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仕事

チームの力を最大限に引き出すには?

2020年9月18日

上司の場合、部下個人の成長と同じくらい気になるのが、チームとしての成長です。
部下個人だけでなく、チームでひとつの仕事を進めることも多いと思います。そのとき、チームの力を結集させるのは上司の仕事です。

1. 答えをシェアすると、チームが成長する

チームとしての力を結集できないと、いい成果を出すことはできません。
これは、一見、大変なことのようですが、難しく考える必要はありません。

チームの成長にも、しつもんが効果を発揮します。
部署やチームで仕事をするときには、次の5つの項目がはっきりしていると、目標を達成しやすくなります。

  1. 目標を明確にする
  2. なぜやるかを明確にする
  3. 必要な役割を明確にする
  4. 行動を明確にする
  5. 確かめ合う

これらの項目は、ただ漠然と行おうとしても難しいので、しつもんを浸かって進めていくとわかりやすくなります。

  1. 「そのプロジェクトが終わったときにどうなっていたら最高?」
  2. 「なぜ私たちはこの目標を持っているのだろう?」
  3. 「それを実現するためには、どんな役割が必要だろう?」
  4. 「具体的に何をしたらいいだろう?」
  5. 「いつ、誰が、どうやってチェックすればいいだろう?」

これらのしつもんの答えを、チーム全体でシェアしてください。
ここでは、しつもんによって答えを引き出すことだけではなく、周りの人の答えを聞くことも大切です。

人の答えの中から、たくさんの新しい気づきが得られるだけでなく、その思いを共有することで、仲間意識を高めることができます。

2. ビジョンが見えると行動できる

この中でも特に重要なのが、1つめの「そのプロジェクトが終わったときにどうなっていたら最高?」というしつもんです。

このしつもんで、目指すべきビジョンが明確になると、行動が生まれやすくなります。行動にしっかり落とし込むためには、まずこのしつもんでチームが進んでいく先にある目的を明確にし、全体で共有することが大事です。

チーム全体でひとつのビジョンの共有ができると、一体感が生まれます。これは実際に体験してもらうとわかると思いますが、共有することで、仕事の効率や結果が大きく変わります。

また、4つめの「具体的に何をしたらいいだろう?」は、具体的な行動を促すために大事なしつもんです。
必要な役割がわかったら、できるだけ個人個人が得意な仕事を分担していくのが、チームとして望ましい形です。

全体の流れを把握するのが得意な人、発表するのが得意な人、段取りをするのが得意な人、インプットするのが得意な人など、いろいろな才能を持っている人がいると思います。

業務を細分化し、それぞれに得意なことを任せ、苦手なことはできるだけ得意な人にやってもらうようにすると、チームとして最大級の力を発揮できるでしょう。

3. 役割分担で得意を伸ばす

ぼく自身、チームを成長させるために「必要な役割を明確にし、行動すること」を大切にしています。

そのために、その人がより力を発揮できる環境づくりを心がけています。
この環境づくりには2つの要素があります。

1つは「スキル」、もう1つは「思い」です。
スキルとは、「できるだけ得意なことをやってもらう」ということです。
思いとは、「なぜ、その仕事をしているのか」というその人の目標を知って、できるだけその目標に重ね合わせられるような仕事を頼むことです。

もし、本人の目指す方向につながる仕事であったなら、たとえ困難な仕事だとしても、やる気が出てきます。

部下に何か目標があったとき、その目標に近づくために「今の仕事をどう活かしていくか」を、上司として考えることも大切なことです。

ただ、職場によっては、部下全員の望みを叶えることは難しいかもしれません。
それでも、上司がこの気持を持つことが大事だと思います。

魔法の質問
・そのプロジェクトが終わったときにどうなっていたら最高?
・なぜ私たちはこの目標を持っているのだろう?
・それを実現するためには、どんな役割が必要だろう?
・具体的に何をしたらいいだろう?
・いつ、誰が、どうやってチェックすればいいだろう?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 才能, チーム, ビジョン, シェア

新しい発想、新しい視点がもてる質問

2020年9月16日

それまで自分の中にはなかった、新しい発想を引き出す質問があります。
人は主観という色メガネでものを見がちですが、メガネを外したり、違うメガネをかけることで、新しい価値観に気づくことがあります。

制約を取り払い、自由に考えることが大切です。

1. 視点を変える

デキる人の視点をイメージすれば、成長につながる
同じ状況にぶつかったとき、「評価されている人、みんなから尊敬されている人だったらどうするか」を問いかけます。
別の視点から自分も仕事を検証、シュミレーションすることで、反省点や改善点が見えてきます。

① NG質問「いつも同じ言い訳をしてるよね?」
 ↓

魔法の質問
・○○さんだったら、こんなときどうすると思う?
・○○さんだったら、どうやって解決すると思う?

