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継続する力を確実に身につける3つのポイント

2018年12月14日

今回のレッスンポイントは、「3週間続ける」です。

何を続けるかというと、何でもいいです。
大きいことじゃなくてもいいです。

例えば、ニュースレターの配信を続けてみるのがいいんですけど、
たぶんハードルが高いと思います。

それを頑張って続けたとしても、3日目、4日目から、
疲れてもういいや、というふうになっていきます。

なので、ここで必要な力の1つは何かというと、続ける力、継続する力です。

それを身につけよう、というのが今回のレッスンです。

【ポイント1】毎日続けられるものしかしない

僕は最初、メールマガジン魔法の質問を配信して、質問を1個作る、
ということをブログとメルマガで続けたんですけれども、

その前は続けることができたかというと、
なかなかできなかったんですね。

何をやるにしても、頑張って3日、という感じです。
でも何か続けることをしたいなと思って始めたのが、質問を作るということでした。

テーマは、トピックは、行動は 何でもいいので、
ぜひ続けてほしいんですけれども、
続けるポイント、コツというのがあるので、それをお伝えしますね。

続けるコツは、「毎日続けられるものしかしない」です。

毎日、続けられるものしかしない。
これはすごくシンプルで当たり前のことのようですが、

人は何か行動しよう、続けようとするときに、
大きいことに挑戦したくなります。

【ポイント2】何があっても毎日続けられるぐらい簡単なこと

ジョギングをしようと決めたら、最低3キロは走ったほうがいいよな、とか、
5キロぐらい走ったほうがいいよな、
できれば10キロ走りたいな、って思います。

でも、必ず毎日続けることができるかといったら、

例えば、すごく雨が降ったり、すごく暑い日だったりすると、
今日はやらなくてもいいかな、という気持ちが出てきてしまいます。

そうではなく、何があっても毎日続けられるぐらい簡単なこと、
ちっちゃいこと、
わずかな時間でできることを続けてほしいのです。

【ポイント3】それ以上のことはやらない

例えば、ジョギングでいえば、最初の1週間は、5メートル走るでもいいです。
5メートルだったら、何があってもできそうな気がしますよね。

毎日5メートル走れるようになると、
たぶん10メートルも走れるようになります。

というように、続けるポイントは、
最初の1週間何があっても続けられることしかやらない。

それ以上のことはやらないことです。

そうすると、次の週は確実にそれ以上のことができます。
そして、確実に3週目はさらに上のことができるようになります。

いかがでしたでしょうか。

どんなことでもいいし、ちっちゃいことでもいいので、
あなたが続けられることを探してみてください。

ポイントは、「3週間続ける」です。

魔法の質問
あなたが3週間続けられることは何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 力, 継続

SNSに活用できる対話術

2018年12月6日

2組のカップルがいました。

1組目のカップルは

「何であなたは、私のことをもっとわかってくれないの?」
「おまえだって、俺のことを全然考えてくれないじゃないか!」

相手と対話するたびに、ついつい喧嘩腰に言葉を発してしまう。
本当は、もっといい関係をつくりたいのに。

昔は、お互いに仲が良かったように思えるけど、
いつしか会話が少なくなり、ただ一緒に生活をしているだけ。

何を大切に生きたいか?
どんなことを感じて過ごしているのか?
これからどんな人生をつくっていきたいか?

相手がどんなことを考えているかは、まったくわからない。

「私はこのままの生活で、この相手でいいのだろうか?」

そう思っています。

人生を共にするのであれば、
愛し愛されて生きていきたい。

そう思うのは当然ですし、
そのような関係をつくっていきたいですよね。

もう1組のカップルは

「今日はどんな1日だった?」
「買い物に行ったら、帰りにとても仲良さそうなおじいちゃんとおばあちゃんが
手をつないでいたのを見ていたの」
「素敵な夫婦だね」
「私たちもそんな風になるために、何ができるかな?」

そんな対話が毎日行われています。

自分が心地よいのはもちろんのこと、相手のために何ができるか、
相手と自分でどんな未来をつくりたいか?

