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仕事

しつもんは、継続することで効果が出る!

2020年9月3日

しつもんを使っていくと、だんだん部下の成長を感じることができるようになると思います。

1. 繰り返すことで習慣化させる

今まで指示待ちだった部下が自ら考えて動くようになったり、ときには「〇〇をしてみたいです!」と新たな提案をしてくれることもあるでしょう。また、上司のあなたがいなくても、的確な判断を下して対応してくれることがあるかもしれません。

部下を頼もしく思う機会が増えるでしょう。
しつもんの成果を実感するときです。

しかし、それで安心するのは禁物です。
なぜなら、しつもんは、継続することが何よりも大切だからです。

しつもんは無意識を意識化できるツールですが、短期間でやめてしまえば、その効果はなくなります。一時的にどんなに効果があったとしても、すぐにもとの無意識の状態に戻ってしまいます。そうなれば、部下の成長もそこで止まってしまうでしょう。

人は、短期間で気づきを身につけることはできません。

だからこそ、上司のあなたに、部下へ継続的にしつもんすることを心がけてもらいたいと思います。何度も問いかけ、部下がその思考パターンにたびたび触れることで、気づきを習慣化していくことができるのです。

2. まずは1日1回、3週間を目安に

部下にしつもんを定着させるには、ある程度の時間がかかります。
まずは、1日1問、しつもんすることをお勧めします。

頻度にもよりますが、できればこれを「一般的に習慣化させるために必要な期間」といわれる3週間は続けてみてください。すると、少しずつ部下に変化が見られると思います。

たとえば、これまでのこのブログでのしつもんの中から、その日の状況に合いそうなものをひとつ選んでしつもんしてみるのもいいでしょう。

これは、「部下の答えを受け止める」というあなたの練習にもなると思います。
しつもんをしていくと、部下だけでなく、あなた自身にも変化が表れます。

それは、部下との新しい信頼関係です。
上司のあなたが、部下の思いを尊重し、その答えを受け止めてかかわるようになると、部下との関係も以前よりずっと改善されていくでしょう。

3. 「しつもんする↔答える」のいいサイクル

また、ぼくはしつもんを継続するには、「しつもん体質」になることをお勧めしています。「しつもん体質」とは、常に自問自答ができるようになる状態のことです。

部下が「しつもん体質」になれば、部下は自分自身で「しつもんする↔答える」ができるようになり、勝手に答えを導き出し、動くようになります。

でも、はじめから「しつもん体質」になるのはとてもむずかしいことです。
上司のあなたが部下に対して繰り返ししつもんを使い、それを継続することで、部下の中に「しつもん」が身についていきます。

すると、誰かにしつもんされなくても、自問自答できるようになっていくのです。これが「しつもん体質」になるということです。

今まで多くのかかわりを持たないと成長しなかった部下が、成長していってくれるようになります。これはとても嬉しい成長だと思います。

魔法の質問
しつもんする↔答えるが自分1人でできてますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 継続, 仕事, 経験, 習慣化, サイクル

お互いが伝え合える場としてのコミュニティを考えよう

2020年9月1日

コミュニティは双方向のやり取りがあって成り立ちます。

ここでは「お互いが伝え合える場」としてのコミュニティを考えていきます。そういった場をまだ持っていない方は、これからつくっていきましょう。

1. 「アンケート」でインタラクティブな関係性をつくる

お互いが言い合える、関わり合える、対話ができる場は、どうつくればいいのか。
具体的にはネット上の掲示板でもいいですが、ログインするのも、その場をつくるのも手間です。

現実的には、Facebookグループが適しています。
もしくは、LINEがよいでしょう。LINEは一斉送信ができ、かつ相手からも変身ができて、そこで1対1で対話ができる仕組みです。

無料で使える通常版でもグループがつくれます。でもこのグループだと、メンバー全員に対してメッセージが流れてしまうので、自分のコメントを見られたくない人には、あまり好まれません。

その点、LINEならば、あなたは一斉に大勢に配信でき、相手からの返信では1対1で対話ができるので、よい関わり方ができます。ただし逆に、LINEでの一斉送信の場合、参加者同士の横のつながりはできません。

なのでここでは、とくに使いやすいFacebookグループで考えます。

2. 実際にFacebookグループをつくったら、どんなことをするのか

Social media. Facebook icon app on the screen smartphone. Facebook is largest and most popular social networking site in the world. Moscow, Russia – March 15, 2019

