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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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旅

まとめない会議と、決まっていく未来

2025年4月27日

吹雪のあとの箱根。
Tシャツに裸足じゃもういられない、冷たい空気の中で、3人の原点に戻る時間が、静かに始まりました。

この合宿は、計画通りに何かを「決める」ためじゃない。
自分たちが、なぜ今このステージに立っているのかを、“感じ直す”ための旅だったのかもしれません。

そしてそのプロセスの中には、人生に必要なエッセンスがいくつも、そっと光っていたのです。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.182 箱根と原点
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. “インスピレーションに理由はいらない

「この3人でやった方がいい」
そんな直感から始まった今回の合宿。

言葉にならない想いも、
そのまま受けとってみることから
すべては動き出す。

魔法の質問
・あなたが“なんとなく”感じているインスピレーションは何ですか?
・その感覚に理由をつけようとして、立ち止まっていませんか?

2. 言葉にならないまま、感じ合う

合宿の時間は、カリカリとノートを取ることじゃない。
美味しいご飯を囲んで、温泉に浸かりながら、「今、何を感じてる?」と心を開くこと。

言語化はあとでいい。

魔法の質問
・最近「これ、誰かに食べさせたい」と思ったものはありましたか?
・言葉にしきれない“今の気持ち”、誰かと共有していますか?

3. 原点には、これからのすべてがある

20年前に始まったご縁。
当時、ただ自然にやっていたことが、今もう一度「これからの道」になっていく。

原点は、ただの過去じゃない。
未来へ向かう羅針盤になることもある。

魔法の質問
・あなたの“原点”にあるものは、今もどこかで息づいていますか?
・昔、夢中になっていたことに、今もう一度光を当てるとしたら?

4. 人生は、対話と体験の“発酵”でできている

お茶とおやつを囲みながら、
湧いてくる言葉と感覚を交わしていく。

そうして帰る直前、
ふいに「見えた」方向性。

それは、
時間と場と対話が発酵して生まれたものだった。

魔法の質問
・大切なことほど、急いで言葉にしようとしていませんか?
・あなたにとって“発酵”が起きる場所や相手は、どこにありますか?

5. 人間の役割は「まとめる」ことじゃない

私たちの仕事は、決して「まとめる」ことではない。
感じて、気づいて、受け取って、伝えていくこと。

そのプロセスの中で、形は自然に“見えてくる”。

AIがまとめてくれる時代だからこそ、
人間はもっと自由に、豊かに、感じていられる。

魔法の質問
・“まとめる”ことに力を使いすぎて、本質を見失っていませんか?
・あなたが本当にやりたいのは、「感じること」なのでは?

キーワードは「原点」

そして、そこから未来を編み直すこと。

この箱根の合宿で、私たちが見つけたのは、過去でも未来でもない、「今ここで感じていること」の強さでした。

あのとき夢中になっていたこと、
あのとき自然に笑っていた仲間、
そこにもう一度立ち戻って、
今の自分で続きをやってみよう。

それが、これからの私たちの仕事になる。
  
 
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: インスピレーション, 未来, 会議, 今, 感じ合う

食べラジオ|今日の「おいしい」から、人生が見えてくる

2025年4月20日

沖縄に来ています。
気づいたら仲間とわいわいしていて、気づいたら空港にいて、気づいたら、また旅が始まってる。

でも、そんな日々の中にも、確かな「生きる実感」はちゃんと、あったのです。

今日はそんな沖縄での日々から人生に必要なエッセンスをいくつか拾い集めてみます。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.181 沖縄の逸品
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. “誰かと過ごす場所”が、自分の人生を映し出す

たくさんの人が来てくれたわが家。
気づいたら、みんなが何時間も滞在していて、
「ここが一番落ち着く」と笑ってくれた。

それって
自分の在り方が誰かの安心になっているということ。

魔法の質問
・あなたが「一番安心できる場所」はどこですか?
・誰かにとって、あなたの存在が“帰れる場所”になっているとしたら、それはどんな時間ですか?

2. ほんの“一口”が、人生の記憶になる

沖縄の伝統菓子キッパンと、タイムレスチョコレートのチョコテリーヌ。
一かけらで、心が満たされる。
「これは誰かにも食べさせたい」って思える喜び。

美味しさは、人生の感動そのもの。

魔法の質問
・最近「これ、誰かに食べさせたい」と思ったものはありましたか?
・その一口に、どんな思い出や感情が宿っていましたか?

3. 「つくる」という行為が、人を夢中にさせる

赤酢のシャリ、マグロ、卵焼き。
4時間かけて握ったお寿司。
“美味しい”と言ってもらえる顔が見たくて、手が止まらなかった。

料理をする人の手は、愛そのものになる。

魔法の質問
・あなたが「無心になって没頭できること」は何ですか?
・その行為の先に、誰の笑顔を思い浮かべていますか?

4. 肌で感じる、“土地”のやさしさ

沖縄の湿度、太陽、風、香り。
起きた瞬間のしっとりとした肌に、
「ここにいる」という実感があった。

身体で感じる心地よさは、魂の栄養になる。

魔法の質問
・どんな土地にいるとき、あなたの“肌”と“心”は喜んでいますか?
・そこに何があると、あなたは「生きてる」と感じますか?

