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ライティング

自分で語らない

2021年5月31日

エンゲージページの型に、できれば入れるといいのが、「お客様の声」です。

1. 自分で言うと価値が下がる

もちろん、お客様がいない段階では載せることができませんが、できれば、モニターさんやお客様からの声を載せていけるといいです。

というのは、自分自身で「この商品がすごいんです。ぼくがすごいんです。」と言えば言うほど、怪しくなるからです。

一方、第三者が推薦してくれると自分の価値がどんどん高まっていきます。
自分で言うと価値が下がる、ほかの人が言うと価値が上がる、ということを知ってください。

2. 常に対話する

お客様の声を集めるには、お客様と常に対話をしていくことが重要です。

生の声を聞く、アンケートをとる、メッセンジャーでやりとりをする、などをしていきましょう。対話の中で出てきたフレーズを「これ、使ってもいい?」とお客様に確認して、使っていくことが大切です。

おそらく、お客様の声、感想、ゴリヤク、推薦の声だけあれば、自分のコピーライティングはいらないと、ぼくは思っています。

そのくらい、お客様の声は重要です。

お客様の声を集めるためには、商品を売った後が重要です。
「どのようにコンタクトをしていくか?」「どのように交流をしていくか?」「どんなおすそ分けをしていくか?」といった関係性を構築できるからです。

販売した後から関係性が始まっていく、本当のサービスの提供が始まっていく、ということを踏まえて、お客様にかかわっていくと、声がどんどん集まっていくと思います。

ぜひ工夫しながらお客様の声を集めてください。

魔法の質問
どのようにお客様の声を集めますか?

第3章のトレーニングの中でも、特に前半のコンタクトメールとエンゲージページの型をマスターすると、どんな商品でも売れるようになっていきます。型の通りに10回、20回、30回くらい書くことで構成をマスターでき、カスタマイズもできるようになっていきます。

最初から自分のやり方でやるとうまくいかないので、まずは型通りにやってから、カスタマイズをしましょう。

それによって、より自分らしいコピーの型を作っていくのが理想だと思います。
その段階で、後半に説明した、限定と締切、断る理由をなくす、特典、写真の活用、お客様の声を盛り込んでいくと、完璧なものになっていきます。

自分の中で精度の高いコピーを書けるように、ぜひ何度もトレーニングをしていただければと思います。

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: お客様の声, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング, 語らない, サービス提供, 対話, 仕事, 価値, コピーライティング, エンゲージページ

「ふつうに販売していないもの」とは?

2021年5月29日

今回は特典と写真についてです。

特典として「ふつうに販売していないもの」をつけましょう。圧倒的な魅力があることが条件です。
そもそもなぜ特典が必要かと言うと、商品の魅力だけで買ってもらうのもよいのですが、それにプラスして「さらに今だとこの特典がついています」と言われると、さらに買いたくなります。

1. 特典

ぼくが「おすそ分けの法則」と呼んでいる、「いかに買ってくれる人たちに与えることができるか?(与える気持ちがあるか?)」を考えて、より関係性を構築するという意味で、特典がとても大切です。

できれば、この特典は商品と関連があるものがいいですね。
たとえば、「商店街で買い物をするとハワイ旅行が当たります」という特典は、お店の商品とあまり関連がないので、購入する意欲が下がることはなくても、上がることがないからです。

関連があるものとは、たとえば、このナチュラルコピーライティングの「オンライン講座」では、「ぼくがコピーライティングをした過去のニュースレターすべて」を特典にしました。

ほかにも、「時間と場所にとらわれないライフトラベラー講座」では、「お金をかけずに旅行に行く方法」をお伝えしました。こんなふうに、商品と関連する特典をつけることがとても重要です。自分の商品に関連するどんな特典があるかを、おすそ分けをする感じで考えてみましょう。

大切なポイントは、コストがかからないものにすること、です。

特典を配布すればするほどコストがかかってしまうと、循環しなくなり、特典を継続できなくなるからです。
コストがかかる特典をつける場合は先着10名・先着5名のように限定しましょう。(もちろん、コストがかかる特典を用意しても構いませんが、それは限定として、先着10名・先着5名のようにしましょう。)できれば、コストがかからないものを用意すると、お互いに負荷がなくできるかと思います。

魔法の質問
どんな特典を用意しますか?