「コミュニティのテーマに沿った情報を発信」していきます。

テーマに沿った情報、かつ「相手が欲しがっている情報」だと、お得感が生まれます。そして、ときに相手が返信しやすい情報を発信します。

コミュニティの主宰をしている方からよくある相談に、「Facebookグループをつくって発信したのですが、誰もコメントをくれません。どうしたらいいでしょう?」というものがあります。

じつはグループ内の投稿にコメントをつけるのは、心理的にハードルが高いのです。
そこで、Facebookグループでおすすめなのは「アンケート機能」なのです。
投稿する際に「アンケート」というところをタップするだけでできますので、ぜひ試してみてください。

アンケートならば、ワンクリックだけで双方向のやり取りになります。
たとえばどんなアンケートかというと、コミュニティの活動に関係のあることです。

(例1)お茶会をやるとしたらどこがいいですか?次の4つから選んでください。
・たまにはラグジュアリーなホテル
・気楽なナチュラル系のカフェ
・お酒も飲める、バーやラウンジ
・ピクニック気分で公園

「お茶会をやるならどこがいいですか?」と質問して、答えを自分でコメントしてもらうよりも、はるかに楽に返答できます。
クリックだけなら押しやすいわけです。
1個だけ選ぶ、あるいは何個か選べるという設定もできます。

ほかにも、

(例2)ダイエットで、こんなことで挫折してしまうという理由には何がありますか?
・運動がハードだから
・仲間がいないから
・食事制限が守れないから
・記録を取るのが面倒だから
・その他

このようにすれば、お客様の動向を知ることができて、どんなサービスを考えればいいかのヒントになります。
回答者が、自分で新たに選択肢を追加する機能もあるので活用しましょう。

まずは気軽にやり取りができる、グループ内のアンケートを活用してみましょう。

ポイント
いかにレスポンスしやすい状況をつくるかが大事

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 対話, アンケート, Facebookグループ, LINE

マーク・ハードの名言「次の目標はなんだろう?」

2020年8月30日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、ヒューレッド・パッカード元CEO
のマーク・ハードです。

1. マーク・ハードの名言

勝利を手にしても、いつまでも美酒に酔いしれていてはいけない。
すぐ次の目標へと頭を切り替えるのだ。
マーク・ハード

こちらのマーク・ハードの名言を受けて、質問です。

次の目標はなんだろう?

2. 目標は置くだけでいい

ひとつのプロジェクトが終わって、成果が出たとき、
あなたはどうしますか?

もし、成功し続けたいのなら、その成功に酔いしれることなく、
「次の目標はなんだろう?」と意識を切り替えることが
次の成功を引き寄せます。

たとえば、期間半ばで目標の数字を達成した場合も、
そこで完了とはせず、さらなる目標を立てていきます。

難しいことはありません。
そこに目標を置くだけでいいのです。

そこまでいろいろ手を尽くしたと思っていても、
「さらに次の目標にいくためには、どのようにすればいいか?」
ということを考えると、新たなものが見えてきます。

そこに不可能はないとぼくは感じています。

魔法の質問
次の目標はなんだろう?

Filed Under: 仕事 Tagged With: マークハード, ヒューレッドパッカード, 次の目標, 名言, 成功, 偉人, 目標

メンバーの交流が活発なコミュニティをつくる4つのポイント

2020年8月29日

「メンバーの交流が活発なコミュニティをつくりたい」
そう思うとき、あなたは何をしていきますか?

まずは、メンバーの欲していることを知ること。
自分が目指す道とズレていないか、見直していくこと。
浅い関わりなのか、深い関わりなのか、決めてつながっていくこと。

コミュニティが育ってくると、これまでとは違った心得が必要になります。
自分中心でいることを卒業し、コアメンバーに立場を譲ります。

人を応援し、人を育てることをしていきます。

根底にある思いは常に「感謝」です。
感謝のエネルギーを循環させるコミュニティを育んでいきましょう。

1. 定期的にチェックすべき、4つのポイント

コミュニティを運営していくなかで、定期的にチェックしていかなければならないポイントがあります。

チェックする項目は、

  1. 一貫性があるかどうか
  2. コミュニティの3つの段階を意識しているかどうか?
  3. 自分のタイプに合ったことをしているか?
  4. 浅い関わりと深い関わりの区別をしているか?

