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オードリーヘップバーンの名言 「美しくあるためには?」

2019年2月8日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということを
してみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
女優 オードリー・ヘップバーンです。

1. オードリー・ヘップバーンの名言

美しい瞳が欲しいなら、人の良いところを探しなさい。
美しい唇が欲しいなら、美しい言葉だけを話しなさい。
オードリー・ヘップバーン

 

こちらのオードリー・ヘップバーンの名言を受けて、
質問です。

美しくあるためには?

 

2. 美しくあるためには?

美しいものにフォーカスすると、
話すときも聞くときも、良いところだけが見えてくるようになります。

それはとても大切なことだとぼくは考えています。

もし、人の悪いところばかりを見て、
悪いことばかりを口にしていると、
心だけでなく外見も醜くなってしまうことでしょう。

なぜなら、言葉にはエネルギーがあるからです。

人は悪い言葉を使っているときは、
体に力が入らなくなったりします。

同じように、ビジネスの在り方においても、
失敗を誰かのせいにしたり、誰かを不幸にして、
自分ばかりが儲けていると長続きはしません。

できるだけ人の良いところを探し、
美しい言葉だけを意識して使っていくと、
自分の在り方も美しくなり、ビジネスもうまくいきます。

魔法の質問
・美しくあるためには?
・周りにある美しいものは何ですか?
・どんな言葉を使いたいですか?
・周りの人の良いところはどこですか?

 

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 美しくある, 良いところ, 美しい言葉, 生き方, オードリー

失敗を恐れず、チャレンジする気持ちを育てる2つのヒント

2019年2月7日

「たったひとつの質問で、子どもたちは大きく変わる」
たくさんの小学校や中学校で授業をさせていただく中で強く感じることです。

これは、いい意味でも悪い意味でも。

尋問を投げかけてしまうと、一瞬で子どもたちはやる気を失い、
魔法の質問を投げかけると、一瞬でキラキラと目を輝かせる。

では、子どもたちのやる気を引き出す魔法の質問とは、どんな質問なのか?

ここではその魔法の質問をピックアップしました。
実際に子どもたちに使い、魔法のように効果がでています。

無限の可能性を持っている子どもたち、未来をつくり上げる子どもたち、
そのきっかけをつくるのは今読んでいるあなた。

子どもたちのやる気と能力を引き出す魔法の質問を投げかけてみてくださいね。

今回は「前向き思考がクセになる質問」です。
おもな効果は、いつも新しい見方ができ、視野が広くなります。

1. 前向きの失敗は、失敗ではない

誰だって、物事がうまく運んだときには喜びますが、失敗したらがっかりして落ち込むものです。

テストで思ったよりいい点が取れなかった、友だちとケンカした、
発表のときにミスをしてしまった・・・。
子どもの毎日にも、ガックリくることはいろいろあります。

そんなとき、あなただったら、どんな言葉をかけますか?

「元気出して!」というのは、よくあるパターンですね。でも、「元気を出せ」と言われると、
「今、ぼく(私)は元気がないんだ」ということを改めて認識させてしまうことになり、
ますます元気がなくなって、どんよりしてしまうことがあります。

あなたも、すごく元気な人に「元気出しなよ」と言われて、
ちょっとムッとした、という経験はありませんか?

元気じゃないときに「元気を出せ」と言われるのは、逆効果になってしまうことがあるのです。
こんなときは、

「ここからの学びはなに?」

という質問を、ぜひ投げかけてください。
すると、「今のは失敗体験ではなくて、学びの体験なんだ」というように、
「失敗」→「学び」へと、視点を転換させることができます。

