今は家庭に1台はあるといわれるゲーム機器。
就学前から多くの子どもたちが
ゲームに触れています。
そんな中、
「ゲームは1日1時間まで」などと
決めている家庭も多いでしょう。
それでも、好きなことはなかなかやめられないのが子ども。
毎日のように
「やめなさい!」
「もうちょっと」
のバトルが展開されているのではないでしょうか?
1.誰が決めたルール?

今は、体を動かしながら
実体験を重ねていくことが大切な時期。
ゲームが遊びの中心になってしまっては
やはり問題です。
ですから、家庭内で親子の約束をするのは
とても大切なことです。
でも、その約束の決め方が問題。
そのルールは子どもと話し合って決めた
ルールでしょうか?
子どもは自分が納得していないルールは守れません。
2.ルールは一緒に決める

ここでもう一度、質問を重ねながら、
子どもとよく話し合いましょう。
たとえば1日1時間というルールを守れなかった場合は、
「どうして約束を守れないのかな?」
「約束を守れないとどうなるかな?」
と、ゲームをやりすぎることの問題を
子どもに考えさせましょう。
たとえば
「宿題ができなくなる」
「夜寝るのが遅くなる」
などの答えが返ってきたら、
「ゲームをやる時間はいつがいいと思う?」
とゲームで遊ぶ時間帯を
改めて決めることも必要になってきます。
「データをセーブしないとやめられない」
などの問題も出てくるでしょうから、
その場合のルールも決めておきます。
できれば、
「もし約束を守れなかったら、どうする?」
と質問して、
ルールを守れなかった場合のペナルティも
子ども自身に決めさせるといいでしょう。
・約束を守れないとどうなるかな?
・ゲームをやる時間はいつがいいと思う?
・もし約束を守れなかったら、どうする?






















