せっかく頑張って作った料理なのに、
子どもが食べてくれない。
これも家庭でよく見られるシーンですね。
ただ現代では、嫌いなものは無理に食べさせなくてもいい
とされています。
無理に食べさせることのダメージのほうが
ずっと大きいからです。
また食材も豊富にあるので、
同じ栄養をほかの食材から摂るのも可能です。
1.食べたくない理由を聞いてみる

ただ、食べず嫌いの場合もあるので、
「どうして食べたくないの?」
と聞いてみることは必要です。
たとえば、
「きのこはグニュグニュしたかんじがイヤ」
と言ったら、小さく切ってチャーハンなどほかのものに
混ぜてみるなどの方法もあります。
それでもやっぱり嫌がるようなら
無理に食べさせなくてOK。
これから何かのきっかけで
食べられるようになるかもしれません。
魔法の質問
どうして食べたくないの?
どうして食べたくないの?
2.目や心を楽しませるのが食事

食事の目的は栄養補給だけではありません。
家族や友達同士で食卓を囲み、
楽しくおしゃべりしながら食べたり、
料理の美しさ、旬の食材を食べる喜びなど、
舌だけではなく、
目や心を楽しませるのが食事です。
「食べなさい」「食べないと大きくなれないよ」
など親がプレッシャーを与えるような言葉がけは、
食事そのものをつまらない時間にしてしまうので避けたいですね。
3.ごはんの時間はどんな時間にしたい?

食卓は人と人とのコミュニケーションの場であり、
食べ物をいつくしむ場。
そういった意味で、ぜひ子どもに質問したいのは、
「ごはんの時間はどんな時間にしたい?」
「どんなときごはんがおいしく食べられる?」
など食事の意味を問うような質問です。
子どもの答えをきっかけに、
食事のあり方を親子で話し合ってみてもいいですね。
魔法の質問
・ごはんの時間はどんな時間にしたい?
・どんなときごはんがおいしく食べられる?
・ごはんの時間はどんな時間にしたい?
・どんなときごはんがおいしく食べられる?

めぐろゆみ says
何があっても美味しいを共有すること、想いを伝える事で自分の居心地の良さを感じられる時間にする