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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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バランス

自分で「答え」を見つけると人はどんどん動き出す

2020年6月8日

質問で、部下と上司の関係は変わります。
それはぼくが自ら体験したから言えることでもあります。

いい質問をすれば、
いい答えが導き出されます。

最も大切なことは、
部下にどんな質問を投げかけるよりも、
その前に上司である自分にどんな質問を投げかけるか。

自分自身に対する質問とは、
より自分を成長させるための質問です。

まずは、自分にどんな質問をすればいいか?
その後に、部下に対してどんな質問をすればいいのか?

たったひとつの質問から、大きな変化が生まれる。
それをぜひ体験してください。

1. つい「教えたくなる」のが人間

人は教えたがる生き物です。

なぜ教えたがるという状況が生まれやすいのかというと、2人の人間がいた場合、知識と経験があるほうが話したくなるという習性が人にはあるからです。

これは、プライベートにおいても、職場においてもそうです。
誰かと話をしていて、「それは自分のほうが知っている」とどちらかが感じた瞬間に、もうしゃべりたくなってしまう、それが人の習性です。

職場において、知識も経験もある上司のほうが部下に教えたくなるのは当然のこと。だからこそ、「自分は教えたくなってしまう立場にいる」ことを理解しておきましょう。

2. 思いきって任せると、自主的に動いてくれるようになる

ぼくはよくセミナーを開催するので、当日も多くのスタッフに動いてもらうのですが、その準備をするときに、実はたくさんのことが気になります。

「会場の机はこう並べて、資料は・・・」
「あ、受付、違う。そうじゃなくって・・・」

質問の効果を知っているぼくにも、指示ばかりを出していた時代がありました。

でも、それを続けていると本当に忙しいのです。気になることばかりで、結局それらすべてに口を挟まないと、納得のいく結果にはなりませんでした。

そんなことを繰り返すうちに、「上司として、もっと相手に考えてもらわなければ」と改めて気づいたのです。そして、質問をどう活用していくかを考えました。

受付係には、「お客様に気持ちよく講座を受けてもらうためには、どんな接し方をすればいいと思う? それに答えながら動いてみて」と質問しました。

会場係には、「どんな誘導をしたら、スムーズに席につけると思う? 案内はどうしたらいいと思う? ちょっと考えてみて」と質問しました。

すると、相手に考えてもらうことで、それぞれが自主的に動いてくれるようになり、驚くほどその場がうまく回り始めたのです。

部下に質問する際、最初はその答えが気になります。経験の差もあるので、自分の納得するような答えや行動が返ってこないこともあります。しかし、部下に考えてもらうことで、結果的に想像以上のものを得られると感じています。

上司という立場にいると、つい口を出してしまいがちですが、それを続けていくと部下の成長を妨げてしまうということを覚えておきましょう。

3. 「1つ教えて、3つ考えてもらう」のバランス

ただ、部下の成長の過程において大切なのは質問だけ、ということではありません。

ぼく自身も会社を経営しているので、その経験から「教えること」と「考えてもらうこと」の2つのバランスがとても大事だと感じています。

人は教えてもらうばかりでは成長しません。でも、何も教えていないのに、すべて理解してもらうことも不可能です。

ぼく自身の経験では、2つのバランスは、「1つ教えて、1つ考えてもらう」よりは「1つ教えて、3つ考えてもらう」くらいのほうが、より相手の成長を促せると感じています。これはもちろん、相手との関係性や個人差もあると思います。

ただ確かなのは、「1つ教えて、1つ考えてもらう」のでは、人はあまり成長しないということです。なぜなら、1つの物事に対して1つの答えしかないということはないからです。

