• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

会話術

ぜんぶ聞こうとしなくていい「しつもん会話術」

2019年6月29日

「話題に困らないようにネタを仕込まないと」
「どんどん面白い話をして盛り上げなきゃ」
「スムーズに会話を進めるために、話の流れを予習しておこう」

こんな努力をしなくとも、
「しつもん会話術」を身につければ、相手の心はすぐにつかめます!

1. 会話はキーワードだけでも成り立つ

会話の相手からこんな話をされたとしましょう。
すこし我慢して読んでみてください。

「そういえば、昨日、
仕事が終わったのがだいたい8時くらいだったんだけどさ、
会社に出てから急においしいものでも食べたいなって気分になっちゃってさ。
恵比寿駅の近くにある中華料理店に入ったんだ。
だいたい20席くらいの小さなお店だったんだけど、
なんとなく頼んだ小籠包があまりにおいしくてさ・・・」

相手の話が回りくどく、とてつもなく長かった場合、
すべて聞こうとするのは大変です。

そもそも、聞いたことを一度ですべて記憶するというのはムリな話です。

しかし、この例でいえば「昨日、恵比寿、中華料理店、小籠包」
というキーワードさえ記憶にとどめておけば、
だいたいの意味はわかるはずです。

記憶にとどめるキーワードは、
自分の感性に引っかかってくるものだけでかまいません。

2. ゴールがあれば自然に引っかかる

そのときに大切になるのが、
会話をするときのゴールをあらかじめつくっておくということです。

会話が終わったときに、相手とどういう関係になっていたいか。
商談が終わったときに、お客さまにどのような状態になっていてほしいか。
交流会のあと、初めて会った人とどのようなつながりを持ちたいか。

会話をするときにこうしたゴールをつくっておけば、
記憶にとどめるべきキーワードは、自然と心に引っかかってくるはずです。

このゴールを明確にしないで、ただ話を漏れなく聞こうとしても、
結局相手の言いたかったことがなんなのかわからなかった、
なんてことになってしまいます。

3. 大事なことだけを意識する

自分が話すときのことを想像してもらうとわかりやすいかもしれません。
初対面の方との1対1の会話や、大勢の前で話すときなど、
緊張すると自分で何を話しているのかわからなくなることがあると思います。

仮に緊張していないとしても、説明があまり上手ではない人は、
すべてを話そうとして失敗するケースが多いものです。

話し終わってみたら、自分でも何を言いたかったのかわからなくなり、
相手にもまったく通じていないというパターンです。

そんなとき、自分は何を伝えたいのかということが明確になっていると、
たとえ緊張したとしても伝えるべきことはしっかりと伝えられます。

話を聞くときも同じです。相手がいちばん言いたいことは何か、
自分がいちばん聞きたいことは何かが明確であれば、混乱しません。

会話をするときには、相手の話をぜんぶ聞こうとしなくていいのです。

相手の話のなかで最も大事だと思うことを
理解すればいいという心づもりで臨んでください。

そのほうが、相手の話していることを理解しやすいのではないでしょうか。

魔法の質問
会話のゴールは明確になっていますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 会話術, キーワード, ゴール, 理解

「たった1分で心をつかむ」大事なポイント

2019年2月27日

上手に会話を進め、相手の心をつかむために、
みなさんに理解していただきたいことがあります。

人は、相手の話を聞くよりも、自分のことを話したいという思いが強いものです。
それは1対1で話をするときも同じです。

自分が話そうとせず、相手に話をしてもらう。
そのきっかけをつくる問いかけ=しつもんを意識する。

これが「たった1分で心をつかむ」ための大事なポイントなのです。

ここでぼくが伝えたいのは
「話さない力」を身につけてほしいということです。

相手の心をつかむためには、話術も交渉術も必要ではありません。
あなたが自分から話そうとする時間はわずかでいいのです。

1. 話をしなくていい「人はだれでも自分の話を聞いてほしい」

そもそも会話が「楽しかった」というのはどんなときでしょう?

「すらすらとしゃべりつづける相手の話にどっぷりと引き込まれた」ではなくて、
「なぜかこの人にはふだん話さないことまで話せてしまったなぁ」といったぐあいに、

自分が話せたときではないでしょうか?

基本的に、人は自分の話をしたい生き物です。
相手が話をしたいと思っているのに、自分も話したいと思っていては、
お互いが主張し合うだけで、会話は成立しません。

会話の相手が、本当に望んでいるのは何だと思いますか。

あなたの卓越した話術でしょうか?
あなたの素晴らしいスピーチでしょうか?

ぼくは、どちらも違うと思います。
自分が話したいと思っていることを、しっかりと聞いてくれることなのです。

ですから、自分が話をするよりも、相手の話を聞くことを意識してください。

2. まずは「しっかり聞いてくれる人」を目指す

相手との会話のなかで、相手が何を話したいのかをわかってあげてください。
相手の話をしっかりと聞き、受け止めてあげてください。

スムーズな会話は、話し上手と聞き上手がいることで成立します。
あなたは話し上手ではなく、聞き上手になることを心がけてみてはいかがでしょうか。

話したい人の特徴のひとつに、人に認められたいという欲求があります。
自分が話したことに対して「そうだよね」「すごいね」とほめられたいという気持ちが強いのです。

ぼくの知っている優秀な営業職の人は、不思議と話さない人ばかりです。
あるトップ営業マンは、特別な話術や交渉術より、相手の話を聞くことに重点を置いています。

相づちだけで1時間半もひたすら話を聞きつづけたこともあるそうです。
話を聞くことで、「この人は自分のことをわかってくれている」という信頼が生まれるので、
次々と仕事を任せてもらえるのでしょう。

取引先ばかりでなく、職場の同僚や家族、恋人同士など、どんな人との会話であっても、
まずは「あなたのことを知りたいのです」という姿勢で、相手の話を聞くことを意識してください。

相手が何を話したがっているのかを知ることが、会話上達への第一歩です。

魔法の質問
相手は何を話したいと思っていますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 話さない力, 会話術, 聞き上手, 心をつかむ

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…