そんなコミュニケーションをしています。

お互いに自立して生きているけど、支えあって生きている。
2人が思い描いていたパートナーシップを築いています。

実は、この2組のカップルは同じカップルなのです。

以前は何を話してもうまく行かなかったカップルですが、
あることを2人で取り組みました。

それは「しつもん」を活用した対話です。

それぞれが
自分にしつもんし、自分との対話をする。
相手にしつもんし、相手のことをより理解する。
お互いの答えを認め合い、寄り添う。

そんなことを積み重ねた結果、
理想的なカップルへと変化していきました。

それぞれの対話では違うしつもんが必要になってきます。

パートナーシップをより良くするために、なぜしつもんが大切なのでしょうか?

それはしつもんとは「対話をするための道具」だからであり、
対話をすることで相手との関係性が深まっていくからです。

今回は、
SNSに活用できる対話術を紹介します。

1. 自分を知るための対話

人は、自分のことはよく知らないというケースが多いものです。
なぜならば、忙しい日々を過ごしていると、自分だけのために
立ち止まる時間を取ることが少ないからです。

では、あなた自身のことを少し思い出してみましょう。

「最近、家庭のことも仕事のことも考えず、
自分のことだけを5分間考えたのはいつですか?」

もしかしたら、1日24時間のうち、たった5分間も取ることができていなかったかもしれません。
自分よりも家族が大切、自分のことよりも仕事が大切というように、
自分のことは後回しになってしまいがちだからです。

では、しつもんを変えてみましょう。

「あなたにとって一番大切な人は誰ですか?」

きっと多くの方が「自分自身」と答えを出していることでしょう。

あなたにとって一番大切な自分自身との時間を、より多く取りましょう。
自分との時間をつくることで、自分のことをより知ることができます。

自分は何が大切で、何が嫌いで、何を求めていて、
何をしてほしくなくて、どんな未来をつくりたいか。

まずは、それを知ることから始めていきましょう。

2. 相手を知るための対話

あの人はどう思っているんだろう?

そんな推測で、人はコミュニケーションをしています。
でも、あなたがいくら考えても、その答えは出てきません。

相手の気持ちを察することは必要ですが、
その人の答えはそのひとの中にしかないからです。

こんなシーンを思い浮かべてください。

毎日、夫はベッドに入りながらテレビを見ています。
妻は同じベッドで本を読んでいます。

夫は「いつ本を読み終わるんだろう。早く寝たいのに。」と思っていて、
妻は「いつテレビを見るのをやめるんだろう。早く寝たいのに。」と思っています。

あなたにも、今までこれに似たシーンはなかったでしょうか?

たった一言、相手の気持ちを聞くことができれば、
お互いにストレスなく過ごすことができていたかもしれません。

相手の気持ちや答えを聞かないことで、すれ違いは起こるのです。
最初は小さくても、その積み重ねが大きなすれ違いになってしまうのです。

相手の気持ちを知るには、しつもんして聞くだけです。

でも、しつもんするときに大切なことは、答えやすい環境をつくること。
「どんな答えを答えてもいいよ」という意識が最も大切です。

相手のことをより深く知るためにも、しつもんを活用していきましょう。

3. 自分と相手の考えを共有するための対話

自分のことを知ることができ、相手のことも知ることができたら、
そのお互いの答えを元に歩み寄ることが大切です。

大事なのは答えを同じにすることではなく、違う答えを受け入れ合うこと、
そして違う答えであればどのように取り組んでいくかを明確にすることです。

例えば、
「働く上で大切にしたいことは何ですか?」というしつもんにおいて、
男性が「お金」女性が「やりがい」と答えたとします。

「2人の答えが違うから、わたしたちはわかりあえない」という結論ではなく、
答えが違うとしたら、このケースにおいては、

自分の答えを優先するのか、
相手の答えを優先するのか、
2人の新たな答えを見つけ出すのか

などのアプローチが考えられます。

お互いの考えが違うことにフォーカスをするだけではなく、
違うことを認めたうえでどうすりあわせていくか、
お互いの考えが重なる部分をどうつくりあげていくかという共同作業がとても大切になってきます。

相手を責めるのではなく、
2人にとって理想の答えを出すことにエネルギーをかけましょう。

いかがでしたでしょうか?