です。
それぞれ見ていきましょう。

2. 一貫性があるかどうか

一貫性というのは、自分のビジネスと、いまのお客様と、これから集めようとしているコミュニティのお客様が一致しているかどうかです。

まずはコミュニティのお客様と、自分のビジネスのお客様が一致しているかどうかを定期的にチェックします。
コミュニティには人が集まっているのに、ビジネスが伸びていないのであれば、ズレが起こっているということです。

2. コミュニティの3つの段階を意識しているかどうか?

コミュニティの3つの段階。それぞれの段階において、アプローチする方法、関わり方が違うので、それを意識していきます。

・第1段階 あなたの活動に興味を持っているけれど、まだ関わっていない人
・第2段階 ネットでの関わりがある人、やり取りをしたことがある人
・第3段階 会ったことがある人

全部の段階の人に同じ関わり方をするのではなく、自分に問い直してみましょう。

まず自分に興味を持っている人には、どんなアプローチをしたいでしょうか?
ネットでの関わりを持った人には、どんなアプローチをしたいでしょうか?
会ったことがある人には、さらにどんな関わり方をしたいでしょうか?

段階別に、どんな関わり方をしていくか、見直していきましょう。

3. 自分のタイプに合ったことをしているか?

会うのが得意という人、ネットが得意という人。
人は大きく分けると、この2つです。

あなたはどちらのタイプでしょうか?
自分のタイプを知って、何をするか。
苦手なことをがんばるのではなく、得意なほうに力を入れていくことが重要です。

真面目な人ほど、苦手なことを補おうとする傾向があるのですが、その発想は手放してください。得意なことに力を入れるほうが、ストレスなく楽しくできますし、あなたらしいスタイルであるほうが、ぴったりのお客様とつながれます。

無理なく楽しめるスタイルが、継続のコツです。

4. 浅い関わりと深い関わりの区別をしているか?

これを意識していないと、すべての人に深く関わらなければいけない、と無理をして動いてしまいます。

深く関わるのは全体の20%くらいで十分です。
それ以外の80%は浅く関わっていく。

2つの関わり方を用意しておくことが重要です。
そうでないと、どんどん時間とエネルギーがかかってしまいます。それを意識してみてください。

以上の定期的にチェックする4つのポイントを踏まえて、あなたのコミュニティ構築を改善するには、どこにフォーカスするといいのか考えてみましょう。

ポイント
「一貫性」「コミュニティの段階」「タイプ」「関わりの深さ」を定期的にチェックする

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニティ, タイプ, 一貫性, 関わりの深さ, コミュニティの段階

この一言で部下がどんどん動き出す!

2020年8月28日

上司は、業務を円滑に進めると同時に、部下を成長させるという責任を担っています。
これは、とても大変なことです。

でも、その目的を果たすために、しつもんは強力なツールになります。
それは、しつもんが、人の意識に問いかけることができる唯一のツールだからです。

では、部下に成長してもらうためには、どんなしつもんが効果的なのでしょうか?
具体的なケースを挙げながらお伝えします。

1. さまざまな角度から投げかけよう

上司として最も心がけたいのは、仕事に対して、部下を「受動的な態度で終わらせない」ということです。

多くの上司が、「指示命令を忠実にこなしてもらう」「厳しく指導して経験を積んでもらう」ことが成長する上で大事だと思っています。
しかし、ぼくはそうした方法よりも、問いかけによって「本人の中から答えを導き出すこと」のほうが人の成長をより促すと感じています。

部下に、物事に対する対応策を一方的に教えても、ベストな行動を生み出すことはできません。それは「やらされている行動」に過ぎないからです。

一方、しつもんによって導き出された結果は違います。

繰り返しになりますが、人は自ら導き出した答えをもとに実行したときに、最大の力を発揮します。
「こう考えるから、こうしてみたい!」という部分を育てることによって、部下は一人前に成長していきます。

「部下の考えや行動を引き出すこと」にフォーカスしたしつもんであれば、形を変えても部下の心に響くはずです。
しつもんという優れたツールを、部下の成長や仕事の円滑化に使っていただきたいと思います。

2. 大きな失敗をしたとき

woman written question mark on notepad in office

商品5000個の注文を受けたのに、500個で発注をかけていた。
そんな大きな失敗があった場合は、その結果、今どういった状態になっているのかを部下に把握してもらうことが大事です。

