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自分探しトラベル

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客観的

心をととのえる「自分への質問」

2020年10月3日

他人のよい質問をするためにも、自分に問いかけてください。
自問することで言動を振り返り、目指すものを明確にし、さらに自らを客観的に知ることができます。
それは心をととのえ、自分を成長させるきっかけとなります。

1. 自分を満たすための質問

「自分への質問」には、2つの効果があります。
ひとつは、今の自分を客観的に把握できるので、意識や行動を変えるきっかけになります。
もうひとつは、自問によって自分自身が変わることで、質問の効果を実感できること。

自分へよい問いかけができる人は、人によい質問を投げかけることができます。

人は心に余裕がないときや不満を抱えているときは、他人にやさしくできません。そこで、心を平静に保つために「自分を満たすために何ができるか」「どう考えれば心が落ち着くか」を自問してみましょう。

「得たいもの」「感謝」など、そのカギはいろいろです。

2. 自分を客観的に見つめる

自分のしぐさや表情は、鏡に映さなければ見ることができません。
「今の自分」が人からどう見えるか? 今、自分は笑顔でいるだろうか? 自分の表情を見た相手が、どんな気持ちになるだろうと想像しながら、今の自分の外見や印象を確認してみましょう。

・こんなときに!
反応が悪い、表情が暗いなど、相手の様子に違和感があるとき。
場の雰囲気がよくないとき

魔法の質問
鏡の中の自分はOK?

3. 自分を満たす

思い通りにならない現実に、怒りや焦り、ストレスを感じることは多いはず。そんなときは、自分を喜ばせることをして心をととのえましょう。
自分が何に満足を覚えるのか自問し、リストにしておきます。お金や時間をかけず、すぐにできることがベストです。

・こんなときに!
ストレスや疲れ、苛立ちなどを感じたとき。
笑顔になれないとき。

魔法の質問
自分を満たすために何ができるだろう?

4. 相手を認める

他人の短所は目につきやすいもの。そこに焦点をあてると、相手を全面的に否定しがちです。しかし、違う角度から見てみれば、誰にでも長所はあるもの。
「いいところはどこか?」と問い直しましょう。相手を認めるきっかけになる質問です。

・こんなときに!
ウマが合わない人、苦手な人との関係を円滑にしたいとき。
気まずい関係を修復したいとき。

魔法の質問
あの人のいいところはどこだろう?

5. 人に対して寛容になる

人はみな、自分なりの判断基準、ものさしをもっています。大切にすること、こだわりも人それぞれ。人の数だけ主観があると認識すれば「どんな答えも正解」になります。「あなたはそう思うんだね」と、相手の主張を認めれば、意見を言い合える関係が生まれます。

・こんなときに!
他人と意見が対立したとき。
自分とは異なる見解に反発を感じるとき。

魔法の質問
あの人が大切にしているものは何だろう?

6. 違う視点で見る

判断に迷ったり、よい考えが浮かばなかったりするときは、自分が尊敬できる人をモデリングしてみます。
「あの人ならこうするかな?」「過去にこんな提案をしていたな」など、目標とする人になったつもりで考えることで、自分にはない視点をもつことができます。

・こんなときに!
どうすればいいか、判断に迷ったとき。
よいアイデアや考えが浮かばないとき。

魔法の質問
あの人だったらどうするだろう?

7. 自分のことを言語化する

自分はどんな人なのか自問し、3つのキーワードで簡潔に表してみます。余計な言葉を削ぎ落としたぶん、素の自分が浮かんできます。
自己紹介が苦手な人は、自分を言語化してみましょう。端的な表現になるので、他人の印象に残るものになります。

・こんなときに!
面接や履歴書作成の前に、自己PRをまとめたいとき。
印象に残る自己紹介をしたいとき。

魔法の質問
自分を表すキーワードを3つ挙げるとしたら?

8. 感謝できる人になる

当然と思っていることに、感謝は生まれません。
逆に、何に対しても「ありがとう」と思えれば、謙虚な姿勢で人に接していけます。
喜びの感度が高い人は、他人をいい気分にすることができるもの。些細なことにも「ありがたい」と思える自分になるための質問です。

・こんなときに!
家族、友人、職場など、人との付き合いの中で常に。
人に助けられたとき、お世話になったとき。

魔法の質問
自分は何に感謝できるだろう?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 満たす, 客観的, 質問, 仕事, 自分を知る

さりげなく心をオープンにし、本音を引き出す3つのしつもん

2020年4月29日

信頼関係を深めるには、相手の本音を引き出してあげることも重要です。

「俺さあ、会社辞めたいんだよね・・・」

たとえば、友だちにこんな話を打ち明けられたとしましょう。あなただったら友だちにどんな言葉をかけてあげるでしょうか?

