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おやつ

味わうことを忘れたとき、私たちは食べすぎる

2025年5月29日

〜おやつから学ぶ、人生のエッセンス〜

午後3時。
ふと誰かが差し入れた団子に、誰かが持ち寄ったバターどら焼き。

「今日だけ…」が続く日々。

甘いものに囲まれて生きる私たちが、
おやつとの向き合い方を通して見つけた、人生に効く5つのエッセンス。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.187 【質問会】おやつを食べ過ぎる時は?
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 「幸せ感」を味わうことで、自然に“やめどき”がわかる

ただ口に入れているだけでは、
終わりが見えなくなる。

でも、「今、私しあわせだな」って
感じながら食べていると、
ある瞬間から、味が変わる。

甘さが強くなる。
それが“サイン”なんだよね。

魔法の質問
・いま、ちゃんと「しあわせ」を味わっていますか?
・“満たされた”という感覚に、耳を澄ませていますか?

2. 「食べすぎ」は“目”と“脳”で起きる

「せっかくだから」
「もったいないから」
頭の声が食べさせるのは、
“味わう”ことじゃない。

“感じる”のをやめた時、
私たちは「過ぎる」。

魔法の質問
・最後に“心”で食べたのは、いつですか?
・目と脳に操られて、必要以上のものを抱えていませんか?

3. “罪悪感”を持ち込むと、甘さは“雑音”になる

「また食べちゃった…」
そう思いながら食べるおやつは、本当の癒しにならない。

幸せになるために食べるものが、罪悪感になるなんて、悲しい。

魔法の質問
・自分に「ダメ出し」しながら過ごしていませんか?
・それ、本当に禁止すべきこと?それとも“幸せな選択”?

4. 「感じること」は、自分を守るチカラになる

体は、いつもメッセージをくれている。
「今日はここまででいいよ」って。

それを聞き逃さないのは、
自分を尊重するという行為。

魔法の質問
・最近、自分の“感覚”をちゃんと信じましたか?
・「もういいよ」と言ってくれている“内なる声”に気づいていますか?

5. 過去の体験も、味覚と人生をつくっている

子どもの頃の経験や“甘い”記憶も、今の自分をつくっている。
思い出と味覚はリンクしていて、人生の物語を語っているのかもしれない。

魔法の質問
・あなたの「好き」のルーツは、どんな場面にありますか?
・それを大切にすることを、自分に許せていますか?

甘い時間は、幸せの練習

おやつは、ただの糖分じゃない。
それは、感じる練習であり、幸せに気づく練習。

今この瞬間、
一口の団子の“甘さ”に、
ふっと心がほどけるなら、
それはあなたにとっての立派な“豊かさ”です。
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: ご縁, おやつ, 罪悪感, 幸せ感, 食べ過ぎ, 味覚

ほっこり時間を夫婦で

2021年4月16日

今日のキーワードは#ヒュッゲです。

ぼくたち夫婦が、いつもしていることが
ヒュッゲです。

ヒュッゲとは、幸福度が高いと言われる
デンマークでの風習だそうですが

キャンドルの灯などを囲んで
親しい人たちと
ほっこりする時間をいいます。

そんな事を知る前に
ぼくたちは、
このほっこり時間を夫婦でとっています。

いつもは
ごはんを食べたあと。

部屋を暗くして
キャンドルを灯して
仕事の話でもなく
しなければいけないことでもなく
まったりと、ただ時間を過ごす
というものです。

今では
仲間たちと滞在する時も
どこにいっても、この時間を大切にしています。

きっと、
こういう時間が
豊かな時間、なのかとおもいます。

何かをする時間ではなく
何もない時間。

ぼくらの場合の
ヒュッゲの道具は

・キャンドル
・ハーブティー
・おやつ

がセットです。

アロマを焚いてもいいですよね。

毎日とは言いませんが
ぜひ、
そんな時間をつくってみるのもいいですよ。

魔法の質問
どんなほっこり時間をつくりますか?

  

  

ラトラオリジナルのソイキャンドル
ラトラオリジナルのマグカップ

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: マグカップ, 豊かさ, 幸福, おやつ, キャンドル, デンマーク

子どもがお菓子を際限なく欲しがるときの質問「お菓子をたくさん食べたら、どうなると思う?」

2019年6月30日

おやつの時間は、子どもの大きな楽しみの一つです。

けれど、美味しいお菓子の誘惑は強烈で、
「もっと食べたい!!」
と際限がなくなってしまいがちです。

「もっと食べたい!」「もっとちょうだい!」
とお母さんにせがんだり、お願いをするシーンは、
子どもの年代を問わず、よく見られるシーンです。

子どもは、お菓子の食べ過ぎで
夕飯が食べられなくなって、

「ほら、あんなにおやつを食べるから
ごはんが食べられなくなっちゃったじゃないの!」

と叱られることになります。

1.欲求に負けないために

小さな子どもは経験が少ないので、
このままお菓子を食べ続けたら、
どうなるのかということまで考えが及びません。

小学生にもなれば、
ある程度はわかっているはずですが、
食べたい欲求のほうが勝ってしまいます。

お母さんはついカッとなって
「今日は晩ご飯抜きね」
「お腹が痛くなっても知らないよ」
などと言いがちですが、

脅迫するような言葉を使っても、
“お母さんは怖い”と思うだけで何も学べません。

ここは、しっかりと子どもに考えさせましょう。

まずは、これからの本当に質問したいことの前提として、
「どうしてそんなにいっぱい食べたいの?」
と聞いてみてください。

子どもが注目したところで
「お菓子はおいしいよね。
でも、全部食べたら、どうなると思う?」
と質問してみましょう。

「ごはんが食べられなくなる」
「お腹が痛くなる」
など、子どもは頭ではわかっているので、
正論を答えるでしょう。

魔法の質問
・どうしてそんなにいっぱい食べたいの?
・全部食べたら、どうなると思う?

2.自分で出した答えじゃないと行動は変わらない

さらに、
「おなかが痛くなると、どうなるかな?」
と聞きます。

「友だちと遊べなくなる」など、
本人がどう困るのかを具体的に考えさせる
質問をしていいきましょう。

子どもは、自分で考えて出した結論でないと、
行動には移せません。

お母さんが説得するのではなく、
子どもが自分で出して行動を決めることが大切です。

魔法の質問
おなかが痛くなると、どうなるかな?

Filed Under: 子育て Tagged With: おやつ, 食べたい, 夕ごはん, 考えさせる, 子ども, お母さん, お菓子

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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