前向きの失敗というのは、じつは失敗ではありません。
今はまだ成功していない状態、つまり「未成功」ととらえることができるのです。

「今回はムリだったかもしれないけど、次の成功につながればいいや」
「この経験を活かして前に進もう、転んでもタダでは起きないぞ」

というように、質問によって、視点を変えていくのです。

長い目で見れば、今起きている出来事は、成功だろうと、失敗に見えようと、
すべてが子どもにとって必要なものと考えることができます。

だとすれば、その出来事からどんな学びがあるんだろう?どんな成長があるんだろう?と
子ども自身に振り返ってもらうことが大切です。

視点を転換すると、あらゆることを「前向きの学びのチャンス」ととらえることができ、
本当に元気が出てきます。

2. 失敗を恐れず、チャレンジする気持ちを育てよう

「ここからの学びはなに?」
と子どもに聞いたとき、

「あ、ここから学べるものがあるんだ」
「今のは失敗じゃないんだ」

と、すぐに気づいてくれるのか、というと、なかなか難しいかもしれません。
この質問に限らず、すべての質問は長期にわたって、何度も繰り返していくことが大切です。

同じようなシーンになったとき、この質問をいつもしていると、
「そういえば、失敗したときにはいつも、成長とか学びって言葉を聞くなぁ」ということがわかってきます。
すると、なんだか安心して失敗できるような気持ちになってくるのではないかと思います。

失敗して怒られてばかりいると、子どもは失敗に対して臆病になります。
「失敗しても得られるものがあるんだ」と思えば、
物事に思い切り取り組み、失敗を恐れずにチャレンジする気持ちをつくり上げることができるのです。

魔法の質問
ここからの学びはなに?

この魔法の質問は子どもだけじゃなく、大人でも、いや、すべての人に効果がありそうですね!

Filed Under: 子育て, ライフスタイル Tagged With: 質問, 失敗, チャレンジ, 前向き, 魔法の質問

起業から学ぶ「自分探し」

2019年2月6日

今、自分にとって理想の働き方をしています。

好きな場所で、好きな時間に、高めあえる仲間と。
時間にも、場所にもとらわれない生き方と働き方。

でも、それはすぐにできたものではありません。
たくさんの失敗があってたくさんのちいさな成功があって、長い年月をかけて行ってきましした。

またそこには、いくつもの魔法の質問があります。

しつもんに答えていくことで、理想の働き方が見える。
本当の自分がわかる。次の道の見つけ方がわかる。

あなたの働き方のヒントになれるしつもんを、この中から探してもらえたら嬉しいです。

1. 起業から学んだこと

ぼくが創業したのは今から15年以上も前のこと。
20代と30代はいくつもの会社を作り、起業体験の連続でした。

でも、最初の頃は何も分かりませんでした。
まだ大学を卒業したばかりで就職した経験もありません。

大学では経営のことは全くやっておらず芸術やデザインの事だけ。
ビジネスに関しては右も左も分からない状況でした。

でも、この起業体験から学んだことは、
まさに人生を豊かにすることに活用できるものばかり。

きっと、多くの方に役に立つものがあるんじゃないかと思っています。

ぼくは今39歳。
今までの経験から学べることを振り返っていきます。

魔法の質問
今までの経験から学べることは何だろう?

2. やりたいことを実現するまで

最初にぼくが起業をするまでの事をお伝えしたいと思います。

芸術系の大学で学生生活を過ごしたぼくは、
入学当初は美術にも、デザインにも芸術にも全く興味がありませんでした。

大学に入った動機も不純で「近くに新しい大学ができたから」というもの。
夢もキャリアデザインもありません。

ただひとつきっかけになったことがあります。

小さいころから好きだったものがありました。
それは
TVゲーム。

小学校の頃にファミリーコンピュータに出逢い、そこから中学校、高校とゲーム三昧です。
多い時は自分の部屋に3台テレビを置き、同時に3つのゲームをプレイしたり、
ドラゴンクエストを早く解いて雑誌に掲載されたり。

学校にいっている以外の時間はゲームに費やした日々でした。

いつしかゲームを創りたいと思いはじめ、プログラミングに興味を持ちます。
でも教えてくれる人もいなく、何から始めればいいかわからない。

ぼくが入った大学は芸術系ではあるけれど、デザイン工学部も併設されており、
そこでプログラミングを学ぶことができると思ったのです。

それをモチベーションに大学に入ることにしました。

魔法の質問
小さいころに何に興味を持っていただろう?

