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自分探しトラベル

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仕事

つながりは、幸せを生む

2020年10月19日

「つながりがない人は、死亡率が2倍になる」
そんなデータを見たときは衝撃でした。

つながることやコミュニティをつくることは、ビジネスだけでなく、健康にも通じているとは・・・。

1. 本当に大切なものは?

確かに、富を持った人でも友達が少ない人もいることでしょう。
でも、お金だけあっても孤独であれば、生きる力や希望がなくなりそうです。

その結果、幸せで豊かな暮らしもできなくなるでしょう。

またお金がなくても、かけがえのない人たちがまわりにいれば、それだけで幸せになります。つながりは、幸せを生むのです。

あなたは、誰とつながりたいですか?

誰とつながるかで、あなたの仕事が変わってきます。これからの人生が変わってきます。そして、それを選べるのはあなたです。

つながりを重ねるとコミュニティとなり、そのコミュニティのなかでエネルギーもお金も仕事も循環していく世の中になっていきます。

もし仮にお金がなくなったとしても、コミュニティがあれば、生きていくことはできるでしょう。東日本大震災を経験したとき、お金はまったく役立たつ、支えてくれる友人たちにどれだけ助けられたことか。

本当に大切なものは何かがわかったときでもありました。

2. 弱いつながりから

このブログを読んでくださる方のなかには、コミュニティをつくりたいという想いとともに、コミュニティをつくるのがちょっと苦手、という方もいるかと思います。

実践していくときに、強いつながりをつくるのではなく、まずは弱いつながりからつくっていくことをおすすめします。弱いつながりを多く持つことこそ、真のコミュニティづくりのきっかけになるからです。

気軽につながりをつくってみてください。

そして、コミュニティはひとつに縛られずに、複数のコミュニティに所属することをおすすめします。いろんなタイプのコミュニティであれば、多様な方々とも交流ができ、自分の枠も広がり、活動の幅も増えていきます。

ひとつにとらわれることなく、さまざまな価値観に触れてみてください。

魔法の質問の活動をともに歩んでくれているコミュニティのたくさんの仲間がいたからこそ、ぼくのいまがあります。本当にありがとう。

そして、一番小さいコミュニティである家族に、愛と感謝を込めて。

魔法の質問
あなたは、誰とつながりたいですか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 仕事, お金, つながり, 循環

成功者のマネをしてもうまくいかない理由

2020年10月17日

あなたがもって生まれた素質は、変えることができません。
そしてそれは、あなたというキャラクターをつくる価値観や考え方、決断の基礎となっています。

もっとも大事なことは、まずはその素質が何なのかを知ること。
そして、その素質を「最大限に生かす」ことです。

人は12のタイプの魔法使いに分けられると伝えましたが →(自分の魔法(素質)を知ると、すべてがうまくいく)ただ単純に人を12のタイプに仕分けしたいというわけではありません。

1万人いたら1万人の素質があるのは当然のこと。

ですが、12のタイプに仕分けることで、その人自身が自分のよさを発見しやすくなり、より自分らしく活動するきっかけをつくることができるというメリットがあるのです。

1. その人に合った、その人の素質を生かす

以前のぼくも、自分に生まれもった素質があることすら知りませんでした。
「自分の強みが見つからないということは、自分の努力や勉強が足りないからだ」と信じていたのです。

だからこそ、セミナーに足を運んだり、本を読んだりして、自分の強みを手に入れようとしていました。
セミナーなどで成功者と呼ばれる人たちに、「こうすべきだ」といわれれば、誰でもそのとおりに実行しようと努力します。

しかし、教えられたとおりにやっても、うまくいかない。

それどころか、やればやるほどにつらくなり、むしろ自分の心の弱さがさらに浮き彫りになってしまったのです。

もちろん、そういった成功者を否定するわけではありません。
その人は、その人だから成功したのであり、そのやり方は絶対に正しかったといい切れます。

しかし、その成功者は「その人に合った、その人の素質を生かしたやり方」だから成功したのであり、違う素質をもっているあなたがその人と同じやり方をしても、成功するはずがないのです。

人はそれぞれ性格が違いますし、価値観も違う。

何かを成し遂げたいと思ったときにどうアプローチをすればいいかも、それぞれ違って当たり前です。であれば、いかに自分の素質に合ったやり方でできるかが重要となります。

まずは、あなた自身の強みや素質を知りましょう。
そして、それをあなたの目標や夢へ向かうスイッチとして活用してほしいと思います。

また、いまはまだ自分がどんな人間なのかわからないという人も、自分がどのタイプなのかを知ることで、「こんな生き方が自分らしいんだな」と気づくことができます。

すると、自然とそれに合わせた選択ができるようになるのです。

2. 「関わり方」を変えれば、どんな相手でも最高の相性に

「相手をよろこばせようとしたのに、いまいちよろこんでもらえなかった」という経験はありませんか?

