです。

誰かと会う時間を極力減らしていくからこそ、人と会う時間の価値が増えていくのです。
みなさんが誰かと会うときには、自分と会う時間の価値を高めるような人になっていてほしいと思います。

8. まとめ

  • 時間は買える
  • どんどん時間を買ってボーッとする
  • 散歩などアイデアが湧くことをする
魔法の質問
あなたの一日の中で、なくしたい時間はどんな時間ですか?

<意図:なくしたい時間とは?>
たとえば、「だらだらテレビを見る時間」「通勤時間」など、「これは無駄だな」「辞めたいな」「減らしたいな」「短縮できるな」と考えられるものをピックアップしてください。

明日からできることではなく、理想で構いません。今の人生の中で「もったいなすぎるな」と思うものをいくつか挙げてください。


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に(この記事)
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: オンラインスクール, sns, 起業, 集客, お金, 価値, 時間

1人で頑張らないで、みんなで応援しあおう。

2021年1月26日

何のために、誰のために行うのか、いつも問いかけよう。

1. 力を合わせる

1人でやるよりも
仲間と力を合わせる。

当たり前だけど
できなかったことが
できるようになる。

1人では難しかったことが
簡単になる。

人が集まれば
どんどん簡単になっていく。

1人で頑張らないで
みんなで応援しあおう。

魔法の質問
みんなで何を成し遂げたいですか?

2. さりげないオススメ

友人にこれを教えたい!
伝えたい!

でも、
友人達はあまり興味を示してくれない。

そんな方々いたら、
無理矢理ではなく、
さりげなく、
オススメしてあげよう。

あくまでも
さりげなくが大事。

相手の選択肢を奪うことなく、
選択肢を増やしてあげる。

あなたがオススメするモノを
待っている人はいるかもしれない。

それに出会った友人は
感謝してくれるはず。

だからこそ
さりげなくオススメしよう。

魔法の質問
あなたは、さりげなく何をすすめたいですか?

3. どこに身をおくか

人は
変わることができる。
自分の意志があれば。

そして、
それ以外にも
大切な事は
周りの環境。

周りが素敵だと
自分も素敵になる。

どんどん
いい影響を受ける。

だからこそ
どんな場に身を置くのか
どんな人と
つながるのか。

それがこれからは
大切になっていく。

魔法の質問
どんな場に身を置きたいですか?

4. 心の変化

心に変化が
生まれるとき。

その瞬間を
大切にしよう。

それは、
ささいな瞬間だから。

大きな変化は
なくてもいい。

小さな変化が、
あるだけでいい。

その積み重ねを、
していこう。

魔法の質問
最近、どんな気持ちの変化がありましたか?

5. 誰のための貢献

誰のために
行うのか。

何かいいことをしたい。

そう思った時に、
それは誰のためにしたいのかを
考えてみよう。

それは人のために決まっている、
そういうかもしれないが、

そうしている自分をつくるため
という場合もある。

その気持ちが少しでもあると
自分を守りたくなり
相手を傷つけてしまう。

何のために行うのか
誰のために行うのか。

これをいつも問いかけよう。

魔法の質問
誰のための貢献ですか?

 

  

 

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: オススメ, 応援, 仕事, 仲間, 変化, 環境, 自分を知る

伝説のサービスを作ろう

2021年1月20日

未来を想像しよう。
意識し続けることで叶うから。

1. 雑談から仕事

かしこまって会議しても
いいアイデアは生まれない。

カフェしながら
雑談していると
いつのまにか、
アイデアが生まれてくる。

リラックスして
夢中になる。

それが
クリエイティブな秘訣。

真面目に取り組みたいときこそ、
力を抜いて、楽しもう。

魔法の質問
どんな雑談をしますか?