3. 創りあげる喜び

小さいころに何に興味を持っていたか?思い出してみると、こんな出来事がありました。

小学校に入ったばっかりの頃、ぼくが楽しんでいたことは
「遊びをつくること」

新しいゲームやルールを創り、それをイベント形式にしたりして近所の友だちに遊ばせる。
ということをやっていました。

自分が遊ぶよりも、遊んでもらうことが楽しみだったのです。
友達が遊んでいる姿を見るのが楽しい。

そして、遊びを考えている時、
こんな要素を入れたらみんな楽しめるんじゃないか?

そう考えている時が最も楽しかったのです。

生み出す瞬間が
ぼくが得意な時間。

大きく育てていくよりも ゼロから1を生み出す瞬間のほうが
ぼくにとって価値を生む時間なのです。

これに気づいたのは30歳近くになってからです。

気づくまでは、「生んだものは自分で育てていかなければいけない」
そう思っていたので、自分が得意じゃない時間や作業にもエネルギーをかけていました。

それが、いくつかの失敗を生む要因でした。

魔法の質問
得意な時間はどの時間ですか?

4. クリエイティブを発揮できる瞬間

大学に入るときの入試がとても印象的だったことを覚えています。

小さなな辞書をもらいこれについて自由に論文を書く。
渡されたのは原稿用紙ではなく、方眼用紙です。

文章に限らずイラストや表を使って書いてもいいし、
論文を書かなくても、辞書をテーマにした小説を書いてもいいのです。

決まったことを行うのではなく
想像力を駆使して、表現する。

受験そのものがとてもクリエイティブで、
小さい頃からの経験がフルに活かせる大学だと思いました。

勉強はできないけど
考えること
想像すること
創りあげることが得意。

そんな生活が始まると思うとワクワクせずにはいられない毎日でした。

魔法の質問
得意を活かせる場にいますか?

今している経験は、いつかきっと役に立つ。
そして今まであなたがしてきた経験は今の自分に必要なもの。
これからに必要なもの。これからのヒントは過去にあるんですね!

 

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 起業, 遊び, 働き方, 仲間, クリエイティブ

大切なことは質問をやめないことだ

2019年2月4日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということを
してみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
理論物理学者
アルバート・アインシュタインと

松下村塾開塾者
吉田松陰です。

 

1. アルバート・アインシュタインの名言

大切なことは質問をやめないことだ。
好奇心こそ、我々の存在を示すものなのだ。
アルバート・アインシュタイン

 

こちらのアインシュタインの名言を受けて、
質問です。

今日はなにを問いかけよう?

 

2. 常に自分に問い続けることが自分という存在をつくっていく

質問をするときには、まず、相手に関心を持ったり、
相手の存在をよく知るということが必要になります。

アインシュタインは、
「大切なことは質問をやめないことだ」と言っています。

それは、人生においては、
「どんなことに興味を持って生きていくか?」ということを、
常に自分に問い続けることが重要だということではないでしょうか?

興味は時間とともに変わっていく場合があります。

だからこそ、その質問に答え続けることが、
自分の存在を確認することにもなるのだと思います。

どんなものに興味を持って取り組み、
どんな人生を生きるのか?

この質問をしていくと、
これまで無意識に過ごしてきた時間をより意識的に、
有意義に過ごすことができるようにな
ります。

 

どんな質問を自分にしたらよいかわからないという方は、
以下の掘り下げる質問をしてみるのもおすすめです。

魔法の質問
・今日はなにを問いかけよう?

・今、関心を持っていることは何ですか?
・あなたが知りたいことは何ですか?
・答えの先に何があると思いますか?

