• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

強み

「出版」は関わる人達も変え、 世界も変える

2021年3月31日

今日のキーワードは#作家です。

写真はパリのサンジェルマン・デ・プレの
よく行くカフェCafe de Floreです。

ここは、サルトルなども常連だったこのカフェは
1階は観光客などに賑わうのですが
2階は今でも落ち着いていて、
執筆もはかどります。

と
作家気取りで書いてみましたが

ぼくの学生時代、一緒だった人は
ぼくが本を出すとは誰も思っていなかったと思います。

文章を書くのも苦手
国語の成績も最悪で
長文読解も解けたことはありません。

今でも、
長い文章を書くことができないのです。

でも、
先日述べた、
「シンプル」なものであれば書けるので
それを強みにして、本を出すことができました。

気づいてみれば
作家活動は15年以上も続き
9割の著書は重版がかかり
韓国、中国、台湾、タイ、ベトナムなど
海外でも出版しています。

国内外、40冊以上の本をだしています。

海外に翻訳されたぼくの本を読んでくれた方からメッセージをもらったりします。
嬉しい限りです。

最初の本を出すきっかけになったのは
2004年に始めたメルマガ魔法の質問です。

その読者の中に、
出版社の編集者さんがいて、
声をかけてくださいました。

1年の歳月を経て
無事にその本が出版され

それまで、
毎日、魔法の質問のメルマガで応援していた
各メルマガ発行者や友人たちが一斉に応援してくれ
2005年、クリスマスシーズン
ハリーポッターを抜いて、
Amazonで総合1位の売れ行きになりました。

これは
応援し続けると、応援されるということを
体験できた出来事でした。

本を出すことで
関わる人達も変わってくれば
世界も変わってきます。

だから
1人でも多くの人が
ご自身の本を出してほしいと願っています。

今の時代、
必ず1冊は出せるので。

人には必ずストーリーがあり
そのストーリーは人を感動させますからね!

魔法の質問
どんな本を出してみたいですか?

  

  

マツダミヒロの著書一覧
誰でも著者になる方法

Filed Under: 仕事 Tagged With: 強み, 本, 出版, 作家活動, 作家, シンプル

発信していきたいことは何ですか?

2021年2月21日

自分の中で「世の中にこれを伝えていきたい」というものを すでに持っている人に向けての章です。

ただ、まだ見えていない人も、質問と向き合う中で、「これを発信していきたいのかも」という発信のタネが見つかることもあります。よかったら、取り組んでみてください。

1. 自分が発信したいこと

最初に、実際のワークショップでやっているワークをご紹介します。

まず、2人1組になって、「自分が発信したいこと」を2分間話します。次に、話を聞いていた人が、まったく同じことを話し手にフィードバックします。

こうすると、伝えたいと思っていることが、相手に伝わっていないことを実感できます。相手に何が伝わっているかを知ることで、自分が伝えたいことを改めて感じられるワークです。

あなたが発信したいことを、ぜひ多くの人に話してみましょう。

そのために、この内容をこの順番で相手に伝えると、より伝えやすいという質問をワークシートにまとめました。

話したいことを整理して、2分にまとめてみてください。
シンプルにまとめることが大切です。

3分もあると、相手が聞いてくれなくなります。2分バージョンに加えて、1分バージョン、30秒バージョンもつくるのも、お勧めです。短くすることで、自分が本当に何を伝えたいのか、的が絞れると思います。

「世の中の他の人も発信しているけれど、自分も伝えたい」というものは、自分なりの切り口に変えるのが、オリジナルの講座をつくるポイントです。

「多く人はこう伝えているけれど、実はそれは勘違いで、私はこう思います」というように、多くの人が勘違いしていることに対して、自分が提案したいことを分けることを考えると、オリジナルの切り口が見つかります。オリジナリティを出すためのワークシートです。

また、講座に限らず、1日を振り返ってこれが大切だなと印象に残っているものを人に伝える練習をするのもお勧めです。

伝える練習は、オンラインスクールで話すときにも役立ちます。

1度でできるようになる必要はありません。短くまとめて伝えられるようになるために、最初は20〜30回くらい練習が必要です。余計なことを話さず、削ぎ落としていく練習にチャレンジしてみましょう。

2. オンラインスクールとは?

