• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

仕事

方向性が見えてきたら「ビジョンをつくる」

2020年12月12日

なぜ、今この段階で「ビジョンをつくる」ことに取り組むのかということからお伝えしたいと思います。

ビジョンは、ないよりももちろんあったほうがいいし、ビジネスをスタートする前からあったほうがいいと思います。

でも、ぼくの経験からすると、何か仕事や活動をする前にビジョンを掲げようといわれても、どうつくったらいいのかわかりませんでした。つくってみても、本当にこれでいいのか疑ってしまうし、現実とあまりにかけ離れすぎていて役に立たなかったということもあります。

やはり、実際にスタートしてある程度のことをやってみないとビジョンはつくれないな、と肌で感じました。

1. 改めてビジョンを明確にする

ここまでステップアップしてきたあなたは、いろいろな方法を試し、考え方に触れてきた中で、「これは自分の目指す世界かな」「これは自分の考え方と違う」と方向性が見えてきたかと思います。

このタイミングで、改めてあなたのビジョンを明確にしてほしいのです。
ビジョンがないまま、または古いビジョンのままで進んでいくとどうなるかというと、「どうしてこの仕事をやっているのか?」「この活動をやっていて何の意味があるのか?」と自分のやっていることに迷い始めます。

すると、売上や利益や収入だけで価値を判断してしまうことが多くなります。

自分のやっていることに意味を見いだせなくなれば壁に突き当たることになるし、どうしても消極的な守りの大勢に入り、せっかく好きで始めたビジネスもうまくいかなくなってしまいます。
そうならないためにも、ここでビジョンをつくっていきましょう。

といっても、「あなたのビジョンは何ですか?」と質問して出てきた答えを書いて、「できました、これがビジョンです」という簡単なものではありません。

「私はこうなりたい、こんな姿になりたい」というのは大事なことなのですが、個人の希望だけでは、ビジョンではありません。
これを少し広げると、自分の属する場所に対しての希望、「私の会社はこうなりたい、私たちのチームや組織はこうありたい」となりますが、これもまだビジョンではありません。

できればもっと大きなスケールで、「どんな世の中になったら幸せだろうか」「100年後、どんな世の中をつくりたいだろうか」と考えてみてほしいのです。

そこを掘り下げるために、なぜ、私はこの仕事をしているんだろう?何のために私たちは存在しているんだろう?と考えてみてください。

ちょっと漠然としているかもしれませんので、まずは、大枠をつくって思ったことを書いてみて、それをもとにしながらビジョンを磨いていってください。

そして、ビジョンが見えてきたら、新しい商品をつくる、新しいサービスをつくるというときに、それが自分のビジョンにあっているかどうかを確認してみてください。

そうすると、芯の通った活動ができるようになりますよ。

2. お金は「ありがとう」の形

魔法の質問
なぜ、今のビジネスを始めたのですか?

ビジネスを始めたときには、きっと熱い思いがあったのではないでしょうか。
そのときの思いをもう一度思い出してみましょう。
「初心に」です。

魔法の質問
どんなときに感謝されますか?

仕事中やプライベートで、あなたは、どんなときに「ありがとう」と言われますか?
その場面を思い出してみましょう。

魔法の質問
どんな言葉で感謝されますか?

あなたは、どんな言葉で「ありがとう」と言われるでしょうか?
「〇〇で、ありがとう」の〇〇には、何が入りますか?
感謝される理由を思い出してみてください。

魔法の質問
世の中にどう役立っていますか?

あなたは、世の中にどんなふうに役立っているのでしょうか?
お金は、「ありがとう」の形です。

たくさん「ありがとう」と言われると、たくさんのお金もいただけます。
「どうやって儲けるか」から、「どうやってありがとうと言われるか」に考え方をシフトすると、自然と売上も上がっていくのかもしれません。

魔法の質問
キャッチフレーズは何ですか?

あなた(あなたの会社)のキャッチフレーズは何でしょうか?
お客様にも、自分自身にも、自分のことをわかりやすく伝えていく言葉がキャッチフレーズです。
そこにもビジョンが込められているとなおいいですね。

魔法の質問
合言葉(キーワード)は何ですか?

自分を表すキーワードをたくさん書き出してみましょう。
短い単語を集めていき、その中で特に自分らしいものはどれだろう?と厳選していくと、より自分らしいキーワードが見つかりますよ。

見つかったキーワードは、ホームページや名刺、ブログなどのあなたを表現するものに入れたり、商品やサービスを開発するときの切り口として活用しましょう。

魔法の質問
あなたがいなくなると、誰がどんなふうに困りますか?

あなたがいなくなることで、誰がどんなふうに困るでしょうか?
「誰も困らないよ」と思われる方もいるかもしれませんが、今、仕事ができているということは、誰かのお役に立てているということ。
自信を持って答えてくださいね。

魔法の質問
100年後、どんな姿になっていたいですか?