 

3. 吉田松陰の名言

過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。
吉田松陰

 

こちらの吉田松陰の名言を受けて、
質問です。

今の自分の何を改めようか?

4. 大事なのは失敗しないことではなく、失敗したあとどうするか

僕は失敗しないことが重要ではなく、
むしろ、失敗はあった方がいいと思っています。

その上で、
「その失敗をどう改善していくか?」
「どう乗り越えていくか?」
という部分に成長があると考えています。

もし、失敗したくなければ、
何もしなければいいのです。

誰かと喧嘩したくなければ、
人に会わなければいいのです。

しかし、そんな人生に成長はあるのでしょうか?
楽しいでしょうか?

失敗はないかもしれませんが、
とても味気ない人生になってしまう気がします。 

だからこそ、失敗を恐れずに行動して、
失敗したときに、
「何を改めよう?」と自分に問うことが大事だと思います。

ぼくは誰かが失敗しても、評価を下げることはしません。
そこに改善の姿勢があればいいと思っています。
失敗は、改めれば成長の一歩であるのです。

これを読んでくれているあなたは、
最近どんな失敗をしたでしょうか?

ぜひ、「何を改めようか?」と質問をしてみて、
失敗からの学びや気づき、改善のポイントを
探してみてください。

魔法の質問
今の自分の何を改めようか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 成長, 興味,失敗,自分を知る,改善

自分を好きになる3つの方法

2019年2月2日

あなたにとって都合の悪いことは何ですか?
自分のどこを変えたいですか?
お金を払ってでもやりたいことは何ですか?

あせる必要はありません。

なぜなら、その答えを
あなたはすでに知っているからです。

そして、
こころのエンジンに火をつけられるのは、
自分意外はだれもいないということも。

今回は、自分を好きになる3つの方法から
こころのエンジンに火をつけていきましょう。

1. 偶然を結びつける

「いいことばっかり起きて、ツイてる!」
「こんな人と出会いたかったんだけど、
偶然思いがけない場所で会ってしまった」
そんな出来事に遭遇したこと、ありませんか?

偶然に起きること、
それは運がいいのではなく、
たまたま起こっているわけでもない。

あなたがその事柄を呼び寄せた。
もしくは、その事柄に気づいた。
そのどちらかである。

偶然を偶然と思わず、必然だと思うことで、
いいことがどんどん連鎖していく。

「中国のことに興味が出てきたと思ったら、
新聞や広告でやたらと中国という文字が目につく」
というように、
自分が興味のある分野においては
無意識的に、その情報受信能力が高まる。

ふだんであれば見逃していた情報なのに、
自分に必要な情報として取り込むことができる。

つまり、
「偶然を意識することであなたに必要な情報を
次々と取り込むことができる」
ということだ。

さあ、偶然起こったいいことを振り返ってみよう。
そこに「あなたがいま関心のあることは何か?」
というヒントがあるはずだ。

そのいくつかの偶然を結びつけるキーワードを
探すことによって、
夢や目標はより早く実現するだろう。

魔法の質問
あなたのまわりに偶然起こった、いいことは何ですか?

2. 自分を好きになる方法

自分のことが好きだと、自信をもっていえますか?

自分のことが好きになりたいけど好きになれない、
という方は案外多い。
じつはぼくも、いまでこそ自分が好きといえるが、
学生のころは自分が嫌いでしかたがなかった。
では、どうやって自分を好きになったのかというと・・・。

まずはちょっとでもいいから
自分で認めてあげられる部分を探してみること。
いまの自分がやっていること、取り組んでいることを
認めるイメージで。
「今日やろうと思っていることができた!」
「こんなことをして、ありがとうといわれた!」
というように、自分勝手に見つけてみよう。