オンラインスクールは新しい概念に近いので、ここで改めてご紹介します。

まず3段階の構成を覚えてください。

「オンラインスクール」の中に「コース」があり、「コース」の中に「レッスン」があります。具体的には、質問力を学ぶ「しつもんオンラインスクール」(質問力学校)の中に、「質問力基礎コース」「質問力応用コース」「質問によって営業を学ぶコース」などがあります。

そして、「質問力基礎コース」の中に、「レッスン1:質問力とは何かを考える」「レッスン2:質問の種類を見つける」「レッスン3:自分に質問してみる」「レッスン4:相手に質問してみる」というレッスンがあります。

オンラインスクールの講座をつくるときは、コースから考えていきます。

自分の「オンラインスクール」を立ち上げたら、その中に「コース」をつくります。コースのコンセプトを考え、そのコンセプトに基づいてどんなレッスンをすればいいのかを考えていきます。

まずはコースを1つ つくっていきましょう。
コースが完成してから、別のスクールや別のコースを増やすことは可能です。

たとえばぼくは、「質問力学校」とは別に「ライフトラベラースクール」を持っています。

1つのスクールの中は、同じコンセプトのコースだけにするのがお勧めです。
もしもまったく別のことをするのであれば、スクールを分けるほうがいいです。

この章では、どんなニーズに基づき、どんなコンセプトでコースをつくっていくか?を決めてから、それを講座にするために、どういうレッスンをどんなふうにつくっていけばいいかを学んでいきます。

どういう流れでレッスンをしていけばいいか、1つのレッスンの中でどういう順番で何を話していけばいいのか、参考になるテンプレートをご用意しています。

テンプレート通りにつくっていけば、うまくできるので、ぜひ参考にしていただければと思います。

魔法の質問
1. オンラインスクールでできることは何ですか?
2. オンラインスクールでできないことは何ですか?
3. コースとは何ですか?
4. レッスンとは何ですか?
5. なぜオンラインスクールが求められていると思いますか?
6. どんなオンラインスクールが人気があると思いますか?
7. どんなオンラインスクールにしていきたいですか?
8. 将来的にいくつくらいコースをつくっていきたいですか?


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?(この記事)
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 強み, 発信, オンラインスクール, 構成

理想に近づくための5つのヒント

2021年1月6日

新年、ちょっとバージョンアップした自分でいきましょう。

1. ちょっとバージョンアップ

いつも同じ商品をし続ける。

変わらないクオリティを
保つことはとても大事。

でも、
ちょっとずつバージョンアップすることも
もっと大切。

いつも見ている企業のロゴ。
それもちょっとずつ変化しているものもある。

昔からある商品、
時代に合わせて味が変わっているものもある。

残り続けるものは
少しずつバージョンアップをするもの。

あなたは、
どんなことを
バージョンアップしたいだろう。

みんなが
気づかないくらいの
変化があることがいいのかもしれない。

魔法の質問
あなたは、何をバージョンアップしたいですか?

2. アイデアを生み出す空気

アイデアを生むポイントは
雰囲気。

いい雰囲気を創り上げること。

何でも受け入れる雰囲気
アイデアにアイデアを追加する雰囲気
楽しむ雰囲気
ほめあう雰囲気

そんな雰囲気を
みんなで創る意識を持つだけでで
会議は飛躍的に向上する。

あなたも
いい雰囲気を創る仲間と
アイデアを生み出してみよう。

魔法の質問
アイデアを生み出す雰囲気を創る秘訣は何ですか?

3. 記憶に残る自己紹介

自分のことを
知ってもらいたい。

そんな想いで
自己紹介をする。

だからこそ 
たくさんたくさん伝えたいと
思っています。

でも
時間が限られ得るのであれば
伝えられることは数少ない。

であれば、
伝える事を意識するのではなく
記憶に残ることを
意識してみよう。

記憶に残る
自己紹介を心がけたい。

魔法の質問
あなたはどんな自己紹介をしますか?

4. 強みよりも

自分の強みはなんだろう。
強みを活かして
仕事をしたい。

自分が得意なことで
活動していきたい。

そのとおりでもあるし
その気持はとってもわかる。

でも、
それよりも前に
強みも弱みも関係なく
目の前のことを
やり遂げよう。

理想に近づくために
まずは
身近なところから。

向き不向きよりも
そこにあるものの方が大切だから。

魔法の質問
目の前の何に取り組みますか?

5. 必殺技

あなたは
どんな必殺技を
持っているだろう。

誰にも負けない
誰にもできない
必殺技を。

自分の技を磨き
自分の強みを活かし
いつでも
出せるように
準備しておこう。

魔法の質問
あなたの必殺技は何ですか?

