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ライフスタイル

ものごとの本質を引き出すしつもん・改善策を引き出すしつもん

2019年1月8日

ぼくが全てを失ったとき、最初にしたのが、今までの行動の振り返りです。
そこで、ぼくが自分自身にした質問は非常にシンプルでした。

「なぜ、こんな状況になったのだろう?」

実は、ぼくが講演会などで、質問の効果を最初に説明するときは、
「『なぜ』はできるだけ使わないように」とお伝えしています。

それは、「なぜ」を使った質問は尋問になりやすいからです。
でも、「なぜ」にはもう一つ、とても有効な使い方があります。

それが「ものごとの本質を知ることができる」
「要因をはっきりさせる」という効果です。

ぼくが自分自身にした「なぜ」という質問は、
自分を責めるためではなく、再発を防止するためのもの。

つまり、自分の失敗の本質に迫る質問が、この「なぜ」です。

今回は
ものごとの本質を引き出すしつもん・改善策を引き出すしつもんについて
深めていきたいと思います。

1. 「なぜ?」の効果

○質問者が相手(自分)を責める質問 → 訊問
○ものごとの本質を引き出す質問 →しつもん

ものごとの本質を引き出す『なぜ』というしつもんに答えてわかったのは、
当時のぼくが「自分のことしか考えていなかった」ということです。

どんな人でも、自分のことしか考えていない人の側にはいたくないはずです。

そんなぼくに、周りの人も「協力したくない」と思ったと思います。
上手くいかなかったのもわかる気がしました。

このしつもんは、ぼくに問題の本質を見せてくれました。
そして、「同じことを繰りかえすことはもうやめよう」と誓うことができました。

2. 「2つ」のしつもん

色々要因が把握できたところで、次にしたしつもんはこれです。

「やりたくないことは何だろう?」
「自分が本当にやりたいこと、ワクワクできることは何だろう?」
「自分にとって、心から楽しめるものは何だろう?」

最初の「やりたくないことは何だろう?」というしつもんに答えたとき、
それまでの自分がいかにやりたくないことをたくさんしてきたのかがよくわかりました。

中には、あまり得意ではないのに、
お金をもらえるから無理してやっていたこともありました。

これでは長続きするはずがないと改めて思いました。
やりたくないこととは、自分にとって恐れの選択をしているということです。

これを無意識に続けていたと思うと、
「本当によく自分は頑張っていたなあ。
でも、本当にきつかったな。もう二度度同じ状態にはなりたくないな」と思いました。

「自分が本当にやりたいこと、ワクワクできることは何だろう?」
「自分にとって、心から楽しめるものは何だろう?」

この2つのしつもんには、最初は何も浮かんでこなかったので、
それまでの人生でしてこなかった「休み」を取ることにしました。

そして、時間とともに、自分の中から答えを引き出すことができました。

その結果、今のぼくがいます。
自分自身にしつもんをしなければ、今のぼくはいなかったと思います。

もしかしたら、リベンジしようと、
もう一度、同じような仕事を選び、同じように苦しんでいたかもしれません。

すべての答えは自分の中にあります。

自分自身に問いかけないで、進み続けていくことは、
自分の時間を無駄に使うことにもなりかねません。

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、効果的なしつもんを使って、
自分の中にある本質を見つけたり、
一歩前に踏み出す改善策を引き出していただけたらと思います。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 改善策, しつもん, 本質

自分自身と対話する「自分ミーティング」を大切に。

2019年1月6日

バランスをとるには、
何が好きで、何が嫌いで、何がしたくて、何がしたくないのか、
この4つの状態を把握することが必要です。

この4つを探すとき、気をつけたいことがあります。
それは、思考をあまり働かせないようにすることです。

なぜなら、考えすぎない状態ででてきた答えのほうがより本質に近いからです。

思考を働かせないようにするには、次の2つのパターンがあります。

1、忙しすぎて考えられない状態
2.外部からの情報をシャットアウトして、頭をからっぽにした状態

今回は
「自分自身と対話する「自分ミーティング」を大切に。」について深めようと思います。

1. 誰かのための時間ではなく、自分のための時間

1は走り続けていて、考える暇もない、立ち止まることなどできないパターン。
2は誰にも邪魔をされない時間を作り、余計な思考は横に置いておくパターンです

この2の状態が、本当の意味での「立ち止まる」と言うことです。

この時間は、誰かのための時間ではなく、自分のための時間です。

ぼくはこれを自分自身と対話する「自分ミーティング」と呼んで、
大切にしています。

日々のスケジュールの中に組み込み、自分自身と向き合うようにしています。

では、自分ミーティングでどんなことをすればいいのでしょうか?