指導する側(発信する側)になったらどうするか?意識を変える質問
やる気が見られない、責任感に欠けるなど、仕事への取り組みに問題がある人には、視点を変える質問を。
「指示される側から、する側になったら」を考えることで、自分の行いが客観的に見られるようになります。

② NG質問「今の説明でわかった? 大丈夫かな?」
 ↓

魔法の質問
・いま聞いたことを後輩に頼むとしたら、どう説明する?
・今日の会議で決まったことを、関係する人になんて伝える?

2. アイデアを出す

趣味や疑問をアウトプットする習慣を育てる
日ごろから、気になる話題や物事について自由に発想できる質問をしていきましょう。それぞれが興味のあることを発言し、情報交換することで新しい発想がひらめきます。斬新なアイデアは「掛け合わせ」から生まれます。

① NG質問「何かいいアイデアを出してくれない?」
 ↓

魔法の質問
・最近、気になっているのはどんなこと?
・最近、「へぇ〜」と思ったことは何?
・今日、心にひっかかったことは何?

前例、思い込み、常識を取り払って、自由な発想を促す
新しいアイデアがほしいときは、過去の経緯や前例に縛られないことが大切です。制約を取り払い、突拍子もないものでもOK、という姿勢で。
まず自由で前向きな発想を応援し、アイデアが出た後で取捨選択をします。

② NG質問「もっと斬新なアイデアはないかな?」
 ↓

魔法の質問
・何の制約もないとしたら、どんなアイデアがある?
・予算が自由に使えるとしたら、どんなアイデアがある?

3. 苦手な人との関係をよくする

視点を変えれば、苦手な人の長所が見えてくる
自分の苦手な人は、悪いところばかりが目につきます。しかし、他の人から見れば、いいところもあるはず。
視点を変えるために、「あるとしたら」と仮定して質問してみましょう。
意識の変化が起これば、関係の改善につながります。

① NG質問「Aさんのどこが苦手なの?」
 ↓

魔法の質問
・Aさんにいいところがあるとしたら、どこだと思う?
・Aさんを尊敬デキる部分があるとしたら何?
・Aさんが一目置かれているのはどんな点?

苦手な人の価値観を知れば、意識が変わる
偏見を解消するために「相手が何を大事にしているのか」を問いかけます。
その人の価値観を掘り下げることで、意外な面に気づいたり、誤解が解けたりすることも。
相手を認める点が増えるほど、苦手意識が克服されます。

② NG質問「なんでAさんとはうまくいかないの?」
 ↓

魔法の質問
・Aさんは、何を大切にしている人だと思う?
・Aさんとあなたに同じところがあるとしたら、どこだと思う?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 視点, アイデア, 発想, 仕事

「依存型」ではなく「自立型」のコミュニティを構築しよう

2020年9月15日

コミュニティは、2つの種類に分類することができます。
「依存型」と「自立型」です。

1. おすすめしたい「自立型」

依存型の参加者は、なかなか自分で考えることをしません。受動的なので、主宰者のあなたが大変になっていきます。人数が増えるほど大変になるので続きません。

おすすめしたいのは「自立型」です。

ぼくは「魔法の質問」を提供し、それに共鳴したコミュニティをつくっています。魔法の質問で大切にしていることは、「答えは自分の中にある」ということです。

自ら考えて答えを出すのがコンセプトです。だから、「相手に何かをしてほしい」という依存型の人は集まってこないのです。

ぼくがお伝えしているメソッドは、依存型の人には適していません。
それにあながた主宰者として活動していくにあたって、自立型のコミュニティをつくったほうが、気持ちのよい関わりができます。

なぜ自立型のほうがいいと強く思うのか。
それは、ぼく自身が依存型と自立型の両方を体験したうえでの結論です。

ツアー旅行をイメージすると、わかりやすいかもしれません。
旅行会社のツアーと、自分でチケットを取っていく旅があるときに、旅行者には意識の違いがあります。

あなたも経験があるかもしれませんが、旅行代理店は、飛行機の手配、ホテルの予約、事前確認、旅先のインフォメーションなど、何でもしてくれます。「してあげることが、いいこと」という価値観があります。お客様のために何でもするので、参加者は何も考えなくてよいのです。

一方、自分でチケットを取る場合は、そうはいきません。自分で考えて選び、自分で考えて行動していくわけです。

海外では見かけたことはありませんが、日本のある有名なホテルで、こんな光景を目にしました。ある男性がホテルのラウンジで、ホテルのスタッフへ「おい、新聞!」と命令していたのです。