100年後、あなたはもうこの世界にはいないかもしれません。
ですが、あなたが残した何かは、きっとまだこの世に受け継がれていることでしょう。

あなたが一生懸命に仕事をした結果、世の中にどんな変化をもたらすことができたのか、世の中はどんなふうによくなったのか、そんなことを考えてみましょう。

Filed Under: 仕事 Tagged With: 働き方, キーワード, ビジョン, ありがとう, キャッチフレーズ, ビジネス, 仕事, お金

ビジネスが飛躍するコツ

2020年12月11日

お客様にもいくつかパターンがあります。その中で、すでにお客様になってくれた人と、これからお客様になってくれる人、この2つを考えてみましょう。

1. それぞれのお客様に違ったアプローチをする

すでにお客様になってくれた人とは、お金を払って、商品やサービスを買ってくれた人です。

これからお客様になってくれる人は、まだ商品は買っていないけれども、ステップメールやニュースレターに登録していたり、商品やサービスに興味がある、タイミングが合ったらぜひ買いたいという人です。

このそれぞれのお客様たちに、違ったアプローチをしていきましょう。

すでに商品を買ってくれたお客様に対しては、アフターケアの内容などを伝えて、またリピートしてもらうようなニュースレターを書いてみる。
これからのお客様には内容を変えて、すでに買ってくれたお客様の感想などを織り込んだレターにしてみる。

お客様によってアピールする内容を使い分けられるようになると、一気にビジネスが飛躍していきます。

まずは、今いるお客様の種類を把握するリストをつくって、どの人がどちらのお客様なのかを管理しましょう。

お客様の人数が少ないうちは問題ないかもしれませんが、50人、100人となってくると、頭では覚えきれないと思います。リストを簡単に振り分けてくれ、自動的にお客様の種類別にメールを配信するシステムなどもありますので、上手に活用しましょう。

ビジネスを軌道に乗せるには、新しいお客様を増やすことはもちろんですが、すでに商品を買ってくれたお客様をどれだけリピーターにできるかどうかがポイントです。

これができないと、このステージに延々と留まることになります。

新しいお客様をつくり続けるのはエネルギーが必要となるので、そこばかりに力を入れているといずれ行き詰まってしまいがちです。
これまでのお客様にもまた来てもらえるようになると、それだけで食べていけるようになります。

すでに買ってくれたお客様に対して何もアプローチをしないのは、また一からお客様を集めることと同じです。

お客様の種類を把握し、管理する。
そして、それぞれにどんなアプローチをするかということをしっかりと押さえてください。

2. 自分がお客様だったらという視点で考える

魔法の質問
どんな種類のお客様がいますか?

ここでは、これからお客様になってくれる人と、すでにお客様になってくれている人の2種類を挙げましたが、他にもあるかもしれません。
成長の段階や、属性、地域などでお客様をグループ分けしておくと、個別にアプローチしやすくなって便利ですよ。

魔法の質問
お客様のどんな情報を管理しておきたいですか?

必要のない情報まで管理する必要はありません。
自分がお客様と関わりを築いている中で、必須な項目だけに絞って管理していきましょう。

魔法の質問
どのようにして管理していきますか?

お客様が増えてくると、頭の中だけでは管理しきれなくなってきます。
パソコンのソフトや、インターネット上のサービスなどをうまく活用していきましょう。

魔法の質問
これからお客様になってくれる人には、どんなアプローチをしますか?

関わりはあるけど、まだ買ってもらったことがない。
そんなお客様に買ってもらうには、どんなアプローチをすればいいでしょうか?
自分がお客様だったら・・・という視点で考えてみましょう。

魔法の質問
すでにお客様になってくれている人には、どんなアプローチをしますか?

すでにお客様になってくれている人に、どんな関わり方をしていきますか?
売って終わりではなく、長く関係が続くアプローチをしていきたいですね。
お客様が次に何を望んでいるかを知ることも大切です。

魔法の質問
繰り返し行きたくなるお店や買いたくなる商品の共通点は何ですか?

あなたが繰り返し行きたくなるお店や、何度も買いたくなる商品などの共通点は何でしょうか?
その要素を明確にして、自分の中にも取り込んでいきましょう。

魔法の質問
繰り返し買ってもらうためには、どのようにすればいいですか?

繰り返し買ってもらうために、あなたはどんなことができますか?
どんな関わり方をしていけばいいでしょうか?
自然な流れがつくれるといいですね。

魔法の質問
あなたと長く関わると、どんないいことがありますか?

商品やサービスだけに頼っていたのでは、長い関係を築いていくのは難しいのかもしれません。
もっと他の要素も大切です。
お客様の立場になって考えてみると、見つかりやすいですよ。

Filed Under: 仕事 Tagged With: アプローチ, ビジネス, 仕事, 共通点, 視点を変える, 関係性

「次のステージに行きたい」と思うなら、成長のステップを考える

2020年12月10日

あなたが、今のステージにいることに満足しているならば、このステップは必要ないかもしれません。
けれども、次のステージに行きたい、さらに上のステージに行きたいと思っている場合、これは必須になってきます。

1. 「お客様」の成長のステップを考える

今あなたが提供している商品やサービスの次に、何を提供するのかを考えてほしいのです。できれば、次の次、次の次の次まで考えて、商品を展開させるストーリーをつくってみてください。

そのときのポイントは、今の商品の値段や数で考えるのではなく、「お客様の成長のステップ」を考えてみることです。

「お客様は、この商品を得たら、次は何が欲しくなるんだろう?」「どんなサービスに興味があるんだろう?」ということを考えて、それを先に準備しておくのです。

必ずしも、ステップアップのたびに「お客様の支払う単価が高くなる」ということでなくてもかまいません。最初は3000円で買ってもらって、次は1000円になって、その次は500円で買ってもらってもいいわけです。