自分のことを知らないと、どんな人が自分と合うのか?
どんなパートナーが理想なのかが見えてきません。

そして相手を知ることができないと
自分の理想のパートナーとしてあっているのかどうかも見えてきません。

自分を知り、相手を知った上で
今度はお互いの考えを共有しすり合わせていくことが必要です。

また、
会話をする時に何を話したらいいかがわからないという時があるかもしれませんが、

そこにしつもんがあるだけで会話がスムーズになります。
「2人で未来のことを考えようね、では何を話そうか・・・」

こんなシーンでも
「10年後、どんな1日を過ごすのが理想だとおもう?」

というしつもんがあったほうが
お互いが話しやすいという経験をしたことはありませんでしょうか?

しつもんは、コミュニケーションのきっかけにもなり、
本質的な答えを知るための道具にもなります。

SNSでも、メールでも活用して、関係性を深めていきましょう。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: sns, 対話

バランスライフを送るとは、自分らしい生き方をすること

2018年12月4日

バランスライフとは、いったいどんな人生のことでしょう?

バランスライフとは、自分の人生がどんな要素で構成されているかを知り、
理想の比率で人生を過ごすことです。

「なんだ、当たり前のことだ」と思う人もいるかもしれません。
でも、これがなかなかできていない人が多いように感じています。

なぜなら、わたしたちは目の前にあるものに一生懸命になってしまい、
自分の人生を構成しているものに対して、あまり注意を払うことがないからです。

今回は
バランスライフを送るとは、自分らしい生き方をすること、について
考えていきましょう。

1. ずっと同じ調子で進んでいる

年を重ねる毎に、人生を構成しているものが増えているのに、
また、その内容も変化しているのに、
目の前にあるものばかりを見ていて、ずっと同じ調子で進んでいる。

あるいは、本当はやりたいことがあるのに、
「いつかやろう」と思いながら、自分らしさを抑えて頑張り続けている。

そんなことをしていると、ある日突然、やる気がでなくなったり、
「もう、頑張れない」と弱音を吐いている自分に気づく.

そんな人も多いのではないでしょうか?

2. 自分の人生を構成しているものが何なのか

バランスライフを送るとは、
シンプルに言えば、「自分らしい生き方をする」ということです。

そのためには、自分の人生を構成しているものが何なのか、
そして、それぞれの要素のバランスがとれているかということを意識することが必要です。

一般的に、「仕事にも50%、家庭にも50%力を注いでいる」
「仕事たくさんするけれど、同じくらい遊びの時間もとっている」という人が、
バランスのとれた人生を送っていると言われることがあります。

でも、本当に50%対50%という割合がバランスがとれているのでしょうか?

それは人それぞれだと思うのです。
「仕事が大好き」という人なら、
仕事は60%、家庭は40%の方がバランスがとれているのかもしれません。

また、転職や新しく事業を始めたとき、
結婚、家族が増えるなどの人生の節目には、
その比率も変わってくるでしょう。

重要なのは、他人からみたバランスのとれた人生を送るのではなく、
自分が納得するバランス状態を作ることです。

いかがでしたでしょうか?

その人にとって、ベストなバランスポジションを知り、
それに近づくことが大事だということを、
日常の暮らしで実感していただけたらと思います。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: バランス, 自分らしい, 生き方

週末副業から始める「好きなことを仕事にする」9つのステップ

2018年12月3日

「なんかこのまま仕事を続けていったら、本当に疲れちゃうなぁ」
そんな風に思ったことはありませんか?

そのときに
「じゃあ、自分の好きなものは何だろう?」
と自分自身に質問をしたことも ありませんか?

今回は、
自分の好きなことを見つけて仕事にする9ステップを紹介します。

【1ステップ】過去を振り返る

過去を振り返ってみて、
楽しかったこと、これだけずっとやっていくことができたらいいものは何か?

ということを考えたとき

「あなたが24時間続けても、苦にならないことは何ですか?」
このしつもんを自分自身にすることが大切なのです。

24時間きっちりじゃなくてもいいけれども、これだったら1日続けても、
自分は好きだなあ、これだったらごはんも忘れるぐらい続けちゃうっていうものは
何かを考えてほしいんですね。

でもそれは別に仕事に関わることじゃなくてもいいのです。
例えば、「プラモデルを作るのが好き」とか、「空を見るのが好き」とか、
「何かものを作って、人にあげるのが好き」とか、どんなことでもいいです。

魔法の質問
あなたが24時間続けても、苦にならないことは何ですか?