自分ミーティングでは、健康、家族、などの自分が大切にしたいテーマを決めて、
その件に関して「これからどうしたい?」と自分に質問しています。

たとえば、少し不調を感じていた場合、健康について考えるとします。

そして、「最近、体にした悪いことは何だろう?」と自分自身に質問します。

そこで、「夜の10時半過ぎにつきあいで食事をしたから」
「ここのところ、夜更かしが続いている」などの答えがでてくれば、
「次は断ろう」「もう少し早く寝る努力をしよう」など、
問題に対応する次の行動を意識することができます。

もちろん、同じように体の不調を感じても、
「何でだろう? 疲れてるのかな?」と流してしまうこともできます。

すると、要因はうすうすわかっているのに、同じことを繰り返しがちになります。

自分に質問することで、要因が特定できれば、
人は次から違った行動をとれるようになります。

なんとなく流してしまうのではなく、そこに意識を置くことがとても重要なのです。

ただ、問題なのは、自分ミーティングがなかなかとれないことです。

ぼくたちの生活の中で、最初に削られやすいのが自分のための時間です。

他の用事は削ると誰かに迷惑がかかることがありますが、
自分ミーティングを削って困るのは自分だけです。

そのため、一番最初にキャンセルしやすいのです。

でも、バランスライフを送るには、自分と対話する時間は欠かせません。

できるだけ、この時間をとるようにしてください。

2. 仕事や人との約束と同じように扱う

意識したいのは、自分ミーティングの時間は、
他の用事と同じようにスケジュール張に書いておき、
仕事や人との約束と同じように扱うことです。

別の予定が入りそうになっても、
自分ミーティングが入っている時間は避けるようにします。

それがバランスライフを継続する一つの鍵かもしれません。

自分ミーティングをとるタイミングは、
慣れるまでは定期的がいいと思います。

最初は、週に2回、自分自身に質問するということを
3週間やってみるようにしましょう。

慣れてきたら、不定期でもOKです。

時間は半日かけても、1時間でもいい思でしょう。
場所も、カフェでも、図書館でも、温泉でもいいと思います。

自分が落ち着ける場所を選んで、じっくり自分と向き合ってみてください。

いかがでしたでしょうか?

バランスをとるには、
何が好きで、何が嫌いで、何がしたくて、何がしたくないのか、
この4つの状態を把握すること、

そして
この4つを探すときに気をつけたいことは
思考をあまり働かせないようにすることでしたね。

自分ミーティングの時間を取るためにも
スケジュール帳などに先に書き込んでおいてもいいかもしれませんね!