 

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: アイデア, 必殺技, 仕事, 強み, 空気, 自己紹介

人からほめられたことを思い出す

2020年11月12日

ここでは、他人からの視点で「自分の強み」を発見していきましょう。

1. 人から見るとすごいこと

自分ではたいしたことはないと思っていても、人から見るとすごいことはよくあります。

誰にでも、他人のために何かを手伝ったとき、何かをしてあげたときに、「すごいね。ありがとう」とか「助かったよ、またお願いね」とほめられた経験があるはずです。

それがどんなことだったかを、思い出してほしいのです。

2. 他の人からほめられたこと

たとえば、「散らかっている状態がいやで、いつも部屋をきれいにしている」という人がいます。

その人にとっては、部屋が整理整頓されているのが普通なのですが、他の人から「清潔好き」「片づけ上手」「きちんとしている」とほめられて、そこで初めて自分の強みに気づいたりするのです。

「それならば片づけを教える仕事をしてみよう」と思い立ち、それが職業になった人もいます。

会社の同僚でも、仲良しの友達からでも、もちろん家族からでもいいので、「あなたすごいね。これに向いているよ」と言われたものを探してみてください。

3. ほめられることがないんです・・・

どんな人にもほめられることはあります。
なぜなら、短所だと思っていることは、裏を返せば長所だからです。

おおざっぱも、裏を返せばおおらかになりますよね。
ほめられることがないと感じているのは、受け取れていないだけかもしれません。

周りの声に、もっと耳を傾けてみましょう。

魔法の質問
・小さい頃、親からほめられたことは何ですか?
・小さい頃、先生からほめられたことは何ですか?
・友達からほめられることは何ですか?
・同僚や上司からほめられることは何ですか?
・お客様からほめられることは何ですか?
・ほめられて意外だなと思ったことは何ですか?
・どこをほめられると嬉しいですか?
・どんな言葉でほめられたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 強み, 褒められる, 長所, 短所, 周りの声

今までに時間とお金をかけたことを知る

2020年11月9日

ここでは、あなたの過去を見ていきましょう。大切なことが2つあります。

1. お金と時間

まず1つめは、お金に関わることです。
これまで、あなたがお金をかけてきたものは何でしたか?

自分が働いて稼いだお金はあなたの財産です。その貴重な財産を何に使ってきたかを知ることで、自分のエネルギーがどの方向に向いているかを発見できるからです。

もう1つは時間です。
誰にとっても、1日は24時間です。その限られた時間を何に費やしてきたのかを知ることも、自分が好きなことに気がつく上で重要です。

生まれてから今までの時間を振り返ってみて、どんなことをどれだけ学んできたのか、どんな体験をしてきたのか考えてみてください。

たとえば、1回練習しただけだとうまくいかないことも、何回も何回も時間をかけて練習するうちにうまくいったりします。自分ではその練習に時間をかけることが当たり前になっていることも、他の人はそれほど時間をかけていないこともあります。

そうすると、時間をかけて練習した分、あなたのほうが上達しているかもしれません。

そうやって使った時間が、あなたのキャリアや経験につながっていきます。
自分がお金をかけてきたものと時間をかけてきたもの、この2つを組み合わせてみると、「自分の強み」が見えてきます。

あなたがお金と時間をかけたものは、同じものかもしれないし、それぞれ違うものかもしれません。
いずれにしても、まずそれが何かを知ることが大事です。

2. 特別な経験はないのですが・・・

人と比べて、「すごいね!」と言われるような経験を探す必要はありません。

何かを始めるときは、あれができれば、これがあれば・・・と、ないものに目を向けてしまいがちです。

しかし、後ろを振り返ってみると、もうすでにたくさんのものを持っていることに気づけることでしょう。

あなたの過去は、他の誰にも経験できなかった、あなただけのもの。

未来に目を向けることも大切ですが、過去を活かしていくことはもっと大切です。自分では「当たり前だ」「つまらないな」と思っているものこそ、大切なものかもしれません。

丁寧にしつもんに答えて、それを見つけていってくださいね。

魔法の質問
・苦手に思っていたことは何ですか?
・コンプレックスに思っていたことは何ですか?
・何度も何度も練習したことは何ですか?
・今までに一番お金をかけてきたことは何ですか?
・お金をかけてきたことから得たものは何ですか?
・今までに一番時間をかけてきたことは何ですか?
・時間をかけてきたことから得たものは何ですか?
・人に教えてあげられることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, お金, 強み, 経験, 時間