1. 話の先に何があるか考える

そもそも、この友だちは会社を辞めたいと言っていますが、本当に会社を辞めたいのでしょうか。

辞めることにポイントがあるわけではないかもしれないのです。それを見極めるためにも、相手の話の先にどのような問題があるのかということを考えるのが大事です。

マツダ「会社を辞めると、何か楽になるの?」
相 手「う〜ん、とにかく人間関係がしんどくって・・・」
マツダ「そうなんだ。でも、このまま会社は辞めずにいるとして、人間関係を良くするためにできることって何かあるんじゃないかな?」

おわかりですね。

この友だちは、会社を辞めたいわけではなく、会社の人間関係に悩んでいて、それを解決したいと思っているのです。

相手の話の先にあること、この場合は会社を辞めることの先についてしつもんすることで、人間関係に悩んでいるという話を引き出すことができたのです。

ひとつ先を聞いてあげる。

ただそれだけで、相手も気づかなかった問題に気づき、それを解決することでお互いの関係を前に進めることができるのです。

魔法の質問
・その後あなたはどうしたいの?
・問題が解決したら何をしたいですか?

2. 相手に選択肢を与える

マツダ「今日の夕飯、何を食べようか」
相 手「何でもいいよ」
マツダ「何でもいいじゃ困るよ」
相 手「うーん、わかんないなあ・・・」

家庭での食事の場面、デートでの店の選択など、こんな会話を経験して困ったことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

これは食事の選択というごく身近な場面ですが、往々にして日本人は、自分で考えて答えを出すことにあまり慣れていないようです。

もしかしたら、今まで考える機会が少なすぎたのかもしれません。

というのも、小学校、中学校、高校と、学校の授業で先生に質問されても、ろくに考えることもしないで「わかりません」と言っておけば、だれかが正解を教えてくれることで済んでしまってきたからです。

これは、大学の講義でも同じかもしれません。大人になった今でも、その考え方がつづいているのではないでしょうか。

ですから、何かしつもんをしても、こんな答えが返ってくることが非常に多いのです。

「何でもいい」「わからない」

これでは、会話を広げようと思ってもなかなかうまくいきません。こういうときには、どういう応対をすれば会話がスムーズに進むのでしょうか。

ぼくは、こんなしつもんをすることをお勧めします。

マツダ「じゃあさ、和食と洋食と中華、どれがいい?」
相 手「うーん、洋食かなあ」
マツダ「洋食か。じゃあ、フレンチとイタリアン、ほかにも何かある?」
相 手「だったら、スペイン料理にしようよ」

相手に選択肢を与えるしつもんをすればいいのです。

選択肢を与えてあげれば会話はつづきますし、相手も選択肢から選べばいいだけなので、話しやすくなると思います。

きっと、答えを持っているはずです。

現に、和食と洋食と中華のどれがいいかというしつもんをすれば3つのうちのどれかを選択する人が圧倒的です。さらに、選択肢を示されたことで、あえて選択肢にはない答えをすることもあるかもしれません。

相手から「わかりません」という答えが返ってきても、相手は話す気がないわけではないのです。

こちらのほうから「この人は話す気がないかもしれないからやめておこう」と引いてしまうのではなく、選択肢を示してあげることで会話が広がっていくことを意識しておいてください。

3. 主観を客観的に表す

選択肢を示すしつもんは、相手の主観を知るときにも役立ちます。

次の会話は。ぼくとスタッフの間で交わされたやり取りです。このスタッフは、超がつくほどポジティブな人間です。

マツダ「どう、うまくいってる?」
スタッフ「最高ですよ!」
マツダ「そうか。じゃあ、そのうまくいっている感覚は、20%・50%・80%の3つで言ったらどのくらい?」
スタッフ「20%ですかねえ」
マツダ「それなら全然うまくいってないことになるよね・・・」

選択肢を提示するしつもんは、相手の主観を客観的な表現に変えて、現状を把握することにも使えると思います。

魔法の質問
〇〇と□□と✕✕だったら、どれがいちばん近いですか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 対話, 本音, 自分を知る, 話の先, 客観的

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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