また、「怒らせるつもりでいったわけじゃないのに、なぜか相手の逆鱗に触れてしまった!」なんてこともありますよね。

このように、なぜか思いが噛み合わない相手とは、あなたとその相手がもっている魔法(素質)が異なる可能性が高いだけで、あなたが悪いわけでも、相手が悪いわけでもありません。

しかし、そんなすれ違いを避けるためにも、相手の素質を知っておくことが大事です。

魔法のスイッチは、自分だけではなく、あなたのまわりの人たちがどんな素質をもっているかも簡単に調べることができます。
相手の素質を知っておけば、相手を心からよろこばせることができますし、怒らせたり、悲しませたりすることもありません。

3. 「相性」ではなく「関わり方」を教えてくれるもの

また、魔法のスイッチにはよくある占いとは違い、「魔法使い同士の相性」というものは一切ありません。

なぜなら、その人がもつ素質を理解し、その相手に合った関わり方をすれば、どんな相手とでもいい関係を築けるからです。
つまり、どんな相手とであれ最高の関係性を手に入れることができる点が、占いとは違う、魔法のスイッチの利点というわけです。

とくにビジネスや人間関係、恋愛や子育てといったシーンでは、自分の意見を押しつけるようなコミュニケーションの仕方では、相手といい関係を築くことは難しいです。

しかし、相手の素質を知っておけば、相手に不快な気持ちを与えることも、強要することもなく、相手を心地よくしながらやる気を引き出すことができます。

まさに魔法使いのように、相手との関係性やコミュニケーションをあなた自身で操ることができてしまうのです。

魔法の質問
自身の強みや素質を知ってますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 強み, コミュニケーション, 素質, 自分を知る

コミュニティに入れていい人、入れてはいけない人

2020年10月16日

自分や自分の商品に興味を持ってくれる人がいると、嬉しいです。
嬉しいと関係を続けたくなるものです。

でも、あなたが満たされていない状態だと、どうなるでしょうか?

1. 愛の選択と恐れの選択

満たされていないと、「その人とつながっていきたい」というよりも「つながっていかなきゃ!」という、依存的な想いがでてきます。
「誰でもいいから、つながっていたい!」という気持ちになります。

そうなると、顧客を選ぶことはできません。
本来だったら来てほしくないお客様でも、つかんで離したくないという状態になります。

「〜しなければならない」という理由での選択を、ぼくは「恐れの選択」と呼んでいます。
ちなみに、「〜したい」という理由での選択を「愛の選択」と呼び、この愛の選択をできるだけ増やしていくことを勧めています。

ですから、自分の心の状態をメンテナンスすることが大事になります。

心が安定し満たされているときに初めて、顧客を選べるようになります。常に、自分の心の状態を安定させることを心がけてください。

2. あなたのスタンスを決める

ではここで、顧客の選択について説明します。
人は3つのタイプに分けられます。

  1. 興味を持ってくれない人
  2. 興味を持ってくれるけど、買わない人
  3. 興味を持って、購入してくれる人

まず1の興味を持ってくれない人は、コミュニティに入れてはいけません。
2の興味はあるけれどお金を払わない人と 3の興味があって購入してくれる人は、あなたのコミュニティに入れていい人たちです。

そして、3の興味を持ってお金を払ってくれる人は、さらに2つに分かれます。
「自分に投資をしない人」と「自分に投資をする人」です。

まずはどこまでをお客様にしたいのか、ラインを決めてください。このラインは、どこで引いても正解です。それがあなたのスタンスになるからです。

でもお金を払う人であれば誰でもいいか? というと、それは疑問だとぼくは思います。

仮に、自分と価値観が一致していない人が、お金を払ってお客様になってくれたとします。そうすると、そもそも価値観が合わないので、改善にもつながらないクレームが来るのです。その対応で、あなたはエネルギーを消費してしまいます。

そういう販売の仕方、顧客の選び方をしたいでしょうか?

ぼくはなるべく、価値観の合うお客様とだけつながりたい、と心がけています。
ただ単に商品を買ってくれる人というよりは、ぼくや、ぼくたちの活動に共感をしてくれる人だけでコミュニティをつくれたら、と考えています。

もしかするとあなたは、「そうすると、誰も買ってくれないのでは?」と不安になるかもしれません。 でも大丈夫。そんなことはありません。

価値観を共有してくれるお客様は必ずいます。
それを信じて、自分が買って欲しい人に買ってもらいましょう。

選ぶ権利というのは、お客様だけにあるわけではありません。お客様と、売り手のあなた、お互いにあるのです。売り手も買い手も選ぶ権利があって、それが一致したときに販売がおこなわれるのです。

