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自分探しトラベル

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勉強会

自分で話をすることで「考え」がまとまる

2021年3月24日

この章では間をつなぐステップをご紹介します。

1. 「なかなか進まないな」と感じる場合

すべての項目ができたら、項目についてのレクチャー、30分〜1時間の勉強会をお友達を対象に開いてみましょう。

これは、お客様の声を聞くためではなく、「自分でまとめきれるかどうか」を確認し、「まとめきれなかったなあ」といったこと味わい、体験するためのものです。

机に向かって台本を書くのが難しくても、目の前に人がいると話しやすいと思います。

これは、必須のステップではありません。
ただ、このステップを飛ばして台本を書き始めたときに、「なかなか進まないな」と感じる場合に効果的なのでお勧めです。

2. 友達はお客様像ではなく、商品を買う人でもない

この勉強会のために、セミナールームを借りる必要はありません。
喫茶店やカフェで友達1人、2人を相手に、「実は私、『◯◯をやる3つの秘訣』についてレクチャーをしようと思っているの」と話をします。

ここで注意すべきことは、友達から「そんなの価値がないよ。売れないよ」と言われても、気にしないことです。
というのも、その友達はお客様像ではなく、商品を買う人でもないからです。

ここで重要なことは、自分で話をしてみることで考えがまとまってくる、という点です。書いているとまとまらないことでも、話してみるとまとまってきます。

まずは、勉強会を開いてみましょう。

魔法の質問
お試し勉強会を開催してみて、気づいたことは何ですか?


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる(この記事)
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

Filed Under: 仕事 Tagged With: 起業, 勉強会, 台本, オンラインスクール, 間をつなぐ, 気にしない, 話す

コミュニティを生み出すイベント3:「勉強会」を開催する

2019年11月22日

より「学びたい」という方を
対象にした場合には、
学習交流である勉強会や
セミナーが効果的です。

自分が講師として教える、
または講師を呼んで
教えてもらう場をつくる、
というのが勉強会です。

1. 「勉強会」とは?

勉強会の目的は
「学ぶ」ためのものです。

人数は多いほうがいいので、
10人以上で企画しましょう。
10人以上であれば、
30人でも50人でも、
100人規模でも構いません。

価格は「何かを学ぶため」なので、
3000~5000円という
設定が妥当です。

勉強会か講座をおこなうわけですが、
自分に教えられる知識や
経験がないという場合は、
講師を招きましょう。


勉強会に必要なものは、
講師と会場です。

お茶会のときほど、
会場のイメージにこだわる必要は
ないでしょう。

勉強会の効果は、
自分に経験がなくても、
講師を呼べば
学びの場を提供できることです。

集めたい客層が、
自分が対象にしたいお客様と
マッチしていれば、
その後の商品展開・
ビジネス展開が
楽になっていきます。

2. 講師を招いて「勉強会」を開催する時

講師を招いて勉強会を
開催する場合、
講師は
「自分が話を聞きたいと思った人」
を選びましょう。

自分が興味を持っている人を
呼べば自分の喜びにも
なりますし、
同じ価値観の人が集まるので、
ご縁につながりやすいです。


ぼくの場合も、
最初は講師を呼んで、
勉強会を開催しました。

まだ「魔法の質問」を
始める前、愛読していた
メールマガジン「がんばれ!社長」
を発行しているコンサルタントの方を
講師として山形にお呼びしました。
(「キーパーソンを見つけて、繋がろう」
でお伝えした、キーパーソンの方です。)

数か月に一度、
計10回以上続けました。

当時の私は20代後半。
「社長を相手にコーチングしたい」
と思っていましたが、
私のような人生の経験が浅い者が
コーチングを提案しても、
年配の社長に受け入れてくれる人は
いません。

そこで、
「どのようにしたら、
社長とつながれるかな?」
と考えて、
「私自身も話を聞きたいし、
社長たちも興味があるだろう」
という講師の先生をお呼びして、
勉強会をしたのが始まりでした。