「今の状況の問題点は何だろう?」
「問題は何だと思う?」

これは、本人がどこに問題を発見しているのかを確認するしつもんです。

事の重大さに問題を感じているのか、ただ自分がミスをしたということに問題を感じているのか、もしかしたら何が問題なのか、よくわかっていない場合もあるかもしれません。
また、問題そっちのけで「許してもらうこと」に焦点を当てている部下もいます。

ここで大切なのは、部下にその状態の問題点を認識してもらい、何かしら現状を打破する対策を打たなければならないということです。

そのために、最初に問題点を見つけ出し、その時点でできる最善の対策を取ることに意識を集中させます。
現実として起こってしまったことは、もう変えられません。

「なんでこんなことになった?」などと過去に焦点を当てるのではなく、「どのようにすれば、この状況をより解決に向かわせられるだろう?」という質問をして、部下と一緒に事態の改善に努めるようにしてください。

同じような失敗を繰り返さないためには、部下自身に今の状況を理解してもらうことが大切です。そこを理解しないまま、上司が失敗をカバーしてしまうと、その部下は問題点を見極めないまま、問題の再発を繰り返すことになります。

大きな問題が起こったら、必ず「今の状況の問題点は何だろう?」という点をしっかり押さえるようにしてください。

このとき、「どう責任を取るつもり?」などの部下を責める質問は避けましょう。これは、部下の問題解決能力が全く高まらない質問です。

魔法の質問
今の状況の問題点は何だろう?

Filed Under: 仕事 Tagged With: しつもん, 仕事, 失敗, 問題, ミス

直感から「理想の未来」がわかる

2020年8月25日

未来にタイムスリップしたという設定で、インタビューをするゲームです。

1. 希望とやる気がわく「未来質問」

何十年後かの姿や現状について、つっこみ質問がうまくできると、詳細がどんどん引き出せます。

いっぽう、回答者は0.2秒で答えるのがルール。直感的に答えることで、自分でも驚くような未来の姿が出てくることも少なくありません。会話を録音して何度も確認するのもいいでしょう。

これを定期的に行うことで、未来の理想像の精度が上がっていき、具体的な目標設定がしやすくなります。

質問者は質問の経験値が上がり、回答者はモチベーションが上がる、まさに両者にとって有意義なゲームとなります。

2. 「未来質問」のやり方

① 二人一組になり、質問者と回答者を決め、何年後の未来にするか(10年後、20年後など)を決めます。

② 「奇跡のように素晴らしいことが起こり、思いどおりの未来が訪れた」と、回答者に想像してもらいます。

③ タイムスリップしたという前提で、会話をスタートします。
○年○月○日(○歳のとき)と設定した日時を確認しましょう。

④ お互いに久しぶりに会って、近況を尋ねるというシチュエーションで質問を始めます。
会話の時間は2分間です。
最初の質問は「久しぶり〜、今、何してるの?」から始めます。

*質問者のルール
質問者は相手の答えにつっこむように、5W1Hを活用して、関連した問いを投げかけていきます。

「今、どこに住んでいるの?」
「今、どんな仕事をしているの?」
「うまくいったきっかけは何?」など。

*回答者のルール
回答者は、思いどおりの○年後を迎えた状態をイメージして答えます。
深く考えず、0.2秒で答えましょう。
また、未来形の「〜だと思う」「〜だといいな」は禁止。
あくまで現在形で答えます。

⑤ 質問者と回答者を入れ替え、同じ要領で再び2分間、質問をします。

⑥ ふたりのやりとりが終わったら
「理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?」とお互いに質問し合い、答えを確認します。
これで成長のために今やるべきこと、未来の理想像が明確になります。

未来の理想像が見えたら、そこへ到達するために、「今、どんな行動をすればよいか?」を具体的に考えます。
このとき聞き手(質問者)は、相手(回答者)のどんな答えにも「いいね」と返し、ポジティブな答えをたくさん引き出せれば理想的です。

魔法の質問
理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, スピリチュアル Tagged With: 直感, 未来, ゲーム, 自分を知る, 価値

具体的なビジョンを持つと、成長は加速する

2020年8月24日

人の成長には、ある程度、長期的な展望が見えていることが必要です。
そのためにも、部下には将来のビジョンを持ってもらうといいと思います。

1. 長期的な後押し

部下がビジョンを持ち始めると、パフォーマンスが上がります。
すると結果もついてくるようになり、それが部下の成長をさらに促すことになります。

将来のビジョンを持ってもらうには、
「1年後にどんな成長があったら最高?」
としつもんしてみましょう。

これがもし、「1年後、どうなっているといいと思う?」と聞いてしまうと、「今よりデキる人になればいい」や「目標を達成できたらいい」など、想像がつく範囲内での大枠の希望になりがちです。