ですから、あなたもお客様を選ぶことをしてみてください。
「こんな人には来てほしくない」という要素をリストアップしてみましょう。「こんな人は嫌だな、お金があるから買わせろと言われても嫌だな」
それが明確になると、来てほしくないお客様から、自分を守ることができます。

限られたエネルギーを大事にしていきましょう。
そして、お互いが成長できる関係を築けるお客様と一緒に、コミュニティを育てていきましょう。

ポイント
顧客を選んでみよう

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 顧客を選ぶ, コミュニティ, 選択, 価値観, スタンス

行動につなげるための質問

2020年10月13日

自分で出した答えに対して「そのために今できることは何だろう?」と問いかけていきましょう。

つねに前向きな姿勢を保ち、思考したことを行動にうつすことに意味があります。小さな一歩を踏み出すことではずみがつき、その後の行動が変わっていきます。

1. キャパオーバーに対処する

「やりたいこと」と「無理をしてやること」では、エネルギーの消耗や持続力が違います。
「無理をしている」という自覚がないと、心身の不調につながるおそれも。
「つらい」「大変だ」と感じるアンテナを立て、無理をなくして、楽になる方法をさがしましょう。

・こんなときに!
時間が足りないと感じるとき。
オーバーワークかな、と感じたとき。

魔法の質問
無理をしていることは、何だろう?

2. 不要なものを手放す

時間は限られているものの、つい惰性で、不必要なもの、優先順位が低い物事を進めてしまうことがあります。
そこで「本当にやりたいこと」をするためにも、「不要なこと」を見つけるための自問が大切。
理想の姿に向けた再スタートを切るきっかけになります。

・こんなときに!
惰性で続けているものがあるとき。
やりたくないことが増えたと感じたとき。

魔法の質問
やめたいことは何だろう?

3. 心の状態を知る

忙しさやストレスでイライラしがちなときは、なかなか周囲の手助けに気づけないもの。
この状態が長く続けば、周囲との関係性も悪くなります。
仕事でもブライベートでも、まわりの誰にどんな感謝をしているか、どんな風に伝えているか、見つめ直してみましょう。

・こんなときに!
イライラしているとき、怒りっぽくなっているとき。
1日を振り返るとき。

魔法の質問
最近、誰にどんな感謝をしているだろうか?

4. 充実した明日をつくる

夜寝る前にくよくよ悩んでも、現状は劇的には変わりません。
それよりも「明日をどんな日にしたいか」というシンプルな自問をしてみましょう。
気持ちもリセットされ、明日の自分の行動を具体的にイメージでき、前向きな言動につながります。

・こんなときに!
仕事やプライベートで、うまくいかないことがあったとき。
頑張っているのに成果が感じられないとき。

魔法の質問
明日はどんな日にしたいだろう?

5. 行動を起こす

思考で理解できても、行動を起こさなければ何も変わりません。
自分のやりたいことが決まったら、次は「まず何をするか」を具体的に決めましょう。
小さな行動でもいいのです。
最初の一歩が踏み出せれば、次のステップへはずみがつきます。

・こんなときに!
何から始めればいいか、迷っているとき。
決めたことを行動にうつすのを躊躇しているとき。

魔法の質問
今できる最初の一歩は何だろう?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, 行動, 不安からの開放, 質問

自分の魔法(素質)を知ると、すべてがうまくいく

2020年10月12日

「あなたの強みは何ですか?」
そう質問されたとき、あなたはすぐに答えることができますか?

1. 本当の自分らしさを知る

講座などでこの質問をすると、残念ながら90パーセント以上の方が「わからない」と答えます。

人は意外と、自分のことを理解していません。
他人からの相談にはいくらでもアドバイスできるのに、自分のこととなると一気に自信がなくなってしまう。そんな人のほうが多いのかもしれません。

だからこそ、たとえば仕事で少しでもうまくいかないことがあると、
「自分が悪かったのかも」
「努力が足りなかった」
と、自分を責めてしまいがちです。

これはビジネスに限った話ではなく、人間関係でも同じことがいえます。自分がどんなふうに人と関わればいいのか、自分が自然体でいられるのはどんな環境にいるときか、などがわかっておらず、悩んでいる人が非常に多いです。

ぼく自身も20代のころは、自分が何者なのかを知らず、ただガムシャラに突っ走り、転んでは立ち上がり、また走り出すとい仕事のやり方をしていました。
「この仕事が自分に合っているのか?」
「このままでいいのか?」
そんなことを考える暇もなく、ただただ目の前の仕事を必死にこなすだけの日々を送っていたのです。