あなたなりの特典を考えてみましょう。

2. 写真を活用する

ここではコピーではない話、写真の活用についてご説明します。

コピーライティングは文字で書きますが、そこにはデメリットがあります。というのも、人には理解の仕方にタイプがあり、文章で理解しやすい人と理解しにくい人がいます。文章で理解しにくい人は、長い文章を読んでもなかなか想像、イメージができず、理解ができません。そこで、イメージの力、画像の力、ビジュアルの力を使います。写真でもイラストでも構いません。

ぼくは写真素材をよく使います。写真素材にあまり価値をおかず、「写真にお金をかけるのはもったいない」と考えて、無料の素材集を使っている方は多いと思います。

この無料素材集の弊害は、多くの人が同じ写真を使っている、ということです。自分の商品のイメージのはずの写真を他の人も使っているために、「なんだ、他のと同じじゃない」と思われてしまいます。

もうひとつの、より大きな弊害は、いい素材を探すのに時間がかかる、ということです。ですが、アルバイトを使って探してもらう訳ではない=実際のお金の動きはないために、自分でやってしまおうと考えてしまいがちです。

ここで、「あなたの時給はいくらだろうか?」ということを考えてみてください。たとえば、あなたはカウンセリングやコンサルティング、セッションを1時間いくらで提供していますか?それが5,000円、1万円、3万円だとしたら、時給はいくらでしょう?給料(月給制)で働いている方も、計算すれば高い時給であることがわかると思います。

そう考えた時に、写真を探すことに時間をかけるのはもったいないんです。

ぼくは、今段階ではAdobe Stock(https://stock.adobe.com/jp/plans) という有料の素材集を使っています。月々3,480円で素材を10点使えるサービスです。キーワードを入れると関連した写真が出てくるので、クオリティが高くていい素材に早くたどり着けます。自分の時給を考えると、有料素材のほうがいいと考えて使っています。

ほかにも有料の写真・素材集サイトはたくさんあるので、あまり高すぎないもの、高くても1点数百円くらいのものを使ってみるといいかもしれません。

魔法の質問
あなたの商品説明を写真で表現するとしたら?

「この文章にはこの写真です」というものをぜひ見つけていただければと思います。
文字以外の情報、写真も活用してみてください。

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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不安要素と解決方法

2021年5月27日

前回(お客様と関係性がつながっていくという意味を込める)はベーシックなエンゲージページについてお伝えしました。ここに2つの要素「限定」と「締切」を加えると、さらに強力なもの、効果が高いものになっていきます。

1. 「限定」と「締切」

○限定
・「販売数」「期間」:2つを使い分ける
・「一部限定」:たとえば「100人に販売、最初の30人には限定プレゼントがあるよ」

限定する時に「理由」を書くと効果が出ます。たとえば、「販売数を50にするのは、人数が多いと丁寧に接することができないため」と理由を述べるといいですね。

○締切
人は「締切」がないと動きません。「いつでもいいよ」と言うと行動しなくなってしまいます。
あなたが「販売しよう、商品を提供しよう」とする時に、締め切りがないと相手が買ってくれない、ということが起こります。

ぼくがこれまでにやってきたプロモーションの実績では、「4日間限定販売」をすると締切の最終日に1/3くらいの申し込みがあります。販売初日よりも最終日のほうが多いこともあります。

人は締切があると「ちゃんと見なきゃ」「買わなきゃ」「行動しなきゃ」と思えます。
締切を作ることがとても重要です。

たとえば、「同じ時期にスタートしたいので、来月・再来月ではなく、今月で締め切ります」というように、自分なりの理由をつけて書いてみてください。

魔法の質問
その理由は何ですか?

