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ストレス

感情の切り替えを 練習しよう

2021年7月17日

「いやだ」から「やってもいいかな」へチェンジしたい。

1. 親子で

親子で行う。

一人で行った時の感覚と
親子で行った時の感覚はまるっきり違う。

一人で絵を描く、
親子で絵を描く。
一人でごはんを食べる、
親子でごはんを食べる。
一人で本を読む
親子で本を読む。
一人で夢を考える、
親子で夢を考える。

自分が子どもの時はその感覚はまるでわからなかったけど
親になると
わかってくる、ちょっとだけ。

あなたは親子で
何をしたいだろうか。

魔法の質問
あなたは親子で何をしたいですか?

2. お金と仕事

お金の為に、
仕事をしようとすると
お金に振り回されます。

相手が喜ぶことを
そして自分が好きなことを
仕事にしていると
お金はやってきます。

お金とは何だろう。
仕事とは何だろう。

もし、世の中にお金がなくなったら
あなたは仕事をしたいだろうか?

その答えによって、
今やっていることを
考え直してもいいかもしれない。

魔法の質問
あなたは何のために仕事をしていますか?

3. これいやだを

これいやだな。
と思うこと、
日々の生活のなかにあるかもしれない。

その「いやだ」
という気持ちはどこから来るのだろう。

その気持ちの素を
探してみよう。

なぜその気持ちになるのか
考えてみよう。
「いやだ」から
「やってもいいかな」へチェンジしたい。

その感情の切り替えを
練習することで
ストレスはだんだんと軽くなる。

魔法の質問
あなたの日々の生活の中のいやだは何ですか?

  

     

Filed Under: 自分探し Tagged With: 感情, 仕事, お金, 親子, ストレス, チェンジ

家族にイライラ!そんな自分に自己嫌悪してしまうお母さんへ

2020年5月17日

「グズグズしていて、幼稚園に遅れそう〜」
「着替えがうまくいかないからって、かんしゃくを起こさないで!」
「せっかく作ったごはんをひっくり返された〜」
「夫は何も手伝ってくれないし」…。

お母さんは、毎日家族にイライラさせられてばかり。

よく考えてみると、子どもはまだ段取りがわかってないわけだから、
テキパキと動けるわけもない。

夫だって、頼めばやってくれるかもしれないのに、
“察してほしい”とつい思ってしまう。

だから自分が勝手にイライラしているのかも。

でも、毎日同じようなことが続くと、イライラがたまって、
子どもについきつく当たってしまうこともありますよね。

1. お母さんは悪くない

イライラするのは、けっしてお母さんが悪い
わけではありません。

誰だって切羽詰まったらイライラするもの。
それをコントロールしきれてないだけなのです。

でも、こんなイライラを抱えたままだと、
子どもや夫に怒りの感情をぶつけたり、
「早く!」「ダメ!」を連発してしまったり。

頭ではいけないとわかっているだけに、
やってしまったそばから自己嫌悪に苦しむ毎日。

それがストレスになってしまって
また同じことを繰り返してしまうという
悪循環に陥りがちです。

これからチャレンジしていただきたい魔法の質問も、
子どもの話に注意深く耳を傾けたり、
子どもがじっくり考えて答えを出すのを
待ったりする姿勢が必要です。

そのためにはお母さんの気持ちにゆとりがないと、
なかなかうまくいかないのです。

2. まずは悪い感情を吐き出そう

そこで、まずは、お母さんの中にたまったイライラを
全部吐き出すことから始めましょう。

イライラは自分の中では消化できないので、
自分の中から出し切って
すっきりしてから前に進むのが正解です。

イライラを吐き出させるなら、
方法は何でもかまいません。

ジョギングやエクササイズなどで体を動かす、
好きな言葉を聴く、料理をする、
熱いお風呂に入るなどでスッキリするという人は、
すぐに行動に移しましょう。

また、言葉のアウトプットを意識するといいでしょう。

イライラを言葉にすることで、
自分の感情を整理でき、
イライラの本当の原因がわかるという効果もあります。

方法としては、声に出して怒ってもいいし、
愚痴を言ってもOK。

ただし、どこで誰にいうかは注意しましょう。

いくら仕方がないことだといっても、
相手が信頼できる人でなければ、
思わぬ誤解を生むことがあります。

また子どもや夫のことを悪くいうと、
子どもや夫に間違ったレッテルを貼られてしまうこともあるので
気をつけてください。

大声で怒りをぶつけられる場所があれば、
それもスカッとするでしょうが、
そんな場所は少ないですよね。

小さい声でブツブツ言うくらいなら、
トイレでもいいでしょう。

お母さんさえ大丈夫なら、
大音量の環境で叫ぶのがいいかもしれません。

3. ネガティブな感情を紙に書きつけよう

もうひとつ、イライラ解消法でおすすめしたいのが、
イライラすることやネガティブなこと、
今抱えている嫌なことを紙になぐり書きすることです。

「いちいち言われなくても自分でやって〜」
「私だって疲れているのよ〜」
「何でもかんでも私に押し付けないでよ〜」
「いい加減にして〜」
「自分のことくらい自分でしてよ〜」
「グズグズしないでよ〜」

