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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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プロセス

商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある

2021年3月9日

ここでは、ゴリヤクの魅力度をチェックして改善します。
前回の記事で考えたゴリヤクが本当に魅力的かどうかを決めるのは、あなたではなく、あなたのお客様やお客様になるであろう人です。その方々に見せてみて、チェックします。

1. 大切なのはリサーチ

ここでも、心優しい人たちは「いいね」と答えるのであてになりません。
こちらのリサーチではタイトルだけを見せて「ほしい」と答えた方から100円/500円をいただきました。

今回は、タイトルとゴリヤクを見せて、ほしいかどうかを聞き、「ほしい」と答えた方には予約金として1,000円をいただきます。これでリサーチは完璧です。

このリサーチで「響かない」という方がいたとしても、ショックを受けないでくださいね。全員に響く必要はないのです。

20人に聞いて誰からもほしいと言わなかったとしたら問題ですが、20人に聞いて2人がほしいと言ってくれたら問題はありません。割合としては、10人に1人がほしいと言ってくれれば十分です。ですので、10人中9人に断られても、落ち込む必要はありません。

なお、聞く相手が自分が想定しているお客様にどれだけ近いかどうかも重要です。たとえば、やせている人にダイエット商品を売っても、買ってくれないのは当然です。

手あたり次第にリサーチしても仕方がありません。

自分が提供しようとしているゴリヤクを必要としていると思われる人だけに聞きましょう。全員が「ほしい」と言わなくても大丈夫です。10人中10人が「ほしい」と言ったとしたら、とんでもない商品になります。ビルが立ちますから、笑。10人中1人くらいでも十分です。

このリサーチの結果、ゴリヤクをより具体的な表現にするなど、細かいところで表現を変えて改善していきます。

というのも、コンセプトだけを見て「買いたい」人がいたタイトルに、ゴリヤクを加えてリサーチをしているので、ほしい人がいないというのは、ゴリヤクが魅力的ではないと言えるからです。

このリサーチでは、ゴリヤクを見せずにタイトルだけを見せて、「どんなゴリヤクがあれば、ほしいですか?」「これを買ってどんないいことがあったら、ほしいですか?」と聞いてみるのもお勧めです。

なお、ここでも「買わない」と答えた人に、買わない理由を聞くことが重要です。この小さな改善とヒアリングとリサーチが売れる商品をつくる礎になりますので、ハッピーになることなので、めげずにお客様候補の声を集めていきましょう。

このリサーチは、リアルでもネットでも構いません。

ここができれば、まだ講座ができていなくても、確実に売れます。講座づくりにエネルギーを注ぐ人が多いのですが、大切なのは、このリサーチです。

ぼく自身、商品がまだできていない段階で、コンセプトを売って、売れたら商品をつくっていくプロセスを踏んでいます。商品をつくることよりも、コンセプトをつくるほうが価値があります。

ここまでが一区切りのラインになるのですが、ここまでできれば、どんな売れる商品・講座をつくれるようになります。ぜひチャレンジしてくださいね。

2. チェックして改善する

  • タイトルとゴリヤクを見せて興味があるか聞く
  • 興味があれば、予約金として100円/500円/1,000円をもらう
  • 実際に商品ができたときには、大きく割引してあげてもいい
  • 買わない人からは、その理由を聞いておくと、それが財産になる

予定表

  • タイトル
  • 販売予定価格
  • キャンペーン価格
  • 名前
  • メールアドレス

買わない理由のメモ欄(対策はまだ提示しなくてもOK)

魔法の質問
タイトルとゴリヤクを見せて予約金をもらってみて、どんな気づきがありましたか?

 


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある(この記事)
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

  

Filed Under: 仕事 Tagged With: ゴリヤク, コンセプト, ネット, オンラインスクール, リサーチ, リアル, プロセス

「好きなこと」をすると同時にやることは?

2021年1月30日

好きなことをすると、素の自分がみえてくる。

1. 好きと嫌い

好きなことをしよう
ということは
好きなことをするだけの意味ではない。

好きなことをすると同時に
嫌いなことを
やめるということ。

あなたは
何をやめてみたいだろう。

好きなことに夢中な人は
嫌いなことをする時間はないのだから。

魔法の質問
嫌いなことの何をやめますか?

2. 素直

自分の今までの価値観と
違うことを言われた時
受け入れがたい気持ちがある。

しかし、
そのままでは
いままでのまま。

相手からの言葉を
目の前にあるサインを
素直に受け取ってみよう。

素直にまっすぐに受け止めると
素の自分がみえてくる。

魔法の質問
何を素直にききますか?

3. つくるプロセス

何かを創り上げる時は
頭で考えるのではなく

いろいろ体験してみること。
まずはやってみること。

頭で考えた瞬間に
悩むことが生まれる。

悩むと
手と足が止まる。

そして何も進まなくなる。

楽しみにながら
様々体験してみよう。

魔法の質問
どのようにつくりあげますか?

4. 夢中になると忘れる

夢中になろう。

夢中になることで、
その感覚以外のことを
忘れてしまう。

でも、
それは忘れてもいい感覚。

恐れを手放して
その事に
夢中になれることに
集中してみよう。

魔法の質問
何に夢中になりますか?

5. 待つ

ご縁を創るには
みかえりを
もとめないこと。

見返りを求めた瞬間に
ドライな関係になってしまう。

これをしてくれたから
これをあげるよ。

でも
その人のために
なんかしてあげたい。

それが
ご縁を創る秘訣。 

あなたは
ご縁を創るために
何ができるだろう。

魔法の質問
ご縁を創るために何ができますか?

