• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

見返り

「しつもん」がふたりの恋を強くする

2020年7月6日

「彼がちっとも変わってくれない・・・」
「いちばんに思われている自信がない・・・」

恋につまづいたとき、彼をもっと知りたいときは
「自分の心」に聞いてみよう。

1. 「家庭的になったり、尽くしすぎると、飽きられるのでは?」と友人に言われてしまいました

彼の家に行って、よく料理を作ったり洗濯をしたりしているのですが、
友達から「あまり尽くしすぎないほうがいいよ」と言われてしまいました。

でも、「彼のために何かをする」というのは、私なりの愛情表現なのです。

その一方で、「いろいろとやっている割には、報われていないのかも・・・」と感じることもあり、どのように彼と接したらいいのか、わからなくなってしまいました。

魔法の質問
笑顔と見返り、どちらを求めますか?

2. 求めないギフト

あなたが親しい友人にプレゼントをあげるとき、
その見返りは期待しないことだろう。

これをしてあげたら、相手はこんなお返しをしてくれるはず。

このような気持ちで、相手を喜ばせることは難しい。

相手が、ただ喜んでくれると思って。
アノ人の笑顔が見たいから。

そんな理由で行ったことは、予想以上に喜んでくれる。

見返りを求めるよりも、
相手の笑顔を期待したほうが気持ちがいい。

笑顔は相手からのギフト。
それだけで十分。

あなたがしてあげたことは、
シアワセを生んでいる。

3. 自分の表現を信じる

あなたの行動は、相手の笑顔を引き出すはずだ。

愛を伝える表現は限りなくあるが、
自分の表現方法を信じたい。

自分ができること、
伝えられることは、
どんどん相手にしてあげよう。

相手が喜んでくれるのであれば。

どんな言葉をかけると、喜んでくれるのか。
どんなことをしてあげると、シアワセを感じてくれるのか。

そんな意識で、あなたの愛を表現してみよう。
きっと相手もそれを望んでいるはずだから。

魔法の質問
・あなたは、どんな愛情表現をしたいですか?
・相手は、どんな愛情表現を喜んでくれますか?

4. 遠距離恋愛中で、恋人がそばにいないのが寂しいのです

彼の転勤で、北海道と東京という遠距離恋愛になってしまった私たち。

こまめに連絡を取り合ったり、なるべく行き来したいと思うのですが、
距離があるため金銭的にもかなり負担が大きく、
なかなか今まで通りにはいきません。

また、彼からの連絡が途絶えてしまうとたまらなく不安を感じ、
この状態でいつまで恋愛を続けていけるのか、自信がなくなってしまいました。

魔法の質問
近くにいると、言えないことは何ですか?

5. 遠くだから、できること

近くにいればいるほど、コミュニケーションがたくさんとれる、
とは限らない。

近いがゆえに、
伝えられないことも、もしかしたらあるかもしれない。

遠くにいるから、
できるコミュニケーションも手段もあることだろう。

一緒に住んでいる人に手紙を書くのは恥ずかしいけど、
遠くにいる人にだったら、自然に書けそう。

毎日顔を合わせる人に、感謝の言葉を伝えるのは難しいけど、
顔を合わせなかったら、伝えられる感謝の言葉もありそう。

会って話すと聞けないことを、
思いきって聞いてみてもいい。

遠くにいるときこそ、
お互いのことを知るチャンスかもしれない。

6. 意味のある距離

一緒にいるべきなのに、
離れてしまう。

そんな時期がきたときは、
離れることに何か意味があるときかもしれない。

離れてみて、はじめて見えることもあるし、
一人になって、自分で磨いたほうがいいことも発見できるかもしれない。

寂しく一人になって考えて、
発見したこと。

そのことに向き合ってみると
自分が成長していける。

成長した自分との再会は、
相手にとっても嬉しい再会。

あなたは、どんなことで成長できるだろう。

魔法の質問
・今しかできないことは何ですか?
・離れることで、成長できることは何ですか?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 自信, 見返り, 遠距離恋愛, 再会

信頼は「与えること」で強くなる

2020年4月6日

人は受け取ると返したくなる生き物です。

その人のために自分ができる何かをやればやるほど、相手との信頼が強まっていきます。信頼関係を深めたいなら、まずは、自分に何ができるかを考えることが大事です。

1. 受け取ると返したくなる

人に与えたことは、いつか自分に返ってくるものです。ただし、見返りを求めていると、相手に見透かされてしまうのです。

たとえば、昔あなたが困ったときに助けてくれた友人がいたとします。仮にA君とB君としておきましょう。

A君は、あなたがお金を持っていないだろうとご飯をご馳走してくれたり、仕事がないだろうとアルバイトを紹介してくれたり、何くれとなく心配してくれた友人です。

一方B君は、A君と同じように親切にしてくれましたが、ことあるごとに友人を紹介してほしい、ビジネスに協力してほしいと、しつこく見返りを求めました。

ある日、友人がふたりとも、住んでいた家を失ってしまいました。ふたりは、あなたに助けを求めてきます。住む家がないから泊めてくれないか、と。

親切なあなたは、ふたりとも助けてあげたいと考えます。

しかし、あなたの家はとても狭く、どうしてもひとりしか泊められません。あなただったら、どちらの友人を家に招き入れるでしょうか。

素直に考えれば、A君を泊めてあげたいと思うのが人情です。

ぼくは、それが人の素直な気持ちだと思います。では、A君は、あなたを助けた見返りを求めていたのでしょうか。

そうではなかったと思います。

A君は、困っていたあなたのことを親身になって考え、何かできることはないかと思って行動しただけだと思います。その結果、あなたはA君に対して信頼感を抱き、B君よりもA君を助けてあげたいと思ったのです。