どんな理由で「限定」や「締切」を作るのか?あなたの商品なりの答えを書いてみてください。

2. 断る理由をなくす

断る理由をなくす要素をエンゲージページに盛り込んでいきます。
「いいな」と思っても結果的に購入しない場合は、何かしらの断る理由が必ずあります。その断る理由をなくしてあげたら、購入に結びついていきます。それをコピーの力でやっていきます。

人が断る理由は「タイミングじゃない」「お金がない」「自信がない」の3つが多いです。これらの理由に対して、ナチュラルコピーライティングの概念、スタンスは次のようなものです。

「タイミングじゃない」
通常であれば「いや、今やったほうがいいですよ」と伝えますが、ナチュラルコピーライティングでは「あなたのタイミングでどうぞ」と伝えます。

「今でもいいし、次回でもいいし、次回の販売時期は決まっていませんが、自分がいいなと思っ時が一番のタイミングですよ」と伝えると、多くの人が買ってくださるんです。

こちらから「今ですよ」と言うと買ってくれませんが、「あなたがほしいなと思った時が一番のタイミングですよ」と選択肢を相手に委ねると、購入に結びつきやすくなります。

「今はタイミングじゃない」と思っている人に、「あなたのタイミングでどうぞ」という要素を書いて相手に委ねてみましょう。

「お金がない」
日本では特に、本当にお金がない訳ではないことが多いです。
それを踏まえて、「お金以上に得られるものは何か?」ということを伝えてみたり、聞いてみたりすることが大切です。

たとえば、商品が10万円だとして、「商品を得て実践することによってどのくらいの価値を得られると思うのか?」「それはいくらくらいの価値だと思うのか?」をお互いに伝えあったり、対話をしたり、コピーで書いてあげると、「これは払った価格以上の価値があるんだな。ということは、買ったほうが得なんだな。買わないほうが損なんだな」ということを知ってもらうことができます。

次に、支払方法に問題がある場合もあります。
たとえば、一括払いでは買いたくても買えない場合があります。そういう場合は、「どのくらいだったら毎月の支払いができるのか?」を考えたり、聞いてみたりして、「月に2万円くらいだったら大丈夫かな」「1万円くらいかな」とわかったら、「では、分割払いでこういうプランもありますが、いかがですか?」とお伝えすると、「それだったら私も買える」となります。「毎月の1万円なら私でもできるかも」とハードルが下がり、断る理由がなくなっていきます。

「自信がない」
「いつになったら自信がつきますか?」と問いかけるといいかもしれません。あるいは、「何があったら自信ができるのか?」を考えてみましょう。

「一人だと自信がないけど、仲間と一緒だったら自信がつくかもしれない」→「一緒にやる仲間がいるんですよ」と伝えると、その部分がクリアできますね。

こんなふうに、お客様が買わない不安要素や断る理由をなくすコピーを書くことで、スムーズに、引っかかることなく、申し込みや購入につながります。

たとえば、あなたが商品を説明した時に、断ってくるお客様がいらっしゃるかと思います。その時、「なんで必要ないんだろう。買ってくれないんだろう」と、多くの人はがっかりすると思います。そんな時は、視点を変えて考えてみてください。

「買わない断る理由を教えてくれているんだ」

断る理由をメモしておいて、その対策をとってあげれば、本当にほしい人であれば、買ってくれるはずなんです。

断る理由をなくす対策をいくらしても買ってくれない方は、本当はいらない人です。そういう方々にセールスしたり、コミニュケーションをしてもなかなか商品は売れないので、そこをかけ違いのないようにしましょう。

魔法の質問
お客様の不安要素と、その解決方法は何ですか?

