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愛の選択

本音と本気を引き出す心得「心が動くことを大事にしよう」

2019年4月2日

あなたは何かを選ぶ時、何を基準にしているでしょうか?

こちらを選んだほうが得するし損しない、と損得で選ぶことがあるかもしれません。
今回は、本音と本気を引き出す心得のひとつ「心が動くことを大事にする」をお伝えします。

1. 自分が心からしたいことを選ぶ

損得は、頭で計算しています。

たとえば、友人と約束をしていたけれど、もっと仕事にプラスになりそうな会合への誘いが入った。この会合に行けば新しい契約につながる。だから、友人の約束を断って自分の得になる会合に行こう。

これが損得勘定で選ぶ生き方です。

でも、これではお金は入ってくるかもしれませんが、人は去っていくかもしれません。

「損得で選ぶ」
の逆にあるのが、

「心で動く方を選ぶ」
です。

心が動くこととは、自分が心からしたいことを選ぶ、という意味です。
これをぼくは「愛の選択」と呼んでいます。
計算で動いていないので表裏がなく、人と気持ちよく関わることができます。

実は、ビジネスの場面でも損得を無視して心が動く選択をすると、結果的によいものが手に入ることが多いのです。

2. 人が行動を起こす時。それは「心が動いた時」

先日、ジャケットを買おうとショッピングに出かけた時のことです。

「どのようなものをお探しですか?」
と聞いてくれた店員さんが、

「ああ、それでしたら、3軒先のお店にぴったりのものがありますよ」
と、他店を紹介してくれたのです。

損得で考えたら、他店で買うより自分の店で買ってほしいはずです。

でも「どのお店であっても、お客様が気に入った服を手に入れられることが大切」と思っての言葉に、とても好感を持ちました。

結局のところぼくは、このお店に戻ってきて服を買いました。

3軒先の店も行ってみたのですが、店員さんの接客がどうも自分に合わず、ぼくが求めるどんな服に何を組み合わせたらいいのかの相談ができなかったのです。

損得抜きに相手のことを思う姿勢が、結果として売り上げにつながったのです。

また、ある時ぼくは眼鏡を買いに出かけました。

「今このフレームが人気です。よく売れているんですよ」とか「こちらが先週入荷したばかりの新しいモデルです」と説明してくれる店員さんはいるのですが、どれを買ったらいいのか決められませんでした。

ぼくにとっては、「人気がある」とか「新しいデザインであること」はどちらでもよいことで、選択の理由にはならないのです。

ところがある店で、素晴らしい店員さんに出会いました。
「どんなふうに見られたいですか?」
と聞かれたのです。

その眼鏡をかけたとき、人からどんなイメージで見られたいのか。
その眼鏡をかける時は、どんな人と会っているのか。
どんな服装をしているのかを考えさせられました。

「そのように見られたいのであれば、私がおすすめしたいのはこの3種類ですね。ぜひかけてみてください。一番その姿に近いのは、3つのうちのこれだと思います」

たしかに、そのおすすめのものが気に入って、購入することができました。

損得で考えていると、
「今月の売り上げノルマは、あと〇〇万円。売れそうなものをすすめよう」
となるかもしれません。

でも損得抜きに、
「目の前の人が求めているものは何だろう?どのようなものがぴったりだろう」
と親身になって考えてくれる人には、好感を持ちます。

この人から、「また買いたい」「友達にもすすめたい」ということになるのです。
いつも損得で物事を考えていると、人間関係に潤いがなくなっていきます。

人が行動を起こす時。それは「心が動いた時」なのです。
ものを買う、学ぶ、参加する、何かを始める。すべてのベースはここにあります。

常日頃から、心から選ぶ、ということを意識してみましょう。

魔法の質問
損得よりも、心で選ぶために何ができますか?

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 接客, 愛の選択, 質問, 心が動く, 損得

恐れの選択をやめ、愛の選択をする  

2018年12月30日

人生のバランスを意識するとき、ぼくが大切にしていることがあります。
それは、「恐れの選択をやめ、愛の選択をする」ということです。

恐れの選択とは、「しなければいけない」と思いながらすることです。
愛の選択とは、自分が心からやりたいことをすることです。

ここでは「恐れの選択をやめ、愛の選択をする 」ことを
意識していきたいと思います。

1. 恐れの選択をやめる

日常生活の中では、意識している、意識していないにかかわらず、
「やらなければいけない」「やるべきだ」「やったほうがいい」という
恐れの選択をしている人が多いと思います。

特に責任感が強い人や、思いやりのある人などは、
自分の思いよりも他人への配慮を優先しがちです。

確かに、他人への配慮はとても大切なことです。

でも、「やらなけれないけない」という思いで、
自分に無理をさせていたら、人生のバランスはとれません。

自分自身に無理をさせず、自分らしい状態でする他人への配慮が、
本当に相手のためになるのです。

2. できるだけ愛の選択をする

できるだけ愛の選択をし、心からやりたいことをすることが、
人生でバランスをとることにつながります。

誉め言葉で、「仕事も家庭もきっちり両立させている。あの人はすごい」
という話をよく聞きますが、そういう話を聞くと、
「その人は本当にそれで満足していますか?」と聞きたくなりませんか?

「両立させている」という考えは、頭で「良い」と考えていることです。

そうなると、それは「そうしなければいけない」「そうしたほうがいい」
という恐れの選択になりやすくなります。

「自分は仕事も家事も好き。だから、両方とも全力でやりたい」
と言うのならいいのです。

でも、
「自分がやるべき」「他の人もしているのだから、自分もしなければいけない」
という感覚が少しでもあるなら、それは恐れの選択になります。

バランスライフを送る上での重要なポイントは、
「行動が愛の選択に基づいている」というところにあります。

理想の人生とは、誰かが決めた理想の状態ではなく、
本人自身が納得できるもので構成されている人生だと考えます。

魔法の質問
愛の選択をするために、どんなことを心がけますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 恐れ, 選択, 愛の選択, 恐れの選択, 愛

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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