5. 日常の中に、旅を持ち込む

どこにいても、日常は続いていく。
だからこそ、
旅のように日常を味わう心が、生きるということ。

お寿司を握る、誰かと笑う、
チョコを分かち合う、肌で風を感じる。

それ全部、「生きてる」ってことなんだ。

魔法の質問
・今日は、どんなふうに“生きて”いましたか?
・ただ時間を過ごしたのではなく、「味わった瞬間」は、どこにありましたか?

今日を、もっと“味わって”生きるために。

生きることは、
派手な出来事よりも、
丁寧な瞬間の積み重ね。

旅先でも、家でも、キッチンでも。
私たちはいつも、「生きる選択」をしている。

さあ、次の町へ。
また、“今日”を生きていこう。
 
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 美味しいもの, 居場所, 人生, 食べる, 旅, 沖縄

今日は、どんなふうに「生きて」いましたか?

2025年4月13日

車で移動を続け、まだ旅の途中にいます。
向かう先はブリスベン。

でも、こんなふうにパートナーと2人きりで2〜3時間も同じ空間にいられることって、案外少ないのかもしれないなって、気づいたんです。

どこにいても、誰といても、
“自分とのつながり”を大切にすることを、日々のルーティンにしています。

それが、暮らしの中の祈りのようなもので、
どんな土地でも、朝の光の中でも、夜の静けさの中でも——
自分を整える時間があることで、人生は「私のもの」に戻っていくのです。

今日は、そんな日々のなかで見つけた人生のエッセンスを、
やさしい【問い】と一緒に綴ってみますね。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.180 毎日、どんな暮らししてるの?
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 朝のエッセンス:自分を“セット”する神聖な時間

お香を焚いて、
言葉を読んで、
内なる静けさとつながる。

それは
外の世界に出る前に、
「今日の私」を迎え入れるための朝の儀式。

魔法の質問
・今日の私を整える「香り」「言葉」「空間」は、どんなもの?
・朝のルーティンの中で、“自分との約束”になっていることは何ですか?

2. 昼のエッセンス:現実と調和するアクション

内側を満たしたあとは、人とのつながりへ。
ランチの時間は、ただお腹を満たすだけじゃなくて、誰かと心を交わす、ちいさな祭りのよう。

魔法の質問
・自分が満ちているとき、人との関係はどう変わる?
・今日、誰とどんな「対話」を分かち合いたい?

3. 夕方のエッセンス:分かち合うことで、人生を味わう

その日の疲れも、嬉しかったことも、
食卓の時間にふわっとほどけていく。

お茶を淹れて、チョコレートをひとかけ。
それだけで「今日」がやさしく包まれる。

魔法の質問
・今日、誰と、どんな“食”を分かち合いたい?
・その人と交わしたかった「言葉」は何だっただろう?

4. 夜のエッセンス:余白と再生の時間

すべてが終わったあと、
丁寧に洗った食器、湯気の立つお茶、浄化のシャワー。

そして、ベッドに入って、
本を読んで、心の灯を灯す。

魔法の質問
・今日、ちゃんと「終えたい」ことは何?
・どんな気持ちで、明日を迎えたい?

5. 1日の根底にあるもの:丁寧に生きるという選択

私は、予定のために生きているんじゃない。
“自分を整えること”そのものが、すでに生きるということ。

魔法の質問
・今の私の“日常の選び方”に、心は喜んでる?
・私は「どう在りたい?」という問いに、毎朝ちゃんと向き合えているだろうか?

まとめ

どんなに忙しい日でも、
どこかを旅していても、
人生の主導権を「私自身」に戻すために、
私は今日も、自分の整えから始めます。

「普通の日常」こそが、人生そのもの。

あなたにとっての“整え”は、どんな時間ですか?
 

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 人生, 旅, 自分を生きる, 生きる

時間と余白、助け合い、そして“こっちを向く”という感性

2025年4月6日

オーストラリア・バイロンベイでの滞在中に語られた、マツダミヒロさんとWAKANAさんのリアルな気づきや体験。

今回のポッドキャストでは、「自分を整える余白」や「人とつながるための助けの出し方」など、これからの生き方や働き方に大切な感性について、やわらかく深く語られていました。

動き続けるだけでは見えてこないもの。
立ち止まり、内側に目を向けることで初めて受け取れるもの。

今回はそのエピソードから、
人生に必要な5つのエッセンスと、自分と出会うための問いをお届けします。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.179 バイロンベイ暮らし1ヶ月たちました
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 器をひらく時間は、自分の内側にこもる時間

外の目に見える変化ではなく、
内側の“器”が育つこと。

日常の喧騒から離れ、
内側に深く入ることで、自分の本質とつながる。

人との出会いや土地のエネルギーは、その旅の伴走者となる。

魔法の質問
・最近、自分の“器”が少しでも広がったと感じた瞬間はありますか?
・外ではなく「内側」を育てる時間を持つとしたら、どこで、何をして過ごしますか?