自分の「弱み」は「強み」だった〜魔法のスイッチで人生が変わった!【Case2.3】〜

2020年10月30日

Bさんは、仕事でさまざまな悩みを抱えていました。
Cさんは、自分の強みがわからずに悩み、迷走していました。

1. 「最悪の会社」から「最高の会社」へ

Bさんは、仕事でさまざまな悩みを抱えていました。

「職場の仲間と噛み合わない」
「コミュニケーションがうまくとれない」
「部下や後輩が指示どおりに動かない、指示が伝わらない」

かといって誰にも相談できず、1人で抱え込み、日ごとに自己肯定感が下がるという、つらい毎日を送っていました。

会社に行くことすら嫌になり、「こうなったら仕事を辞めるしかない」と決意していたとき、この魔法のスイッチと出合ったのです。

2. 職場の複雑な人間関係にも効く

そして、職場の人たちがそれぞれどのタイプの魔法使いなのかを知ると、いままで彼らとうまくいかなかった理由に納得できたといいます。

さらに、それぞれがもつ素質や強み、視点、言葉の伝わり方を把握し、「なるほど、彼らが考えていることは自分とは違うんだ」と痛感しました。

すると、それが自然と行動や言葉になって表れ、気づいたら彼らとの関係性が短期間でガラリと変化していたのです。

Bさん自身も内省するべき点に気づき、そのことをみんなと共有しました。

すると、みんなが「お互いの違いを知れば、自分が自分らしくそのままでいいという認識のもとで、よりいい関係性が生まれる」ということに気づいたそうです。

それ以降、辞める寸前だった最悪の会社が、いまでは最高の会社に変化したのです。

Bさんは当時のことを、「魔法のスイッチのおかげで、みんなが自分の人生を『自分らしく』生きることができた」と話してくれました。

3. 「弱み」は「強み」だった

現在、フリーランスで大活躍しているCさん。

数年前、会社勤めをしていたときは、自分の強みが何なのかわからず悩み、迷走していたといいます。

幼いころから、まわりのペースに合わせることが苦手だったCさんは、社会人になっても、みんなから「不器用」とか、「いうことを聞かない」などと、誤解されることが多かったとか。

また、同時進行で何かをすることがとても苦手だったので、「仕事ができない人」という烙印を押され、肩身が狭い思いをしていました。

そんな過去があったからこそ、「自分には得意なことなどない。何をやってもできない人なんだ」と思い込んでいたのです。

4. 「自分の強み」を知ると、働き方が劇的に変わる

しかし、魔法のスイッチに出合ったことで、「こんな自分にも強みがあったんだ」と気づくことができたといいます。

Cさんの強みは、「審美眼があること」と「本質を求め、とことん究極を目指すこと」でした。

人を見る目があり、自分が納得いくまでこだわることができる人。
それを知って、「なるほど、こだわりが強いぶん、まわりと協調することができずにいたのか」と気づきました。

つまり、自分が弱みだと思っていたことは。むしろ強みであると知ったのです。

それを知ったことにより、いままで自分がしてきたことがなぜうまくいかなかったのかを理解することができたといいます。
その後は、自分の強みを生かせる仕事を見つけ、いまはフリーランスとして楽しく働いているそうです。

当時のことをCさんは、こういいます。

「会社を辞めることは勇気がいりました。しかし、フリーランスというビジネススタイルは自分にとても合っていると実感しています。
自分の強みを自分自身が理解しているというだけで、自信をもつことができるんですよね。すると、不思議と笑顔になり、まわりに温かい仲間が増え、いまでは自分がいかに人間関係に恵まれているかを実感しています」

Cさんは、魔法のスイッチに出合い、「仕事ができない人」という烙印を押されていた過去の自分からようやく解放され、やっと自分を取り戻せたと、うれしそうに話をしてくれました。

魔法の質問
「自分の強み」を生かしてますか?

Filed Under: 自分探し, 子育て Tagged With: 魔法のスイッチ, 家族, 強み, コミュニケーション, 素質

ビジネスも人生もうまくいく7つの法則【Lesson2 ゴリヤクの法則】

2020年10月26日

ここでは、ファンをつくるために必要な心構えをお伝えしていきます。
ここではまず準備することが目的です。

旅でいえばパッキングしているところです。旅先で必要なものを持ってくるのを忘れて、慌ててしまうことがないように・・・

ファンをつくり始めたあなたが、この心構えを知っているかそうでないかで、その後の道のりが大きく変わってくるのです。

ぼくもファンづくりのための準備をしている時期がありました。
そのときは、いろんな本を読み、いろんな人と会い、いろんな人の話を聞き、それを実践していました。

そんな中で、100人の先生がいたら、100人が100パターンのことを伝えているのではなく、多くの人が同じようなことを言っていることに気がつきました。
それを自分なりにまとめていったところ、大切なことは7つあることに気がついたのです。

  1. ご縁の法則
  2. ゴリヤクの法則
  3. 分かち合いの法則
  4. おすそわけの法則
  5. ありがとうの法則
  6. 引き寄せの法則
  7. 宇宙の法則

この7つの法則を実践したところ、ビジネスがなぜかうまくいくようになったのです!
もちろん、仕事だけではなく、人生もうまくいくようになりました。

これらは、すごくシンプルだけれど、すごくパワフルな法則です。これだけでも本当にファンが1000人できてしまうかも・・・というくらい、とても大切なものです。

ぜひ、あなたにも覚えておいてほしいのです。

1. ゴリヤクの法則

自分と関わると、その相手にどんな「ゴリヤク」があるかを考えてみましょう。

人はなかなか自分の価値に気づきません。
自分はなんてダメなんだろう、どうせ自分のことを認めてくれる人は少ないんだ、価値があるとは思わない、そんなふうに思っている方がとても多いです。

では、なぜ自分の価値を自分で認められないのでしょうか?