【2ステップ】今までに時間とお金をかけたことを思い出す

次のステップは、先ほどの答えを掘り下げるっていうことをやっていきます。
質問は、今日は2つあります。
まず一つ目は
「あなたが今までお金をかけたものは何ですか?」

できるだけ1番お金をかけたものは何だったかなあということを思い出してみてください。
自分がアルバイトをしてもらったお金、働いてもらったお金は貴重な財産ですよね。

その財産を、何に自分は使ってきたかとっていうことを知ることで、
自分のエネルギーがどの方向に向いているかというのを発見できます。

だからこそ、まず1つめの質問は
「あなたは今まで1番何にお金を使いましたか?」

もう1つは時間です。
1日24時間というのは誰でも決まってるんですね。
その限られた時間を何に費やしてきたのかということを知ることも大切です。

振り返ってきてみて、こういう学びをたくさんしてきたかもしれないし、
この体験をたくさんしてきた、この練習をたくさんしてきたという発見があります。

生まれてから今まででの間で。
この、何に時間を使ってきたか、
自分のキャリアにつながったり、経験につながったりしていきます。

1回だけだとうまくいかないことも、
何回も何回も時間をかけて練習するとうまくいったりします。

それが自分の中の当たり前になっていって、自分よりも時間をかけていない人は、
「あ、自分はできているんだな」ということがはじめて気がつくかもしれません。

この自分がお金をかけてきたものと時間をかけてきたもの、
この2つを組み合わせてみると、また「自分の強み」というのが見えてきます。

時間とお金をかけたものが、
もしかしたら同じものかもしれないし違うものかもしれないし、
それをまず知ってみる、発見してみる、ということをやっていきましょう。

あなたが1番、時間とお金をかけたものは何があるでしょうか。

魔法の質問
時間をかけたものは何ですか?

【3ステップ】人から褒められたことを思い出す

今まで過去に何に時間をかけてきたか、お金をかけてきたのか、
ということを発見してもらいました。

自分の中で発見するってことをやってきたのですが、
今度は他の人からの視点で発見していくということをやっていきます。

自分ではたいしたことない事でも、人から見るとすごい!というのがたくさんあります。

何かを手伝ったとき、何かをしてあげたときに、「すごい、ありがとう」とか
「助かったよ、またお願いね」って褒められたりした事もあるはずです。
それが何だったかということを、思い出してほしいのです。

例えば、「お掃除が得意で、いつもお家をきれいにしてます」。
自分にとってはこれが普通というか、これじゃなきゃいやだ、ありえない、
というような状態なんですが、
他の人からとってみれば、こんなにきれいにしてる、こんなに片づけ上手なんだ、
というところが、その人の発見になるかもしれません。

それで、じゃあ片づけることを教える仕事をしてみようと思い、それが職業になった人もいます。
まずは友達からでもいいし仲間からでもいいし家族からでもいいので
「あなたこれすごいね、これ向いてるよ」というものを探してみてください。

魔法の質問
あなたが人から褒められたことは何ですか?

【4ステップ】感謝を見つける

ビジネスを創っていく、やりたいことを見つけていく事と、感謝をするというのは、
一見かけ離れてるように見えますがとてもつながっていることなのです。

仕事があまりうまくいっていなかった時と、
うまくいきはじめたときの違いは何かと考えたときに、
いかにできるだけたくさんのものに感謝するか、
というところを意識しているかどうかなのです。

感謝って、
なにか大げさなことをしないと見つけることができないというものではなく、
普段身のまわりにあるものにも感謝ができるものがたくさんあるんですね。

人は、通常、普段からだと、感謝じゃなくて、
足りないところとか欠けているところとか直したいところばかりに目が行ってしまいます。

ちょっと想像してほしいのですが、ここが悪い、これができていない
そういう人と、いろんなものに感謝をしている人がいたときに、
2人から同じ商品のセールスを受けました。

どっちの人から買いたいですか?

感謝をしている人から買いたいと思いますよね。
この考えに共感する人は多いと感じます。

何を売るかとか、どんなブランドを作るかとか、どんなマーケティングをするかよりも
まず先に、感謝を見つける人になるというところがすごく大切だったりします。

毎日小さい感謝を見つけることをやってみましょう。

魔法の質問
あなたのまわりにどんな感謝がありますか?