2. 助けを求めることで、関係も深まる

何でも1人でやろうとする姿勢は、
一見かっこよく見えるけれど、
実は“信頼されるチャンス”や“つながる力”を閉ざしてしまうこともある。

「助けて」と言えることは、自分の器の広がりでもある。

魔法の質問
・最近、「1人で抱え込みすぎていたな」と感じたことはありますか?
・今、誰かに頼ってみたいことがあるとしたら、それは何ですか?

3. “ひと間”が、受け取る力になる

動き続けていると、
本当のメッセージは受け取れない。

“お願い”や“問い”を
出した後に必要なのは、
動きを止め、心を静かにする
「受け取る時間」。

「受け取る時間」が、
人生の循環を生む“余白”になる。

魔法の質問
・何かを“お願い”したあと、すぐに動いてしまっていませんか?
・今、あなたの1日の中に「ひと間(余白)」を入れるとしたら、どこに、何分入れますか?

4. こっちを向く時間が、リズムを取り戻す

思考が高速回転している時ほど、
まったく別の方向を見ること。

お茶を飲む、木を眺める、ゲームをする、深呼吸する。

それは“自分の中心”に戻るための小さなスイッチ。

魔法の質問
・最近のあなたは、どのモードにいますか?「ぐるぐるモード」?「静けさモード」?
・今すぐできる“モードを変える”行動、ひとつ挙げるとしたら?

5. 余白をとることは、愛を届ける準備をすること

自分に余白がないと、
相手にも余白を与えられない。

無理や緊張が生む滞りを手放し、
「20分だけ余白を取る」。

それは、自分を整える愛の時間。

魔法の質問
・20分、何も詰め込まずに過ごすとしたら、何をしてみたいですか?
・「余白がある自分」で誰かと過ごすとしたら、どんな時間になると思いますか?

まとめ

旅をしても、暮らしていても、
自分の“内側”との対話と
“ひと間”の感性を持てたら、
人生はもっと穏やかに、でもしなやかに動き出す。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 余白, 助け合い

ほっこり時間を夫婦で

2021年4月16日

今日のキーワードは#ヒュッゲです。

ぼくたち夫婦が、いつもしていることが
ヒュッゲです。

ヒュッゲとは、幸福度が高いと言われる
デンマークでの風習だそうですが

キャンドルの灯などを囲んで
親しい人たちと
ほっこりする時間をいいます。

そんな事を知る前に
ぼくたちは、
このほっこり時間を夫婦でとっています。

いつもは
ごはんを食べたあと。

部屋を暗くして
キャンドルを灯して
仕事の話でもなく
しなければいけないことでもなく
まったりと、ただ時間を過ごす
というものです。

今では
仲間たちと滞在する時も
どこにいっても、この時間を大切にしています。

きっと、
こういう時間が
豊かな時間、なのかとおもいます。

何かをする時間ではなく
何もない時間。

ぼくらの場合の
ヒュッゲの道具は

・キャンドル
・ハーブティー
・おやつ

がセットです。

アロマを焚いてもいいですよね。

毎日とは言いませんが
ぜひ、
そんな時間をつくってみるのもいいですよ。

魔法の質問
どんなほっこり時間をつくりますか?

  

  

ラトラオリジナルのソイキャンドル
ラトラオリジナルのマグカップ

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 豊かさ, 幸福, おやつ, キャンドル, デンマーク, マグカップ

仕事よりもライフスタイルを重視する

2021年3月13日

今日のキーワードは#ライフトラベラーです。

ライフトラベラーは
旅をしません。

え!!??

という方もいると思いますが
トラベラーというのは
旅行することではなく

人生を旅するように生きる。

ことなのです

旅する人生ではありません。

人生を旅するように生きる、とは
日常の中に、非日常を入れる。
時間と場所にとらわれない生き方をする。

ということを伝えています。

また、
ライフトラベラーは
6つのテーマで構成されます。

セルフ・コミュニケーション
サスティナブル・ビジネス
ワンネス・リレーションシップ
アウェイクニング・エデュケーション
アバンダンス・ギフト
ジョイフル・ウェルビーイング

この詳しい説明は
興味がある方だけ、見てくれば良いとして

今日お話するのは
ライフトラベラーが生まれた背景について。

10年前くらい。
どんなワークスタイルだったかというと
月に1回海外へ出張に行くというスタイルでした。

海外での滞在は3−5日くらい
毎日びっちり予定を入れて
日本へ帰る、というスケジュール。

仕事的にはうまくいっていましたが
結婚して、WAKANAと一緒にこの活動してから
大きな変化がありました。

出張先のある国で、このスタイルの話題になりました
「このやり方、働き方では日本でやっているのと同じじゃない?」

確かに、
日本でどこかの県へ出張に行っても
同じようなスタイルでした。

このスタイルだと、
仕事のつながりはできても
その土地とのコネクトはできません。

その土地とのコネクトするために
1度の滞在で仕事は1度のみと
ルールを決めました。

仕事以外の時間では
その土地に読んでくれた方と
一緒に時間を過ごします。

そうすることで
友だちも増え、土地ともコネクトできるようになってきました。

仕事の量は減りましたが
友だちが増え、自由な時間も増え
豊かさが増えました。

仕事よりもライフスタイルを重視する
そして、
時間も場所もとらわれずに仕事をするには
どうすればいいかをひたすら研究し、
チャレンジし形にていく。

そして、今のライフスタイルとワークスタイルができました。

このライフスタイルから
人生を旅するように生きる、

ライフトラベラー的生き方が生まれてきて
それを提案しています。

ライフスタイルを紹介するラジオ
「ライフトラベラーカフェ」も
Appleのベスト番組賞に選ばれ
2016年からずっと配信しています。

ひとりでも多くの人が
自分らしいライフスタイルができて
自分を生きれたらいいな。

魔法の質問
どんなライフスタイルが理想ですか?