たとえばぼくの場合なら、最初は「無料のメールマガジンを取ってもらう」かもしれません。その次に、「魔法の質問」の本を読んでくれるかもしれません。それを読んでいいなと思ったら、ぼくの話を聞いてみたいと思って、話を聞きに来るかもしれません。その次に、「私も質問を教えられたらいいな」と思った場合には、質問の講師になるステップに進むこともあります。

お客様にどんな成長のステップがあるかを考えてみることによって、1回限りのご縁ではなく、そのご縁をどんどん長くつなげていくことができます。

「いつまでどのぐらい売り上げよう」ではなく、「このお客様と、どのくらいまでどんなふうにお互い成長し合っていけるか」と考えたほうが、ビジネスも長続きするし、ファンも長くついてきてくれます。

ぜひ、あなたなりのステップを考えてみてください。

2. 的確に気軽に提供できる方法を考える

魔法の質問
お客様とどんな関係を築きたいですか?

あなたとお客様がどんな関係になれたら、最高に嬉しいですか?
まずは、それをイメージしてみましょう。
1度限りの関わりよりも、もっと長く深い関係を築いていきたいと思うのであれば、この「お客様の成長のステップを考える」ことはとても大切なことです。

魔法の質問
お客様とあなたの最初の接点は何ですか?

お客様(またはお客様候補の人)が、あなたとはじめて触れ合う場所はでこでしょうか?
ホームページ?紹介?チラシ?メールマガジン?
あなたのとの関係がどこから始まっていくのかを明確にしましょう。

魔法の質問
そのお客様に何を提供しますか?

そのお客様に、あなたが提供するものは何ですか?
あなたの価値を、もっと的確に気軽に提供できる方法があるといいですね。
それはステップメールかもしれませんし、小さな商品かもしれません。
気軽にあなたのゴリヤクに触れられることが大切です。

魔法の質問
お客様が次に欲しくなるものは何ですか?

あなたのゴリヤクに触れたお客様は、次に何が欲しくなるでしょうか?
それを想像してみましょう。

魔法の質問
お客様の気持ちや状態を知るために、何をしますか?

あなたが想像していることと、お客様の気持ちには違いがあるかもしれません。
お客様のことは、お客様に聞くのが一番。
どのようにして、お客様の気持ちを知りますか?

魔法の質問
お客様をもっと喜ばせるには、どのようにすればよいですか?

お客様をもっと喜ばせるには、どのようにすればいいだろう?
そんなことを考えると、お客様の次のステップを想像することができます。
もっと幸せにするために、もっと喜んでもらうために、もっと解決するために、何ができるかを考えてみましょう。

魔法の質問
お客様に何を教えてあげたいですか?

お客様に何を教えてあげると喜ばれるでしょうか?
教えること、伝えることにもステップが必要かもしれないのです。
いきなり難しいことを教えても、理解されにくいかもしれません。
段階を経て、伝えていけるといいですね。

魔法の質問
お客様を喜ばせ続けるために、何ができますか?

お客様がこうなったらこうして喜ばせて、これを教えてあげて、それができたら、次はこうして喜ばせて、これを教えてあげて・・・と、お客様の成長のステップを考えてみましょう。
それを考えることが、あなたのビジネスの成長のステップを考えることにもつながります。

Filed Under: 仕事 Tagged With: サービス, 成長, ビジネス, 仕事, ゴリヤク, 関係性

「これをやりたい、あれをやりたい」なら、誰かを応援してみる

2020年12月9日

あなたの中に「これをやりたい、あれをやりたい」という思いがあふれていても、残念ながら、1人だとそのほとんどが実現しません。
実現するためには何が必要なのでしょうか。

1. 大切なのは、お金で解決することではない

実現するためには必要なのは、あなたを応援してくれる人、ファンです。

ファンとは、どんなときもあなたを応援してくれる人です。仕事を応援してくれる人でもいいし、自分の生き方や、活動に共感してくれる人でもOKです。

では、応援してくれる人はどうやってつくればいいのでしょうか?
それは、まずあなたが応援してあげる人になることです。

あなたが応援したい人は誰か、ちょっと考えてみましょう。
その人にどんな応援をしますか?

誰かに紹介してあげてもいいし、宣伝をしてあげてもいいです。
助けてほしいことがあったら手を貸してあげる。小さなことでも思いついたことをしてあげて、ぜひ精一杯応援してください。

応援してあげたその人は、あなたを応援してくれる可能性がもっとも高い人です。もしかしたら、その人はあなたの本当のファンになるかもしれません。

「1万円あげるから、この日お仕事を手伝って」「10万円あげるから1ヶ月手伝って」とお金で物事を解決するのは簡単です。

でも大切なのは、お金で解決することではなく、気持ちで動いてくれる人をどうやってつくっていくかということなのです。

2. 見返りや損得を気にしない

魔法の質問
応援したくなるのはどんな人ですか?

自分への見返りや損得を気にせず、応援したくなるのはどんな人でしょうか?
その人が大切にしていることなども想像してみましょう。

魔法の質問
なぜ、応援したくなるのですか?

