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発想

新しい発想、新しい視点がもてる質問

2020年9月16日

それまで自分の中にはなかった、新しい発想を引き出す質問があります。
人は主観という色メガネでものを見がちですが、メガネを外したり、違うメガネをかけることで、新しい価値観に気づくことがあります。

制約を取り払い、自由に考えることが大切です。

1. 視点を変える

デキる人の視点をイメージすれば、成長につながる
同じ状況にぶつかったとき、「評価されている人、みんなから尊敬されている人だったらどうするか」を問いかけます。
別の視点から自分も仕事を検証、シュミレーションすることで、反省点や改善点が見えてきます。

① NG質問「いつも同じ言い訳をしてるよね?」
 ↓

魔法の質問
・○○さんだったら、こんなときどうすると思う?
・○○さんだったら、どうやって解決すると思う?

指導する側(発信する側)になったらどうするか?意識を変える質問
やる気が見られない、責任感に欠けるなど、仕事への取り組みに問題がある人には、視点を変える質問を。
「指示される側から、する側になったら」を考えることで、自分の行いが客観的に見られるようになります。

② NG質問「今の説明でわかった? 大丈夫かな?」
 ↓

魔法の質問
・いま聞いたことを後輩に頼むとしたら、どう説明する?
・今日の会議で決まったことを、関係する人になんて伝える?

2. アイデアを出す

趣味や疑問をアウトプットする習慣を育てる
日ごろから、気になる話題や物事について自由に発想できる質問をしていきましょう。それぞれが興味のあることを発言し、情報交換することで新しい発想がひらめきます。斬新なアイデアは「掛け合わせ」から生まれます。

① NG質問「何かいいアイデアを出してくれない?」
 ↓

魔法の質問
・最近、気になっているのはどんなこと?
・最近、「へぇ〜」と思ったことは何?
・今日、心にひっかかったことは何?

前例、思い込み、常識を取り払って、自由な発想を促す
新しいアイデアがほしいときは、過去の経緯や前例に縛られないことが大切です。制約を取り払い、突拍子もないものでもOK、という姿勢で。
まず自由で前向きな発想を応援し、アイデアが出た後で取捨選択をします。

② NG質問「もっと斬新なアイデアはないかな?」
 ↓

魔法の質問
・何の制約もないとしたら、どんなアイデアがある?
・予算が自由に使えるとしたら、どんなアイデアがある?

3. 苦手な人との関係をよくする

視点を変えれば、苦手な人の長所が見えてくる
自分の苦手な人は、悪いところばかりが目につきます。しかし、他の人から見れば、いいところもあるはず。
視点を変えるために、「あるとしたら」と仮定して質問してみましょう。
意識の変化が起これば、関係の改善につながります。

① NG質問「Aさんのどこが苦手なの?」
 ↓

魔法の質問
・Aさんにいいところがあるとしたら、どこだと思う?
・Aさんを尊敬デキる部分があるとしたら何?
・Aさんが一目置かれているのはどんな点?

苦手な人の価値観を知れば、意識が変わる
偏見を解消するために「相手が何を大事にしているのか」を問いかけます。
その人の価値観を掘り下げることで、意外な面に気づいたり、誤解が解けたりすることも。
相手を認める点が増えるほど、苦手意識が克服されます。

② NG質問「なんでAさんとはうまくいかないの?」
 ↓

魔法の質問
・Aさんは、何を大切にしている人だと思う?
・Aさんとあなたに同じところがあるとしたら、どこだと思う?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 視点, アイデア, 発想

話しながら考える、ひらめく。発想の幅がぐんぐん広がるしつもん

2020年6月14日

話がおもしろくて、早く先が聞きたいとき、
「それで、それで?」
と促すことがありますよね。

「それで?」という言葉は、
「あなたの話にすごく興味を持っているから、もっと聞かせてほしい」
という気持ちの表れです。

1. 興味を持って話を聞こう

要するに「あいづち(相槌)」なのですが、息の合った槌の動きのように会話をはずませる重要な役割を持っています。

これに対して、ひと言で会話を打ち切ってしまう言葉は「カッター」です。

「学校で図工の時間にこんなことがあったんだ」と子どもが話しかけてきたとき、「で?」と強い口調で言ったり、「だから?」とカッターを繰り出せば、会話がブツッと途切れてしまいます。

しかし
「それで?」
と聞くと、どんどんしゃべってくれます。

「それで?」というのは話を引き出し、促すための短い「質問」なのです。

2. 子どもの心の奥底にある思いを知るために

小学生と将来の夢の話をしていたときのことです。ある子が、

「野球選手になって大金持ちになりたい」と言いました。

「それで?」
「そのお金を使って王様になるんだ」
「へー、それで?」
「王様になって世界を平和にするんだ!」

ここまで聞いて、すごいな、と思いました。子どもの中には、ちゃんとストーリーがあるのです。

もし、「野球選手になって大金持ちになりたい」で会話が終わっていたら、「お金がほしいのか」という認識しか持てなかったでしょう。

でも、さらに突き詰めて聞いてみると、大金持ちになりたいというのは目的を達成するための手段にすぎず、本当に大切に思っていることは、「世界を平和にしたい」ということなんだな、とわかったのです。

「それで?」というのは、表面的な認識で終わらせるのではなく、より相手の深いところを知るための質問です。

いわば、心の深堀りをしていくための質問といってよいでしょう。

子どもと話すとき、その言葉尻や表面的なものにとらわれるのではなく、その奥にある気持ち、大切にしているものを見つめていくのが、理想的な親の関わり方ではないかと思います。

親子のステキな関わりのために「それで?」という質問を使っていただけたらと思います

魔法の質問
それで?