  

  

6つのテーマの詳細はこちらに書いておきますね
マツダミヒロとWAKANAでお送りするラジオはこちら

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: コネクト, 人生, 旅, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, 非日常, 日常, 土地

知らない世界を知ることの大切さ

2021年3月10日

今日のキーワードは#クルーズです。

マウイに引き続き、
ぼくの人生が変わった体験です。

初めてクルーズを体験したのは
フロリダで。

今から
20年以上も前のことです。

はじめの一言は

「こんな世界があったんだ」

と。

華やかすぎて
想像の何倍も広くて
みんなが楽しそうに働いている。

まだ20代だったぼくは
いつかはまた来たい
と誓っていました。

それから
仕事もうまく行かない時期もあり
なかなか乗れませんでしたが

あるきっかけから
毎年2,3回クルーズに乗るライフスタイルに変わっていきました。

クルーズの醍醐味は出会いです。

1週間以上も
同じ人達とともにするわけなので、
仲良くなっていきます。

そこで出会う人達は
世界各国から来ていて
普段では絶対出会うことのない人たちとも出会えます。

そして、
思った以上にリーズナブルなこともクルーズの魅力。

フロリダのクルーズなんて
1週間、食事も宿泊もついて
アクティビティもついて
3万円(1泊ではなく7泊でですよ)
というのもあります。

もちろん、ちゃんとしたクルーズ会社で
豪華すぎるくらいの船で。

日本のみんなが、なかなかクルーズにいかないのは
知らないだけかも知れません。

知らない世界を知ることって
大事ですよね。

クルーズ船は
ほとんどがネットがあまり通じません。
だから
日常から隔離されて
海の上で、じっくり読書したり
自分と対話したり
リラックスしたりする。

そして目が覚めたら違う国。

そんな体験が大好きです。

ぼくは
いち早くビジネスをオンライン化、仕組み化しているわけですが
それは、クルーズに乗れるライフスタイルを構築したかったから
ということもあります。

今では、
それが功を奏して
誰よりもオンライン化でビジネスがまわっています。

ぼくの人生を変えてくれたものなので、
どんな状況になっても
クルーズ業界や
船で働く人達を応援したいです。

魔法の質問
どんな新たな世界に触れてみたいですか?

Filed Under: 旅 Tagged With: リーズナブル, 知らない世界, 出会い, クルーズ, ライフスタイル, 体験

宇宙を味方にする

2021年3月7日

今日のキーワードは#マウイです。

マウイは
実家があるがのごとく
返ってくるとホッとする場所です。

初めてマウイにいったのは10年以上も前のことでした。

そもそもは
その頃
夏休みを取る習慣がなく

思いっきり夏休みをとってみれば
休むことが習慣になるんじゃないか
と、

なんと90日間、3ヶ月も
マウイへいきました。

ちなみに、
その時ずっと携帯電話はOFFにしたままです。

その3ヶ月で
ぼくの人生は
大きく変容しました。

自然のリズムで過ごす
宇宙を味方にする

ということもここで学びました。

そこから、
より自然体で過ごすようになったのです。

それまで仕事ばかりだったのですが
初めてといっていいくらい
ゆっくりと過ごすことができ

また、
この豊かさを分かち合いたいと
初めて
海外でのリトリート企画を行いました。

それが
今のライフトラベラーズハウスINマウイの原型でもあります。

今では
マウイには
家族のような友人もたくさんいて
ホームのような場所。
年に数回は帰っています。

ライフトラベラーズハウスINマウイでは
人生を変える体験をする人が続出する機会。

ぼくたちは、
この参加者の方たちを
マウイファミリーと呼び
家族のような関わり合いをさせてもらっています。

下にマウイでの暮らしや体験の様子を
動画で紹介していますので
ご覧くださいね。

ぼくたちの過ごし方がわかると思います。

みんなとも
早くマウイで会いたいな。

魔法の質問
自然のリズムで過ごすために何をしますか?

  

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 自然体, 変容, 自然のリズム, 宇宙を味方に, リトリート, マウイ

自分だけキラキラしても それは、輝ききれていない。

2021年2月19日

生きるということは、誰かとの関わり。

1. キラキラ光る

自分だけキラキラしても
それは、輝ききれていない。

誰かと関わることで
輝いていく。

それが本当の
キラキラなのだ。

関わり合うことで輝く
話すことで輝く
応援し合うことで輝く

関わり
磨きあって
どんどん
光り輝く姿にしていこう。

魔法の質問
キラキラするために何をしますか?