「不安要素はこれ、解決方法はこれ」と書いてみてください。
今はまだ自分の頭の中で考えたもので構いません。できればお客様と対話をして、なぜ買わないのかの理由をたくさん集めておくと、売れる説明の仕方ができるようになり、どんどん売れるエンゲージページを作れるようになってきます。

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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お客様と関係性がつながっていくという意味を込める

2021年5月25日

コンタクトメールをクリックした先で見ていただくページは、一般的にはセールスページと呼ばれています。

ぼくたちは商品を販売するだけはなく、お客様と関係性がつながっていくという意味を込めてエンゲージページと呼んでいます。

1. エンゲージページを集める

今回のトレーニングでは、いろんな人のエンゲージページを集めます。

ただし、メールの時と同様、実際に自分が購入したものに限ります。
というのも、人は「いいな」と思うものと、実際に購入するものが違う場合があるからです。

エンゲージページの目的は、このページ自体で、全部完結することです。

このページを見ている人がすることは「購入ボタン・申し込みボタンを押す」だけで、それ以外のところには行かないようにするのが重要です。どこにもいかなくてもここで全部解決するように、必要な要素をすベて盛り込んでいきます。

エンゲージページを集めてから、次の質問に答えてください。

魔法の質問
どんなエンゲージページが理想ですか?

前回(「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ)お伝えしたコンタクトメールの構成と、今回お伝えするエンゲージページの構成についてマスターできたら、コピーライティングで売れる要素をほとんどマスターしたことになります。

★エンゲージページの構成

  1. ストーリー
  2. 問題提起
  3. 共感
  4. 解決方法
  5. ゴリヤクを伝える
  6. 商品説明
  7. 特典
  8. 最後のメッセージ
  9. 〔申し込みボタン〕

コンタクトメールの構成と重なる部分が多いことにお気づきかと思います。前回(「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ)書いた文章をエンゲージページでも活用しましょう。

2. エンゲージページトレーニング

1.ストーリー
コンタクトメールでは「最近のできごと」でしたが、エンゲージページでは「なぜこの商品を売りたいか?」という自分自身のストーリーを書きます。

魔法の質問
なぜこの商品を売りたいと思いましたか?

その答えを元にストーリーを書くと、書きやすくなります。
たとえば、ぼくがこの『ナチュラルコピーライティング講座』を売りたいと思った理由は、自分がコピーライティングをマスターしたら劇的に売り上げが向上したからです。(『ナチュラルコピーライティング講座』をオンライン講座として販売した時のエンゲージページには、そうしたことが書いてあります。)

2.問題提起
「世の中にはどんな問題がありますか?」という質問に答える前提条件は「あなたの商品で解決できること」です。

たとえば、ぼくが実際に耳にした「いいものを売っているのに伝え方が悪いために売れてない人が多い」「コピーライティングで悩んでいる人があまりにも多い」という問題がある、ということを書いていきます。

魔法の質問
世の中にはどんな問題がありますか?

3.共感
「私もそうだったんだよね」というところを書くと、より安心して続きを読んでもらえます。

魔法の質問
あなたの過去はどんな状態でしたか?

「私はこうなったよ」というゴリヤクも書くと、さらによくなります。

4.解決方法
「私もそうだったんだけど、解決できた」だからこそ、その商品を販売できているのですが、ここでは解決方法を詳しく説明する必要はありません。シンプルに書いてください。

たとえば、「8個の質問に答えるだけで」」「3ヶ月間あるトレーニングをするだけで」「こんなことを意識するだけで」というくらいの説明で構いません。

魔法の質問
何をすれば解決できますか?

5.ゴリヤクを伝える
これを買うとどんなゴリヤクがあるか?できれば、5つ前後書いてみましょう。
たとえば、「これを買ってマスターすると集客が楽になります」「コピーを書くストレスがなくなります」「『 買ってください』と言わなくても、向こうから『売ってください』と言われるようになります」など、ゴリヤクを伝えていきいます。

買おうかどうか迷っている人が、「買った時にどんな状態になるか」が見えると購入しやすくなります。それをコピーでカバーする意味で、とても重要なパートです。

魔法の質問
これを買うと、どんなゴリヤクがありますか?