それがどうしてもできない場合は、自分で自分をほめてみよう。
「ぼくにはいいところが、たくさんある。ステキな人だ」
と、自分にいってみるのだ。

自分をほめる機会など、じつはほとんどないものだ。
だからこそ、たまには自分をほめることを
たくさんやってみよう。

逆に、自分の嫌いなところはすぐにでも見つかりやすいもの。
しかし、その嫌いだと思っている部分は
じつは自分が嫌いなだけであって、他人から見たら、
「あなたのいいところ」と思われているかもしれない。

最後に、理想の自分を考えてみる。
こんな自分になったら最高! 大好き! というように。

その理想に近づくためには
何をしなければいけないか、考える。
そして、考えたことを行動に移す。
少しでもそれに近づいたら、自分をほめ、
そして、認めてあげよう。

魔法の質問
あなたは自分のどんなところが好きですか?

3. 口ぐせに気をつける

もし、あなたが夢をかなえたいのなら、
使ってはいけない言葉がある。

「でも」「どうせ」「私なんて」

意識せずに話していると、このなかの言葉が
知らず知らずのうちに出てきてしまう人もいるのでは?

夢や目標に向かうときは
少なからず行動を起こさなければならない。

こられの言葉は行動を起こさなくてもいいための言葉なので、
じつはラクな言葉なのだ。

しかし、不思議なことに、
言葉で人生は変わる。

行動をとめる言葉ではなく、
行動を加速させる言葉を使っていこう。

あなたが夢に向かって挑戦したくなるのは
どんな言葉を使うときだろうか?

魔法の質問
あなたが夢に近づくための口ぐせは何ですか?

いかがでしたでしょうか。
自分を好きになる方法のひとつとして、問いを置き、
自分との対話を続けていきましょう。

Filed Under: ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 偶然, シンクロニシティ, 自分を好きになる, 口ぐせ

「生きるために何をするか?」をしっかり考える

2019年1月29日

名言とは、他人の人生を多く変えてしまう力を持った魔法の言葉です。
ぼくは賢人の名言を読むたびに、その奥に隠れた質問を想像していました。

質問と答えは対であり、名言は答えに当たります。
名言の裏には、その名言を生んだ質問が存在しています。

もし、あなたが何かを成し遂げたいと思っているのなら、
これらの質問に答えていくことで考え方や行動のヒントが見つかり、
人生が劇的に変わっていくことでしょう。

今回は、賢人たちからの運命を変える質問です。

1.  今の苦しみはなんだろう?

芸術は悲しみと苦しみから生まれる。
パブロ・ピカソ/画家

 

悲しみや苦しみは一見、ネガティブな感情です。
「できれば味わいたくない」と思うのが人というものかもしれません。

しかし、これまでの人生を振り返ってみても、
「あの悲しみを乗り越えたから、今の自分がある」
「あの苦しみがあったから、今のこの状態がある」ということはあるのではないでしょうか?

ピカソも自分の芸術は楽しみや快楽から生まれるだけでなく、
苦しみや悲しみを乗り越えたからこそ生まれることを知っていました。

悲しみや苦しみを味わうことは悪いことではありません。

もし、その感情を感じたときは、そのネガティブを味わう覚悟をして、
この質問に答えながら、「その先に何かが生まれる」ということを意識してみましょう。

魔法の質問
今日はなにを問いかけよう?

・今までどんな苦しみがありましたか?
・悲しかったことからの学びは何ですか?
・今の自分があるのはどんな出来事があったからですか?

2. 食べるためではなく、生きるために何をしようか?

生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ。
ソクラテス/古代ギリシャの哲学者

 

何か始めたいと思っているとき、ほとんどの人が、
「これをやって生活費を稼げるか?」ということにフォーカスしています。

そうすると、食べることが目的になり、食べるために生きることになります。
すると、不思議なことに、食べるためのお金しかもらえなくなるのです。

それは、目的が変われば、結果も変わってくるからです。

しかし、人は食べるために生きているのではなく、生きるために食べています。
「生きるために何をするか?」をしっかり考え、どんなふうに生きていきたいのか、
自分の答えを明確にしてから、物事は始めたほうがいいでしょう。

魔法の質問
今日はなにを問いかけよう?