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: ミーティング, 対話

良い質問とは?「しつもん」の効果

2019年1月4日

ぼくが人生のバランスがとれるようになった要因はいくつかありますが、
大きな要因の一つに「自分自身に質問をしたから」というのがあると思います。

質問にはさまざまな種類があり、それぞれ効果が違います。
その効果を上手く使えるようになると、人はもっと楽に生きていけるようになります。

ここでは、良い質問とは?「しつもん」の効果について
深めていきたいと思います。

1. 効果のある質問を「しつもん」と呼ぶ

たとえば、日常会話の中で最も多く使われているのが、
自分の知りたいことを聞きだす疑問です。

「今日は何時にでなきゃいけない?」

「準備に必要なものは何?」

「○○はどこにしまったかな?」

こうした疑問は、他人に対しても、自分に対しても、よく使っていると思います。
事実や状態を確認できるので、生活には欠かせない質問でもあります。

また、質問には、心の中にある本当の思いを引き出す質問もあります。
アイデアや解決策、改善策を生み出すことができる質問もあります。

ぼくはそんな効果のある質問を「しつもん」と呼んでいます。

「いつも自分にたくさん質問を使っているけれど、そんな効果を感じたことがない」
という方もいるかもしれません。

その場合は、使っている質問が、自分を責める尋問になっている可能性があります。

尋問の多くは「なぜ?」から始まります。

「なぜ、できなかったのだろう?」

「なぜ、失敗したのだろう?」

過去のマイナス部分にフォーカスするこれらの質問からは、
「だって、忙しかったから」「だって、やり方がよくわからなかったから」
などの言い訳がでてきます。

すると、改善点がでてこないので、前向きに進むことが難しくなります。

2. 良い「しつもん」を自分自身に投げかける

バランスライフを送るには、
本質がより明確になったり、
前に進むアイデアや改善策、解決策を生み出すしつもんを
自分自身に投げかけることが大切です。

先ほどの失敗したケースを、尋問ではなく、
しつもんに置き換えると、次のようになります。

「どのようにしたら、それが達成できたのだろう?」
《過去のプラスできる要素に着目》

「成功させるために、今の自分ができることは何だろう?」
《未来に焦点をあわせる》

同じように失敗しているのに、そう問いかけてみると、
出てくる答えが変わってきます。

こうしたしつもんからは、
「自分が苦手なことを誰かに託す」
「もっとゆとりのあるスケジュールを立てる」など、

改善を前提にした具体的な行動案が出てくるので、
やる気がでたり、ワクワクしたり、未来が見えてきたりします。

3. 理想的な人生のバランスを作る鍵

自分に質問するということは、自分と対話することです。

いかに自分と対話するか?ということが、
理想的な人生のバランスを作る鍵なのかもしれません。

しつもんは、無意識を意識化してくれます。
そして、自分が最も必要としている答えを導き出してくれます。

すると、急に怖くなることもあります。

それは、本心が見えてくると、
今、保っているバランスを崩すことがあるからです。

人は無意識に変化を怖がります。
それが、人の心の特性です。

そんなときは
「今のバランスを崩すのは難しい」「自分には無理」と思うのではなく、
その先にある未来を想像してみてください。

今の状態が続く未来が、あなたの望む未来に続くのならそれでOK。

もし、そうでなかったとしたら、
「自分はどうしたいのだろう?」を考える時期なのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

本当に得たい未来のイメージが見えてきたら、
多少怖くても、人は乗り越えることができます。

もちろん、急激に変化を起こす必要はありません。
焦らず、怖がらず、しつもんを使って、
自分がどうしていきたいのかを見つけていきましょう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 質問, しつもん, 尋問

バランスをとるために何をやめるか?  

2019年1月3日

人生のバランスをとるためには、
何かをやるだけではなくて、何かをやめる必要もでてきます。

ここでは「バランスをとるために何をやめるか?」について
考えていきましょう。

1. 何かを始めるには、何かをやめる

ぼくはデザインの仕事から、
質問家としての仕事にシフトしようと思ったとき、さまざまな葛藤がありました。

デザインの仕事はやめると決めているのに、
「質問で食べていく」という自信がないので、
デザインの仕事の依頼がくると、つい請けてしまう。

一旦、引き受けてしまえば、得意なことではあるし、
納得のいくものもできてしまって、お金も入ってきます。

けれど、
自分がもっともエネルギーを注ぎたいことに力を注いでいないことにハッと気がついて、
「なんで引き受けたのだろう?」と落ち込むことが何度もありました。

それを続けていたら、いつまで経っても、
自分らしいバランスライフを送ることができません。

「何かを始めるには、何かをやめる」と強く決めなければ、
バランスポジションを変えることができないことを痛感しました。

ただ、今あるものをすぐに手放して、
本気でやりたいものにいきなり移行するのもあまりお勧めできません。

「じゃあ、明日、会社を辞めよう」
「生活をイチからやり直そう」と焦ると、思っている以上に大変なことになります。

なぜなら、急激にバランスをとろうとすれば、逆にバランスを崩してしまうからです。

たとえ、やめるものが明確になったとしても、
「これはもうやめます!」とスパッとやめると、周囲も戸惑いますし、弊害も起こります。

そうではなく、「今受けているものを最後にして、少し休むと告知する」とか、
「来月から減らしていく」というように、ちょっとずつやめていきます。

1週間のうち、やりたくないことや気の進まない仕事を10時間しているのなら、
とりあえず1時間は減らすようにする。そんな風に進めていくといいと思います。

2. 自分らしくない行動をやめる

「できることからちょっとずつ変化していく」ことが、
バランスをとる鍵でもあり、バランスライフを継続する秘訣です。

質問家としての活動が軌道に乗り始めてからも、
仕事のやり方や内容を見直して、やめたこともたくさんあります。

同じような仕事の内容でも、自分の志とあっているものは喜んで引き受けますが、
そうでないものは引き受けないと決めると、自然にできるようになりました。

「自分らしくない行動をやめる」ということです。

これを一度決めてしまうと、生きるのがとても楽になります。
でも、自分の中に「やめると決める判断基準」がないと、
迷ったり、不安になったりして、きちんとやめることができません。