など、普段口にしないような、
人目をはばかるような言葉だってOK。

紙に書くのですから、誰にも見られませんし、
誰も傷つけません。

格好つけている場合ではありません。

心の奥底にある負の感情を
出し切った方がいいのです。

すべりのよいボールペンやサインペンなどで、
感情をぶつけながら、なぐり書きしましょう。

そして書いた紙は、ビリビリに引き裂いて
ポイっとごみ箱に捨てちゃいます。

これで自分を苦しめていたネガティブな感情や
イライラともさようならです。

子育てでイライラするのは、
子どもへの深い愛があるからです。

イライラするからといって、
自分をダメな母親だなんて思う必要はありません。

やさしい気持ちで子どもに接したいと思うなら、
上手にイライラを解消して、
また笑顔のお母さんに戻ればいいのです。

魔法の質問
どんな自分になりたい?

Filed Under: 子育て Tagged With: 家族, イライラ, お母さん, ストレス, ネガティブな感情, 自己嫌悪, 吐き出す

自分へのサインを見逃さない3つのポイント

2020年5月13日

自分へのサインを見逃さないためにも、自分に問いかけてみよう。

あせる必要はありません。

なぜなら、その答えを
あなたはすでに知っているからです。

1. 相手を認める気持ちをもつ

「文章がうまくなって、以前よりいいよ」というのは評価。
「毎日質問してくれているね、おかげで毎日
 何か気づきがあるよ」というのが承認。

承認とは、このように「ここまでやったんだね」という
到達点を事実として伝えることだ。

もちろん、ほめる言葉もやる気を引き出したり、
行動を続けるモチベーションにはなる。
けれど、評価のウエイトが強くなりすぎると、
「評価する人とされる人」という関係になってしまうので、
その言葉を素直に受けとれない人も
出てくるのではないだろうか。

あなたが、だれかのやる気を引き出したいなら、
まず相手の存在を認め、
さらに相手に表れている違いや変化、
成長や成果にいち早く気づいてやることだ。
そして重要なのは、それを言葉として相手に伝えること。

むずかしく考える必要はない。
あいさつやちょっとした感謝の言葉も承認になる。

いままで、あながたもらった言葉で、
「自分を認めてくれているんだな」と思った言葉は
何だろうか。
そして、それはだれにいわれたのだろう?

そのことを思い出して、
部下やまわりの人に接してみてはいかがだろうか。

魔法の質問
いままででいちばん心に残っている、あなたを認めてくれた言葉は何ですか?

2. ストレスサインに気づく

最近、とくに目が疲れる。
これがぼくのストレスサインだ。

ストレスともつというと、
大きなストレスを想像してしまいがちだが、
実は、小さなストレスが徐々に大きくなっていくことが多い。

ストレスにも段階がある。

プチストレス、ストレス、ヘビーストレス。

人によって症状が違うが、
最初の段階は、
目が疲れたり、肩がこったり、
カラダがだるくなったり。

次の段階は、
イライラしたり、ちょっとしたことで怒ったりする。

ヘビーストレスになると、
悩みが1日中頭から離れなかったり、
何をするにも無気力になったりする。

ヘビーストレスになると、
回復をするのにとても時間がかかってしまう。

そんなときのためにも、
プチストレスになるときのサインを見逃さず、
ストレス解消を早期に行うほうがいい。

どんな症状が、あなたにとってのストレスサインなのか。
自分で意識して、そのサインを見逃さないようにしよう。

魔法の質問
あなたのストレスサインは何ですか?

3. 期待値を下げる

プレゼントをもらったのに、がっかりする。
橋梁が少し上がったのに、がっかりする。
大好きな人と結婚したのに、がっかりする。

それはあなたが、期待をしすぎていたからだ。

がっかりしないですむ唯一の方法は
あまり過剰な期待をしないこと。

つまり、期待値を下げてみるのだ。
期待値を下げれば下げるほど、
喜びや感激が大きくなる。

まったく期待しないのではなく、
ふつうの気持ちで接すること。

期待値が低い分、
ちょっとしたことで感動できるようになる。

とくに、家族や職場においては、
あまり相手に期待を抱かず、接してみてはどうだろう。

期待の裏側には怒りや悲しみがある。
マイナスの気持ちをなるべく感じないためにも、
過剰な期待はやめて、
ふだん着のこころで接してみよう。

魔法の質問
相手に期待しすぎていることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: マイナスの気持ち, 期待値, サイン, ストレス, 不安解消

