自分のどこを変えたいですか?
静かな場所で自分にたずねてください。
答えるうちに、
いつのまにか人生の目的がはっきりと見えてくる。
1. つながりを感じる

人とのつながりって大事だな、助かるなぁ、
と思うことがよくある。
なかなか難しい要望に、
「〇〇さんの紹介なら、断れないよね!」
「いつもお世話になっているから、今回は任せてよ!」
と言ってくれるのも、
人と人のつながりがあるからこそ。
何をするにも、
相手は人。
もちろん、そこには、
ドライな関係もあるが、
ウェットな関係もある。
でも、
ちょっとでもいいから、連絡をしてみる。
ときには頼ってみる。
何かできることがあれば、
協力してあげる。
そんなことがあってこそ、
関係は深くなっていく。
あなたが人と人とのつながりを感じたのは、どんなときですか?
2. 「逃げる」をやめる
自分にとって都合の悪いことがあると、
ついつい逃げたくなる。
でも、逃げることが楽なようで、
じつはそうではない。
逃げると、成長は止まり、
最終的には、同じことを繰り返してしまう。
逃げるとは、
できていると思っているのに、できていないこと。
できていないと思っているのに、できていること。
まずはそれに気づくことが必要だ。
今まで後回しにしていたこと。
なんとなく避けていたこと。
思い返してみてほしい。
振り返ることで、
自分が逃げていたことに、気づくかもしれない。
あなたは、何から逃げていますか?

3. 思考を変える
豊かな人の体質。
幸せな人の体質。
そんな体質があるような気がする。
しかし、体質を変えるには、
思考を変えることが一番の近道だ。
豊かな人たちは、
そもそも思考が違う。
「あの人ばかりが成功するのは気に食わない」
と言うよりも、
「あの人が成功したなんて、ほんとに素敵だね!」
と言う思考。
「ここでお金を使うのはもったいない」
と言うよりも、
「ここまでしてくれてありがとう、感謝して払うよ」
と言う思考。
ちょっとした思考を変えるだけで、
徐々に体質まで、変わってくるものだ。
あなたの体質を変えるために、どんな思考にしていきたいですか?
4. 執着しているものを捨てる
部屋の整理をするとき、
「これっていらないよなぁ」
というものがドンドン出てくる。
「でも、いつか使うかも」と、結局捨てずに片づけておく、
ということはないだろうか。
そんなときはルールを決めるとよい。
愛着があるものはとっておく。
執着している場合は捨てる。
愛着とは、そこに愛があるもの。
執着とは、こころがとらわれ、思い切れないこと。
そのモノがあるがために、
気持ちや行動を制御されてしまう場合、
思い切って捨てる。
これがぼくのルールだ。
あなたがこだわっているのは愛着か執着か。
執着していたら、
手放してみてはいかがだろうか。
あなたが執着しているものは何ですか?
5. モヤモヤを解き放つ

曇り空より快晴の日のほうが、
気持ちがいい。
それは、空だけではなく、
こころも同じだ。
気持ちが晴れないとき。
そんなときは、こころの中に、
「不安」や「あせり」や「自信のなさ」が
充満してしまっている。
雨が降りそうなジメッとした気持ちでは、
こころのエンジンに火をつけることはできない。
その前にすることは、
こころを快晴にすること。
もし、あなたのこころが曇り空なら、
その雲を撒き散らそう。
想像してみよう。
あなたのこころにかかった雲が
さぁっと消え去り、
透き通った青空が広がっていることを。
あなたのこころに光が差し込むには、どんなきっかkが必要ですか?

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