勉強会には、社長の方々が
どんどん集まりました。

主催者である私は
全員とつながることができますし、
感謝されます。

そこからいろいろなご縁が
広がっていった、
という経験があります。

3. 「勉強会」の運営のポイント

勉強会をおこなう場合、
20人以上集客したいときは、
スタッフを用意したほうが
いいです。

一緒に運営できる人、
運営委員会・実行委員会を
つくるということです。

私の経験から言うと、
「集めたい人数の10分の1」の数の
スタッフが必要です。

ですから、
20人集めたい場合は2人、
50人集めたい場合は5人、
100人集めたい場合は10人、
スタッフをつくることが
ポイントです。

注意点としては
ここでも勉強会や講座のみで
利益を出そうとしないことです。

プラスマイナス0、
赤字にならなければOK、
という気持ちで取り組みましょう。

ちなみに、
私がおこなっていたときは、
毎回10万円以上の赤字でした。

でも講師の先生、
参加してくれた社長たちとの
ご縁も生まれますし、
ここでできたご縁は
お金では買えません。

結果的にそこから
ビジネスが広がり、
その後、商品を購入してもらい、
利益が出るようになっていました。

投資であったと言えます。

ですから、
儲かりはしないが
赤字にもならないことを
目指してみてください。

勉強会・講座の内容は、
自分と顧客対象が
興味のあることが前提です。

そうすると、
来た人たちは、
自分のこれからの
お客様になる可能性が
高いです。

ここがズレると、
ただ赤字のイベントをやって
終わりになってしまうので、
気を付けましょう。

魔法の質問
あなたは誰から話を聞きたいですか?
これからつながりたい人たちは、どんなテーマに興味がありますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会 ←この記事です。
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 集客, 勉強会, イベント主催, 講演会, 学習交流

人を集めることに慣れよう

2019年10月25日

コミュニティ構築にあたって、
「人を集めることに慣れる」
必要があります。

では、どうすれば
人を集めることに
慣れることができるのでしょうか?

1. 小さく、たくさん、やってみる

あなたも、これまでに
いろいろな会に参加した
経験があると思います。

飲み会やお茶会や勉強会、
またはセミナーかもしれません。

このとき
「自分が1回参加したら、
そのあとは2回、
自分が開催する」という
スタンスを持つようにしましょう。

「参加してみる」ではなく、
「集める感覚を身につける」
のです。

会に参加するのは
インプットであり、
自分が主催することは
アウトプットです。

ポイントは、
インプットより
アウトプットを
多くすることです。

少しハードルが高いと
感じるかもしれませんが、
主催する会は大きくなくて
かまいません。

まずは小さく、
そして回数が大事ですので、
たくさんおこなっていきましょう。

魔法の質問
どんな会を開催したいですか?

   

2. 会を主催するステップ

会を主催するステップは
(1)「どんな会にしたいか」を考える
(2)「誰を誘いたいか」を考える
(3)「時間と場所はいつにするか」を考える
の3ステップです。

よく考えれば、
これは普通にヒトを誘うときの
ステップと同じです。

「飲み会でもしようかな。
誰を誘おうかな。
そうだ、〇〇さんを誘おう!」
そしてその人に連絡して、
「いつにする? どこでやる?」
と相談して決めていくはず。

集客できないと困っている人は、
たいてい逆のことをしています。

「何月何日にやります」
「どこでやります」
「誰か来てください」
と、自分だけで決めてしまうと、
人はなかなか来ません。
プロセスが逆だから当然です。

その会を開催しようと思った時、
まずは1人でいいので
参加してくれる人を
想像してみます。

そして声をかけます。

次に、その人と
あなたのスケジュールを合わせて
「いつ、どこで」
を考えます。

この段階で、
参加者はあなたとその人の
スケジュールを合わせて
「いつ、どこで」
を考えます。

この段階で、参加者は
あなたとその人の2人がいますから、
「小さく集める」ことに
成功しています。

この会に対して、
他にも参加者を募ればいいのです。

何回も実践していくと、
人の集め方がわかってくるはずです。

レッスンとしては、
(1)1人誘って、開催してみる
(2)5人誘って、開催してみる
段階を踏んで、実際に集めることに
慣れていきましょう。

魔法の質問
誰を誘いたいですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 集客, 価値, 人を集める, お茶会, 勉強会

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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