2. 社長の立場をクビになって、気がついたこと

そのころのぼくは、経営者として忙しく働いていました。
ビジネスでもっとも大事なことは、「目標を達成すること」と思っていました、

そのためにビジネス書を読みあさり、セミナーに通い、目標達成のためのさまざまなノウハウを仕事に取り入れていましたが、思うような成果は出ませんでした。

理想と現実のギャップに苦しみながら、「まだまだ自分のがんばりが足りない」と思い、さらに努力をしました。しかし、それでもなお満足する成果を得ることができなかったのです。

そんなある日、会社の株主から「社長、あなたクビだよ」よいわれ、会社を辞めることになってしまいました。
30歳を目前にし、社長の立場にもかかわらず、突然のクビ。
それまで趣味ももたず、仕事一筋で生きていたため、「何もかも失った」という失望感を抱き、途方に暮れました。

お金もない、仕事もない、夢もない。そんな最悪の状態のなかでしたが、唯一他の人よりもっていたものが「時間」でした。

「もて余すほどあるこの時間を、どう使う?」

苦し紛れではありましたが、前向きに、自分自身にそう問いかけてみたのです。すると、不思議とすんなり答えることができました。

「自分は何がしたい?」
「本当にそれがしたい?」
「そうするにはどうしたらいい?」

そんなことを次々と自分に問いかけていくうちに、自分が本当に進みたい方向が見えてきたのです。
いま思えば、このときはじめて、「質問すれば答えが出る」といういたってシンプルなメソッドに触れることができたのだと思います。

それ以降、「質問力」というものに惹かれ、質問力のすばらしさを知り、多くの協力者の知恵をお借りしながら、「魔法のスイッチ」が生まれました。

このブログを読んでくださる方のなかには、自分が何をすればうまくいくのかわからずに、悩んでいる方も多いと思います。
しかし、あなたは悪くありません。

あなた自身がもつ魔法に気づいていないだけなのです。

魔法のスイッチを知れば、あなたは悩み、迷うことがなくなります。まわりの環境に流されることもなく、自分が心地よくいられる場所や物事を自然と選べる力を手にすることができます。

3. 魔法使いは、全部で12人

人はみな、魔法使いとして生まれてきました。
そして、誰もが次の12人の魔法使いのいずれかのタイプに属しています。

  • ハーモニーを生み出す魔法使い
  • 気配り上手で人に好かれる魔法使い
  • 自然体で本質を極める魔法使い
  • 影の実力者である魔法使い
  • 新しく道を切り開く魔法使い
  • ロマンを現実にする魔法使い
  • オンリーワンでナンバーワンの魔法使い
  • バランスよく何でもできる魔法使い
  • 可能性にチャレンジする魔法使い
  • 隠れた努力でプロフェッショナルになる魔法使い
  • 直感とヒラメキの魔法使い
  • ゆるがない心で完璧に仕上げる魔法使い

あんたがどのタイプの魔法使いかは、こちらで見ていただけるようになっています。
↓
https://maho-switch.com/type/

4. 誰もが、それぞれ自分の魔法をもっている

12人の魔法使いは、それぞれ8つの大きな性質を持っています。
しかし、自分が該当する魔法使いの性質はかならずしもすべて、自分に当てはまっていると感じられるわけではありません。

自覚している性格とつながらないものもあるかもしれませんが、統計学上は、そのような傾向・共通点があるということは確かな事実です。

植物にたとえると、同じ土に種を植え、芽が出ても、その芽がどのように育っていくかはその後の環境によりまったく異なります。
しかし、その種が「ヒマワリなのか、チューリップなのか、桜なのか」という答えは、確実に存在します。

人間でいえば、双子で生まれたとしても、まったく同じ性質をもっているとは思えませんし、同じ人生を歩むとも考えにくいのと同じようなことです。

つまり、あなたがこの世に生まれた瞬間から、すでにあなたを形成するための根本的な素質が存在するということです。
そして、その生まれもった素質を知れるということが、この魔法のスイッチ最大の特徴です。

魔法の質問
・自分は何がしたい?
・本当にそれがしたい?
・そうするにはどうしたらいい?

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 仕事, 子育て Tagged With: 仕事, 強み, 素質, 運命, 魔法のスイッチ, 魔法使い

契約につなぐ「エンゲージページ」のつくり方

2020年10月11日

ぼくは商品の販売ページのことを「エンゲージページ」と呼んでいます。
商品をただ販売するだけでなく、商品を通じてお客様とエンゲージ(絆)を深めていくためのページだからです。

ここでは、エンゲージページの文章の書き方を説明します。
まず、最初に質問です。

「どんなエンゲージページが理想ですか?」

自分が実際に購入したもののページを集めてみてください。
もしなかったら紙の広告でも結構です。
それを写コピーしていくと、あなたのエンゲージページの完成が早くなります。

さて、エンゲージページの文章は、コンタクトメールと比べてボリュームがあるので、構成は8個に分かれていきます。
その通りにするとうまくいくので、まずはこの流れで書いてみてください。
では、ひとつずつ説明していきます。