先生や親、大人に対して不満を言い出したとき「お母さんはどうしたらいいと思う?」

2020年3月17日

一斉休校になって約半月。

溢れるエネルギーを発散する場所がなく、
お子さんもストレスがたまっているかもしれません。

今回は、お子さんが不満を言い出したときに使える質問です。

==============

休校の子どもたちのために
【無料】で
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https://hs.shitsumon.jp/sekaiichijugyo
を、提供しています。

よかったら、こちらものぞいてみてください。

1. 不満ではなく要求してほしい

お母さんがかまってくれない、
ゲームをやらせてくれない、
怒ってばかり…。

先生が、自分のことばかり叱る、
声をかけても答えてくれない…。

こどもが先生や親に対して不満を言ってきたときは
「そんなことないんじゃない?」
と受け流したりせず、きちんと向き合うことが大切です。

お母さんへの不満には
「お母さんはどうしたらいいと思う?」と質問して、
「不満ではなく要求してほしい」という意図を伝えましょう。

「3時間ゲームしたい」など
受け入れがたい要求が出てきたら、
「3時間もゲームやったら、どうなると思う?」と質問して、
要求に応えられない理由を子ども自身に考えさせます。

「あまり怒らないでほしい」
という要求にはお母さんにも検討の余地がありそうです。

この場合は、
「わたしはどんなときに怒っているのだろう?」
と自問自答した上で、子どもに答えを伝えましょう。

魔法の質問
・お母さんはどうしたらいいと思う?
・わたしはどんなときに怒っているのだろう?

2. 何が問題なのかを整理して要求する力

先生への不満は
「先生のどんなところが嫌なの?」
となるべく具体的に言葉にさせます。

子どもの言い分に納得がいけば、
「◯◯くんの話はよくわかったから、先生に言ってみたら?」
と子どもから先生に伝えさせましょう。

そして、子どもが先生に伝えたら
「先生に言って、どうだった?」
と確認してください。

おそらく不満はそう簡単に解決しないでしょうが、
とりあえずそれはおいておきましょう。

ここで学ばせたいのは、
自分が不満を持ったときは、
“感情に流されるのではなく、何が問題なのかを整理して相手に要求する”
ということです。

魔法の質問
・先生のどういうところが嫌なの?
・先生に言って、どうだった?

Filed Under: 子育て Tagged With: 親, 先生, 大人, 要求, 整理する, 子ども, ストレス, 不満

会話上手になれる3つのポイント

2020年2月11日

コミュニケーションとは、そこから得られた反応です。

相手が分かっていないなという反応があれば、次は反応があるように、理解してもらえるように伝え方を変えていくということをすればいいわけです。

1. 選択肢を与える

この人と話をしたくない!と思う瞬間は、選択肢を奪われた時です。

例えば「この曲いいから絶対聴いてみて」というのはこの曲を聴く以外選択肢がありませんよね?
このような会話だと離れていってしまいます。

「私はこの曲が好きなの、よかったら貸してあげるよ。あなたはどんな曲が好き?」

この会話だと、相手が聴くか聴かないかを選択できます。

相手に何かを伝えるとき、常に選択肢をいくつか準備してあげてください。
そうすることで押しつけるコミュニケーションではなく、自然と寄り添えるコミュニケーションを創ることができます。

魔法の質問
押しつけないために、どんなことを意識をしますか?

2. 「私」を付け加える

選択肢を与える時に、活用できるのが「私」という言葉です。

観光地でタクシーの運転手さんは、よくお店を聞かれるそうです。
「おいしいお店ありませんか?」と。

そこで
「あそこのレストランおいしいよ」
と伝え、実際に行ってみるとそうじゃなかったというクレームがくることがあったそうです。

せっかく教えたのに文句を言われてしまって悲しいと言っていました。

それからは「私は、あそこのレストランがおいしいよ」というように「私は、そう感じる」ということを付け加えたところクレームがなくなったそうです。

意見を伝える時も「私はそう思う」「私はこう感じた」と付け加えることで、お互いのとらえ違いによるストレスが減っていきます。

魔法の質問
伝えたいことを、私、をつけて表現すると、どんな文章になりますか?

3. 自分のフィルタを通す

話をする時に、人から聞いた話題をそのまま伝えることがあります。

その時には、自分のフィルタを通して伝えることで、あなたらしい話し方ができます。

自分の経験を通して話をするということです。

例えば、
「話を聴くときにはうなずいた方がいいらしいよ」と最近学んだことを相手に伝えるとしましょう。

その時に、自分のフィルタを通した方がより相手に伝わります。

「話を聴くときに、いつもより意識してうなずいてみたら、どんどん話を引き出すことができたよ」という感じです。

知識も自分で経験することによって知恵に変わります。その知恵を会話の中に取り入れていきましょう。

魔法の質問
自分のフィルタを通して何を伝えたいですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: コミュニケーション, ストレス, 選択肢, 自分のフィルタ

