• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

スタンス

コミュニティに入れていい人、入れてはいけない人

2020年10月16日

自分や自分の商品に興味を持ってくれる人がいると、嬉しいです。
嬉しいと関係を続けたくなるものです。

でも、あなたが満たされていない状態だと、どうなるでしょうか?

1. 愛の選択と恐れの選択

満たされていないと、「その人とつながっていきたい」というよりも「つながっていかなきゃ!」という、依存的な想いがでてきます。
「誰でもいいから、つながっていたい!」という気持ちになります。

そうなると、顧客を選ぶことはできません。
本来だったら来てほしくないお客様でも、つかんで離したくないという状態になります。

「〜しなければならない」という理由での選択を、ぼくは「恐れの選択」と呼んでいます。
ちなみに、「〜したい」という理由での選択を「愛の選択」と呼び、この愛の選択をできるだけ増やしていくことを勧めています。

ですから、自分の心の状態をメンテナンスすることが大事になります。

心が安定し満たされているときに初めて、顧客を選べるようになります。常に、自分の心の状態を安定させることを心がけてください。

2. あなたのスタンスを決める

ではここで、顧客の選択について説明します。
人は3つのタイプに分けられます。

  1. 興味を持ってくれない人
  2. 興味を持ってくれるけど、買わない人
  3. 興味を持って、購入してくれる人

まず1の興味を持ってくれない人は、コミュニティに入れてはいけません。
2の興味はあるけれどお金を払わない人と 3の興味があって購入してくれる人は、あなたのコミュニティに入れていい人たちです。

そして、3の興味を持ってお金を払ってくれる人は、さらに2つに分かれます。
「自分に投資をしない人」と「自分に投資をする人」です。

まずはどこまでをお客様にしたいのか、ラインを決めてください。このラインは、どこで引いても正解です。それがあなたのスタンスになるからです。

でもお金を払う人であれば誰でもいいか? というと、それは疑問だとぼくは思います。

仮に、自分と価値観が一致していない人が、お金を払ってお客様になってくれたとします。そうすると、そもそも価値観が合わないので、改善にもつながらないクレームが来るのです。その対応で、あなたはエネルギーを消費してしまいます。

そういう販売の仕方、顧客の選び方をしたいでしょうか?

ぼくはなるべく、価値観の合うお客様とだけつながりたい、と心がけています。
ただ単に商品を買ってくれる人というよりは、ぼくや、ぼくたちの活動に共感をしてくれる人だけでコミュニティをつくれたら、と考えています。

もしかするとあなたは、「そうすると、誰も買ってくれないのでは?」と不安になるかもしれません。 でも大丈夫。そんなことはありません。

価値観を共有してくれるお客様は必ずいます。
それを信じて、自分が買って欲しい人に買ってもらいましょう。

選ぶ権利というのは、お客様だけにあるわけではありません。お客様と、売り手のあなた、お互いにあるのです。売り手も買い手も選ぶ権利があって、それが一致したときに販売がおこなわれるのです。

ですから、あなたもお客様を選ぶことをしてみてください。
「こんな人には来てほしくない」という要素をリストアップしてみましょう。「こんな人は嫌だな、お金があるから買わせろと言われても嫌だな」
それが明確になると、来てほしくないお客様から、自分を守ることができます。

限られたエネルギーを大事にしていきましょう。
そして、お互いが成長できる関係を築けるお客様と一緒に、コミュニティを育てていきましょう。

ポイント
顧客を選んでみよう

Filed Under: お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 選択, 価値観, スタンス, 顧客を選ぶ

信頼は「与えること」で強くなる

2020年4月6日

人は受け取ると返したくなる生き物です。

その人のために自分ができる何かをやればやるほど、相手との信頼が強まっていきます。信頼関係を深めたいなら、まずは、自分に何ができるかを考えることが大事です。

1. 受け取ると返したくなる

人に与えたことは、いつか自分に返ってくるものです。ただし、見返りを求めていると、相手に見透かされてしまうのです。

たとえば、昔あなたが困ったときに助けてくれた友人がいたとします。仮にA君とB君としておきましょう。

A君は、あなたがお金を持っていないだろうとご飯をご馳走してくれたり、仕事がないだろうとアルバイトを紹介してくれたり、何くれとなく心配してくれた友人です。

一方B君は、A君と同じように親切にしてくれましたが、ことあるごとに友人を紹介してほしい、ビジネスに協力してほしいと、しつこく見返りを求めました。

ある日、友人がふたりとも、住んでいた家を失ってしまいました。ふたりは、あなたに助けを求めてきます。住む家がないから泊めてくれないか、と。

親切なあなたは、ふたりとも助けてあげたいと考えます。

しかし、あなたの家はとても狭く、どうしてもひとりしか泊められません。あなただったら、どちらの友人を家に招き入れるでしょうか。

素直に考えれば、A君を泊めてあげたいと思うのが人情です。

ぼくは、それが人の素直な気持ちだと思います。では、A君は、あなたを助けた見返りを求めていたのでしょうか。

そうではなかったと思います。

A君は、困っていたあなたのことを親身になって考え、何かできることはないかと思って行動しただけだと思います。その結果、あなたはA君に対して信頼感を抱き、B君よりもA君を助けてあげたいと思ったのです。

2. 相手に貢献することを先に考える

「何かわが社にできることはありませんか?」

ビジネスシーンで、このしつもんを使う人は少なくないかもしれません。
しかしながら、一緒にできることと自分の商品を売り込むことが、あまりにも直接的に結びつけられてしまってはいないでしょうか。

それでは、単なる「ギブ・アンド・テイク」の関係にしかなりません。

相手にビジネスの関係だと割り切られてしまうと、お金を払うのだから何でもやってもらえると無理難題を押しつけられるケースも出てくるでしょう。そこに、お互いの信頼関係が生まれるでしょうか。

心づもりとしては、こういうスタンスでいたほうがいいと思います。

「商談はさておき、何か私にできることはありませんか?」

利害関係を度外視し、相手に対する心からの貢献を先に考えるのです。
貢献したいと思えば、見返りは求めないと思います。そうすることで、相手もあなたのことを「与えてくれる人」だという目で見てくれるのです。

人と人が長くつき合うためには、信頼関係の構築が絶対に必要です。

信頼関係を構築するためには、親身になって相手に向き合い、見返りを求めずに相手に貢献することが第一歩になると思います。

だからこそ「一緒にできることはありませんか?」というしつもんをして、相手が困っていることを一緒に解決するという姿勢が大切なのです。

一緒にできることがなくても問題ありません。

相手は、この人は親身になってくれる人だという印象を持ってくれます。その積み重ねだけでも、信頼関係を築くことはできるはずです。

魔法の質問
一緒にできることはありませんか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 見返り, 信頼, 貢献, スタンス, 親身になる

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…