2. 敬意と尊重

自分がどんな立場だとしても
相手との関係性が
どんなものだとしても

相手を尊重することを欠かしてはいけない。
相手に敬意をもって接することが大事。

特に
関係が
親しくなればなるほど。

同じ言葉を
発する時も

敬意を持っているのと
そうでないのでは
受け取り方が全く違う。

どんな時も
敬意を忘れずに
関わっていきたい。

魔法の質問
敬意をもっていますか?

3. 場を共有

場を共有する。

遠くにいても
その場を共有できる。

共有することや
機会が多ければ多いほど
距離は近くなる。

あなたは誰と共有したいだろう。
あなたは何を共有したいだろう。

さらに、仲良くなりたい人と
どんどん共有していこう。

魔法の質問
何を共有したいですか?

4. うまくいってから?

仕事がうまくいったら
あそこに行こう。

ご褒美的に考えると
それも正しい。

しかし、
その場所に行くから
うまくいく、という場合もある。

成功したから仲間に入れるのではなく
その仲間とつながるから
うまくいく。

そんな順番があることを
知ってみてもいい。

魔法の質問
うまくいくまえに、どこにいきますか?

5. 友と共に

自分の成長は
とても嬉しいが

人の成長は
もっと嬉しい。

その育っていく姿を見て
自分も成長していく。

成長は
片方だけではありえなく
両方一緒に、
歩んでいくもの。

共に成長することで
一人よりも
深い成長をしていこう。

魔法の質問
誰と成長を共にしたいですか?

  

 

 

  

 

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 共有, 尊重, 信頼, 関わり合う, 敬意

「モナコ」やめたいのに、やめられないのはどうしたらいいですか?

2020年10月28日

自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

はい、今回はモナコに行ってきました。

モナコ! なるほど〜
こちらには何をされに行ったんですか?

そもそもぼくたちは、「モナコに行こう!」ということがあまりなくて。
地中海のクルーズに乗った時に、下船する街がモナコだったり、船に乗る街がモナコだったりとか、そういう時に行くんですよ。

そこに目的をもって行くというよりは、なんとなくふらっと立ち寄るというような場所・・・?

立ち寄る・・・そうだね、うん。

立ち寄らなきゃ行けないみたいな(笑)

強制的にそこにストップするような感じですか?

そうですね。

街並みはすごくキレイだよね。
ハーバーがあって。

端から端まで2キロって言ったっけ?

2キロ以上はあるかな・・・
歩いていけちゃう。すごく小さいの。

2キロって言ってたよ、タクシーの運転手さん。

小さいって言っても、小さすぎませんか?

世界で2番目くらいに小さい・・・
みなさん、何キロかはGoogleで調べてもらったらいいけど、感覚としたら歩いていけるくらいです。

へえー。
モナコと言えば、F1とか、レースやりますよね?
そんな小さな狭いところ・・・

しかも道路が狭いのね。
あそこでF1やるんだろうね、きっと。

うん、狭い!すごくね。

なんか目が回っちゃいそうですね。

ほんとだよねぇ

ご飯とかはどうでした?

ご飯はね、ちょっと高いんですね。

いや、だいぶ高いとわたしは感じるけど?

その高いというのは、どこで分かるんですか?
たとえば、ハンバーガー1個がいくら?とか。

ミルクシェイクが、、、

2,500円した!カフェで

ハハハハー(笑)
嘘でしょ?ミルクシェイクが?

普通のシャンパングラスがあるじゃない?
あれ、6,000円くらいしてたと思う。

金粉とか入ってる???

いや、金粉入ってない。

普通のだよね。
普通って言っても美味しいんでしょうけど。

お金持ちの人たちが行くんだなっていう・・・
なんだけど、ぼくたちが毎年乗る船があって、その船でシカゴのご夫婦と友達になったんだよね。

そうそう。
1週間のクルーズだったんだけど、不思議なくらいに毎日会う人だったの。その地中海のクルーズっていうのは、毎日寄港地があって、毎日降りるわけですよ。
もちろん寄港地では自由だし、街も広いから、示し合わせないとなかなか会えないんだけど・・・
なのにもかかわらず!必ず会うの、毎日。

不思議。

不思議なの。
別に部屋が近いわけでもないのに、必ず会って。

そもそも最初は、レストランで隣に座ってたんですよ。

え? たまたまですか?

そうそう。夜ご飯でね。

たまたまと言うのは、クルーズの中のね。

あぁー。

ディナー会場でたまたま隣に座って、声をかけあって。

そうそう。
そこから毎日会う度に、どんどん心のつながりを感じていって、会うことがすごく楽しみになったし、会うと家族に会うみたいなすごく嬉しい気持ちになって、あったかい気持ちに毎回なって。
丁度、「結婚記念日で来てるのよ」なんて聞いていたので、寄港地ですごく素敵なプレゼントを見つけたから、それとお手紙を、、、
お2人のことがすごく大好きになったので、その気持ちを手紙に書いて部屋番号を聞いていたから、お部屋のドアのところに掛けたんです。最終日の前の日に。
 
そうしたら次の日の朝にお手紙が届いて、大きな紙に3枚くらい書いてくださっていて!
すごく素敵なお手紙で、ジーンときちゃったんです。
 
「こんなに毎日会って、素晴らしい出逢いだったね」って話をして、その最後の寄港地がモナコだったんですよ。
で、モナコで降りたら、たくさんのお客さんが並んでタクシーを待ってるんだけど、またバッタリ会うわけ!!!

