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自分探しトラベル

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聞き上手

いろんな視点の身につけ方

2021年8月5日

様々な質問に触れ、いろんな視点を身につけよう。

1. 環境を味方に

予定と違う! 
と思った時は
焦ってはいけない。

旅行に行った時も
突然行程が変わったりすることもある。

ビジネスでは、
アクシデントが起きて、
うまくいかない場合もある。

そんな時は
その状況でどんな事ができるか? 
と、質問してみよう。

環境に振り回されず
環境を味方にしてみよう。

魔法の質問
あなたは予定と違う時、どんなことを心がけますか?

2. 聞き上手

ついつい話してしまう。
あなたの周りにも そんな人がいるだろう。

その人は どんな雰囲気だろう。
どんな事を意識して 話を聴いているのだろう。

その人を観察してみると
聞き上手とは、
こういう人のことを言うんだ! ということが見えてくる。
いつもしゃべってしまう。

という人は
その人から学んでみよう。

聞き上手の人は
たくさんの人に好かれるから。

魔法の質問
聞き上手な人はどんな特徴がありますか?

3. 点と点

家族の為に、
がんばる。
がんばる。
がんばる。

それが点で終わってしまうと、
それぞれのがんばりが結びつかない。

今まで点だったものを
線で結んでみよう。

線で活動してきたものを
面で展開してみよう。

ディスプレイで見るきれいな写真は
アップすると
1つのドット(点)になる。

1つの点も
集まれば
それは作品に欠かせない
1つの作業になる。

魔法の質問
あなたは、点と点をつなげるために何をしていますか?

  

     

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: 聞き上手, 環境, 作業, 予定, 点と線

部下に質問するときの6つのマインド

2019年8月3日

あなたが部下とコミュニケーションをとる場合、
その内容や質を変えたいと思ったらとるべき方法は2つしかありません。
コミュニケーションの主体であるあなた自身が変わるか、
それとも部下が変わるか。

先に相手を変えるのは至難の業です。
あなたがコミュニケーションの取り方を変えることで、
部下との関係は確実に変わります。

コミュニケーション取り方を変えるということは
質問の仕方を変えることです。

質問を使う前に、質問者に身に着けてほしい6つのマインドをお伝えします。

あなたが部下と会話するとき、
天井の端にカメラが設置されていて、
会話の一部始終が全世界にテレビで生中継されている、
と想像してみてください。

自分の発した言葉が視聴者から支持されているか
意識しながら会話に望むと、
正しいスタンス、マインドを保ちやすくなり、
コミュニケーションはうまくいきます。

1. 聞き上手になる

部下は上司に対して、
いつも「自分のことをちゃんとわかってほしい」と願っています。
部下の話を聞くつもりで話しかけたのに、
気が付いたら自分がほとんどしゃべっていた
という経験はありませんか?

相手が話し始めたら、まずは聞き役に徹しましょう。
ポイントは、話を途中でさえぎったり、否定したりしないことです。

相手の話をちゃんと聞く習慣を身に着けるために、
職場で「1分間の傾聴ワーク」を試してみてください。

内容は読んで字のごとく、2人1組になって、
相手の話を1分間ひたすら聞くだけ。

単純なのですが、実践してみると、
話し手になった人は
「こんなにちゃんと話を聞いてもらったのは初めて」
と満足感を得るはずです。

聞き手の方も、
思わず自分の意見を言いたくなる衝動を抑える訓練になります。

魔法の質問

どのくらい話を聞けていますか?

2. まずは相手の話を受け止め否定しない

質問をして、相手から答えが返ってきた時、
最初から否定のジャッジをしてはいけません。
どんな答えが返ってきても、
まずは「へぇー」「ほう」「そうなんだ」などと相づちを入れて、
相手の言葉を受け止めましょう。
相手の言葉を反復するのも効果的です。

「受け止める」というのは否定も肯定もせずに、
「この人はこういうふうに考えているんだ」と、
事実としてとらえることです。

話を受け止めてあげると、
「私はあなたの話をちゃんと聞いていますよ」
という意思表示になります。

もし、返ってきた答えが途方もない内容だったり、
「深く考えていないな」と思ったりしても、
否定したい気持ちをぐっと抑えて、まずは受け止めましょう。

魔法の質問

話を受け止めていますか?

3. 「できないを克服」ではなく「できるを伸ばす」

上司は部下の「マイナス面」にばかり目が行きがちです。
なぜなら、
失敗を追及したり、欠点を指摘したりする方が、
長所を伸ばしたり、未来に向けた育成方法を考えたりするよりも簡単で、
部下を指導した気分にも浸れるからです。
もちろん、それでは部下は育ちません。

ドラッカーは
「何事かを成し遂げられるのは、強みによってである」
「人の強みよりも弱みに目の行く者をマネジメントの地位に就けてはならない」
と述べています。

短所を克服させようとするより、
長所を伸ばす方が、モチベーションは飛躍的に上がり、
組織の成果も確実にアップします。

ドラッカーの指摘通り、
上司が着目すべきは部下の長所です。
長所を見つけるために部下に対して
「今、何がうまくいっている?」と声をかけてみてください。

答えが返ってきたら
「よくやっているね」「いいね」「すごいね」と応じましょう。
ほめることが苦手な人は、
この質問を意識してたくさん使ってください。

魔法の質問

いま、うまくいっていることは何ですか?