それは、周りの人たちが価値を認めてくれる機会が少なかったからかもしれません。もしかしたら、家族さえもあなたの価値を心から認めてくれていない場合もあるかもしれないのです。

ぼくはテレビを見ることはほとんどないのですが、たまに外出先などでテレビのニュースを見ると、親子の悲しい事件などが数多く報道されています。親をはじめ、周りの人たちが子どもに愛情をたっぷり注いだり、その存在を十分に認めてあげたりしていなかったのではないかなと思ってしまいます。

まずあなたができることは、周りの人を、家族がいれば家族を、心から認めてあげること。存在を認めてあげること。
そうすることで、相手も「自分はこの世の中に必要なんだな、価値があるんだな」と思ってくれるはずです。

2. 人生はシャンパンタワー

人を癒してあげたい、助けてあげたいと思っている方も多くいると思います。しかし、実はその前にしなければいけないことがあるのです。

それは、「自分で自分の存在を認めてあげること」です。

結婚式のときなどによく行う、シャンパンタワーをご存知でしょうか?
ピラミッド状に積み重ねられたシャンパングラスの頂上のグラスにシャンパンを注ぎ、流れ落ちる光景を楽しむものです。

1番上にはグラスが1つあります。
その下にいくつかグラスがあり、そのまた下にグラスがあるというものです。

1番上のグラスを自分に見立ててください。次の段のグラスは家族、その下のグラスたちは友人、そして会社のお客様など・・・。

シャンパンは、もちろん1番上のグラスから注ぎます。そしてそれが満たされたら、次の段のグラスを満たすためにシャンパンが流れていきます。これが繰り返されます。

人の心も同じです。まず自分が満たされないことには、家族を満たすことはできません。家族を満たさなければ、友人や会社のお客様も満たすことはできません。

でも、世の中には、1番上からシャンパンを注ぐのではなく、2段目や3段目からシャンパンを注いでいる人たちがいるのです。
そして、いつまでたってもそのシャンパンタワーが完成しないことに気がつかないのです。

だからこそ、他の人を満たす前に、まずは自分を満たすことに意識を向けることが大切なのです。

さて、あなたにはどんな価値があるか、答えることはできますか?

これは、あなたと関わると、こんないいことがある!ということです。
それはあなたの今までの経験から出てくるものかもしれませんし、生まれ持った素質からくるのかもしれません。

過去に友達から「ありがとう」といわれた出来事から導けるのかもしれないし、あまり得意ではないけれど、自分が好きで好きで仕方がないものかもしれません。

自分にはどんなゴリヤクがあるんだろう、どんなゴリヤクをつくっていけるのだろうという意識を持って毎日を過ごすことは、とても大事なことです。

魔法の質問
・あなたがしている仕事(活動)は何ですか?
・あなたの仕事によって、誰がどんなふうに喜びますか?
・その仕事(活動)のゴリヤクは何ですか?
・その先に何がありますか?
・あなたの宝は何ですか?
・あなたの隠れた宝は何ですか?
・一言で言うと、あなたはどんな人ですか?
・あなたに関わると、どんないいことがありますか? 

Filed Under: 自分探し, 恋愛, お金, 仕事, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 仕事, 宝, 強み, ゴリヤク, ファン

強みや素質はあらゆるシーンで役に立つ

2020年10月20日

90パーセント以上の方が自分の強みを理解していませんが、仮に自分の強みを答えられたとしても、その強みを100パーセント生かせているのかというと、そうとはいえません。

じつは、自分がもっている力を発揮している人はほとんどいないといっても、いい過ぎではないのです。

であれば、なおさら、どんな人でも強みや素質を知る魔法のスイッチの効果を実感していただけることでしょう。

1. いかに、その人に最適な質問をするか

あなたが本来もっている力を発揮するために投げかけるのが「魔法の質問」ですが、その質問はそれぞれの魔法使いによってまったく異なります。

その魔法使いだけに効果を発揮する質問があり、その質問を別の魔法使いにしても効果は発揮されず、むしろ逆効果になることもあります。

つまり、万人受けする質問をすればいいのではなく、「いかに、その人に最適な質問をするか」が大事なのです。
それを証明するかのごとく、魔法のスイッチはあらゆる人間関係で効果を発揮します。

4つのシーン別に、くわしくお話ししていきましょう。

2. 「魔法のスイッチ」が役に立つ具体的な4つのシーン

① 職場の人間関係で悩んでいるとき
人が会社を辞めるときの一番の原因は、人間関係だそうです。
いくらいい会社に入って、やりたい仕事ができていようとも、人間関係がうまくいかないとモチベーションは上がらず、あなたの力を発揮することができません。