6.商品説明
やってしまいがちなのが、ここで商品説明を(とても)詳しく書いてしまうことです。
ここまでの流れ(コンタクトメールからエンゲージページまで)は、ストーリーを追って感情で読んでいくので、左脳ではなく右脳を使っています。ここで左脳を使わせてしまうと、それまでの流れが一気にストップしてしまいます。商品の説明だけをずらっと書いてしまうと、感情(右脳)ではなく、考えて理解する左脳を使ってしまうことになり、購入まで至らなくなりがちです。

ですので、ここではシンプルに伝えていきましょう。たとえば「この商品では3つのものが手に入ります。1つ目はマインド、2つ目はトレーニング、3つ目はコミュニティです(1つ目はトレーニング、2つ目は◯◯◯で、3つ目はコミュニティです)」のように、自分の商品をシンプルに伝えられるようあらためて取り組んでみてください。

魔法の質問
あなたの商品を一言で言うと何ですか?

7.特典
できれば、買ってもらう要素として付加価値・プラスα・特典をつけてあげるのがオススメです。
たとえば「後日、特典だけのレッスンをしますので、その時にマスターしてください」という感じです。

魔法の質問
どんな特典をつけますか?

8.最後のメッセージ
「自分がなぜこれをやっているのか?」「なぜこれを売っているのか?」「なぜこれを提供したいのか?」を文章で書いていきます。あふれる想いを文章にするので、文脈がそれほど整っていなくても大丈夫です。大切なのは、そこに想いを乗せることです。

魔法の質問
最後に伝えたいことは何ですか?

ここで重要なのは「買ってほしい」と言わないことです。「なぜ自分がこれをやっているのか?」ということだけ伝えます。

1から8までを書いた最後に、〔申し込みボタン〕を置いて、申し込みをしてもらいます。

エンゲージページから外に出られるのは、この〔申し込みボタン〕だけにしておきます。ほかのリンクなどは貼らないようにするのが大切です。

まずはこのナチュラルコピーライティングのベーシックな型通りに、エンゲージページを1つ書いてみてください。ただし、ここでは2つのものが足りていません。それについては、次回にお伝えします。

魔法の質問
どんなエンゲージページが書けましたか?

このエンゲージページは1回では書けるようにならないので、何度も何度も書き直して、トレーニングしてください。何度も練習することで、確実に上達します。1度だけで諦めずに、何度もチャレンジしてください。このレッスンも、何度も読み返してトレーニングしてくださいね。

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: セールスページ, 仕事, コピーライティング, コンタクトメール, エンゲージページ, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ

2021年5月23日

いよいよ今回は、コンタクトメールの型・構成をお伝えします。

1. コンタクトメール(セールスメール)2

基本的に、この構成通りに書いていくと成果が高まります。
ぜひメモを取りながら、繰り返し読んで書いてみてください。

コンタクトメールの目的は、「クリックしてもらう」ことです。「それ以外のものは全部捨てる」くらいの心構えが必要です。クリックしてその先を見てもらうための構成は、次の5つです。

それぞれの質問に答えるとコンタクトメールが完成します。
(5つから成り立ちます。この5つを書きやすくするための質問は次の通りです。)

構成

  1. ストーリー
  2. 問題提起
  3. 解決後のゴリヤク
  4. より詳しくその先へ
  5. コンテンツ

2. コンタクトメールを完成させよう

1.ストーリー
メールの最初には、ヘビーなものよりも最近のトピック、「こんなことがあった」「こんなことを感じた」「こんなことを知った」といった、ストーリーを書くといいですね。

できれば、そのあとに続く自分の商品を関連のあることがオススメです。たとえば、「家を販売する」としたら、全然関係がない「ゲームのこと」をトピックにしてもあまり意味がありません。「英会話」を伝えたい場合は、「外国人と話した」ことをトピックする、というように、商品と関連があるストーリーにするのがベストです。ここで「.エピソードの書き方トレーニング」が生きてきます。培ったエピソード力を使って、構成の最初にくるストーリーを書いてみてください。

魔法の質問
最近、どんなできごとがありましたか?

2. 問題提起
「世の中にはこんな問題がありますよね」ということを書きます。「自分に全然関係がないこと」ではなく、「あなたの商品・サービスで解決できること」を書いてください。

魔法の質問
世の中にはどんな問題がありますか?