でも「成長」にフォーカスしたしつもんをすると、「1日に20件以上契約が取れるスーパー営業マンになりたい」や「社内プレゼンのナンバー1になりたい」など、具体的な行動に落とし込める目標が出てきます。

具体的なビジョンを持つと、成長は加速します。

そして、せっかくなら、今考えられる「最高」のビジョンを答えてもらうのがいいと思います。もし、現状維持の目標にすると、そこから新たな行動は生まれません。すると、そこで成長は止まってしまいます。

さらに、ビジョンは意識し続ける必要があるので、定期的にしつもんすることをお勧めします。たとえば、年度初めにこのしつもんをして、2〜3ヶ月後に、「今年やりたいと言っていたことは、今どんな感じ?」とさりげなく聞いてみましょう。

意識の線上に、ビジョンを載せることが大事なのです。

「将来のビジョン」を聞く場合、「あなたの夢は何ですか?」と大枠で聞いてしまうことがあります。これだと、部下も何について答えていいのかわからず、行動に落とし込みにくくなります。

なるべくなら、このような漠然とした質問は避けたほうがいいでしょう。

魔法の質問
1年後にどんな成長があったら最高?

2. 部下の自信につながる

部下の成長をサポートするには、先の目標を見据えるだけでなく、ときに振り返るしつもんも効果があります。

人は無意識でいると、なかなか現在の自分に満足するということができません。しかし、自らの成長に気づくと、自信につながり、やる気も出てきます。

そのためにぼくが使うのは、次のしつもんです。
「1年前と比べると、どんな成長があった?」

たとえば、仕事を始めて2〜3年では一人前とはいえないかもしれません。
しかし、入社のときと比べれば、そこには必ず成長があるはずです。その部分に気づかせることで、さらなる部下の成長を促しましょう。

これは、昔の自分と今の自分を客観視しないと答えられないしつもんなので、改めて自分自身を把握するのにとても有効です。

でも、すぐに答えを出すのは難しいかもしれません。

実はこのしつもんは、ぼく自身もすぐには答えられませんでした。
でも、時間をかけてゆっくり振り返ることで、確実に成長していることに気づくことができます。

自分がどんなふうに変わったのかを知ることは、成長する喜びのひとつでもあります。人はなにかのきっかけがないと、自分の成長を振り返ることはありません。

ぜひ上司のあなたがそのきっかけを与えることで、部下自身の今後のモチベーションややる気につなげてあげましょう。

このしつもんをするたびにぼくが感じることは、「成長しない人はいない」ということです。最初は小さな成長かもしれませんが、自分で考え、行動に移した部下は必ず大きな成長を手にします。

それを、あなたと部下でわかち合えたら素敵なことだと思います。

魔法の質問
1年前と比べると、どんな成長があった?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 成長, 仕事, 才能, 自信, ビジョン

安心感から前向きな姿勢が生まれる「しつもん」

2020年8月23日

人が育つ土壌に必要なものは、信じて見守ってくれる人がいる、という安心感です。

相手のどんな答えにも「すべてが正解」と、否定しないスタンスをもちましょう。それが人の自信となり、やがて意欲や責任感、モチベーションへとつながっていきます。

1. 強みを伸ばす

理想とする姿を聞き、意識させることで伸び悩みを解消する
① NG質問「最近、苦戦しているようだけど大丈夫?」
 ↓

魔法の質問
・理想とするのは自分のどんな姿かな?
・そうなんだ、他にはどんなことをしてみたい?

伸び悩んでいる人には、心配するのではなく、自分の思い描く理想像を聞いてみましょう。なりたい姿を意識できれば、目標に近づくために頑張れるものです。

うまく答えられなくても、目指すべき理想像をイメージするきっかけになります。

力不足の指摘よりも、本人が考える「強み」を認めて、ほめること
② NG質問「もう少し頑張ってほしいんだけど・・・?」
 ↓

魔法の質問
・自分の強みはどんなところだと思う?
・確かにそうだね。その強みをどんな風に生かしてみたい?

本人が「強み」と思っているところをズバリ聞いてみましょう。照れて言いづらいかもしれませんが、目に見えない頑張りや、評価してほしいポイントがわかることも。そこを手放しでほめてあげれば、相手も自信がもてるようになります。

自分の強みを理解している人には、具体的な生かし方を問いかけてみる
③ NG質問「自分の強みを生かせていると思う?」
 ↓

魔法の質問
・あなたの強みをもっと生かす方法は何だと思う?
・自分の強みをこんな風に生かしたい、と考えたことを聞かせてくれる?