これは「きっとこちらは客なんだから何でもしてくれるはず」と考えているのでしょう。まるで自宅で家政婦に命令しているような素振りです。上下関係があるようにふるまってしまうのです。

でも、海外においては違います。お客様も、コンシェルジュも、スタッフも対等な関係です。何かをお願いするときは丁寧にお願いするし、何かしてくれたらお礼をする。ですから、「してくれて当たり前」という態度は、グローバルに見てみると、とても恥ずかしいことなのです。

2. 「便利」と「満足」は一致していない

そういう点で、日本にはほとんどなくて、海外ではすでにある職業として、「カスタマーグロース」というものがあります。

日本だと「カスタマーサポート」という職業があります。でもこれは、「してあげることが当たり前」という概念から生まれる仕事です。お客様にいかに不便がなく、何でもしてあげるか、というのがサポートです。

一方、グロースとは「成長させる」という意味です。お客様が成長できるように関わるということなのです。

「便利」と「満足」は、じつは一致していません。

お客様にとって、いかに「便利な存在になるか?」は、重要ではありません。
お客様に、いかに「成長してもらうか?」ということが重要なのです。

ぼくは海外でのクルーズセミナーも企画していますが、現地集合、現地解散にしています。
すると、日本の旅行代理店に慣れているお客様から、こう言われます。
「え? 現地集合だなんて! 飛行機の手配はしてくれないんですか?」

ぼくは、安いチケットの探し方は教えますが、手配そのものはしません。
答えを教えるのではなく、答えの見つけ方を教えるのです。

これが自立型のコミュニティにつながると考えています。

関わりたい、という気持ちがあるのはいいことです。しかし、物事には物理的な限界があるので、それを踏まえて関わっていくことが大事です。
ですから、あなたが「直接してあげる」のではなく「相手が自ら考えられる機会」を用意しておきましょう。

ご縁というのは関わり合いで成り立つので、どちらか一方が関わるだけでは、ご縁はつくれません。
こちらが相手に関わったら、そのぶんだけ相手もこちらに関わってくれます。

関わりを遮断するのではなく、関わり合う場をつくっておくことが、コミュニティ主催者の仕事です。そして、お客様を成長させるという視点で関わっていくことです。

もちろん、コミュニティ構築の最初のステージでは、ここまで考える必要はありません。ただし、ある程度大きくなってくると、これを考えないとコミュニティ自体が存続しなくなってしまうので、自立型であることを意識してみてください。

ポイント
「〇〇してあげる」という発想は、必ずしも必要ではない

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 受動的, 依存型, 自立型, グローバル

パウロ・コエーリョの名言「本当の目的は?」

2020年9月14日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、小説家・作詞家の
パウロ・コエーリョです。

⒈ パウロ・コエーリョの名言

船は港にいるとき、もっとも安全であるが、
それは船が造られた目的ではない。

こちらのパウロ・コエーリョの名言を受けて、質問です。

魔法の質問
本当の目的は?

⒉ 立ち止まる時間

人は、危険や失敗を意識しすぎると、
本当の目的を見失ってしまいます。

また、長い間、安全な場所にいると、
そこに成長のチャンスがないとしても、
その場に留まることに抵抗がなくなってしまいます。

失敗しないように無難に日々を過ごしていると、
刺激はなくても、穏やかな毎日を過ごせるかもしれません。

仕事に何の喜びも感じないけれど、
安定した生活を送れているのなら、
「これでいい」と思うこともあるでしょう。

しかし、それは、あなたが本当に求めている生き方でしょうか?

そんなときは、「自分が何を成し遂げたいのか?」
ということを思い出してほしいと思います。

「なぜ、それを始めたのか?」という質問にも答え、
どんな人生を生きていきたいのか、
自分の人生の目的を思い出してほしいと思います。

魔法の質問
・何を成し遂げたいのか?
・なぜ、それを始めたのか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 人生の目的, 名言, 偉人, 本当の目的, 目的, パウロコエーリョ

「しつもんしすぎない」ことも大事

2020年9月12日

部下が自ら考えて仕事を進めているものを実感できるようになったら、上司として次のステップに入ります。

1. 距離を置いて見守る姿勢を

これからは、「しつもんしすぎない」を実行するときです。
今までは、しつもんをメインに部下とかかわってきましたが、これからはそれ以外のところでもかかわることを意識してください。