・生きていく上で大切にしたいことは何ですか?
・どんな生き方をしたいですか?
・あなたの生きる目的は何ですか?

すべての体験は、
生きる目的を知るために起きているのかもしれません。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 苦しみ, ネガティブ, 食べる, 生き方, 悲しみ

好奇心と失敗からの成長の一歩

2019年1月28日

ソクラテスは
「生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ」という名言を残していますが、
それは「食べるためではなく、生きるために何をしようか?」という質問があったから
生まれたのです。

名言の裏には、その名言を生んだ質問が存在しています。
その名言を導くための質問を想像してみました。

今回は、賢人たちからの運命を変える質問です。

1. 今日はなにを問いかけよう?

大切なことは質問をやめないことだ。
好奇心こそ、我々の存在を示すものなのだ。
アルバート・アインシュタイン/理論物理学者

 

質問をするときには、まず、相手に関心を持ったり、
相手の存在をよく知るということが必要になります。

アインシュタインは、「大切なことは質問をやめないことだ」と言っています。

それは、人生においては、「どんなことに興味を持って生きていくか?」ということを、
常に自分に問い続けることが重要だということではないでしょうか?

その質問に答え続けることが、自分の存在を確認することにもなるのだと思います。
どんなものに興味を持って取り組み、どんな人生を生きるのか?

この質問をしていくと、これまで無意識に過ごしてきた時間をより意識的に、
有意義に過ごすことができるようになります。

魔法の質問
今日はなにを問いかけよう?・今、関心を持っていることは何ですか?
・あなたが知りたいことは何ですか?
・答えの先に何があると思いますか?

2. 今の自分の何を改めようか?

過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。
吉田松陰/松下村塾開塾者

 

僕は失敗しないことが重要ではなく、むしろ、失敗はあった方がいいと思っています。

その上で、「その失敗をどう改善していくか?」「どう乗り越えていくか?」
という部分に成長があると考えています。

もし、失敗したくなければ、何もしなければいいのです。
誰かと喧嘩したくなければ、人に会わなければいいのです。

しかし、そんな人生に成長はあるのでしょうか? 楽しいでしょうか?

だらこそ、失敗を恐れずに行動して、失敗したときに、
「何を改めよう?」と自分に問うことが大事だと思います。

僕は誰かが失敗しても、評価を下げることはしません。
そこに改善の姿勢があればいいと思っています。失敗は、改めれば成長の一歩であるのです。

魔法の質問
今日はなにを問いかけよう?・過ちを認めるとどんな気持ちになりますか?
・どう改善していきますか?
・失敗からの成長は何ですか?

いかがでしたでしょうか。
好奇心からも、失敗からも 成長するための問いかけを意識したいですね!

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 生き方, 失敗, 好奇心, 関心

ひたすら待とう

2019年1月26日

待てないと感じるのは、どんなときでしょうか。
もしかすると、いつも何に対しても、待つことができずに「早く解決したい」「すぐやってほしい」と、願っているときかもしれません。
そして、ちょっとでも待たされると、イライラしているのでは?

今回は、「待つゆとり」についてのお話です。

1. 焦ってもしょうがない

日本はとても時間に正確なので、電車が1分でも遅れると、すぐに怒る人もいることで
しょう。
でも海外では、時間通り来ないどころか、時刻表がないところもあるくらいです。
ですので、遅れても怒る人は、それほどいません。
「自分の力でどうにもならないことに焦ってもしょうがないと思っている」からです。
そして、この感覚が大事なのです。