たとえば、新規顧客を開拓するときの場面を考えてみましょう。

上司「新規顧客を開拓する場合、最初はネットで情報を集めてメールを送ることが多いんだ。その他に、どんな方法があると思う?」
部下「えっと、営業レターを作って配るとかですかね?」
上司「いいね。他には?」
部下「異業種交流会に参加するとか?」
上司「いいね! さらに効果的なものはあるかな?」
部下「うーん、SNSで情報発信をしながら知り合いを増やすとか?」
上司「どんどん出てくるね! 他にはどうかな?」

このように、1つの物事に対して、さまざまな角度で考えてもらうと、部下の成長は加速していきます。ただ1つだけを教えるのでは伸びません。「教えること」と「考えてもらうこと」のバランスを意識することが大切なのです。

さまざまな角度から物事を捉えられるよう、上司のあなたがいくつかの質問を準備して、部下に聞くことができるといいでしょう。

魔法の質問
・他には?
・さらに効果的なものはあるかな?
・本当にそれでいいと思う?
・最も効果的なものは何だろう?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 任せる, コミュニティ, バランス, 上司と部下の関係, 教えたくなる

「曇り」を「晴れ」にする運命の質問

2020年5月24日

言葉に
笑顔を載せて伝えてみよう。

1. この人は自分よりも友達や家族のほうが大切なのでは?と思うことがあるのです

彼と会う約束をしようとしても、
友達や家族との予定がすでに入っていて、断られることが多いんです。

少しくらい私のことを優先してくれてもいいのに、
と腹立たしく思うこともあります。

もしかして彼の中では、
私よりも家族や友達のほうが、大切なのではないでしょうか。

魔法の質問
彼の中では誰が”一番”ですか?

2. バランスは一緒

あなたにとって大切な人は、
たくさんいることだろう。

その人を、順位付けすることはできるだろうか。

いや、大切な人は、
すべて同じく大切な人。

もちろん、相手にとって大切な人の中には、あなたも入っている。

自分以外の人を優先されてしまうと、
悲しくなってしまうこともあるだろう。

でも、誰かと誰かを天秤にかけても
バランスは保たれたまま。

彼にとっては、自分も、友達も、家族も、
「すべて同じく大切な人」
という意識で接してみよう。

3. 自分のまわり、彼のまわり

人はまわりの環境によって、
どんどん変化していく。

環境が変化すれば、
自分も変わっていく。

ということは、
友人も家族も、
あなたの人格や性格を構成する要素のひとつかもしれない。

自分は、まわりの環境を含めて自分。
相手も、相手のまわりの環境を含めて一人の人間。

どんな家族なのか、
どんな友達がいるのか、
そこに興味をもつと、相手のことがもっともっとわかってくる。

相手にかかわる人のことを知るために、どんなことができるだろうか。

魔法の質問
・まわりの人たちを知る方法はありますか?
・あなたにとって、大切な人は誰ですか?

4. 言葉が足りないせいか、愛されているという実感がわきません

照れ屋の彼は、自分の想いを口に出すということがありません。

「つきあって」と言い出したのも私です。
ときどきどう思われているのか不安になって、
「私のことをどう思ってるの?」と聞くのですが、
いつも答えをうやむやにされてしまいます。

最近では、私が一方的に彼のことを好きなだけのような
気がしてきました。

魔法の質問
どんな愛のことばがほしいですか?

5. テレパシーはいらない

「愛している」という言葉は、
好きな人からは何度でも聞きたい。そして伝えたい。

コミュニケーションはテレパシーではない。
言葉で伝えることで、
想いは伝わる。

あなたは
相手にどんな言葉をかけてほしいだろうか。
その言葉が見つかったら、
相手に伝えてみよう。

もしかしたら、相手は、
その言葉をどんなタイミングで使っていいか

わからないかもしれない。
表現方法を知らないかもしれない。

想いを伝え合う練習を、
相手と一緒にしてみてもいい。

6. シンプルに聞こう

あいまいな質問は、
あいまいに答えやすい。

具体的な質問ほど、答えやすい。

相手の気持ちを知りたいときは、
具体的な質問をしてみよう。

「私のこと、どう思う?」よりも
「私の、どういうところが好き?」
のほうがいいかもしれない。

想っていても、
伝え方がわからない。

そんな人もいるかもしれない。

そのときは、あなたが質問してあげよう。
シンプルな、答えやすい質問を。

魔法の質問
・相手にどんな言葉をかけられると、嬉しいですか?
・あなたが表現しにくい感情は何ですか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, バランス, 運命, テレパシー