その判断基準が行動に伴っている感情です。

必要なつきあいももちろんあります。
ただ、その先の自分の状態を考えたとき、
何が自分にとって良い感じかがわかっていたら、判断に迷いはありません。

素直にその感情に従うだけです。それが愛の選択です。

それらを繰り返していくうちに、自然にできるようになります。
そうなったとき、あなたらしいバランスライフが築けるようになっているでしょう。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: バランスポジション, やめる

【インプットとアウトプット】吸う前に吐こう

2019年1月1日

呼吸は、たくさん吐くことで、たくさん吸うことができます。

呼吸という文字を見てください。

先に「呼(=息を吐く。吐く息)」があり、
次に「吸(吸う)」と書かれています。

まず、息を吐き、そして空っぽになった部分が大きいほど、たくさん吸い込むことができるのです。

1. 吐ききることを意識する

コップに入った水をイメージしてください。

濁った水が入ったコップから、水を半分捨てます。
そこに、きれいな水を注いでも、水は濁ったままですね。

でも、すべてを捨てて、空っぽになったところに、きれいな水を注いだらどうでしょうか?
いったん、空っぽにすれば、新たなよいもので満たされるのです。

つまり、吐ききることを意識することが、よい呼吸をするコツです。

呼吸に限らず、ふだんの行動でも同じことが言えます。
吐くことはアウトプットであり、吸うことはインプットです。
アウトプットは行動や伝えること、インプットは情報や知識を吸収することです。

「あれもこれも学びたい、本も読みたいし、資格もとりたい。
そうしたら自分の価値が高まって、自信が持てる」

でも本当にそうでしょうか?

自分に自信がないと、吸収することに一生懸命になります。
でも、肺にいっぱい空気が入っているときは、それ以上吸い込むことはできません。
まず最初に、吐き出してスペースをつくることが大事なのです。

2. インプットとアウトプットがセット

次から次へと新しいものを取り入れようとするかわりに、

「捨てたほうがいいものはないかな?」
「忘れてしまうほうがいいものは?」
「やめたほうがいいものはあるかな?」

と、吐き出すことを考えてみてください。

不要なもので場所をふさいでいないか。
執着することでエネルギーを失っていないか。
それをやめれば、時間とエネルギーが確保できるのではないか。

吐き出してスペースをつくれば、新しいものが入ってきます。
十分なスペースを確保してから、新しいものを取り入れるのが、身につける近道になります。

また、せっかくスペースをつくって、新しいものをインプットしても
「学んだ」という満足だけで止まっていたら、それは真の学びにはなりません。

本当の学びとはインプットとアウトプットがセットになって初めて、身につくものなのです。
学んだものを、教えたり、伝えることで自分のものになるのです。

3. どちらもバランスよく行う

たとえば、本を読んだとき、
読んですぐは「素晴らしいことが書いてある! やる気が出てきたなあ!」と思うかもしれません。

でも何もせず1か月たったとき、もう一度その本のことを思い出してみようとしても、
何が書いてあったかさっぱり思い出せない、という経験はないでしょうか。

一方、読んだ本に感銘を受けて、それを人にどんどん伝えていったという場合。
伝えた相手も「これはいい」と言ってくれる。

実践することが楽しくてたまらない。

何度も口にすることでよく覚えるし、実践することで、
その理屈も体験として理解できていくのです。

読んでわかった気になることと、読んだことを実際に体験することには、大きな違いがあります。
「知っている」と「している」には、大きな隔たりがあるのです。

人に教えようとするとき、「自分は今、ここが理解できていないな」と気づくことができます。
そして「どんなふうに説明したら、わかりやすいだろう?」と考えるようになります。