自分が販売している商品・サービスでその問題を解決できることが前提です。かつ、1)のストーリーからつながっていくのがベストです。

3.解決後のゴリヤク
自分が問題を解決したことを説明します。
解決することによって、どんなゴリヤク、どんないいことがあったのかを、ここで書いていきます。

たとえば、さきほどの「英会話」であれば、「英語を話したいと思って英会話教室に行っても、なかなか話せるようにならない」という問題提起をした後で、次のようなゴリヤクを文章で見せます。

「英語が上達するあるコツを見つけたので、私は話せるようになりました」「そのおかげで、海外でも何のストレスもなく会話ができます」「そのおかげで、ニューヨーク、ハワイ、ロサンジェルスに友達ができました」など、「こんな姿になれる」というゴリヤクです。そして、その解決方法についてはここでは書かず、クリックした先のエンゲージページで伝えます。

魔法の質問
どんなゴリヤクがありましたか?

4.より詳しくその先へ
ここがもっとも重要です。
もっと知りたい人には、クリックして詳細を見てもらう必要があります。読者に行動してもらうことを目的として、今までのストーリーがあります。

たとえば、「英会話が上達するたった1つの方法とはこちらです。クリック」「実はこれを実践したから上達したんです。これとは、こちらです。クリック」といったフレーズを使います。

魔法の質問
その先を見たくなるフレーズは何ですか?

できるだけたくさん書いたり、他の人のものを参考にしたりして、よりクリック率が高まる、つまり、その先を見たくなるフレーズを考えてみてください。
ここまでがコンタクトメールの流れです。

5.コンテンツ
コンテンツとは、役立つ情報のことです。ここからは、ストーリーが変わっても構いませんが、トピックは変わらないほうがいいですね。

自分が関連する商品についての、読むだけでちょっとしたゴリヤクがある情報、「役に立ったな」「読んでよかったな」「読んで得したな」と思うものを、ここから書いていきます。

コンテンツのボリュームは多くても少なくても構いません。

コンテンツはあってもなくても構いませんが、あったほうが解除率がぐっと減ります。
その理由は、1から4までの構成は、読む人によっては「セールス」にあたるかもしれないからです。

「セールス」にあたると、「嫌だな」「解除しようかな」と思われますが、その先に、その商品に関するお得な情報・ゴリヤクがあると、「このメールは自分にとって有益だな」と思ってもらえます。「次回も読んでみようかな」という気持ちが少しでもあれば、メールを解除されにくくなります。

メールアドレスのリストが減ることがないように、コンテンツはあったほうがいいと思います。

魔法の質問
どんなコンテンツがありますか?

1から5の答えを並べていくと、コンタクトメールができあがります。つなぎ目に文章を加えたりすると、より完璧なものになります。

ぜひ1度、コンタクトメールを書くことにチャレンジしてください。

魔法の質問
どんなコンタクトメールが書けましたか?

このレッスンを何度も読み返して、繰り返しトレーニングすることをオススメします。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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「これ、いいな」と思う理想を集める

2021年5月21日

今回と次回は、コンタクトメールについて説明します。

1. コンタクトメール(セールスメール)1

コンタクトメール(いわゆるセールスメール)は、お客様になるであろう人たちにアプローチして、文章(コンタクトメール)を読んでいただいて、エンゲージページ(販売するページ)に来てもらうためのメールです。

つまり、コンタクトメールの一番の目的は、メールを読んで「よかった」「楽しかった」「ためになった」というものではなく、「クリックをしてもらって次のページに来てもらう」ことです。

そこにエネルギーを集約することが重要です。
具体的にどんな書き方がいいかについては、次のレッスンでお伝えします。

2. 通常のメールマガジンとの違い

通常のメールマガジンとの違い
メールマガジンには、決まった形(パブリッシング)、決まった目次、決まった内容があり、どちらかというと雑誌感覚です。

その意味で、こころがこもっていない、エネルギーがこもっていないと言えます。

コンタクトメールは、メールマガジン(パブリッシング)よりもラブレターのような感じで、その人のことを思って、感情を入れて書く、という違いがあります。

まずは、どんなコンタクトメールが理想なのかということを知ることが大切です。

そこで、「これ、いいな」と思うコンタクトメールを集めましょう。
ただ、「いいな」と思うだけでなく、実際に自分がクリックしたものだけを集めてください。

そうしないと、自分が本当にいいなと思うもの以外のものが集まってしまうからです。

魔法の質問
どんなコンタクトメールが理想ですか?