たとえば、上司のあなたがしつもんしなくても、部下から話をしてくれる機会が増えてくると思います。そんなときには、ただ話を聞くだけというのもいいでしょう。

部下が思っていることを伝えてくれたら、それに対してアドバイスをしたり、あるいは、見守るのもいいと思います。

これからは「部下を気にかける」という姿勢がベストかもしれません。
これは、ある程度の距離を保ちつつも、放っておくことはしないというかかわり方です。

それまでのかかわり合いとは少し違ってきますが、また新たな信頼関係が築けると思います。

この状態になったら、
「どんな感じで進んでる?」
「困っていることはない?」
などの気にかけるしつもんをしていくのがいいでしょう。
これで、部下も最大限の力を発揮してくれると思います。

たとえば、大きなプロジェクトを任せることになった場合、部下の成長を感じていても、ふと不安がよぎることがあるかもしれません。つい、「その方法で大丈夫なのか?」「もっとこうしたほうがいいんじゃないか?」などと口出ししたくなることもあるかもしれません。

しかし、そこで口出しするのはタブーです。任せるのなら、覚悟を決めましょう。
前にもお伝えしましたが、人は「信じてもらっている」と感じたとき、本当の力を発揮できます。ここは、部下の力を信じて、あくまでも「気にかける」姿勢を貫きましょう。

2. 「自分の成長」に気づかせよう

部下に成長し続けてもらうには、部下自身に「自分の成長」に気づいてもらうことも必要です。人は、自分の成長を感じることができたとき、成長速度が増します。

ぜひ、上司としてそのサポートができるといいでしょう。

ここで使えるのが、
「1年前と比べると、どんな成長があった?」
というしつもんです。

昔の自分と今の自分の違いを見つけられると、そこに自分自身の成長を感じることができ、次につながる「意欲」や「やる気」が出てきます。
この振り返りは、部下の成長を止めないためにも大事です。

ただ、このしつもんは、部下自身ではなかなかできないものなので、上司であるあなたが部下の成長を見ながら行うと効果が高いと思います。

たとえば、同じプロジェクトを毎年進める場合には、始動する前に、
「去年と比べると、どんな成長があった?」
「あのときと比べて、どんなところが成長したかな?」
と、振り返るといいかもしれません。

すると、去年とはまた違う成長を得ようと、部下が奮闘してくれると思います。

このように、成長したからといってしつもんをやめるのではなく、成長に見合ったしつもんをしていくことが大切です。

魔法の質問
1年前と比べると、どんな成長があった?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 成長, 仕事, 振り返り, 見守る

コミュニティメンバーの声を活かす企画をつくろう

2020年9月11日

全節では「コミュニティメンバーの声」の集め方を説明しました。
プレゼントを用意して、ストーリーをつくって、フォームへ登録してもらうという流れです。

ちなみに集まった声は、5〜10件でもOKです。たくさん集める必要はありません。このようにして声を聞くことができたら、次に何をするかです。

① 集まった声を、じっくり読む
② 生の声を使った企画を考える

の2つです。それぞれ見ていきましょう。

1. 集まった声を、じっくり読む

まずは、集まった声をじっくりと読みます。
そして、そのなかにキーワードが隠れています。

どんな言葉がお客様の気になっている言葉なのかを想像して、キーワードに線を引いてみましょう。

これが宝の山です。
これがあれば売上をつくることに苦労しません。
逆に言えば、これをしないから売上が上がらないのです。

お客様が求める企画を立てるためには、この「声」が必要なのです。

2. 生の声を使った企画を考える

企画を考えるとき、その言葉を自分がアレンジしてはダメです。お客様の声、一字一句、そのままの言葉を大切にします。

たとえば、アンケートで集まった答えに、こんなものがあったとします。
「集客をしようと思うんだけど、何から始めていいかわからないんです」
ここでの問題は何かというと、「集客ができない」のが問題ではなく、「何から始めていいかわからない」です。それを踏まえて企画を考えます。

「何から始めていいかわからない」であれば、「何から始めればいいか教える」ことをやればいいわけです。とても当たり前のことに聞こえるでしょうが、これが大事です。

そこで、企画としては、
「【集客のための始めの一歩講座】〜何から始めていいかわからないあなたのために、集客のための始めの一歩講座というものを開催します」
というと、そのお客様は、「これは私のための講座だ」と思ってやってきます。

次の例は、こちらです。
「ダイエットしたいんだけど、続かないんですよね」
この人にとっての問題は何だと思いますか?

そうです、「ダイエットができない」のではなく、「ダイエットが続かない」ことが問題なのです。
「続かない」ことを改善するためには何ができるかな? 
どんな企画ができるかな? 
どんなキャッチコピーが考えられるかな? 
どんなタイトルが考えられるかな?
と頭をひねってみましょう。

たとえば、こういう企画はどうでしょうか。
「続かない自分にサヨナラ、誰でも続けられるダイエット講座」
ダイエットのプロが、こういう切り口で投げかけたら、お客様は「これ、私のことだ」と思ってやってきます。

ポイントは「私のためのものだ」と思ってもらえるかどうかです。
このように「お客様の声をもとに企画をつくる」ことをしてみましょう。

企画というのは、あなたの商品、あなたのサービスです。
お客様のニーズを知って、それに応える企画を立てるというプロセスがないと、「買いたいお客様がいない商品」をつくってしまいます。

こんな商品どうかな?
あんな商品どうかな?