たた学ぶ、という受け身でいるより、はるかに成長するのです。

インプットだけを一生懸命していると、なかなか成長しません。
アウトプットすることで、身につけていきましょう。

どちらかが大事なのではなく、どちらもバランスよく行うことが大切です。

魔法の質問
何を吐きますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: インプット, アウトプット, 吐く, 吸う, 呼吸

恐れの選択をやめ、愛の選択をする  

2018年12月30日

人生のバランスを意識するとき、ぼくが大切にしていることがあります。
それは、「恐れの選択をやめ、愛の選択をする」ということです。

恐れの選択とは、「しなければいけない」と思いながらすることです。
愛の選択とは、自分が心からやりたいことをすることです。

ここでは「恐れの選択をやめ、愛の選択をする 」ことを
意識していきたいと思います。

1. 恐れの選択をやめる

日常生活の中では、意識している、意識していないにかかわらず、
「やらなければいけない」「やるべきだ」「やったほうがいい」という
恐れの選択をしている人が多いと思います。

特に責任感が強い人や、思いやりのある人などは、
自分の思いよりも他人への配慮を優先しがちです。

確かに、他人への配慮はとても大切なことです。

でも、「やらなけれないけない」という思いで、
自分に無理をさせていたら、人生のバランスはとれません。

自分自身に無理をさせず、自分らしい状態でする他人への配慮が、
本当に相手のためになるのです。

2. できるだけ愛の選択をする

できるだけ愛の選択をし、心からやりたいことをすることが、
人生でバランスをとることにつながります。

誉め言葉で、「仕事も家庭もきっちり両立させている。あの人はすごい」
という話をよく聞きますが、そういう話を聞くと、
「その人は本当にそれで満足していますか?」と聞きたくなりませんか?

「両立させている」という考えは、頭で「良い」と考えていることです。

そうなると、それは「そうしなければいけない」「そうしたほうがいい」
という恐れの選択になりやすくなります。

「自分は仕事も家事も好き。だから、両方とも全力でやりたい」
と言うのならいいのです。

でも、
「自分がやるべき」「他の人もしているのだから、自分もしなければいけない」
という感覚が少しでもあるなら、それは恐れの選択になります。

バランスライフを送る上での重要なポイントは、
「行動が愛の選択に基づいている」というところにあります。

理想の人生とは、誰かが決めた理想の状態ではなく、
本人自身が納得できるもので構成されている人生だと考えます。

魔法の質問
愛の選択をするために、どんなことを心がけますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 愛の選択, 恐れの選択, 愛, 恐れ, 選択

「ビジネスをしていく」ことは「休む」こと

2018年12月27日

「ビジネスをしていく」ことと「休む」ことに、
何か関係があるのかなと思う方もいるかもしれません。

ここでの目的は「自動化する」です。
要は、自分がいなくてもビジネスがうまく回っていく必要があります。

そのためには、仮に自分が動かない期間や時間があったとしても、
全体が回っていくように考え、構築することが大事です。

今回は、「ビジネスをしていく」ことは「休む」ことについて
考えていきましょう。

1. 2週間休んでみる

そのためには、チームを作ることも大事ですし、
パッケージ化することも大事ですし、

あとはそれが回っていくように仕組みを作る、
そしてコミュニティがあるということも大切です。

自分が休んでいる間も、
それらがうまく回っていくように意識して構築した上で、
休んでみることが必要なのです。

それができてない状態で休んでも、なかなか成果は上がりません。

もし、自分が2週間ビジネスや活動を行わないとすれば、
どんな状態が生まれるかということを、ぜひ体験してみてください。

2. 自分がそこにいなくてもうまく回る

僕も、今から3、4年前に、思い切って2週間休んでみました。

最初は、休むこと、自分自身の動きを止めることに恐怖があったのですが、
「2週間休んでもビジネスが動くために何ができるだろう?」という問いかけを元に、
いろんな段取りを組み、

例えば自分が電話を受けなくてもいいようにチームを作り、
商品の発送が必要だったら、発送担当を決めたりしました。

そうすることによって、
自分がそこにいなくてもうまく回るのだということを知りました。

どうしても、職人のように自分で何かを提供してしまうと、
2週間休むことはなかなかできません。

また、多くの人は、休むこと自体に罪悪感を持ったり、
そもそも休むことが無理だと思っているかもしれません。

でも、休んでいる間に、新しい活動のことを考えてもいいし、
新しいビジネスを考えてもいいし、未来への投資の時間にしてもいいと思います。

もちろん余暇や休暇に使ってもいいと思いますが、
この「休む」ということに、チャレンジしてみてはいかがかなと思います。

いかがでしたでしょうか。

自分自身の動きを止めることに、恐怖が生まれてきそうですが
何かをやめることで、新しい何かが生まれるのかもしれませんね!