2. 伝説のサービスは

あのお店のサービスはスゴイ!
感動的な対応をしてくれた!
伝説のお店は、
本や雑誌に載っている有名なところだけではない。

各地にあり
あまり知られていないけど
感動的なサービスをしているところはたくさんある。

そして、
あなたのお店や会社も
その一つになれる。

あなただったら、
今の商品やサービスに何を追加したら
よりよいサービスになるだろう。

どんな心構えだったら、
よりよいサービスになるだろう。

そんな質問を
投げかけてみたい。

あなた自身も
伝説のサービスを作る可能性は十分ある。

魔法の質問
あなたは、どんなサービスを心がけますか?

3. お客様との関係

お客様というと
あなたはどんなイメージを持つだろう。

ビジネスはビジネス。
だから
プライベートとのつきあいとは別に
ちょっと距離を置きたい
そう思うかもしれない。

でも、
お客様とも
友達のような関係
仲間のような関係を築くこともできるかもしれない。

仕事だけのつきあいだけではなく
それ以上のつきあいを
創り上げてみよう。

魔法の質問
あなたはお客様とどんな関係ですか?

4. 一流

一流に
いきたい。

洗練され
磨き上げ
掘り下げて
集中する。
妥協しない。

そんな視点を持ちながら
取り組みたい。

どんな時も
いつでも
一流にいこう

魔法の質問
一流でいますか?

5. イメージをふくらませる

イメージを
ふくらませながら
話を作り上げていこう。

そのためには、
話をしている人
全員が、
同じものを見ながら話さなければいけない。

違う方向を見ていたら
ふくらむものも、
ふくらまない。

未来を想像して
まだ見ぬ姿を
作り上げていこう。

魔法の質問
イメージをふくらませる話をしていますか?

  

 

  

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: イメージ, 雑談, 伝説, 仕事, 仲間, 一流

職場の人と深めてみよう

2021年1月12日

職場でも、毎日会うことが当たり前じゃない。
だからこそ相手と深めよう。

1. 産みの苦しみ

産むのは苦しい。
でも、
その苦しみがあるからこそ、
みんなに求められるものが
でてくる。

より良いものを
つくろうと、
何度も何度も諦めることなく
向き合ってみる。

終わりのないものだからこそ
終わりに向かって
ひたすら進んでいこう。

魔法の質問
どんな産みの苦しみがありますか?

2. 準備の達人

実行よりも大事なのは準備。

準備をするには
すべて頭の中で  
想像することが必要。

いろんな
トラブルを考え、
その対策を行っておく。
あらゆる状況を考えて。

そして、
気持ちよく参加してもらうためには、
どうすればいいだろう?
という質問を投げかけながら、
準備を進めていく。
そんな準備の達人を目指したい。

魔法の質問
準備をする時、どんなことを意識していますか?

3. やるきはある?

やる気を引き出すことも
大事だけれど

自分自身
その人自身
やる気があるのか?
の方が大切。

やる気がない人の
やる気は引き出せない。

やろうとしているけど
やり方が分からない。
そんなやる気は引き出せる。

その違いは
素直さ、が生み出す。

素直に受け入れ
やる気を引き出そう。

魔法の質問
やる気はありますか?

4. 見えない活躍

表立った活躍もいいけど
裏の活躍もいい。

誰にも知られず
気付かれず
でも
とっても活躍している。

そんな姿が
かっこいい。

あなたは
表派?
裏派?
見える部分である
表だけにこだわらず
見えないところの活躍も
認めてみよう。

魔法の質問
見えないところで活躍していますか?

5. 力抜き

目標が高い時こそ
やることが
たくさんある時こそ

力を抜こう。

力を抜くと
何をしなくていいのかが
見えてくる。

必要がないことが見えてくる。

力が入ったままだと
見えないものが
たくさんあるから。

魔法の質問
力を抜くと何が見えますか?

 

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 準備, 仲間, やる気, 職場

理想に近づくための5つのヒント

2021年1月6日

新年、ちょっとバージョンアップした自分でいきましょう。

1. ちょっとバージョンアップ

いつも同じ商品をし続ける。

変わらないクオリティを
保つことはとても大事。

でも、
ちょっとずつバージョンアップすることも
もっと大切。

いつも見ている企業のロゴ。
それもちょっとずつ変化しているものもある。

昔からある商品、
時代に合わせて味が変わっているものもある。

残り続けるものは
少しずつバージョンアップをするもの。

あなたは、
どんなことを
バージョンアップしたいだろう。

みんなが
気づかないくらいの
変化があることがいいのかもしれない。

魔法の質問
あなたは、何をバージョンアップしたいですか?