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: 発想, 興味を持つ, 考える, 思い, ひらめき

こころを整理して、一歩を踏み出す4つのコツ

2020年4月17日

悩んでしまったり、落ち込んでしまったり、何をしていいのかわからなくなってしまうことがあるかもしれません。

そんなときには自分のこころと会話してみてください。

1. しなきゃを吐き出す

あれもしなきゃ。
これもしなきゃ。

やらなければいけないことは、
次から次へと頭の中に浮かんでくる。

仕事でやらなければいけないこと。
家庭でやらなければいけないこと。
友達との約束。
自分との約束。

しなきゃ!
と思うことは無限にある。

じつは、その思いが、
あなたの能力をふさいでいることがある。

自由な発想。
やりたいことに取り掛かろうという気持ち。
それらを、しなきゃ!の意識が邪魔をする。

そんなとき、
今の時点でやらなければいけないと思っていることを、
すべて吐き出してみよう。

大きな紙を1枚用意し、
あとはそれにひたすら書くだけ。

こころと頭の中のものをすべて出すまで、
続けてみるのだ。

魔法の質問
あなたが、しなきゃ!と思っていることは何ですか?

2. 違いを知る

ストレスを軽くする方法。
その1つが、違いを認めることだ。

ストレスの多くは、
コミュニケーションが原因になっていることが多い。

「相手がしてくれると思ったのになぁ」
「何で、私の言っていることがわからないのかしら」

あなたにとって当たり前のこと、
あなたにとって通じる言葉は、
必ずしも、同じように相手に伝わるとはいえない。

それは、
あなたの持っている素質と、
相手が持っている素質が違うからだ。

人間には、それぞれ個性があり、みんな違う。
違って当たり前なのだが、
ついつい、自分と同じように考えているはず、
と思いがちだ。

相手にうまく伝わらないとき、
相手が思うように行動してくれないときは、
「自分と相手は違うんだな」
と、素直に認めてみる。

相手とあなたは違う。
このことを忘れないようにしよう。

魔法の質問
あなたと相手とでは、どこが違いますか?

3. 自分らしく生きる

「人と同じじゃ嫌だ」
「自分らしく生きていきたい」

そう思っている人は、
多いのではないだろうか。

自分らしさとは、
個性でもある。

同じことを伝えるとしても、
自分なりの伝え方をしてみる。
自分なりの表現をしてみる。
いかに自分の考えを自分の言葉で表現できるか。

自分の言葉で伝えるためには、
知識だけでなく、経験が必要だ。
そうでないと、本音のところは伝わらない。

自分らしさを表現するためにも、
いろんなことを経験してみよう。

魔法の質問
あなたの、自分らしさは何ですか?

4. やめるルールを作る

やめようと思っているけれど、
やめられないもの。
結構あるのではないだろうか。

やめるコツは、
無理をしないこと。

ちょっとだけ余白を作っておく。
完璧にやめるのではなく、
ご褒美程度に自分への妥協点を、
あらかじめ作っておくのだ。

完璧にやめようとするから、
取り組めない。

だから、自分なりのステップ、
ルールを作って取り組んでいくことが必要なのだ。

魔法の質問
あなたは、何をやめますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 違い, コミュニケーション, 自分らしさ, 発想, 個性, 自由

ビル・ゲイツの名言「人に笑われるようなアイデアはなにか?」

2019年9月15日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、マイクロソフト社会長の
ビル・ゲイツです。

1. ビル・ゲイツの名言

自分が出したアイデアを、
少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、
独創的な発想をしているとは言えない。ビル・ゲイツ

こちらのビル・ゲイツの名言を受けて、
質問です。

人に笑われるようなアイデアはなにか?

2.人とは違う発想を生み出す洞察力

自分のアイデアを人に話したときに、
10人が10人「それいいね」と言ったら、
それは独創的な発想ではないと
ビル・ゲイツは言っています。

なぜ、独創的な発想が必要かというと、
人と同じことをしていると、
人と同じ結果しか生まないからです。

常に、人と違う発想、
アイデアを出していくことが、
人とは違う成果を生むことになります。

ですから、少なくとも一人には、
「本当にできるの?」と笑われたり、
否定されたりするようなアイデアを生み出したいですね。

人と違う発想をするには、
先を見る洞察力が必要です。
「将来、これが足りなくなるんじゃないか」
「人々はこれを求めるかもしれない」
そんなことを想像してみてもいいでしょう。

独創的な発想には、観察し、
これからどうなるかを考えていく力が必要になります。

魔法の質問
人に笑われるようなアイデアはなにか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 名言, 偉人, ビルゲイツ, 独創的, アイデア, アイディア, 発想, マイクロソフト, 洞察力

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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