ゲームを欲しがる理由をきちんと知っておきたいですね。
ゲームを買い与えたくないからといって、
「なくても困らないでしょ?」
と、理由も聞かずに拒否するのは、考えもの。
きちんと子どもと向き合いましょう。
1. 子どもに必要かどうか考えさせる質問

子どもがそのゲームを欲しがるのには、
本当にそれで遊びたい場合と、
そんなに遊びたいわけではないけれど、
友達と同じゲームを持っていないと話題には入れない、
という場合があるようです。
そのあたりを見極めるために、
「どうしてほしいのか教えてくれる?」
と質問しましょう。
「遊びたいから」など当たり前の答えしか出てこなかった場合は、
「ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?」
または
「ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?」
といった踏み込んだ質問をしてみましょう。
本当にそのゲームが必要なのか、
子どもにもう一度考えさせることが大切です。
・どうして欲しいのか教えてくれる?
・ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?
・ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?
2.親子で、夫婦でじっくり話し合おう

場合によっては
「どうするかよく考えて、決まったら教えてね」
と何日か考える時間を与えてもいいでしょう。
子どもにも
“これは自分で決めなければならない問題”
だとわかり、じっくり考えさせるいい機会になります。
その結果、ゲームを買うことになったら
「ゲームをするときはどんなルールで遊ぶ?」
と遊び方についても、親子で決めておきましょう。
ゲームを与えるか否かは、家庭の方針によります。
ゲームの与え方については事前に夫婦でよく話し合い、
方針を決めておくことをおすすめします。