えー!不思議。

それで「モナコでは泊まるの?」なんて話をして、「どこで泊まるの?」って聞いたら、なんと同じホテルなわけ!!!
あんなにホテルがあるのに。

まさかまさかの!

これがですね
ユニバーサルアポイントメントです!

ほんとですねー!!!

前回を聞いてないとわかんない(笑)

ユニバーサルアポイントメントですよ!まさに!!

それはちょっとさすがにビックリするよね!
これだけいっぱいホテルがあって、なぜそこを選ぶの?っていう・・・
そうしたら、結婚記念日だけじゃなくて、その日が旦那さんのお誕生日だったの。
 
これはやっぱりご縁だから、「もしご迷惑でなければ、一緒に食事をしながらお祝いをさせて欲しい」と言ったら、快く受け取ってくれて、夜に4時間くらい一緒にお話をしたの。

夕暮れ前から、レストランでずっとお話をしながら。
ぼくは英語が分からないから、ずっと笑顔で4時間頷いてる(笑)

4,5年前だから、わたしも英語が今よりは分からなくて。
わたしは旅先で英語を覚えるタイプだから、その時はそんなにたくさん分からない状況もあったのだけど、なぜかコミュニケーションしたいと思うと一生懸命に受け取るし、一生懸命に話すし、それでもちゃんと会話って成り立って、お互いの家族の深い部分まで話ができて、涙ぐんだ時間もあったりして、特別な時間を過ごさせていただいたんです。

うん、すごくいい時間だった。

モナコはそんな場所でもあるから、ラグジュアリーな街なんだけど、わたし達にとってはシカゴのご夫婦との素晴らしい出逢いの、胸がジーンとくるような場所かな。

うん。

行く度に、いつもそのことを想い、ジーンとくると言う・・・

なんか・・・
ユニバーサルアポイントメントの凄まじさを今実感しています、本当に。

でしょー!(笑)

すごいですね。
今回も、素敵な度でした。

では今日のテーマにいきます。
今日のテーマは、
「やめたいのに、やめられないのはどうしたらいいですか?」
という質問です。
 
このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。今回は青森県にお住まいのひばさんからいただいています。

はい、このテーマの背景は何ですか。

このテーマの背景は、ダイエットをしているのに、甘いものがやめられません!どうやったらやめられますか?

なるほど。
やめたいのに、やめられない。

やめなきゃ!って思っていることに、どんどん近づいていってしまう・・・

なるほどねぇ・・・やめなきゃ!と思ってるんだねぇ
やめ「たい」!というより、やめ「なきゃ」!て思ってるんだね。

そうですね。
やめなきゃ!ですね。

でも、なんで やめたいんだろうね? 甘いものを。

甘いものを食べないとダイエットができるから、じゃない?

でも、なんで ダイエットしたいんだろうね?

それちょっと分からないけど。

そこがね、重要な気がするの。

あぁ。

わたしも最近、甘いものを、、、甘い食べものはいいんだけど、シュガーをやめた方がいいよって言われて。
わたし達夫婦のエネルギーにとっては、あまり食べない方が、体にとってもいいよって言われるという出来事があったんですね。
 
わたしは甘いものが大好きで、小さいときはお菓子の大魔王だったし(笑)小さいときは、って間違えた!小さいときから。

親戚がお菓子屋さんをやってたから。

そうなんですよ、お菓子屋の卸屋さんをやってたんで。
何回も言ってるんだけど、じゃがりこも発売前に食べていて「これは売れるよ!」とか言ってたんです(笑)
 
本当に売れたでしょ?(笑)

ロングセラーです(笑)

子どもの頃食べたんだよ、わたし。
ま、どうでもいいんだけど(笑)
 
そのくらい甘いものが大好きだし、甘いものを食べている時の時間も好きだし、、、という感じなんだけど、今は「シュガーをあまり取らないようにしよう」って思えてるの。

へぇ、、、それはなぜ?

それは・・・なんか大きい話になっちゃうけど、人生を思いっきり生きたいというか、自分が本当にすべきことをここでして、自分のエネルギーをどんどん高めたりとか、磨いたりとかして、いろんな人といろんな喜びを分かち合いたいっていう強い想いがあるので、その生き方をするっていったときに、おそらくシュガーを取ることによって、わたしのエネルギーは多分下がる・・・それはちょっと分かる、体感的に。

そうなんですね。 

要は ちょっとだるくなったりとか、頭が痛くなったりすることもあるので、それはよくないわけですよ、わたしの生きたいっていう生き方に対しては。
 
本当にHAPPYになるということはどういうことか?と自分に問いかけたときに、やっぱりさっき言ったように、気持ちいい自分のエネルギーで、みんなと分かち合ったりしていることだったりするので、そうなったときにシュガーはいらないんですよ。
 
むしろあっちゃ、わたしが生きたい世界は生きれないのかもしれない、って思えたら、前ほど欲しなくなったし。
もちろん白砂糖じゃないもの、ハチミツだとか黒糖とかは少し取ったりするけども、、、

まだまだ、そう言われてから2,3日しか経ってないけど、でも、本当に思えたの。
いつもはね、そう言われても「そうだよね」って言って、チョコレート食べてたりするんだけど(笑)

甘いものを食べるっていう、その気持ちよりもはるかに、自分の人生を全うするんだ!って気持ちの方が高くなったという。

そう!
じゃないと、やめれないよ、これは。
 
だから、なぜダイエットをしたいのか?
ダイエットをして得たいことは、本当に自分が心から欲していることと一致するのか?というところ。
そうすれば多分ね、やめれる。
 
一致できる理由をしっかり自分自身で落とし込んだり、しっかり見つけたりしたらいいのかなと思うけれど、ミヒはどう思う?