また、いくら企画力、プレゼン力があったとしても、職場の人たちと良好な関係を築くことができなければ、あなたの評価は上がらないでしょう。
そんなときこそ、職場で顔を合わせる人の素質を知りましょう。

あなたが経営者やリーダーであれば、
「どうすれば部下やスタッフのモチベーションが上がるのか」
「どう伝えれば、動いてくれるのか」

また、あなたに上司や先輩がいるのなら、
「上司はどんなことを望んでいるのか」
「どんな人とチームを組めば自分の力を生かせるのか」

そういったことがわかると、いままでうまくいかなかった理由やうまくいくための解決策が自然と浮かんできます。
あなたがみんなの素質を把握するだけで、あなただけでなく、まわりの人も心地よく仕事をすることができます。

チームプレイとしても最大限のパフォーマンスが発揮できるようになります。

② 子どもの能力を引き出したいとき
親であれば「自分の子どもには、もっともっと、もっている能力を十分に発揮してもらいたい!」と思うのは自然なことでしょう。
しかし、どんなことをすれば、どんな言葉をかければ、子どもの能力を発揮できるか理解している人はほとんどいません。

たとえば、同じわが子でも、長男と次男では性格がまったく違うこともあるでしょう。
正義感が強く慎重派の長男と、世渡り上手で甘えん坊の次男。2人に同じことを伝えても、受け取り方はまったく違います。

つまり、違う素質をもった2人の捉え方や考え方は異なるため、同じ育て方や言葉がけをしても、2人が同じように能力を発揮するとは考えにくいのです。

だからこそ、子ども1人ひとりがもつ素質、強みを知っておくことが大事です。

そして、その子に合った強みを引き出すための質問をしてあげる。
そうすることで、その子は、その子なりの最適な方法で能力を発揮できるようになっていきます。

これは自分の子どもだけに限った話ではありません。
もしあなたが、幼稚園や学校、塾や習いごとの先生など、子どもに関わる仕事をしているのであれば、1人ひとりの個性を知っておく必要があります。

そして、その子に合った質問で能力を引き出すことに取り組んでみてください。かならず、魔法のスイッチの効果を感じていただけるでしょう。

③ 起業家やフリーランスが自分の強みを知りたいとき
「会社を辞めて独立したい」
「起業・副業をしたい」
「新しいことをはじめたい」
そう思っても、何をしたらいいかわからないと悩んでいる方も少なくありません。

また、自分のキャリアや資格、特技を生かしたサービスや商品を売ろうとしても、似たようなサービスをしている人が他にいるために、「これじゃあ、集客なんてできないんじゃないか?」と不安になり、行動できずにいるという人も多いのではないでしょうか。

しかし、同じようなサービスであっても、そこにあなたらしさをプラスすれば、それが他者との差別化になり、オリジナルのサービス、商品を生み出すことができます。

そんなときこそ役に立つのが、この魔法のスイッチです。
前述したとおり、人は自分の強みを理解していません。たとえ理解していると思う人でも、それを100パーセント生かし切れてはいないのです。

だからこそ、まずは自分の強みを知りましょう。
そして、その強みを生かしたサービス、商品づくりを意識してみてください。
そうすれば、同じようなサービス、商品であっても、かならずオリジナリティあふれるものを生み出すことができます。

④ 恋愛・パートナーシップがうまくいかないとき
つき合いたての恋人同士や、長年連れ添った夫婦であっても、
「なぜ私のことをわかってくれないんだろう?」
「相手が何を考えているのかまったくわからない」
と、思うことは多々あるでしょう。

このように、恋愛・パートナーシップで悩む人は多く、その悩みはいくつになっても消えることはありません。

しかし、その原因の多くは、
「自分の本質」
「相手の本質」
「相手との関係性」
の3つを知ることですべて解消することができます。

そして、魔法のスイッチを使えば、それらを簡単に知ることができます。
自分と相手の本質を理解し、相手との関係性を知れば、いままで悩んでいた理由が理解できるでしょう。

恋愛は決して1人でできるものではありません。いい関係を築くことは、あなただけではなく、相手にとっても幸せなこと。
大切な人を幸せにしたいと思うなら、まずはあなたから相手を知り、寄り添いましょう。

相手に合わせた関わり方ができれば、いまよりもっといいコミュニケーションが生まれ、良好な関係を築くことができます。

魔法の質問
その人に最適な質問をしていますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: フリーランス, 強み, 素質, 子どもの能力, パートナーシップ, 人間関係

