仲間同士をつなげることができたら、そのネットワークのブランドを高めて行きましょう。

1. ブランドの価値を上げる
より多くの方に知ってもらうために行動しましょう。
大きなイベントを行ってもいいし、コンテストなどを開催してもいいかもしれません。
マスコミなどを活用して、認知度を上げるということもひとつの手段です。
自分たちの存在を知ってもらうためにできることを行っていきましょう。
ブランドの価値を上げるのは、あなたの仕事。
あなたにしかできません。
1人でも多くの人に知ってもらうことが、関わっている仲間にとって価値が生まれることになるのです。
2. ブランドとは何?

ブランドとは、その会やサービスなどのイメージです。
高級バッグのメーカーなどには、名前を聞けばイメージできる世界観がありますよね。 その名前を聞いたときに、頭の中に広がっていく世界観がブランドです。
ブランドをつくっていくことで、より深く信頼してもらうことができたり、選んでもらいやすくなったりします。
ブランドはお客様との約束でできていますので、自分たちのこだわり、大切にすること、ビジョンなど、「私たちはこんな存在です」ということを日々確認していきましょう。
どんな人に知ってほしいですか?
ブランドの価値も、お客様と同じです。
人によって、価値を感じるものも、感じている価値も、何に価値を感じるかも大きく違います。
あなたの活動に価値を感じてくれるのは、どんな人でしょうか?
誰に知ってほしいかを考えると、どんなアプローチをすればいいかが見えてきます。
どんな活動を知ってほしいですか?
あなたの活動の中で、どんなことを知ってもらいたいですか?
こんな目的で、こんな活動をしているということを明確にしてください。
どんな話題を提供していきますか?
知ってもらうために、どんな話題を提供していきますか?
コンテストなどを開催するのもいいかもしれませんし、無料で何かを提供するのもいいかもしれません。地道に活動していくことも大切です。
どんなふうに話題にしてもらいたいかをイメージしてみましょう。
知ってもらうために、どんな活動をしますか?
より多くの人に知ってもらうために、どんな活動をしていきますか?
あなたの活動を知りたいと思っている人と、どこで出会うことができるのか、どのようにすれば知ってもらえるかを考えましょう。
3. 大切なのは分かち合いをすること

どんな人に協力してもらいますか?
多くの人に知ってもらうには、マスコミや新聞社などにも協力してもらえるといいですね。どんな人に、どんなふうに協力してもらえると嬉しいかを考えてみましょう。
また、マスコミは、常に情報を探しているものです。こちらから、「こんな活動をしています」とお知らせすることも大切です。
一言でいうと、どんな活動をしていますか?
わかりにくいものは、広がりません。
子どもでも簡単に理解できるように、一言で活動を説明できるようにしておきましょう。
キャッチコピーは何ですか?
キャッチコピーを用意するのもいいですね。
活動全体のキャッチコピー、イベントや商品やサービスのキャッチコピーなど、わかりやすく価値を伝える言葉を用意しておいてください。
ゴリヤクを含んだキャッチコピーを考えましょう。
どんな分かち合いをつくっていきますか?
この活動を知ってくれる人、知らせてくれる人、たくさんの人と関わるほど、たくさんの人に広がっていきます。
活動を広げていくときも、大切なのは分かち合いをすること。
あなただけがいい思いをするのではなく、お互いにとってメリットがあるようにしていきましょう。

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