2つの恋と愛のストーリー

2020年2月4日

「このケースのときにはこうしたほうがいい」という正解はありません。
なぜならば、本当の答えはあなたの中にあるからです。

2つの恋と愛のストーリーからしつもんを置きます。
あなたに必要なタイミングで、答えは湧いていくるでしょう。

1. 逃げるお金

収入が増えても、その分をすぐに使ってしまう夫。

わたしは将来のために貯金したいのに、
「今しかできないことにお金を使ったほうがいい!」
が彼の口癖で、どんどんお金を使ってしまう。

わたしは専業主婦で。
稼いでいるのは彼。

だから、結局いつも何も言えずにいる。

でも、もしものことがあったとき、
貯金がまったくない我が家はとても不安。

どう節約するかばかりを考えていて、
ストレスがたまる毎日。

もっと収入が増えれば解決するのかな。

魔法の質問
・あなたが大切にしたいことは何ですか?
・どんなことにお金を使いたいですか?
・1週間後に命がなくなるとしたら、何を一緒にしたいですか?

何にだったらお金を使ってもよくて、何には使わないようにするのか。
そこがずれていると、お金のストレスはたまる一方。

すべてを節約する必要はないけれど、
自分たちの価値観をはっきりさせて、
使わなくていいものには使わないようにする。

お金の使い方の前に、
何を大切にしていきたいかを話しあおう。

そして、お金という枠を外したときに
2人でどんなふうに過ごしていきたいかも見つけてみよう。

2. 会いたいと思うことは罪?

彼は仕事ができる人。だから惹かれたのかもしれない。
会えるのは月に1回程度。

それは最初からわかっていたこと。
「あんまり会えないけどいい?」
そう聞かれてから付き合ったことも覚えている。

でも、やっぱり会いたい。

会ってくれないと、
「他に彼女がいるんじゃない?」
「わたしのこと、本当は好きじゃないんじゃない?」
そんな不安に襲われる。

彼の本当の気持ちもわからないし、
自分でももどかしくなってしまう。

会いたいと思うのは、悪いこと?

魔法の質問
・どんなコミュニケーションが嬉しいですか?
・どんなライフスタイルが理想ですか?
・直してほしいところはどこですか?

つらいとき、寂しいとき、どんな風に関わってほしいか、
お互いに知っているだろうか・

一緒にいるとき、遠く離れているときのコミュニケーション方法について、それぞれの理想を確認しあおう。そしてすりあわせていこう。

どんなライフスタイルが理想なのかも、とことん話しあおう。
どちらかが我慢するのではなく、2人が心地よいスタイルを模索しよう。

そして、直してほしいところがあったら素直に伝えてみよう。
我慢はずっとは続かないから。

  
  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, ライフスタイル Tagged With: 寂しいとき, お金, 不安, ストレス, ラブストーリー, 会えない, つらいとき

何かに取り組むことだけが価値ではない『やらないことを決める』

2019年12月29日

やることを考えるというのは「あれもやろう、これもやろう」と、するべきことを積み上げていく状態です。

これが進んでいくと「することが多すぎて大変」というストレスを感じます。

1. 自分と対話ができないと、大事なものが何かがわからなくなり、軸がぶれる

やらないことを決めるというのは、この行動はしない、この分野のことは自分でやらないと決めることをいいます。

やらないことを決めるのは、なぜ大事なのでしょうか?

得意なことを1時間やっても何も思われないけれど、苦手なことを1時間やったらとても疲れてしまったという経験はないでしょうか。

自分がやるべきでないことをやっていると、どんどんエネルギーを消耗してしまうのです。また、やらないことを決めないと軸がぶれてしまいます。忙しくなりすぎて、自分の大切にしていることを忘れてしまうからです。

目の前のことが忙しすぎて、あれもこれもしなければと苦手なこともやっていると、エネルギーが枯渇して判断力がなくなります。こなすことで精一杯になり、最も大切な「自分と対話をする」時間がとれなくなるのです。

自分と対話ができないと、大事なものが何かがわからなくなり、軸がぶれるのです。

それに気づいてからは、定期的に、今抱えていることで手放すべきものを考える時間をとっています。やらないことリストも、常に新しくします。

ぼくがやらないと決めて実践してきたことには、
「出勤をやめる(どこでもできる仕事をつくる)」
「事務所を持つことをやめる(家賃と出勤を手放す)」
「電話に出ることをやねる(電話以外の手段を用意しておく)」
「目標を設定することをやめる(目標以上に今に集中する)」
「苦手な事務や経理作業はやめる(人に頼む)」
といったことがあります。

また、ぼくの場合、
「新しいアイデアをすぐにスタートさせることをやめる」
を意識しています。

今までの失敗体験なのですが、いつも新しいアイデアのプロジェクトをスタートさせると、世の中の感覚よりも2〜3年早すぎて、お客様がついてきてくれませんでした。タイミングが早いので理解されず、まったく売れないのです。

