失うものがあると思うと、恐くて一歩が踏み出せません。
チャレンジしようという気持ちがなくなり、
安全に進んでいこうと当たりさわりのない選択をしてしまいます。

1. 失うものはない
でも、真の成功をしている人は、失うものはないということを知っています。
もしくは、失ったとしても、
本当に必要なものはすぐに戻ってくるということを知っています。
仮に戻ってこなかったとしても、、また一からやり直すことができるのです。
もしかしてあなたには「相手に聞くことが怖い質問」があるかもしれません。
「こんなことを聞いたら、信頼を失うのではないだろうか?」
「関係性が崩れてしまうのではないか?」
「二度と会えないことにならないだろうか?」
というように。
たとえば、過去の失敗や、お金のこと、男女関係のこと、親との関係など。
2. 信頼しているということは?

でも、もしそれが「そこに向き合わないと問題が解決しない」内容であれば、
勇気を持って質問をしてみてもよいのです。
それを聞いたことで、関係性が崩れるものであれば、
それまでの関係だったということです。
関係が変わることを危惧するのではなく、質問する側は相手を信頼すべきです。
信頼しているということは、相手からも信頼されているはず。
お互いを信じ合う、関係性ができていることになります。
相手を恐れず失うものを気にせず、質問をしていきましょう。
何を失うと思っていますか?

