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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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親子

感情の切り替えを 練習しよう

2021年7月17日

「いやだ」から「やってもいいかな」へチェンジしたい。

1. 親子で

親子で行う。

一人で行った時の感覚と
親子で行った時の感覚はまるっきり違う。

一人で絵を描く、
親子で絵を描く。
一人でごはんを食べる、
親子でごはんを食べる。
一人で本を読む
親子で本を読む。
一人で夢を考える、
親子で夢を考える。

自分が子どもの時はその感覚はまるでわからなかったけど
親になると
わかってくる、ちょっとだけ。

あなたは親子で
何をしたいだろうか。

魔法の質問
あなたは親子で何をしたいですか?

2. お金と仕事

お金の為に、
仕事をしようとすると
お金に振り回されます。

相手が喜ぶことを
そして自分が好きなことを
仕事にしていると
お金はやってきます。

お金とは何だろう。
仕事とは何だろう。

もし、世の中にお金がなくなったら
あなたは仕事をしたいだろうか?

その答えによって、
今やっていることを
考え直してもいいかもしれない。

魔法の質問
あなたは何のために仕事をしていますか?

3. これいやだを

これいやだな。
と思うこと、
日々の生活のなかにあるかもしれない。

その「いやだ」
という気持ちはどこから来るのだろう。

その気持ちの素を
探してみよう。

なぜその気持ちになるのか
考えてみよう。
「いやだ」から
「やってもいいかな」へチェンジしたい。

その感情の切り替えを
練習することで
ストレスはだんだんと軽くなる。

魔法の質問
あなたの日々の生活の中のいやだは何ですか?

  

     

Filed Under: 自分探し Tagged With: 感情, 仕事, お金, 親子, ストレス, チェンジ

子どもが自分の容姿を気にしているとき「どんなところが気になるの?」

2020年4月26日

とくに女の子は、他の子と比べて
自分はかわいくない、太ってる、かっこ悪いなどと思い込み、
自分を失ってしまうことがあるようです。

1. ストレートに聞いてみる

そんな子どもを励ましたくて
「気にしない。気にしない。だれもみてないよ」
などと言いがちですが、よけいに傷つきます。

気にしないでいられないから、子どもは悩むのです。

この場合は、子どもに自信を持たせるような
質問をしていきたいですね。

「どんなところが気になるの?」
「どうしてそう思うの?」
と子どもが気にしていることをストレートに聞いてみましょう。

「背が低いことが嫌だ」と言った場合は、
「〇〇ちゃんは、小さいところがかわいくて、
お母さんは大好きよ」
と伝えましょう。

この世の中に1人でも自分を承認してくれる人がいる
とわかると、子どもは安心します。

魔法の質問
・どんなところが気になるの?
・どうしてそう思うの?

2. 持ってるいい面を探してみる

また、自信がない子は、自分がコンプレックスを感じていることに、
無意識にフォーカスをしがちですが、
自分が持っている他のいい面に
目を向けさせましょう。

「〇〇ちゃんは、自分のどこがすてきだと思う?」
など、自分のいい面を探させましょう。

「優しいところ」など答えたら、お母さんは
「そうだよね。だからみんな〇〇ちゃんのことが大好きだよ」
と認め、子どもに自己肯定感を持たせる
ことが大切です。

魔法の質問
〇〇ちゃんは、自分のどんなところがすてきだと思う?