すぐに取り組むと失敗する可能性があるのです。
そこで、少し「寝かせておく」ことを意識しています。

本当はすぐにでもうやりたくて仕方がないのですが、3年ほどアイデアを熟成させると世の中にも理解されるタイミングになり、商品やサービスが売れていくのです。

「会議をやめる」のも効果がありました。もちろんすべての会議をやめるわけではないのですが、ぼくも含めてしなくてもいい会議が、周りに多かったのです。

一緒にプロジェクトをしている会社から、何かと会議開催の要請がありました。
そのたびに事前に、
「この会議のゴールは何ですか?」
「決議事項は何ですか?」
「報告共有事項は何ですか?」
「実際にディスカッションするべき内容は何ですか?」
と確認していくとほとんどの場合、会議を開催する前に結論が出て会議をしなくてもよくよくなりました。

的確な質問さえできれば、メールや電話での打ち合わせで十分なことがわかりました。これで、移動時間とエネルギーの無駄遣いがなくなるのです。

2. 何かに取り組むことだけが価値ではない

とにかく本当にそれは必要というものしか残さないことです。

多くの人は「今まではこうしてやってきたから」と、前例や慣習に引きずられて、その行為そのものが無駄だと気づいていません。

これはなくてもできるかもしれないという思考で考えるのがコツです。
人に質問し、行動についてサポートしていく時も同じです。

たいていの場合、答えてくれる人は「あれもやろう、これもやろう」という前向きな気持ちになります。

ところがやるべきことが多すぎると、結局どんな行動にも移せない状態に陥ってしまうのです。自分の体は一つですし、時間もエネルギーも有限ですから、何かをやろうと思ったら、その分、やめることを決めて空白をつくる必要があるのです。

何かに取り組むことだけが価値ではありません。

新たに何かをするならば、同時に何をやめるかを考える必要があります。
質問上手な人が質問をすると、新しく取り組むことは決まるけれど、やることが減るという状況になります。そのため行動に取り掛かりやすいのです。

やることが減って、本当にやるべきことだけにエネルギーを集中できるから、成果も出やすいのです。達成感と満足感があるのでよい循環が起こります。

やらなくていいことを見つけ、やらないことに許可を出してみましょう。

魔法の質問
やらないことは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 価値, ストレス, 自分との対話, 軸がぶれる, やらないことを決める

「嫌われたくない」あなたに

2019年9月22日

言わずに過ごしていたことを、ひとつひとつ思い出してみよう。
なぜ、言えずにいたのか。そこにどんな感情があったのか。

1. 嫌われたくないの

きっとわたしは、ストレスがたまっている。
自分でも自覚していること。

その原因は、言いたいと思ったことを
言ったことがないから。

友達にもそうだけど、夫にもそう。

自分に自信がないから、
こんなことを言ったらきっと嫌われる。

嫌われたらどうしよう。

怒られたらどうしよう。

そんな不安に包まれると、
「わたしが我慢すれば済むんだ」
そう思ってしまうの。

でも、今のままじゃつらい。

もっと自分に素直になりたいの。

魔法の質問
・言わなくてもいいと思っていたことは どんなことでしたか?
・今までで悲しかった出来事は何ですか?
・今感じていることは何ですか?

2. 今だけじゃなく、これからも

言わなくていいと思っていたことほど大切なことだったりする。
その大切さを意識してみよう。

まずは、伝えてみることから始めよう。

どんなことでもいいけれど、
想いや感情を共有するところから。

楽しかったことを伝えてみよう。

それだけではなく、
悲しかったこと、つらかったことも共有しよう。

そしてそれができたら、今の気持ちを伝えよう。
今だけじゃなく、これからもずっと。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: ストレス, 我慢, 伝える, 不安, 共有

「ホノルル」ストレスってなに?

2019年6月5日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行ってきたんですか?

今回も引き続きホノルルのお話ですね!

ホノルル、いいですねー。
今回はどんな旅でした?

ホノルルは人が集まってくる島で、
それこそ日本の方もたくさんいらっしゃるし、
日本だけじゃなく、海外の人も集まってくるので
いろんな友人が来てくれるんですよね。
だから、毎日忙しいんです。

まったくね、のんびりできないんです。

じゃ、毎日誰かと会っている?

そうです。1日に何回も。

ハワイ=のんびりしに行く場所っていうイメージがありますが。

でしょ!
マウイとか他の島はそうかもしれないんだけれど。
 
ハワイ語で「オアフ」って人が集まるという意味らしいんです。

本当に集まるんですよ。

へぇ。ハワイって不思議な島ですね。

いろんな人と会うんですけど、
ホノルルの過ごし方があるんです。

ホノルルで過ごしている時に、
どんな時間が好きかっていう話をしようか。

あぁ〜、いいですね。

うん、聞きたいです、ぜひ。

ビーチまで5分なので、ぼくは朝起きたら
シャワーも浴びずに海にとことこ行くんですよ。
海で泳いだらビーチを散歩っていうか、ランニングっていうか・・・
端から端まで歩いて、それで家に帰ってくるんですけど
その時間がとても重要というか、幸せですね。

それが朝の日課なんですか?