その前に、ひろなさんがやめたいのにやめれないものって、何かあります?

やめたいのにやめれないもの・・・ですか?

甘いものはどうとか・・・
ぼくも何があるかなぁと思って。たとえば・・・

たとえば・・・怠け癖。

それ、やめたいの?

やめたい(笑)

本当に?

めっちゃ怠けてるから(笑)
怠け癖をやめたいって思うんですけど、怠け癖をやめようって思うと、なんか空回りしちゃうんですよね、すごく(笑)

怠け癖って、なに???

なになに?

え?
たとえば、動物のナマケモノっているじゃないですか?ずーっと寝てる。あれみたいな感じなんですよ。
だから、本当に起きている時間が短くて、それ以外はずっと寝てる(笑)みたいな生活になっちゃうんですよ、ボーッとしてると。
 
あと、すごくボーッとしていて、それが自分であまりよくないことだと思いこんじゃってて・・・

それは でも、やめたいの?

やめたいんですよ!
やめたいことがいっぱいあるんです!

え・・・本当にやめたいの?

(笑)やめたくないのかなあー

やめたいエネルギーがあまり伝わってこないんだけど。

ヘラヘラ笑ってるから? なんでだろう?
でも、いつもそれで、「あ、また寝ちまったぜ」って思って、すごく自分を責めたりとか・・・という負のサイクルをグルグルぐるぐる、グルグルぐるぐる 行ったり来たりしてて、一体自分は何がしたいんだろう?って思っちゃうということはすごくよくあります。

うん、うん、うん。

じゃあ、怠けることなく、朝早く起きて、バリバリ仕事して、体動かして、何してあれしてこれして・・・というのが理想?

今日もやり切ったぜ!!!みたいなことをやってみたい。

あぁ、やり切った!という感覚が欲しいのね?

欲しい。
今日も人生 生きた!!!みたいな。

人生 生きたって感覚があれば、別に怠けるプロセスがあってもいい?

そういうことになりますね。そうですね。
今日も一生懸命怠けたぜ!!!みたいに思えたら、多分別に怠けてもいいんだと思います。

怠けながらも、達成感とか満足感がある仕事の仕方ができたらどう?

あ、もう最高です!最高!

じゃあ別に、怠けてて はいいわけだね。

あ、そうか。そうなりますね。
別のところに問題があるってことですか?

うん、多分ね やめるべきことはね、お昼寝することじゃなくて、自分が寝ないでは生きていられないくらい疲れているその環境だったり、働き方だったり、生き方だと思う。

ハハハハハ(笑)なるほど!
根本的な問題ですね、それは。

うん。

そうですね、ずっとそうですよ。
わりと生まれたときからそんな感じだと思う。生まれたときからというか(笑)
 
20代前半の頃とか、生き急ぎ過ぎてるから、もうちょっと落ち着いて!って しょっちゅう言われてて。
でも、自覚がないんですよね。自分に生き急いでいる自覚が。

でも、生き急いでいる人と、怠けてる人は全然違う人でしょ?
どっちなの?(笑)

どっちもなんです。

今もどっちも?

多分、今も生き急いでて・・・なんか対局なんですよね、それが。
生き急がなきゃいけないって思っているのに、怠けちゃうみたいな。

生き急ごうとしているから、怠けるんじゃないの?

頑張らなきゃっと思っているから、怠けちゃうみたいな。

今いる環境が頑張らなきゃって思っちゃうような環境だからだよ。
そうすると頑張らなきゃいけないでしょ? 
そうすると疲れるでしょ?
そうすると、もっと脳も心も疲れるから、とにかく休みが必要なわけ。
それを修復しないと、人間として活動していけないから。
 
ということですね。

だから昼間眠くなるのか・・・(笑)

生きなきゃ!っていうので生きるんじゃなくて、本当に生きたいんだったら、「生きたい」で生きるんだよ。
それを生きなきゃって思っているということは、どんな状況が今あるのかな?っていう。
でもそれって、これも同じだよね。
甘いものをやめたいのに食べてしまう環境があるわけでしょ、きっと。

そうなのよ、そうなの、そうなの。

わたしはそうなの。
わたしの場合は、自分が頑張らないといけないエネルギーの場とか、そういう方達と会ったりすると、ものすごい食べるんですよ、甘いものを。
要はそうやって自分のエネルギーを調整して、頑張らなきゃいけない状態にしていくんですよ。

ぼくたち、すごく食べるんですけど・・・
先週まで話をしていたバイロンの森の中の家に行ったって話をしたじゃないですか。
そこでは2人とも食べないの。

元々ね、わたし達少食なんですよ。

え?(笑)ちょっと待ってください(笑)

全く説得力がないから(笑)

あれー?(笑)

本当に! ミヒもそうだし。

ぼくは食べなくてもいけるけど。
だから!
環境によって、睡眠の取り方も食事の取り方も休み方も変わってくると思う。

今の話を聞いたら、すごいことに気づいてしまったんです。

どうしたんでしょ?