人生は、 しないほうが、うまくいく(8)

2020年1月24日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 思考と行動はセット

もしも、考えることが多いとしたら
それと同時に行動をセットにしましょう。

一つ考えたら一つ行動してみる。
10分考えたら一つ行動してみる。

考えることだけで、頭が一杯になります。

そうすると、
手や足が動かなくなります。

行動をセットにすることで
前にどんどん、進み出すのです。

バランスよく、
考えることも、
行動も行っていきましょう。

魔法の質問
思考と行動のバランスを取るために何をしますか?

2. 人生に100点はない

完璧な人生とは、どんな人生でしょうか?

仕事も、うまくいき、
恋愛やパートナーシップに何の問題もなく
収入も資産も十分あり、
まったく失敗がない人生。

はたして、そんな完璧な人生は本当にあるのでしょうか?

そう、きっとないはずです。
まずは、そもそも100点の人生などはない、
ということを知ることが大事です。

存在しないものを追いかけていても、
あまり意味がありません。

人間は、不完全の方がいいのです。
むしろそのほうが魅力を感じることがあります。

人はどんな時に相手の魅力を感じるか?
その一つが「成長をした時」です。

相手の成長の姿を見ることが、
自分にとって嬉しいことでもあります。

部下が、今までできなかったことが
できるようになった姿を見ると、嬉しくなるものです。
子どもが成長する姿を見るのも嬉しいものです。

完全なものが魅力なのではなく、成長している姿が魅力的。

だからこそ、完璧であるかどうかにとらわれずに、
成長することに意識を向けましょう。

魔法の質問
どんな成長がありましたか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
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Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 成長, バランス, 魅力, 完璧, 不完全, 人生, 思考と行動

オンラインとオフラインのバランス

2019年9月23日

インターネットでできることは、時代とともに多くなってきています。

「ビジネスパートナーを探す」
「地球の裏側にいる人と、リアルタイムで話す」

など、昔はできなかったことも、今では当たり前にできるようになりました。
だからこそ、それに偏りすぎずにバランスを取っていきましょう。

1. 会うだけで仕事の結果は変わる

オンラインが多かったら、オフラインを増やしてみる。
オフラインが多かったら、オンラインを増やしてみる。

2つの世界をバランスよく生きていくことが必要です。

もう1つ、メルマガの読者が増えた要因があります。
それは、たくさんの人に会ったことです。

ネットでは、人に会わなくてもメールアドレスを集めることができます。
これは薄い読者層。
登録も解除も、簡単にできてしまいます。

ぼくは、地元の山形だけでなく、東京をはじめ機会があれば全国各地に出向き、たくさんの方とお会いしてきました。

自分に興味をもってくれたらぼくのメールを受け取ってくれます。
1度会っている人であれば、濃い読者になってくれやすいのです。

インターネットが普及する前、ある方が、

「ネットが普及すれば、
すべてネットで済んでしまうので会うことが少なくなる」

と言っていました。

しかし、実際はその逆でした。

2. ポイントはバランス

ネットがあるからこそ出会える人がいるし、出会いの回数も増えていきます。

ぼく自身、ネットがきっかけで出会った人の数は計り知れないですし、
そのおかげで今の自分が存在しているのです。

ここでのポイントはバランスなのです。

1つのものに頼りすぎるのではなく、逆のことにも取り組んでみましょう。

  • デジタルを活用しているのであれば、自然に触れてみる。
  • 効率的なことばかりしているのであれば、たまには非効率なこともしてみる。
  • 対面で会って話すのが得意であれば、ネットを活用してみる。