2. 待つゆとり

南仏のある街に行ったときのことです。

友人と雰囲気のいいレストランに入ったのですが、どうも人手が足りていないようです。
席はあるのですが、注文を聞いてもらうことができないお客さんであふれていました。
さすがにイライラしている人、怒っている人も多い中、私たちは、慌てることなくお
しゃべりに花を咲かせていました。

30分ほどたって、ようやく注文をとりに来てくれたので、「今日は忙しくて大変ですね」とねぎらいの言葉をかけました。
「ありがとう。そんなふうに言ってくれたのはあなたたちだけよ」と、彼女は笑顔を見せてくれ、なんと、注文していないシャンパンをごちそうしていただきました。

焦っても、怒っても、状況は何も変わらず、いいことは何一つありません。
待てるゆとりがある人は、待っている時間をどう過ごすか、どう楽しむかを考えていま
す。
待ち方を知っているのです。
そして人を傷つけることなく、喜びを循環させていくことができます。

人と関わりを持つときに「待つゆとり」を身につけましょう。

3. タイミングは必ず来る

また、車の運転免許をとるために、実際の道路に出て教習を受けたときのことです。
車が途切れることなく、本線に合流しようとするのですが、どんどん走ってくるので、いつ入っていったらいいかわかりません。

すると教官は、こう言いました。
「ずっと待つんだよ。車が途切れるまで。待っていれば、タイミングが必ず来るから」。
いざ、合流できるまで待った時間は、おそらく2〜3分でしょう。
そのときの私には20分にも30分にも感じましたが、無事に合流することができました。

このときに、待っていれば必ずタイミングが来るということを体感できました。
時には、待つしかない、ということがあるのです。

4. 信じて待ち続ける

質問を発したとき、多くの人は「すぐ答えてほしい」と思っています。
ですが、質問はすぐ答えることに価値があるわけではありません。

質問をした相手が「わからない」と答えるとき、その様子を観察してみてほしいのです。
本当にわからないのかもしれません。
でも、言ったら怒られる、否定される、と思って「わからない」と言っている可能性も
あります。
また、「まだ答えが出ないの?」「早く答えなさい」という圧力を感じて、仕方なく口にしているのかもしれません。

待ってもらえないと「とりあえず何でもいいから何か答えを言っておこう」という気持ちになります。
これでは、質問の意味がなくなってしまいます。

「あなたの答えをいつまでも待っているよ」という人から質問されると安心しませんか?
そんな状態で質問をされると、自分の本当の答えを探そうとします。

大事なのは、信じて待っているよということを伝えること。

「(いまは)そうなんだ。じゃあ、(答えを)思いついたら、教えてね」
暖かいまなざしで、黙って、待ち続けることです。

ふだんから、待つ練習をしてみましょう。

魔法の質問
待つために何をしますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: タイミング, 信じる, 待つ

遊びとは「心からワクワクすること」

2019年1月21日

遊びの定義は人によって様々だと思いますが、
遊びとは、「心からワクワクすること」だと思っています。

今回は「心からワクワクすること」について深めてみたいと思います。

1. ワクワクすることは、どうして大切なのでしょう?