Filed Under: 子育て Tagged With: 質問, 子ども, 親子, 見た目, 女の子, 容姿, 外見, 気になる

宿題をやりたがらないときの質問「宿題は何があるのかな?」

2019年12月28日

学習の習慣ができていないと、
宿題にとりかかるにもひと苦労ですね。

1.宿題にとりかかる前の声かけ

お母さんは「やりなさい」という意味で
「なんでやらないの?」と言ってしまいがちですが、
「やりたくないから」と答えが返ってくるのがオチ。

とりあえず「やりたくないね〜」
と子どもの気持ちを認めましょう。

小学校3年生くらいまでなら、
宿題はお母さんがそばについて見てあげるのが基本です。

まずは「宿題は何があるのかな?」
とやるべきことを子どもに確認させましょう。

子どもがテーブルの上に宿題を出したら
「どれからやろうか?」とすぐにエンジンをかけます。

もともと宿題をやりたくないわけですから、
あまり考えさせる質問をしてもいい方向にはいきません。

ここは、“はじめの一歩”に取りかかりやすい声かけをして、
行動に移させましょう。

魔法の質問
・宿題は何があるのかな?
・どれからやる?

2.宿題を始めてからの見守りスタンス

それでもなかなか宿題に手をつけなかったり、
始めたもののすぐに席を立ったり、
何か遊び出したりと集中しない様子が見られたら、
子どもに目標を持たせてみましょう。

「この宿題、何時までに終わらせたい?」
と子どもにゴールを決めさせます。

「宿題が終わったら、どんなことをしたい?」
と終わってからの楽しみも用意しておくといいでしょう。

子どもから「タイマーを使ってやりたい」
という提案があれば、使いましょう。

ただし、時間ばかり気にして適当に終わらせようとする場合は、
「宿題はどんなふうに仕上げたい?」
と質問するなどして、子ども自身に軌道修正させることが必要です。

魔法の質問
・この宿題、何時までに終わらせたい?
・宿題が終わったら、どんなことをしたい?
・宿題はどんなふうに仕上げたい?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, はじめの一歩, 親子, 宿題, 家庭学習, 冬休み, 宿題やらない

子どもが発表会でミスしたときの質問「気持ちを聞かせてくれる?」

2019年12月5日

子どもがミスをしたら、本人はもちろん、
親としてもつらいですね。

1. ミスは話題にし、次に生かそう

お母さんは、ミスしたことに触れず、
傷ついている子どもをなぐさめたり、
励ましたりしたいと思うでしょう。

でもここは、ミスから目をそらさずに、
しっかりと話題にしましょう。

時間は取り戻せませんし、誰だって失敗はします。

失敗したことにフォーカスしすぎず、
失敗をどう感じ、どう次に生かしていったらいいのかに
フォーカスしましょう。

2. 物事を多面的に見る力を育ててあげる

「なぜ間違えたの?」
と聞くと、子どもは責められていると感じ、
言い訳を考えるでしょう。

この場合は「気持ちを聞かせてくれる?」
と、子どもに今の気持ちを整理させて
言葉にさせることが大切です。

「ドキドキして、できなかった」
「うまくできなくて悔しい」
など、子どもが気持ちを語ったら、

お母さんは
「頑張ったのに、できなくて悔しいね」
と子どもの気持ちを受け止め、共感してあげてください。

それから「よかったことは何かな?」
とうまくいったことを振り返らせてみましょう。

物事にはネガティブな面ばかりでなく、
いい面もあるということに気づかせます。

さらに「これからできることは何かな?」
と今回できなかったことや、
足りなかったことを補うためにできることを考えさせます。

「お客さんのほうを見ない」「いっぱい練習する」
などというかもしれませんが、
対策の内容は問題ではありません。

ここでは、失敗したときは悲しむだけではなく、
その経験を生かし、次に成功させるための対策を考える
ということが学べれば十分です。

魔法の質問
・気持ちを聞かせてくれる?
・よかったことは何かな?
・これからできることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: ミス, 次に生かす, 考える, 失敗, 子育て, 子ども, 教育, 親子, お母さん, 発表会, お遊戯会