朝の泳ぎ。潜ったりね。

本格的にされるんですね。

まったく素人ですけど、海が大好きなんで。

そうなんですかー。

朝早くというか、起きて すぐに行くのがよいですねぇ。

海がないと生きていけないです。

そう、手が震えてくるんですよ。

そのくらい水が大事なんですよ。
だから、いちばん大好きな海が目の前にあるっていうのは
最高だね!

もう最高の暮らしです!
それで家に帰ってから、今日1日どんな過ごし方をしようか?ということを書いたり、考えたりするんですけど、
そうすると仕事に追われて、「今日は何をしよう?」と考えるよりも、
ずいぶん地球とつながった感じのリストが出てくるかなと思います。

ザワザワした状態でそれを書くのと
気持ちが何かとつながった状態、
落ち着いた状態で出すものだと、
1日のスケジュールも違いますよね。

全然違う。

海がない場所の時は、ミヒロさん、どうするんですか?

手が震えるだけです(笑)

だから東京にいると、ずっとプルプル震えてますよ(笑)

お台場くらいですもんねぇ、海(笑)
さすがに潜れないですよね。

だから、海がない所は温泉なんですよ。
どっちでもいいんですけどね、海でも温泉でも。

温泉も海もない所だと、とてもつまらない人間になってしまいます。
考えることも大したことないことを考える(笑)

イマジネーションって大事ですからね!
Wakanaさんはいかがですか?

わたしはね、いくつかあるんだけど朝の話をしていたので。
わたしも朝は、ハワイの朝が好きで。
かと言ってすごく早起きするとかではないんだけど・・・

朝起きて部屋に行くと、一面が窓なんですよ。
わたし達のお部屋は山側なので、目の前にお山が見えるんですよね。
お空とお山が見えて、それを見てまずそこに挨拶をするっていう時間が好き。

山形に住んでいる時は、山形が良い!ってハッキリ言って全然思ってなかったんだけど、ハワイのホノルルのお家に行った時に、景色が「山形みたい!」と思って。

うん、確かに!
一面山だからね。

山形はハワイととても似てるなって思って。

なんかもう空気感とか、雰囲気とかもすごく似てて、
山や道沿いの木とかに、心の中で挨拶をしたり、
見ながら自然と対話するっていう時間が、ちょっとホッとする時間・・・
忙しいと できないじゃないですか。
そこはすごく大好きな時間です。

あとは滞在中、わたし達レンタカーを借りるんですけど、
わたし達のいる場所からワイキキに出て行く時に
バスがたくさんあるんですよ・・・

そうそう、トローリーバス!

2階建てのトローリーバスがあるんですけど、
それに乗るのが大好きで!

しかも夜!!!
夕方から夜のちょっと暮れていく時にかけて、
自分たちの車じゃなくってトローリーの2階に乗って、
風を浴びて、
たくさんの街の人がいる所に行くワクワクや楽しみを感じたり、

そのワイキキから用事を済ませてご飯を食べて、
真っ暗になってから、
お家の方にまたトローリーに乗って帰ってくる時に、

家の近くのヨットハーバーとか、
そういった明かりが見えてくるお家に近づいていく感じというか・・・
その時間がすっごく好きで。

面白いと思ったことが、
山形で育ったわたしなんですけど
小さい時から夜のドライブがすごく好きで、
お父さんにいつもせがんで、
「ちょっとドライブ行こうよ」って言ってたんですよ。

田んぼとか通るだけなんですけど、
夜に行くっていうのが好きで。
それとね、感覚がすごく似てるの。

わぁ〜!
ちょっと夜にドライブに行くって特別なことですよね。
子どもにとってみると。

20分くらいなのに、すっっっごい特別な時間なんですよね。

それがハワイで得られるっていうのは、とっても幸せ!
くだらないかもしれないけど(笑)

そんなことないです。

ふたりとも、そんな大したことじゃないんですけど。
ただ泳ぐ、とかね。

それでも自分の人生にとって、
もたらしてくれる何かだよね。

そう!
かけがえのない幸福の時間。

聞いている方のほとんどが、
朝起きて、すぐに「仕事行かなきゃ!」という頭になったりすると思うんですけど、
その合間一瞬でもいいから、
ちょっと自分とつながる時間があったりとか、
自然とつながる時間があったりとか、
リセットするタイミングがあると、
また1日の過ごし方って変わるのかなって思いますね。

数分でも大事だね。

大事です。

本当ですねぇ
素敵なハワイでの過ごし方をありがとうございます。

では、今日のテーマです。
今日のテーマは
「ストレスって何?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は兵庫県にお住まいのラジオネーム「ビーフシチュー」さんよりいただきました。

このテーマの背景はどんな感じですかね?
ストレスってどうなったと思います?