その人を応援したくなるのはなぜでしょうか?
その理由が自然と感じられるから、応援したくなるはずです。
ここでは、その理由を考えてみましょう。

魔法の質問
どんな仲間が欲しいですか?

あなたは、どんな仲間が欲しいですか?
お互いに応援し合える仲間ができるといいですね。具体的に、こんな仲間が欲しいとイメージしてみましょう。

魔法の質問
どんな応援をしてほしいですか?

ビジネスで大切なことは、自分が一番価値を生む時間に集中すること。
不得意なことは、他人にお願いしたほうがいいかもしれません。
どんなことで仲間の役に立つことができ、仲間にはどんなことを助けて欲しいのか考えてみましょう。

魔法の質問
よく応援される人の共通点は何ですか?

いつも自然と人が集まり、いつも自然と応援される人たちがいます。
その人たちの共通点は何でしょうか?
何を大切にして、どんな関わりをしているのかを観察してみてください。

魔法の質問
その要素を、自分に活かすのはどうすればいいですか?

つい応援したくなる人たちの要素を、自分にも活かしてみましょう。
はじめは意識しないとできないことも、慣れていくに従って、自分のものになっていきますよ。

魔法の質問
誰を応援しますか?

具体的に誰を応援しますか?
自分が提供できるゴリヤクを必要としている人を応援すると、とても喜んでもらえるかもしれませんね。

魔法の質問
どんな風に応援しますか?

その人を、どんなふうに応援しますか?
具体的に考え、行動していきましょう。

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, お金, 仲間, 共感, ファン, 応援

将来につながる「種まきをする」

2020年12月7日

「種まき」とは、将来につながる小さな準備や行動をするということです。
以前、「小さく集める」ことをお伝えしましたが、それを続けていきましょう。

1. 定期的に続ける

まずは1回トライしてみて、なんとなく「集める」感覚がわかったと思います。でもそれっきりで終わらせてしまっては、自分の仕事も活動も育っていきません。人を集め続けていると、やがてそれは将来に結びつきます。

思い返してみれば、昔ぼくが主催したイベントに来てくれた人たちが一緒に活動する仲間になったり、一緒に仕事をしてくれたり、ファンになって、友だちをたくさん紹介してくれたりしています。でもその当時は、そんなことを考えてもいませんでした。

規模は小さくていいのです。5人でもいいし、8人でもいいです。
それを定期的に続けてみてください。

会を主催するときは、何かテーマを決めてほうがやりやすいかもしれません。これから3ヶ月はこのテーマでやってみよう、その後の半年はこういうテーマでイベントをしてみよう、集めてみようというように。

ぼくのよく行く飲食店では、常連さんを集めて毎月イベントを開催し、そこで出会いが生まれています。そこで出会った人と、またその店に行ってみようかとなることも多いようです。これは、業種を問わず活用できる方法です。

まずは種まきをするようなイメージで、「小さく集める」を続けてみてください。

2. イメージする

魔法の質問
どんな人と出会いたいですか?

自分がどんな人たちと出会いたいのかをイメージしてみましょう。その人をイメージすることが、すべてのスタートになります。

魔法の質問
その人たちと、どんな関係を築きたいですか?

その人たちと、どんな関係を築いていきたいですか?
その答えによって、どんなアプローチをすればいいのか、どんな会をすればいいのかなど、今後の行動も変わってきます。

魔法の質問
その人たちの悩みや願いは何ですか?

会を開くには、テーマがある方が集まりやすいですよね。
そのためにも、その人たちの悩みや願いを知り、それを満たすための会を開催していきましょう。
もちろん、ただ集まるだけという会でもいいですよ。

魔法の質問
あなたが提供できるゴリヤクは何ですか?

上のしつもんによって、明確になった悩みや願いに対して、あなたはどんなアプローチをしますか?
そこにこの会のコンセプトが表れてきます。
あなたらしい、楽しいアプローチが生まれるといいですね。

魔法の質問
どんな会を開催しますか?

それらを踏まえ、どんな会を開催しますか?
いつ、どこで、誰に集まってもらい、何をするための会か、参加費、告知の方法など、より細かく企画を詰めていきましょう。

魔法の質問
続けるために、どんな工夫をしますか?

2回、3回、4回とその会を続けていくためには、飽きさせないための工夫が必要かもしれません。
どんな工夫をすればいいかを考え、実行しましょう。

魔法の質問
お客様が、何度も来たくなる理由は何だと思いますか?

あなたがお客様だとすると、何度も行きたくなる理由は何だと思いますか?
自分がその要素を生み出すにはどうすればいいかを考えてみましょう。

魔法の質問
小さく集め続けるポイントは何ですか?