【5ステップ】過去からの成長

このステップは過去の自分と比べるです。
何年前でもいいですが、今回は5年前の自分と、
今の自分を比べるっていうことをやっていきます。

5年前でもそれ以上でもいいのですが、
前の自分を比べてみると、必ず成長してる部分があります。

5年前はなかなかできなかったけど、5年後の今ではダイブできるようになった、
この差があるはずです。

この「差」を発見することが大切です。
なかには、
「いや、5年前も今も変わりません」という人もいるかもしれません。

でも、必ず人は成長しています。
いろんな体験をしてたり、いろんな経験をしていたり、いろんな知識を得ていたりします。

この体験が、あなたの商品やサービスに反映されていくのです。

これが、自分の商品、何をしたらいいか、につながっていくので、
それを見つけましょう。

それが一番の説得力なんですね。
「昔はこうだったけども、今はこうです」
これこそビフォーアフターが明確なわけで、そのことだったら伝えられるわけです。

でも、例えば、仮に 5年前のTOEICが250点で、今も250点。
ここは成長ないのですが、その人が「TOEICで満点を取る方法」というのを教えます
と言ったとしても、自分が全然できていない部分を教えようと思っても、
人は動かないし、説得力もないし、仮に言ったとしても、全然腑に落ちません。

自分の商品とか、ブランド、自分がやりたいこと、やるべきことは、
必ず「過去」にあるのです。

過去の「差」にあります。
どれくらい、何を成長してきたか。なので、そこを発見することが大切です。

魔法の質問
5年前と比べてどんな成長をしましたか?

【6ステップ】叶えたいことリストを作る

叶えたいことリストを英語でWishlist(ウィッシュリスト)と呼びます。
やりたいことをたくさん書き出すことをまずはやります。

まずはやりたいと思ったことを100個きましょう
たぶん、普段暮らしてく中で、あれもやりたい、これもやりたい、これも欲しい、
こんなことをやってみたい、体験したい、行きたい、というのはすごくたくさんあると思います。

毎日それを感じるかもしれませんが、いざ書いてみるとなかなか出てこない、
普段は思っているのになかなか出てこないっていうことがあります。

書き始めてみて30個くらいまでは書けるんですが、
30個を超えたあたりからが、また難しくなってくるんです。
書いてみると、大きいやりたいことは書きやすかったりします。

たとえば「幸せになりたい」だったら「幸せになりたい」って書いていいんですが、
じゃあどんなふうに幸せになりたいか?というところも考えないと、
100個には到達しないんですね。

そういう意味で、掘り下げてみる、小さくしてみるということもしてください。
やはり自分が思ったことや、願ったこと、考えたことしか、なかなか実現はできないので、
まずここの紙の上に書くことができないと、
実際の世の中でも、それが実現することがなかなか難しくなってしまいます。
まずは100個目指して書いてみてください。

ちなみに、もしみなさんが昔書いたものがあるとしたら、それを見てみてください。
そうすると、その中で叶ってるものが、けっこうあるとおもいます。

まずは、たくさん書きだす。
ポイントは「できるかな? どうかな?」ということを考えずに、
何でも叶うとしたら何を叶えるか?ということを意識することです。

魔法の質問
何でも叶うとしたら何を叶えたいですか?

【7ステップ】理想の未来を描く

「やりたいことをたくさん書く」ということをやってきました。
その中で数ヶ月後に叶えられるものもあれば、1年後に叶えられるものもあれば、
10年後、20年後に叶えられるものもあるでしょう。

今回は1つのシーンを想定して10年後の姿を想像してみます。
「10年後どんな暮らしやビジネスをしているのか?」ということを、
ありありとイメージしてみるということをやっていきます。
ウィッシュリストを見て想像し考えてもいいです。

そのワークは未来質問です。
未来質問というのは2人1組になり
「10年後になったつもりで質問し、答える」ということをやります。
未来のことは考えてもなかなか正解が出ないので、
直感で答えるということをやっていきます。

直感というのは「0.2秒で答えます」

答えることができるか不安になるとおもいますが「必ず答えなければいけない」と思うと、
自然と答えが出てしまいます。

もし、お近くにパートナーや友人など、一緒にやってくれる人がいたら、
10年後になったつもりで、「今何をしているの?」とか、
「今どんな仕事をしているの?」ということを、質問し、答えるということをやっていきます。