など、できそうなことはたくさんあります。

バランス感覚を大事にして、
今やっている活動を広げてみるといいでしょう。

魔法の質問
オンラインとオフラインのバランスを取るためにどんな行動をしますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: バランス, インターネット, オンライン, オフライン, 活動を広げる

相手を変えたい時は、まず自分から

2019年7月20日

大事なのは自然か不自然か、です。
身の回りを見渡してみましょう。

1. バランスがとれていること

空を見たり、植物を見たり。

1年を通してそれらを思い浮かべてみると、
同じサイクルで動いているのが分かります。

自然のものですから当たり前なんですけどね。

地球全体を見てみましょう。
この地球が存在し続けるためにすべてのものがバランスよく保たれています。

温度、湿度、水、空気。

普段当たり前として触れているそれらのモノは、
ちょっとでもバランスが崩れると人間は生きていけません。

人間だけでなくすべての動物もです。

と考えると、
自然であるということはバランスがとれているということなのです。

2. コミュニケーションもわざとらしいはダメ

夏になると小学校の頃、
アサガオの成長日記をつけていたことを思い出します。

アサガオがどんなスピードで芽が出て、花が咲くかは分かりますよね。
タネを植えて2〜3日後、急成長して花が咲いたらどう思いますか?

おかしいと思いませんか?
不自然だと思いませんか?

その出来事が今後ずっと続くとは思いませんよね?

当たり前のことなのですが、これが自然のことなのです。

中には短い期間で成長する植物もありますよね。
その植物はそのスピードで生長するのが自然なのです。

コミュニケーションもわざとらしいはダメ。
自然におこなうことが大切です。

魔法の質問
あなたは今 自然ですか? 不自然ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: コミュニケーション, 1年のサイクル, バランス, 自然, 不自然

一番最近、心がときめいたのはいつだろう。

2019年5月3日

目の前のことに集中してしまうと、バランスを崩しがちになる。
自分の中にはたくさんの役割が存在する。
その一つに偏ることなく、バランスよくありつづけよう。

今回は、39歳・牡羊座の女性のSTORYです。

1. ときめきを忘れた乙女

一番最近、夫に心がときめいたのはいつだろう。
結婚前は、あんなに大好きだったのに。

彼のために尽くしてあげたい、
自然とそう思っていた。

あれから13年、
子育てが始まってから、男性と女性ではなく父と母に。

わたしは夫に感謝している。
夫は子育ても手伝ってくれるし、

わたしを大切にしてくれて、
こんなにできた旦那さんはいない。
それはわかっている。

でも、母である前に、わたしは女性なの。
ときめきがない人生なんて寂しすぎる。

夫にときめきたいけど、
今のままじゃ、それができない。

でも、やっぱりときめきたい。

魔法の質問
・どんなバランスで、子どもとの時間とパートナーとの時間を取りますか?
・どんなスキンシップを心がけたいですか?
・異性として、どんな魅力を身につけてほしいですか?

2. どんなスキンシップを心がけたいか

どんなスキンシップを心がけたいか、
2人で話しあうことも大切。

なんとなくやり過ごすのではなく、
大切にしたいことだからこそ、向き合って話をしてみよう。

異性を意識して磨きつづけることは難しいかもしれないし、
努力が必要なことかもしれない。
でもそれを乗り越えてこそ、魅力を増すことができる。

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛 Tagged With: バランス, スキンシップ, ときめき, 女性, ときめきのない人生, パートナーシップ

立ち止まったとき、自分の本当のバランスが見えてくる

2018年12月29日

「自分の人生はバランスがとれている」と思っている人も、
案外、力ずくで無理やりバランスをとっていることもあります。

自分の経験からわかったのは、
走っていると、自分の状態がわかりにくいということです。

立ち止まらないと、自分が今、どんな状態なのか、
本当はどんなバランスがいいのかを冷静に判断できないのです。

今回は「立ち止まったとき、自分の本当のバランスが見えてくる」ことについて
深めていきたいと思います。

1. 意識しない限り、シフトは出来ない

立ち止まったときに、初めて、自分がどんな状態なのかがわかります。
すると、自分が「何がしたいのか」「何が好きなのか」が見えてきます。

そうすると、何が起こると思いますか?