そもそも置かれてる環境は、よくないっていうことですよね?

よくないのは別として、自分が望む、自分の素質を生かせる環境かどうか。

自然にね。

でも、多分、すごく無理してます。

うん。

うん。
2人とも大きく頷いた!(笑)

すごく無理してるなーってなんとなく思う。

ぼく、こういう経験があって。
すごく無理して働いてたんですよ。
で、ハワイのマウイ島に3ヶ月くらい行ったときがあって、そこに行った日から10日間、ずーーーっと寝てたの。

ハワイに行ったのに(笑) マウイ島で10日間寝続けた?

10日間、ずーーーっと寝続けたんですよ。
で、その後、どうなったかというと、普通に自分なりのペースで過ごせたんだけど、どういうことかというと、10日間睡眠が必要なくらい負荷がかかってた。
要は望まない生き方と働き方の暮らしをしてたんだと思う。
休息と休養を取ったあとに、自分の本来の生き方とか休み方とか、動き方に戻れるわけ。
 
でも、忙しい仕事場とか環境の中で、それを土日もやることがあることをずっと続けていると、休息を取る暇がないじゃない?
 
だと、永遠にそれが続いちゃって、どのように生きたいかが分かんなくなっちゃうかもね。

分かんなくなってます。

はい。なので 
ここで「魔法の質問」はないんですか?

え? もう、魔法の質問にいくの?
もうちょっとまとめた方がいいんじゃないの?

質問がまとめになる気がする、わたし。

なるほど!
質問は、「人生やめますか?」

大笑い

冗談。

ビックリしたー! 人間やめますか?みたいな。

でも、そういうことなんですよ。
人生をやめて、今の環境を、今の状況をそのまま進みたいか、自分の人生を生きたいか。

で、
先ほどの質問は遊びの質問なんですけど、本当の質問は、

はい。

「本当に欲しているものは何ですか?」という質問です。

本当に欲しているもの・・・は、この前、あるワークをやったんです。15分〜20分ずつペアになって、お互いに一方的に「あなたの欲しいものは何ですか?」って聞き続けるというワークをやったんですけど、わたしその時に 欲しいものが全く出てこなくて、唯一出てきたのが、「肩肘張らずに安心して受け入れてくれる場所」って言ったんです。
それかもしれない。

うん。

質問なんでしたっけ?ごめんなさい。

本当に欲しているものは? それでいいと思う。

それそれ、それです!
Wakanaさんは?

本当に欲しているものは、なんかね、安心して自分を生きれるっていう、場かな。
うん、それをいちばん欲しているので、それを大事にしています。

はい。 ミヒロさんはいかがですか?

ぼくは、自然の見える場所。できればぼくは海がいいんですけど、山の中もいいんですけど、海の方がいいなと。
自然が見える場所・・・環境が欲しいなと思っていて。
 
今の話を聞いていたときに思ったのは、すごく疲れている人たち、もしくはすごく疲れている状況の時は、この質問に答えられないと思うんですよ。
 
欲しているものはない!とにかく休ませてくれ、みたいな。

あわわ・・・

あわわわ言ってる(笑)

だから、ラジオを聞いている方で、答えが出てこないっていうのは、悪いことじゃなくて、その時は休息が必要だよと思っている方がよいと。

この、本当に欲しているものは?という時の答えで、自分の状況とかが見れるような気がしていて。
 
今のぼくの「自然が見える場所」というのは正常に近いんだけど、本当に欲しているものは「Wi-Fi環境です」と言うと、

わたし今、それ言おうかと思った。

「Wi-Fi環境が欲しいです」って言うと、自分は今、赤信号だなって

そう。本当にそれを言う時があるの。
「ミヒはどんな場所がいいと思ってる?」ってなんとなく聞くと、「まずWi-Fi環境がよくて」って、それが最初に出てくる時は赤信号。

それ、無意識にポロっと出ちゃうんですか?

本当に欲しいから(笑)

本当にそう思ってるの。
でも、それは条件のひとつなわけ。
自分が安心して生きられる条件のひとつだけれども、でも、最も欲しているのは自然だから。

それが最初に出てくるというのは、今 自然から帰ってきて充電されてるのでいい状態なわけです。いいも悪いもないとしても、自分にとっていい状態なわけ。
 
自分から出てきた答えによって、今の自分の状態をまず見ること。その状態を見た上で、自分はどうして生きたいかな?みたいな感じでやっていくことで、さっきの質問(やめたいのに やめられない)もおそらく答えが出てくるんじゃないかなと思います。

はい、素敵ですね。
今回は骨抜きにされた感じでした(笑)

3人大笑い!

はい、ありがとうございます。


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ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, 環境, ダイエット, モナコ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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