上の例は強みを自覚していない人への質問ですが、こちらは自覚している人への質問。強みを自覚していても遠慮や戸惑いから行動を躊躇している場合も。

強みを生かす方法は何かを尋ねることで、具体的な一歩を考える機会に。

達成感・満足感のツボを知って、力を伸ばすための効果的な言葉かけを
④ NG質問「この仕事おもしろい?」
 ↓

魔法の質問
・この仕事をしていて どんなときに達成感を感じる?
・最近だったらどんなときに感じた?具体的に聞かせてくれるかな?

人に認められたとき、売り上げを達成したときなど、どんなときに達成感や満足感を感じるかがわかれば、その人の意欲の源泉がわかります。

仕事に対する価値観を知ることで、ほめ言葉やアドバイスなど、効果的な言葉かけができます。

具体的な気分転換法に意識を向けることで実践につながる質問
⑤ NG質問「まだ悩んでるの? 気持ち切り替えてみたら?」
 ↓

魔法の質問
・どんなことをすると、リフレッシュできる?
・どんなことが気分転換になる?
・休みの日はどんな過ごし方をしてる?

悩みごとからサッと気持ちを切り替えられることは、大きな強みになります。気持ちを切り替えるには、ただ言葉だけで気分転換を促すよりも、その人なりの具体的な気分転換法をイメージさせる質問が効果的です。

2. 自信をもたせる

成功例にフォーカスすれば、ノウハウの蓄積や応用へのヒントに
① NG質問「あの仕事、うまくいってよかったね。」
 ↓

魔法の質問
・あの仕事がうまくいったポイントは何だったと思う?
・それは、他のことにも応用できそう?

「なぜうまくいったのか?」を質問されると、人はその理由を考えます。ほめることも大切ですが、まぐれで終わらせないためにもノウハウを蓄積できる質問をしましょう。
他の仕事に応用できるヒントが見つかることも少なくありません。

楽しくできた仕事を思い出せば、自信と意欲がわいてくる
② NG質問「最近モチベーションが下がってない?」
 ↓

魔法の質問
・仕事をしていて楽しいと思うのはどんなとき?
・仕事のやりがいを感じたのは、どんなとき?

仕事が楽しくなさそうな人に、後ろ向きな問いは逆効果。気持ちよく働いたときのことを振り返らせ、やりがいを引き出しましょう。意欲や自信の回復につながります。
これも上の例と同様、成功体験に焦点をあてるテクニックです。

進捗状況を数値化すれば、完成までの道のりが見える
③ NG質問「今のペースで、本当に間に合うの?」
 ↓

魔法の質問
・今、何パーセントぐらいできてる?
・どんな助けがあれば、うまくいきそう?
・私が手伝えることは何?

自信をもたせるには、自分の力でやり遂げてもらうことが大切。そこで仕事の進捗を確認するときは、数値化して「見える化」をはかりましょう。

現状の把握と、今何をすべきかを気づかせることができ、またフォローもしやすくなります。

同じミスをしないよう対策を考えさせ、負の経験を財産に
④ NG質問「どうしてまた、同じミスをしたの?」
 ↓

魔法の質問
・同じミスをしないためには、どうすればいいと思う?
・今回の経験で何がわかった?
・どんな準備をしたらうまくいくと思う?

同じ間違いを繰り返すことには、何らかの原因があります。ミスを責めるよりも、同じ過ちをしないために「どうすればよかったか」を考えさせましょう。
負の経験を反省し、糧にできれば、大きな成長や自信へとつながります。

減点法の指導はNG 現状に何をプラスしたらよいかを考えさせる
⑤ NG質問「まだ100%の力が発揮できてないよね?」
 ↓

魔法の質問
・100%の力を発揮するために、今やれることは何かな?
・今の仕事ぶりは100点満点でいえば何点?
・120点にするには何をプラスしたらいい?

本来の力を発揮するために、何が足りないのか、何をすればいいのかを考えることで、スキルアップのヒントが見つかります。

「本当はもっとできるはず」という期待の含みをもたせれば、相手も自信をもって奮起するはずです。

3. 言い訳をなくす

行動のブレーキを解除することで、アクションが起こせるようになる
① NG質問「なんですぐに行動しないの?」
 ↓

魔法の質問
・決断を邪魔しているものは何だと思う?
・何がクリアになれば行動できそう?
・行動のブレーキになっているものは何?