と、売り手であるあなたの都合だけで発売したり宣伝したりするけれど、欲しがるお客様がいない、ヒットしない。
でも、お客様の声を聞いたうえで、それを反映する商品やサービスをつくれば、必ず欲しい人がいるわけです。

これがコミュニティにおけるマーケティングの真髄です。
シンプルですが、とても効果があります。

ぜひやってみてください。

ポイント
集まった声をじっくり読み、生の声を活かして企画を立てる

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニティ, 集客, 仕事, 企画, 生の声

自らの判断や行動を促すしつもん

2020年9月10日

人は、他人から強制されたことよりも、自分で考え決断したことのほうが積極的に行動にうつせるものです。
「自分ごと」としてとらえられるしつもんをすることで、やりがいや成果がイメージできるようになります。

また、自分の成長につながるとわかれば、モチベーションもアップします。

1. 困難を乗り越える意識が生まれる質問

困難にぶつかったとき、「自分には関係ない。しょせん他人ごと」、そう思っているようではやる気になれません。
「これは自分ごとなのだ」「乗り切るには何をすればいいか?」など、自分のこととして考え、出した答えが、やる気のエネルギー源になります。

やるべきことの目的を考えれば、「自分ごと」になる
① NG質問「今日の会議の報告書をまとめてもらえる?」
 ↓

魔法の質問
・会議の報告書をまとめてほしいんだけど、なぜこれが必要だと思う?
・どんなまとめ方をしたらいいと思う?
・いつまでに完成させるのがベストだと思う?

やらされ仕事でなく、自ら熱意をもって取り組んでもらうために「何のための報告書・資料か」「どういう使われ方をすると思うか」を考えてもらいましょう。
目的意識や責任感が芽生え、自分なりの工夫も生まれてきます。

仕事の価値を自覚できれば、意欲や意識が高まる
② NG質問「何のために仕事をしているの?」
 ↓

魔法の質問
・あなたの仕事はどのように役立っていると思う?
・私たちの仕事は、誰にどんな喜びを与えていると思う?

自分のやっていることが「誰に、どのような価値を提供しているのか」「どう役立っているのか」を考えてもらいましょう。
その価値を認めることができれば、やる気を引き出せるだけでなく、自信にもつながります。

「自分のためになるからやりたい」という流れをつくる
③ NG質問「今の目標は何?」
 ↓

魔法の質問
・今の目標が達成できたら、何が身につくと思う?
・それが身についたら、どんないいことがあると思う?

単に目標を聞くだけでなく、「目標を達成したら、自分にどんないいことがあるのか」、一歩踏みこんだ質問をしてみましょう。
未来に対してよいイメージができれば、努力の必要性が感じられ、おのずと意欲がわきます。

2. 業務効率を上げる

仕事の優先順位を確認すれば、迷いなく動ける
① NG質問「どうしてこの仕事を先にやらないの?」
 ↓

魔法の質問
・全体的に見て、一番緊急な仕事はどれかな?
・どの仕事から始めるか、プランを聞かせてくれる?

作業を急がせるだけでは、焦りや混乱を引き起こします。あわただしい状況ならなおのこと、仕事の優先順位を決めさせ、段取りをイメージしてもらうことが大切です。
順番が決まれば気持ちも落ち着き、集中して作業に取り組めます。

自分の中で手順をシュミレーションする習慣をつける
② NG質問「どうしてそんなに時間がかかるの?」
 ↓

魔法の質問
・どういう手順で進めればいいと思う?
・どうして、その順番がいいのかな?
・完成するまで、どれくらいの時間が必要?

時間のロスが目立つ人には、作業の手順をシュミレーションする問いかけが有効。現状の方法を見直す機会になり、つねに段取りを考える習慣づけにつながります。
その結果、無駄のない業務の流れをつくる力がつきます。

期日の理由を考えることで、仕事の視野が広がる
③ NG質問「本当に期限内にできる?」
 ↓

魔法の質問
・この仕事は、なんでそこが期限なんだと思う?
・期限が守れないと、誰がどんな風に困ると思う?