理想のコンタクトメールを集めてみましょう。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い

2021年5月19日

ナチュラルコピーライティング第3章ではテクニックについて学びます。
テクニックを第3章でお伝えするのは、まずマインドセットができて、書く基礎力をトレーニングでつけてからでないと、テクニックを生かしきることができず、表面的なテクニックになってしまうからです。

1. コピーテクニック

第3章では重要な2つのことをお伝えします。
とてもボリュームがありますが、ぜひマスターしてください。

  1. コンタクトメール
  2. エンゲージページ

コピーライティングはこの2つだけをマスターしてもらえればと思います。

2. 第3章では?

  1. コンタクトメール
    いわゆる「セールスメール」と呼ばれているものです。ある人に「この商品の購入ページを見てね」とアプローチするためのメールを、ここでは「コンタクトメール」と呼んでいます。
  2. エンゲージページ
    いわゆる「セールスページ」と呼ばれているもので、コンタクトメールからとんだ先にあるページです。その人との関係性を結ぶためのページなので、ここでは「エンゲージページ」と呼んでいます。

この2つを書けるようになれば、コピーライティングとして十分な成果と効果が出せますので、ぜひマスターしてください。
この2つは「構成」がすべてなので、第3章ではそれを解説していきます。

魔法の質問
終わった時にどうなっていたら最高ですか?

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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「書く力」を確実に上げる方法

2021年5月17日

この2章のトレーニングはいかがでしたか?
書く力の基礎力をあげるための凝縮したトレーニングをご紹介しました。

なかなかハードルが高いトレーニングもありましたが、順番通りに確実に行うことによって、必ず成長できます。

1. 第2章まとめ

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法(この記事)

2. 成長に気づく

魔法の質問
この期間、どんな成長がありましたか?

学んだだけではトレーニングの章にふさわしくないので、今回の質問は、「どんな学びがありましたか?」ではなく、「どんな成長がありましたか?」を選びました。

ぜひ、この期間のノートをふりかえって、「こんなことを書いたな」「こんな気持ちで書いていたな」「こんなことを取り組んだな」など、どんな成長があったかに気づいていただきたいと思います。

ふりかえってみると、必ず成長したことがあります。

皆さんの「書く力」は、確実に上がっています。
この「書く力」がベースになって、第3章で学ぶ「テクニック」が生きてきます。

テクニックが空回りしないように、この期間をふりかえって基礎力に足りないところがあれば、あらためてトレーニングに取り組んでくださいね。

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法(この記事)

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今までやらなかったことにチャレンジしてみる

2021年5月15日

前回(こころに響くキャッチコピーを作るには?)ストックしてもらったキャッチコピーを元に、今回は、キャッチコピーを作っていきます。
今回のトレーニングの目標は、「自分の商品・サービスのキャッチコピーを100個書いてみよう」です。

1. キャッチコピーを作ってみよう

「何を書けばいいかわからない」を解消するために、前回ストックをしました。

ストックしたキャッチコピーを取り上げたら、あとは真似をするだけです。商品名を入れ替えるだけでも構いません。キャッチコピーの上手い下手は関係ありません。まずは、真似をしてやってみるだけで大丈夫です。

キャッチコピーに限らず、まったく新しいことを自分で考えるのは、とても大変というよりも、ほぼ不可能なんです。ですので、

「真似する=カスタマイズする、自分用にアレンジしてみる」だけで十分です。

まずは10個、自分の商品・サービスのキャッチコピーを書いてみましょう。キャッチコピーのポイントは長くないことですので、10行も20行も書かずに、1行、長くても2行くらいの長さで書いてみましょう。

魔法の質問
どんなコピーが書けましたか?