1. ストーリー「なぜ商品を売りたいと思いましたか?」

あなたには、それを売りたい理由があるはずです。
それがわかる出来事と組み合わせて書いていくといいでしょう。

人はストーリーに共感します。
逆に言えば、そのストーリーがわからないと、買いにくいのです。
ぜひここは自分の過去を思い出して書いてください。

2. 問題提起「世の中にはどんな問題がありますか?」

これは、あなたの商品で解決できる問題のことです。
コンタクトメールにも登場しましたが、とても重要なところです。

いいものをつくっているのに、伝え方が上手でないために、売れていないという人は、とても多いのです。
ですから、「世の中にはこんな問題がある」ということを見つけて、お客様が共感しやすい形で書いてみてください。

3. 共感「あなたの過去はどんな状態でしたか?」

その問題に、お客様が共感するエピソードを書きます。
たとえば、「英語を上達したいと思っても、なかなかできない。しゃべれない」という問題があったときに、共感を得られる言葉をはさみます。「じつは私もそうだったんです」というように。

自分は特別な人ではなくって、あなたと同じ状態の人だったんですよ、ということを改めて伝えてあげます。

4. 解決方法「何をすれば解決できますか?」

ここはシンプルに、解決方法のスタイルを解説します。
たとえば
「8個の質問に答えるだけで、できるようになります」
「3ヶ月間、あるトレーニングをするだけでできるようになります」
といった、提供するメソッドのスタイルを書きます。

5. ご利益を伝える「どんないいことがありますか?」

あなたの商品を買うと、どんなご利益があるのか、
つまり、どんないいことがあるのかを語る部分です。
コンタクトメールでも出てきた項目です。

6. 商品説明「あなたの商品はどんな商品ですか?」

ここでやっと商品の説明に入ります。
セールスがうまくいかない人は、最初から商品説明をしていることが多いのです。

1〜5のステップを踏まえてから、商品の説明をすると相手の人も受け取りやすくなります。
このとき、たくさんの情報を伝えたくなるので気をつけましょう。

いいものを持っているほどたくさん伝えたくなるので、シンプルに伝えることを意識しましょう。
商品の特徴を3つ程度紹介するつもりで書きます。
この段階で商品の値段とその理由も書きます。

7. 特典「どんな特典をつけますか?」

特典とは、「いま買ってくれると、これをプレゼントします」とか、「このサービスをつけます」などです。

そういったものがあると、「だったら、いま買おう!」と決断しやすくなります。
特典はつけてもつけなくてもいいですが、つけると効果があります。

8. 最後のメッセージ「伝えたいことは何ですか?」

ここで、あふれ出てくる想いを書きます。
どうしてこれをやっているのか、あなたにこれだけは伝えたい、ということを書いてください。

ここでは「買ってください」とは書きません。最後の想いを伝えるだけです。

そして一番下に、購入するボタンか購入するための申し込みフォームをつけます。
この構成を実際にエンゲージページを見ながら、照らし合わせてみると、「ああ、この構成がこの文章なのか」とわかります。

ですから、そのまま活用していただければと思います。
最初は見よう見まねでいいので、まずやってみましょう。

魔法の質問
・なぜ商品を売りたいと思いましたか?
・世の中にはどんな問題がありますか?
・あなたの過去はどんな状態でしたか?
・何をすれば解決できますか?
・どんないいことがありますか?
・あなたの商品はどんな商品ですか?
・どんな特典をつけますか?
・伝えたいことは何ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニティ, 仕事, 商品, エンゲージページ, 文章の書き方

何度も自問自答し、記録しておきたい質問

2020年10月9日

自分が置かれた状況や経験値によって、同じ問いかけに対しても、異なる答えが出る場合もあります。

こうした自分の答えをノートなどに記録しておくと、過去と現在の比較を通じ、自分の成長や変化を感じることができます。
否定的、消極的な答えも記録しましょう。

1. 慕われるリーダーになる

理想の上司とはどんな人でしょうか。
自問をして、「この人なら尊敬できる」「この人ならついていきたい」と思う理由を紙に書き出してリストにしてみましょう。
理想の姿が描けたら、次は「自分がそうなるために何ができるか」を考えて、行動にうつりましょう。

・こんなときに!
はじめて部下をもったとき、チームリーダーになったとき。
上司に対してグチしか出ないとき。

魔法の質問
ついていきたい上司はどんな人だろう?

2. 問題を発見できる人になる

問題の解決より大事なことは、問題を見つけること。
何が問題かを意識できなければ、トラブルやミスは防げません。「今、自分のまわりにある問題」を自問することで、課題を「見過ごす」から「見つける」姿勢に変わります。
リスクの芽は早めに摘みましょう。

・こんなときに!
自分の行動や時間の使い方に無駄が見られるとき。
作業に対して慣れやマンネリを感じているとき。

魔法の質問
今、問題になっていることは何だろう?