単に「納期に間に合う?」では、作業を急ぐだけで終わってしまいます。「なぜその日に期限が設定されているのか」を問うことで、仕事の背景や重要性、目指すところなど、より本質を理解することにつながります。

3. 報告とフォロー

報告の意義を考えてもらい、自発的な行動につなげる

① NG質問「なんで報告してこないの?」
 ↓

魔法の質問
・なぜ報告が必要だと思う?
・どんなタイミングで報告するのが、ベストだと思う?

的確でタイムリーな報告は、円滑な業務に欠かせません。その重要性に気づいていない人には、報告しないことを問いただすのではなく、報告の意義をストレートに問いかけます。
考えさせることで、相手の意識を引き上げましょう。

伝達不足のリスクを認識させ、まめな報告を促す
② NG質問「もっとまめに報告できないかな?」
 ↓

魔法の質問
・報告しないとどんな不都合が起こると思う?
・伝えておいたほうがいいかも、と思うことは何?

「何を、どこまで伝えるか」という伝達内容の取捨選択は難しい面があります。「これは言わなくていいだろう」と判断した事柄が、実は重要だったら大変です。
伝達不足のリスクを考えさせ、報告の習慣化を促しましょう。

安心感を与えつつ現状を確認。進行をサポートする
③ NG質問「あの案件、一体どうなってるの?」
 ↓

魔法の質問
・前回の報告の後、どこまで進んでいる?
・どんな助けがあったら期限内にできそう?
・問題になっていることはある?

任せることと放置は違います。信用して任せていることを感じさせつつ、現状報告で進行状況を確認しましょう。プラスα質問のように、必要なサポートを惜しまない姿勢を見せ、安心して報告できるムードをつくることも大切です。

Filed Under: 仕事 Tagged With: 自分ごと, 効率, 報告, フォロー, 仕事

「考える力」がついたらシンプルなしつもんで十分

2020年9月8日

部下が成長してきたら、しつもんを少しずつ調整するようにします。
しつもんを始めたばかりの頃は、進捗状況や事実確認をするためのしつもんなどをメインに使ってきたと思います。

それが定着してきたら、細かなしつもんからは卒業して、その人がより自分の脳力を発揮できるようなしつもんを使うことを意識していきましょう。

1. ずっと使えるフレーズ

ここからは、よりシンプルなしつもんで十分効果が出るようになります。
ずっと使えるフレーズとしては、これまでも何度も登場した

「どのようにすれば?」

という聞き方があります。
「どのようにすれば?」は、あらゆる状況で使えるしつもんです。

問題解決のポイントを押さえるのに効果的なので、たとえ部下が成長しても、意識的に使っていきたいしつもんのひとつです。

2. 「本当に?」「それで?」「〇〇とは?」

その他に、ぼくがよく使うしつもんに次のようなものがあります。

「本当に?」
「それで?」
「〇〇とは?」

「本当に?」というしつもんは、物事の確認をするときに使います。これを投げかけることで、部下にもう一度考えるクセがつき、間違いや失敗が減ってきます。

「それで?」というしつもんは、さらにその先の展開を促すときに使います。事実があやふやになっているときには、これを投げかけることによって、話が整理されていきます。

「〇〇とは?」というしつもんは、相手の言葉を受けて、「その〇〇とは、どういうことなのだろう?」という別の視点から物事を見るときに使います。いろんな角度から物事を見てほしいときに投げかけると効果的です。

たとえば、
「こんな失敗をしてしまって、もうダメです」
と部下が弱音を吐いたとします。

そんなときは、
「どのようにしたらそこから脱出できるかな?」
「本当にもうダメだと思う?」
「ダメとはどういうことだろう?」
と聞くことで、本人の思いを深堀りし、正しい改善策を導き出すことができます。

漠然と「ダメ」と言われても対処法がわかりませんが、具体的に物事が見えてくれば、改善策を立てることができます。
このような場合、本人も「ダメ」の状況をわかっていないことが多いので、上司からの働きかけで、部下の考えを引き出してあげるといいでしょう。

この4つはとてもシンプルなフレーズですが、物事の本質を引き出す、本当に優れたしつもんです。部下が、自分自身で考えて答えを出せるようになったら、あとは、この4つのしつもんを使うだけで十分成長していくでしょう。

3. 書き出すことで整理される

woman written question mark text on notepad

ときには、しつもんの答えを書き出すことも、しつもんをより有効に使うひとつの方法です。

これは、記録に残すというよりは、「書き出す」という行為に意味があります。
それは、書くことで思いや意見がより明確化し、思考を整理することができるからです。ただ話すだけだと、人はうまく整理できないこともあるのです。

可能ならば、じっくり時間を取り、答えを紙に書き出してもらうことで、より高いしつもんの効果を得ることができるでしょう。

本当は、すべてのしつもんの答えを書き出すことをお勧めしたいのですが、それはあまり現実的ではありません。業務を進める中で答えを毎回書き出していたら、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

その場合は、「本当に解決したい問題があるとき」「実際にしつもんを投げかけてみたけれど効果が出なかったとき」「相手からなかなか答えが出てこないとき」など、深刻なときに限定して行うのがいいかもしれません。「これは」というものに対して機会を設け、しつもんをしながら、その答えを書き出してもらいましょう。

この作業は、部下と向き合う時間を作るという意味でもお勧めです。
時間を見つけて、ぜひこんな機会を作ってみてください。

魔法の質問
・どのようにすれば?
・本当に?
・それで?
・〇〇とは?