それは、自分のエネルギー源、活力になるからです。

遊びには、自分を満たす遊びと、何かにつながっていく遊びがあります。
自分を満たす遊びには、「無駄が必要」だと感じています。

無駄は人のゆとりを生みだします。
何かトラブルがあったときでも、それに対応できる余裕を持つことができます。

でも、遊んでいない人はピンと張った糸のようで、一緒にいて息苦しくなります。
疲労感も一杯で、いつも切羽詰まった感じもあります。

体をギュッと硬くして、気持ちを緩ませることもできず、
力を入れたままで何かをするので、ミスを起こすこともあるかもしれません。

遊びがないと、
一度入ってしまった力を緩めることができないのかもしれません。

2. 自分の活動の肥やしになる

何かにつながっていく遊びは、自分の活動の肥やしになります。
人間関係を広げたり、人間性を豊かにして、人生を広げてくれます。

非日常的なことが体験できるのも遊びの良いところです。
その結果、視野が広がったり、学ぶこともできます。

遊びを意識すると、その時間を確保しようとして、
無駄を省いたり、集中力が増して、仕事の効率があがったりします。

楽しければ、心も体も健康にもなります。

この遊びの要素が他の要素とのつながりを一番促進してくれる気がします
「ワクワクする」を意識することが、
バランスライフにとっても重要なことだと感じています。

人生には、大切にしたい要素があるということ、
その捉え方次第で、人生の広がりを感じられたり、
上手くバランスがとれるようになるということを意識してもらえたらと思います。

ただ知るだけでも、人の意識は変わります。

そして、人は質問されたとき、初めて考え始めます。
最初は何も考えずに質問に答えてみてください。

もしかしたら、答えられないものも出てくると思います。
それは、これまでの人生の中で考えたことのない部分なのかもしれません。

答えはすぐにでなくても大丈夫です。
必要なときに、答えはでてきます。
だから、安心して、「質問に答える」ということをしてみましょう。

魔法の質問
・あなたが心から楽しめることは何ですか?
・遊ぶことで得られるものは何ですか?
・遊びの時間をどのくらいとりたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 遊び, ワクワク

本当に自分が知りたいこと、学びたいことは なんだろう?

2019年1月20日

人とは学び、成長したい生き物です。

ただ、自分の理想の未来の姿が見えていないと、
本当に自分が知りたいこと、学びたいことがわからないこともあります。

今回はそんな知りたいこと、学びたいことについて深めていきましょう。

1. その先に何か目的がある

理想の生き方や、キャリアデザインなどの先の目的を見つけたとき、
本当に学びたいものか見えてくるのかもしれません。

たとえば、自分の人生のプランを考えて、
「海外で仕事をしてみたい」と思ったときに、初めて「語学力が必要」だとわかるのです。

人間の体のことを知りたいから、医者になるのではなく、
医者になりたいから、人間の体のことを勉強するのです。

学ぶこと自体が目的ではなく、
学ぶその先に何か目的があるから、人は学ぶのかもしれません。

2. 一度立ち止まる

たくさんのことを学んでいる人がいます。

もちろん、学ぶこと自体が楽しいのなら、それでいいと思います。
ただ、「自分に何かが足りない」「たくさんの知識がないと一人前になれない」
と思いながら学んでいるのなら、それは未来の姿が明確になっていないせいかもしれません。

そんなときは一度立ち止まって、理想の自分の姿を思い浮かべるといいと思います。

バランスがとれた理想的な10年後をイメージし、
そのために何が必要か、何を学んだらいいかを考えてみましょう。

きっと、学びがあなたのバランスライフをサポートしてくれることでしょう。

また、人は、インプットとアウトプットがそろって、初めて学ぶことができます。
「インプットしたものを使えるようになったとき、学びが完成する」
ということを理解できたら、ただひたすら学ぶということもなくなるかもしれません。

アウトプットは最大の学びです。
自分が学んだことを他の人に伝えることも、ぜひ、やっていきましょう。

人生には、大切にしたい要素があるということ、
その捉え方次第で、人生の広がりを感じられたり、
上手くバランスがとれるようになるということを意識してもらえたらと思います。

ただ知るだけでも、人の意識は変わります。

そして、人は質問されたとき、初めて考え始めます。
最初は何も考えずに質問に答えてみてください。

もしかしたら、答えられないものも出てくると思います。
それは、これまでの人生の中で考えたことのない部分なのかもしれません。

答えはすぐにでなくても大丈夫です。
必要なときに、答えはでてきます。
だから、安心して、「質問に答える」ということをしてみましょう。

魔法の質問
・理想の未来の姿はどんな姿ですか?
・その理想の姿に近づくために、学ぶといいことは何ですか?
・あなたが人に教えられることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: アウトプット, セミナー, 学び, インプット

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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