3. ゴールを意識する

下の質問例の「明日までに」のところは、「1時間後に」「就業時間の終わりまでに」など、時間的な区切りがつくものであれば何でもOK。
ゴールを設定して「それまでにどうなっていたら最高か」を自問することで、限られた時間で成果を出そうと集中できます。

・こんなときに!
1日のうちに何回でも。
集中力が落ちていると感じたとき。

魔法の質問
明日までに、自分はどうなっていたら最高?

4. イライラを解消する

相手の行動や発言にイラッとしたら、そのまま放置せず、「自分は何に怒りを覚えたのか」を冷静に分析。
その多くは、自分の価値観が否定されたり、ないがしろにされたことが原因のはず。「価値観の相違」が納得できれば気が楽になります。

・こんなときに!
他人の言動に怒りを感じたとき。
思うようにいかない物事への苛立ちを感じたとき。

魔法の質問
イライラしたポイントは何だろう?

5. 未来を描く

10年後、自分はどんな状態になっていたらうれしいでしょうか。自分自身の未来が思い描けると、今どの行動を選べばいいか判断しやすくなります。
理想がかなった姿をイメージできると、モチベーションも高まります。

・こんなときに!
モチベーションが下がっているとき。
新年、年度はじめなど新たなスタートを切るとき。

魔法の質問
10年後の自分は、どうなっていたら最高?

6. 未来につなげる

ただ楽しむためなら「消費」、将来に役立ちつことなら「投資」になります。成長の糧になること、人との縁が深まること、社会によい影響を与えることなど、自分への投資にお金やエネルギーを使っているか? 未来への種まきをしているか? 考えてみましょう。

・こんなときに!
結果を出したいと焦っているとき。
自分がイメージする理想像、成長する姿に近づきたいとき。

魔法の質問
自分にどんな投資をしているだろう?

7. 人と助け合う

ひとりでの頑張りには限界があります。
不得意なことに縛られず、得意なことで協力、補完し合える仲間をさがしましょう。ギブ・アンド・テイクの関係が築ければ、仕事の効率も上がります。
そのためにも、自分の得意分野に磨きをかけておきましょう。

・こんなときに!
仕事に行き詰まりを感じたとき。
不得手な物事をスムーズに運びたいとき。

魔法の質問
協力者は誰だろう?

8. 物事を前向きにとらえる

仕事やプライベートで、精神的に落ち込むことは誰にでもあります。
それが長引くか、サッと切り替えられるかの分かれ目は、物事のとらえ方ひとつです。
「ここから何が学べるか」を考え、「よい成長のステップになる」と、とらえることが大切です。

・こんなときに!
トラブルや不具合に見舞われたとき。
思うように物事が運ばないとき。

魔法の質問
この出来事から何を学べるだろう?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 自分を知る, リーダー, イライラ解消, 質問, 仕事

コンタクトメールをつくる5ステップ

2020年10月7日

実際に「写コピー」をした方は、どんな構成になっているか、どこがポイントか見えてきたと思います。
*写コピーについてはこちら→コピーライティングが上達する簡単な2ステップ

次は、販売ページを見てもらうためのメールです。
つまり、セールスをする前に、お知らせをするメールのことです。

1. 準備「コンタクトメールのお手本を探す」

たとえば、コミュニティで何かイベントがありました。
イベントに参加してくれた人たちに、直接販売ページをお知らせするのではなく、その前にワンクッションあったほうがいい。そのために使うのがコンタクトメールです。

これも真似してみたい素敵なメールを書く人を探してほしいのです。

あなたのもとにも、いろいろ販売のメールが送られてくると思います。
そのなかから「いいな」と感じたものを集めるということを始めてみましょう。

実際に、あなたの手元に届いたメールで、自分が見てクリックしたものだけをピックアップします。クリックするという行動を起こしたのは、感情が動いたからです。

そういう文章が「いい文章」です。
買わないまでも、詳細を知りたいとクリックしたメールに限って集めてください。頭で考えて「いいな」と思ったものではなく、実際に行動を起こしたものが重要です。

このように集めていくと、あなた自身が「いいな」と思うものがわかってきます。
注意してほしいのは、メールマガジンとコンタクトメールの違いです。

メールマガジンは、決まった定型の文で記事を配信するというものです。
コンタクトメールは、販売ページに進むことを誘うメールです。
見た目は同じメールですが、目的がまったく違います。

また、コンタクトメールのスタイルで重要なことは、全部を言わないことです。
商品の具体的なことや、価格などの情報は書きません。コンタクトメールの目的は「その先」を見てもらうことです。いわゆる販売ページを見てもらうこと。