あなたの思うポイントを書き出してみましょう。
ここで見つかったポイントは、これからの活動において、とても大切な意味がありますよ。

Filed Under: 仕事 Tagged With: ファン, コミュニティ, 集客, 仕事, 企画

私の商品はいくらにしたらいいですか?「値段を決める」

2020年12月6日

「私の商品はいくらにしたらいいですか?」
「私のサービス、いくらになったら買ってくれますか?」

ぼくは、このような相談を本当にたくさん受けてきました。
でも、「人は値段だけでは動かない」ということを知っておいてください。

たとえば、お米やお水などの毎日使うものは、買うか買わないかを値段で決める場合も多いです。
でも、何か価値を提供するのであれば、値段よりも、もっと重要なものがあります。

1. お金はエネルギーであり交換できる

それは、人がどう感じるかという気持ちです。
心が動くと、値段の比較ではなくて、「やっぱりこの人から買いたい」「この人の思いが伝わるから買いたい」「ぼくが選んであげたい」「応援したい、だから買いたい」という状態になります。

もちろん値段はとても大事ですが、人が何かを最終的に選ぶときに、必ずしもお金だけが重要なのではない、ということをまず前提として知っておいてほしいのです。

ぼくは普段から、お金はエネルギーであり、交換できるとお伝えしています。
物理の授業で、エネルギーは等価交換であると習った記憶があります。
たとえば1万円を払ったら、1万円分のエネルギーを受け取ることができます。同じように、10万円を払ったら、10万円分のエネルギーが受け取れるのです。

値段を考えるときは、「相手にいくら分のサービスを受け取ってほしいか」ということを、ぜひ考えてみてください。
仮にぼくが500円を受け取って、Aさんに何かを教えるとします。すると、お金を払って教えてもらうAさんには、500円分何かを受け取ろう、という思いが自然と働きます。要するに、500円の元を取れたらいいな、と思うわけです。

仮に、同じことを学びたいBさんがぼくに5万円払ったとします。すると、このBさんは5万円分の何かを受け取ろうと準備をします。だから、より集中し、より吸収しようと行動するのです。

逆に、ぼくが昔の友だちと会っているときに、Bさんに教えたことと同じような内容を、お酒を飲みながらタダで教えたとします。でも相手はタダで聞いたので、「あ、よかった。ありがとう」と言うだけかもしれません。

受け取る準備がなかったかもしれないので、いくらいいことを聞いても実行するかどうかはわかりません。もしかしたら、やらない可能性のほうが高いかもしれないのです。

他の人が3000円でやっているから、私も3000円。また別の人は1万円でやっているから1万円。この店では5万円でやっているから、私は4万8千円で。そんな決め方はやめましょう。

自分の商品はどのくらいの価値を持っているか、相手にどのくらいの価値を受け取ってほしいのか。
ぜひそれを考えながら、自分の商品やサービスの値段を決めてみてください。

2. 提供しているものの本当の価値

魔法の質問
あなたの商品のゴリヤクは何ですか?

自分が提供しているものの本当の価値を再確認しましょう。商品やサービスを通して、本当に提供している価値です。

魔法の質問
お客様にはどんないいことがありますか?

そのゴリヤクは、お客様をどんなふうに幸せにするのでしょうか?
あなたのゴリヤクとお客様の感じる価値がマッチングすればするほど、お客様は喜び、より高い金額を出してくれます。

魔法の質問
お客様が受け取る価値を高めるために、何ができますか?

同じ商品や同じ価値でも、ちょっと見せ方を変えたり、届け方を変えたりするだけで、その価値をより高めることができます。
よりよい価値を感じられるための工夫をしましょう。

魔法の質問
自分なら、この商品にいくら払いたいですか?

ゴリヤクや価値を一番知っている自分だったら、いくら払いたいと思うでしょうか?
お客様の立場になってみることで、客観的にとらえてみましょう。

魔法の質問
お客様にどのくらいの価値を受け取ってほしいですか?

あなたの商品によって、お客様にどのくらいの価値を受け取ってほしいと思っていますか?
ちょっとした気軽な価値なのか、大きな変化をもたらすほどの価値なのか。
気軽な価値ほど買いやすく、大きな変化のある価値ほど慎重になってしまうというバランスもあるかもしれませんね。

魔法の質問
どのくらいの値段だと、最大限に力を発揮できますか?

金額によってやる気が変わるという話ではなく、お金はエネルギーの交換だとすると、あなたが本気を出して関われる金額をイメージすることも大切かもしれません。
エネルギーには限りがありますからね。

魔法の質問
いくらで販売しますか?

それらを踏まえて、いくらで販売しますか?
あとから値上げをするのよりも、はじめから希望の金額で売り出す方が自然だと思います。

魔法の質問
その金額にした理由は何ですか?

この金額にした理由(どれくらいの価値があるのか)を、お客様にしっかりと語りましょう。
価値が伝われば、ちゃんと選ばれるはずです。

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: 才能, 起業, 仕事, お金, 価値

続ける力、継続する力を身につける「3週間続けてみる」

2020年12月5日

あなたにぜひやってもらいたいこと。それは「3週間続ける」ことです。
ここでは、続ける力、継続する力を身につけてほしいのです。

1. 何を続けるか?