成功者のマネをしてもうまくいかない理由

2020年10月17日

あなたがもって生まれた素質は、変えることができません。
そしてそれは、あなたというキャラクターをつくる価値観や考え方、決断の基礎となっています。

もっとも大事なことは、まずはその素質が何なのかを知ること。
そして、その素質を「最大限に生かす」ことです。

人は12のタイプの魔法使いに分けられると伝えましたが →(自分の魔法(素質)を知ると、すべてがうまくいく)ただ単純に人を12のタイプに仕分けしたいというわけではありません。

1万人いたら1万人の素質があるのは当然のこと。

ですが、12のタイプに仕分けることで、その人自身が自分のよさを発見しやすくなり、より自分らしく活動するきっかけをつくることができるというメリットがあるのです。

1. その人に合った、その人の素質を生かす

以前のぼくも、自分に生まれもった素質があることすら知りませんでした。
「自分の強みが見つからないということは、自分の努力や勉強が足りないからだ」と信じていたのです。

だからこそ、セミナーに足を運んだり、本を読んだりして、自分の強みを手に入れようとしていました。
セミナーなどで成功者と呼ばれる人たちに、「こうすべきだ」といわれれば、誰でもそのとおりに実行しようと努力します。

しかし、教えられたとおりにやっても、うまくいかない。

それどころか、やればやるほどにつらくなり、むしろ自分の心の弱さがさらに浮き彫りになってしまったのです。

もちろん、そういった成功者を否定するわけではありません。
その人は、その人だから成功したのであり、そのやり方は絶対に正しかったといい切れます。

しかし、その成功者は「その人に合った、その人の素質を生かしたやり方」だから成功したのであり、違う素質をもっているあなたがその人と同じやり方をしても、成功するはずがないのです。

人はそれぞれ性格が違いますし、価値観も違う。

何かを成し遂げたいと思ったときにどうアプローチをすればいいかも、それぞれ違って当たり前です。であれば、いかに自分の素質に合ったやり方でできるかが重要となります。

まずは、あなた自身の強みや素質を知りましょう。
そして、それをあなたの目標や夢へ向かうスイッチとして活用してほしいと思います。

また、いまはまだ自分がどんな人間なのかわからないという人も、自分がどのタイプなのかを知ることで、「こんな生き方が自分らしいんだな」と気づくことができます。

すると、自然とそれに合わせた選択ができるようになるのです。

2. 「関わり方」を変えれば、どんな相手でも最高の相性に

「相手をよろこばせようとしたのに、いまいちよろこんでもらえなかった」という経験はありませんか?

また、「怒らせるつもりでいったわけじゃないのに、なぜか相手の逆鱗に触れてしまった!」なんてこともありますよね。

このように、なぜか思いが噛み合わない相手とは、あなたとその相手がもっている魔法(素質)が異なる可能性が高いだけで、あなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。

しかし、そんなすれ違いを避けるためにも、相手の素質を知っておくことが大事です。

魔法のスイッチは、自分だけではなく、あなたのまわりの人たちがどんな素質をもっているかも簡単に調べることができます。
相手の素質を知っておけば、相手を心からよろこばせることができますし、怒らせたり、悲しませたりすることもありません。

3. 「相性」ではなく「関わり方」を教えてくれるもの

また、魔法のスイッチにはよくある占いとは違い、「魔法使い同士の相性」というものは一切ありません。

なぜなら、その人がもつ素質を理解し、その相手に合った関わり方をすれば、どんな相手とでもいい関係を築けるからです。
つまり、どんな相手とであれ最高の関係性を手に入れることができる点が、占いとは違う、魔法のスイッチの利点というわけです。

とくにビジネスや人間関係、恋愛や子育てといったシーンでは、自分の意見を押しつけるようなコミュニケーションの仕方では、相手といい関係を築くことは難しいです。

しかし、相手の素質を知っておけば、相手に不快な気持ちを与えることも、強要することもなく、相手を心地よくしながらやる気を引き出すことができます。

まさに魔法使いのように、相手との関係性やコミュニケーションをあなた自身で操ることができてしまうのです。

魔法の質問
自身の強みや素質を知ってますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 強み, コミュニケーション, 素質, 自分を知る

自分の魔法(素質)を知ると、すべてがうまくいく

2020年10月12日

「あなたの強みは何ですか?」
そう質問されたとき、あなたはすぐに答えることができますか?

