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考えさせる

子どもが友達が持っているゲームを欲しがったときの質問

2019年11月19日

ゲームを欲しがる理由をきちんと知っておきたいですね。

ゲームを買い与えたくないからといって、
「なくても困らないでしょ?」
と、理由も聞かずに拒否するのは、考えもの。

きちんと子どもと向き合いましょう。

1. 子どもに必要かどうか考えさせる質問

子どもがそのゲームを欲しがるのには、
本当にそれで遊びたい場合と、
そんなに遊びたいわけではないけれど、
友達と同じゲームを持っていないと話題には入れない、
という場合があるようです。

そのあたりを見極めるために、
「どうしてほしいのか教えてくれる?」
と質問しましょう。

「遊びたいから」など当たり前の答えしか出てこなかった場合は、
「ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?」
または
「ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?」
といった踏み込んだ質問をしてみましょう。

本当にそのゲームが必要なのか、
子どもにもう一度考えさせることが大切です。

魔法の質問
・どうして欲しいのか教えてくれる?
・ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?
・ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?

2.親子で、夫婦でじっくり話し合おう

場合によっては
「どうするかよく考えて、決まったら教えてね」
と何日か考える時間を与えてもいいでしょう。

子どもにも
“これは自分で決めなければならない問題”
だとわかり、じっくり考えさせるいい機会になります。

その結果、ゲームを買うことになったら
「ゲームをするときはどんなルールで遊ぶ?」
と遊び方についても、親子で決めておきましょう。

ゲームを与えるか否かは、家庭の方針によります。

ゲームの与え方については事前に夫婦でよく話し合い、
方針を決めておくことをおすすめします。

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 考えさせる, ゲーム, 買う買わない, ゲーム欲しい, 必要かどうか

子どもがだらだらして動かないときの質問「あとどれくらいしたら動けるかな?」

2019年9月5日

子どもが学校や園から帰ってきて、
ちょっとリラックスしているくらいならいいのですが、
いつまでもソファに寝転がって
ダラダラとテレビや漫画を見たりしているのは、
お母さんとしては許せない光景ですね。

宿題や習い事の練習があるはずなのに…。

お母さんがイライラするのはよくわかります。

1. 今の状態に気づかせる質問

こんなとき、
「宿題をやらなくていいの?」
と聞くのは、指示・命令であり、
子どもに考えさせてはいません。

「あとどれくらいしたら動けるかな?」
と子どもに自分の今の状態に気づかせることから
始めましょう。

子どもに「あと15分」など
自分で時間を決めさせ、
自分から行動するように促していきます。

さらに
「あと15分したら、何かできることはある?」
と続け、やるべきことがあることに
気づかせましょう。

または
「お母さんに手伝えることはある?」
と聞くと、子どもはハッとして、
やるべきことを思い出すかもしれません。

魔法の質問
・あとどれくらいしたら動けるかな?
・お母さんに手伝えることはある?

2. 今のダラダラから抜け出る方法ならそれでよし

それでもし、子どもが
「おやつを出してほしい」
と言ったら、おやつにしてあげればOK。

おやつは子どもが考えた気分転換方でしょうから、
ちゃんと尊重してあげます。

ここではすぐに行動に移さなくても、
自分で考えた方法で、
とりあえず今のダラダラから抜け出ることができたら、
それでよしとしましょう。

とはいえ、お母さんも子どもの行動が気になって、
ストレスを溜め込んでしまっては
元も子もありません。

“たまには子どもが1日中ダラダラしていてもいいわ”
と思えるくらい、
気持ちに余裕がもてるといいですね。

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, イライラ, 考えさせる, ダラダラ, 動かない, やるべきこと, 今の状態, 気づかせる

子どもがお菓子を際限なく欲しがるときの質問「お菓子をたくさん食べたら、どうなると思う?」

2019年6月30日

おやつの時間は、子どもの大きな楽しみの一つです。

けれど、美味しいお菓子の誘惑は強烈で、
「もっと食べたい!!」
と際限がなくなってしまいがちです。

「もっと食べたい!」「もっとちょうだい!」
とお母さんにせがんだり、お願いをするシーンは、
子どもの年代を問わず、よく見られるシーンです。

子どもは、お菓子の食べ過ぎで
夕飯が食べられなくなって、

「ほら、あんなにおやつを食べるから
ごはんが食べられなくなっちゃったじゃないの!」

と叱られることになります。

1.欲求に負けないために

小さな子どもは経験が少ないので、
このままお菓子を食べ続けたら、
どうなるのかということまで考えが及びません。

小学生にもなれば、
ある程度はわかっているはずですが、
食べたい欲求のほうが勝ってしまいます。

お母さんはついカッとなって
「今日は晩ご飯抜きね」
「お腹が痛くなっても知らないよ」
などと言いがちですが、

脅迫するような言葉を使っても、
“お母さんは怖い”と思うだけで何も学べません。

ここは、しっかりと子どもに考えさせましょう。

まずは、これからの本当に質問したいことの前提として、
「どうしてそんなにいっぱい食べたいの?」
と聞いてみてください。

子どもが注目したところで
「お菓子はおいしいよね。
でも、全部食べたら、どうなると思う?」
と質問してみましょう。

「ごはんが食べられなくなる」
「お腹が痛くなる」
など、子どもは頭ではわかっているので、
正論を答えるでしょう。

魔法の質問
・どうしてそんなにいっぱい食べたいの?
・全部食べたら、どうなると思う?

2.自分で出した答えじゃないと行動は変わらない

さらに、
「おなかが痛くなると、どうなるかな?」
と聞きます。

「友だちと遊べなくなる」など、
本人がどう困るのかを具体的に考えさせる
質問をしていいきましょう。

子どもは、自分で考えて出した結論でないと、
行動には移せません。

お母さんが説得するのではなく、
子どもが自分で出して行動を決めることが大切です。

魔法の質問
おなかが痛くなると、どうなるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 考えさせる, 子ども, お母さん, お菓子, おやつ, 食べたい, 夕ごはん

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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