行動できないことを責めると、相手からは言い訳が返ってきます。そこで、何が原因で躊躇するのかを問いかけましょう。

「失敗への不安」など決断できない理由を考えることで、行動のブレーキになっているものが見えてきます。

感情や推論ではなく事実のみに焦点をあて 対策を考えられる環境をつくる
② NG質問「なんでこんなひどい状況になったの?」
 ↓

魔法の質問
・この状況に至った経緯を教えてくれる?
・そうだったんだね。では、これから何をどうしたらいいと思う?

責められていると感じると、言い訳が出がちです。相手の動揺を静め、そこに至った「事実」のみを聞き出しましょう。同じ視点に立って事実を振り返る状況をつくり、相手が冷静に解決策を考えられる環境を整えることが大切です。

否定ばかりの人には、相手の話を一度聞き入れてから、問い返す
③ NG質問「なんで否定ばかりするの?」
 ↓

魔法の質問
・たしかにそうとも言えるね。その場合、〇〇はどうかな?
・それもそうだね。じゃあ、何が解消したらうまくいくかな?

否定する人にも主張があります。否定に否定で返すのではなく、いったん相手の言い分を受け止めてから返しましょう。

言いたいことを「聞いてもらえた」という気持ちが相手に生じると、こちらの意見を肯定的に聞く余裕が生まれます。

4. 見守る

応援するスタンスで、相手が理解できたことを確認する
① NG質問「今の説明でわかった?」
 ↓

魔法の質問
・今までのところで、わからなかった部分はある?
・今の説明でわかったことは何か、教えてくれる?
・今の内容を人に説明するとしたら、どう話す?

わからなくても「わかりません」とは言いにくいものです。理解度を確かめるときは「わからないところはある?」という聞き方を。
フォローするニュアンスがあれば、相手も気兼ねなく、疑問や不明な点を聞けます。

見守る姿勢を示し相談しやすい空気をつくっておく
② NG質問「困ったことがあったら、呼んでくれる?」
 ↓

魔法の質問
・何か困ってない?いつでも声をかけて。
・仕事を進めるうえで、気になる部分はある?
・わからない部分はある?遠慮なく聞いてね。

不安や問題を抱えていないか、さりげなく問いかけ、何でも言うように声かけします。

自分を見守る人がいることで、相手は心強く感じます。相談をもちかけてきたら親身に対応し、話がしやすい関係を築いておきましょう。

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 強み, モチベーション, 自信, 安心感

当たり前にできることほど、実はその人の優れた「強み」

2020年8月21日

自己肯定感が低い部下は、なかなか自分の良さを発見できません。
そのままにしていては、モチベーションもなかなか上がらないので、上司ができているところを認めてあげることが重要です。

1. 「自分で探す」ことに意味がある

「ここがとても良くできている」
「これは君にしか頼めない」
「君のおかげでチームが回っている」

など、できているところを具体的に認め、部下に伝えてください。

他人から認められたとき、それを素直に受け取れず、「そんなに大したことはありません」「これくらい当たり前だと思っていました」と言う部下もいます。これは自信のない人に多い特徴とも言えるでしょう。

でも、当たり前にできることほど、実はその人の優れた能力でもあるのです。
ぜひ、そこをしっかり見つけて、言葉で伝えてあげましょう。

それによって、部下に少しずつ自信がついてきたなと思ったら、こうしつもんしてあげるといいでしょう。

「どんな仕事があったら、強みを発揮できそう?」
「どんなふうにしたら、もっと自分の強みを活かせそう?」

これは、部下自身の成長にさらにフォーカスしたしつもんです。

これに答えて行くと、部下も自分の強みに気づくことができるようになり、新しい仕事へチャレンジするきっかけになります。自分ができることを部下自身に見つけてもらうのは、成長するうえでとても大事なことです。

ここで避けたいのは「あなたなら、これができるんじゃない?」という決めつけた質問です。あくまでも部下自身に考えてもらうことを前提にしつもんすることです。

魔法の質問
どんな仕事があったら、強みを発揮できそう?

