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自分探しトラベル

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ミス

この一言で部下がどんどん動き出す!

2020年8月28日

上司は、業務を円滑に進めると同時に、部下を成長させるという責任を担っています。
これは、とても大変なことです。

でも、その目的を果たすために、しつもんは強力なツールになります。
それは、しつもんが、人の意識に問いかけることができる唯一のツールだからです。

では、部下に成長してもらうためには、どんなしつもんが効果的なのでしょうか?
具体的なケースを挙げながらお伝えします。

1. さまざまな角度から投げかけよう

上司として最も心がけたいのは、仕事に対して、部下を「受動的な態度で終わらせない」ということです。

多くの上司が、「指示命令を忠実にこなしてもらう」「厳しく指導して経験を積んでもらう」ことが成長する上で大事だと思っています。
しかし、ぼくはそうした方法よりも、問いかけによって「本人の中から答えを導き出すこと」のほうが人の成長をより促すと感じています。

部下に、物事に対する対応策を一方的に教えても、ベストな行動を生み出すことはできません。それは「やらされている行動」に過ぎないからです。

一方、しつもんによって導き出された結果は違います。

繰り返しになりますが、人は自ら導き出した答えをもとに実行したときに、最大の力を発揮します。
「こう考えるから、こうしてみたい!」という部分を育てることによって、部下は一人前に成長していきます。

「部下の考えや行動を引き出すこと」にフォーカスしたしつもんであれば、形を変えても部下の心に響くはずです。
しつもんという優れたツールを、部下の成長や仕事の円滑化に使っていただきたいと思います。

2. 大きな失敗をしたとき

woman written question mark on notepad in office

商品5000個の注文を受けたのに、500個で発注をかけていた。
そんな大きな失敗があった場合は、その結果、今どういった状態になっているのかを部下に把握してもらうことが大事です。

「今の状況の問題点は何だろう?」
「問題は何だと思う?」

これは、本人がどこに問題を発見しているのかを確認するしつもんです。

事の重大さに問題を感じているのか、ただ自分がミスをしたということに問題を感じているのか、もしかしたら何が問題なのか、よくわかっていない場合もあるかもしれません。
また、問題そっちのけで「許してもらうこと」に焦点を当てている部下もいます。

ここで大切なのは、部下にその状態の問題点を認識してもらい、何かしら現状を打破する対策を打たなければならないということです。

そのために、最初に問題点を見つけ出し、その時点でできる最善の対策を取ることに意識を集中させます。
現実として起こってしまったことは、もう変えられません。

「なんでこんなことになった?」などと過去に焦点を当てるのではなく、「どのようにすれば、この状況をより解決に向かわせられるだろう?」という質問をして、部下と一緒に事態の改善に努めるようにしてください。

同じような失敗を繰り返さないためには、部下自身に今の状況を理解してもらうことが大切です。そこを理解しないまま、上司が失敗をカバーしてしまうと、その部下は問題点を見極めないまま、問題の再発を繰り返すことになります。

大きな問題が起こったら、必ず「今の状況の問題点は何だろう?」という点をしっかり押さえるようにしてください。

このとき、「どう責任を取るつもり?」などの部下を責める質問は避けましょう。これは、部下の問題解決能力が全く高まらない質問です。

魔法の質問
今の状況の問題点は何だろう?

Filed Under: 仕事 Tagged With: しつもん, 仕事, 失敗, 問題, ミス

子どもが発表会でミスしたときの質問「気持ちを聞かせてくれる?」

2019年12月5日

子どもがミスをしたら、本人はもちろん、
親としてもつらいですね。

1. ミスは話題にし、次に生かそう

お母さんは、ミスしたことに触れず、
傷ついている子どもをなぐさめたり、
励ましたりしたいと思うでしょう。

でもここは、ミスから目をそらさずに、
しっかりと話題にしましょう。

時間は取り戻せませんし、誰だって失敗はします。

失敗したことにフォーカスしすぎず、
失敗をどう感じ、どう次に生かしていったらいいのかに
フォーカスしましょう。

2. 物事を多面的に見る力を育ててあげる

「なぜ間違えたの?」
と聞くと、子どもは責められていると感じ、
言い訳を考えるでしょう。

この場合は「気持ちを聞かせてくれる?」
と、子どもに今の気持ちを整理させて
言葉にさせることが大切です。

「ドキドキして、できなかった」
「うまくできなくて悔しい」
など、子どもが気持ちを語ったら、

お母さんは
「頑張ったのに、できなくて悔しいね」
と子どもの気持ちを受け止め、共感してあげてください。

それから「よかったことは何かな?」
とうまくいったことを振り返らせてみましょう。

物事にはネガティブな面ばかりでなく、
いい面もあるということに気づかせます。

さらに「これからできることは何かな?」
と今回できなかったことや、
足りなかったことを補うためにできることを考えさせます。

「お客さんのほうを見ない」「いっぱい練習する」
などというかもしれませんが、
対策の内容は問題ではありません。

ここでは、失敗したときは悲しむだけではなく、
その経験を生かし、次に成功させるための対策を考える
ということが学べれば十分です。

魔法の質問
・気持ちを聞かせてくれる?
・よかったことは何かな?
・これからできることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 子育て, 子ども, 教育, 親子, お母さん, 発表会, お遊戯会, ミス, 次に生かす, 考える, 失敗

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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