魔法の質問
休んでいる2週間は何をしますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 休む

【無意識を知る】行動に伴う感情を把握する3ステップ

2018年12月25日

やりたくないことを減らし、
実際に、やりたいことを増やすための行動を起こしていきましょう。

まず、今の状況を把握するために、行動記録を取ります。

ここで、ひとつ質問です。
「今日、何分間メールをチェックしましたか?
そのとき、自分の感情はどんな状態でしたか?」

いきなりこう聞かれても、きちんと答えられる人はいないと思います。

それは、行動は無意識レベルで起こしていることが大半だからです。
無意識で起こしている行動にどんな感情が伴っているのか?
それを普段から意識している人はあまりいないでしょう。

でも、その状態だからこそ、
人は好きでもないことを我慢して続けることができるのかもしれません。

そこを改めて意識することで、自分の行動を見直すことができるようになります。
では 早速、次のワークをしながら、
自分の行動と、そこに付随している感情を見ていくことにしましょう。

【ステップ1】行動を書き出す

ステップ1では、一日の行動を時間ごとに書きだします。
朝起きた瞬間から、寝る瞬間までの行動をできるだけ細かく書くようにします。

このワークに初めて取り組むときは、
比較的、自分の自由にできる休日をチェックするといいでしょう。

イレギュラーな休日ではなく、平均的な休日をチェックするようにしてください。
慣れてきたら、仕事をしている日の状態をチェックするようにします。

【ステップ2】それに伴う感情を書き出す

ステップ2では、その行動に伴っている感情を見ていきます。
書き出された行動を眺めながら、その行動についている感情を横に書き出します。

その行動によって、自分がどんな感情を感じていたかを観察していきます。
よく、「その行動にどんな感情を感じますか?」と質問すると、
「時間がもったいない」「もっとしっかりやろう」
「規則正しい生活をしなくちゃいけないと思った」という人がいます。

でも、それらは全て感想、つまり、思考です。
そうではなく、その行動に伴っている、
「嬉しい」「悲しい」「辛い」「楽しい」「切ない」「ワクワクする」
などの感情を感じてください。

よくわからないときは、
「良い感じがする」「嫌な感じがする」というのでもいいでしょう。

習慣化された行動に関しては、
自分ではその感情を感じていることすら気づかないことが多いものです。

だから、書き出すことで、
自分でも思ってもいなかった感情に気づく人もいるかもしれません。

「この行動をしているときは嬉しい」
「この時間はいつも同じように過ごしているけど、あまり良い状態じゃない」
「この行動は良い習慣だと思って始めたけど、実はあまり嬉しくない」

その行動が自分にとって、どんな感情を生んでいるのかを知ると、
どの行動を減らして、どの行動を増やしたいのかがわかると思います。

やめると決めるものも見えてくるでしょう。

人生は瞬間の繰り返しです。
その瞬間、瞬間に感情が伴っているのなら、
できるだけ嬉しい瞬間を増やしていきたいと思いませんか?

このチェックを行うと、一日に感じている自分の感情がわかって、
「あまりいい一日を送れていなかった」と落ち込む人がいます。

でも、その必要はありません。
「今、自分はこんな状態なんだ」と知ることが大事です。

これまで無意識下で感じていたことを知ることができたのですから、
改善していけると思って、むしろ、喜ぶようにしましょう。

これは、企業でバリバリ働いている女性のSさん(35歳)のケースです。
Sさんは、平日は遅く帰ることが多いので、
休日である土曜日の午前中は寝ていることが多いそうです。

時には、お昼過ぎまで寝てしまうことも多く、
起きた瞬間は、
「ああ、天気のいい日なのに、もう1日の半分が終わっちゃった。がっかり」
と思うことが多いそうです。

その後、大抵は掃除を始めますが、
雑誌を開いたら、そのまま読みふけってしまうなど、全部を終えることはまずないそうです。

ある休日では、掃除の途中で友人から電話がかかってきて、
そのまま支度をして出かけたそうです。

友人と出掛けるのはワクワクするけれど、夜遅くに家に帰ってきたとき、
部屋の中が雑然としているのを見て、「来週までこの状態なんだ」と、
とても悲しい気持ちになったそうです。