子どもが先生からほめられたと喜んでいたときの質問「その話、もっと聞かせてくれる?」

2019年9月25日

先生にほめられて、
喜んでいる子どもの気持ちに寄り添い、
「よかったね、すごいね〜」
と一緒に喜んであげたいですね。

子どもにとっていちばん寂しいことは、
「へぇ〜そうなんだ」
とお母さんが無関心でいることです。

1.ほめられた体験を深めてあげたい

子どもに関心を示す意味でも、ぜひ
「その話、もっと聞かせてくれる?」
と質問してあげてください。

ここでは、ほめられた体験をただ
“うれしかった”で終わらせないことがポイントになります。

それが「どうしてほめられたのかな?」という質問です。

クレヨンを忘れたAちゃんに
「ぼくのクレヨンを一緒に使っていいよ」
と言って貸してあげたら、先生にほめられたなど、
子どもはそのときの状況を説明してくれるでしょう。

そこで先生にほめられた理由を確認できれば、
“またそれをすればいいんだ”
ということがわかります。

もちろん、先生にほめられるために
いいことをするというわけではありません。

人としてとるべき態度の基準を伝えることが
この質問です。

魔法の質問
・その話、もっと聞かせてくれる?
・どうしてほめられたのかな?

2. ほめられた経験を広げてあげたい

できれば少し踏み込んで
「どうしてクレヨンを貸してあげたの?」と、
深く考えさせてみましょう。

「Aちゃんが、クレヨンがなくて困っていたから」など、
”相手の立場になって考えることはいいこと“と気づけば、
いろいろな場面でこの経験を生かしていけるでしょう。

そして最後に
「明日できることは何かな?」
と質問してみましょう。

今日ほめられたことを踏まえて、
”明日もよいことにチャレンジしよう“
というやる気につなげていきましょう。

魔法の質問
明日できることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 寄り添う, 優しさ, チャレンジ, 子ども, 親子, お母さん, 褒められる, ほめられる

子どもが園や学校から帰ってきたときの質問「今日、楽しいことは何があった?」

2019年9月18日

園や学校でいろいろな体験をして帰ってきた子ども。

顔を見たとたんに
「早く宿題しなさい」では、
会話は生まれません。

ここはぜひ学校や園で体験してきたこと
について質問してみましょう。

1. 楽しいことがあった前提で聞いてみる

自分が体験したことを思い起こし、
整理して伝えることは、
考える練習にぴったりです。

とっかかりとしておすすめなのが
「今日、楽しいことは何があった?」
の質問です。

ここで注意したいのは、
「今日は楽しいことはあった?」
と聞くのではないということ。

後者は、楽しいことが
「あった」・「なかった」で終わってしまいますが、
前者は、楽しいことがあったことが前提になっているので、
子どもは一生懸命楽しかったことを
思い出そうとします。

ぜひ前者の質問をしてください。

魔法の質問
今日、楽しいことは何があった?

2. 自分次第で楽しい気持ちはつくれる

子どもがなかなか答えられなかったら、
お母さんから
「お母さんはね、今日、〇〇さんとおしゃべりして、
楽しかったよ」
など自分のことを話すといいでしょう。

子どもも
“そういうことを答えればいいんだ”とわかって、
答えやすくなるでしょう。

楽しかったことを聞くことは、
ちょっとつらいことがあっても、
“今日は楽しい日だった”と思わせる効果があります。

ネガティブに傾いている子どもの気持ちを
お母さんの質問で楽しい気持ちへと立て直し、
ニュートラルな状態に調整してあげましょう。

「明日はどんな楽しいことがあるかな?」
という質問で、
先のことに目を向けさせてみるのもいいでしょう。

もし楽しいことがなければ、
「どんな1日にしたい?」と質問し、
自分の気持ち次第で明日は変えられるということも
伝えてあげたいですね。

魔法の質問
・明日はどんな楽しいことがあるかな?
・どんな1日にしたい?