相手がいない場合は、未来を想像する方法として
「その10年後1日のスケジュールを書いてみる」ということをやってみてもいいかもしれません。

「朝は何時に起きて、どこで目が覚めて、どんな仕事をどんなようにこなしている」
予定や計画というよりも、夢や希望で結構です。

「理想だとしたら、どこでどんな暮らしをし、仕事をしているのか?」
という1日を書いてみるというものでもよいし、
自分のビジュアルの方がイメージできるっていう人がいれば、
「こんな部屋に住んでいたい」「仕事をこんな人たちとやっていきたい」
「休みの日はここに旅行に行きたい」というように、
写真を集めて1個のボードに貼るっていうことをやってもいいかもしれません。

インターネット上でそんな画像をいっぱい集めて、
それをパソコンに入れるということを行ってもいいですね。

ぜひその10年後の理想の姿で答えてみてください。
「あなたは今、どんな仕事をしていますか?」
「どこで仕事をしていますか?」
「それによっていくらぐらいの収入を得ていますか?」
「喜んでいる人は誰ですか?」
「最近旅行に行ったのはどこですか?」
「今度旅行に行きたいのはどこですか?」
「今すごくうまくいってると思うのですが、それはなぜうまくいってるんですか?」
「それはどんなきっかけがあってうまくいってるんですか?」
「あなたを助けてくれるのは誰ですか?」
「人生、あなたのビジネスにおいて助けてくれる人は誰ですか?」
「どんな人たちと一緒に仕事をしていますか?」
「あなたは、今やっていることを通じてどんな世の中を作りたいですか?」
「10年前のあなたにアドバイスをするとしたら、どんなアドバイスをしますか?」

いかがでしたか?
答えやすいものもあれば、そうでないものもあるかもしれません。
今まで考えたこともなかった質問は答えが出にくい傾向があります。
10年後の思想の姿を想像して具体的にイメージしてみてくださいね。

魔法の質問
10年後、あなたはどんな暮らしをしていますか?

【8ステップ】小さく人を集める

まず小さな一歩を踏み出して欲しいのです。
たくさん集めようと思うと大変だけど、小さく集めようと思ったらそれができます

小さくというのは、別に50人とか30人じゃなくて、
本当に8人とか5人とか3人とかでもいいんです。

何をしてほしいかというと、
「あなたが主催をして、あなたが中心となって、もしくは幹事となって、人を集めてみる」
ということをやっていただきたいと思います。

勉強会とか講演とか講座とかそういうものじゃなくて、
ごはんを食べるとか、食事会でもいいんです。

そこの中には、自分で企画をしてみるということと、その場を設定するっていうこと、
そして人に声をかけてみるということ、
あとは来た人たちとのコミュニケーションをし、この人たちを喜ばせる要素があります。

そこには、ビジネスで上手くいくための要素がギュッと詰まっています。

ですので、あまり堅く考えずに、まずは友達でも良いのでぜひやってみる。
いつも呼ばれている人は、特に逆の立場で、主催の立場に立ってみると、
見えてくるものがたくさんあります。

そこで、もしかしたら
「なんで人が集まんないだろう」
「みんな忙しいとて言って来てくれない」
「声はかけたけれども、1人しか集まってくれない」
そんなことを体験するかもしれません。

そこで諦めるんじゃなくて、
「じゃあ、どこを工夫するか?」、「どこを改善するか?」と考えることが大切です。

企画や設定、もしくはコンセプトがよくなかったのか、
選んだお店がよくなかったのか、その場にマッチしてなかったのか、
声のかけ方が悪かったのか。

いろんな要素があると思うので、それを改善しつつ、まず小さく集めてみる。
集まったら、今度はその人たち、来てくれた人を喜ばせてあげるということを、
ぜひ行ってみてください。

その積み重ねが、
そしてそこがあなたのファンになってくれる、はじめの人たちかもしれません。

たくさん人を集めたい。自分が生活できるくらいの売上と収入のお客さんが来てほしい。
できれば、3000円もらいたい、10000円仕事でもらいたいと思ったときに、
5人〜10人の人を集めることができなければ、100人を集めることはできません。

10万円売り上げを稼ごう、収入を得よう、と思ったときに、
取りあえず100円でも200円でも、その小さい一歩ができない人は、
なかなかそこにも到達できません。

まずは中心になってみる、自分が中心となって、
人を集めてみるということを行ってみましょう。

すごく大変かもしれませんが、主催の人がいちばん得るものがあるんですね。
たくさんのギフトをもらうことができます。
そして結果的に、たくさんの人脈を作ることができます。

まずは、「そういう場所に行く」じゃなくて、
「自分が開催してみる」ということを、小さく始めてみましょう。

魔法の質問
では、あなたは、どんな会を行いますか?