2. アイデアを生み出す空気

アイデアを生むポイントは
雰囲気。

いい雰囲気を創り上げること。

何でも受け入れる雰囲気
アイデアにアイデアを追加する雰囲気
楽しむ雰囲気
ほめあう雰囲気

そんな雰囲気を
みんなで創る意識を持つだけでで
会議は飛躍的に向上する。

あなたも
いい雰囲気を創る仲間と
アイデアを生み出してみよう。

魔法の質問
アイデアを生み出す雰囲気を創る秘訣は何ですか?

3. 記憶に残る自己紹介

自分のことを
知ってもらいたい。

そんな想いで
自己紹介をする。

だからこそ 
たくさんたくさん伝えたいと
思っています。

でも
時間が限られ得るのであれば
伝えられることは数少ない。

であれば、
伝える事を意識するのではなく
記憶に残ることを
意識してみよう。

記憶に残る
自己紹介を心がけたい。

魔法の質問
あなたはどんな自己紹介をしますか?

4. 強みよりも

自分の強みはなんだろう。
強みを活かして
仕事をしたい。

自分が得意なことで
活動していきたい。

そのとおりでもあるし
その気持はとってもわかる。

でも、
それよりも前に
強みも弱みも関係なく
目の前のことを
やり遂げよう。

理想に近づくために
まずは
身近なところから。

向き不向きよりも
そこにあるものの方が大切だから。

魔法の質問
目の前の何に取り組みますか?

5. 必殺技

あなたは
どんな必殺技を
持っているだろう。

誰にも負けない
誰にもできない
必殺技を。

自分の技を磨き
自分の強みを活かし
いつでも
出せるように
準備しておこう。

魔法の質問
あなたの必殺技は何ですか?

 

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: 必殺技, 仕事, 強み, 空気, 自己紹介, アイデア

その人らしく、自分らしく

2020年12月31日

分かち合い、楽しみながら、
もっと自由に生きてきませんか?

1. 良い質問をつくる

質問を作るとき
どんな思いで作っているだろう。

この質問に
こう答えてほしい。

この考えに
従ってほしい。

こちらの思い通りに
動いてほしい。

そう思ってつくったものは
相手に受け入れられにくい。

質問を作るときは
ニュートラルに
自分の思いを消して
つくってみよう。

魔法の質問
質問をつくるときに意識するといいことは何ですか?

2. 新しい体験

新たな体験を
人生の中に
どのくらい入れているだろうか?

少しだけでいいから
新体験を
織り交ぜていこう。

慣れてきたら
また、新たな体験を
作り出す。

新たな体験は
刺激と想像をもたらす。

一日少しだけ
新たな体験をしよう。

魔法の質問
どんな新体験を織り交ぜますか?

3. ぼーっとする

ぼーっと
することを
どのくらいしているだろう。

昔から
ぼーっとしてはいけない
と、言われてきたが

ぼーっとすることで
よいこともある。

ゆとりが生まれる
豊かになれる
しあわせを感じれる
生産性が高まる

慣れないかもしれないが
忙しいかもしれないが
ぼーっとしてみよう。

魔法の質問
ぼーっとするとは、どんなことですか?

4. ゆだねる

思い通りに、
相手を動かしたい。

そう、思うときもあるかもしれない。

でも、
相手とうまくいくためには
自分の枠を外すことが必要。
手放すことが必要。

今まで
一人で生きて生きたからこそ
自分のルールや
自分をも守るすべを知っている。
そして、それを実行している。

誰かと寄り添って
生きていくと決めたとき
もう、自分で自分を守ることは
しなくてもいい。

相手に身を任せ、
新しい生き方を受け入れていこう。

魔法の質問
相手に委ねていますか?