Filed Under: 子育て Tagged With: 楽しいこと, 自分次第, 親子の会話, 親子, 出来事, 親子質問, 下校, 学校

子どもが夜なかなか寝ないときの質問「明日は何があるのかな?」

2019年9月12日

子どもがなかなか寝ない夜ってありますね。

お母さんも疲れている時間帯ですから、
ちょっとイライラして
「早く寝なさい!」
と怒りたくなってしまいますね。

でもお母さんが起こって寝るなら苦労はしません。

子どももお母さんに怒られてしぶしぶ布団に入っても
気持ちよくは眠れないでしょう。

1. 寝る前は短めの質問で

寝る前ですから、あまり親子の会話が長くなりすぎたり、
楽しくなりすぎる質問は避けて、
短めの質問をしていきましょう。

子どもが自分で寝たほうがいいと思えるような
質問をするのがひとつ。

「明日は何があるのかな?」
「明日はどんな楽しいことがあるの?」
など聞いてみましょう。

「明日はかけっこの練習があるから、寝たほうがいい」
など、子どもが明日あることを思い出して、
うまく気持ちの切り替えができればそれがベストです。

魔法の質問
・明日は何があるのかな?
・明日はどんな楽しいことがあるの?

2. 子どもが見つけるリラックス法

人は何かストレスを抱えていたり、
神経が興奮しているときは、眠れないもの。

そんなとき、
大人だったら自分なりのリラックス法で
自己コントロールしますが、
小さな子どもにはそんなノウハウはありません。

そこで、
「どんなふうに眠れたらいいと思う?」
「どんなふうにするとゆったりできる?」
と聞いてみましょう。

「お話してくれたら」「体をさすってくれたら」
など、何かしら出てきたら、
それを実践してみましょう。

お母さんとのスキンシップに満足して、
スムーズに寝付けるかもしれません。

質問によって出てきた答えは、
子どもが考えた眠りのためのアイディアです。

ぜひ就寝儀式として生かしていきましょう。

魔法の質問
・どんなふうに眠れたらいいと思う?
・どんなふうにするとゆったりできる?

Filed Under: 子育て Tagged With: 寝ない, 眠らない, 寝かしつけ, 眠る前, リラックス法, 子ども, 親子

子どもがお片づけをしているときの質問「きれいになってどんな気持ち?」

2019年8月6日

大人でも片づけが苦手な人がいるように、
片づけは永遠のテーマと言えそうです。

1. 環境、タイミング、完璧を目指さない

片づけを習慣にするには、
子どもでも片づけやすい環境を作り、
夕食の前や夜寝る前など、
片づけるタイミングを決めておくことが大切です。

それでも気まぐれな子どものことですから、
なかなかやろうとしないこともあります。

また、小さな子どもの片づけられる範囲には
限度があります。
お母さんは完璧を目指さないようにしてください。

そこで、ここでは、片づけの習慣がつきやすくなるための
質問を考えていきましょう。

2. 片づけをすると気持ちいい

ポイントは、片づけをしたときの気持ちよさを
子どもに実感させること。

子どもと一緒におもちゃを片づけ終わったら
「きれいになってどんな気持ち?」
と質問してみましょう。

「元の場所に返すとどんな気持ち?」
と聞いてもいいですね。

就学前の子どもだったら、
「くまさん、自分のお家に帰れて、なんて言ってるかな?」
と質問して、おもちゃの気持ちを想像させるのも方法です。

魔法の質問
・きれいになってどんな気持ち?
・元の場所に返すとどんな気持ち?

3. お片づけを楽しくする

「片づけなさい!」と強制しても、
子どもはちっとも楽しくありませんし、
スッキリした気分にはなれません。

お母さんの質問によって、
片づけをした気持ちよさを自分で言葉にすれば、
改めて片づけの意味を理解させることができます。

なかなか片づけがらないときは
「どうしたら楽しくお片づけができるかな?」
と子どもに相談してみましょう。

「お母さんと競争で片づける」「タイマーをつける」
など、子どもなりのアイディアの中から
楽しく片づけられる方法が見つかるかもしれません。

魔法の質問
どうしたら楽しくお片づけできるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: タイミング, 子育て, 子ども, 親子, 環境, お片づけ, 片付け

子どもがゲームをやめられないときの質問「どうして約束を守れないのかな?」

2019年7月14日

今は家庭に1台はあるといわれるゲーム機器。

就学前から多くの子どもたちが
ゲームに触れています。

そんな中、
「ゲームは1日1時間まで」などと
決めている家庭も多いでしょう。

それでも、好きなことはなかなかやめられないのが子ども。

毎日のように
「やめなさい!」
「もうちょっと」
のバトルが展開されているのではないでしょうか?