Filed Under: 仕事 Tagged With: しつもん, 仕事, シンプル, 知識, 考える力, フレーズ

コミュニティのつながりをアップデートしよう

2020年9月7日

アンケートの場合は、つながり合うための話題なので、ビジネスに直結しないテーマでもいいです。しかし今回は、ビジネスに関係あるアンケート・・・

つまり「生の声」を集める方法を考えていきましょう。

1. プレゼントとストーリーで「コミュニティメンバーの声」を集めよう

コミュニティメンバーの声やお客様の声を集めると、ビジネスがやりやすくなります。
でも、それをしている企業はそう多くはありません。逆に言えば、企業でもできていないことを、あなたがすれば大きな効果が期待できます。

実際にはアンケートを取っていくのですが、このときに「アンケート」という言葉をなるべく使わないのがコツです。そうではなく、「何で困っているのか?」と聞きましょう。

ここで、お客様の困りごとが自分の活動とマッチしていなければ、顧客になりえません。ですから困っていることが、あなたがやっていることと重なることが大前提です。一貫性があるかどうかをチェックしていれば、ここはクリアされているはずです。

アンケートを取るうえで大事なことは2つです。

①プレゼントを用意する
お客様から何かを「教えてもらう」ということなので、プレゼントを用意します。何か教えてもらう、声をもらう。このとき相手は時間やエネルギーを使います。相手の時間をもらうのですから、それ以上のものを返して、いい循環が生まれるようにします。

②ストーリーをつくる
たとえば、このような流れが重要です。
自分が持っているものを、必要とする人に提供したい。そのときに、「あなたが何に困っているのか、教えてもらえますか?」と聞きます。

ぼくは、いまではどんな企画でも人がすぐに集まります。そこで、「ぼくが実践してきた集客の方法を、集客で困っている人に伝えたい」とします。
すると、ストーリーはこうなります。

「ぼくは以前、集客で困っていて何をやっても人が集まりませんでした。でもある3つのことを意識したら、どんどん集まるようになりました。以前の自分にもそのことを伝えたいですし、同じように困っている方がいたらそれを教えたいと思っています。
あなたは集客に関して具体的にどんなことで困っていますか? 答えていただいた方に、その3つのことをプレゼントしますね」

こう尋ねれば、どんどん答えが集まります。
逆に、「集客に関してのアンケートをとります! 困っていることを書いてください」と書いてしまうと、答えてくれる人は多くありません。どんなに人気のある人でも、これだと答えがもらえる確立は低いです。

ぼくも実際にこういう文章で試してみましたが、登録してくれたのは数人でした。知名度や経験はほとんど関係ありません。答えたくなるストーリーが大事なのです。たとえば、美容関係の仕事をしている人のストーリーなら、

「私が仕事で大切なお客様だけにお伝えし、また自分自身が実践している美容法を教えたいです。なぜなら、1人でも多くの人が美しくなってくれたら嬉しいから。あなたが美容で困っていることを教えてください。私がそれにお答えします。方法はメール、ホームページ、ブログ、あるいは対面にて」

2. ギフトは無料で

そして、これにプラスして何かプレゼントがあるといいでしょう。
プレゼントは、お金をかけない、制限のないものがいいです。

集客の例では、「この質問に答えれば、集客ができるワークシートをプレゼントします」ですし、美容の例では「私が毎日欠かさずにおこなっている、簡単にできるセルフケア方法の動画をプレゼントします」など。すると、悩みを解決したい人は申し込みたくなるわけです。

これはギフトなので、すべて無料でおこないます。無料で与えると、受け取ってくれた人はあなたへ好感を持ちます。何かお礼をしたくなるのです。まず与えること、そして聞いてみるというストーリーを用意して、お客様の声を集めてみましょう。

なお、お客様の声を集めるには、アンケートフォームが便利です。有料のものをおすすめしますが、無料でアンケートをとれるものもありますので、探してみてください。

ポイントは、アンケート作成のしやすいものです。一度だけでなく何度もとったほうがいいので、つくりやすいものがいいでしょう。

ポイント
声を集めるためにストーリーをつくる

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: アンケート, コミュニティ, 集客, プレゼント, ストーリー