 

  

 

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 待つ, 夢中, 素直, プロセス, 満たす, 好きと嫌い

人生は、 しないほうが、うまくいく(10)

2020年2月7日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 一緒につくりあげていこう

質よりスピードを大切にすると、
完成品ではないものが出来上がります。

それを一緒に作り上げていくことを大切にしていきましょう。

お客様とともに、作り上げていくことを。

ぼくは、アーティストではありません。

アーティストは自分がいいと思ったものを
自分らしい表現で出していきます。
それを支持する人たちがいるのです。

ぼくは、デザイナーに近いのです。
デザイナーは誰かがいて、はじめて成り立ちます。

求める方の声を聞き、
それをサービスや商品に反映していくのです。

その対話のプロセスを取り入れていくことによって
当初とはまったく違ったものが出来上がる場合もあります。

でも、それでもいいのです。

一方的なやり取りではなく、
双方向で作り上げることを大切にしていきましょう。

そうすることで
一人ではできない作品になり、

相手もその作品づくりに関わることで、
唯一のものが出来上がるのです。

魔法の質問
一緒に作るためにどんな取り組みをしますか?

2. 創り、壊して、また創る  

一度創ったものは、大切にとっておきたいものです。

できれば、一生とっておきたい。
あなたはそう思うかもしれません。

でも、創ったものは、自ら壊してしまいましょう。
そして、また同じものを創りあげてみましょう。

一見似たようなものですが、
中身の質はまったく変わってきます。

ぼくは、講演をするときに、
どんな内容を話すかを毎回組み立てます。

伝えたいメッセージは同じなので、
結果的には、ほとんど同じ内容になっていくのですが。

それを知っていても、
「今日は何から伝えていこうか」と
毎回毎回、考えていくのです。

一度創ったものを
そのまま台本にしてしまえばとても楽ではありますが、

それをすべて壊してみて、
ゼロから同じことを考えるのです。

すると、少しだけ変わる部分があります。

それが、自分が成長している部分なのです。

一度創ったものにとらわれず
新たな形をつくっていきましょう。

魔法の質問
創り壊して、次にできるものは何ですか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 成長, プロセス, アーティスト, デザイナー, 破壊と再生, ゼロ

見えない部分に何がありますか?

2019年4月30日

表面的に見えるところは、どのようにでもつくることができます。
でも、本当の部分は、あまり見えません。

今回は「見えない部分」にフォーカスしたいと思います。

1. 人は心が動くと、体も動く

大きく見せたい、きれいに見せたい、そんな欲求があなたにもあるかもしれません。
でも、表面的な部分に影響されるのは、一部の人でしかありません。多くの人は、その見えない部分を見て、あなたを判断しています。

見えない部分というのは、プロセスや、その裏側で何が行われているかということです。

たとえば、「ビジネス書ランキング1位!今この本が売れています」という見える部分があったとします。売れているならいい本かもしれない、これを読めばビジネスがよくなるのかもしれない、と影響されて買う人もいることでしょう。

でも、それより大事なことは、この本を読んで喜んでくれた人がどのくらいいるのか。その人たちにとって、本を読んだからこそ生まれた成果に、どんなものがあるか、ということなのです。

読んだ人に変化が起こったか。成果が生まれるきっかけをつくれたかどうかです。
これは決して目で見ることはできない部分です。これを大事にしなければいけません。

なぜなら、数字は操作できるからです。

そして、数字が大きいことと読者に与える影響は、確率は上がっても正比例はしません。
買っただけで読んでない人もいれば、読んだけれども行動に移していない人もいるのです。本を読んで「勉強になった」で終わっていたら、そこからは何も生まれません。

あるいは、図書館や友人から借りて読んだ人で、感銘を受けてそこから行動が変わり、成果があがったというケースがあるかもしれません。

買ったかどうかや書店での売り上げにカウントされたかどうかなどの数値だけでは、その真の効果を計ることはできないのです。

たとえば、SNSの投稿に1000以上の「いいね!」がつく。これは、目に見える評価です。このようなものに一喜一憂している人もいるかもしれません。でも、本当に大切なのは、その記事を見て「心が動いた」という人の数のほうです。

人は心が動くと、体も動くものです。

その出来事に影響されて、人にその話をしたり、自分で取り組み挑戦したりするなど、それがきっかけになって、何かが起こっていくことでしょう。

そんな影響を与えることができたというのは、数値には表れない価値なのです。
「ランキング1位」の大きな数値より、「私はこんなに変化しました」というたった一人の体験談のほうが、価値があるかもしれません。

この見えない部分で起こっていることを知ることで、他者からの評価、目に見えるもので判別されることが、怖くなくなることでしょう。

仮に100冊しか売れなかった本でも、その本で人生が変わった人が10人いたら、それはとても素晴らしい成果ではないでしょうか。

それはもちろん、本を出版することに限らずすべての商品やサービスにおいていえます。

2. 目に見えないものに、焦点をあてる

また見えない部分といえば、料理にも同じことがいえます。
実家が寿司屋なのでお寿司を例にとると、職人が目の前で握って出すのはほんの数秒の出来事です。

見た目も美しくおいしそうで、あとはそれを味わうだけなのですが、一つのネタを仕込むのに想像以上の手間をかけます。この部分は目に見えない部分であり、つくり手にならないとわからない苦労です。その見えない部分も感じることができると、より感謝が生まれ、心なしか味も変わってきます。

人は、目に見える部分でしか判断しないことが多いのです。だからこそ目に見えない部分を想像し、大事にしていきましょう。

質問する時において、目に見えるというのは相手の答えを聞くということ。そして目に見えないというのは心の中の答えに耳を傾けてみるということです。

目に見えないものに、焦点をあてていきましょう。
それが、真の価値を見つけることになります。

本音と本気を引き出す心得
見えない部分を大事にしよう

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: プロセス, 変化, 成果, 価値, 見えない部分

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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