何を続けるか?それは何でもかまいません。決して大きいことでなくてもいいのです。無理に続けたとしても、途中で「疲れたので、もういいや」となってしまうでしょう。

ぼくは、質問を1日に1個つくり、それをメールマガジン「魔法の質問」とブログに掲載して毎日配信し続けてきました。

でも、その続ける力が最初から身についていたかというと、そうではありません。ぼくは、何をやるにしても、頑張って3日でした。でも、何か1つでも続けたいと思って始めたのが、質問をつくるということだったのです。

そこで気づいた続けるためのコツは、「毎日続けられるものしかしない」ことです
毎日、続けられるものしかしない。
これはすごくシンプルで当たり前のことのようですが、人は何か行動しよう、続けようとするときに、大きいことに挑戦したくなります。

ジョギングをしようと決めたら、最低でも3キロは走ったほうがいいよね、5キロぐらいかな、いや、できれば10キロ走りたいと思うものです。
でも、それを毎日続けられるかといったらどうでしょうか。

たとえば、雨が激しく降ったり、とても暑い日だったりすると、今日はやらなくてもいいかな、という気持ちが出てきてしまいます。

そうではなく、何があっても毎日できる簡単なこと、小さいこと、わずかな時間でできることを続けてほしいのです。
ジョギングならば、最初の1週間は、毎日50メートル走ることでもいいです。50メートルだったら、何があってもできそうな気がしますよね。毎日50メートル走れるようになると、たぶん100メートルも走れるようになります。

このように、続けるためには、最初の1週間は何があっても続けられることだけやりましょう。
そうすると、次の週は確実にそれ以上のことができます。そして、3週目は習慣となっていくでしょう。

どんなことでもいいです。小さなことでかまわないので、あなたが続けられることを探してみてください。

2. 続けられることしかしない

魔法の質問
毎日続けたいことは何ですか?

続けるポイントは、「続けられることしかしない」です。苦手なことや嫌いなことを続けることは難しいかもしれません。
自分がやっていて楽しいこと、やるのが待ち遠しくなることをやってみましょう。

魔法の質問
なぜ、続けたいと思うのですが?

目的もなく、ただ続けることは難しいかもしれません。続けていくことの目的がイメージできると、自然とやる気も湧いてきますよ。

魔法の質問
3週間続けることができたら、どんないいことがありますか?

3週間続けることができたら、どんないいことがあると思いますか?
直接的でも間接的でも、どんないいことがあるか考えてみましょう。

魔法の質問
これまでに長く続けることができたことは何ですか?

これまでの人生を振り返ってみると、1つくらい何かを続けられたことがあるはずです。
毎日ゲームをしていた、毎日サッカーをしていた、毎日電話をしていた、毎日歯磨きした、など、これまでを振り返って、続けることができたものを思い出してみましょう。

魔法の質問
それが続いた理由は何ですか?

それを続けることができたのは、なぜでしょうか?
自分が何かを続けられる方法がわかれば、それを今回もやってみるといいですよね。
ご褒美があれば、時間を決めれば、人と約束すればなど、いろいろな理由がありそうです。

魔法の質問
どのようにすれば続けられると思いますか?

これまでの答えも踏まえた上で、3週間、毎日続けるにはどのようにすればいいと思いますか?
その方法や、何を大切にするかなどを考えてみましょう。

魔法の質問
もし続けられないとしたら、何が原因だと思いますか?

もし、うまくいかないとしたら・・・と考えると、先回りして手を打つことができますよね。
自分のことは、自分が一番知っているはずです。
これまでに続かなかったときのことを思い出して答えてみましょう。

魔法の質問
その解決策は何ですか?

続かないときの解決策も考えておきましょう。すると、もう続かない理由はないですよね。
あとは実行するのみです。

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 解決策, 目的, 継続力, 3週間

ゴリヤクを明確にする

2020年12月4日

「7つの法則」で述べたとおり、ゴリヤクとはあなたが提供できるもの、あなたの価値のことです。
あなたの得意なことや好きなことでもかまわないのですが、ここでは次のステップに取り組みます。

1. 商品の先にあるもの

まず、あなたが仕事を通じて何を提供しているのか、相手にどんなものを販売することができるのかを考えてみてください。
仕事においても、ゴリヤクを意識することが大切です。ここでいうゴリヤクとは、サービス(商品)の先にあるもののことです。

たとえば、ぼくの実家は寿司屋なのですが、忙しいときには出前の手伝いをします。出前先の家では、到着したお寿司を見た家族全員が、「おいしそう!」と笑顔になります。

この例から考えてみると、ぼくは、米と魚でできたお寿司を運んでいるだけではなく、「家族が笑顔になるきっかけ」も運んでいるという考え方ができるのです。

ゴリヤクは商品の先にあるもの。と考えながら、あなたのゴリヤクを書き出してください。これは1つだけでなく、2つ、3つ、4つとたくさん書いてもらったほうがいいでしょう。

そして、「お客様を明確にする」の項を思い出してみましょう。

お客様は誰かを考えた上で、お客様が困っていること、お金を払ってでも解決したいと思っていることを書き出しました。

自分が提供できるゴリヤクと、お客様にしたい人たちがお金を払ってでも解決したいことが一致していたら、そこでビジネスが成立します。当然、売上も見込めます。

広告やコピーを考えるときでも、ゴリヤクの相手に伝えることを意識すると、それだけで売上が変わるくらい大切なものなのです。

2. あなたが取り扱っている商品やサービスは?

魔法の質問
あなたの商品やサービスは何ですか?

あなたが取り扱っている商品やサービスは何ですか?
小学生でもわかるように説明してみましょう。

魔法の質問
他社と違うところはどこですか?

他社の方が優れているところ、自社の方が優れているところなど、他社とあなたとの違いを明確にしましょう。
大切なポイントは、お客様から見たときに「違い」になっているかどうかです。
いくらこちらが「ここが違うでしょ!」と言っても、それがお客様にとってメリットのあることでないと、意味がありません。

魔法の質問
あなたがこだわっていること、大切にしていることは何ですか?