2. 相手に貢献することを先に考える

「何かわが社にできることはありませんか?」

ビジネスシーンで、このしつもんを使う人は少なくないかもしれません。
しかしながら、一緒にできることと自分の商品を売り込むことが、あまりにも直接的に結びつけられてしまってはいないでしょうか。

それでは、単なる「ギブ・アンド・テイク」の関係にしかなりません。

相手にビジネスの関係だと割り切られてしまうと、お金を払うのだから何でもやってもらえると無理難題を押しつけられるケースも出てくるでしょう。そこに、お互いの信頼関係が生まれるでしょうか。

心づもりとしては、こういうスタンスでいたほうがいいと思います。

「商談はさておき、何か私にできることはありませんか?」

利害関係を度外視し、相手に対する心からの貢献を先に考えるのです。
貢献したいと思えば、見返りは求めないと思います。そうすることで、相手もあなたのことを「与えてくれる人」だという目で見てくれるのです。

人と人が長くつき合うためには、信頼関係の構築が絶対に必要です。

信頼関係を構築するためには、親身になって相手に向き合い、見返りを求めずに相手に貢献することが第一歩になると思います。

だからこそ「一緒にできることはありませんか?」というしつもんをして、相手が困っていることを一緒に解決するという姿勢が大切なのです。

一緒にできることがなくても問題ありません。

相手は、この人は親身になってくれる人だという印象を持ってくれます。その積み重ねだけでも、信頼関係を築くことはできるはずです。

魔法の質問
一緒にできることはありませんか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 見返り, 信頼, 貢献, スタンス, 親身になる

与えたことを忘れよう

2019年8月14日

求めるよりも、先に与えることが大切です。

ただし
「与えたことを覚えていると、人は見返りを求めたくなってしまう」
ということを知っておきましょう。

1. 与えるということを「おすそわけ」だと考える

この前は与えたのだから、
次は私に何かしてほしいと自然に思ってしまうのです。

「誕生日にプレゼントをあげたから、
 私の誕生日はきっとプレゼントをくれるはず」
「先週は私が支払ってあげたから、今度はごちそうしてくれるはず」

というように。

対価を交換しないとバランスがとれないのですが
「見返りなく与える」場合においては、一度その考えを手放してみましょう。

与えるということを「おすそわけ」だと考えてみてください。

たとえば、
旬の時季に実家から一人では食べきれないくらいりんごが送られてきた時、
おいしく食べられるうちに近所の方や友人に「おすそわけ」をすることでしょう。

自分には十分足りているから、余る分は喜んでくれる人に差し上げるのです。
もらった人が喜んでくれたら、それが自分にとっての喜びになります。

そして大事なことは「おすそわけをした」こと自体を、
その瞬間から忘れることです。

与えたことを忘れてしまえば、見返りは求めようがないからです。

おすそわけ自体は、見返りを求めてやるわけではないので、
相手からお返しがなくてもいいのです。

不思議なことに、このように与えたことがたまっていくと、意外なギフトがやってきます。
多くの場合は、直接の因果関係にないまったく違うところから、
忘れた頃にそのギフトは届きます。

惜しみなく与え、それを忘れる。

2. 見返りを求めながらの質問は、相手を萎縮させる

なぜ、見返りを求めないことが大事なのか。

それは、「感謝してほしい、ほめられて当然」と思って何かを与えることは、
相手に要求するということであり、相手からエネルギーを奪うことになります。

同じように「見返りを要求する」ことも、相手からエネルギーを奪うのです。
ふだんから見返りを求めることに慣れてしまうと、残念なことが起こります。

それは、質問をする時も同様で、こちらの質問に「ちゃんと答えてほしい」と
強制的に答えを求めるようになるのです。

早く答えてほしい、きちんとした答えを言ってほしい、
あなたの質問のおかげで大切なことに気づいたと喜んでほしい、
といった強制の感情が働きます。

見返りを求めながらの質問は、相手を萎縮させます。

言葉としてはいい質問であっても、
質問者が見返りを求めている場合にはいい質問として機能しないのです。

質問者の感情やムードは、相手にストレートに伝わっているのです。

そもそも、魔法の質問とは相手のためになる質問のことであり、
質問者のエゴで相手を萎縮させることは真逆のことになるのです。

3. 質問の3つの心得を大事にする

だからこそぼくは、質問の3つの心得を大事にしています。
「答えはすべて正解」「答えは出なくても正解」「答えはすべて受けとめる」

この3つを実践できれば、相手の答えに何かを要求したり、
強制することはないはずです。

そして、相手の答えに期待をしないでいられます。

ゆとりを持って相手と向き合う。
ゆとりがないと焦りが出ますし、相手にその焦りが伝わってしまいます。

答えることを急かされたり、エネルギーを奪われるムードを感じると、
質問に答えたくなくなります。

ふだんから与えることをしてそれを忘れる、というゆとりを身につけましょう。
ゆとりがある人は質問上手なのです。

魔法の質問
何を与え、忘れますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: ゆとり, 見返り, 心得, 与える, おすそわけ

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

 

コメントを読み込み中…