「やる気になる言葉」は人によって異なる

2020年9月6日

どんな言葉をかけられたら、やる気が出るか?
「自分だったらこれ」と思っても、それが誰にでも当てはまるわけではありません。

タイプによっては、やる気が出るどころか、その言葉でやる気を失うこともあります。そこで、相手のやる気スイッチを確実に押すためには、どのような言葉かけがベストか、以下に紹介していきます。

1. しつもんで「やる気スイッチ」を見つけよう

・タイプは大きくわけて4パターン
「やる気になる言葉」の違いから、人をタイプわけしていくと、大きく4つのタイプにわかれます。

  • 人との関わりを多く求める<コミュニケーション型>
  • 上司からのアプローチを求めず、すべて任せてほしい<自立型>
  • 未来を考えることが得意な<未来志向型>
  • 過去を分析して改善することが得意な<リスクヘッジ型>

・「他人との関わり」でタイプわけすると

人との関わりを少なくし、ひとりで進めたい
↓
<自立型>

他人と多く関わりたい
↓
<コミュニケーション型>

・「見つめる方向(時間軸・過去/現在/未来)」でタイプわけすると

過去から学ぶことが得意な
↓
<リスクヘッジ型>

来たるべき将来に視線が向いている
↓
<未来志向型>

2. どのタイプかは、この質問でわかる

4つのタイプは、次の質問に対する答えで見分けられます。

魔法の質問
どんな風に仕事ができたら、やる気が出る?

<コミュニケーション型>
A. 「どんどん応援されて励まされたら、やる気が出ます」

<自立型>
A. 「任せてもらえたら、自分で考えられるので、やる気が出ます」

<未来志向型>
A. 「過去の例には興味がないです。新しいアイデアが重視されるなら、やる気が出ます」

<リスクヘッジ型>
A. 「予想される問題点を先に知りたいです。そうすればあらかじめ対策を考えられるので、やる気が出ます」

3. タイプ別 やる気スイッチを入れる質問&NGフレーズ

<コミュニケーション型>
キーワード「気にかける」
人にかまってもらいたいタイプなので、「いつも気にかけてもらっている」と本人が感じると、がぜんやる気が出ます。何もせずに放置しておくと、どんどんモチベーションが下がるので、積極的に声をかけていきましょう。

・スイッチONの質問
「今、どんな感じで進んでる?」
「何か手伝えることはある?」
「困っていることはある?」

・NGフレーズ
「用があったら呼んで」→ 突き放されたように感じます
「もう、ひとりでできるよね?」→ 相談しにくくなり、不安になります

<自立型>
キーワード「干渉しすぎない」
すべてを任せてほしいタイプなので、仕事の流れの中で、上司との深い関わりを好みません。過干渉にならず、必要最低限の言葉かけで、現状を把握していけばいいタイプです。

・スイッチONの質問
「進歩状況はどう?」
「何パーセントぐらい達成してる?」
「必要なときは声かけてくれる?」

・NGフレーズ
「本当に大丈夫?」→「信用されていない」と不満を感じます
「何か悩んでいない?」→「うるさいな」と敬遠されます

<未来志向型>
キーワード「未来にフォーカス」
未来のことを考えるのが得意な人には、新しいアイデアや、これまでにない発想を口にするチャンスを与えましょう。それが実現可能かを問うよりも、斬新なアイデアが生まれることを評価してあげましょう。

・スイッチONの質問
「どうすれば、もっとうまくいくかな?」
「新しいアイデアを聞かせてもらえる?」
「何があったら、盛り上がると思う?」

・NGフレーズ
「去年と同じでいいよ」→ 工夫の余地がないと燃えません
「そつなくまとめてくれる?」→ 面白みがないと冷めます

<リスクヘッジ型>
キーワード「過去にアプローチ」
過去の事実や実績を分析し、さらによくすることを考えるのが得意です。また、失敗例は事前に知りたいタイプ。問題の原因を事前につぶしておく慎重さがある、しっかり者です。

・スイッチONの質問
「うまくいかないとしたら、何が原因?」
「どんなリスクがあると思う?」
「改善するとしたら何ができると思う?」

・NGフレーズ
「斬新なアイデアを出して」→「苦手だなあ」と感じます
「これまでにない企画を考えて」→ 期待がプレッシャーになります

魔法の質問
どんな風に仕事ができたら、やる気が出る?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 未来志向, リスクヘッジ, 言葉かけ, やる気スイッチ, タイプわけ, 仕事, コミュニケーション, 自立

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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