あなたが仕事をする上でこだわっていること、大切にしていることは何でしょうか?
この答えが「違い」を生み出しますので、大切に答えてくださいね。
そして、見つかった答えは10ヶ条にしていつも見えるところに置き、自分の中で深めていきましょう。

魔法の質問
あなたのキーワードは何ですか?

あなたやあなたのサービスを表しているキーワードを書き出してみましょう。
文章でなくとも、単語でも大丈夫ですよ。

魔法の質問
あなたは、どんなふうに噂されていると思いますか?

あなたは、どんなふうに噂されているでしょうか?
もしあなただったら、自分自身のことを、どんな言葉で噂しますか?
ぜひ、他人になりきって、自分自身のことを噂してみてください。
自分が語れないことを、他人が語れるわけがないですからね。

魔法の質問
一言でいうと、どんなサービスを提供していますか?

商品やサービス、その奥にある価値を踏まえて、あなたが提供しているものを一言で言うとどうなるでしょうか?
小学生でもわかるように説明してみましょう。

魔法の質問
長所を伸ばすために、何ができますか?

見つかったゴリヤクは、あなたの長所。
それをどんどん伸ばしていくことが大切です。
どのようにすればもっと活かせるか、どのようにすればもっと磨くことができるか、そんなことを考えてみてください。

魔法の質問
あなたが提供できるゴリヤクは何ですか?

商品やサービスを通して、あなたがお届けしているものは何ですか?
あなたと関わると、どんないいことがあり、何を満たすことができるでしょうか。
商品やサービスの先にある価値を考えてみてくださいね。

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事 Tagged With: サービス, 集客, 仕事, お金, ゴリヤク, キーワード

あなたの理想のお客様は誰?

2020年12月3日

あなたは、自分の商品やサービスを、どんな人に提供したいですか?

ここでは、あたなにとっての「お客様は誰か」ということを明確にしていきます。この相手のイメージがつかめないと、なかなか先に進みません。

1. お客様を明確に

ぼくも、以前は誰にサービスを提供するのかをまったく考えていませんでした。
「あなたは、どんな人に商品を売りたいんですか?」と聞かれたときに、「できるだけたくさんの人です。できれば日本全国1億2000万の人です」と答えていたくらいです。

確かに、1人でも多くの人に提供したいですよね。でも、それは現実的になかなか難しいし、万人に受け入れられる商品やサービスをつくり出すには時間やコストがかかり、簡単にできることではありません。

最初から大きいものを目指すのではなく、ここでも第一歩が大切。まずは、この人に商品やサービスを提供できたらいいなという人を1人決めてイメージを書き出してみましょう。

8つのしつもんを用意していますので、あなたの理想のお客様をイメージして書き出してみてくださいね。

書き出すときのポイントをいくちか挙げてみます。
架空でいいので、その人の名前を書いてみる。女性か男性かわかりますね、
次に生年月日を書いてみましょう。生年月日を書くと、あいまいな年代でなく、何歳かということがはっきりわかります。

続いて、その人が住んでいる場所、趣味、1日の過ごし方、スケジュール、どんなものから情報を得ているのか、休みの日に何をしていて、誰と遊ぶのか、どんなところに出向くのかも書いてみてください。

そして、その人がお金を払ってでも解決したいこと、困っていることを考えてみましょう。

自分のビジネスの相手が個人ではなく、会社や法人の場合でも同じように書き出してください。会社名から始めて、会社の規模や社歴を考えてみる。会社であれば、多分担当者がいると思います。その人の名前や趣味、話の内容、どこから情報を得ているのかを書き出してみましょう。

2. 「理想のお客様」をイメージする

魔法の質問
お客様はどんな人ですか?

どんなビジネスでも、絶対に欠かせないものがあります。
商品よりも大切なもの、それは、お客様です。
必要としてくれるお客様と提供できるあなたがいて、はじめてビジネスとして成り立つのです。

ビジネスは、お客様と一緒につくっていくものです。
新しい商品やサービスをつくるときには、あの人は喜んでくれるかなと思いながら、セールスレターを書くときには、あの人にお手紙を書くように、お店の内装などを考えるときも、あの人はいいなと思ってくれるかなと想像してみてください。

このように、自分のビジネスについて考えるときには、このしつもんで明確になった「理想のお客様」をイメージしてつくり上げていきましょう。

魔法の質問
お客様は、どんな1日を過ごしていますか?
魔法の質問
お客様は、休みの日には何をしていますか?

お客様の趣味や家族構成、休みの過ごし方がわかると、お客様の気持ちになることができます。

どんなものが好きなのか、どんなものを大切にしているのか、どんな気持ちになっているのか、お客様のことを知れば知るほど、お客様を喜ばせることができます。

魔法の質問
お客様が、よく行く場所はどこですか?
魔法の質問
お客様は、どんなものから情報を得ていますか?

魚を見たいと思ったら、海に行きますよね。
森林浴をしたいなと思ったら、山に行きます。

それと同じように、あなたのお客様がいるところにあなたの情報がなければ、そもそも出会うことができません。

お客様がよく行く場所に、あなたも出向く。
お客様が情報を得ているものに、あなたの情報を載せる。
そんなことを考えてみましょう。

魔法の質問
お客様がお金を払ってでも解決したいことは何ですか?