1. 本当の自分らしさを知る

講座などでこの質問をすると、残念ながら90パーセント以上の方が「わからない」と答えます。

人は意外と、自分のことを理解していません。
他人からの相談にはいくらでもアドバイスできるのに、自分のこととなると一気に自信がなくなってしまう。そんな人のほうが多いのかもしれません。

だからこそ、たとえば仕事で少しでもうまくいかないことがあると、
「自分が悪かったのかも」
「努力が足りなかった」
と、自分を責めてしまいがちです。

これはビジネスに限った話ではなく、人間関係でも同じことがいえます。自分がどんなふうに人と関わればいいのか、自分が自然体でいられるのはどんな環境にいるときか、などがわかっておらず、悩んでいる人が非常に多いです。

ぼく自身も20代のころは、自分が何者なのかを知らず、ただガムシャラに突っ走り、転んでは立ち上がり、また走り出すとい仕事のやり方をしていました。
「この仕事が自分に合っているのか?」
「このままでいいのか?」
そんなことを考える暇もなく、ただただ目の前の仕事を必死にこなすだけの日々を送っていたのです。

2. 社長の立場をクビになって、気がついたこと

そのころのぼくは、経営者として忙しく働いていました。
ビジネスでもっとも大事なことは、「目標を達成すること」と思っていました、

そのためにビジネス書を読みあさり、セミナーに通い、目標達成のためのさまざまなノウハウを仕事に取り入れていましたが、思うような成果は出ませんでした。

理想と現実のギャップに苦しみながら、「まだまだ自分のがんばりが足りない」と思い、さらに努力をしました。しかし、それでもなお満足する成果を得ることができなかったのです。

そんなある日、会社の株主から「社長、あなたクビだよ」よいわれ、会社を辞めることになってしまいました。
30歳を目前にし、社長の立場にもかかわらず、突然のクビ。
それまで趣味ももたず、仕事一筋で生きていたため、「何もかも失った」という失望感を抱き、途方に暮れました。

お金もない、仕事もない、夢もない。そんな最悪の状態のなかでしたが、唯一他の人よりもっていたものが「時間」でした。

「もて余すほどあるこの時間を、どう使う?」

苦し紛れではありましたが、前向きに、自分自身にそう問いかけてみたのです。すると、不思議とすんなり答えることができました。

「自分は何がしたい?」
「本当にそれがしたい?」
「そうするにはどうしたらいい?」

そんなことを次々と自分に問いかけていくうちに、自分が本当に進みたい方向が見えてきたのです。
いま思えば、このときはじめて、「質問すれば答えが出る」といういたってシンプルなメソッドに触れることができたのだと思います。

それ以降、「質問力」というものに惹かれ、質問力のすばらしさを知り、多くの協力者の知恵をお借りしながら、「魔法のスイッチ」が生まれました。

このブログを読んでくださる方のなかには、自分が何をすればうまくいくのかわからずに、悩んでいる方も多いと思います。
しかし、あなたは悪くありません。

あなた自身がもつ魔法に気づいていないだけなのです。

魔法のスイッチを知れば、あなたは悩み、迷うことがなくなります。まわりの環境に流されることもなく、自分が心地よくいられる場所や物事を自然と選べる力を手にすることができます。

3. 魔法使いは、全部で12人

人はみな、魔法使いとして生まれてきました。
そして、誰もが次の12人の魔法使いのいずれかのタイプに属しています。

  • ハーモニーを生み出す魔法使い
  • 気配り上手で人に好かれる魔法使い
  • 自然体で本質を極める魔法使い
  • 影の実力者である魔法使い
  • 新しく道を切り開く魔法使い
  • ロマンを現実にする魔法使い
  • オンリーワンでナンバーワンの魔法使い
  • バランスよく何でもできる魔法使い
  • 可能性にチャレンジする魔法使い
  • 隠れた努力でプロフェッショナルになる魔法使い
  • 直感とヒラメキの魔法使い
  • ゆるがない心で完璧に仕上げる魔法使い

あんたがどのタイプの魔法使いかは、こちらで見ていただけるようになっています。
↓
https://maho-switch.com/type/

4. 誰もが、それぞれ自分の魔法をもっている

12人の魔法使いは、それぞれ8つの大きな性質を持っています。
しかし、自分が該当する魔法使いの性質はかならずしもすべて、自分に当てはまっていると感じられるわけではありません。

自覚している性格とつながらないものもあるかもしれませんが、統計学上は、そのような傾向・共通点があるということは確かな事実です。

植物にたとえると、同じ土に種を植え、芽が出ても、その芽がどのように育っていくかはその後の環境によりまったく異なります。
しかし、その種が「ヒマワリなのか、チューリップなのか、桜なのか」という答えは、確実に存在します。

人間でいえば、双子で生まれたとしても、まったく同じ性質をもっているとは思えませんし、同じ人生を歩むとも考えにくいのと同じようなことです。

つまり、あなたがこの世に生まれた瞬間から、すでにあなたを形成するための根本的な素質が存在するということです。
そして、その生まれもった素質を知れるということが、この魔法のスイッチ最大の特徴です。

魔法の質問
・自分は何がしたい?
・本当にそれがしたい?
・そうするにはどうしたらいい?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, 子育て Tagged With: 仕事, 強み, 素質, 運命, 魔法のスイッチ, 魔法使い

  • Page 1
  • Page 2
  • Next Page »

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…