【9ステップ】ニュースレターを始める

今回のステップは「ニュースレターを始める」です。
ニュースレターというのは電子メールのお手紙ですね。
お手紙を出してみることを行います。

まずはメールマガジンとニュースレターの違いをお伝えします。
メールマガジンというのは、マガジン、雑誌という意味なので、
決まったレイアウトと、決まった内容の記事を多くの人に発信をしていく。

ニュースレターとは、レターなのでお手紙です。
あなたに手紙を書いているように書くので、そこに別にレイアウトもないし、
目次もないし、広告もないし、本当にお手紙です。
「こんにちは、
今日東京に行ってきました、そこで美術館に行ってきたのですが・・・」
というのがお手紙ですね。友達にメールをするようなものです。

大事なのはメールマガジンじゃなくて、ニュースレター、お手紙です。
まずはそのお手紙を書いてみる、そして出してみる、ということを行ってみましょう。

誰に出せばいいかわからない。というのが大半だと思います。
前回のレッスンで「小さく人を集める」ということをやりました。
そこで少なくとも5人いたら、5人に送ることができます。
前回の会に参加してくれた人に送ってみるということをやってみましょう。

お礼のお手紙を書いてもいいし、これからこんなことやりますよ、
というお手紙を書いてもいい。
このあいだ来てくれてありがとう、
これからこんなことをやっていきたいという自分の夢とかやりたいことを伝えても結構です。

まずはそのお手紙を出すということをぜひしてほしいのですが、
そのとき1つだけ注意してほしいのが、このお手紙が宣伝だけになっていないか、ということです。これはとても大切なこと。

私今度こんなことをやりますから来てください、というのは宣伝だけです。
これにゴリヤクがあるか?というのを自分自身でチェックしてみてください。

ゴリヤクというのは、このお手紙を読んだだけで
「読んでよかったな」と思ってもらえることが大事です。

まずは少ない人数に配信する方が、どちらかというと最初は楽ですよね。
たくさんの人に配信するというと、たくさんの人にいいように思われなきゃいけないなとか、
知らない人が読んだときにどう思われるだろうということを考えてしまうかもしれません。

知っている人だけだと、気軽な感じで、本当にメールを出す感じで書くことができます。
まずはその人たちに、1回目1通、メールをニュースレターで送ってみましょう。
この積み重ねが未来につながっていきます。

大事なポイントは何かというと、
今回のステップを続けていくかどうかなんですね。

本当は、ひとりひとりに会ったり電話をしたりするのがいいかもしれません。
でも体は1つですし、時間も限られているし、場所も限られています。
そのときにメールというツールはすごく役に立ちます。

そして、これを始めたことから、ビジネスがうまくいくということにつながっていくので
その第1歩だと思って、とりあえず気持ちよく書いて発信しましょう。
これはすごく短くてもいいです。

魔法の質問
あなたはどんなお手紙を出しますか?

いかがでしたでしょうか?

ひとつひとつのステップは難しく感じるかもしれませんが
続けることで
「好きなこと」を自分の中心に置いて、仕事を始めることができます。

まずは、小さな一歩を踏み出しましょう。

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 好きなことを仕事に, 副業, 転職

最高のパートナーシップで得られる3つのこと

2018年12月2日

「パートナーとの関係をより良くしたい」
「理想のパートナーと出会いたい」

1人で生きていくより、愛する人と共に歩んでいきたい。
これは、多くの人が思うこと。

でも、
出会いがない、パートナーとの関係がうまく行かない。

そんな悩みも多く聞きます。

「なぜ、パートナーシップが大切なのか?」
最高のパートナーシップを構築することで得られるものは多いでのす。

今回は、
最高のパートナーシップで得られる3つのことを紹介します。

なぜ、パートナーシップが大切なのか?