人のすべての行動の理由は、大きく分けて2つあります。
1つは、痛みや苦しみなど、マイナスだと思うものから逃れたいという理由、もう1つは、快楽や楽しみなどのプラスだと思うものをもっと手にしたいという理由です。

あなたのお客様は、どんな悩みや願望を抱いているでしょうか?
それを知り、満たしてあげることがビジネスです。

魔法の質問
お客様が気になるキーワードは何ですか?

お客様は、どんなキーワードに反応するのでしょうか?
こんな言葉や、こんな言い回しに興味を持っているのではないかなと思うものをできるだけたくさん書いていきましょう。

見つかったキーワードをもとにブログを書いてもいいですし、セールスレターや商品名、キャッチコピーなどにも散りばめるといいですね。

魔法の質問
お客様は買うときに、何をもとに決断していますか?

お客様は、何かを買うときに、何をもとに決断しているでしょうか?
それを知ることができれば、判断のもとになる材料を伝えてあげるといいですね。

安さが大切であれば、安いことを伝えるといいですし、品質が大切であれば、こだわりを伝えてあげるといいでしょう。評判が大切であれば、お客様の声を伝えてあげるといいですね。

Filed Under: 仕事 Tagged With: サービス, 集客, 仕事, お金, キーワード, お客様

より多くの人に知ってもらうための行動「ブランドの価値を高める」

2020年12月1日

仲間同士をつなげることができたら、そのネットワークのブランドを高めて行きましょう。

1. ブランドの価値を上げる

より多くの方に知ってもらうために行動しましょう。
大きなイベントを行ってもいいし、コンテストなどを開催してもいいかもしれません。

マスコミなどを活用して、認知度を上げるということもひとつの手段です。
自分たちの存在を知ってもらうためにできることを行っていきましょう。

ブランドの価値を上げるのは、あなたの仕事。
あなたにしかできません。

1人でも多くの人に知ってもらうことが、関わっている仲間にとって価値が生まれることになるのです。

2. ブランドとは何?

ブランドとは、その会やサービスなどのイメージです。

高級バッグのメーカーなどには、名前を聞けばイメージできる世界観がありますよね。 その名前を聞いたときに、頭の中に広がっていく世界観がブランドです。

ブランドをつくっていくことで、より深く信頼してもらうことができたり、選んでもらいやすくなったりします。

ブランドはお客様との約束でできていますので、自分たちのこだわり、大切にすること、ビジョンなど、「私たちはこんな存在です」ということを日々確認していきましょう。

魔法の質問
どんな人に知ってほしいですか?

ブランドの価値も、お客様と同じです。
人によって、価値を感じるものも、感じている価値も、何に価値を感じるかも大きく違います。

あなたの活動に価値を感じてくれるのは、どんな人でしょうか?
誰に知ってほしいかを考えると、どんなアプローチをすればいいかが見えてきます。

魔法の質問
どんな活動を知ってほしいですか?

あなたの活動の中で、どんなことを知ってもらいたいですか?
こんな目的で、こんな活動をしているということを明確にしてください。

魔法の質問
どんな話題を提供していきますか?

知ってもらうために、どんな話題を提供していきますか?
コンテストなどを開催するのもいいかもしれませんし、無料で何かを提供するのもいいかもしれません。地道に活動していくことも大切です。
どんなふうに話題にしてもらいたいかをイメージしてみましょう。

魔法の質問
知ってもらうために、どんな活動をしますか?

より多くの人に知ってもらうために、どんな活動をしていきますか?
あなたの活動を知りたいと思っている人と、どこで出会うことができるのか、どのようにすれば知ってもらえるかを考えましょう。

3. 大切なのは分かち合いをすること

魔法の質問
どんな人に協力してもらいますか?

多くの人に知ってもらうには、マスコミや新聞社などにも協力してもらえるといいですね。どんな人に、どんなふうに協力してもらえると嬉しいかを考えてみましょう。
また、マスコミは、常に情報を探しているものです。こちらから、「こんな活動をしています」とお知らせすることも大切です。

魔法の質問
一言でいうと、どんな活動をしていますか?

わかりにくいものは、広がりません。
子どもでも簡単に理解できるように、一言で活動を説明できるようにしておきましょう。

魔法の質問
キャッチコピーは何ですか?

キャッチコピーを用意するのもいいですね。
活動全体のキャッチコピー、イベントや商品やサービスのキャッチコピーなど、わかりやすく価値を伝える言葉を用意しておいてください。
ゴリヤクを含んだキャッチコピーを考えましょう。

魔法の質問
どんな分かち合いをつくっていきますか?

この活動を知ってくれる人、知らせてくれる人、たくさんの人と関わるほど、たくさんの人に広がっていきます。
活動を広げていくときも、大切なのは分かち合いをすること。
あなただけがいい思いをするのではなく、お互いにとってメリットがあるようにしていきましょう。

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: ブランド, 世界観, 仕事, 価値, イメージ

  • « Previous Page
  • Page 1
  • …
  • Page 9
  • Page 10
  • Page 11
  • Page 12
  • Page 13
  • …
  • Page 44
  • Next Page »

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…