ですから、そのページへのリンクをクリックする行動を引き出すことだけに集中した文章を書くことが大事です。
その理由は、必要のない人に詳しく言うと嫌がられるからです。本当に必要な人にだけ見てもらえばいいのです。

そして、うまくできているコンタクトメールは、5つの項目で構成されています。
その5つとは、①「ストーリー」、②「問題提起」、③「解決後のご利益」、④「より詳しく」、⑤「コンテンツ」です。それぞれ見ていきましょう。

2. ストーリー「どんな出来事がありましたか?」

その商品と関連する出来事を書きます。

どんな出来事があったから、その商品を伝えたいのか? きっかけは何だったのか? ということを書きます。

たとえば、「私はとても太っていたけれど、スリムな体になって人生が変わった。だから伝えたいことがあるんです」や、「私は英語が全然話せなかったけれど、話せるようになって世界が変わった。だからこのことを伝えたいんだ」というように。

そのあらすじに肉付けをした、自分自身のエピソードを書きます。

3. 問題提起「世の中にどんな問題がありますか?」

何かを解決できるとか、何かを実現・達成できるのが商品やサービスです。
この商品で解決できる問題について語ります。

たとえば、「いろいろなダイエットに挑戦したけれど痩せない」という問題。あなたの提供するメニューを実践すれば、ダイエットができる。
「英語を学んだけれどなかなか話せない」という問題。あなたの開発した英語のメソッドを使えば、話せるようになって、友だちができる、など。

集客ができない、結婚できないなど、問題を提起し解決法を提案することをします。

4. 解決後のご利益「自分にどんなご利益がありましたか?」

この商品やサービスを使うと、「そのおかげで、こうなります」という内容がご利益です。

たとえば英語が上達するコツを見つけた。そのおかげで海外でストレスなく会話ができるようになった。NY、ハワイ、LAに友達ができた、というような感じです。

その商品やサービスを使うことで「何ができた」「こう変わった」というのがご利益です。

問題解決のために何が必要かは、この段階では言う必要がありません。それは販売ページで説明します。ここでは「何ができるか」「どうなるか」を伝えましょう。

5. より詳しく「クリックしたくなるフレーズはなんですか?」

その先を見たくなるフレーズは何でしょうか? たとえば、
「たったひとつの方法があるのですが、それはこちらです」
「これを実践したからです。その実践方法はこちらです」
などです。

クリックしてもらって、次の販売ページに行く・見てもらうという行動を促すためのフレーズをつくりましょう。

コンタクトメールの基本的な要素は、ここまでの4つでOKです。そして、できれば最後にあったほうがいいのが⑤の「コンテンツ」です。

6. コンテンツ「どんな役立つコンテンツを伝えますか?」

コンタクトメールで扱う商品やサービスに関連した内容で、「こういうことに気をつけたらいいよ」「日々こんなレッスンをするといいよ」といった、読むだけで役立つコンテンツを加えます。

たとえば英語の上達であれば、「英語の映画を、字幕なしで見てみるといいよ」など、すぐ役立つコンテンツを少しだけ先に見せてあげます。
これがあると、メールを拒否されることが減ります。
「単なるセールスと思ったけど、役立つ記事があった。だったら、続きも読みたいな」という気持ちになるのです。

以上の5項目を踏まえて、コンタクトメールを書いてみてください。
どういう文章がいいのかわからないというときは、実際にあなたがクリックしていいなと思ったメールを、紙に手書きで写コピーしてみる。
何回も書いてみると、わかってくるはずです。

魔法の質問
・どんな出来事がありましたか?
・世の中にどんな問題がありますか?
・自分にどんなご利益がありましたか?
・クリックしたくなるフレーズはなんですか?
・どんな役立つコンテンツを伝えますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 商品, コンテンツ, ご利益, フレーズ, 販売, 問題提起, コミュニティ, 仕事

H・ジャクソン・ブラウンJr.の名言「人の夢を笑ってないか?」

2020年10月5日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、アメリカ企業経営者の
H・ジャクソン・ブラウンJr.です。

1. H・ジャクソン・ブラウンJr.の名言

自分で夢のある生き方ができない人が、
他人の夢を笑う。H・ジャクソン・ブラウンJr

こちらのH・ジャクソン・ブラウンJr.の名言を受けて、質問です。

魔法の質問
人の夢を笑ってないか?

2. 笑うのではなく探してみよう

誰かの夢を聞いたときに、「そんなの無理だ」と、
その夢を笑ったことはありませんか?