すぐにそれがやりたくなるのです。
実際、ぼくもそうでしたから。

そして、やりたいことをやるために、
「嫌いなもの、苦手なもの、無理やりやっていたことをやめよう」
と素直に思いました。

もちろん、急に好きなことばかりをするのは難しいことです。

でも、意識していれば、徐々にその方向にシフトしていくことは可能です。
また、意識しない限り、シフトは出来ないと思います。

ぼくは立ち止まって自分の状態を振り返るという経験をして、
初めて、
「趣味はもちろん、仕事においても、人間関係においても、
自分が心からしたいと思ったことをしたい」と思いました。

そう意識した途端、
ものごとに対するスタンスが、それまでとは全く違うものになりました。

そうしたら、すごく楽になったのです。

2. 無理をしている時点で、バランスを崩している

それまでのぼくは
自分が好きなこと、嫌いなことなどを考えずに、ずっと走り続けていたのだと思います。

バランスをとるというより、
力ずくでバランスをとりながら、全力で走っていたのかもしれません。

無理してバランスをとっていても、それは長続きしません。
無理をしている時点で、どこかでバランスを崩しているからです。

だから、ぼくも自分の作った会社をクビになったのでしょう。

今のぼくは多少無理をすることはあっても、
ほとんどの行動はやりたいことを選択できるようになりました。

自分の状態を感じてみると、
気持ちは穏やかで、体もリラックスしていて、とても心地良い感じがします。

それが、バランスがとれている状態だと感じています。

 

いかがでしたでしょうか。

立ち止まれないときは
体が強制的に動きをとめることもあるかもしれません。
その時間も人生には必要な時間ですね。

Filed Under: 自分探し Tagged With: バランス, バランスライフ, 立ち止まる

どんな選択が自分の人生に必要?

2018年12月5日

あなたはバランスがとれている!?

実際に、バランスがとれていない状態とはどんな状態なのか、
今回は
「どんな選択が自分の人生に必要?」から深めて
具体的に考えていきましょう。

1. 自分らしくないバランス

30歳前後で、仕事もバリバリこなしている独身の女性さんがたくさんいます。
それなりにお金もあって、自分の時間もあって、
他人からみたら人生を謳歌しているようにも見えます。

でも、実は、結婚に踏み切れずに悩んでいたりします。

仕事と家庭の両立は今の状態では無理。
だから、結婚に踏み切れない。

彼に
「結婚しても、今と同じように仕事ばかりしてるなら、結婚する意味がない。
仕事をもう少しセーブして」と言われ、

「それなら、結婚したくない! でも、このまま彼と続けていけるか不安。
仕事をセーブして、結婚したほうがいいのかな?」と悩んでいる話をよく聞きます。

また、男性で、仕事も家事もどちらも頑張っている人もいます。
「仕事も家事も育児も頑張ってます! 全部、こなしています!」
もちろん、その状態が本人の真の喜びになっているならいいのです。

でも、どこかで我慢していたり、無理をしているのなら、
自分本来のバランスはとれていないことになります。

どちらの場合も、「自分が頑張らないといけない」、
もしくは、
「自分が我慢しないと人生のバランスがとれない」
と思いこんでいる場合があります。

そう思っている時点で、実は既にバランスが崩れていることになります。
自分らしくないバランスで頑張り続けていると、いつか崩れてしまうでしょう。

2. 100%ハッピーなら

また、お母さんたちが口にするのは、
「家族のためにほとんどの時間を使っている」ということです。

それで100%ハッピーなら、心からしたいことであれば問題ありません。

でも、「何か別のこともやってみたい」と思っているのに、
家族のために我慢をしているのなら、バランスがとれているとは言えないでしょう。

あなたは「どんなことをするのが好きですか?」
と質問されたら、答えられますか?