わたしにとってのストレスは・・・
「ビーフシチュー」さんの
「ストレスって何?」という質問にすごく共感するんですけど

わたしも「ストレスって何だろう?」って
丁度考えていたところなんですね。

病気だったりとか、
何かあると「あなたそれストレスよ」と
みなさん仰ると思うんですけど、
でもストレスって何だろうなって・・・
また同じ質問に戻っちゃった!ごめんなさい(笑)

じゃ、ストレスを感じることは、今日ありましたか?

今日ですか?
これがストレスかどうか分からないんですけど、
すごくザワザワしたことはありました。

えー、なに?

あるイベントに参加して、
そこにすごく素敵な方がいらっしゃったんですよ。

明るくて、場を盛り上げて、よく喋る方で、
すっごく素敵で、わたしもその方のことを
「いいな、素敵な方だな」と思ったんですけど、

なんか逆に、
自分がその場にどう貢献できてるんだろうと思って、
それがザワザワした気持ちになったんですね。

これがストレスかどうか分からないんですけど、
ま・・・でも自分に対してストレスを、
負荷をかけた状態だったのかなって、今ふと思いました。

ぼくは昔、今とは別の仕事をしていて、
社員を抱えて会社を経営していたんですけど
その時は、それ自体はストレスと感じてなかったんですけど

やめてみて、振り返ってみたら、
「あれはストレスだらけだった」という・・・

渦中にいるとなかなか気づかないっていうこともあるよね。

自分だと気づかないですよね。

だから、わたしから見たら、
多分ミヒは社員を抱えてやっていくっていうタイプでは全然ないから
明らかにストレスだろうなって思ってたけど、
本人はわからない。

うんうんうんうん。
自分でも分からないストレスが
いっぱいあるんじゃないかな。

そう。本当にそうなの。

だから、ストレスに気づくことが大事で、
じゃあ、ストレスは何だろう?って問いにいった時は、

それこそ「違和感」とか、
「心がYESと言ってない」とか、
「体がYESと言ってない」とか、
もしくは「しっくりこない」とか、
「なんか引っかかる」とか、
「スムーズじゃない」とか、

そういうことを
ぼくはストレスと定義したいなという気がします。

そうね。

今のことを聞いて、「そういうのあるなぁ」と思う人、
たくさんいると思うんですけど、
それを自分からやめる・・・

それを感じないような場所に身を置いたりとか、
生活を変化させることって、
そこから逃げていることなんじゃないかと思う人が、
多分いると思うんですけど、その違いってありますか?

ここは挑むべきこと と、
これは自分にとってのストレスだからと・・・

心の中の声が「したい」と言っているか、
「すべき」と言っているか、
この違いだけだと思います。

よく聞いたら、
「この案件は〇〇だからやるべきだ!」
って心が言っているのか、
「この案件はすごく大変だし、もう逃げたいけど、
でもどうしても心がやりたい」か。

どこかで「すべき」とか、
「やるべき」みたいな言葉が自分の中から聞こえてきたら、もしかしたらそれは、何かしらの負荷がかかっている。

逃げるとかではなくて、やり方が違う。

要は、自分が発揮できるカタチでないということだったり、
自分自身が自然なカタチで循環するという関わりが
できていない、ということだと思うんですよね。

例えば、給食で牛乳が苦手、
もしくはアレルギーだとして、
「給食の時は牛乳を飲まないといけない」って、
昔はあったと思うんですよ。

残しちゃいけないってありましたよね。

その時に、牛乳を飲まないって言うのは、
昔は逃げだったワケですよ。
今はどうかと言うと、
牛乳を飲まないって言うのは、
逃げじゃなくて真っ当な選択なんですよ。

これは何が変わっているかと言うと、
環境が変わってるんですよね。

昔と今、時代の背景とか環境が変わっているわけで、
だから環境によって、同じことをしても
「それ、逃げているよね」って言われる場と、
「それはあなたらしい選択だね」
って言われる場があるだけで。

どの環境に身を置いていて、どの環境に生きたいのか、
ということだけの違いのような気がしますね。

今、それを聞いて、すごくハッとしたんですけど
「正しい」とか「間違い」とかって、
よく言うじゃないですか。

これは正しい選択、これは間違いな選択。
だけどそれは「正しい」とか「間違い」じゃなくて、
全部いいってことになるってことですか?