5. 想いに、想いをのせる

これがしたい
これにチャレンジしてみたい。

そんなふうに思って
親やパートナーに
やりたいことを伝えたことも
あるかもしれない。

でも、
その度に、
否定されたり、反対されたりする。

そんな時は、

なぜ、それをやりたいのか?
どんな想いでそれをやりたいのか?
なぜ、いまなのか?
なぜ、私がやらなければけないのか?

これらの
本当の答えを
まずは、自分が知ろう。

そして、
その答えに
想いを載せて伝えてみよう。

きっと、思いは届くはずだから。

魔法の質問
想いに、想いをのせていますか?

 

 

 

無事、誕生日を迎えました。

40数年、毎年実家の鮨屋の手伝いをしていた大晦日でしたが、
閉店してからその恒例行事もなくなり
まだ3回目ですが、どんなふうにこの日を過ごしていいかわかりません。

誕生日に向けて
何かをしようと思ってやったこと
それは

「自分は何者なのか?」

ということを、
整理してみようと思いました。

ぼくの活動のジャンルは多岐にわたり
教育から社会貢献からビジネスからパートナーシップまで
様々おこなっています。

活動も毎年アップデートしているので
たぶん、ぼくのことをすべて把握している人は
誰もいないんじゃないかな、と思って
改めて

「Who am I ?」
「マツダミヒロは何者なのか?」

を整理して
整えてみました。

もっと詳しくまとめてみたかったのですが
まずは、シンプルに書いてみました。

ぜひ、ご覧くださいね。

▼マツダミヒロの活動、まとめてみた
https://hs.shitsumon.jp/matsudamihirogift

Filed Under: 恋愛, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 好きなこと, 自信, 体験, 自分を知る, パートナーシップ, 質問

好きな人と仕事する

2020年12月28日

1. 関わる人を幸せに

関わった人
すべてをしあわせにするために
何ができるだろう。

それは、
大きな事かもしれないが
できる限り
エネルギーの届く限り
幸せにしてみよう。

そうすることで

きっと
あなたに会いたい人が
増えてくる。

あなたの魅力が
どんどん広がってくる。
自然と。

そのために、まずは何をしようか。

魔法の質問
関わる人を幸せにするために、何ができますか?

2. ご利益をしる。

価値とは
相手に対して
どんなご利益があるのか?
ということ。

自分だけが
価値と思っても
相手にとって
意味がなければ
仕方がない。

あなたの中に眠っている
どんな価値を
相手に提供していこうか。

魔法の質問
どんな価値を提供していきたいですか?

3. オンとオフ

オンのときには
めいいっぱい活動する。

オフのときには
しっかり休む、もしくは遊ぶ。

そんな生き方もいいけど
オンとオフがない生き方も魅力的。

オンが著しくなると
オフに休めばいいやと思って
無理して働いてしまう。

オフを大事にしすぎると
オフのときに、少しでもオンが入ってくると
オフの意味を感じなくなってしまう。

シームレスに
オンもオフもない生き方も
あなたにとってはいいかもしれない。

魔法の質問
オンとオフがないとしたら、どんな生き方になりますか?

4. 私だったらこうする

私だったら、
こうする。

そんな風に思う場面が
きっとたくさんあるだろう。

街を歩いていて
お店にはいって
会社に行って。

ただの
ダメ出しをするのではなく

「私だったらこうする」
を、つくってみよう。

そして、
それを実行してみよう。

小さな一歩だけど
それで、
世の中はとっても良くなる。

魔法の質問
私だったらこうする、は何がありますか?

5. 好きな人と仕事する

好きな人とは
恋する人ではなく、

その仕事が好きで好きで
たまらなく
働いている人と、
ということ。

そんな人と一緒に、
ただそれだけで
いい仕事が出来る。

だから
自分も好きなことをしていこう。

魔法の質問
好きな仕事していますか?

 

 

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 価値, ゴリヤク, 幸せ, オンとオフ, 好きな人

  • « Previous Page
  • Page 1
  • …
  • Page 7
  • Page 8
  • Page 9
  • Page 10
  • Page 11
  • …
  • Page 44
  • Next Page »

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…