自分の休日をチェックしてみてSさんは、
「起きた瞬間にがっかりすると、その日1日ががっかりで始まっていることに気づいた。
同じような週末をこれまで何度も繰り返していたと思うと、とても寂しい気持ちになった。
もっとワクワクする休日を過ごしたい!」と思ったそうです。

Sさんのように無意識下にあった自分の感情に驚く人は多いと思います。
でも、知らなければ、改善しようがありません。
「そうだったのか」と事実は受け止め、次のステップに進みましょう。

【ステップ3】理想の状態に近づくには?

ステップ1、ステップ2を終え、
自分がどんな状態で一日を過ごしているかを把握したらステップ3に進みます。

ステップ3では、自分がどうしていきたいかを考えていきます。

「自分の理想の状態はどんな状態だろう?」と自分に聞いてみましょう。
理想の状態がイメージできたら、後は、「それにどう取り組んでいくか?」を考えます。

「メールのチェックが済むと、そのままネットサーフィンをしてしまい、
気づくと2時間を越えることも。メールを開いたら、使用時間を決めておく」

「家事を終えた後、お茶を入れると、テレビのスイッチを入れ、そのまま2時間くらい、
そんなに観たくない番組を惰性で観るのが習慣。
それをやめて、家事が終わったら、すぐに買い物にいくなど、
その日できることを先にすませる」など、改善策がでてくると思います。

ただし、仮に無駄な時間が多いとしても、
その時間が自分にとって心地よい場合もあります。

その無駄な時間も含めて、それがその人のバランスがとれている状態だからです。
自分に質問しててみて、「今のままでいい」というのなら、それでOK。

理想と違ったときのみ、一歩ずつ、理想に近づくようにしていきます。

このワークでは、日々の生活の中で、
できるだけ「良い感じ」の瞬間を増やしていけるよう意識できるといいと思います。

また、本当に毎瞬毎瞬を心地よくするには、
日々の調整が必要だということも覚えておいてください。

これは、飛行機の操縦をしたときに始めて知ったのですが、
飛行機の操縦桿は常に風や抵抗にあおられるので、
一生懸命キープしなければ、まっすぐ飛ぶことはできません。

バランスライフも同じです。

その瞬間毎のバランスがとても大事になってきます。
行動も感情も毎日変化しています。
環境も変わっていきます。

一度決めて安心していると、周囲の状況が変わっていることに気づかず、
知らないうちにバランスを崩していることもあります。

自分の理想のバランスライフを目指すには、日々の微調整を意識することも大切です。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, スピリチュアル Tagged With: 潜在意識, 無意識, 感情

【人間関係を良くする秘訣】気持ちを伝え合おう

2018年12月22日

あなたは、夜、家族に「今日どんなことがあったの?」と聞くことがありますか?

そうすると、
「別に。会社行って、帰りにご飯食べて帰ってきただけだよ」とか
「学校? いつもと同じ」といった返事が返ってくることはないでしょうか。

1. 気持ちを聞いて共有する

特に男性は、行動や出来事だけに着目して回答することが多いのです。
これは、単なる報告であり、出来事を共有するという状態ですね。

実は「どんなことがあったの?」と、出来事を聞くよりも、もっとよい質問があります。
それは、気持ちを共有する、こんな質問です。

「どんなことを感じたの?」
「どんな気持ちだったの?」

出来事からは、その人のことがあまり見えません。
でも、気持ちを聞くと、その人のことがよくわかり、距離が近くなります。

聞かれるほうも、そのときの気持ちを聞かれて話せるスッキリしたり、共感してもらったことで満足を感じることでしょう。
気持ちについては、さらに掘り下げて質問できるし、会話がどんどん深まります。

たとえば、家族や友達に質問するとき、気持ちの共有にフォーカスすることが大事です。

「どんなことにチャレンジしたの?」
と出来事の大筋を聞いたら、
次に、「なぜ、それをやろうと思ったの?」
「チャレンジしたときはどんな気持ちだった?」
と気持ちを聞いてあげましょう。

