未来にタイムスリップしたという設定で、インタビューをするゲームです。

1. 希望とやる気がわく「未来質問」
何十年後かの姿や現状について、つっこみ質問がうまくできると、詳細がどんどん引き出せます。
いっぽう、回答者は0.2秒で答えるのがルール。直感的に答えることで、自分でも驚くような未来の姿が出てくることも少なくありません。会話を録音して何度も確認するのもいいでしょう。
これを定期的に行うことで、未来の理想像の精度が上がっていき、具体的な目標設定がしやすくなります。
質問者は質問の経験値が上がり、回答者はモチベーションが上がる、まさに両者にとって有意義なゲームとなります。
2. 「未来質問」のやり方

① 二人一組になり、質問者と回答者を決め、何年後の未来にするか(10年後、20年後など)を決めます。
② 「奇跡のように素晴らしいことが起こり、思いどおりの未来が訪れた」と、回答者に想像してもらいます。
③ タイムスリップしたという前提で、会話をスタートします。
○年○月○日(○歳のとき)と設定した日時を確認しましょう。
④ お互いに久しぶりに会って、近況を尋ねるというシチュエーションで質問を始めます。
会話の時間は2分間です。
最初の質問は「久しぶり〜、今、何してるの?」から始めます。
*質問者のルール
質問者は相手の答えにつっこむように、5W1Hを活用して、関連した問いを投げかけていきます。
「今、どこに住んでいるの?」
「今、どんな仕事をしているの?」
「うまくいったきっかけは何?」など。
*回答者のルール
回答者は、思いどおりの○年後を迎えた状態をイメージして答えます。
深く考えず、0.2秒で答えましょう。
また、未来形の「〜だと思う」「〜だといいな」は禁止。
あくまで現在形で答えます。
⑤ 質問者と回答者を入れ替え、同じ要領で再び2分間、質問をします。
⑥ ふたりのやりとりが終わったら
「理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?」とお互いに質問し合い、答えを確認します。
これで成長のために今やるべきこと、未来の理想像が明確になります。
未来の理想像が見えたら、そこへ到達するために、「今、どんな行動をすればよいか?」を具体的に考えます。
このとき聞き手(質問者)は、相手(回答者)のどんな答えにも「いいね」と返し、ポジティブな答えをたくさん引き出せれば理想的です。
理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?

akaz says
記事のライティングスキルが上がり、人がどんな不安や心配を抱えているのか?
すぐにわかるようになり、その方に向けた直球の記事を書けるようになっている。
そして、いろんな記事ジャンルに挑戦して反応が取れている。
実労働時間が減り、何もしなくても収入が入っている。