もし、自分についてまったく答えられないとしたら、
どこかで無理をしているのかもしれません。

無理を続けていると、「子育ての全てが辛い」と感じるようになることもあります。
そうなってしまったら、自分だけでなく、家族みんなが辛くなってしまいます。

「こんなことがやってみたい」と思っているのに、
それを実行できていないとしたら、それはバランスがとれていないということ。

「家族のために時間を費やしているから、自分の時間なんてほとんどない」
「家族の笑顔のためにひたすら頑張っている」
という状態から抜け出す必要があるかもしれません。

今の自分には大満足。
友人たちとの楽しい時間もたくさんある。
趣味を楽しむ時間もある。

でも、何かが足りない・・・・・・。

そんな若い人たちの声も聞きます。
そんなとき、「足りない」と感じている部分をやみくもに何かで埋めてしまう人もいます。

でも、それはあまりお勧めできません。

なぜなら、
足りないものを埋める選択では、人は幸せになれないからです。

そんなときは、少し立ち止まって、
自分の中にあるものを見つめてください。

どんな選択が自分の人生に必要なのか、
それを冷静に見つけるチャンスかもしれません。

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 子育て Tagged With: バランス, バランスライフ

バランスライフを送るとは、自分らしい生き方をすること

2018年12月4日

バランスライフとは、いったいどんな人生のことでしょう?

バランスライフとは、自分の人生がどんな要素で構成されているかを知り、
理想の比率で人生を過ごすことです。

「なんだ、当たり前のことだ」と思う人もいるかもしれません。
でも、これがなかなかできていない人が多いように感じています。

なぜなら、わたしたちは目の前にあるものに一生懸命になってしまい、
自分の人生を構成しているものに対して、あまり注意を払うことがないからです。

今回は
バランスライフを送るとは、自分らしい生き方をすること、について
考えていきましょう。

1. ずっと同じ調子で進んでいる

年を重ねる毎に、人生を構成しているものが増えているのに、
また、その内容も変化しているのに、
目の前にあるものばかりを見ていて、ずっと同じ調子で進んでいる。

あるいは、本当はやりたいことがあるのに、
「いつかやろう」と思いながら、自分らしさを抑えて頑張り続けている。

そんなことをしていると、ある日突然、やる気がでなくなったり、
「もう、頑張れない」と弱音を吐いている自分に気づく.

そんな人も多いのではないでしょうか?

2. 自分の人生を構成しているものが何なのか

バランスライフを送るとは、
シンプルに言えば、「自分らしい生き方をする」ということです。

そのためには、自分の人生を構成しているものが何なのか、
そして、それぞれの要素のバランスがとれているかということを意識することが必要です。

一般的に、「仕事にも50%、家庭にも50%力を注いでいる」
「仕事たくさんするけれど、同じくらい遊びの時間もとっている」という人が、
バランスのとれた人生を送っていると言われることがあります。

でも、本当に50%対50%という割合がバランスがとれているのでしょうか?

それは人それぞれだと思うのです。
「仕事が大好き」という人なら、
仕事は60%、家庭は40%の方がバランスがとれているのかもしれません。

また、転職や新しく事業を始めたとき、
結婚、家族が増えるなどの人生の節目には、
その比率も変わってくるでしょう。

重要なのは、他人からみたバランスのとれた人生を送るのではなく、
自分が納得するバランス状態を作ることです。

いかがでしたでしょうか?

その人にとって、ベストなバランスポジションを知り、
それに近づくことが大事だということを、
日常の暮らしで実感していただけたらと思います。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: バランス, 自分らしい, 生き方

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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