それによって、その人の行動の元になるもの、モチベーションを知ることができます。
この人は何に喜び、何に不安を感じ、どんなことに満足を感じるのか。
その人らしさ、人間像が見えてきます。

実は、仕事の場面でも「気持ちを聞いて共有する」ことはとても有効です。
気持ちを聞いたことでスタッフの働き方が激変しました。

2. 共有できればうまくいく

それまでは、その日のタイムスケジュールや役割分担を共有するミーティングをしていたのですが、トラブルが続出。
想定外のことが起こったときに、対応ができないのです。

そこで、開始前のミーティングでは「いまはどんな気持ち?」と聞くように変えました。
すると「緊張しています」「焦っています」「ゆとりがあります」というように、お互いの状態が見えてきます。
自分のことだけでなく、相手のことがよく見えるようになるのです。

すると、チーム全体の動きがよくなって、お互いをカバーしたり、問題を早急に解決できるようになりました。

人間関係がうまくいっていないときは、
「(相手が)何を考えているか、わからない!」という状態です。
わからない=気持ちを知りたい、という意味がそこに隠れています。

職場の上司と部下、チームの仲間、あるいは家族。
「これをして」
「あれやっておいてくれた?」
「報告して」
というのは、出来事の共有だけ。

実際に、その行動を通して、どんな気持ちになりたいのか?
それを共有できないと、心の距離が広がってしまいます。

逆に言えば、お互いの気持ちを口にして、共有できればうまくいくのです。
相手のことがわかり、力を合わせようという状態が生まれます。

人は、気持ちを聞いてもらい、共感されると、自分自身を認めてもらった感じがします。


まず、試してほしいのが、一日の終わりに気持ちを共有することです。
「今日はどんな気持ちだった?」

一緒にいる時間が長くても、改めて聞いてみることで、「へえ、そんなふうに感じていたんだ」 「知らない一面が見えたなあ」ということが多いものです。

シンプルな言葉ですが、相手のことがよくわかる質問です。
そして、人間関係がよくなっていきます。

魔法の質問
どんなことを感じたの?
どんな気持ちだったの?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 共有, 人間関係

やりたくないことは長続きしない

2018年12月20日

自分のことを知ることはとても大切です。

自分の事を知ると、自分が「何が好きで、何が嫌い」かがわかります。
「何がしたくて、何がしたくないか」というのもわかります。

バランスライフを送る上で、それを知っていることが、実はとても重要です。

今回は、
「やりたくないことは長続きしない」について
深めていきたいと思います。

1. 自分を取り巻く全てのことと闘っている

多くの人は忙しくて、自分の好き嫌いや、
自分が何をしたいかなんてことに注意を払う余裕がありません。

ぼくも、自分の好きなことを仕事にするために会社を作ったのに、
いつの間にかやりたくない事ばかりをたくさんやってきました。

まったく気が抜けない状況で、生きていたと思います。
長い間、それに気づくこともなく、すべてを失うまで、ずっと走り続けていたのです。

そうして考えてみると、
どうもやりたくないことをしているときは、緊張していたように思います。

それは、言い換えれば、
自分を取り巻く全てのことと闘っているような感覚でもありました。

2. やりたくないことをやっているので、どうしても無理をする

当然、自分にも厳しくなります。

「もっとがんばらなきゃ」

「もっと○○しなくちゃ」

こんな状態なので、周囲の人に対しても、非常に厳しかったと思います。

社員やスタッフには、
「いかに思った通りに動いてもらうか」を考えていましたし、
いつも「ライバル会社に負けたくない」と考えていました。

気が張っているから、心が休まる間もありません。
こんな状態でいいことなど起こるわけがないのです。 

そうして考えたとき
当時の自分は「力が入りすぎていた」ということがわかってきました。

それで、「長続きすることができなかったのだな」と感じました。

力が入りすぎると、逆に上手く力が入らないという現象が起きます。
たとえば、柔道や空手などの武道は、無駄に力が入った状態では勝てません。

上手く力を抜かなければ、本当の力を発揮することができないのです。
武道だけでなく、人生もこれと同じだと実感しました。

いかがでしたでしょうか?

上手く力を抜くことが
自分本来の力を発揮するということなんですね。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 長続き, やりたくないこと, 継続, やりたいこと

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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