4. どんなときも応援する

もし、部下が問題・課題に突き当たっているようだったら
「どのようにしたらうまくいくと思う?」と質問し、
部下が自分自身で解決策を考える手助けをしてあげましょう。

と同時に
「私にできることがあったら何でも言って」という
応援のスタンスが、上司には大切です。

「見守られている」という安心感があれば、
部下は難局にも、当たらいいことにも、自信をもって挑戦できます。

魔法の質問

どんな応援があると安心しますか?

5. こまめにねぎらう

上司からのちょっとしたねぎらいの言葉があれば、
部下は少しぐらい仕事が大変でもモチベーションが下がりません。

「よく頑張っているね」
「〇〇してくれて助かるよ」
「成長しているね」
「うれしいよ」と部下に声をかけて、
「あなたのことをきにかけていますよ」

というメッセージをこまめに伝えてください。

魔法の質問

どんなねぎらいの言葉をかけますか?

6. 自分自身を満たすことを忘れずに

相手を認めよう、いいところを引き出してあげよう
という意識を持っていても、

最初のうちは、
相手にはなかなか伝わらないかもしれません。

実は、相手に働きかける前に、
まず自分自身が満たされているかどうかが、
とても重要なポイントになります。

自分が満たされていると、
職場も顧客も家族も豊かになることができます。

その理由は自分が満たされていると、
安定した心の状態で周囲の人たちと接することができるようになり、
意思疎通がとてもスムーズになるからです。

逆に、エネルギーが枯渇していると、
イライラしたり、焦ったり、けんか腰になりやすく、
不満、嫉妬を感じる「負のセンサー」が過敏になります。

エネルギーが乏しい状態で「質問」すると「尋問」として
受け取られて逆効果になることがあります。

魔法の質問

いま、あなた自身どのくらい満たされていますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニケーション, 聞き上手, 部下への質問

「たった1分で心をつかむ」大事なポイント

2019年2月27日

上手に会話を進め、相手の心をつかむために、
みなさんに理解していただきたいことがあります。

人は、相手の話を聞くよりも、自分のことを話したいという思いが強いものです。
それは1対1で話をするときも同じです。

自分が話そうとせず、相手に話をしてもらう。
そのきっかけをつくる問いかけ=しつもんを意識する。

これが「たった1分で心をつかむ」ための大事なポイントなのです。

ここでぼくが伝えたいのは
「話さない力」を身につけてほしいということです。

相手の心をつかむためには、話術も交渉術も必要ではありません。
あなたが自分から話そうとする時間はわずかでいいのです。

1. 話をしなくていい「人はだれでも自分の話を聞いてほしい」

そもそも会話が「楽しかった」というのはどんなときでしょう?

「すらすらとしゃべりつづける相手の話にどっぷりと引き込まれた」ではなくて、
「なぜかこの人にはふだん話さないことまで話せてしまったなぁ」といったぐあいに、

自分が話せたときではないでしょうか?

基本的に、人は自分の話をしたい生き物です。
相手が話をしたいと思っているのに、自分も話したいと思っていては、
お互いが主張し合うだけで、会話は成立しません。

会話の相手が、本当に望んでいるのは何だと思いますか。

あなたの卓越した話術でしょうか?
あなたの素晴らしいスピーチでしょうか?

ぼくは、どちらも違うと思います。
自分が話したいと思っていることを、しっかりと聞いてくれることなのです。

ですから、自分が話をするよりも、相手の話を聞くことを意識してください。

2. まずは「しっかり聞いてくれる人」を目指す

相手との会話のなかで、相手が何を話したいのかをわかってあげてください。
相手の話をしっかりと聞き、受け止めてあげてください。

スムーズな会話は、話し上手と聞き上手がいることで成立します。
あなたは話し上手ではなく、聞き上手になることを心がけてみてはいかがでしょうか。

話したい人の特徴のひとつに、人に認められたいという欲求があります。
自分が話したことに対して「そうだよね」「すごいね」とほめられたいという気持ちが強いのです。

ぼくの知っている優秀な営業職の人は、不思議と話さない人ばかりです。
あるトップ営業マンは、特別な話術や交渉術より、相手の話を聞くことに重点を置いています。

相づちだけで1時間半もひたすら話を聞きつづけたこともあるそうです。
話を聞くことで、「この人は自分のことをわかってくれている」という信頼が生まれるので、
次々と仕事を任せてもらえるのでしょう。

取引先ばかりでなく、職場の同僚や家族、恋人同士など、どんな人との会話であっても、
まずは「あなたのことを知りたいのです」という姿勢で、相手の話を聞くことを意識してください。

相手が何を話したがっているのかを知ることが、会話上達への第一歩です。

魔法の質問
相手は何を話したいと思っていますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 話さない力, 会話術, 聞き上手, 心をつかむ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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