ただ、周りという評価をするものが出てくるから、
「正しい」とか「間違い」が出てくるだけで。

そうそう。
だって、人によって細胞って全然違うわけで。
そうしたら感じることも、自分にとって正しいことも、
同じものがあるはずがないワケですよね、普通に考えたら。

そこまでいけたらすごくよくて、
ストレスがない状態になれると思うんだけど、
大変な時や、物事にぶち当たっている時に、
もっと大きな視点で見ていくことがすごく大切。

例えば、今日のこの収録をしてますけど
ここのカフェって、コーヒーか、紅茶しかないんですよ、
基本的に。

で、わたし、コーヒーを飲むと具合悪くなるし、
紅茶を飲むとクラクラしちゃって
カフェインがとても苦手なので、
大変だなと思ったんですよ、一瞬。

何も持って来ずにここに来たら、
それ自体がストレスなワケですよ。

それって、ある人から見たら、
「そんなん、ワガママじゃない」とか、
「何か別に頼むだけ頼んで、飲まなきゃいいじゃん」
ってなるんだけど、でも それは本当に一時的な視点で、

今ここで大事なのは何かって考えた時に、
この収録をより豊かなものに、
良い時間にするためにと考えると、

コーヒーや紅茶という合わないものを飲んで、
体がストレスを感じて、気持ち悪くなりながらやるよりも、
自分でハーブティーとかを持ってきて、
もちろん頼むけれど、
無理せず、自分が心地よく良い状態でいられることを、

自分で環境をつくるっていうことをした方が、
より良い時間、より良い仕事ができる。

という風に大きい視点で考えた時に、
「じゃあ、今 自分が最もすべきことは何だろう?」
と思うと、自然と自分にとってストレスがない、
より自然な選択ができるかなって思います。

ひとつ質問していいですか?
会社とかに打ち合わせに行くと、
コーヒーとか出てくるじゃないですか。
あれ、何でですかねぇ・・・

ぼくの推測の答えは
「何も考えていない」からだと思います。

うん、決まりごとで出てくる。

わたしいつもあれが本当に不思議で。
これ言って大丈夫かな?・・・(遠慮気味に)

いいと思います。

「武井はコーヒー嫌いなんだ」
と思ってくださると思うんですけど。

それはいいとして!

コーヒー出てくるじゃないですか?
Wakanaさん、
その時に「ちょっとコーヒー飲めないんで」とか言います?

何も聞かずに出てくる場合は、
あまりそういう所とご縁を持たないです(笑)

要は、もてなしじゃないですか。
その時に相手のことを聞くとか、おもてなしだとしたら、
本当に相手が「何を喜ぶだろう?」という思いで
やってないっていうことじゃないですか。

そういう関わり合いは、お仕事をする上で難しいので、
だからそういうところとは
わたしは当たらないんですね、そもそもが。

ただ、それでもコーヒーを出してくださるところもあって、
その時は「コーヒーでよろしいですか?」と聞いてくださる時に、
「わたしはコーヒーは飲めなくて、
残したら申し訳ないので、お水をいただけますか?」
とか、言う風にはしています。

コーヒー問題がずっと心に引っかかっていて、
何かとコーヒーが出てきてしまうんで。

あれ本当に不思議。

問題は違うけど、
細部にこだわるか否か、っていうことだよね。

そうだね。
でも、「相手のことを本当に思うとはどういうことか?」
だと思うんです。

コーヒーを出すのは、
お客様に対してのお礼として出すわけじゃないですか。

それって、本当にお客様は何を欲しているのかな?とか、
寛ぐためにどんな飲み物がいいかな?って
自然に考えるじゃないですか、
そうしたら聞きますよね、最初に。

聞きますね。

今日のテーマとつなげるとしたら
そのおもてなし、心遣いがあればあるほど、
その場はストレスがなくなっていくと思いますね。
そうじゃない場にいると、ストレスは高まっていく。

お互いがお互いを思い合うということを、
口に出していくことで、
ストレスのない環境というのができていくんですね。

そういう場に身を置くっていうことが大切かもですね。

そうですね。

ということで、
今回の魔法の質問は

「ストレスにサヨナラするために何をしますか?」

ひろなさんの答えをどうぞ。

わたしの答えはこれです。
「自分と会話をする!」

そうだよね。
自分が何がいいか分からないと、
何がストレスなのかも分からないよね。

あと、もう1個ありました。
「それをちゃんと伝える!」

あぁ、大事!すごく大事!!

Wakanaさんは?

わたしは自分を敏感に感じて、
少しでも肩に力が入ったりとか、
HAPPYじゃないって思うことは選ばない、
ということですね。

ミヒロさんは?

なるべく東京に来ない。

大笑い!

そんなこと言わないでくださいよ。

だって海が・・・

温泉あります!温泉!!

温泉もねぇ、源泉がないとダメなんです(笑)

でも、どこでも仕事ができるじゃないですか。
それを実現した上で、
どこに身を置いて働くかっていうところが、
すごくパフォーマンスとかに関わってくると思うので、

東京はどうってことじゃなくて、
「自分が最適な場を知り、最適な場に身を置く」
ということをしたいなと思いました。

そうですね。
ありがとうございます。


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ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ホノルル, ストレス, 環境, 過ごし方, ハワイ, 心の中の声

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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