2. 天職とは「何(What)」より「どのように(How)]

部下の仕事への満足度を上げたいときには、まず、
「今、どういう状態?」と聞いてみます。

これはぼくがスタッフによく使うしつもんですが「最近、順調で楽しいです」とか「ちょっとこれがつらいですね」などストレートな答えが返ってきます。

注意点としては、「仕事は楽しい?」と聞くと、「YES/NO」の答えしか返ってこないので、ここでは部下の「状態」を聞いてあげることが大切です。

「楽しい」とか「やりがいがある」ようだったら、何に楽しみを感じているのか、何にやりがいがあるのか、というところを掘り下げて聞いていきます。そして、その部分をどうやって伸ばせるかを一緒に考えるようにしています。

でも、なかには「つまらないです」「こんなことはやりたくないです」と言う人もいるかもしれません。そんなときは、こう聞きます。

「どんなときに満足感があった?」
「どんなときに充実感があった?」

なぜなら、仕事は「何をするか」だけではなく、「どのようにするか」が大事だからです。

よく学生さんに聞かれるのが「天職はどのようにしたら見つかりますか?」という質問です。その質問に、ぼくは「天職はない」とお答えします。

それは、どんな仕事でも、そこに満足感を得ようとすれば得ることができるからです。仕事の内容だけではなく、どんなふうに働きたいのか、どんな満足感が欲しいのか、そこが大事だと思うからです。

そして、どんなときに充実感や満足感があったかを聞いたら、それを今の仕事の上に重ね合わせます。すると、どのような働き方をすると自分の満足感が得られるのかが見えてくるのです。

これで、部下も行動に落とし込むことができるようになります。
つまり、しつもんにおいても、仕事においても「どのように(How)」が大事なのです。

魔法の質問
どんなときに満足感があった?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 強み, 才能, モチベーション, 自分で探す, 仕事

「何かをしてもらう」という考え方は捨てよう〜コミュニティマインドを身につける〜

2020年8月20日

コミュニティを知るうえで一番早いのは、自分が他の人のコミュニティに」、お金を払ってでも入ってみることです。

では、入ってみるべき2つのコミュニティについて、考えてみましょう。

1. 2つのコミュニティ

まずひとつめは、「自分が本当に好きなことのコミュニティ」です。

あなたが日本酒好きならば、日本酒のコミュニティ。海外旅行が好きなら、海外旅行のコミュニティ。どんな種類でもいいので、自分が心から好きなもののコミュニティに入ってみることが、コミュニティを理解するには最も早い方法です。

2つめは「自分の商品やサービスを購入してくれそうな人がいるコミュニティ」です。これは「お客様がいそうな場所」ということです。つまり、あなたのお客様が好きなコミュニティです。

たとえば自分がヨガ教室を運営していて、ヨガに通ってくる生徒さんがいます。
その生徒さんに聞いて「味噌づくりのコミュニティに参加しています」と知ったならば、自分もそこに行ってみる、といった具合です。

自分のお客様がどんなコミュニティにいるのか。お客様がいそうなコミュニティを見つける、想像してみる、あるいは直接聞いてみて、そのコミュニティに行ってみましょう。

ただし、これらのコミュニティからお客様を奪うことは、してはいけません。
自分がコミュニティに参加するときに、どういう心づもりでいくかが重要です。

コミュニティというのは、奪い合う場所ではないからです。
あくまで「知るため」に参加してください。

2. 次のステージに行きたいなら

重要なポイントは、「お金を払っているんだから、何かをくれるのは当然」という考え方を捨てること。

お金を払ったら何かをくれる、教えてもらう、提供してもらえるのが当たり前。そういう意識でいると、あなた自身が次のステージに行けません。

普通の人は「コミュニティの会費を払っているんだから、主宰者が何かしてほしい」と思うことでしょう。

でも、これはうまくいかないパターンです。
大切なのは、「お金を払って」かつ「何かを自分が与える」ことをしていく。
つまり、お金を払ってコミュニティに参加して、そこに貢献するのです。

ここで、陥りやすい間違いがあります。
自分がしてほしいことをうやる、ではダメなのです。
自分がしてほしいことと、相手が求めていることは違います。

コミュニティであれば、必ず主宰者の人がいます。
「主宰者が求めていること」をやってみましょう。
「何か手伝えることはありませんか?」「何かサポートできませんか?」と直接聞くのもOKです。

そんなふうに、主宰者と関わっていきましょう。

ポイント
お金を払ってコミュニティに参加し、主宰者に貢献しよう。

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事 Tagged With: コミュニティ, お金, 奪い合い, ステージ, 主宰者

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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