1.誰が決めたルール?

今は、体を動かしながら
実体験を重ねていくことが大切な時期。

ゲームが遊びの中心になってしまっては
やはり問題です。

ですから、家庭内で親子の約束をするのは
とても大切なことです。

でも、その約束の決め方が問題。
そのルールは子どもと話し合って決めた
ルールでしょうか?

子どもは自分が納得していないルールは守れません。

2.ルールは一緒に決める

ここでもう一度、質問を重ねながら、
子どもとよく話し合いましょう。

たとえば1日1時間というルールを守れなかった場合は、
「どうして約束を守れないのかな?」
「約束を守れないとどうなるかな?」

と、ゲームをやりすぎることの問題を
子どもに考えさせましょう。

たとえば
「宿題ができなくなる」
「夜寝るのが遅くなる」
などの答えが返ってきたら、

「ゲームをやる時間はいつがいいと思う?」
とゲームで遊ぶ時間帯を
改めて決めることも必要になってきます。

「データをセーブしないとやめられない」
などの問題も出てくるでしょうから、
その場合のルールも決めておきます。

できれば、
「もし約束を守れなかったら、どうする?」
と質問して、

ルールを守れなかった場合のペナルティも
子ども自身に決めさせるといいでしょう。

魔法の質問
・約束を守れないとどうなるかな?
・ゲームをやる時間はいつがいいと思う?
・もし約束を守れなかったら、どうする?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 親子, ゲーム問題, ゲーム, 約束, ルールを決める, 約束を守る, 約束を決める

子どもができなかったことができるようになったときの質問「できるようになって、どんな気持ち?」

2019年6月17日

自分の衣服をタンスにしまったり、
自分で脱いだ靴をそろえるなど、
これまでできなかったことができるようになったとき、
お母さんはきっとうれしいはず。

できるようになるまでに
時間がかかったからといって、
「やっとできたわね」とか
「できて当たり前よ」など、
子どもを認めない言葉はNGです。

まずは、お母さんのうれしい気持ちを素直に表現して、
ほめてあげましょう。

1.お母さんの気持ちを伝える

お手伝いしてもらったことなら
「お母さん、助かるわ。ありがとう」

自分でできるようになったことには
「◯◯くんができるようになって、お母さんはうれしいな」
と伝えます。

子どもは大好きなお母さんの気持ちに敏感です。

お母さんが喜んでくれたら、
こんなにうれしいことはないのです。

ここでは子どもに
「自分ができたことはすごいことよ」
と達成感をしっかり味わわせたいですね。

「できるようになって、どんな気持ち?」
と質問しましょう。

「できたことをお父さんにどんなふうに話したい?」
と聞くのもいいでしょう。

魔法の質問
・できるようになって、どんな気持ち?
・できたことをお父さんにどんなふうに話したい?

2.次の目標は子どもが決める

そして、次につなげる質問として、
「次にできるようになりたいのはどんなこと?」
と質問します。

内容によっては、
「それをやるのはどんなとき?」
など、具体的に聞きます。

自分はできるという自信と、
次も頑張ろうというやる気につなげていきましょう。

ただし、次の目標は、
子ども自身が決めることなので、
お母さんから
「ごはんの前に何か手伝ってほしいな」
など、誘導するのはNGですよ。

魔法の質問
・次にできるようになりたいのはどんなこと?
・それをやるのはどんなとき?」

Filed Under: 子育て Tagged With: 達成感, 子ども, 親子, 目標, できるようになる

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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