あなたが書いたコピーをコメント欄でシェアしてもらえると、「そんな切り口もあるんだ」とみんなの共有財産になります。あなたのコピーをお待ちしています。

2. エピソードの書き方トレーニング

このトレーニングは、エピソードをストックすることです。
エピソードがあると、商品・サービスを伝える時に、とても自然に伝えられるようになります。

身のまわりに起こる数々のエピソードを忘れないように、ノートに書いてストックしていきましょう。今のところは、エピソードは商品と関係がないものでも構いません。エピソードのジャンルは気にせず、ちょっとしたできごとに目を向けてみましょう。

たとえば、自分のこころが動いたもの、面白いと思ったもの、イライラしたり怒ったもの、笑えるものなど、「できるだけ自分の感情が動くもの」のほうがオススメです。

エピソードをストックする時にもうひとつ大切なのが、「エピソードを生み出す」ということです。何もしていないと何も起こらないので、「エピソードを生み出すためにこんなことをやってみようかな」という意識で日々を過ごしてみてください。

「今までやらなかったことにチャレンジしてみる」「損をしてしまうかもしれないけれど、やってみようかな」といった行動をすると、エピソードが生まれやすいです。

エピソードを書き出す時にやったほうがいいのは、「対話を入れる」ことです。自分や相手の話した言葉、フレーズを 「 」で書いておくと、よりリアリティーが増します。

なお、エピソード(の記録方法がわからない場合)は、起こったできごとを、起こった通りに記載するだけでも構いません。

「ここに行きました。こんなことがありました。これをもらいました。」など、文章になっていなくても、感情が入っていなくても、できごとを順番に記録することから始めましょう。エピソードがあればあるほど、商品の説明やコピーライティングのバリエーションが増えます。エピソードを生み出す行動をして、ストックすることをやってみてください。

魔法の質問
どんなエピソードがありましたか?

たくさんのストックを集めてくださいね。

  

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる(この記事)
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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こころに響くキャッチコピーを作るには?

2021年5月13日

今回と次回は、「どんなキャッチコピーを使ったらいいかわからない」という悩みや、「こころに響くキャッチコピーを作りたい」という声に応えるレッスンです。

今回は準備編です。

1. キャッチコピーとは何か?

1行(または2行)で「読みたい」「ほしい」と思ってもらう文章、興味がわく文章のことです

キャッチコピーを書く準備として、キャッチコピーをストックしていきます。
素材を持っておくことが、とても重要です。コピーを集めるためには、たくさんコピーを見る必要があります。

広告には2種類があるので、注意してください。性質がまったく違います。

  1. イメージ広告
  2. レスポンス広告

これから集めるのは、②レスポンス広告です。

  1. イメージ広告をいくら集めても、キャッチコピーは書けるようにはなりません。
    たとえば、「そうだ京都、行こう。」(JR東海)、「マチのほっとステーション」(LAWSON)、「すぐおいしい、すごくおいしい」(チキンラーメン)などです。
    イメージ広告で商品のキャッチコピーを書いても、よくわからないものになります。
  2. レスポンス広告とは、たとえば、「書きたい。と思っても書けない人へ」「たった1つのコピーを変えるだけで売上が上がります。その1つとは」「多くの人がやっていない集客の秘密」のようなものです。

レスポンス広告のキャッチコピーをノートに100個くらい集めると、キャッチコピーがすぐ書けるようになります。

まず、集めてみましょう。

2. キャッチコピーを集める方法

自分のライバルの中で売れている人の広告をたくさん見て、いいキャッチコピーをストックしましょう。

ただ、このやり方だと数に限りがあるので、特別なトレーニング方法をご紹介します。

通信販売などで有名な『通販生活』(https://www.cataloghouse.co.jp/ )のサイトにある各商品の秀逸なキャッチコピーから、惹かれる言葉をストックしていきましょう。

魔法の質問
どんなコピーが集まりましたか?

次のキャッチコピーを作るトレーニングをお楽しみに♪

  

  


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?(この記事)
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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