もし、人の夢を笑ったことがあるとしたら、
そのときのあなたが夢のある生き方ができていない
可能性があります。

自分の夢があるなら、夢が実現する可能性があることも、
希望を持つ素晴らしさも知っているはずだからです。

だからこそ、人の夢を聞いて笑ってしまった場合は、
「自分の夢は何だろう?」という問いかけをしてほしいと
思います。

質問には、自分のやりたいことを明確にする効果があります。
上手に質問を使って、あなたの夢を見つけましょう。

魔法の質問
自分の夢は何だろう?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 名言, 夢, 偉人, 笑う, ジャクソンブラウンJr., 人の夢, 自分の夢, 探す

心をととのえる「自分への質問」

2020年10月3日

他人のよい質問をするためにも、自分に問いかけてください。
自問することで言動を振り返り、目指すものを明確にし、さらに自らを客観的に知ることができます。
それは心をととのえ、自分を成長させるきっかけとなります。

1. 自分を満たすための質問

「自分への質問」には、2つの効果があります。
ひとつは、今の自分を客観的に把握できるので、意識や行動を変えるきっかけになります。
もうひとつは、自問によって自分自身が変わることで、質問の効果を実感できること。

自分へよい問いかけができる人は、人によい質問を投げかけることができます。

人は心に余裕がないときや不満を抱えているときは、他人にやさしくできません。そこで、心を平静に保つために「自分を満たすために何ができるか」「どう考えれば心が落ち着くか」を自問してみましょう。

「得たいもの」「感謝」など、そのカギはいろいろです。

2. 自分を客観的に見つめる

自分のしぐさや表情は、鏡に映さなければ見ることができません。
「今の自分」が人からどう見えるか? 今、自分は笑顔でいるだろうか? 自分の表情を見た相手が、どんな気持ちになるだろうと想像しながら、今の自分の外見や印象を確認してみましょう。

・こんなときに!
反応が悪い、表情が暗いなど、相手の様子に違和感があるとき。
場の雰囲気がよくないとき

魔法の質問
鏡の中の自分はOK?

3. 自分を満たす

思い通りにならない現実に、怒りや焦り、ストレスを感じることは多いはず。そんなときは、自分を喜ばせることをして心をととのえましょう。
自分が何に満足を覚えるのか自問し、リストにしておきます。お金や時間をかけず、すぐにできることがベストです。

・こんなときに!
ストレスや疲れ、苛立ちなどを感じたとき。
笑顔になれないとき。

魔法の質問
自分を満たすために何ができるだろう?

4. 相手を認める

他人の短所は目につきやすいもの。そこに焦点をあてると、相手を全面的に否定しがちです。しかし、違う角度から見てみれば、誰にでも長所はあるもの。
「いいところはどこか?」と問い直しましょう。相手を認めるきっかけになる質問です。

・こんなときに!
ウマが合わない人、苦手な人との関係を円滑にしたいとき。
気まずい関係を修復したいとき。

魔法の質問
あの人のいいところはどこだろう?

5. 人に対して寛容になる

人はみな、自分なりの判断基準、ものさしをもっています。大切にすること、こだわりも人それぞれ。人の数だけ主観があると認識すれば「どんな答えも正解」になります。「あなたはそう思うんだね」と、相手の主張を認めれば、意見を言い合える関係が生まれます。

・こんなときに!
他人と意見が対立したとき。
自分とは異なる見解に反発を感じるとき。

魔法の質問
あの人が大切にしているものは何だろう?

6. 違う視点で見る

判断に迷ったり、よい考えが浮かばなかったりするときは、自分が尊敬できる人をモデリングしてみます。
「あの人ならこうするかな?」「過去にこんな提案をしていたな」など、目標とする人になったつもりで考えることで、自分にはない視点をもつことができます。

・こんなときに!
どうすればいいか、判断に迷ったとき。
よいアイデアや考えが浮かばないとき。

魔法の質問
あの人だったらどうするだろう?

7. 自分のことを言語化する

自分はどんな人なのか自問し、3つのキーワードで簡潔に表してみます。余計な言葉を削ぎ落としたぶん、素の自分が浮かんできます。
自己紹介が苦手な人は、自分を言語化してみましょう。端的な表現になるので、他人の印象に残るものになります。

・こんなときに!
面接や履歴書作成の前に、自己PRをまとめたいとき。
印象に残る自己紹介をしたいとき。

魔法の質問
自分を表すキーワードを3つ挙げるとしたら?

8. 感謝できる人になる

当然と思っていることに、感謝は生まれません。
逆に、何に対しても「ありがとう」と思えれば、謙虚な姿勢で人に接していけます。
喜びの感度が高い人は、他人をいい気分にすることができるもの。些細なことにも「ありがたい」と思える自分になるための質問です。

・こんなときに!
家族、友人、職場など、人との付き合いの中で常に。
人に助けられたとき、お世話になったとき。

魔法の質問
自分は何に感謝できるだろう?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 質問, 仕事, 自分を知る, 満たす, 客観的

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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