ぼく自身、1人で頑張っている時期がありました。
1人の方がお金も時間も自由に使えるし、
誰にも気兼ねなくすべてのことを決めることができます。

でも何か欠けているものがありました。

でも、その時は何が欠けているかがわかりませんでした。
そして、最愛のパートナーと共に暮らしていく中で発見したことがあります。

2人で生きていくということは
何かを我慢しなければいけないというように感じる人もいるかもしれません。

でも最高のパートナーシップを構築することで
得られるものの方が多いのです。

1. 日々の豊かさ

<わかちあう>ことによって得られる「日々の豊かさ」

嬉しさをわかちあうことで喜びは倍以上になります。
些細な事も大きな喜びへと変化していきます。

悲しみをわかちあうことでその感情は小さくなっていきます。
何気ない日々を豊かにしてくれるのが、このわかちあいです。

2. 良好な人間関係

<満たされる>ことによって得られる「良好な人間関係」 

満たされると感情が安定します。
イライラすることも怒ることも少なくなり相手を責めることもなくなります。

自分を満たすことで家族にも優しくでき、
一緒に働く仲間や友人、お客様にもいいエネルギーを注ぐことができます。

これは「シャンパンタワーの法則」と呼ばれています。
他の人を喜ばせる前にまずは自分から満たしてあげよう、というのがこの法則です。

シャンパンタワーをご存知でしょうか?

シャンパングラスがピラミッド状に並んでいて上からシャパンを振り注ぐというセレモニーです。
結婚式などで見かけたことがある方もいるかもしれません。

そのシャンパンタワーの1番上のグラスを自分自身と見立てて
2段目を身近な人達、家族やパートナーと見立てます。

3段目を一緒に働く仲間や友人、4段目をお客様や地域の人々と見立てます。

そうした時にあなたはどこからシャンパンを注いでいるでしょうか?

働いている人は4段目から注いでいるという人も多いかもしれません。
4段目はお客様の段でもあります。

仕事をしていく上でお客様の為に何ができるかを常に考える、
顧客満足度をあげることがこの段から注ぐことになります。

しかし、家族との休暇中だとしても
取引先から連絡が入ったらそれを優先して対応してあげるというケースも考えられます。

その場合自分や家族は犠牲にしてまでもお客様を大切にすることで
業績は上がるかもしれませんが、こころの満たされ具合は満足ではないかもしれません。

顧客満足度の他に従業員満足度という考えがあります。
お客様も大事だけどそこで働いている人たちが輝いていたほうがいいよねという考えです。

この場合は3段目から注いでいることになります。
3段目と4段目は満たされるのですが1段目2段目が満たされません。

学校の保護者の方向けに講座をすると、
お母さん方は2段目から注いでいるという方も多かったりします。

自分のことはさておき、子供のために時間とエネルギーを注ぐことを再優先しています。
2段目に注ぐと3段目と4段目にも注がれるので

今までよりたくさんのグラスを満たすことができます。
でも一番上が満たされていないので全部が満たされることはありません。

だからこそ、一番最初に一番上にある自分のグラスを満たさなければいけません。

自分が満たされているとちょっとしたことで怒ることがなくなるくらい心が安定します。
イライラしている人よりもゆとりがある人のほうが魅力的です。

まずは自分のグラスを満たすためにできることを考えてみましょう。

人との関わりでうまくいかないケースの多くは、
自分が満たされていないことが要因であったります。

3.自分らしさ

<安心感>で得られる「自分らしさ」

自分がやっていることが誰にも認められなかったらどうしよう?

あなたのことを誰も応援してくれなかったとしたら、
やる気も失われるし何かにチャレンジすることもできないかもしれません。

でも、あなたのことをどんな時も応援してくれる人がいたら、安心できると思いませんか?

それがパートナーです。

その存在があることで、あなたはよりあなたらしい活動に専念でき、
本来持っている力を十分に発揮でき自分の価値をより高めることでしょう。

いかがでしたでしょうか?

このように、相手と最高のパートナーシップを築けるとこの3つを手にすることができます。
逆に関係が悪くなるとこれらを失うこととなります。

同じ相手、同じ時間を過ごしているのにまったく違った人生となります。

だからこそ、
パートナーと最高の関係をつくることができたらいいですね!

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナー

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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